仮想通貨ウォレットおすすめランキング!種類や仕組みを解説【2026年9月】

茶野 努水野 崇吉野 裕一

更新日:

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デジタル資産である仮想通貨(暗号資産)を安全に保管したいものの、「どのウォレットを選べば良いのか分からない」「取引所に置きっぱなしで不安」という方は多いでしょう。実際、金融庁は暗号資産の管理において不正アクセスやハッキング被害が発生していることを公表しており、利用者に対して安全な保管方法の選択を呼びかけています。

また、消費者庁暗号資産トラブルに関する注意喚起の中で、資産管理のリスクを理解する重要性を示しています。

とはいえ、初心者にとって「仮想通貨ウォレットとは何か」「ホットウォレットとコールドウォレットの違い」「どのサービスが安全なのか」といった疑問は多く、最適なウォレット選びは決して簡単ではないでしょう。

そこで本記事では、仮想通貨ウォレットの仕組みや種類を分かりやすく解説し、コールドウォレット採用でセキュリティに強いおすすめ取引所をランキング形式で厳選してご紹介します。大切な資産を安全に保管したい方は、ぜひ参考にしてみてください!

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仮想通貨取引所・販売所ウォレットを比較

販売所・取引所
Coincheck(コインチェック)
Coincheck(コインチェック)
bitbank(ビットバンク)
bitbank(ビットバンク)
CoinTrade(コイントレード)
CoinTrade(コイントレード)
Coin Estate(旧Bitgate)
Coin Estate(旧Bitgate)
楽天ウォレット
楽天ウォレット
BTC現物手数料【取引所】無料【販売所】無料【取引所】Maker:-0.02% / Taker:0.12% 【販売所】無料/スプレッドあり【販売所】無料無料【取引所】–【販売所】スプレッド
レバレッジなし最大2倍 -最大2倍
取扱銘柄35種類44種類25種類18種類14種類
リンク
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Coincheck(コインチェック)
4.09
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BTC現物手数料
【取引所】無料【販売所】無料
レバレッジ
なし
取扱銘柄
35種類
初心者におすすめスマホでかんたん取引、ダウンロード数No.1&取り扱い通貨数国内最大級のコインチェック※
コインチェックは、国内最大級の取り扱い通貨数35種類※を誇り、ダウンロード数No.1※の人気アプリです。親会社は東証プライム上場のマネックスグループ株式会社で、資金面やセキュリティ技術への信頼性も高いのが特徴。スマホアプリから直感的に操作でき、ビットコインは取引手数料無料で、500円からの少額投資も可能です。豊富なサービスと使いやすさから、これから仮想通貨を始める初心者にも特におすすめです。
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メリット
取り扱い通貨数国内最大級34種
500円から投資可能
アプリから簡単に売買可能
BTC取引手数料無料
最短即日で取引可能
大手企業の安心感
デメリット
レバレッジ取引は非対応
販売所のスプレッドが高い傾向
注釈について
画像
ダッシュボード(スマホ)
ダッシュボード(PC)
取引画面
取引量ランキング
入金画面
通知画面
ピックアップレビュー
男性
5.0
こうへい
30代・男性(会社員)
投稿日:
2025.08.14
【利便性】 スマホアプリが直感的で操作しやすく、通勤中や休憩時間でも簡単に取引できます。500円から少額投資できるので、無理なく始められる点も便利です。 【取扱通貨】 ビットコインだけでなく、アルトコインも含め35種類の通貨があるので、色々試せて楽しいです。積立サービスも使いやすく、コツコツ資産を増やせます。 【手数料】 取引所でのビットコイン売買は手数料無料なのが助かります。ただ、販売所だとスプレッドが少し広いので注意が必要です。 【セキュリティ】 親会社が東証プライム上場のマネックスグループということで、安心感があります。二段階認証やコールドウォレット管理もあり、資産面の安全性に満足しています。 【総評】 初心者でも使いやすく、少額から仮想通貨を始めたい人には最適です。アプリ一つで購入・管理が完結するため、手間なく運用できます。
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Coincheck(コインチェック)の評判・口コミ

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女性
5.0
さゆり
30代・女性(パート)
投稿日:
2026.02.16
Coincheckつみたてを利用しています。銀行口座から自動引き落としで積み立ててくれるので、入金の手間がなくて本当に楽です!相場の値動きを見ていると怖くて買えなくなってしまうタイプなので、感情を排して淡々と買い付けしてくれるシステムは私に合っていました。月々1万円から始めていますが、気づけば結構な額になっていて驚きです。セキュリティもしっかりしているし、コールドウォレット管理など安全性への配慮も感じられるので、安心して預けっぱなしにできています。
男性
3.0
PK
40代・男性(投資関係)
投稿日:
2026.01.29
板取引(取引所)で扱える通貨ペアが少ないのが残念。ビットコイン以外も板で取引したいのに、販売所を使わざるを得ないケースが多い。販売所の手数料は実質的にコストがかさむので、中上級者には物足りないスペック。サポートの対応は悪くないが、本格的なトレードをするなら他の取引所の方が手数料を抑えられると思う。初心者専用という印象。
男性
3.0
ナナシス
30代・男性(フリーランス)
投稿日:
2026.01.29
アプリのダウンロード数が多く人気ということで口座開設しました。確かに画面は見やすいですが、頻繁にトレードをする人にとっては「販売所」のスプレッドが気になります。買ってガチホ(長期保有)する分には良いですが、短期売買には向かないかも。あと、混雑時に注文が通りにくいことが稀にありました。長期積立用として割り切って使っています。
bitbank(ビットバンク)
4.27
(11)
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BTC現物手数料
【取引所】Maker:-0.02% / Taker:0.12% 【販売所】無料/スプレッドあり
レバレッジ
最大2倍
取扱銘柄
44種類
国内最大級!安心・安全の暗号資産取引所
ビットバンクは国際標準規格「ISO/IEC 27001:2013」に基づく情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証を取得済みの暗号資産取引所。取扱銘柄は40種類以上、アルトコイン取引量は国内トップクラス※。ビットバンク独自のセキュリティ施策で高い信頼を誇ります。初心者から上級者まで使いやすいアプリで、安心して暗号資産取引を始められます。
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キャンペーン
公式特典
  • 口座開設後に10,000円以上のご入金で現金1,000円プレゼント
メリット
高いセキュリティ力
取扱銘柄数が豊富
使いやすいスマホアプリ
手数料が比較的安い
チャート画面がわかりやすい
デメリット
日本円・仮想通貨の出金手数料が高い
レンディングは中途解約できない
注釈について
画像
ホーム画面
チャート画面
取引画面
通知画面
入金画面
ピックアップレビュー
男性
5.0
公輝
30代・男性(会社員)
投稿日:
2025.08.05
【良かった点】 アプリが直感的で操作しやすく、取引もスムーズ。手数料が安く、コストを抑えて取引できてとても良いです。なんといっても、セキュリティの安心感があり、信頼して利用できています。 【悪かった点】 チャート分析機能など、上級者向けの機能が多く、初心者に私には少し難しく感じるときもあります。 【総評】 初心者から上級者まで幅広く使える国内大手取引所だと思います。安全性と取引コストの低さが魅力で、安心して暗号資産取引を始めたい人におすすめしたいです。
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bitbank(ビットバンク)の評判・口コミ

