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スマホで手軽にFXを始めたいと思っても「どのアプリが使いやすいのか分からない」と悩んでいる方は多いでしょう。FXアプリは無料で使えるものが多く、外出時や隙間時間などを活用して取引できる便利なツールです。
しかし、FXアプリによって使いやすさや取引コスト、テクニカル指標の種類などに大きな差があり、選び方を間違えると取引の際にストレスを感じてしまう可能性があります。
特に初心者の場合は、アプリを選ぶ際にどのような点を重視するべきか迷ってしまいますよね。ココモーラが独自に行ったアンケート調査では、約36%の人が「FXアプリでは使いやすさ(UI/UX)を最も重視する」と回答しています。スマホなどで手軽に操作するためには「チャートが見やすく直感的に操作できるか」 「シンプルに注文できるか」など、失敗しない選び方の基準を知っておくことが大切です。
また、いきなり実際の取引を始めるのが不安な方には、デモトレード対応のFXアプリや、ゲーム感覚で遊べる入門アプリなどが適しています。それらを活用すれば仮想資金で練習を積みながら取引の流れを理解できるでしょう。
そこで本記事では、初心者でも扱いやすく、テクニカル指標やチャート機能が充実したおすすめのFXアプリを紹介。スマホでもしっかり稼げる本格的なFX取引を始めたい方に向けて、アプリの選び方や機能の違いなどについても解説しています。
| FX | ![]() GMOクリック証券FX | ![]() ヒロセ通商「LION FX」 | ![]() LINE FX<PR> | ![]() みんなのFX | ![]() 外為どっとコム |
|---|---|---|---|---|---|
| スプレッド | 0.2銭(原則固定スプレッド※例外あり)※1 | 0.2銭 ※1 | 0.2銭 ※1 | 0.15銭 ※1 | 0.2銭 ※1 |
| 最小単位 | 1,000通貨 | 1,000通貨 | 1,000通貨 ※2 | 1,000通貨 | 1,000通貨 ※2 |
| 通貨ペア数 | 24通貨ペア | 57通貨ペア | 35通貨ペア | 51通貨ペア | 42通貨ペア |
| デモトレード | ○ | ○ | × | ○ | ○ |
| リンク | 詳しくはこちら(公式) | 詳しくはこちら(公式) |
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国内主要な20社以上のFX口座を専門化チームでレビュー済み(おすすめFX)
過去12ヶ月で累計15000時間以上を商品やサービスレビューに費やしています。
客観的に評価ルールを策定済み(ココモーラコンテンツポリシー)
当サイト、ココモーラは金融庁に登録されているFX口座の会社のみを紹介しています。またココモーラのサービスは広告主のパートナー企業より報酬を得ています。ただし、広告主の好意的なレビューを書く保証をつける等で報酬を支払うなどは一切行っておりません。
当サイトの「FXアプリおすすめランキング」は、公式サイトの情報や数値といった客観的なデータはもちろん、以下の4つの視点から多角的に評価を行っています。
FXアプリの評価方法
評価項目については、利用者アンケートや専門家への取材から得られた知見をもとに、編集部が独自の項目(アプリの操作性・チャート機能・注文機能・通知機能など)を設定。
各商品を総合的に評価してランキングを決定しています。
※各サービスに表示している評価点について「口コミ評価」は、利用者の口コミ調査に基づく利用者の評価です(5点満点)。「AI SCORE」は、公式スペックや口コミデータをAIが解析して算出した参考スコアです。FXアプリおすすめランキングは、これらの点数に加えて公式サイトのスペック・専門家の評価・制作チームの評価を編集部が総合的に判断して決定しているため、口コミ評価・AI TOTAL SCOREの高い順と掲載順は一致しない場合があります。
FXアプリを選ぶ際に重要なのは、知名度や機能の多さだけではありません。
ココモーラが実際にFXを利用している160人に実施したアンケートでも、最も重視するポイントの1位は使いやすさ(UI・UX)となっています。
重視する | 割合 |
使いやすさ | 36.08% |
入出金の速さ | 19.59% |
チャート・ | 15.46% |
約定力・ | 10.31% |
通知や記録機能の | 7.22% |
今回の調査からは、チャートの見やすさや直感的な操作性といった使いやすさに加えて、入出金の速さやチャート・分析機能など、取引環境の快適さを重視している利用者が多いことがうかがえます。
この結果を踏まえ、「アプリの操作性・UI設計」「チャート機能の充実度」を評価項目に反映しています。
調査期間 | 2025年07月28日~2025年08月04日 |
回答者数 | 160人 |
調査で | フリージーを利用した独自調査 |
FXアプリに関するアンケート調査の詳細>>
監修者の吉野さんへの取材からわかるFXアプリ選びのポイントは以下のとおりです。
選び方のポイント | 専門家の見解 |
チャートの見やすさを | スマホは画面が小さいため、細かなチャートが見やすいかが重要。デモアプリで見やすさや注文のしやすさを試すとよい。 |
使いたい注文方法が | アプリでは注文方法が限定される場合がある。いつも使う注文方法が使えるか、慣れないうちは指値・逆指値から確認するとよい。 |
通知・ウィジェット | 為替レートの急変を逃さないため通知機能を確認し、アプリを開かず相場を確認できるウィジェット機能もあると便利。 |
今回の取材からは、チャートの見やすさをデモで確かめること、使いたい注文方法が使えるか確認すること、通知・ウィジェット機能をチェックすることがFXアプリ選びで重要だと分かりました。
この知見を踏まえ、「アプリの操作性・UI設計」「注文機能・スピード性」「通知・アラート機能」を評価項目に反映しています。
上記のアンケート調査結果と専門家への取材内容を踏まえ、編集部では以下の6つの評価項目を設定し、各アプリを比較しました。
評価項目 | 評価内容 |
アプリの | 初心者でも迷わず操作できるか、画面の見やすさやレスポンスの速さを評価。 |
