
マイホームの購入を考えていた際、お金の増やし方などに興味を持ったことがきっかけで「ファイナンシャル・プランナー」という資格があることを知る。その後、AFP資格を取得し「お金の悩みを抱える人に対して、安心して人生を送ってもらえるようサポートしたい」という想いのもと、2006年に【FP事務所MoneySmith】を設立。お金の本質の理解やライフプラン設計の重要性を伝えるため、セミナーやコラムの執筆、個別相談など、幅広く活動を行っている。趣味は音楽鑑賞やギター演奏で、中でも洋楽ロックがお気に入り。 SNS : X / Instagram / facebook

育休中、フリーランス女性に向けて「社会制度」や「貯金・投資」に関するお役立ち情報を発信。マネーコラムの執筆や記事監修も手がける。日経xwoman公式アンバサダー。著書「お金の使い方、貯め方教えて下さい」主婦の友社
更新日: 2026.01.20
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| 運営会社 | 株式会社アレシア |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒163-1524 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー24階 |
| 設立年月日 | 2017年1月 |
| 代表者名 | 班目 裕樹 |
| 申込方法 | Web・電話・メール |
| 営業時間 | 10:00〜19:00(平日) |
| 対応スピード | 最短翌日 |
| ファクタリング種別 | 2社間 |
|---|---|
| 対応業種 | 業種の指定なし |
| 利用対象 | 法人・個人 |
| 対応エリア | 全国 |
| 契約方法 | 来社・訪社 |
| 入金スピード | 最短翌日 |
| 買取金額範囲 | 100万円~3億円程度 |
| 買取率(手数料) | 5%~ |
| 債権譲渡登記の有無 | なし |
| 決算書の提出 | なし |
| 確定申告書の提出 | なし |
| 残高資産表の提出 | なし |
BEST PAY(ベストペイ)は、注文書や発注書を受け取った時点で資金化できるファクタリングサービスです。
通常のファクタリングと違い、納品前・請求書発行前の段階で現金を手にできるのが大きな特徴。最短翌営業日入金で、手数料は5%からとなっています。
発注者への承諾が不要な2社間取引なので、取引先に知られることなく利用できます。
さらに、万が一債権が回収不能になっても補償を求められないノンリコース契約なので、安心して利用できるでしょう。
必要書類は注文書・通帳3ヶ月分・本査定申込書の3点のみ。
審査はオンラインで完結し、契約時の面談以外は来店不要です。受注後すぐに資金を確保できるため、外注費や仕入れ費用に充てられ、ビジネスチャンスを逃さず事業拡大につなげられます。
審査・入金スピードの目安 | 最短翌営業日 |
利用限度額 | 3億円程度 |
手数料 | 5%〜 |
必要書類 | 注文書(発注書) 、通帳3ヶ月分(表紙付き) 、本査定申込書 |
BEST PAY(ベストペイ)は、従来のファクタリングとは一味違った「注文書買取」というサービスを提供しています。
納品後ではなく、受注した時点で資金化できるため、事業を進めるうえで必要な資金をいち早く確保できるのが最大の魅力です。
ここでは、BEST PAY(ベストペイ)のメリットについて見ていきましょう。
BEST PAY(ベストペイ)のメリット4つ
BEST PAY(ベストペイ)の最大の特徴は、注文書や発注書を受け取った時点で資金化できることです。通常のファクタリングは、納品を済ませて請求書を発行した後でなければ利用できません。
しかしBEST PAY(ベストペイ)なら、受注した瞬間から資金調達が可能になります。
よって、従来の入金サイクルから最大180日も短縮できるケースがあります。
仕事に着手する前に必要な資金が手に入るため、外注費や仕入れ費用、人材確保の費用などを先に確保できるのです。
特に建設業や製造業、広告代理業など、先行して大きな費用が発生する業種にとっては大きなメリットだと言えるでしょう。受注したものの資金不足で諦めざるを得なかった案件も、BEST PAYを活用すれば積極的に受けられるようになります。
