更新日: 2025.12.05
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| 運営会社 | ペイトナー株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒105-0001 東京都港区虎ノ門五丁目9番1号 麻布台ヒルズ ガーデンプラザB 5F |
| 設立年月日 | 2019年2月4日 |
| 代表者名 | 阪井 優 |
| 申込方法 | オンライン |
| 営業時間 | 審査対応時間 平日:10:00〜19:00 土日祝:10:00〜19:00 サポート対応時間 平日:10:00〜19:00 ※土日祝も審査は行っておりますが、サポート対応は平日のみです。 |
| 対応スピード | 最短10分 |
| ファクタリング種別 | 2社間 |
|---|---|
| 対応業種 | ― |
| 利用対象 | フリーランス 個人事業主 法人 |
| 対応エリア | 全国 |
| 契約方法 | オンライン |
| 入金スピード | 最短即日 |
| 買取金額範囲 | 1万円〜300万円 (初回申請可能枠:30万円まで) |
| 買取率(手数料) | 一律10% |
| 債権譲渡登記の有無 | × |
| 決算書の提出 | × |
| 確定申告書の提出 | × |
| 残高資産表の提出 | × |
ペイトナーは、個人事業主やフリーランスが利用しやすいオンライン型の2社ファクタリングサービスです。
ペイトナーが支持されている理由のひとつが、申し込みから着金まで最短10分という圧倒的なスピード感。
ファクタリング業界の中でもトップレベルの早さで、急ぎで資金が必要な場面でも頼りになります。
手数料は一律10%とシンプルでわかりやすく、初めて利用する人でも計算しやすい点も魅力です。
利用対象 | フリーランス・個人事業主・法人 |
必要書類 | 本人確認書類 請求書 直近3ヶ月分の入出金明細 |
最短入金スピード | 最短即日 |
買取手数料 | 一律10% |
非対面完結 | オンラインのみでOK |
運営会社 | ペイトナー株式会社 |
※出典:公式サイト
ここからは、ペイトナーを利用するメリットを紹介します。
特にフリーランス・個人事業主にとって嬉しいポイントが多く、小口の資金調達や即日現金化を求める人にぴったりのサービスです。
ペイトナーのメリット
ペイトナーの最大の魅力は入金スピードの速さです。
公式では最短即日とされていますが、実績としては最短10分での入金が行われたケースもあります。
もちろん、会員登録が済んでいて必要書類が揃っているなど条件がありますが、それでも業界トップクラスの速さと言えるでしょう。
さらに、2025年10月からは土日祝日の入金にも対応。365日即日現金化が期待できるため、急な資金ニーズにも柔軟に対応できます。
ペイトナーは掛け目がない点も大きな強みです。
一般的なファクタリングでは、70〜80%程度しか現金化できないことも珍しくありません。
一方ペイトナーは掛け目の減額がないため、請求書の満額に対して手数料10%を差し引いた額がそのまま入金されます。
少額請求が多いフリーランスや個人事業主にとって、20〜30万円も差がつくことがあるこの仕組みは非常に大きなメリットです。
ペイトナーは、請求先が個人の売掛金に対応している数少ないファクタリングサービスです。
他社では売掛金が法人や企業でないと買取不可なことが多いですが、ペイトナーの場合は個人同士の取引でも利用できます。
個人同士の取引例
個人相手の取引が多いクリエイターや個人事業主にとって、とても使いやすいサービスといえます。
ファクタリングサービスの中には、法人限定や最低買取額50万円以上のような条件があるものも多いです。
しかしペイトナーは、1万円からの少額請求書でもOK。必要な金額だけピンポイントで調達することができます。
実際に、ペイトナーの利用者の90%以上がフリーランスというデータも公開されており、手軽に使えるファクタリングを探している個人事業主にとって最適なサービスといえるでしょう。
※利用者割合:2021年3月4日のPRTIMES参照
一般的なファクタリングでは、売掛先の信用度や請求書の金額など、さまざまな条件によって手数料が細かく変動します。
そのため、実際にどれくらい差し引かれるのかがわかりにくく、利用者にとっては最終的な手取りが読めないという不安がつきまといがちです。
一方でペイトナーは手数料を10%で固定。申し込み前から受け取れる金額が計算しやすく、資金計画を立てやすい点が安心材料となっています。
さらに、ペイトナー株式会社と提携しているパートナー企業を通して紹介された場合、手数料が割引になることもあり、状況によってはよりお得に利用できる可能性もあります。
ペイトナーは小規模事業者やフリーランスにとって使いやすいファクタリングサービスですが、利用前に知っておきたい注意点もあります。
ここでは、実際にデメリットとなりやすいポイントを整理して紹介していきます。
ペイトナーのデメリット
ペイトナーの手数料は常に10%と固定されています。
利用者にとって計算しやすく透明性がある反面、売掛先の信用度が高かったり請求額が大きかったりしても、手数料が下がらず、金額によっては割高になるケースがあるため注意が必要です。