チャート機能の | テクニカル指標の種類・描画ツール・カスタマイズ性などを評価。 |
注文機能・ | チャート上からの発注やスピード注文の快適さ・約定スピードを評価。 |
通知・アラート機能 | レート通知・約定通知・経済指標アラートなどの充実度を評価。 |
入出金や | アプリ内での即時入金・残高確認・出金申請の可否を評価。 |
口コミ・ | アプリストアの評価やSNS・レビューでの評判・利用者数を評価。 |
公式サイトに掲載されているスペックだけではなく、実際のユーザーがアプリを選ぶ際の判断基準も反映された評価項目となっています。
機能の多さだけでなく、アプリの操作性・チャート機能の使いやすさといった、実際にFXアプリを利用したユーザーの判断基準も反映された評価項目となっています。
評価項目 | 詳細 |
アプリの | 直感的なUIと反応の速さが際立ち、スピード注文も誤操作しにくい。 |
チャート機能の | プラチナチャートやテクニカル13種に対応し、描画・カスタマイズ性も優秀。 |
注文機能・ | チャート上からの発注が快適で、注文スピード・約定力も安定。 |
通知・アラート機能 | レート・約定・指標など各種通知が充実し、精度・タイミングも優秀。 |
入出金や | 即時入金・残高表示・資金振替もアプリ内で完結できる。 |
口コミ・ | 中〜上級者層を中心に高評価が多く、安定した人気がある。 |
評価項目 | 詳細 |
アプリの | ボタン配置や注文画面にクセはあるが、慣れれば機能性は抜群でやや上級者寄り。 |
チャート機能の | 26種類以上のテクニカル指標と多彩な描画機能で分析力に優れる。 |
注文機能・ | チャートからのスライド注文・スピード発注がスムーズで裁量トレード向き。 |
通知・アラート機能 | プッシュ通知の種類が豊富で、情報の即時取得に優れる。 |
入出金や | 入出金操作は可能だが、操作画面はやや分かりづらい部分もある。 |
口コミ・ | 上級者からの信頼が厚く、SNSでも評価が高め。 |
評価項目 | 詳細 |
アプリの | LINEらしい親しみやすいデザインで、初心者にも扱いやすい操作性。 |
チャート機能の | TradingView連携でテクニカル指標が非常に豊富で、表示も見やすい。 |
注文機能・ | 注文スピードや簡易性は良好だが、発注画面はやや簡素で細かい設定には弱い。 |
通知・アラート機能 | LINE通知でレートや経済指標を即時把握でき、日常使いに強い。 |
入出金や | LINEウォレット連携で利便性は高いが、出金操作はやや階層が深い。 |
口コミ・ | 若年層ユーザーを中心に人気で、使いやすさの声が多い。 |
評価項目 | 詳細 |
アプリの | スッキリした設計で見やすく、通貨強弱などの情報も見やすく配置されている。 |
チャート機能の | TradingView対応で高性能。売買比率・通貨強弱など独自機能も魅力。 |
注文機能・ | チャート上からの注文がスムーズで、ワンタップで素早くエントリー可能。 |
通知・アラート機能 | 経済指標・レート通知・指標結果の表示など情報取得に優れる。 |
入出金や | 即時入金・残高確認がアプリ内で完結し、使い勝手も良い。 |
口コミ・ | 利用者数も多く、ネット上での評判も比較的安定している。 |
評価項目 | 詳細 |
アプリの | シンプルなデザインで、FX初心者でも迷わず使える設計。 |
チャート機能の | TradingViewベースのチャートで高精度なテクニカル分析が可能。 |
注文機能・ | スピード注文や指値・逆指値の設定など基本を網羅している。 |
通知・アラート機能 | 指標アラートやポジション比率の変化通知など多彩な通知機能が魅力。 |
入出金や | 入出金はやや階層が深く、初見では操作に迷うケースもある。 |
口コミ・ | 長年の運用実績と安定性で高い信頼を得ている。 |
FXアプリおすすめランキングにあたり、以下の公的機関・業界団体の情報を参照しています。
「スマホで手軽にFXを始めたい」「取引アプリが使いやすい口座を選びたい」「できるだけ低コストで取引したい」など、FX口座を選ぶ際に重視するポイントは人それぞれです。
FX会社によって取引アプリの使いやすさ・スプレッド(取引コスト)・取引ツールの機能・サポート体制などの特徴が異なるため、自分のトレードスタイルに合った口座を選ぶことが重要です。
そこでココモーラでは、スマホアプリの使いやすさと取引コストをもとに、おすすめFX口座をチャートで比較しました。
FXアプリとは、スマホやタブレットで外国為替証拠金取引(FX)ができるアプリのことです。
これまではPCでのトレードが主流でしたが、最近は多くのFX会社がスマホ向けの専用アプリを提供しています。
FXアプリでできること
電波環境が良く、インターネットが使える状況であれば、チャート分析からトレード、資金管理までをスマホ一つで完結できます。
FXは原則として平日は24時間いつでも取引できるので、アプリをインストールしておけば利益獲得のチャンスを増やせるでしょう。
自宅以外でもトレードしたい方や、隙間時間にチャートを分析したい方にとって必須のツールだと言えます。
スマートフォンの普及により、それまではパソコンでしか出来なかったことがスマートフォンで出来るようになってきました。パソコンだけではなく、スマートフォンでFXの取引が出来るようになったので、時間も場所も選ばずに取引を行うことが可能です。アプリの場合は、パソコンでの機能より劣るものもあるかもしれませんが、基本的な取引や為替レートの確認、チャート分析などができるため便利なツールではないでしょうか。
ここからは、FX初心者向けに「どのFXアプリを選べばいいか」をわかりやすく解説します。
FXアプリには多くの種類があり、「どれがいいの?」と迷ってしまう人も多いはず。そこで、ここでは初心者でも失敗しないFXアプリの選び方を6つのポイントで紹介します。
FXアプリおすすめの選び方
れらのポイントを比較すれば、あなたにぴったりのFXアプリがきっと見つかるはずです。ぜひ参考にしてください。
FXアプリを選ぶうえで「チャート画面の見やすさ」は見逃せないポイントです。