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女性
5.0
ミホコ
50代・女性(主婦)
投稿日:
2026.02.17
ミクシィと資本提携しているなど、運営基盤がしっかりしていて安心できます。仮想通貨の知識があまりない私でも、アプリの「販売所」を使えばワンタップで購入できました。慣れてきてからは「取引所」を使っていますが、画面が見やすくて注文ミスもしにくいです。サポートページも充実していて、分からない単語があってもすぐに調べられるのが親切だと思いました。長く付き合っていける取引所だと感じています。
男性
4.0
ケイスケ
40代・男性(会社員)
投稿日:
2026.02.17
逆指値注文ができるのが本当に便利です。仕事中は相場を見られないので、暴落した時のために損切り設定をしておけるのはサラリーマン投資家にとって必須機能。これができない取引所も意外と多いので、bitbankの機能性の高さには助けられています。2024年から信用取引(レバレッジ)も始まったので、下げ相場でも利益を狙えるようになりました。手数料もメイカーならマイナス(報酬)なので、指値で賢く使うのがコツです。
男性
5.0
シンジ
20代・男性(投資関係)
投稿日:
2026.02.13
アルトコインを「板取引(取引所)」で買いたいならbitbank一択です!他の取引所だと販売所しかないような銘柄も、ここでは板取引で手数料を抑えて売買できます。特にリップル(XRP)の取引量は凄まじく、板が厚いので大口注文でもサクサク通ります。チャートツールにTradingViewを使っているので、PCの大画面でテクニカル分析をしながらトレードするのが日課になっています。本気でトレードしたい人には最高の環境です。
CoinTrade(コイントレード)
4.00
(10)
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BTC現物手数料
【販売所】無料
レバレッジ
取扱銘柄
25種類
初心者でも使いやすいシンプルなアプリ!1円から始められる資産運用!
初心者でも安心して使えるCoinTradeは、1円から暗号資産運用をスタートできるアプリです。シンプルな操作性と分かりやすい画面設計で、仮想通貨が初めての方にもぴったり。上場企業グループ運営の安心感と、取引手数料無料の使いやすさで、気軽に資産運用を始められます。 引用:[CoinTrade公式サイト](https://coin-trade.cc/)
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メリット
1円から暗号資産運用を始められる
初心者でも迷わないシンプルなアプリ設計
取引手数料が無料でコストを抑えやすい
ステーキングやレンディングなど資産を増やすサービスも利用可能
ポイントサイトと連携してポイントを暗号資産に交換できる
デメリット
取り扱い通貨の種類が他社より少なめ
レバレッジ取引ができない
短期売買や上級者向けの高度な機能は少ない
画像
ホーム画面
取引画面
チャート(PC)
ウォレット画面
日本円入金
ピックアップレビュー
男性
5.0
てる
30代・男性(会社員)
投稿日:
2025.06.08
【良かった点】 アプリがとにかくシンプルで見やすく、仕事の合間にスマホでサクッと取引できるのが便利でした。1円から始められるので、最初はお試し感覚で運用を体験できたのも安心ポイント。手数料が無料なのも、コストを気にせず続けやすくて助かります。 【悪かった点】 取り扱い通貨の数がやや少なく、他の人気アルトコインも取引したいと感じることがありました。また、出金の反映に時間がかかることがあり、すぐに資金を動かしたい時には少し不便に感じました。 【総評】 初心者でも安心して使える暗号資産アプリだと思います。少額から無理なく始められるので、資産運用を体験してみたい人におすすめ。豊富な銘柄やスピード重視の取引を求める人には物足りないかもしれませんが、会社員の副業的な資産運用やお小遣い投資にはちょうど良いサービスだと感じました。
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CoinTrade(コイントレード)の評判・口コミ

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男性
3.0
匿名のPro
50代・男性(投資関係)
投稿日:
2026.02.18
現物取引のみで、指値注文ができないのが痛いです。成行注文だけだと、相場が荒れている時に思わぬ価格で約定してしまうリスクがあります。また、PCでの取引ができずスマホアプリ専用なのも、腰を据えてトレードしたい派にはマイナスポイント。あくまで「ステーキング特化型」のサブ口座として利用するのが正解だと思います。メインにするには機能不足感が否めません。
女性
4.0
ユリ
30代・女性(事務職)
投稿日:
2026.02.14
取扱銘柄が少しずつ増えてきて、他ではあまり見ないような珍しいコインも扱っているのが面白いです。私はPLTやIOSTなどをここで買ってステーキングしています。ステーキング中にロック期間があるプランだと、急な暴落時にすぐ売れないリスクはありますが、その分報酬が高いので割り切って運用しています。
男性
4.0
Corp
30代・男性(会社員)
投稿日:
2026.02.13
東証プライム上場企業のグループ会社が運営しているということで、セキュリティ面での安心感があります。アプリは非常にシンプルで、ごちゃごちゃしていないので初心者でも使いやすいです。ステーキングの申し込みもアプリから数タップでできるので、難しい知識は必要ありません。ただ、送金機能などに一部制限があったりするので、DeFiなどを触りたい人には物足りないかも。
Coin Estate(旧Bitgate)
3.80
(10)
TOTAL SCORE
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BTC現物手数料
無料
レバレッジ
-
取扱銘柄
18種類
スマホでお手軽!安心感抜群で初心者でも始めやすい取引所
Coin Estateは、最低取引単位が0.00005BTCとハードルが低く、始めやすさが魅力の取引所です。取引システムはシンプルかつ洗練された機能性やデザインを有し、初心者でも扱いやすい設計となっています。また、セキュリティ面では、コールドウォレットやマルチシグに対応し、安心感のある環境で取引を行うことが可能です。
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メリット
少額から気軽に始めやすい
注文方法が充実
徹底したセキュリティ体制
取引ツールはシンプルで扱いやすい
デメリット
取り扱い通貨が少ない
クイック入金に対応していない
注釈について
画像
チャート(PC)
ピックアップレビュー
男性
4.0
タナカ
40代・男性(会社員)
投稿日:
2025.09.30
【良かった点】 注文方法は結構そろっている。指値注文や逆指値注文も可能。上級者の方でもそこまで不満はないと思う。以前は取扱銘柄もかなり少なかったが、ユーザーの声を反映してか、徐々に数が増えてきているので、そうした柔軟性の高さも魅力の一つだと思う。 【悪かった点】 コンビニ入金や銀行振込の利便性はそれほど高くない。反映に時間が多少かかるし、手数料も取られる。以前はクイック入金が利用できたのでぜひ復活してもらいたい。 【総評】 特にオリジナルの魅力があるわけではないが、かといって不満があるわけでもない。キャンペーンや高機能ツールを欲する方にとっては不向きであるが、安定してコツコツ取引したい方なら不自由なく利用できると思う。私はレバレッジなど高利益を狙った取引はせず現物取引しかしないので、シンプルなCoinEstateは自分に合っていると感じている。
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Coin Estate(旧Bitgate)の評判・口コミ

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男性
3.0
タツオ
40代・男性(会社員)
投稿日:
2026.02.18
正直、知名度はあまり高くないですが、その分サイトが軽くてサクサク動きます。以前はBitgateという名前でしたが、Coin Estateに変わって少しずつサービスが改善されている気がします。取扱銘柄は少ないですが、メジャーなところは押さえているので、とりあえずビットコインを買ってみたいという初心者には迷わなくて良いかもしれません。
男性
4.0
あき
30代・男性(Web系)
投稿日:
2026.02.15
ダイ(DAI)やステラルーメン(XLM)など、決済や送金に便利な通貨を扱っているのが良いです。特にDAIはステーブルコインとして注目しているので、国内で手軽に買えるのはメリット。プロ向けのツールというよりは、スマホでポチポチ買うのに適したUIです。キャンペーンなどはあまり見かけませんが、ひっそりと使う分には問題ない取引所です。
女性
3.0
明明
20代・女性(学生)
投稿日:
2026.02.14
入金方法が銀行振込とコンビニ入金しかなく、クイック入金に対応していないのが不便です(コンビニ入金は手数料がかかるし)。出金手数料も550円と地味に高い。他の取引所だと無料のところも多いので、コスト面で見劣りしてしまいます。アプリも機能が必要最低限すぎて、チャート分析などはできません。これからに期待という感じです。
楽天ウォレット
3.90
(10)
TOTAL SCORE
0

