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仮想通貨取引所を選ぶ際に、「仮想通貨アプリのおすすめはどれ?」「どのアプリを使えば安全に取引できるのか分からない」といった疑問を抱えている方は多いでしょう。仮想通貨アプリはスマホで24時間・365日いつでも取引できるため、初心者から上級者まで幅広いユーザーが利用しています。
実際、金融庁が管轄する暗号資産交換業者の登録制度では、利用者保護や資産の分別管理、セキュリティ基準が厳しく定められており、安全性を確保したアプリ選びの重要性が繰り返し強調されています。
しかし、仮想通貨アプリは数多く存在しており「どの仮想通貨アプリが使いやすいのかわからない…」と悩む方も多く、チャート機能や手数料などを一つずつ比較することは困難です。
そこで本記事では、国内で人気が高いおすすめの仮想通貨アプリを5つ厳選してご紹介します。仮想通貨アプリの比較基準や、メリット・デメリットなどについても詳しく解説しているので、スマホで仮想通貨を取引したい方はぜひ参考にしてみてください!
| 販売所・取引所 | ![]() GMOコイン | ![]() Coincheck(コインチェック) | ![]() SBI VCトレード | ![]() 楽天ウォレット | ![]() bitFlyer(ビットフライヤー) |
|---|---|---|---|---|---|
| BTC現物手数料 | 【取引所】Maker:-0.01% / Taker:0.05%【販売所】無料 | 【取引所】無料【販売所】無料 | 【取引所】Maker:-0.01% / Taker:0.05%【販売所】無料 | 【取引所】–【販売所】スプレッド | 【取引所】約定数量×0.01~0.15% 【販売所】無料/スプレッドあり |
| レバレッジ | 2倍 | なし | 最大2倍 | 最大2倍 | 最大2倍 |
| 取扱銘柄 | 26種類 | 35種類 | 41種類 | 14種類 | 39種類 |
| リンク | 詳しくはこちら(公式) | 詳しくはこちら(公式) |
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過去12ヶ月で累計15000時間以上を商品やサービスレビューに費やしています。
客観的に評価ルールを策定済み(ココモーラコンテンツポリシー)
当サイト、ココモーラは金融庁に登録されている仮想通貨取引所の会社のみを紹介しています。またココモーラのサービスは広告主のパートナー企業より報酬を得ています。ただし、広告主の好意的なレビューを書く保証をつける等で報酬を支払うなどは一切行っておりません。
当サイトの「仮想通貨アプリおすすめランキング」は、公式サイトの情報や数値といった客観的なデータはもちろん、以下の4つの視点から多角的に評価を行っています。
仮想通貨アプリおすすめランキングの評価方法
評価項目については、利用者アンケートや専門家への取材から得られた知見をもとに、編集部が独自の項目(アプリの使いやすさ・対応通貨数・セキュリティなど)を設定。
各商品を総合的に評価してランキングを決定しています。
※各商品に表示している評価点について「口コミ評価」は、利用者の口コミ調査に基づく利用者の評価です(5点満点)。「AI SCORE」は、公式スペックや口コミデータをAIが解析して算出した参考スコアです。仮想通貨アプリおすすめランキングは、これらの点数に加えて公式サイトのスペック・専門家の評価・制作チームの評価を編集部が総合的に判断して決定しているため、口コミ評価・AI TOTAL SCOREの高い順と掲載順は一致しない場合があります。
仮想通貨アプリを選ぶ際に重要なのは、対応銘柄数や手数料の安さだけではありません。
ココモーラが実際に仮想通貨アプリを利用したことがある181人に実施したアンケートでも、主に利用している機能の1位はチャート閲覧となっています。
機能(n=181) | 割合 |
チャート閲覧 | 56.4% |
売買注文 | 35.9% |
入出金/ | 21.0% |