FXアプリによって、チャートや発注画面などのデザイン・構成は異なるため、どのアプリがストレスなく操作しやすいか比較する必要があります。
チャート画面が見にくく、操作性に欠けるFXアプリを選ぶと、誤タップや判断ミスが起きやすくなるので注意しましょう。
そのため、FXアプリを選ぶ際はまずチャート画面を確認してみてください。気になるFX会社がデモアプリを提供している場合は、実際にインストールして「見やすさ」と「使いやすさ」を確かめてみるのがおすすめです。
パソコンと違いスマートフォンになると画面が小さいので、細かなチャートを見るのもアプリを選ぶ際のポイントになると思います。FX会社によってはデモアプリが使える会社もあるので、チャートの見やすさや注文のしやすさなどを確認してFX会社を検討するのもいいですね。
すでにFX会社が決まっており、パソコンで取引を行っていて今からスマートフォンのアプリをインストールする場合も、まずはデモトレードを試してみて操作方法に慣れるのもいいのではないでしょうか。
アプリ内で入出金できるかは、FXアプリの取引効率を大きく左右する重要なポイントです。
アプリ内で入出金ができない場合、一度ブラウザに移動し、ログインを済ませてから入出金する必要があります。
一方、アプリ内で即時入金や出金などができるFXアプリならスムーズに取引へ移行でき、取引チャンスを逃しません。
そのため、気になるFXアプリが見つかった場合は、アプリ内で入出金できるか必ず確認しましょう。主要なFX会社のアプリは入出金対応が進んでいますが、一部非対応のものもあるので注意が必要です。
【例】入出金対応のFXアプリ
FXアプリによって使える注文方法は異なります。多彩な注文方法を搭載しているFXアプリのほうが、トレードの幅を広げられるのでおすすめです。
なお、FXの代表的な注文方法は6種類ありますが、初心者の場合は、最低限「成行注文」 「指値注文」 「逆指値注文」の3つが使えるか確認しましょう。
FXの代表的な注文方法
成行注文
└価格を指定せずに、その時点のレートで売買を行う方法
指値注文
└指定の価格に到達したら売買する方法
【例】米ドル/円が150円以上になったら売る
逆指値注文(ストップ注文)
└現在価格より不利な価格に到達した際に売買する方法
【例】150円で買った米ドル/円が149円を割ったら売る
IFD注文
└新規注文と決済注文を同時に発注する方法
OCO注文
└2種類の注文を同時に発注する方法
IFO注文
└新規注文と同時に利確・損切りの決済注文を発注する方法
パソコンでは注文方法がすべて利用できるが、スマートフォンのアプリでは注文方法が限定されているものもあります。いつも注文している方法でも注文できるか確認することが大切です。まだFX取引に慣れていない人にとっては、売りと買いを同時に注文する方法など複雑な注文方法が出来なくても、指値注文や逆指値注文で取引に慣れていくのもいいでしょう。
ただ、慣れてくると多彩な注文方法でも取引が出来るようになると思いますので、スマートフォンアプリ選びも自分にあったFX会社を選ぶことが大切ですね。
チャート分析を積極的に行いたい方にとって、テクニカル指標や描画ツールの豊富さは見逃せないポイントです。
PC用の取引ツールにはやや劣りますが、スマホでも本格的なチャート分析を行えるFXアプリは多く存在します。
そのため、FXアプリを比較する際は、搭載するテクニカル指標・描画ツールの種類について確認しておきましょう。
もちろん「種類が多ければ良い」というわけではないので、最低限必要なものがそろっているか確認することが重要です。初心者には「移動平均線」や「ボリンジャーバンド」「RSI」など、基本的なテクニカル指標が使いやすそうなFXアプリをおすすめします。
投資を行うときは将来の動きを予測しながら投資しますが、将来のことは予測が難しく、過去の動きなどを参考にしていくことになります。
FX取引でも、過去のデータを確認しながら将来予想を立てていくので、テクニカル指標や描画ツールが豊富にあると分析精度も高くなると言えるかもしれません。そのため、自分にあった分析ツールがあればいいでしょう。アプリ内でのチャートの見やすさに加えて、分析ツールも確認してFX会社を選びましょう。
スマホでFXをはじめるなら、ニュース・経済情報をアプリ内で確認できるものを選びましょう。
最新の経済ニュースや経済指標カレンダーをアプリ内で確認できれば、ブラウザやSNSに移動することなく取引の戦略を立てられます。
情報収集のスピードが格段に上がる点は、ニュース・経済情報をアプリ内で確認できるFXアプリの大きなメリットです。
為替相場は米雇用統計やFOMCなどの重要指標発表時に急変動することが多く、これらの情報をいち早くキャッチできるかが利益を獲得できる鍵になります。
ニュース・経済情報を確認できるFXアプリ
FXアプリによって、通知機能やウィジェット機能の有無は異なります。
通知機能があるFXアプリは、指定したレートに到達した際や経済指標の発表前に知らせてくれる点が大きなメリットです。ウィジェット機能には、アプリを開かずホーム画面で相場状況を確認できるといった強みがあります。
いずれの機能もスマホでのトレードと相性が良いので、FXアプリを選ぶときは搭載されているかチェックしてみてください。
ほとんどの方がスマホを肌身離さず持っていることが多いので、通知機能やウィジェット機能があれば利益獲得のチャンスを増やせるでしょう。
なお、通知する条件やウィジェットのデザインは好みで選べるケースが一般的なので、取引する銘柄やトレードのルールなどにあわせて設定してみてください。
アプリ内では、ある条件のことに対して通知を設定できるものがあります。FX取引では為替レートの急激な変化が起こることもあり、思わぬチャンスになる可能性もあります。そういったチャンスを逃さないためにも、通知機能を確認しておくといいですね。
またアプリを開かなくても、スマートフォンの画面に操作画面が追加出来るようなウィジェット機能が備わっているとさらに便利になりますので、どういった機能があるのか確認してみると良いでしょう。
| FX | ![]() GMOクリック証券FX | ![]() 松井証券のFX | ![]() SBI FXトレード |
|---|---|---|---|
| 利用料金 | 無料 | 無料 | 無料 |