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BTC現物手数料
【取引所】–【販売所】スプレッド
レバレッジ
最大2倍
取扱銘柄
14種類
楽天経済圏ユーザーに最適!楽天ポイントで暗号資産デビュー!
楽天ウォレットは、楽天ポイントで仮想通貨が購入できる初心者向け取引所。100ポイントからビットコインやイーサリアムに交換でき、暗号資産デビューにも最適。楽天キャッシュにも対応し、日常の延長で手軽に資産運用が始められます。
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キャンペーン
公式特典
  • 新規口座開設&お取引で500ポイントプレゼント!
メリット
楽天ポイントで仮想通貨を購入できる
楽天経済圏と連携OK
レバレッジ取引にも対応し、柔軟な運用が可能
デメリット
販売所形式によるスプレッドコストが発生
日本円出金&仮想資産送金には手数料がかかる
取り扱い銘柄が少なめ
注釈について
画像
ホーム画面
チャート画面
取引画面
日本円入金
運用状況画面
ピックアップレビュー
女性
4.0
さくらん
20代・女性(会社員)
投稿日:
2025.09.01
【良かった点】 楽天ポイントを100ポイントから仮想通貨に交換できて、気軽に始められました。楽天経済圏との連携が便利で、ポイント活用派には超嬉しい! 【イマイチだった点】 販売所形式だけなのでスプレッドが広いと感じます。購入前に価格差をチェックする習慣が必要ですね。 【総合評価】 楽天ポイントを使って現金なしで投資できるのが最大の魅力。ポイントでビットコインを買って楽天キャッシュに戻せる流れは、日常の延長で楽しめます。スプレッドはちょっと割高だけど、少額から試すには文句なし。楽天ユーザーなら使わない理由が見当たらないくらい使い勝手◎です。
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楽天ウォレットの評判・口コミ

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男性
3.0
匿名
30代・男性(エンジニア)
投稿日:
2026.02.17
PC版のツールがなく、スマホアプリでしか取引できないのが不便です(証拠金取引はWebブラウザでできますが、現物はアプリのみ)。大きな画面でチャート分析をしながら取引したい人には不向きです。あと、銘柄数が他の大手取引所と比べると少ないので、もっとアルトコインを増やしてほしい。楽天経済圏のユーザー以外があえてここを選ぶ理由は少ないかもしれません。
男性
4.0
50ちゃい
50代・男性(自営業)
投稿日:
2026.02.17
楽天ウォレットProという証拠金取引(レバレッジ)のサービスも使っています。こちらはスプレッドも比較的狭く、売り注文も出せるので相場の下落局面でも利益を狙えます。現物取引とアプリが分かれているのが少し面倒ですが、機能としては十分です。楽天銀行口座を持っていれば入出金手数料が無料になるのも、コスト意識の高い投資家にはありがたいポイントです。
男性
3.0
ヒロ
40代・男性(会社員)
投稿日:
2026.02.17
楽天銀行との連携はスムーズで、土日でもリアルタイムに入出金できるのは便利です。ただ、取引形態が「販売所」のみなので、スプレッドがかなり広いです。買った瞬間に数%の含み損スタートになるので、短期売買には全く向きません。あくまで「楽天ポイントの使い道の一つ」として割り切るか、数年単位のガチホを前提にするべきです。本格的なトレードをしたいなら他社をおすすめします。
ココモーラが信頼できる理由

国内主要な17社以上の仮想通貨取引所を専門家チームでレビュー済み(おすすめ取引所

過去12ヶ月で累計15000時間以上を商品やサービスレビューに費やしています。

客観的に評価ルールを策定済み(ココモーラコンテンツポリシー

当サイト、ココモーラは金融庁に登録されている仮想通貨取引所の会社のみを紹介しています。またココモーラのサービスは広告主のパートナー企業より報酬を得ています。ただし、広告主の好意的なレビューを書く保証をつける等で報酬を支払うなどは一切行っておりません。

仮想通貨ウォレットおすすめのランキング根拠>>

仮想通貨ウォレットおすすめランキングの根拠と評価基準について

当サイトの「仮想通貨ウォレットおすすめランキング」は、公式サイトの情報や数値といった客観的なデータはもちろん、以下の4つの視点から多角的に評価を行っています。

仮想通貨ウォレットの評価方法

  • 公式サイト・数値等のスペック評価
  • 利用者調査・口コミ評価
  • 制作チームの評価
  • AIによる独自のスコアリング

評価項目については、利用者アンケートや専門家への取材から得られた知見をもとに、編集部が独自の項目(セキュリティ性・対応通貨の種類など)を設定。

各商品を総合的に評価してランキングを決定しています。

※各取引所に表示している評価点について「口コミ評価」は、利用者の口コミ調査に基づく利用者の評価です(5点満点)。「AI SCORE」は、公式スペックや口コミデータをAIが解析して算出した参考スコアです。仮想通貨ウォレットおすすめランキングは、これらの点数に加えて公式サイトのスペック・専門家の評価・制作チームの評価を編集部が総合的に判断して決定しているため、口コミ評価・AI TOTAL SCOREの高い順と掲載順は一致しない場合があります。

【独自調査】仮想通貨ウォレットの利用で重視されたポイントは?

仮想通貨ウォレットを選ぶ際に重要なのは、セキュリティの高さだけではありません。

ココモーラが実際に仮想通貨の利用経験がある185人に実施したアンケートでも、利用時に困った・不安だった点の1位は手数料の高さとなっています。

仮想通貨ウォレットの利用で困った・不安だったことは?

内容(n=185)

割合

手数料が高いと
感じた

20.5%

日本語対応や
情報が少なかった

17.8%

初期設定や
バックアップが
難しかった

17.3%

送金ミスや
紛失の不安が
あった

16.8%

デバイスや
環境に依存して
不便だった

7.0%

特になし

49.7%

今回の調査からは、手数料の高さや日本語対応の少なさに加え、初期設定の難しさや送金ミスへの不安も一定数あり、安全に使いこなせるかどうかがユーザーにとって重要な判断基準になっていることが分かりました。

この結果を踏まえ、「手数料の安さ(取引/送金)」「使いやすさ・UI/UX」を評価項目に反映しています。

調査期間

2025年9月10日~2025年9月23日

回答者数

185人

調査で
使用したツール

フリージーを使用した独自調査

【専門家に聞く】仮想通貨ウォレットの選び方のポイントは?

監修者の吉野さんへの取材からわかる仮想通貨ウォレット選びのポイントは以下のとおりです。

選び方のポイント

専門家の見解

秘密鍵の
管理方法を
確認する

秘密鍵が漏洩すると第三者でも送金操作が可能になるため、自分で厳重に管理できるウォレットを選ぶことが大切。

利用目的に応じて
オンライン・
オフラインを選ぶ

頻繁に取引するならホットウォレット、長期保有を重視するならコールドウォレットが向いている。

対応通貨を
事前に確認する

取引所発行以外のウォレットを使う場合、アルトコインなど取扱の少ない通貨は対応ウォレットが限られるため確認が必要。

今回の取材からは、秘密鍵の管理方法と利用目的に応じたウォレットの使い分けが、資産を安全に守るうえで重要なポイントであることが分かりました。

この知見を踏まえ、「ウォレットのセキュリティ性」「対応通貨の種類」を評価項目に反映しています。

監修者について

ファイナンシャル・プランナー(AFP)。2006年にFP事務所MoneySmithを設立。お金の不安に寄り添い、ライフプラン設計の重要性をセミナーや相談で伝える。趣味は洋楽ロック鑑賞やギター演奏。
詳細はこちら>>

仮想通貨ウォレットおすすめランキングの評価項目

上記のアンケート調査結果と専門家への取材内容を踏まえ、編集部では以下の5つの評価項目を設定し、各取引所を比較しました。

評価項目

評価内容

ウォレットの
セキュリティ性

管理体制・ハッキングリスク・コールドウォレット対応・多要素認証(2FA)の有無など。

使いやすさ・
UI/UX

アプリ/WEBの見やすさ、初心者対応、ウォレット操作性。

対応通貨の種類

マイナー通貨やトークンへの対応も含む、どれだけ多くの仮想通貨に対応しているか。

入出金・送金の
利便性

銀行対応、入金反映速度、送金手数料、最低出金額の低さなど。

手数料の安さ
(取引/送金)

取引所手数料・販売所スプレッド・送金手数料など総合的なコスト感。

セキュリティ性だけでなく、対応通貨の豊富さ・手数料の安さといった、実際に仮想通貨ウォレットを利用しているユーザーの判断基準も反映された評価項目となっています。

仮想通貨ウォレットのランキング

仮想通貨ウォレットランキングの順位と評価項目の詳細は以下の通りです。

※各取引所のセキュリティ対策・取扱銘柄・手数料などは変更される可能性があるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

1位:Coincheck(コインチェック)

