更新日: 2025.12.08
COCOMO AI 診断
| 運営会社 | 株式会社チェンジ |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都中央区日本橋室町一丁目11番12号 |
| 設立年月日 | 2023年1月20日 |
| 代表者名 | 辻 秀樹 |
| 申込方法 | オンライン |
| 営業時間 | 9:00〜18:00 |
| 対応スピード | 最短1時間 |
| ファクタリング種別 | 2社間 |
|---|---|
| 対応業種 | 業種の指定なし |
| 利用対象 | 法人・個人 |
| 対応エリア | 全国 |
| 契約方法 | オンライン |
| 入金スピード | 最短1時間 |
| 買取金額範囲 | 不明 |
| 買取率(手数料) | 不明 |
| 債権譲渡登記の有無 | 原則なし |
| 決算書の提出 | なし |
| 確定申告書の提出 | なし |
| 残高資産表の提出 | なし |
みんなのファクタリングは、完全オンラインで利用できるAIファクタリングサービスです。
最大の特徴は、土日祝日も含めて年中無休で営業していること。
審査から入金まで最短60分と対応がとてもスピーディーで、急ぎの資金調達にも安心です。
独自のAI審査を採用しているため、審査時間が短く済むのもポイント。
申し込みから契約まですべての手続きがオンラインで完結するので、来店の必要がなく、全国どこからでも利用できます。個人事業主やフリーランスの方にも利用しやすいサービスだと言えるでしょう。
審査・入金スピードの目安 | 最短60分 |
利用限度額 | ー |
手数料 | |
必要書類 | ・売掛債権に関する請求書 ・通帳 ・本人確認書類 |
みんなのファクタリングは、請求書を素早く現金化できるオンライン完結型のファクタリングサービスです。
ここでは、みんなのファクタリングを利用する主なメリットをご紹介しましょう。
多くのファクタリング会社が平日のみ営業している中、みんなのファクタリングは土日祝日も含めて毎日18時まで営業しています。
平日は本業で忙しく、なかなか手続きの時間が取れない事業者にとって大きなメリットです。
仕事が休みの日に申請手続きができるため、本業に集中しながら資金調達を進められるでしょう。
また、審査から振込までのスピード感も魅力的。
18時までに契約依頼を完了すれば、土日祝日でも最短当日中に振込対応してもらえます。最短60分というスピード感で、急な資金需要にもしっかり対応可能です。
「週末に急に支払いが必要になった」「平日は仕事で時間が取れない」「取引先からの入金前に資金が必要」といった状況でも安心して利用できるのが、みんなのファクタリングの強みだと言えるでしょう。
みんなのファクタリングは、会員登録から契約・入金・支払いまで、すべての手続きがオンライン上で完結します。
店舗への来店や担当者との対面面談は一切不要。電話でのやり取りもないため、自分のペースで手続きを進められます。
忙しい経営者や個人事業主でも、隙間時間を使って申込できる手軽さが魅力でしょう。
書類のアップロードや契約依頼も、すべてマイページから行えます。
移動時間や交通費がかからず、地方在住の事業者でも都市部の事業者と同じようにサービスが利用可能です。
深夜や早朝でも自分の都合に合わせて手続きを進められるため、時間を有効活用できるでしょう。
オンライン手続きに慣れていない方でも、迷うことなく操作できる使いやすさもメリットです。
一般的なファクタリングでは、決算書や事業計画書、納税証明書などの提出を求められることが多いですが、みんなのファクタリングではこれらの書類が不要です。
書類を用意する手間が省けるだけでなく、準備にかかる時間も大幅に短縮できます。
必要な書類が少ないため、申込のハードルが低く、初めてファクタリングを利用する方でも気軽にチャレンジできるでしょう。
さらに注目すべきは、赤字決算や税金滞納がある事業者でも利用できる点。
独自のAI審査を採用しているため、従来の審査基準とは異なる視点で判断してもらえます。
利用者の経営状態よりも、売掛先の信用力を重視した審査が行われるため、財務状況に不安がある事業者でも資金調達のチャンスがあります。
銀行融資を断られた経験がある事業者や、創業間もない個人事業主・フリーランスでも、請求書さえあれば申込可能。経営状況を理由に諦めていた方にとって、大きな味方になってくれるはずです。
みんなのファクタリングは、利用者とファクタリング会社の2社間で取引が完結する仕組みです。
取引先への通知や承諾が不要なため、ファクタリングを利用していることを取引先に知られる心配がありません。
3社間ファクタリングのように売掛先企業に連絡が入ることもなく、これまで通りの関係性を保ったまま資金調達できます。
「資金繰りが厳しいと思われたくない」「取引先との信頼関係を守りたい」という経営者の不安を解消できるでしょう。