| テクニカル指標 | 14種類 | 21種類 | 9種類 |
| 描画ツール | 12種類 | 要問い合わせ | 要問い合わせ |
| 入出金 | ◯ | ◯ | ◯ |
| プッシュ通知機能 | ◯ | ◯ | ◯ |
| ウィジェット機能 | ◯ | - | ― |
| マーケット情報 | ◯ | ◯ | ◯ |
| リンク |
おすすめポイント
GMOクリック証券の「FXneo」は、14種類のテクニカル指標を搭載しているFXアプリです。
GMOクリック証券の公式サイトによると、テクニカルの表示設定は最大3パターンまで保存できるため、お気に入りの分析方法をすぐに呼び出せます。
また、異なる時間軸や通貨ペアを1画面に表示させられる「4画面の分割チャート」を最大4パターンまで保存できる点も魅力です。
ウィジェット機能やトレード日記、マーケット情報など、多彩な機能もアプリ内に集約されています。
そのため、スマホ1台で本格的なFX取引を行いたい方に適しているでしょう。Apple Watchでの発注やチャート分析、情報収集などにも対応しているので、外出先で使えるマルチデバイスでトレードできます。
スマホアプリを中心にFXを始めましたが、チャートの切り替えや注文画面が直感的で、初めてでも迷わず操作できたと感じました。
外出先でもストレスなく取引でき、スマホメインの人には使いやすいアプリだと思います。
ニュースや経済指標もアプリ内で確認でき、情報収集と取引を一つのアプリで完結できる点が良かったです。FX初心者でも安心感を持って使える環境だと感じました。
機能がかなり充実している分、最初は画面の情報量が多く感じました。チャート設定や注文方法など、慣れるまではどこを操作すればいいか迷う場面もあり、完全な初心者にはやや難しく感じるかもしれません。
アラートや通知機能が豊富なのは便利ですが、初期設定のままだと通知が多く感じました。自分に必要な情報だけにカスタマイズするまで、少し手間がかかった印象です。
こんな人におすすめ | ・スマホでサクッと取引したい初心者 |
注意点 | ・テクニカル指標は基本的なもの中心 |
利用料金 | 無料 |
テクニカル指標 | 14種類 |
描画ツール | 12種類 |
入出金 | ◯ |
プッシュ通知機能 | ◯ |
ウィジェット機能 | ◯ |
マーケット情報 | ◯ |
おすすめポイント
松井証券の「FXアプリ」は、全21種類と豊富なテクニカル指標を搭載している点が特徴的です。
松井証券の公式サイトによれば、最大4枚のリアルタイムチャートを1画面に表示できるので、PCに引けを取らないテクニカル分析を行えます。また、為替レートとチャートの同時表示が可能です。
引用元:松井証券のFXアプリ-アプリ画面
板情報の気配値をタップするだけでスピード注文できる点も魅力。初心者でも簡単に売買できるよう設計されています。
もちろんマーケット情報も充実しており、重要指標の速報や各国の要人発言などの最新ニュースがアプリ内で閲覧可能です。
デモトレードがないのは残念なポイントですが、最短即日で口座開設できるので、気になった方はぜひ申し込んでみてください。
老舗証券会社という安心感があり、サポート体制も丁寧だと感じました。自動売買機能も試せるので、裁量取引と併用しながら取引スタイルを模索できる点が良かったです。
1通貨単位から取引できるため、ほとんどリスクを感じずにFXを始められました。実際の取引画面で練習しながら学べるので、デモ取引よりも実践的にFXを理解できたと思います。
スマホアプリの操作は、他社と比べると少し独特に感じました。慣れれば問題ありませんが、最初は画面構成に戸惑う人もいると思います。
スワップポイントは他社と比較すると、やや控えめに感じました。中長期でスワップ狙いの取引をしたい場合は、別のFX会社と比較した方が良さそうです。
こんな人におすすめ | ・少額からFXを始めたい初心者 |
注意点 | ・スワップポイントは他社と比べて低め、長期運用では差が出る可能性あり |
利用料金 | 無料 |
テクニカル指標 | 21種類 |
描画ツール | 要問い合わせ |
入出金 | ◯ |
プッシュ通知機能 | ◯ |
ウィジェット機能 | - |
マーケット情報 | ◯ |
出典:松井証券FX公式サイト
おすすめポイント
SBI FXトレードの「SBI FXTRADE」は、標準モード・かんたんモードの2種類から取引画面が選べるFXアプリです。
かんたんモードは初心者向けに設計されており、ナビゲーター機能を搭載しています。
SBI FXトレードの公式サイトによると、ナビゲーター機能を使えば取引の手順が一目でわかるので、初めてFXに挑戦する方でも迷わず取引できるでしょう。
チャート画面をシンプルな「ラインチャート」と、一般的な「ローソク足」の2種類から選べる点も初心者にとって嬉しいポイントです。
中〜上級者の場合、テクニカル指標や注文方法などにやや物足りなさを感じる可能性はありますが、入門編のFXアプリとして適切でしょう。
チャートを最大4画面まで同時に表示できたり、ニュースやマーケット情報がアプリ内で見られて良いです。外出先でも本格的な分析ができます。
ボタン配置や文字の大きさが使いやすいです。スマホでのスピード注文やチャート操作が直感的で、初心者の私でも違和感なく操作できました
アプリが頻繁に落ちて、急ぎの取引チャンスを逃したことがあります。
チャート描画や注文までの導線が分かりにくく感じました。慣れるまで時間がかかりました。
こんな人におすすめ | ・完全初心者でリスクを最小化したい人 |
注意点 | ・機能は必要最低限 |
利用料金 | 無料 |
テクニカル指標 | 9種類 |
描画ツール | 要問い合わせ |
入出金 | ◯ |
プッシュ通知機能 | ◯ |
ウィジェット機能 | - |
マーケット情報 | ◯ |
ここからは、FXにトレードに慣れてきた中~上級者におすすめのFXアプリを紹介します。
おすすめポイント
みんなのFXの「FXトレーダーアプリ版」は、TradingViewを無料で使えるFXアプリです。
みんなのFXの公式サイトによると、TradingViewは1億人以上のトレーダーが利用している人気の高いアプリであることが分かります。
描画ツールとテクニカル指標が豊富にあり、相場予想の精度を高められるでしょう。