評価項目

詳細

ウォレットの
セキュリティ性

2018年のハッキング被害を経て、マルチシグ・2段階認証・SSLなどの対策を導入し、被害者への日本円返金実績もある。

使いやすさ・
UI/UX

シンプルな画面設計で、スマホアプリから直感的に操作でき、初心者でも迷わず使える。

対応通貨の種類

全35種類の銘柄に対応し、国内でも取り扱い数がトップクラス。

入出金・送金の
利便性

入金手数料は無料〜、出金手数料は407円で、日本円の入出金がスムーズ。

手数料の安さ
(取引/送金)

取引所でのビットコイン・イーサリアムなどの取引手数料は無料。

2位:bitbank(ビットバンク)

評価項目

詳細

ウォレットの
セキュリティ性

国際標準規格「ISO/IEC 27001:2013」に基づくISMS認証を取得し、独自のセキュリティ施策で高い信頼性を誇る。

使いやすさ・
UI/UX

初心者から上級者まで使いやすいアプリで、チャート画面も見やすい。

対応通貨の種類

44種類と国内最大級の取り扱い銘柄数を誇る。

入出金・送金の
利便性

口座開設後に10,000円以上の入金で現金1,000円プレゼントの特典もあり、入出金の使い勝手が良好。

手数料の安さ
(取引/送金)

取引所のMaker手数料はマイナス0.02%、Takerも0.12%と比較的安い。

3位:CoinTrade(コイントレード)

評価項目

詳細

ウォレットの
セキュリティ性

上場企業グループ運営という安心感があり、標準的な資産管理体制を整備。

使いやすさ・
UI/UX

シンプルな操作性と分かりやすい画面設計で、初心者にも扱いやすい。

対応通貨の種類

24種類の銘柄に対応。

入出金・送金の
利便性

ポイントサイトと連携してポイントを暗号資産に交換できるなど独自の利便性がある。

手数料の安さ
(取引/送金)

販売所での取引手数料が無料で、1円から暗号資産運用を始められる。

4位:Coin Estate(旧Bitgate)

評価項目

詳細

ウォレットの
セキュリティ性

コールドウォレットやマルチシグに対応し、安心感のある環境で取引を行える。

使いやすさ・
UI/UX

シンプルかつ洗練された機能性・デザインで、初心者でも扱いやすい設計。

対応通貨の種類

11種類の銘柄に対応。

入出金・送金の
利便性

最低取引単位が0.00005BTCとハードルが低く、少額から始めやすい。

手数料の安さ
(取引/送金)

販売所での取引手数料が無料。

5位:楽天ウォレット

評価項目

詳細

ウォレットの
セキュリティ性

分別管理やコールド運用など基本的な資産管理体制を整備。

使いやすさ・
UI/UX

楽天経済圏との連携により、初心者でも始めやすい。

対応通貨の種類

14種類の銘柄に対応。

入出金・送金の
利便性

新規口座開設&取引でもれなく500ポイントの特典があり、楽天キャッシュとも連携できる。

手数料の安さ
(取引/送金)

販売所形式のみでスプレッドが発生するため、コストはやや割高になりやすい。

情報元・参照元一覧

仮想通貨ウォレットのランキングにあたり、以下の公的機関・業界団体の情報を参照しています。

参照した公式サイト

仮想通貨ウォレットとは?

仮想通貨ウォレットの仕組み

仮想通貨ウォレットとは、ビットコインやイーサリアムなどを安全に保管するために利用されているデジタル版の財布です。

なお、仮想通貨ウォレットで行えることとしては、主に以下の3つが挙げられます。

  • 仮想通貨の保管(残高照会)
  • 仮想通貨の送信
  • 仮想通貨の受信

セキュリティ環境が整った中で保管できるだけでなく、送信・受取にも対応しているため、仮想通貨ウォレットは現金を保管できる銀行口座と同じ役割だと言えます。

仮想通貨の取引を行うには、一旦、円を入金して仮想通貨を購入することになり、入金する口座が必要になります。銀行などで口座を開設すれば入金できるように、仮想通貨でも仮想通貨ウォレットという口座のようなものを作ることによって、資産を預けることが可能です。

仮想通貨ウォレットと一概に言っても、オンライン上で管理できるウォレットや、USBメモリのようにオンラインから切り離して管理できるもの、スマートフォンアプリなどの端末で管理できるウォレットがあり、それぞれに特徴があります。

仮想通貨ウォレットの仕組みを解説

仮想通貨ウォレットは、主に以下3つの要素で成り立っています。

  • 秘密鍵

└所有者のみが知る暗号コード

  • 公開鍵

└ウォレットアドレスの元になる情報

  • ウォレットアドレス

└仮想通貨の送受信先となる口座番号のようなもの

秘密鍵とは、仮想通貨ウォレットの所有者のみが知る暗号コードです。主にウォレット内の仮想通貨を移動する際に利用するため、流出しないよう厳重に管理する必要があります。

次に、公開鍵とは秘密鍵から暗号技術を使って生成されるキーのことで、仮想通貨の受け取り先として利用されるケースが一般的です。

Point Label

秘密鍵とは違い、世界中のユーザーが確認できる情報なので、他人に知られてもセキュリティ上の問題はありません。

最後に、ウォレットアドレスとは仮想通貨の送受信先として利用されている口座番号のようなものです。取引所や友人などに共有することで、仮想通貨の送金・受取ができます。

仮想通貨はブロックチェーン技術によって取引が行われますが、その時に重要となるのがこの3つの要素だと思います。

資産の内容などに関しては、所有者のみが知りえるコードとして秘密鍵(プライベートキー)があります。そして、取引を行う際に必要なウォレットアドレスの元となる公開鍵(パブリックキー)と、銀行口座でいう口座番号のような役割のウォレットアドレスがあります。秘密鍵はアカウントごとに作成されますが、漏洩すると送金などが第三者でもできるので、厳重に管理することが大切です。

仮想通貨ウォレットの種類

仮想通貨ウォレットは、大きく分けて「コールドウォレット」「ホットウォレット」の2種類があります。

どちらも仮想通貨を保管する役割を持ちますが、安全性や利便性が異なるため、特徴を理解したうえで適切なものを選ぶことが重要です。

1

コールドウォレット

コールドウォレットとは、オフライン環境で仮想通貨を保管できるウォレットです。

Point Label

インターネット環境から切り離しているため、ハッキングや不正アクセスなどの被害を受けるリスクが非常に低く、極めて安全性の高い保管方法だと言えます。

送金・受取の際にオンライン端末連携する必要があるため、頻繁に仮想通貨を移動させたい人にはやや不向きな保管方法ですが、「とにかく安全に仮想通貨を保管したい」といった方にはおすすめです。

なお、コールドウォレットには以下2種類のタイプがあります。

コールドウォレットの種類

  • ペーパーウォレット
  • ハードウェアウォレット

仮想通貨の保管場所としてウォレットがあります。ウォレットには種類があり、コールドウォレットはインターネット環境から切り離して管理を行うもので、ハッキングや不正アクセスで仮想通貨を奪われるといった心配がなくなります。

ペーパーウォレットは、秘密鍵(プライベートキー)とウォレットアドレスを紙に印刷するものになり、印刷されたものは大切に保管しておく必要があります。ハードウェアウォレットは、USBメモリのような記録媒体に保存しておきオフラインで管理できますが、失くしてしまわないよう管理することが大切です。