ニュース・ | 21.0% |
売買注文 | 18.2% |
アラート通知 | 17.7% |
ポートフォリオ | 13.3% |
今回の調査からは、チャート閲覧だけでなく、現物の売買注文や入出金・資金移動、マーケット情報の収集など、複数の機能を組み合わせて使うユーザーが多いことが分かりました。
この結果を踏まえ、「アプリの使いやすさ・操作性」「チャート・分析機能の充実度」を評価項目に反映しています。
調査期間 | 2025年09月10日~2025年09月23日 |
回答者数 | 181人 |
調査で | フリージーを使用した独自調査 |
仮想通貨アプリに関するアンケート調査の詳細>>
専門家の吉野さんへの取材からわかる仮想通貨アプリ選びのポイントは以下のとおりです。
選び方のポイント | 専門家の見解 |
銘柄数は将来の | 主要銘柄はどこでも扱っているが、将来性のあるアルトコインは取引所によって取扱いに差がある。取引に慣れて幅を広げる可能性があるなら、銘柄数の多い取引所を選ぶとよい。 |
レバレッジ機能は | 少ない資金で大きな利益を狙える一方、倍率が大きいほど損失も大きくなる。国内は最大2倍までだが、まずはレバレッジをかけずに取引し慣れることが大切。 |
手数料は | 取引手数料自体は無料のところが多いが、実質コストとなるスプレッドやMaker・Takerに差がある。積極的に取引したい人はスプレッドの狭さやマイナス手数料の有無も確認するとよい。 |
今回の取材からは、銘柄数は将来の取引の幅まで見据えて選ぶべきこと、レバレッジや手数料には見えにくいリスク・コストがあることが分かりました。
この知見を踏まえ、「対応通貨数・銘柄の豊富さ」「取引コスト・スプレッド」を評価項目に反映しています。
ファイナンシャル・プランナー(AFP)。「お金の悩みを解消し安心して人生を送ってほしい」と2006年にFP事務所MoneySmithを設立。ライフプラン設計の重要性を伝えるセミナーや個別相談などで活躍中。
詳細はこちら>>
上記のアンケート調査結果と専門家への取材内容を踏まえ、編集部では以下の5つの評価項目を設定し、各アプリを比較しました。
評価項目 | 評価内容 |
アプリの使いやすさ・ | アプリのUI・UXの完成度や直感的な操作性、ログイン・認証の手順、注文画面の分かりやすさなどを評価。 |
対応通貨数・ | 主要銘柄からアルトコイン・ステーブルコインまでの取扱数、取引ペアの多さ、新規上場の有無などを評価。 |
取引コスト・ | 販売所と取引所の手数料体系、スプレッドの狭さ、入出金・送金手数料など総合的なコストを評価。 |
セキュリティ・ | コールドウォレットや2段階認証などのセキュリティ体制、運営企業の信頼性、補償制度の有無を評価。 |
チャート・分析機能の | ローソク足チャートや各種インジケーター、分割チャート機能など、アプリ内で完結できる分析機能を評価。 |
対応通貨数の多さだけでなく、アプリの使いやすさ・操作性やセキュリティ・信頼性といった、実際に仮想通貨アプリを利用しているユーザーの判断基準も反映された評価項目となっています。
仮想通貨アプリランキングの順位と評価項目の詳細は以下の通りです。
※各アプリの取扱銘柄数・取引手数料・セキュリティ体制などは変更される可能性があるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。
評価項目 | 詳細 |
アプリの使いやすさ・ | アプリUIは整理され、主要画面への導線が非常に分かりやすい。表示速度やレスポンスも優秀で、初心者から上級者まで使いやすい設計。 |
対応通貨数・ | 国内取引所の中でも最多クラスの通貨ラインナップ。主要通貨から注目のアルトコインまで幅広くカバーしている。 |
取引コスト・ | 取引所形式を積極的に活用すれば手数料は非常に安く、入出金・送金手数料も無料な場合が多い。 |
セキュリティ・ | 親会社GMOインターネットグループの信頼性が高く、二段階認証やコールドウォレットなど基本対策が整っている。 |
チャート・分析機能の | チャートはシンプル構成で視認性は良いが、テクニカル指標や分析ツールはやや限定的。 |