自分好みの分析ツールをテンプレートとして保存し、ラインの色や太さなどをアレンジできる点はTrading Viewを搭載するFXアプリならではのメリットです。
スピード注文・クイック決済に対応しており、狙ったタイミングで売買しやすい点も魅力でしょう。
そのため、初心者だけでなく、FXの中〜上級者まで幅広いトレーダーにおすすめです。デモトレードは提供していませんが、口座開設前でもレートやチャート機能は確認できるので、気になった方はぜひアプリをインストールしてみてください。
こんな人におすすめ | ・テクニカル分析重視のトレーダー |
注意点 | ・初心者には少し情報量が多い |
みんなのFX|TradingView(トレーディングビュー)とは?魅力と利用できるチャート機能を紹介
みんなのFX|FXトレーダーアプリ版
利用料金 | 無料 |
テクニカル指標 | 20種類 |
描画ツール | 15種類 |
入出金 | ◯ |
プッシュ通知機能 | ◯ |
ウィジェット機能 | - |
マーケット情報 | ◯ |
出典:みんなのFX公式サイト
ここからは、以下の目的別におすすめのFXアプリを紹介します。
【目的別】おすすめのFXアプリ
FXを始めるなら、まずはリスクを抑えて「少額取引」からスタートするのがおすすめです。最近は1通貨(約100円)から取引できるアプリもあり、初心者でも安心して練習できます。
「まずは少額でFXに挑戦してみたい」といった方には、以下のFXアプリがおすすめです。
少額から始められるFXアプリ
松井証券とSBI FXトレードの最小取引単位は1通貨なので、100円程度の資金で取引を始められます。
多くのFXアプリが取引単位を1,000通貨や10,000通貨に設定している中、1通貨単位の少額取引ができるのは大きなメリットです。レバレッジなしでも少額で取引できるため、実際のFX取引を安全に練習できます。
おすすめFXアプリ | 最小取引単位 |
松井証券 | 1通貨 |
SBI FXトレード | 1通貨 |
GMOクリック証券 | 1,000通貨 |
みんなのFX | 1,000通貨 |
テクニカル指標の多さで選びたい方には、みんなのFXが提供する「FXトレーダーアプリ版」がおすすめです。
標準モードでは20種類と平均的なテクニカル指標しか利用できませんが、Trading Viewを搭載しています。
TradingViewは、オシレーター系やトレンド系など合わせて80種類以上のテクニカル指標が使える高機能チャートツールなので、相場予想の精度を高められるでしょう。
おすすめFXアプリ | テクニカル指標の種類 |
みんなのFX | 80種類以上 |
DMM FX | 29種類 |
松井証券のFX | 21種類 |
GMOクリック証券 | 14種類 |
SBI FXトレード | 9種類 |
成行・指値だけでなく、IFDやOCO注文など複数の注文方法に対応しているかもアプリ選びの重要な比較ポイントです。
スピード注文や自動売買機能を使えば、チャンスを逃さず効率的に取引できます。
「色んな注文方法を試しながら、自分に合ったやり方を見つけたい」という方には、松井証券のFXアプリがおすすめです。
松井証券のFXアプリで選べる新規注文方法
さらに、決済予約注文(IF-DONE) を使えば、新規注文と同時に「利益確定」と「損切り」を自動で予約できるので、初心者でも安心して取引できるでしょう。
「もしこの価格で買えたら、その後はこの価格で売って利益を取る/この価格で損切りする」といった流れをまとめて設定できるのが特徴です。
また、松井証券の特徴として、自動売買(リピート注文)にも対応している点が魅力です。
あらかじめルールを決めておけば、システムが自動で新規注文と決済注文を繰り返してくれるので、忙しい方や「感情に左右されずコツコツ取引したい」方にぴったりでしょう。
FX自動売買についてはこちらの記事で詳しく解説しています>>
FXアプリは、単に人気や使いやすさだけで選ぶのではなく、自分のトレードスタイルに合っているかどうかが非常に重要です。
同じFXでも、短時間で売買を繰り返す人と長期的に運用する人では重視すべきポイントが大きく異なります。
ここでは代表的なトレードスタイルごとに、どのようなFXアプリを選ぶべきかをわかりやすく解説します。
トレードスタイル別
スキャルピングは、数秒から数分の短い時間で売買を繰り返し、小さな利益を積み重ねていくトレードスタイルのことをいいます。
このスタイルに向いているのはスキャルピングを公式に認めているFX会社です。
特にヒロセ通商(LION FX)やJFXは、約定スピードの速さやスプレッドの狭さに強みがあり、短期売買に適した環境が整っています。
また、スマホアプリでもワンタップ注文やチャートから直接発注できる機能が充実しているかどうかがポイントです。スキャルピングでは一瞬の判断が重要になるため、操作のしやすさがそのまま利益に直結します。
スワップポイントを狙った長期運用では、日々の値動きよりも「保有しているだけで得られる利益」を重視するスタイルになります。
この場合は、高金利通貨のスワップポイントが高水準であることが重要です。
FXブロードネットやみんなのFX、LIGHT FXは、スワップポイントが高く、長期保有向けの運用に適した環境が整っています。
また、長期間ポジションを保有するため、アプリの見やすさや管理のしやすさも重要なポイント。保有状況や評価損益を簡単に確認できるかどうかもチェックしておくと安心です。
自動売買は、あらかじめ設定したルールに基づいてシステムが自動で売買を行うトレードスタイルです。
忙しくてチャートを見る時間が取れない方や、感情に左右されずに取引したい方に向いています。初心者でも始めやすい仕組みが整っているのも特徴です。
代表的なサービスとしては、松井証券のFXやインヴァスト証券のトライオートFX、みんなのFXのシストレ機能などがあります。
あらかじめ用意されたプログラムやランキングから選ぶだけで運用を始められるため、FX初心者でも取り組みやすい点が魅力です。
スマホアプリでも設定や運用状況の確認ができるため、外出先でも安心して管理できます。
ここからは、FXアプリを利用するメリットをご紹介します。