ペーパーウォレット

ペーパーウォレットとは、秘密鍵やウォレットアドレスを紙に印刷して保管するタイプの仮想通貨ウォレットです。

Point Label

完全にオフラインで保管できるため、ハッキングリスクがほとんどなく、仮想通貨ウォレットの中でも特にセキュリティが高い保管方法だと言えます。

一方で、秘密鍵やウォレットアドレスが記載された紙の紛失・劣化・破損などのリスクがあり、一度失うと復元できない点に注意が必要です。

メリット

・無料で作成できる
・ハッキングリスクがゼロに近い

デメリット

・紙を紛失・破損する恐れがある
・紙を紛失すると仮想通貨を失ってしまう

ハードウェアウォレット

ハードウェアウォレットとは、仮想通貨をオフライン環境で保管するための物理的なデバイスのことです。

Point Label

USBメモリのような形状をしているものが多く、PCやスマホに接続することで仮想通貨をスムーズに移動できます。

なお、ハードウェアウォレットの代表的なデメリットは購入コストです。

一つあたり数万円程度の購入コストがかかるため、ある程度保有する通貨の量が多い方向けの保管方法だと言えるでしょう。

メリット

・オフライン環境で仮想通貨を保管できる
・デバイスとの接続が簡単で仮想通貨を管理しやすい

デメリット

・購入コストがかかる
・購入元によっては資産流出につながる細工が仕込まれている

2

ホットウォレット

ホットウォレットとは、常時インターネットに接続されているタイプの仮想通貨ウォレットです。

Point Label

コールドウォレットよりセキュリティは低くなりますが、仮想通貨の移動や残高照会を行いやすい点が魅力だと言えます。

そのため、頻繁に仮想通貨の送金・受取を行いたい方に適しているでしょう。インターネット環境さえあれば、いつでもPCやスマホなどで自身の仮想通貨にアクセスできます。

なお、ホットウォレットには大きく分けて以下3つのタイプがあるので、それぞれ特徴を確認してみてください。

ホットウォレットは3種類

  • デスクトップウォレット
  • モバイルウォレット
  • Webウォレット

パソコンやスマホからサイトに入って仮想通貨ウォレットを開設すると、いつでもアクセスするだけで自分の資産状況が把握できます。こういったインターネットに繋がっているものをホットウォレットといいます。
パソコンやスマホからサイトにアクセスするものだけでなく、スマホなどのアプリからだけアクセスできるウォレットは、モバイルウォレットと言われます。常にインターネットに繋がっている状態なので、コールドウォレットに比べてハッキングや不正アクセスのリスクがある点には注意が必要です。

デスクトップウォレット

デスクトップウォレットとは、PCに専用ソフトをインストールすることで利用できる仮想通貨ウォレットです。

Point Label

ホットウォレットの中でもセキュリティ性が比較的高く、PCがオフライン状態のときはハッキングや不正アクセスなどの被害を受けにくい傾向があります。

ただ、PCがウイルス感染や盗難、故障した場合などにリスクがあることに加えて、導入やバックアップに手間がかかる点に注意が必要です。

メリット

・PCがオフライン状態ならハッキング被害を受けにくい
・利便性・安全性のバランスが良い

デメリット

・PCからしか仮想通貨にアクセスできない
・導入・バックアップなどに知識が必要

モバイルウォレット

モバイルウォレットとは、スマホアプリで仮想通貨の保管や送受信が可能な仮想通貨ウォレットです。

Point Label

大きなメリットとしては、外出先でも気軽に仮想通貨を移動できる点が挙げられます。

一方でスマホの故障や紛失、ハッキングなどのリスクはあるため、すべての資産を保管するには頼りなさを感じてしまうでしょう。

仮想通貨の保有量が多い方は、コールドウォレットとの併用がおすすめです。

メリット

・スマホで手軽に仮想通貨を管理できる
・対応店舗での決済に対応するタイプもある

デメリット

・公衆Wi-Fiの接続で不正アクセスのリスクがある
・スマホの故障・紛失により資産を復元できない可能性がある

Webウォレット

Webウォレットとは、インターネット上のWebサイトで保管するタイプの仮想通貨ウォレットです。

Point Label

たとえば、仮想通貨取引所の公式サイトが代表的で、アカウント作成後すぐに利用できるため初心者でも使いやすい特徴を持ちます。

なお、セキュリティの高さは取引所に依存するため、Webウォレットを利用する際はセキュリティの高さや、ハッキング時の保障などについて十分に確認することが重要です。

メリット

・マルチデバイスで仮想通貨を管理できる
・初心者でも導入しやすい

デメリット

・ハッキングリスクはWebサイトに依存する
・デバイスの紛失時に不正アクセスのリスクがある

仮想通貨ウォレットおすすめの選び方

ここでは、仮想通貨ウォレットを選ぶ際に比較すべきポイントを4つご紹介します。

初心者でも自分に合った仮想通貨ウォレットを選びやすくなるので、どのウォレットを使うべきか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

仮想通貨ウォレットを選ぶ際に比較すべきポイント4選

  • 対応する仮想通貨の種類
  • セキュリティの高さ
  • サービス・アプリなどとの連携性
  • 利用目的に合っているか
1

対応する仮想通貨の種類

仮想通貨ウォレットを選ぶときは、まず初めに対応する仮想通貨(暗号資産)の種類を確認しましょう。

ビットコインやイーサリアムなどのメジャーな通貨であれば多くの仮想通貨ウォレットが対応していますが、マイナーなアルトコインを保有したい方は注意が必要です。

Point Label

仮想通貨ウォレットは、特定の通貨のみに対応する「単一通貨型」と、複数の通貨に対応する「マルチ通貨対応型」の2種類があります。

特に取引所が提供するウォレットではなく、外部で購入できるハードウェアウォレットやモバイルウォレットなどをインストールして使う場合は、十分に確認するよう心がけましょう。

以下では、対応通貨がやや限定的な仮想通貨ウォレットをまとめています。

仮想通貨ウォレット

主な対応通貨

Bitcoin Wallet

ビットコイン

Coinbase Wallet

イーサリアム/ソラナ

楽天ウォレットアプリ

ビットコイン/イーサリアム/ビットコインキャッシュ

ビットコインウォレット

ビットコイン/ビットコインキャッシュ/イーサリアム

TON Wallet

トンコイン

仮想通貨取引所によって取扱仮想通貨銘柄の違いがありますが、仮想通貨ウォレットにおいても対応できる仮想通貨の種類に違いがあります。
取引所で開設できる仮想通貨ウォレットであれば、取扱銘柄が共通になっていると思いますので心配はないでしょうが、自身で仮想通貨ウォレットを開設する際は、自分の取引したい銘柄が対応しているか事前に確認が必要ですね。特にアルトコインといった、まだ取扱の少ない仮想通貨では対応できるウォレットが限られてしまう可能性もあります。

2

セキュリティの高さ

仮想通貨ウォレットを選ぶうえで「セキュリティの高さ」は見逃せません。

Point Label

特に大量の仮想通貨を保有する場合は、ハッキングや不正アクセスなどの被害を防ぐために、オフライン環境で保管できるコールドウォレットがおすすめです。

導入コストはかかりますが、ハードウェアウォレットなら利便性・安全性の両方を兼ね備えています。

なお、仮想通貨ウォレットのセキュリティ面を比較する際は、以下4つのポイントを確認することが重要です。

  • 秘密鍵の管理方法
    └自分で秘密鍵を管理できるウォレット
  • 2段階認証・パスフレーズ対応の可否
    └ログイン時や送金時にワンタイムコードを求める機能があるか
  • オープンソースかどうか
    └多くの開発者による監視の目があり、セキュリティが強固になりやすい
  • 物理的な安全性
    └対衝撃や耐水性能などが搭載されているか
3