評価項目 | 詳細 |
アプリの使いやすさ・ | UI・UXの完成度が高く、注文までの導線が非常にわかりやすい。画面表示もシンプルで、初心者でも迷わず操作できる設計。 |
対応通貨数・ | ビットコインやイーサリアムをはじめ、NFT関連・ステーキング対応通貨なども含め幅広い銘柄を取引可能。 |
取引コスト・ | スプレッドは比較的狭く、販売所形式でも比較的低コスト。手数料の透明性もある。 |
セキュリティ・ | コールドウォレット導入や2段階認証など基本は網羅。親会社のマネックスグループの安定感も強み。 |
チャート・分析機能の | ローソク足・移動平均・MACDなど主要なテクニカル指標に対応し、チャート分析も直感的に行える。 |
評価項目 | 詳細 |
アプリの使いやすさ・ | 洗練されたUI設計で操作性は高水準。取引画面の視認性も良く、注文や通貨切り替えもスムーズ。 |
対応通貨数・ | 主要通貨はもちろん、ステーキング対応銘柄も用意されており実用性に富む。 |
取引コスト・ | 販売所取引のスプレッドは非常に狭く、業界トップクラスの低コスト水準。 |
セキュリティ・ | SBIグループ傘下という信頼性の高さが最大の強み。2段階認証や不正出金補償など対策も万全。 |
チャート・分析機能の | チャートは標準的な機能が揃っており、TradingViewも搭載され機能面が強化された。 |
評価項目 | 詳細 |
アプリの使いやすさ・ | 楽天経済圏との連携により導入がスムーズで、UIもシンプル。操作も軽快で初心者でも迷いにくい設計。 |
対応通貨数・ | ビットコイン、イーサリアムなど代表的な通貨に限定されており、銘柄数は少ない。 |
取引コスト・ | スプレッドはやや広めで、販売所形式のみの提供のためコストパフォーマンスは平均以下の水準。 |
セキュリティ・ | 楽天グループによる運営で信頼性は高く、資産管理面の基本対策は確保されている。 |
チャート・分析機能の | チャートは簡易的で、価格推移の確認程度には使えるが、テクニカル分析への対応はほとんどない。 |
評価項目 | 詳細 |
アプリの使いやすさ・ | 取引所・販売所の両方に対応で使いやすい一方、アプリの機能はややシンプルで情報量への評価は分かれる。 |
対応通貨数・ | 39種類の暗号資産を1円から取引可能で、主要銘柄から一部のアルトコインまでカバーしている。 |
取引コスト・ | 取引所の手数料は約定数量×0.01〜0.15%、販売所は無料(スプレッドあり)。販売所形式のスプレッドはやや広めな点に留意が必要。 |
セキュリティ・ | ビットコイン取引量10年連続国内No.1の実績を持ち、強固なセキュリティ体制で幅広い層に支持されている。 |
チャート・分析機能の | 取引所・販売所を切り替えながら使えるチャート画面を備えるが、詳細なテクニカル指標は要問い合わせ。 |
仮想通貨アプリのランキングにあたり、以下の公的機関・業界団体の情報を参照しています。
「本格的なチャート分析をスマホでやりたい」「直感的に操作できる画面がいい」という方のために、チャート機能と操作性に特化したアプリを3選厳選しました。
まずは、自分に最適なアプリがひと目でわかる比較表をチェックしましょう。
項目 | GMOコイン | Coincheck | SBI VCトレード |
おすすめな人 | ・長くひとつのアプリを使いたい初心者 | ・初めてアプリを使う | ・TradingViewを使いたい |
主な特徴 | ・4分割チャート対応 | ・ダウンロード数No.1 | ・大手グループの信頼感 |
チャート分割 | 最大4分割可能 | なし(1画面詳細) | 〇 |
テクニカル指標数 | 12種類 | 12種類 | 豊富なTradingView指標 |
シンプルな「ノーマルモード」と、PC級の「トレーダーモード」を即座に切り替え可能。
最大4分割の比較チャートや、狙ったレートで逃さず発注できるスピード注文が強力です。
4分割チャートがスマホでもみやすいので、価格変動の連動チェックで大助かりしてます!