ビジネスチャンスを逃さず事業拡大につなげられる点が、多くの経営者から支持されている理由です。
BEST PAY(ベストペイ)は2社間取引のファクタリングサービスです。
利用者とBEST PAYの間だけで契約が完結するため、発注者や取引先に承諾を得る必要がありません。つまり、取引先に知られることなく資金調達ができるのです。
ファクタリングを利用していることが取引先に伝わると、「資金繰りが厳しいのでは?」と不安を与えてしまう可能性があります。
信用情報に影響が出たり、今後の取引に支障をきたしたりするリスクも考えられるでしょう。
その点、BEST PAYなら取引先との関係性を保ちながら、必要な資金を確保できます。
発注者に連絡が行くこともないため、安心して利用できるのです。長年の信頼関係を大切にしながら資金調達したい経営者にとって、この仕組みは心強いと言えます。
取引先との良好な関係を維持しつつ、事業資金を確保できる点は大きな魅力でしょう。
BEST PAY(ベストペイ)は「ノンリコース契約」を採用しています。
これは、買取した債権が万が一回収不能になった場合でも、利用者に補償を求めないという仕組みです。
通常、取引先が倒産したり支払い不能に陥ったりした場合、その損失を誰が負担するかが問題になります。
しかしBEST PAYでは、そうしたリスクをBEST PAY側が負担してくれるため、利用者は安心して資金調達できるのです。
特に新規取引先や、財務状況が不透明な企業からの受注を受ける際には、このノンリコース契約が心強い味方になります。
「もし支払われなかったらどうしよう」という不安を抱えることなく、積極的にビジネスを展開できるでしょう。
銀行融資の場合、連帯保証人が会社に代わって債務を弁済する責任を負いますが、BEST PAY(ベストペイ)にはそうしたリスクがありません。
経営者個人の負担を軽減しながら、安全に資金調達できる点が大きなメリットです。
BEST PAY(ベストペイ)では、注文書(発注書)、通帳3ヶ月分(表紙付き)、本査定申込書があれば審査を受けられます。
銀行融資のように、決算書類一式や経営計画書、納税証明書など膨大な書類を用意する必要はありません。
審査はオンラインで完結するため、来店する手間もかかりません。
契約時には面談が必要になりますが、それ以外は自宅やオフィスにいながら手続きを進められます。
忙しい経営者にとって、この手軽さは大きな魅力でしょう。また、申込みから審査、契約、入金までの流れもスムーズです。
最短翌営業日には資金が振り込まれるため、急な資金需要にも対応できます。
書類準備の負担が少なく、スピーディーに資金調達できる点は、BEST PAY(ベストペイ)ならではの強み。
複雑な手続きが苦手な方や、時間をかけずに資金を確保したい方にとって、使いやすいサービスだと言えるでしょう。
どんなサービスにもメリットとデメリットがあるため、利用を検討する際は、デメリットもしっかり理解しておくことが大切です。
ここからは、BEST PAY(ベストペイ)のデメリットについて見ていきましょう。
BEST PAY(ベストペイ)のデメリット2つ
BEST PAY(ベストペイ)の注文書ファクタリングは、法人のみが対象となっており、個人事業主やフリーランスの方は利用できません。
法人格を持たない事業者にとっては、この点が大きな制約となるでしょう。個人事業主でも大きな案件を受注することは珍しくありません。
しかし、BEST PAYでは法人登記をしていない限り、どれだけ優良な注文書を持っていても買取の対象外となってしまいます。
これは、BEST PAY(ベストペイ)が提供する「注文書買取」という仕組み上、審査のリスク管理を徹底しているためと考えられます。
法人であれば登記情報や決算書類などで信用度を確認しやすいですが、個人事業主の場合はそうした情報が限られているためです。
よって、個人事業主の方が資金調達を検討する場合は、BEST PAYと同じグループが運営する「ベストファクター」など、個人事業主でも利用できる請求書ファクタリングサービスを検討すると良いでしょう。
事業形態によって利用できるサービスが異なる点は、事前に確認しておきたいポイントです。