サービス・アプリなどとの連携性

仮想通貨の移動や取引する頻度が高い場合は、外部サービス・アプリなどとの連携性をチェックしましょう。

連携性が高い仮想通貨ウォレットであれば送金や決済がスムーズになり、日常的な利用でストレスを感じにくくなります。

Point Label

特定の仮想通貨取引所を利用している場合は、ウォレットから直接送受信できるか確認しましょう。

また、DeFiやNFTマーケットとの連携性も重要です。

Q.
DeFi(ディーファイ)とは?
A.
分散型金融のことで、簡単に言えば取引所を介することなく金融取引が行えるシステムを指します。

イーサリアムをはじめとしたDeFi関連銘柄を保管する際や、NFTマーケットを利用する可能性がある場合は、これらとの連携性も確認するよう心がけましょう。

4

利用目的に合っているか

上の種類で解説したとおり、仮想通貨ウォレットにはホットウォレット/コールドウォレットなど複数の種類があり、それぞれ得意な使い方が異なります。

そこで次に確認したいのが、「自分の利用目的に合っているか」です。

Point Label

たとえば、日常的に売買や送金をする予定なら、起動や操作がスムーズで取引所・アプリと連携しやすいウォレットのほうが使いやすいでしょう。

一方、頻繁に動かさず長く保管したい場合は、利便性よりも紛失・不正アクセス対策を重視できるタイプが安心材料になりやすいです。

まずは「使う場面(取引が中心か、保管が中心か)」を決めてから選ぶと、候補を絞り込みやすくなります。

おすすめの仮想通貨ウォレット

Coincheck

GMOコイン

BITPOINT

bitFlyer

SBI VCトレード

ウォレットの種類

コールドウォレット

コールドウォレット

コールドウォレット

コールドウォレット

コールドウォレット

セキュリティ対策

2段階認証

SSL

マルチシグ

2段階認証

マルチシグ

サイバー攻撃対策

顧客資産の分別管理

2段階認証

パスキー

EV-SSL

顧客資産の分別管理

2段階認証

マルチシグ

顧客資産の分別管理

24時間監視

二要素認証

パスキー

マルチシグ

顧客資産の分別管理

取扱銘柄

35種類

24種類

26種類

40種類

35種類

対応通貨

BTC/ETH/PEPE
MASK/MANA/GRT など

BTC/ETH/LTC/XRP
XLM/DOT/ATOM
ADA/SOL など

BTC/BCH/ETH
LTC/XRP/TRX
ADA/SOL など

BTC/ETH/XRP
DOGE/SHIB/PEPE
AVAX/BCH など

BTC/XRP/ETH
DOGE/SOL/ADA など

※2026年9月時点

1

Coincheck(コインチェック)

コインチェックバナー

おすすめポイント

  • コールドウォレット採用なので安心・安全
  • ログイン時の2段階認証を設定可能
  • マルチシグによりハッキングリスクを軽減
  • ダウンロード数No.1の仮想通貨アプリ

公式サイトの文言を引用

Coincheckは、オフライン環境で仮想通貨を保管できる「コールドウォレット」を採用している取引所です。

2018年にハッキング被害を受けた事例がありますが、マルチシグや2段階認証、SSLなどの対策を導入し、現在は極めてセキュリティが高く、国内の暗号資産アプリの中でもっとも利用されている実績を持ちます。

Point Label

過去にはハッキング被害を受けたユーザーに対して日本円で返金していることから、万が一の際の補償についても安心です。

また、全35種類の銘柄を取引できるうえ、ビットコインやイーサリアムなどの取引所手数料が無料なので、気になる方はぜひ口座開設を検討してみてください。

基本情報

ウォレットの種類

コールドウォレット

対応通貨

BTC/ETH/PEPE/MASK/MANA/GRT など

提供サービス

・販売所
・取引所
・Coincheck つみたて
・Coincheck IEO など

取扱銘柄

35種類

手数料

【取引所】無料〜
 ※通貨により異なる
【販売所】無料
 ※手数料相当額:0.1%〜5.0%
【入金手数料】無料〜
【出金手数料】407円

Coincheck(コインチェック)のウォレットに関する口コミ・評判

良い口コミ
4.9
30代女性(Webデザイナー)
利用歴3年

以前の事件を知っていたので最初は不安でしたが、二段階認証やコールドウォレットの徹底など、今の強固な管理体制を見て安心できました。アプリ画面がシンプルなので、資産がどれくらい増えたか一目で確認できるのが気に入っています。

4.6
20代男性(公務員)
利用歴2年

複数の通貨を保有していますが、セキュリティ設定が分かりやすく、初心者でも迷わずに資産を守る設定ができました。名前を知っているマネックスグループが運営しているというのも、長期保有する上での安心要素になっています。

悪い口コミ
3
40代男性(自営業)
利用歴4年

セキュリティが厳しいのは良いことですが、久々にログインしようとした際の認証手順が多くて少し手間に感じることがあります。また、出金手数料が他の取引所より数百円高いのも、頻繁に動かす身としては気になりますね。

2

GMOコイン

GMOコイン

おすすめポイント

おすすめポイント

  • コールドウォレット管理だから安全
  • 仮想通貨の送付時に2段階認証が必須
  • GMOグループと連携したシステムへの侵入対策
  • 最短10分で口座開設が可能

GMOコインコールドウォレットを採用しており、アカウントの乗っ取りやシステムへの侵入などに対して厳重に対策している取引所です。

仮想通貨の送付や別端末からのログイン時に2段階認証が必須化されているため、アカウントを乗っ取られるリスクが極めて低くなっています。

GMOグループならではのシステム対策も講じられているので、安心して利用可能です。

Point Label

セキュリティの高さに加え、日本円の入出金が基本的に無料なので、頻繁に資産を移動する方でも無駄なコストが発生しにくいでしょう。

また、仮想通貨の現物取引だけでなく、暗号資産FXやつみたて暗号資産など、幅広いサービスを展開しています。

基本情報

ウォレットの種類

コールドウォレット

対応通貨

BTC/ETH/LTC/XRP/XLM/XTZ/DOT/ATOM/ADA など

提供サービス

・販売所
・取引所
・暗号資産FX
・つみたて暗号資産 など

取扱銘柄

26種類

手数料

【取引所】
Maker:-0.01%
Taker:0.05%
【販売所】
無料(スプレッドあり)
【入金手数料】
無料
【出金手数料】
無料
※大口出金は400円

GMOコインのウォレットに関する口コミ・評判

良い口コミ
4.4
40代男性(システムエンジニア)
利用歴3年

ログインするたびに通知が届くので、万が一の不正アクセスにもすぐ気づける仕組みが心強いです。送付時の2段階認証が必須なのも信頼できます。

4.3
30代女性(金融広報)
利用歴2年半

セキュリティが非常に高いのに、日本円の出金手数料が無料なのが素晴らしいです。他の取引所では資産を動かすだけでコストがかかりますが、預ける・動かすのバランスがいいので、メインウォレットとして活用しています。

悪い口コミ
2.8
20代男性(営業職)
利用歴1年

パスワードを忘れた際や端末変更時の再設定の手続きがかなり厳格。サポートとのやり取りに少し時間がかかったので、管理は自己責任で徹底する必要があります。

3

BITPOINT

BITPOINT

おすすめポイント

  • 履行保証暗号資産をコールドウォレットで保管
  • サイバー攻撃時の損害は補填される
  • 各種手数料が無料で取引コストをおさえやすい
  • 最短当日に口座開設できる

BITPOINTは万が一の際、返還義務を果たすために必要な「履行保証暗号資産」をコールドウォレットで保管しています。

これは、サイバー攻撃や倒産などが起こってもユーザーの資産は返ってくる仕組みが整っているということです。

実際、公式サイトで損害について補填することを公表しています。

サイバー攻撃等によって当社の責により暗号資産の盗難、消失が発生したと当社で認定した場合には、当社はお客様が被った損害について補填するものとし、その補償要件等を速やかに公表するものとします。

引用:当社サービスを利用するにあたっての留意事項

そのため、安心して仮想通貨取引を行えるでしょう。また、各種手数料は無料で、全30種類と豊富な銘柄を取り扱っている人気の仮想通貨取引所です。

基本情報

ウォレットの種類

ホットウォレット
コールドウォレット

対応通貨

BTC/BCH/ETH/LTC/
XRP/BAT/TRX/ADA など

提供サービス

・現物取引
・つみたて
・レンダリング
・ステーキング など

取扱銘柄

30種類

手数料

【現物取引】
無料
【入金手数料】
無料
【出金手数料】
無料
※月2回目以降は330円/回

BITPOINTのウォレットに関する口コミ・評判

良い口コミ
4.8
40代男性(会社経営)
利用歴2年

万が一の際にどう対応するかを公式サイトで明記している取引所は少ないので、BITPOINTはその点誠実だと感じました。履行保証暗号資産の管理もしっかりしており、安心してまとまった額のビットコインを預けられています。

5
30代女性(事務職)
利用歴1年

ステーキングで資産を増やしながら、コールドウォレットで安全に保管できる点が魅力です。手数料が無料なので、浮いたコストをセキュリティの高い銘柄の買い増しに回せるため、効率よく資産運用ができています。