UI・UXの完成度が高く、注文までの導線が非常にわかりやすいのが特徴。
画面表示が極めてシンプルなため、知識がない状態からでも直感的にビットコインが購入できます。
アプリの操作が直感的で使いやすいです!難しくて止まることがないので、初心者でも迷わず使えると思います。
SBIグループのノウハウが詰まった洗練されたデザインで、操作ミスを防ぐ直感的なUIが魅力。
TradingViewを標準搭載しつつ、初心者でも迷わないシンプルさも兼ね備えています。
機能は多いのに画面がゴチャゴチャしていない。SBIの安心感もあり、資産管理がしやすいです。
ここでは、仮想通貨アプリの選び方について解説します。
初心者でもどのアプリを利用すれば稼ぎやすくなるのか分かるので、選び方で迷っている方は以下6つのポイントを比較してみてください。
仮想通貨アプリを選ぶための6つのポイント
まずは取扱銘柄の多さについて比較しましょう。取扱銘柄の種類が多いほど、一つの仮想通貨アプリで投資戦略の幅を広げられます。
また、取り扱いが限定的なアルトコインを取引したい場合は、「自分が取引したい銘柄を取り扱っているか」が重要です。
特に取引したい銘柄が決まっていない場合は、30種類ほど取り扱っている仮想通貨アプリを選ぶと良いでしょう。
ビットコインのような代表的な仮想通貨を取り扱っているところは多くありますが、今後の値上がりが期待できそうなアルトコインは、仮想通貨取引所によって種類が少ないこともあります。
取引したい銘柄が決まっている場合は、該当する仮想通貨の取扱があるのか確認することも大切ですが、取引に慣れてきてもっと幅広い仮想通貨の取引にチャレンジする可能性があれば、取扱銘柄の多い取引所を選ぶことも大切ですね。パソコンやスマートフォンで取引所のホームページを見て、取扱銘柄を確認しておきましょう。
分割チャート機能とは、複数銘柄のチャートや異なる時間足を1画面に表示できる機能です。
たとえば、最大4分割チャートに対応しているアプリであれば、ビットコインとその他3銘柄の相関性を見たり、ビットコインを4つの時間足で分析しながら取引できます。
PC用の取引ツールは分割チャート機能に大きな差がない傾向にありますが、スマホアプリは機能性や搭載の有無に違いがあるので確認しましょう。
また、チャート画面の見やすさもチェックすべきです。スマホ画面はPCやタブレットに比べて小さいので、アプリによっては見にくさを感じる可能性があります。
おすすめ仮想通貨アプリ | 分割チャート機能 |
要問い合わせ | |
〇 | |
要問い合わせ | |
要問い合わせ | |
〇 |
複数の時間軸でチャートを確認する場合や、複数の仮想通貨の取引を考えている場合には、分割チャート機能があると便利です。日足や月足を確認しながら、大きなトレンドと短期間のトレンドを見て取引できることや、複数銘柄のチャートを同時に確認しながら売買の機会を伺えます。
仮想通貨取引所では、分割チャート機能の有無も事前に確認しておくと、開設後に取引慣れしてきた際にも便利に活用できることが考えられます。ただ、スマートフォンで見る場合には、分割されることで小さくなり見にくくなることもあるので、慣れも必要になるのかもしれません。
仮想通貨取引の分析力を高めたい方は、チャート分析機能の種類を比較しましょう。
テクニカル指標(インジケーター)が豊富にある仮想通貨アプリなら、スマホでも本格的なチャート分析を行えます。
移動平均線やRSI、MACDなど、基本的なテクニカル指標は多くの仮想通貨アプリで使えますが、マイナーなものは搭載の有無がわかれます。
特に使いたいテクニカル指標が決まっている場合は、口座開設前に確認しておくべきです。
「少ない資金で大きな利益を狙いたい」という方には、レバレッジ機能が使える仮想通貨アプリがおすすめです。
国内の仮想通貨アプリは最大2倍のレバレッジで取引可能です。海外の場合は10倍以上の取引が可能なアプリも存在します。
ただし、レバレッジ機能を使った取引は初心者にはあまりおすすめできません。
レバレッジ2倍で取引した場合、利益額・損失額どちらも2倍になるため、勝率が悪いと資産が急激に減ってしまいます。
仮想通貨取引所では、レバレッジができない取引所もあります。少額で大きな利益を狙う場合にはレバレッジ取引を活用したいですね。
国内ではレバレッジが最大2倍までと制限がされていますが、レバレッジ倍数が大きくなれば、それだけ損失を出した時にも大きくなるので注意が必要です。大きな利益を狙いすぎて最大レバレッジをかけて損失が大きくなる点に注意し、まずはレバレッジをかけずに取引を行うことも大切です。
デイトレードやスキャルピングなど、短期売買で利益を積み重ねたい場合は、仮想通貨アプリの注文機能を比較しましょう。
中長期でポジションを保有する方であればさほど気にする必要はありませんが、短期売買は注文スピードの早さが鍵を握ります。
特に仮想通貨はどの銘柄も基本的に値動きが激しいため「スピード注文」が使えるアプリを選ぶと良いでしょう。
仮想通貨の取引に限らず、株式取引においてもデイトレードという短期的に売買を繰り返す取引方法を行う人がいます。
長期で運用を考える場合には、注文機能に関してアプリにおいての差が少ないかもしれませんが、短期売買では素早く注文できる機能があることが大切です。「スピード注文」というワンタップで注文が完了する機能が備わっているアプリでは、狙ったレートで売買が成立しやすいといえるのではないでしょうか。