BEST PAY(ベストペイ)では、審査時はオンラインで完結できますが、契約時には必ず面談が必要になります。
近年のファクタリング業界では、申込みから契約、入金まですべてオンラインで完結できるサービスが主流になっています。
しかし、BEST PAY(ベストペイ)は契約時に対面での面談を必須としているため、この点は手間がかかると感じる方もいるでしょう。
特に、遠方の事業者や地方に拠点を持つ経営者にとっては、面談のために時間を確保したり、交通費をかけたりする必要があります。
忙しい経営者にとって、わざわざ時間を作って面談に臨むのは負担に感じられるかもしれません。
一方で、面談があることで担当者と直接話せるというメリットもあります。
サービス内容や契約条件について詳しく確認できるほか、不明点をその場で質問できる安心感もあるでしょう。
信頼関係を築きながら取引したい方にとっては、むしろプラスに働く場合もあります。
とは言え、完全オンライン完結の手軽さを求める方や、できるだけ早く契約を済ませたい方にとっては、デメリットとなる可能性が高いことを知っておきましょう。
BEST PAY(ベストペイ)の注文書ファクタリングは、すべての企業に適しているわけではありません。したがって、サービスの特性を理解し、自社の状況と照らし合わせることが大切です。
ここではBEST PAY(ベストペイ)の利用が向いている法人について解説していきましょう。
BEST PAY(ベストペイ)では受注した時点で資金化できるため、仕事に着手する前に必要な資金を確保できます。
この強みを最も活かせるのが、受注後すぐに外注費や仕入れ費用が発生する業種です。
例えば建設業では、工事を受注した段階で協力会社への発注や資材の仕入れが必要になります。製造業でも、材料費や外注加工費を先に支払わなければ生産を開始できません。
また、広告代理業であれば、クリエイターへの外注費や広告枠の購入費用が先行して発生するでしょう。こうした業種では入金よりも先に大きな支出が発生するため、資金繰りが厳しくなりがちです。
BEST PAY(ベストペイ)なら、注文書を受け取った瞬間から資金調達が可能になるため、スムーズに仕事を進められます。
受注拡大のチャンスを逃さず、積極的にビジネスを展開したい法人にとって、BEST PAYは強い味方になってくれるでしょう。
BEST PAY(ベストペイ)は2社間取引のため、発注者や取引先に承諾を得る必要がありません。よって、ファクタリングを利用していることが取引先に知られることなく、資金調達が可能です。
取引先にファクタリングの利用を知られると、「資金繰りが厳しいのでは?」と不安を与えてしまう可能性があります。
場合によっては長年築いてきた信頼関係にひびが入ったり、今後の取引に悪影響が出たりするリスクも考えられるでしょう。
特に大手企業や官公庁との取引がある法人にとって、この点はとても重要です。また、BEST PAY(ベストペイ)はノンリコース契約のため、万が一取引先が支払い不能になっても利用者に補償を求めることはありません。
つまり、取引先との関係性を守りながら、安心して資金調達できる仕組みが整っていると言えます。
取引先との信頼関係を最優先しながら、資金繰りを改善したい法人にぴったりサービスでしょう。
業種によっては、納品から入金までのサイトが長いケースがあります。60日、90日、場合によっては180日後の入金という条件で取引している企業も珍しくありません。
入金サイトが長いとその間の運転資金を自社で用意しなければならず、資金繰りが圧迫されてしまいます。
次の案件を受注したくても、手元資金が不足していれば断らざるを得ません。せっかくのビジネスチャンスを逃してしまうのは、とてももったいないことです。
その点、BEST PAYなら従来の入金サイクルから最大180日も短縮できる可能性があります。
納品後・請求書発行後ではなく、注文書を受け取った段階で資金化できるため、圧倒的に早く現金を手にすることが可能です。
早期に資金を確保することで、次の案件にも積極的に取り組めるようになります。
事業の成長スピードを加速させたい法人や、入金待ちの期間が長くて困っている法人にとって、BEST PAYは頼れるパートナーとなるでしょう。
上記でも解説したように、BEST PAY(ベストペイ)は多くのメリットを持つファクタリングサービスですが、すべての事業者に適しているわけではありません。
