スプレッドはかなり狭い数値に設定しており、特に米ドル円の数値はかなり狭くなっていると感じられました。他の業者に劣っている部分もいくつか見られていますが、コスト面で悪いという状況は起こっていません。
約定についてですが、少しずれが生じているように感じられました。約定するタイミングで動作したとしても、明らかにずれているような印象が見受けられます。悪い方向に動くこともあれば、いい方向に動くこともあるので、一概にすべて悪いというイメージはありません。
スワップポイントはあまり高くない業者だと思うので、長期的な保有には向いていない印象です。よりスワップポイントを稼ぎたいと考えている場合は、銘柄を絞り込んで対応する必要があります。
スプレッドは業界トップクラスで、主要通貨ペアはもちろん、トルコリラや南アフリカランドなど高金利通貨も狭いです。スワップポイントも業界最高レベル。特にメキシコペソ/円や南アランド/円はかなり高めで、スワップ狙いの人にはかなり魅力的だと思います。エントリー時のスピードは指定できるのでコントロールしやすいですが、利確時に滑ることが多いのが正直なところ…。有利な方向ならいいんですが、ほとんどの場合は不利な方に滑る印象です。スキャルピングで手動決済する場合はちょっと不向きですね。ただ、デイトレードやスワップ運用ではほとんど影響ないので、トレードスタイルによって評価が分かれると思います。
最初はメキシコペソや南アフリカランドなど高金利通貨のスワップが高いと聞いて興味を持ったんですが、実際に使ってみると本当にスワップは業界トップクラスです。私の場合、メキシコペソを中心に保有していますが、長期保有しているだけでしっかり利益が積み上がるので、この点はかなり満足しています。スプレッドも狭く、主要通貨ペアならコストはほとんど気になりません。
ただ、短期で細かく売買するスキャルピングはちょっと厳しいかもしれません。何度か利確のときに不利な方向に滑ることがあったので、スキャル派にはあまり向かないと感じました。
普段はパソコンをあまり開かないので、スマホで取引しやすいFX口座を探していたときにLIGHT FXを見つけました。実際に使ってみると、スマホアプリの操作性はなかなか優秀で、サクサク動く印象です。
アプリのトップ画面がシンプルで直感的に操作できるので、初めて使ったときも迷わず取引できました。ワンタッチ注文も設定できるので、急な相場変動にもすぐ対応できるのは助かっています。ただ、スマホだとチャートが少し見づらいのが正直なところ。私はエントリーのタイミングを見極めるときだけPCでチャートを確認するようにしています。
サポート対応は丁寧で、深夜にメールを送ったときも翌朝にはきちんと返信があり、安心して使えています。
普段はデイトレードやスキャルピング中心で取引しているので、スプレッドの狭さと約定スピードを重視して口座を選んでいます。スプレッドはかなり優秀です。ドル円やユーロ円、ポンド円など主要通貨ペアは業界トップクラスの狭さで、デイトレードする分にはコストがほとんど気になりません。実際、1日で何回も取引しても、他社より手数料負担が少ないのは大きなメリットです。
チャートツールは、PC版だとTradingViewをベースにしたアドバンスドトレーダーが使えるので、分析はしやすいです。ただし、本家TradingViewと比べるとインジケーターの数が制限されているのは少し残念。私はRSIとボリンジャーバンドを中心に使っているので問題ありませんでしたが、複雑なテクニカルを多用する人には物足りないかもしれません。
LIGHT FXはスプレッドが比較的狭く設定されており、取引コストを抑えて売買できた点が良かったです。特に短期売買をする場合、コストの差が利益に直結する場面が多いので、この点は助かりました。スマホアプリでもスプレッド表示や注文までの導線が分かりやすく、初心者でもストレスなく取引できると感じました。
スワップポイントが比較的高めで、長期保有の運用でもプラスの収益に寄与していると感じます。特に高金利通貨の組み合わせでは、ポジションを保有しているだけで毎日スワップが積み上がるので、放置しながら利益を狙うスタイルにも向いています。操作画面もシンプルで視覚的に理解しやすかったです。
LIGHT FXのスマホアプリは画面がごちゃつかず、チャートを確認しながらスムーズに注文できます。初心者でも操作の迷いが少なく、外出先でも気軽にトレードできる点が良かったです。また、入出金や資金移動もアプリ内で完結するため、取引の手間が少なくて助かりました。
テクニカル指標やチャートの基本機能は一通り揃っていますが、細かいカスタマイズや高度な分析機能は他社より物足りなく感じました。ただし、初心者〜中級者レベルの分析であれば十分で、複雑な操作を覚える必要なく取引に集中できるというメリットもあります。別ツールと併用すれば補完しやすいと思います。
通常時はスプレッドが狭く良好なのですが、経済指標発表前後など相場が荒れるタイミングではスプレッドが広がる場面がありました。この点はどのFX会社にも言えることですが、短期売買や指標トレードをする場合は時間帯選びに注意が必要だと感じました。ただし、日常的な取引ではコスト面のメリットを実感しています。