債権譲渡登記も原則不要なので、登記費用がかからず、より秘密性の高い資金調達が可能です。
また、登記が不要ということは、第三者に調べられても利用の事実が分からないというメリットもあります。
大切な取引先との信頼関係を損なうことなく、必要な資金を確保できる安心感があるため、取引先へ知られずに素早く資金を調達したい事業者にとって、2社間ファクタリングはまさにぴったりな選択肢だと言えそうです。
みんなのファクタリングは、土日祝日対応やオンライン完結など多くのメリットがある一方で、利用前に知っておきたい注意点もあります。
ここでは、みんなのファクタリングのデメリットについて見ていきましょう。
みんなのファクタリングで買取対象となるのは、売掛先が法人企業の請求書のみです。個人事業主やフリーランスへの請求書は買取対象外となります。
利用者自身が個人事業主やフリーランスであっても問題ありませんが、請求先は法人でなければなりません。
BtoC(対個人)ビジネスを展開している事業者は、ファクタリングを利用できない可能性が高いです。
例えば、個人顧客向けのサービス業や一般消費者に商品を販売している小売業などは、ファクタリングの活用が難しいでしょう。
法人向けビジネス(BtoB)を中心に行っている事業者であれば問題ありませんが、個人顧客との取引がメインの場合は、別の資金調達方法を検討する必要があります。
よって、申込前に自社の取引先が法人かどうかをしっかり確認しておくことが大切です。
売掛先の形態によっては、他のファクタリング会社や金融機関の利用も視野に入れましょう。
みんなのファクタリングは、2社間ファクタリングに特化したサービスです。
利用者とファクタリング会社の2社間で取引が完結する仕組みのため、売掛先企業を含めた3社間ファクタリングは利用できません。
3社間ファクタリングは、売掛先企業の承諾を得て行う取引形態で、一般的に手数料率が低めに設定されています。
売掛先との関係性が良好で、ファクタリングの利用を伝えても問題ない場合は、3社間ファクタリングの方がコストを抑えられる可能性があるでしょう。
しかし、みんなのファクタリングでは2社間取引のみの対応となるため、手数料を少しでも抑えたいと考える事業者にとっては選択肢が限られます。
取引先に知られたくない場合は2社間が最適ですが、コスト面を優先したい場合は3社間対応のファクタリング会社の検討が必要です。
みんなのファクタリングは、土日祝日も対応してくれたりオンラインで全部完結できたりと、他のファクタリング会社では対応しきれない課題を解決してくれるサービスです。
そこで、ここからはみんなのファクタリングの利用が向いている法人・個人事業主について詳しく見ていきましょう。
みんなのファクタリングは、平日は本業で忙しく、資金調達の手続きに時間を割けない事業者にぴったりです。
毎日18時まで営業しているため、土日祝日でも申込から審査、振込まで対応してもらえます。
多くのファクタリング会社が平日のみの営業である中、この対応は大きな差別化ポイントでしょう。
特に、運送業や建設業、飲食業など、平日も休みなく稼働している業種の経営者にとって、週末に手続きができるのは助かります。
仕事の合間に電話対応したり、わざわざ時間を作って店舗に出向いたりする必要がないため、本業に集中しながら資金繰りを改善することが可能です。
週末に急な支払いが発生した場合でも、土日に申込して当日中に振込を受けられる可能性があります。
「平日は忙しくて手続きする暇がない」「仕事が休みの日に落ち着いて対応したい」という事業者なら、みんなのファクタリングの利便性を実感できるはずです。
銀行融資や他のファクタリング会社で審査に落ちてしまった経験がある事業者も、みんなのファクタリングなら利用できる可能性があります。
独自のAI審査を採用しているため、赤字決算や税金滞納があっても申込が可能です。
決算書や事業計画書の提出も不要なので、財務状況に自信がない事業者でもチャレンジしやすいでしょう。
ファクタリングは本来、売掛先の信用力を重視して審査されるサービスです。
みんなのファクタリングでは、自社の財務状況が厳しくても、請求書の内容次第で資金調達できるチャンスがあります。
創業間もない個人事業主やフリーランスなど、まだ実績が少ない事業者にとっても心強いのではないでしょうか。
請求書さえあれば申込みできるので、資金調達の可能性を広げたい事業者におすすめです。
取引先との信頼関係を守りながら資金調達したい事業者には、みんなのファクタリングの2社間取引が適しています。
売掛先企業への通知や承諾が不要なため、ファクタリングを利用していることを取引先に知られる心配がありません。
「資金繰りが厳しいと思われたくない」「取引先に余計な心配をかけたくない」という気持ちは、経営者なら誰しも持っているもの。
特に、長年の付き合いがある取引先や、今後も継続的に取引したい相手とは、できるだけ良好な関係を維持したいでしょう。
2社間ファクタリングなら、取引先に連絡が入ることも書類が送られることもありません。