サービスの利用条件や特性を理解せずに申し込むと審査に通らなかったり、期待していた資金調達ができなかったりする可能性があります。
そこでここからは、BEST PAY(ベストペイ)の利用が向いていない法人・個人事業主について解説しましょう。
BEST PAY(ベストペイ)の注文書ファクタリングは、法人のみが利用対象となっています。
個人事業主やフリーランスの方は、どれだけ優良な注文書を持っていても利用できません。
フリーランスのデザイナーやエンジニア、コンサルタントなど、大手企業から高額な案件を受注する個人事業主も増えています。受注後に外注費やツール購入費が必要になるケースもあるでしょう。
しかし、法人登記をしていない限り、BEST PAYでは資金調達ができないのが現状です。
したがって、個人事業主で資金調達を検討している方は、個人事業主でも利用可能な請求書ファクタリングサービスを選びましょう。少額から利用でき、オンライン完結で面談不要のサービスも多数あります。
将来的に法人化を検討しているのであれば、その時点でBEST PAYの利用を考えてみるのがおすすめです。
BEST PAY(ベストペイ)の最低利用額は、売掛債権請求額30万円以上からとなっています。
数万円から20万円程度の少額資金調達を希望する法人には向いていません。
小規模な案件や、ちょっとした運転資金の補填を目的とする場合、BEST PAYの最低利用額のハードルが高く感じられるでしょう。
また、利用限度額は100万円から3億円程度と設定されており、比較的高額な取引を想定したサービスとなっています。
よって少額の資金調達を頻繁に必要とする事業者にとっては、1件あたり30万円以上という条件が使いにくく感じられるかもしれません。
特に、スタートアップ企業や小規模事業者で、10万円程度の少額資金を素早く調達したい場合には不向きだと言えそうです。
少額資金調達を希望する場合は、1万円から利用できるオンラインファクタリングサービスや、少額債権の買取を得意とするファクタリング会社を検討すると良いでしょう。
自社の資金ニーズに合ったサービスを選ぶことが大切です。
BEST PAY(ベストペイ)の利用手順は、大きく3つのステップに分かれています。申込みと審査はオンラインで完結しますが、契約時には面談が必要になる点が特徴です。
ここでは、申込から入金までの流れを順番に見ていきましょう。
BEST PAY利用の流れ
STEP1:ヒアリング
STEP2:必要書類の提出・審査
STEP3:契約・振込
まずは電話またはWebフォームから申込みを行います。
申込後、オペレーターから連絡があり、申込内容の確認が行われます。このタイミングで、注文書の概要や資金調達の希望額、入金希望日などを伝えましょう。
電話でのスピード診断も可能で、平日10時〜19時に受付けているため、急ぎの場合は電話で直接問い合わせるとスムーズです。
Webからの申込みは24時間受付けており、営業時間外でも申込みが可能です。
申込みフォームに必要事項を入力して送信すると、後日オペレーターから連絡が入ります。
申込内容の確認が完了したら、審査に必要な書類を提出します。BEST PAYの審査に必要な書類は、わずか3点のみです。
必要書類
本査定申込書はオペレーターから送られてくるため、事前に用意する必要はありません。
注文書と通帳のコピーを準備しておけば、スムーズに手続きを進められるでしょう。
書類提出後、BEST PAY側で審査が行われます。
審査基準は公開されていませんが、一般的には注文書の内容や発注元企業の信用度、これまでの取引実績などが確認されます。
審査が完了し、買取条件に問題がなければ契約に進みます。
BEST PAYでは、契約時に面談が必要です。審査時は来店不要ですが、契約時にはご面談が必須となっている点に注意しましょう。
面談では、契約内容の最終確認や不明点の質疑応答が行われます。
担当者と直接話すことで、サービス内容や今後の流れについて詳しく確認できる安心感があります。
契約が完了すると、指定した口座に買取代金が振り込まれます。
入金は最短翌営業日から3営業日程度で行われるため、急ぎの資金調達にも対応できます。
契約後は、実際に取引先から入金があった時点で、BEST PAYに返済する流れとなります。