悪い口コミ
2.3
20代男性(大学院生)
利用歴8ヶ月

アプリの動作は軽いのですが、チャートや分析ツールの機能が他の大手アプリと比べるとシンプルすぎると感じることがあります。資産の安全性が第一ですが、もう少し高度な分析機能もアプリに欲しいですね。

4

bitFlyer

bitflyerバナー

おすすめポイント

  • 顧客資産の約100%をコールドウォレットに保管
  • 不正ログインに対する万全なセキュリティ対策
  • サイバー攻撃対策万全で安心
  • ビットコイン取引量No.1の仮想通貨取引所
    ※公式の文言を引用

bitFlyerは、顧客資産の約100%をコールドウォレットで保管できる仮想通貨取引所です。

取引や送付に必要な最小限のみをホットウォレットに保管するため、セキュリティが高い環境でスムーズに仮想通貨を運用できます。

Point Label

外部機関と連携してウイルス・ハッキング対策を講じているので、サイバー攻撃に対しても強い取引所です。

なお、bitFlyerは「ビットコイン取引量 10年連続No.1※1」の仮想通貨取引所。流動性が高く、常に安定した取引環境が提供されているため、ビットコインを取引したい方はぜひ口座開設を検討してみてください。

基本情報

ウォレットの種類

ホットウォレット
コールドウォレット

対応通貨

BTC/ETH/XRP/DOGE/
SHIB/PEPE/AVAX/BCH など

提供サービス

・販売所
・取引所
・証拠金取引
・定期貸しコインなど

取扱銘柄

39種類

手数料

【取引所】
約定数量×0.01〜0.15%(BTC)
【販売所】
無料(スプレッドあり)
【入金手数料】
無料〜
【出金手数料】
220円〜

出典:bitFlyer公式サイト

※1 :公式の文言を引用

bitFlyer(ビットフライヤー)のウォレットに関する口コミ・評判

良い口コミ
4.9
30代男性(不動産管理)
利用歴5年

顧客資産のほぼ100%をコールドウォレットで管理していると聞き、ここなら安心してガチホできる。二段階認証の設定も細かくカスタマイズでき、自分に合った強度で資産を守れるのが良い。

4.3
30代女性(看護師)
利用歴3年半

ビットコインの取引量が多くて流動性が高いので、いざという時にすぐに資産を動かせるのがウォレットとしても優秀。世界レベルのセキュリティチェックを受けているという実績も、預け先として選ぶ決め手になりました。

悪い口コミ
3
40代男性(会社員)
利用歴4年

アプリのアップデート後に再度ログインを求められる際の手間が少し気になります。また、出金手数料も無料ではないので、コスト面での負担は多少感じます。

5

SBI VCトレード

SBI VCトレード

おすすめポイント

  • 安心・安全のコールドウォレットを採用
  • マルチシグで秘密鍵を管理
  • 高強度のパスワード認証で不正ログインを防止
  • 二要素認証(Google認証システム)を導入

SBI VCトレードは、証券会社で有名なSBIグループが運営する仮想通貨取引所で、セキュリティが高いコールドウォレットを採用しています。

アカウントのログインに対しても強度の高いパスワードや、Google認証システムによる二要素認証などを導入しているので、不正アクセスを防ぎやすいでしょう。

Point Label

あらゆるセキュリティ対策を講じているため、ハッキングやサイバー攻撃などによって資産を失う可能性は低いと考えられます。

また、全40種類と豊富な仮想通貨を取り扱っている点も魅力です。日本円の入出金に手数料がかからず、販売所・取引所どちらも売買コストが低水準なので、気になった方はぜひ口座開設を検討してみてください。

基本情報

ウォレットの種類

コールドウォレット

対応通貨

BTC/XRP/ETH/DOGE/SOL/ADA など

提供サービス

・販売所
・取引所
・レバレッジ取引
・レンディング など

取扱銘柄

41種類

手数料

【取引所】
Maker:-0.01%
Taker:0.05%
【販売所】
無料(スプレッドあり)
【入金手数料】
無料
【出金手数料】
無料

SBI VCトレードのウォレットに関する口コミ・評判

良い口コミ
4.7
50代女性(専業主婦)
利用歴1年

秘密鍵のマルチシグ管理など技術的な対策も万全。ネット証券と同じ感覚で高度なセキュリティ環境を利用できるので、仮想通貨が初めての私でも全く不安がありませんでした。

5
30代男性(会計士)
利用歴2年

Google認証システムとの連携がスムーズで、ログイン時の安心感が高いです。入出金手数料が無料なので、銀行口座とウォレット間での資金移動がストレスなく行える点も気に入っています。

悪い口コミ
2.9
30代男性(ITエンジニア)
利用歴1年半

メンテナンス時間が他社に比べて少し長いように感じることがあり、その間は資産の状況確認や注文ができなくなるのが不満です。

仮想通貨ウォレットを利用する際の注意点

仮想通貨ウォレットを利用する際の注意点

ここでは、仮想通貨ウォレットを利用する際の注意点について解説します。

使い方や管理方法を誤ると大切な資産を失うリスクが高まるので、仮想通貨ウォレットを初めて利用する方は以下4つの内容をそれぞれ確認してみてください。

仮想通貨ウォレットを利用する際の注意点

  • リカバリーフレーズはオフラインで保管する
  • 移動時はアドレスを正確に入力する
  • ウォレットは安心できるお店で購入する
  • 2段階認証を設定する

リカバリーフレーズはオフラインで保管する

仮想通貨ウォレットの作成時に発行できる「リカバリーフレーズ(シードフレーズ)」は、必ずオフライン環境で保管しましょう。

Q.
リカバリーフレーズ(シードフレーズ)とは?
A.
ウォレットを紛失、破損、機種変更した際に、資産を復元するために使う12〜24単語のパスワードです。

なお、リカバリーフレーズが第三者に知られた場合、資産をすべて奪われるリスクがあります。

スマホのメモやメール、クラウドなどに保存してしまうと、仮想通貨を盗まれる可能性があるので注意が必要です。

Point Label

そのため、リカバリーフレーズを発行したら、紙に書き出して保管しましょう。金庫のような物理的に安全な場所に紙を保管しておけば、より安全にリカバリーフレーズを保管できます。

万が一のことを想定して、複数の場所にリカバリーフレーズの書いた紙を保管するのもおすすめです。

移動時はアドレスを正確に入力する

仮想通貨ウォレットで送金・受取を行う際は、ウォレットアドレスを間違えないように注意しましょう。ウォレットアドレスを一文字でも間違えると、大切な資産を失ってしまいます。

Check Label

ブロックチェーン上の取引は原則として元に戻せないので、誤送金の取り消しはできません。

なお、ウォレットアドレスは銀行の口座番号と違い、約30文字で数字とアルファベットが組み合わさった複雑な文字列となっています。

そのため、仮想通貨ウォレットで送金・受取を行う場合は、以下の行動を遵守するように心がけましょう。

仮想通貨の送金・受取時に遵守すべきこと

  • 手入力ではなく、コピ&ペーストを使用する
  • アドレスに間違いがないか目視で確認する
  • 初回送金時は少額でテスト送金を行う

ウォレットは安心できるお店で購入する

オフライン環境で保管できるハードウェアウォレットを購入する場合は、信頼性の高い正規代理店から購入しましょう。

フリマアプリや信頼性が低いネットショッピングサイトで購入すると、事前に改ざんされたデバイスを掴まされる恐れがあります

Check Label

「仮想通貨を盗むための違法なプログラムが仕込まれていた」「リカバリーフレーズを控えられていた」など、ハードウェアウォレットの購入における悪質なトラブルも少なくありません。

そのため、ハードウェアウォレットの購入を検討している方は、正規ルートで仕入れるよう心がけてください。メーカー公式サイト、または認定パートナー経由で購入することをおすすめします。

「安いから」といった理由で信頼性が低いところから購入すると、資産を奪われるリスクがあるので注意が必要です。

2段階認証を設定する

取引所ウォレットやホットウォレットなどを利用する場合は、必ず2段階認証を設定しましょう

パスワードだけでは不正アクセスを防ぎきれないケースが多くありますが、2段階認証を設定しておけばセキュリティが飛躍的に向上します。

Q.
2段階認証とは?
A.
ID・パスワードの入力に加えてメールやSMS、生体認証などの要素を追加することです。

スマホアプリで仮想通貨を保管しており、スマホを紛失してしまった場合、ID・パスワードのみでは不正アクセスのリスクがあります。

Point Label

2段階認証で生体認証を設定しておけば本人以外のアクセスが極めて難しくなるため、大切な資産を守れるでしょう。い

このように、2段階認証があるだけで不正アクセスのリスクを大幅に軽減できるので、取引所やホットウォレットで仮想通貨を保管する際は必ず設定するよう心がけてください。

仮想通貨ウォレットと取引所の違いは?