取引コストをおさえたい場合は、各仮想通貨アプリの手数料を比較しましょう。なお、仮想通貨アプリにかかる代表的な手数料は以下の6つです。
仮想通貨のアプリにかかる手数料
取引手数料は基本的にどのアプリでも無料になっていますが、「スプレッド」や「Maker・Taker」が実質的な取引コストとして発生します。
スプレッドとは、主に仮想通貨アプリの「販売所」で取引する際に発生するコストであり、仮想通貨の買値・売値の差額です。
一方、Maker・Takerは、仮想通貨アプリの「取引所」でトレードする際に発生します。
多くの場合、Maker・Takerよりもスプレッドのほうが割高な傾向にあるので、取引コストをおさえたい方は取引所が使える仮想通貨アプリを選びましょう。
なお、これらのコストは注文が成立するたびに発生するため、取引回数が多い方ほど確認すべきポイントです。
仮想通貨取引において、取引にかかるコストを抑えられると利益にも差が出てきます。多くの取引所では基本的に取引手数料無料ということが多いですが、スプレッドの差が大きくなっているところもあるので、スプレッドの幅の狭いところを選ぶことが大切です。
また「Maker」では手数料がかかるところもありますが、マイナス手数料となっているところもあるため、積極的に取引を行いたい人は「Maker」の手数料も確認することをおすすめします。
おすすめポイント
コインチェックは国内ダウンロード数No.1の実績をもち、ダウンロード数が800万件を突破している人気の仮想通貨アプリです。
2026年6月時点の取扱銘柄数は35種類と豊富にあり、ビットコインやイーサリアムだけでなく、マイナー通貨も一つのアプリで取引できます。
取引所・販売所どちらでも取引が可能で、取引所ならビットコインの売買に手数料がかかりません。
また、積立投資やステーキング、貸暗号資産など、豊富なサービスを提供している点も魅力です。
さまざまな手法で仮想通貨を安全に取引できるアプリなので、気になった方はぜひインストールしてみてください。
取扱銘柄 | 35種類 |
取扱サービス | ・販売所 |
取引手数料 | 【取引所】 |
入金手数料 | ・銀行振込:無料 |
出金手数料 | 407円 |
送金手数料 | BTC:0.0005 BTC |
テクニカル指標 | 要問い合わせ |
分割チャート機能 | 要問い合わせ |
アラート・通知機能 | 〇 |
操作が直感的で非常に使いやすいです!
初心者の私でも迷わずに使えました!
入金の反映が早いチャートが見やすくて助かっています。
アプリは使いやすいですが、販売所のスプレッドが広い点はちょっと問題ありです。
Coincheck(コインチェック)の口コミをもっとみる>>
おすすめポイント
GMOコインは、全25銘柄の仮想通貨を100円から取引できる仮想通貨アプリです。
アプリ内に「初心者モード」と「トレーダーモード」の2種類が搭載されているので、投資経験に合わせて好みのモードを選べます。
トレーダーモードは中〜上級者向けに設計されており、PCツールに匹敵する機能性の高さです。
豊富なテクニカル指標や描画ツールが使えるだけでなく、時間足も12種類の中から細かく調整できます。
そのため、初心者だけでなく中〜上級者の方にもおすすめの仮想通貨アプリです。
「初めて仮想通貨を取引する際は使い方がシンプルな初心者モードで練習し、慣れてきたらトレーダーモードに移行する」といった使い方ができます。
取扱銘柄 | 25種類 |
取扱サービス | ・販売所 |
取引手数料 | 【取引所】 |
入金手数料 | ・即時入金:無料 |
出金手数料 | 無料 |
送金手数料 | 無料 |
テクニカル指標(インジケーター) | 12種類 |
分割チャート機能 | 〇 |
アラート・通知機能 | 〇 |
出典:GMOコイン公式サイト
動作が安定していて注文がすぐ通るため、非常に使いやすいです!
チャートが見やすくて操作しやすいです。
入出金のスピードが早くて良いです!
選択項目が多くて最初の頃は、慣れるまでに少し時間がかかりました。
おすすめポイント
BITPOINTは、SBIホールディングスのグループ会社が提供する仮想通貨の取引所アプリです。
取扱銘柄は30種類と豊富にあり、500円程度の資金で仮想通貨を売買できます。
ステーキングや積立投資、レンディングなどのサービスもあるので、幅広い手法で取引できるでしょう。
原則として現物取引や入出金、ステーキング、積立などに手数料がかからないため、極力コストをおさえたい方に適しています。
なお、アプリ経由での口座開設は最短10分で完了。
入金後すぐに取引をスタートできるので、お急ぎの方は運転免許証、またはマイナンバーカードを手元に用意してからBITPOINTアプリをインストールしてみてください。
また、アプリはApple Watchにも対応しており、仮想通貨の価格やチャートをいつでも確認することが可能です。
取扱銘柄 | 30種類 |
取扱サービス | ・現物取引 |
取引手数料 | 無料 |
入金手数料 | ・即時入金:無料 |
出金手数料 | 月1回無料 |
送金手数料 | 無料 |
テクニカル指標(インジケーター) | 要問い合わせ |
分割チャート機能 | 要問い合わせ |
アラート・通知機能 | 要問い合わせ |
操作がシンプルで、他の取引所のアプリよりも見やすかったです!