「PC用の取引ツールとどちらを利用すべきか迷っている」という方は、具体的にどんな強みがあるのか確認してみてください。
FXアプリを利用する3つのメリット
FXアプリはPC用の取引ツールよりも操作性がシンプルで、初心者でも直感的に使いやすい点が大きなメリットです。
画面タップやスワイプなど、簡単な操作でチャート確認や売買注文などが行えるため、初心者でもスムーズにFXを始められます。
たとえば、DMM FXのアプリはスピード注文機能を搭載しており、ワンタップで新規注文と決済が可能です。チャート画面から注文画面に直接移動できるため、急な値動きがあった際にもスムーズに対処できます。
FXアプリは、PC用のツールと比べて1画面に表示できる情報量は少なくなりますが、取引に必要な情報だけに絞って表示されるので、操作面で迷うことなくトレードしやすいでしょう。
外出先でも手軽にトレードできるのは、FXアプリならではのメリットです。
自宅だけでなく、外出先でも相場をチェックしながら取引ができるため、隙間時間を活用して効率的に取引できます。
たとえば、GMOクリック証券のFXアプリは、チャートから注文画面への移動が非常にスムーズです。チャートを見ながら気になるタイミングで即時注文できるので、ちょっとした時間も無駄にせず取引できる強みを持ちます。
もちろん電波状況には左右されてしまいますが、軽量設計で動作が速いアプリを選べば、比較的いつでもスムーズに取引できるでしょう。外出先でもタイムリーに取引できる点は、FXアプリの大きなメリットです。
急な価格変動にいつでも対応できる点は、FXアプリの大きなメリットです。
FX市場は24時間動き続けており、雇用統計の発表や要人発言などで突発的にレートが大きく動くことがあります。このような局面でチャンスを逃さず、損失を最小化するためには迅速な対応が欠かせません。
多くのFXアプリはアラート機能を搭載しているので、レートが動くニュースが発表されると通知が届きます。
そのため、即座に注文や決済を行えるでしょう。相場が急変する前後にスマホでチャートを確認し、すぐに注文できる点はFXアプリならではの強みだと言えます。
ここからは、FXアプリを利用するデメリットについて解説します。
魅力的なメリットが多い反面、いくつか注意すべきポイントもあるので、スマホでFXを始めたい方はそれぞれ確認してみてください。
FXアプリを利用する3つのデメリット・注意点
FXアプリはスマホで取引できる便利さがありますが、画面が小さいことによる操作性の低さはデメリットだと言えます。
特にテクニカル指標を複数表示して相場分析を行う場合は、画面上の情報量がどうしても多くなってしまうため操作が煩雑になりがちです。
また、画面が小さいことにより誤タップや誤操作が起きやすく、思わぬタイミングで注文してしまうリスクも懸念されます。
どうしても操作が難しい場合は「テクニカル指標を使った分析はPCで行い、チャート確認や注文・決済などの簡単な操作はアプリで行う」のように、PCとスマホを使い分けるのもひとつの手です。
FXアプリはスマホの電波環境に依存するため、場所によっては取引を行えない可能性があります。
地下鉄や高層ビルの陰など、電波状況が悪い場所ではチャートの更新が遅れたり、注文時にタイムラグが生じることも珍しくありません。
そのため、FXアプリを利用する際は通信環境が安定しているか必ず確認しましょう。
特に重要な指標や要人発言などの発表直後は為替レートの値動きが激しくなり、想定外の損失を被るリスクがあるので注意が必要です。
FXアプリは相場状況をいつでも確認できる反面、「常に相場が気になってしまう」といった心理的負担が発生しやすい点がネックだと言えます。
特にアプリでプッシュ通知を設定している場合は、価格変動や経済指標発表のたびに通知が届き、落ち着いて仕事や作業に集中できないことが懸念されるでしょう。
このデメリットを回避するためには、通知設定を細かく調整する必要があります。
たとえば、「価格到達時のみ通知を受け取る」「通知時間を限定する」などの設定が有効です。多くのFXアプリがデフォルトの状態だと必要以上に通知が届くので、利用する際は必ず調整しましょう。
「FXアプリだけで本当に稼げるの?」と不安に感じる人も多いでしょう。
結論から言えば、FXアプリを使って利益を出すことは可能ですが、アプリだから特別に稼ぎやすい・稼ぎにくいというわけではありません。重要なのは、取引手法や資金管理、相場への向き合い方です。
近年のFXアプリは機能が大きく進化しており、テクニカル分析・多彩な注文方法・経済ニュースの確認など、PCとほぼ同等の環境がスマホ1台で整います。
そのため、デイトレードやスイングトレードであれば、スマホ中心でも十分に取引は可能です。
ただし、画面が小さい分、細かい分析には限界があることや、通知に振り回されて無計画な取引をしてしまうリスクもあります。
FXアプリで稼ぐためには、「手軽さ」に頼りすぎず、ルールを決めて冷静に取引を続ける姿勢が大切だといえるでしょう。
デモトレードで口座開設前にトレードの練習ができるおすすめのFXアプリは以下の2つです。
これらのアプリを使えば実際の取引環境に近い形でトレードの練習ができるため、初心者でも安心して操作感や取引の流れを学べます。
どちらも申し込みが簡単で、すぐにFXアプリの使い心地を試せます。
DMM FXのデモアプリは、メールアドレスのみの登録で利用可能です。公式サイトでユーザー登録を済ませると最短1分でデモアカウントが発行されます。
一方、GMOクリック証券のFXアプリは、インストールするだけですぐにデモトレードを始められます。面倒な登録作業は一切なく、実際の資金を使わずに取引環境を体験できるため、今すぐFXの練習をしてみたい方におすすめです。
→デモトレードにおすすめのFX口座はこちらの記事をチェック
デモトレードは、仮想資金を使って本番さながらの環境で取引の練習ができる便利な機能ですが、実際の取引とはいくつか大きな違いがあります。
そのなかでも最も大きいのが「精神面の影響」です。
IG証券によると、FX取引の際には不安や疑念、恐怖などの感情をコントロールする必要があります。
デモトレードなら、どれだけ損失が出ても実際の資金が減ることはないため、冷静に判断しやすくなります。ツールの操作方法や注文の流れを落ち着いて学ぶには最適な環境と言えるでしょう。