仮想通貨ウォレットと取引所の代表的な違いは以下のとおりです。

仮想通貨ウォレット

取引所

秘密鍵の管理者

自分

取引所

できること

残高照会
送金・受取

仮想通貨の売買
残高照会
送金・受取

セキュリティの高さ

ウォレットの種類により異なる

取引所に依存する

主なリスク

紛失・盗難
破損・ハッキング

ハッキング・取引所の倒産

仮想通貨ウォレットは秘密鍵を自分で管理する必要がありますが、取引所の場合はユーザーが管理することは原則できません。

また、仮想通貨ウォレットはあくまでも財布の役割なので、仮想通貨を売買するためには取引所へ送金する必要があります。

Point Label

セキュリティ面においては、コールドウォレットを選べば基本的に仮想通貨ウォレットのほうが優秀です。

なお、懸念されるリスクについては、仮想通貨ウォレットの場合「適切な方法で保管できるか」が鍵を握ります。

一方、取引所はハッキングや倒産などのリスクを抱えているため、返金保証やセキュリティ対策などが充実しているところを利用するように心がけましょう。

長期保有が前提の仮想通貨はウォレットに預け、活発に取引するものは取引所に保管しておくのがおすすめです。

仮想通貨ウォレットの作り方|主流のMetaMaskで解説

仮想通貨の取引に慣れてくると、取引所に預けっぱなしにするのではなく、自分用の外部ウォレット(ノンカストディアル・ウォレット)で管理をする人も多いです。

ここでは、世界で最も有名なウォレット「MetaMask(メタマスク)」の作り方と、知っておくべき個人管理のポイントを優しく解説します。

Q.
ノンカストディアル・ウォレットって何?
A.
「管理者がいないウォレット」のことです。銀行のように誰かが資産を管理してくれるのではなく、自分でパスワードなどを管理します。自分の資産を完全にコントロールできる一方で、紛失時のサポートがないのが特徴です。

自分専用のウォレットが必要な理由

通常、取引所で仮想通貨を買うと、資産は「取引所の金庫」に預けられています。

これを取引所のウォレットと呼びますが、自分専用のウォレットを持つことは「自分だけの鍵がかかった金庫」を持つことです。

Point Label

資産を自由に動かせる点や、取引所の倒産や凍結リスクを回避できるメリットがあります。

仮想通貨ウォレット(MetaMask)の作り方4STEP

MetaMaskは、パソコンのブラウザ(Chromeなど)やスマホアプリで使える、世界シェアNo.1のデジタル財布です。以下のステップで簡単に作れます。

インストール

公式サイトから拡張機能、またはアプリをダウンロード

新規作成

「新しいウォレットを作成」を選択し、パスワードを設定

リカバリーフレーズの確認

12個の英単語が表示され、これが「金庫のスペアキー」になる

フレーズの保管

表示された単語を順番通りに紙にメモし、保管する
⚠️スクリーンショットやメモアプリへの保存は、ハッキングの際に見つかるため厳禁

リカバリーフレーズを覚えていればスマホをなくしたりパソコンが壊れたりしても、別の端末で資産を復活させられます。

Check Label

逆に他人に知られると、一瞬で中身を盗まれてしまうため注意しましょう。

MetaMask以外も!主要ウォレット一覧

MetaMaskは「イーサリアム」という仕組みを使った通貨に強いですが、他の仕組み(チェーン)を使いたい場合は、別の財布が必要になることもあります。

ウォレット名

対応チェーン(仕組み)

特徴

MetaMask

ETH BNB Polygon 等

世界標準。まずはこれがあれば安心

Phantom

Solana ETH Polygon

Solanaチェーンに強く、操作が直感的

Trust Wallet

70以上のチェーン

多くの銘柄をこれ1つでまとめて管理できる

OKX Wallet

80以上のチェーン

銘柄の数が豊富で、最新の通貨にも対応

個人ウォレットで珍しい銘柄を入手する方法

個人ウォレットは単なる財布ではありません。世界中のサービス(DApps:分散型アプリ)に接続するための役割も担ってくれます。

Point Label

国内取引所で買った仮想通貨をMetaMaskなどへ送り、そこから世界中の金融サービス(DeFi)やNFTマーケットにつなげられます。

個人ウォレットを使うことで、取引所では扱っていない珍しい銘柄を買ったり、資産を運用したりできるようになるでしょう。

個人ウォレットの注意点|セルフゴックスの恐怖とは?

個人ウォレットには、取引所の倒産リスクに関係なく資産を守れるという大きなメリットがあります。

しかし、初心者に知っておいて欲しいのが所謂「セルフゴックス」にならないように注意して欲しいということです。

Q.
セルフゴックスとは?
A.
リカバリーフレーズを紛失し、自分の資産に二度とアクセスできなくなる状態のことです。サポートセンターに電話しても誰も助けてくれません。

仮想通貨ウォレットは、正しく使えば強力な武器になります。

興味がある方は、まずは少額からMetaMaskを使ってみてはいかがでしょうか。

【独自調査】仮想通貨利用者185人にアンケートを実施!

仮想通貨ウォレットにはホットウォレット・コールドウォレットなど複数の種類があります。

実際の利用者がどちらを選んでいるのかは、比較表だけでは見えてきません。

ここでは、仮想通貨の利用経験がある185人に実施した独自アンケートから、リアルな利用実態を紹介します。

仮想通貨利用者がメインで使っているウォレットは?|ホットウォレットが最多

内容

割合

ホットウォレット
(オンライン管理)
(例:スマホアプリ、
Web、デスクトップなど)

39.5%

よく分からない

31.9%

両方使っている

15.1%

コールドウォレット
(オフライン管理)
(例:ハードウェア、
ペーパーなど)

13.5%

主にどのウォレットを使っているかを尋ねた結果、ホットウォレットが39.5%で最多となりました。

次いで「よく分からない」が31.9%、両方使っている人が15.1%、コールドウォレットのみの利用は13.5%にとどまっています。

Point Label

ウォレットの種類を理解していない利用者も多く、情報ニーズの高さがうかがえます。

コールドウォレット・ホットウォレットそれぞれを選んだ理由など、詳細は仮想通貨ウォレットに関するアンケート調査結果で紹介しているので、気になる方はチェックしてみてください。

調査概要

回答者数

185人

調査期間

2025年9月10日~2025年9月23日

調査で
使用したツール

フリージーを使用した独自調査

仮想通貨ウォレットのまとめ

今回は、仮想通貨ウォレットの種類や仮想通貨ウォレットの選び方、おすすめの仮想通貨ウォレットなどについて詳しく解説しました。

取引所に資産を預けたままにするのとは異なり、ウォレットを使うことで自分自身で秘密鍵を管理し、資産をより安全に保管できます。

ウォレットにはホットウォレットとコールドウォレットの2種類があり、利便性を重視するならホットウォレット、セキュリティを最優先にするならコールドウォレットがおすすめです。

今回の記事を参考に、自分に合ったウォレットを選んで安全に仮想通貨を管理していきましょう。

参考文献

金融庁暗号資産交換業者登録一覧」(最終アクセス:2026年8月3日)

消費者庁暗号資産にご注意ください 注意喚起」(最終アクセス:2026年8月3日)

Coincheck公式サイト(最終アクセス:2026年8月3日)

GMOコイン公式サイト(最終アクセス:2026年8月3日)

BITPOINT公式サイト(最終アクセス:2026年8月3日)

bitFlyer公式サイト(最終アクセス:2026年8月3日)

SBI VCトレード公式サイト(最終アクセス:2026年8月3日)


仮想通貨取引所ウォレットに関するよくある質問


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