一般的なファクタリングでは、請求額が大きくなるほど手数料が下がることもあり、上場企業や官公庁の請求書であれば数%程度に抑えられることも珍しくありません。
そのため、まとまった額の請求書を早期に現金化したい場合は、手数料が柔軟に変動する他社の方がメリットが大きくなる可能性があります。
おすすめのファクタリング会社をまとめた記事で、手数料をよく比較して、自分にぴったりのファクタリングを探すことがおすすめです。
ペイトナーは初回の買取上限が30万円に設定されており、ファクタリングの中では低めの上限です。
2回目以降は300万円まで利用可能とはいえ、初回から大きな資金調達が必要な事業者の場合不便に感じることがあるでしょう。
ただし、請求書の一部だけを切り出してファクタリングすることは可能です。例えば1,000万円の請求書を持っていても、そのうち30万円分だけを売却するという使い方ができます。
とはいえ、高額請求書が多い法人や中規模事業者にとっては、ペイトナーだけでは資金ニーズを満たせない場合もあるでしょう。
ペイトナーを急な資金調達用のサブとして確保しつつ、別の大口向けファクタリングを併用するのが現実的です。
ペイトナーは少額の請求書をスピーディーに資金化したい個人事業主やフリーランスにとても相性の良いファクタリングサービスです。
ここでは、ペイトナーの利用を特におすすめできる人の特徴をまとめて紹介します。
ペイトナーがおすすめな人
ペイトナーの最大の強みは、申し込みから現金化までの速さです。
最短即日、条件が揃えば数十分で入金された実績もあり、資金繰りがひっ迫している状況でも頼れるサービスとなっています。
また、手数料が10%で一定のため、申し込む前の段階から受け取れる金額を計算しやすい点も、急ぎで資金調達をしたい人にとって大きな安心材料となるでしょう。
多くのファクタリングサービスでは、請求先が個人である場合は取り扱いを断られることが一般的です。
そんな中、ペイトナーは個人を請求先とする売掛金にも対応している数少ないサービスで、個人同士のやり取りが中心の人にも利用しやすい仕組みになっています。
個人取引の請求書を現金化したいと考えている人にとっては、ペイトナーを選ぶメリットが大きいといえるでしょう。
ペイトナーの上限は最大300万円となっており、少額の請求書に強みがあります。
大口請求書を頻繁に扱う企業よりも、フリーランス・小規模事業者の小口資金化に向いているサービスです。
今後も定期的に少額のファクタリングを利用する予定がある人は、ペイトナーとの相性が良いといえるでしょう。
ペイトナーの利用手続きはすべてオンラインで完結します。
初めての方でもスムーズに進められるよう、4つのステップに沿って流れを整理しました。
ペイトナー利用の流れ
まずはペイトナー公式サイトで無料の会員登録を行いましょう。
必要なのはメールアドレスとパスワードだけで、登録が完了すると自動的にマイページへ移動します。
会員費は一切かかりません。登録しておけば資金が必要になった時にすぐ申請できるため、事前登録だけ済ませておくのもお勧めです。
マイページにログインしたら、「利用を開始する」から申請ができます。
申請に必要なもの・情報
請求書は申請日から支払い期日まで70日以内のものが対象で、契約解除の恐れがある請求書は申請できません。
また、100,000円の請求書のうち60,000円だけを売却するとった部分的な申請も可能です。
初回のみ、事業者情報と本人確認書類の提出が必要ですが、2回目以降は提出不要で利用できます。
申請が完了すると、営業時間内(10時〜19時)に審査が行われ、審査に通過したタイミングでそのまま資金が振り込まれます。
ペイトナーは審査と入金が同時に行われるため、余計な待ち時間がありません。
また、2025年10月以降は土日の入金にも対応しており、緊急時でも使いやすいサービスとなっています。
売掛先から本来の入金があったら、期日までにペイトナーへ代金を振り込みます。
支払い期日から3営業日以内に指定口座へ入金する必要があるため注意してください。
これでファクタリングの取引が完了します。
ペイトナーは、少額の請求書を素早く現金化したい個人事業主やフリーランスにぴったりのファクタリングサービスです。
申し込みから入金までオンラインで完結し、最短即日で資金を受け取れるスピード感が大きなメリットとなっています。
手数料が10%固定でわかりやすく、追加費用も一切ありません。やり取りはすべてオンラインで完結するため、忙しい方でも負担なく利用できるでしょう。
個人を相手にした請求書や少額の売掛債権にも対応している点も、他社にはあまりない強みです。
資金繰りが急に厳しくなったときや、少額の売掛金を早めに現金貸したいとき、ペイトナーは頼れる選択肢の一つになりますよ。

マイホームの購入を考えていた際、お金の増やし方などに興味を持ったことがきっかけで「ファイナンシャル・プランナー」という資格があることを知る。その後、AFP資格を取得し「お金の悩みを抱える人に対して、安心して人生を送ってもらえるようサポートしたい」という想いのもと、2006年に【FP事務所MoneySmith】を設立。お金の本質の理解やライフプラン設計の重要性を伝えるため、セミナーやコラムの執筆、個別相談など、幅広く活動を行っている。趣味は音楽鑑賞やギター演奏で、中でも洋楽ロックがお気に入り。 SNS : X / Instagram / facebook