一方、実際の取引では、自分の資金が動くことでプレッシャーが一気に増します。利益を追いたい気持ちや損を避けたいという感情が強くなると、本来の戦略通りに行動できなくなるケースも珍しくありません。
また、実際の市場では注文が必ずしも希望通りに通るとは限らず、流動性によってスリッページや約定遅延が発生する場面もあります。
デモトレードで上手くいったからといって、本番でも同じ結果が出るとは限りません。
だからこそ、練習の段階で「感情の揺れ」や「市場の不確実性」を意識することが、実践力を高めるための大切なステップだと言えるでしょう。
FXアプリは日々進化しており、特に近年ではAI(人工知能)を活用したチャート分析・相場予測機能が急速に増えてきています。
これからFXをはじめるたい方は、最新の便利な機能を搭載しているアプリで、より快適に取引をしたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
ここではFXアプリの最新機能や、その活用方法についてご紹介していきます。
AIは、これまでのテクニカル指標だけでは難しかった未来の相場予測や、膨大な経済ニュースの分析をAIが自動で行ってくれるため、特にFX初心者にとって心強い味方になってくれるでしょう。
2026年現在に注目されているAI機能の種類をチェックしておきましょう。
AI相場予測 | 過去の膨大な市場データから、数時間~数日後の値動きを予測 たとえば、「今日の午後3時には米ドル/円が上昇する確率が70%」といった具体的な予測を提示してくれるので、より根拠のある取引判断が可能になります。 |
AIチャート分析 | チャートパターンを自動で認識し、売買シグナルを生成 |
AI要約機能 | 世界中の経済ニュースをリアルタイムで自動要約し、そのニュースが相場に与える影響度を判定 |
AIアシスタント | チャット形式で投資判断のサポート |
これらのAI機能を活用することで、より効率的なトレードができるでしょう。
特に、みんなのFXやLIGHT FXなど、TradingViewと連携したAI分析機能が無料で使えるサービスが増えており、初心者でも高度な分析を気軽に試すことができます。
多くのFXアプリがApple WatchやAndroidスマートウォッチに対応し、外出先でのトレード効率が格段に上がっています。
ウィジェット機能を活用する主なメリットは以下の3点です。
ウィジェット機能の活用メリット
スマホをバッグから取り出す手間なく、手首で瞬時にレートを確認したり、簡単な注文を発注したりできるため、隙間時間を活用したいユーザーに人気の機能となっています。Apple Watch対応の主要FXアプリを確認しましょう。
チャート確認や、簡単な注文発注に対応。これにより、電車での移動中や会議の合間でも、手元でスピーディーに取引が完結します。 | |
レート通知やリマインダー機能が充実。指定した価格になった際に手首に振動で知らせてくれるため、スマホのプッシュ通知を見逃す心配がありません。 | |
ホーム画面に為替レートを常時表示できるウィジェット機能が便利。これにより、アプリを立ち上げる必要なく、常に最新の相場情報を把握できます。 |
ココモーラの監修者でもありFPとしても活躍されている水野さんへ、アプリの便利さなどの観点からFX口座についてお話を伺いました。
【インタビュー概要】
水野 崇さん(水野総合FP事務所 代表)に「アプリが使いやすいFX口座」を伺い、GMOクリック証券がわかりやすくおすすめだという回答をいただいた。比較するポイントとしては、直感的に見て使いやすいかを重視するとよいそうだ。またアプリについては、今後各社による機能拡充が進んでいくだろうとの展望も話してくださった。
水野さんから見て、アプリが使いやすいと思うFX口座はありますか?
私が使っているGMOクリック証券は結構見やすいと思いますよ。WebメディアなんかではLINE FXやDMM FXが使いやすいと見かけますね。
GMOクリック証券はアプリもそうなんですが、Apple Watchが使える点が独自なんですよね。これが結構便利で、時計を見る感覚で注文できちゃいますから。
GMOクリック証券の使用感を話す水野さん
基本は皆さんパソコンの前でFXやっているんじゃなくて、忙しい中をFXアプリで取引するでしょうから、こういったウェアラブル系のデバイス開発は今後も増えるんじゃないかな。
アプリを軽く触って操作感を知ることが重要と述べる
アプリにこだわって選ぶならやはり使いやすさになりますか?
絶対アプリは操作性ですね。直感的に見て使いやすい、これが重要になると思いますよ。
FX会社としてもいろんな人に口座開設してどんどん売買してほしいですから、アプリの性能や使いやすさは進化すると思いますね。スマホアプリはどのFX会社もみんな充実させようと思っているはずです。
20年以上トレーダーとしてFX取引を行っている監修者の水野崇さんへ、アプリが使いやすいFX口座を教えていただきました。
ご自身も実際に利用されているGMOクリック証券がおすすめで、WebメディアではLINE FXやDMM FXがおすすめとのことでした。
・GMOクリック証券
→本番同様のレートでデモ取引ができ、FXの練習にも最適。トレード情報も充実。スマホだけでなく、Apple Watchでも使える。
アプリを比較する際には、直感的に見て使いやすいかを意識するべきだそうです。アプリは取引をする中で1日に何回も見ることになるので、機能だけでなくデザイン等が自分の好みに合っているかも重要かもしれませんね。
さらにアプリについては、今後機能拡大や使いやすさの向上が見られるだろうという展望も話してくださいました。取引に役立つ新機能の導入などが進む可能性もあるので、各社の最新情報に目を配っておくとよいでしょう。
【インタビュー実施概要】
→インタビューの紹介ページはこちら
FXアプリに関するよりリアルな声を届けるべく、ココモーラでは、現在取引している楽天FXのアプリがメリットだと感じている方へインタビューを行いました。
楽天FXのアプリを使っていて良いと思う部分、改善してほしい部分をはじめ、楽天FXでの運用全般についても伺ったので、ぜひチェックしてみてください!