余計な機能がなく、使いやすく感じました!
スマホアプリでも注文がスムーズで、アプリの動作が軽いです!
情報量や分析機能は若干少なく感じました。
おすすめポイント
bitFlyerは、ビットコイン(BTC)の取引量が10年連続No.1の実績を持つ仮想通貨アプリです。
取扱銘柄は39種類と豊富で、ビットコインやイーサリアム、エックスアールピーなどの銘柄を1円から取引できます。
住信SBIネット銀行と三井住友銀行の入出金手数料が優遇されているため、これらの口座を持っている方には特におすすめです。
Vポイントをビットコインに交換できるので、普段からVポイントを貯めている方にも適しています。
なお、口座開設は最短5分で完了。友達招待プログラム経由で口座開設すると1,500円分のビットコインがもらえるため、お得に仮想通貨取引を始めたい方はぜひ利用してみてください。
取扱銘柄 | 39種類 |
取扱サービス | ・取引所 |
取引手数料 | 【取引所】 |
入金手数料 | ・クイック入金:無料〜 |
出金手数料 | 220円〜 |
送金手数料 | ・0.0004 BTC |
テクニカル指標(インジケーター) | 要問い合わせ |
分割チャート機能 | 要問い合わせ |
アラート・通知機能 | 要問い合わせ |
スマホでも高機能で十分な取引ができる!
大手ならではの信頼感や、セキュリティ面の安心感が大きいです。
販売所と取引所の切り替えがわかりやすい!
アプリの機能が多くて、最初は分かりにくく感じました。
おすすめポイント
SBI VCトレードは初心者向けの「VCTRADE mobile」と、中〜上級者向けの「SBI VCトレードアプリ」を提供する仮想通貨取引所です。
SBI VCトレードアプリには、分析機能が豊富にある「TradingViewチャート」が搭載されており、多彩な描画ツール・インジケーターが利用できます。
スピード注文にも対応しているため、レバレッジ2倍で短期売買を行いやすいでしょう。
一方、VCTRADE mobileは操作方法が非常にシンプルで、初心者でも安心して利用できます。売買や入出金、資産管理など最低限の機能のみを利用できる仮想通貨アプリです。
なお、SBI VCトレードでは全41銘柄を1円から取引できます。
ステーキングや積立、レンディングなどのサービスも提供しているので、さまざまな取引スタイルで資産を増やせるでしょう。
取扱銘柄 | 41種類 |
取扱サービス | ・取引所 |
取引手数料 | 【取引所】 |
入金手数料 | 無料 |
出金手数料 | 無料 |
送金手数料 | 無料 |
テクニカル指標(インジケーター) | 要問い合わせ |
分割チャート機能 | 〇 |
アラート・通知機能 | 要問い合わせ |
画面構成がシンプルで見やすい!アプリの作りが堅実でさすが大手だと感じます。
アプリ内で資産管理がしやすくて助かっています!