これまで通りの関係性を保ったまま必要な資金を確保できるため、取引先との信頼を大切にしながら資金繰りを改善したい事業者にぴったりのサービスです。
みんなのファクタリングは便利なサービスですが、すべての事業者に最適というわけではありません。
ここでは、みんなのファクタリングの利用が向いていない法人・個人事業主について詳しく見ていきましょう。
みんなのファクタリングは、完全オンライン型のサービスです。
会員登録から契約、入金まですべてWeb上で完結し、電話対応や対面面談は基本的に行っていません。
オンライン操作に慣れている事業者にとっては便利ですが、「直接電話で相談しながら進めたい」「担当者と顔を合わせて説明を受けたい」という希望がある場合には不便に感じるかもしれません。
特に、ファクタリングを初めて利用する方やパソコン操作に不安がある方は、手続き中に疑問が出てもすぐに電話で確認できないため、ストレスを感じる可能性もあるでしょう。
丁寧なサポートを求める事業者や複雑な案件で細かい相談が必要な場合は、電話や対面でのサポート体制が整っている他のファクタリング会社を選んだ方が安心です。
みんなのファクタリングは、2社間ファクタリング専門のサービスです。
利用者とファクタリング会社だけで取引が完結する仕組みなので、売掛先企業を交えた3社間ファクタリングには対応していません。
3社間ファクタリングは、売掛先企業の承諾を得て行う取引で、手数料が低めに設定されているのが特徴。
「取引先との関係が良好で、ファクタリングの利用を伝えても問題ない」「少しでも手数料を抑えたい」という事業者にとっては、3社間の方がメリットが大きいでしょう。
取引先へ知られずに資金調達したいなら2社間ファクタリングがぴったりですが、コスト重視で3社間を希望するなら、みんなのファクタリングは選択肢から外れてしまいます。
よって、手数料の安さを優先したい事業者は、3社間ファクタリングに対応している他社サービスを比較検討してみてください。
みんなのファクタリングの利用手順は、大きく4つのステップに分かれています。
すべてオンラインで完結するため、スマホやPCがあればどこからでも手続きができます。
ここでは、申込から入金、支払いまでの流れを順番に見ていきましょう。
みんなのファクタリング利用の流れ
STEP1:仮登録・会員登録
STEP2:請求書の買取申請
STEP3:審査・お振込
STEP4:支払い
まずは仮登録から始めます。公式サイトのトップページでメールアドレスとパスワードを入力し、利用規約とプライバシーポリシーに同意して仮登録を完了しましょう。
仮登録が済んだら、マイページにアクセスして本登録に進みます。
必要事項を入力し、顔写真付きの本人確認書類をアップロードすれば会員登録が完了です。
本人確認書類としては、運転免許証やパスポート、マイナンバーカードなどが利用できます。
会員登録は初期費用0円、月額費用0円で利用できるため、いざという時のために事前に登録しておくのもおすすめです。
会員登録が完了したら、資金が必要なタイミングでマイページから買取申請を行います。
このステップでは、請求書や通帳などのエビデンス資料をアップロードします。
請求書については、請求金額と入金日が確定しているものを用意しましょう。
通帳は、売掛先からの入金実績を確認するために必要です。
土日祝日でも申請を受け付けているため、平日は忙しくて手続きができないという事業者でも休日に落ち着いて申請できるのが嬉しいポイントです。
申請内容をもとに、独自のAI審査が行われます。
審査時間は最短30分程度とスピーディー。審査に通過すると、マイページに買取額と手数料が表示されます。
内容を確認し、問題がなければマイページから契約依頼を行いましょう。
契約依頼を18時までに完了させると、土日祝日でも当日付で振込対応してもらえます。
最短60分で入金されるため、急ぎの資金需要にもしっかり対応することが可能です。
売掛先企業から請求書の代金が入金されたら、支払期日までにみんなのファクタリングへ振込を行います。支払いもオンラインで完結し、マイページから手続き可能。
みんなのファクタリング側で入金確認ができれば、契約がすべて完了です。支払いの際の振込手数料は利用者負担となるため、忘れずに確認しておきましょう。

マイホームの購入を考えていた際、お金の増やし方などに興味を持ったことがきっかけで「ファイナンシャル・プランナー」という資格があることを知る。その後、AFP資格を取得し「お金の悩みを抱える人に対して、安心して人生を送ってもらえるようサポートしたい」という想いのもと、2006年に【FP事務所MoneySmith】を設立。お金の本質の理解やライフプラン設計の重要性を伝えるため、セミナーやコラムの執筆、個別相談など、幅広く活動を行っている。趣味は音楽鑑賞やギター演奏で、中でも洋楽ロックがお気に入り。 SNS : X / Instagram / facebook