ココモーラでは、SBI証券のFXアプリを実際に利用している40代会社員の男性に体験談を伺いました。
ほとんどスマホのみで取引を行っているそうで、1年半ほど利用して見えて来たアプリの活用方法や、初心者におすすめアプリ選びのポイントも紹介してくれているので、ぜひ参考にしてみて下さい!
この体験談で分かること
インタビューに協力いただいたユーザーの情報は以下の通りです。
属性(職種 / 年収) | 企画・開発職 / 年収 600万円 |
FX運用歴 | 1年6か月 |
開始資金 → 現在の資金 | 30万円 → 50万円 |
主な取引時間帯 | 昼休み(12-13時) / 夜間(20-24時) |
メインデバイス | スマートフォン(PCは分析のみ) |
気になるアプリの「使いやすさ」と「チャート機能」について、本音での評価を伺いました。
最も利用しているのはSBI証券 FXアプリです。スピード注文画面ではリアルタイムでチャートを見ながら即時の注文が可能なので、この機能をよく使います。
また、私は運用資金が少ないため小ロットでの注文をよく使います。どの通貨も100通貨単位から注文が可能で、スピード注文画面から操作が出来るため非常にわかりやすいです。
SBI証券 FXアプリのチャート一覧画面では、通貨ペアや足種を組み合わせることで1画面に4種類まで表示でき、左右にスライドすることで16パターンまで見ることができるんです。
この画面も便利ではありますが、一つ一つの設定が面倒だったり、自身で引いたテクニカルの補助線が表示されないなど不便な点があるため、改善されると嬉しいですね。
ココモーラの独自調査でも、FXアプリで最も重視されるのは「使いやすさ(UI/UX)」で36%を占めています。チャートが見やすいか、直感的に操作できるか(スマホ画面でも見やすいか)は、アプリを選ぶ上での最重要ポイントです!
スマホの場合は基本的には一つしかない小さい画面上で発注操作する必要があり、他の情報を入手できない点はデメリットだと感じます。
特に複数通貨の取引をしている場合、発注画面上では他通貨のチャートや補助線、テクニカル指標などが表示されなかったりします。
また、建玉の確認ができなかったりするのは、不便と言えるかもしれません。
外出先でのレートチェックや緊急時の取引に活用できます。電車やタクシーでの移動中、休憩中にも経済ニュースを確認し、相場の変動に素早く対応することができます。
自宅ではPCと複数画面にチャートを表示させ、詳細な分析を行いエントリーポイントを探します。
FXアプリ選びで迷ったら、見やすさ・操作性、レバレッジ上限設定、小ロット注文の3点を重視することをおすすめします。
直感的に操作できるデザインや、スムーズな注文が可能なアプリはストレスなく取引できます。また、リスク管理の観点からレバレッジの上限を自分で設定できる機能は重要です。
さらに、少額からFXを始めたい方には、100通貨単位などの小ロットで取引できるアプリがおすすめです。
アプリを選ぶ際にチェックすべき3つの機能
FXアプリの比較ランキングだけでは、実際に利用している人がどのアプリを選んでいるのかまではわかりません。
そこでココモーラでは、実際にFXを利用している160人に独自調査を実施しました。
FX会社 | 割合 |
GMOクリック証券FX | 23.71% |
SBIFXトレード | 22.68% |
DMM FX | 20.62% |
外為どっとコム | 17.53% |
ヒロセ通商「LION FX」 | 14.43% |
現在利用しているFXアプリについて、「GMOクリック証券FX」(23.71%)と回答した人が最多でした。
SBI FXトレード(22.68%)やDMM FX(20.62%)など知名度の高いサービスが上位に並び、操作性や低スプレッドなど取引環境の安定性を重視してアプリを選ぶ人が多いことがわかります。
今回のアンケートでは、この他にもFXアプリで最も重視するポイントや現在のアプリへの満足度など複数の項目について調査を行いました。
詳細はFXアプリに関するアンケート調査で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
調査期間 | 2025年07月28日~2025年08月04日 |
回答者数 | 160人 |
調査で | フリージーを利用した独自調査 |
今回は、おすすめのFXアプリやおすすめの選び方、FXアプリを利用するメリット・デメリットなど幅広く解説しました。
FXアプリは、スマートフォンひとつでレートの確認から注文・チャート分析まで完結できる、FX取引に欠かせないツールです。
初心者には操作のシンプルさや無料デモトレードが充実したアプリ、中〜上級者にはテクニカル指標や注文機能が豊富なアプリなど、目的やトレードスタイルによってもおすすめのツールは異なります。
また、FXアプリにはメリットが多い一方、画面が小さく操作が難しいことや通信が不安定になる可能性があるなど、スマホならではのデメリットも念頭に置いておく必要があります。
自分に合うアプリを見つけるためにも、まずはこの記事を参考にデモトレードで使い勝手を試してみると良いでしょう。
・U.S.BUREAU OF LABOR STATISTICS 「Employment Situation Summary」(最終アクセス:2026年8月3日)
・三井住友DSアセットマネジメント「連邦公開市場委員会(れんぽうこうかいしじょういいんかい)」(最終アクセス:2026年8月3日)
・DMM FX スマホアプリ DMM FX(最終アクセス:2026年8月3日)
・GMOクリック証券 主要な画面(最終アクセス:2026年8月3日)
・松井証券 松井証券 FXアプリ(最終アクセス:2026年8月3日)
・SBI FXトレード SBI FXTRADE(最終アクセス:2026年8月3日)
・みんなのFX TradingView(トレーディングビュー)とは?魅力と利用できるチャート機能を紹介(最終アクセス:2026年8月3日)
・IG証券 トレード心理と心構え(最終アクセス:2026年8月3日)