金融大手SBIグループの安心感はやはり大きいですね。
他の取引所に比べると、機能がやや控えめな印象を受けました。
トレード向けの派手さは少ないと思います。
ここでは、仮想通貨アプリを利用するメリットについてご紹介します。
PC用の取引ツールでは得られない強みがあるので、スマホで仮想通貨を取引したい方はぜひ参考にしてみてください。
仮想通貨アプリを利用するメリット3つ
仮想通貨アプリをインストールすれば、24時間いつでも場所を問わず取引できます。
株式やFXなどとは違い、仮想通貨は24時間・365日市場が動いているので、自宅だけでなく外出先でも取引できる点は仮想通貨アプリの大きなメリットです。
通信環境さえ整っていれば、通勤中や休憩時間などに仮想通貨を取引して資産を増やせるでしょう。
多くの仮想通貨アプリには通知機能(アラート)が搭載されているため、チャンスを逃さず取引が行えます。
数ある金融商品の中でも仮想通貨は特に値動きが激しいので、通知機能があると非常に有利です。
たとえば、「価格が〇〇円になったら通知する」といった設定をすれば、急な値動きがあってもすぐに対応可能です。
利益獲得のチャンスを増やし、損失を未然に防ぐためには通知機能が欠かせません。
仮想通貨アプリは、PC用の取引ツールに比べてシンプルな設計のものが多くあります。そのため、初めて仮想通貨を取引する方でも直感的に売買できるでしょう。
たとえば、コインチェックのアプリは、銘柄を選んだあとに金額を入力するだけで仮想通貨が購入できます。
このように売買や入出金、チャート分析などを直感的に行える仮想通貨アプリは豊富にあるので、操作方法に不安を感じている初心者の方はスマホで取引を始めてみてください。
ここでは、仮想通貨アプリを利用するデメリットについて解説します。
「場所を問わず取引できる」「通知機能により取引チャンスを逃さない」などのメリットを持ちますが、実際に利用する際は以下の点に注意が必要です。
仮想通貨アプリを利用するデメリット・注意点3つ
仮想通貨アプリはスマホで操作することが前提なので、PC用のツールに比べてチャート分析の機能性が劣ります。
スマホ画面で複数のインジケーターを重ねたり、分割チャートで複数銘柄を表示したりするのは難しく、簡易的な機能のみを搭載しているケースがほとんどです。
もちろん、一部の仮想通貨アプリはインジケーターや描画ツール、分割チャートなどに特化していますが、PC用のツールほど高度なチャート分析はどうしても難しいでしょう。
スマホに仮想通貨アプリをインストールする場合、スマホの紛失・盗難によりセキュリティリスクが発生する点に注意が必要です。
仮想通貨アプリは大切な資産を現金化できるだけでなく、売買や仮想通貨の送金なども行えるため、第三者にアクセスされると資産を盗まれる恐れがあります。
仮想通貨アプリを利用する場合は、以下の方法でセキュリティ性を高めておくのがおすすめです。
仮想通貨アプリを使って外出先で取引する場合は、必ず通信環境が安定しているか確認しましょう。
モバイル回線が不安定な場所で取引すると「狙った価格で注文できない」「アプリが正常に動作しない」などのトラブルが起こりやすい傾向にあります。
最悪の場合、大きな損失につながるリスクもあるので、通信環境が整っている場所でのみ取引することを心がけてください。
また、通信環境が悪いからといってフリーWi-Fiに繋ぐのも危険です。通信が暗号化されていない環境では、ログイン情報や取引データを盗まれるリスクがあります。
Coincheck | GMOコイン | BITPOINT | bitFlyer | SBI VCトレード | |
取扱銘柄 | 35種類 | 24種類 | 26種類 | 40種類 | 35種類 |
レバレッジ取引 |
| 〇 12銘柄 |
| 〇 1銘柄 | 〇 13銘柄 |
取引手数料 (取引所 BTC) | Maker:0.000% Taker:0.000% | Maker:-0.01% Taker:0.05% | 無料 | 約定数量×0.01〜0.15% BTC | Maker:-0.01% Taker:0.05% |
※2026年9月時点
取扱銘柄数の多さで仮想通貨アプリを選びたい方には、bitFlyerがおすすめです。
全39種類の仮想通貨を取り扱っており、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)などの主要銘柄だけでなく、マイナーなアルトコインも取引できます。
数ある仮想通貨アプリの中でもトップクラスで銘柄数が多く、預かり資産が1兆円を超える※1人気の取引所です。
「レバレッジ取引で資産が増えるスピードを加速させたい」といった方には、SBI VCトレードの仮想通貨アプリがおすすめです。
レバレッジ取引に対応する仮想通貨アプリは比較的多くありますが、SBI VCトレードは全41銘柄をレバレッジ2倍で取引できます。
他の仮想通貨アプリよりも取引できる銘柄数が多いので、投資戦略の幅を広げられる点が強みです。
また、業界屈指のスプレッドなので、1日に何度も売買を繰り返しても取引コストをおさえられるでしょう。
※1:公式の文言を引用
「取引コストの安さを重視したい」といった方には、取引手数料が無料のBITPOINTがおすすめです。
通常、取引所を利用する場合はTaker・Makerが発生しますが、BITPOINTなら全30銘柄を無料で取引できます。入金・送金や月1回の出金などにも手数料がかからないので、コストをおさえたい方はぜひ口座開設してみてください。
「仮想通貨に興味はあるけど、いきなり資金を投じるのは不安…」そんな方におすすめなのが、歩くだけでビットコインが貯まるポイ活アプリ。
この「Move to Earn(動いて稼ぐ)」の仕組みが2026年の新しいトレンドとして注目を集めています。
Move to Earnアプリは、日常的な歩数や移動距離を自動的に記録し、その活動量に応じてビットコインなどの仮想通貨を報酬として付与する画期的なサービスです。
基本的な仕組み
特別な知識や初期投資は一切不要で、普段の通勤や散歩がそのまま仮想通貨の投資チャンスになります。
仮想通貨のポイ活に興味がある人のために、人気のアプリを厳選してご紹介します。
国内ダウンロード数トップクラスのMove to Earnアプリ。250歩ごとにビットコインを獲得でき、広告視聴で報酬が倍増するシステムが人気です。
仮想通貨の知識がない方でも、ゲーム感覚で楽しみながらビットコインを貯められます。
歩くだけでなく、アプリ内のニュース記事を読むことでもビットコインが貯まる多機能ポイ活アプリ。
情報収集をしながら仮想通貨を獲得できるため、投資初心者が知識を深めながら資産形成できる点が魅力です。
BitWalkのリップル(XRP)版。ビットコイン以外のアルトコインを無料で貯めたい方におすすめです。
ポイ活アプリで仮想通貨を試すメリットとデメリットを確認しておきましょう。
メリット |
|
デメリット |
|
ポイ活アプリは「仮想通貨のお試し体験」として最適です。
まずは手出しゼロで始めて、市場の動きを理解してから本格的な投資へステップアップするのがいいでしょう。
ココモーラでは、セキュリティ面やアプリの口コミの良さから、GMOコインを選び実際に取引されている方に、アプリの使い心地や取引する上で意識しているルールなどを伺いました。
仮想通貨のアプリを利用してみたいけど、どれを選べばいいかわからないと悩んでいる方はぜひ参考にしてください。
仮想通貨アプリは種類が多く、公式サイトのスペック比較だけでは実際の利用実態が見えてきません。
ここでは、ここモーラが仮想通貨アプリの利用経験がある181人に実施した独自アンケートの結果をもとに、実際に多くの人が使っているアプリの傾向を紹介します。
仮想通貨取引所 | 割合 |
Coincheck | 34.8% |
bitFlyer | 29.3% |
楽天ウォレット | 20.4% |
GMOコイン | 17.7% |
SBI VCトレード | 16.0% |
bitpoint | 12.7% |
bitbank | 10.5% |
Zaif | 6.1% |
bittrade | 5.5% |
マネックスビットコイン | 4.4% |
Binance Japan | 3.9% |
LINE BITMAX | 3.3% |
みんなのコイン | 3.3% |
その他 | 11.6% |
仮想通貨アプリの利用経験について、Coincheckが34.8%で最も多く、bitFlyerが29.3%、楽天ウォレットが20.4%で続きました。
複数回答可の設問のため、大手アプリを複数併用しているユーザーも一定数いると考えられます。
仮想通貨アプリの利用実態については、仮想通貨アプリに関するアンケート調査で他の設問の結果も紹介しているので、気になる方はあわせて参考にしてみてください。
回答者数 | 181人 |
調査期間 | 2025年09月10日~2025年09月23日 |
調査で使用したツール | フリージーを使用した独自調査 |
今回は、おすすめの仮想通貨アプリや仮想通貨アプリの選び方、仮想通貨アプリを利用するメリット・デメリットなど、初心者の方が気になる仮想通貨アプリ事情について詳しく解説しました。
仮想通貨アプリとは、スマートフォンから手軽に仮想通貨の売買や資産管理ができるアプリのことです。
パソコンがなくても外出先からリアルタイムで取引できる手軽さが魅力で、初心者から上級者まで幅広いユーザーに活用されています。
また、歩くだけでビットコインが貯まるポイ活系アプリなど、新しいタイプのサービスも登場しており、投資未経験者でも気軽に仮想通貨に触れられる環境が整ってきています。
今回の記事を参考に、使いやすい仮想通貨アプリを見つけて取引を始めてみてくださいね。
・金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」(最終アクセス:2026年8月3日)
・Coincheck公式サイト(最終アクセス:2026年8月3日)
・GMOコイン公式サイト(最終アクセス:2026年8月3日)
・BITPOINT公式サイト(最終アクセス:2026年8月3日)
・bitFlyer公式サイト(最終アクセス:2026年8月3日)
・SBI VCトレード公式サイト(最終アクセス:2026年8月3日)