更新日: 2025.12.05
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| 運営会社 | 株式会社JPS |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒112-0006 東京都文京区小日向4-6-21 ベルメゾン茗荷谷3F |
| 設立年月日 | 平成30年6月20日 |
| 代表者名 | 山下 慎吾 |
| 申込方法 | 電話・オンライン |
| 営業時間 | 9:30〜19:00(平日) |
| 対応スピード | 最短1時間 |
| ファクタリング種別 | 2社間・3社間 |
|---|---|
| 対応業種 | 業種の指定なし |
| 利用対象 | 法人・個人 |
| 対応エリア | 全国 |
| 契約方法 | 来社・訪問・オンライン・電話・郵送 |
| 入金スピード | 最短1時間 |
| 買取金額範囲 | 最高3億円 ※下限の明記なし |
| 買取率(手数料) | 2%〜 |
| 債権譲渡登記の有無 | なし |
| 決算書の提出 | あり |
| 確定申告書の提出 | なし |
| 残高資産表の提出 | なし |
JPSは、最高3億円という高額な資金調達に対応し、利用後のアフターサポートも充実しているファクタリングサービスです。
最短60分(最短1時間)というスピーディな入金に対応しており、急ぎの資金繰り改善を求める法人や個人事業主のニーズに応えてくれます。
JPSは、日本マーケティングリサーチ機構の調査において、以下の3部門でNo.1を獲得している実績があります。
JPSのサービス概要を以下の表にまとめました。手数料や入金スピードは、ファクタリング会社を選ぶうえで特に重要なポイントです。
項目 | JPSの基本情報 |
最高買取金額 | 最高3億円 |
最低買取金額 | 下限の明記なし |
手数料(買取率) | 2%〜 |
入金スピード | 最短60分(最短1時間) |
対応ファクタリング種別 | 2社間、3社間、診療報酬ファクタリング |
利用対象 | 法人・個人事業主 |
対応エリア | 全国 |
契約方法 | 来社、訪問、オンライン、電話、郵送 |
債権譲渡登記の有無 | なし(原則不要) |
運営会社 | 株式会社JPS |
JPSファクタリングサービスのメリット
JPSの大きな魅力は、最短60分(最短1時間)で資金調達が完了するスピード感です。
これは、資金繰りが逼迫している状況や、急な支払いが発生したときに非常に心強いポイントと言えます。
必要書類に不備がなければ、最短で当日中に現金化が実現し、遅くとも3日以内には契約が可能です。
また、土日祝日を除く平日であれば、問い合わせ後30分以内に連絡が来るよう心がけているため、迅速な対応を期待できます。
JPSは、最高3億円という高額な売掛金の買取にも対応しています。
ファクタリング会社によっては買取金額の上限が5,000万円程度に設定されているケースもありますが、JPSは大規模な取引を行う企業や、高額な売掛債権を持つ事業者にとって、利用しやすい選択肢となるでしょう。
買取金額の下限については明記されていませんが、高額な資金ニーズにも対応できる柔軟性は、JPSの強みの一つです。
ファクタリングを利用する際、手数料はコストに直結するため、非常に重要な要素です。
JPSは業界最低水準の2%からの買取率(手数料)を設定しています。
契約種別 | 手数料の目安 |
2社間ファクタリング | 5%〜10% |
3社間ファクタリング | 2%〜8% |
特に3社間ファクタリングでは2%からという低水準で利用できる可能性があり、コストを抑えたい事業者にとって魅力的な選択肢です。
ただし、実際の手数料は売掛先の信用力や取引内容によって変動するため、事前に見積もりを取って確認することが大切です。
JPSは東京と大阪に拠点を構えていますが、全国への無料出張サービスを提供しています。
ファクタリング会社によっては、対面での契約のために来社が必要な場合があり、遠方の事業者にとっては大きな負担になることがあります。
JPSでは無料出張サービスを活用することで、遠方からでも対面での契約を検討できるほか、オンライン、電話、郵送といった多様な契約方法にも対応しているため、状況に応じて手続き方法を選べるのは大きな利便性です。
JPSの大きな特徴の一つに、買取後のアフターサポートが充実している点があります。
ファクタリングは短期的な資金繰りには有効ですが、繰り返し利用すると手数料負担が大きくなる心配があります。
しかし、JPSは、ファクタリングの利用を終えられるよう、経営コンサルタントの紹介など、利用者に合わせた経営改善策を提案してもらえます。
単なる資金調達の提供にとどまらず、長期的な財務強化や経営立て直しをサポートしてくれる体制は、特に資金繰りに悩む中小企業にとって心強いでしょう。
JPSは、ファクタリングの主要な契約形態である2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの両方に対応しています。
利用者とJPSの2社間で取引が完結するため、売掛先にファクタリングの利用を知られることなく資金化できます。現金化までのスピードが早いのが特徴です。
利用者、JPS、売掛先の3社間で契約を行います。売掛先の承諾を得る分、2社間よりも手数料が安くなる傾向があります。
また、JPSは診療報酬ファクタリングにも対応しているため、医療機関や介護事業所といった特定の業種の売掛債権(診療報酬債権など)を資金化したい事業者にも利用しやすいサービスです。
JPSは、債権譲渡登記(とうき)の設定が原則不要です。
債権譲渡登記とは、売掛金をファクタリング会社に譲渡した事実を法務局の登記簿に記録することです。
2社間ファクタリングを選んだとしても、この登記が行われると、登記簿を調べた第三者(銀行や取引先など)にファクタリングの利用が知られてしまう可能性があります。
JPSが原則として登記不要で対応している点は、売掛先や銀行などの第三者に知られることなく資金調達したい事業者にとって、大きな安心材料となるでしょう。
JPSファクタリングサービスの主な注意点
JPSの営業時間は平日9:30から19:00であり、土日祝日は定休日となっています。
これは、土日祝日でも審査や入金に対応している一部のオンラインファクタリング会社と比較するとデメリットとなる点でしょう。
例えば、金曜日の夜間や週末に急な資金ニーズが発生した場合、JPSでは入金対応が翌営業日以降になってしまいます。
緊急で土日や祝日を挟んで資金を調達したい場合は、他の土日対応可能なファクタリング会社を検討する必要があるでしょう。
JPSはオンラインや電話、郵送、出張サービスなど多様な契約方法を提供していますが、審査結果によっては対面での面談が必要となる場合もあるとされています。
これは、特に初めてファクタリングを利用する場合や、売掛債権の金額が大きい場合、あるいは提出書類から確認が難しい事項がある場合などに発生する可能性があります。
面談が必要になると、手続きに時間がかかる可能性や、場所の制約が発生する可能性があるため、事前に把握しておくべき注意点です。
JPSの手数料は「2%〜」と業界最低水準を目指していることが示されていますが、手数料には幅があります。
契約種別 | 手数料の幅 |
2社間契約 | 5%〜10% |
3社間契約 | 2%〜8% |
手数料は、売掛先の信用力や、利用者の取引実績、契約形態(2社間か3社間か)などによって変動します。
そのため、実際の買取率が何パーセントになるかは、申し込み後の審査と見積もりをもらうまで正確には分かりません。
利用者の口コミの中には、「手数料が安いと聞いていたが、他社とそこまで変わらない気がした」という意見も見られます。事前に正確なコストを把握し、予算を立てたい事業者は、無料の見積もりを依頼し、提示された手数料を他社と比較することが重要です。
PSでファクタリングを利用する際の流れは、大きく分けて4つのステップで完了します。必要書類が揃っていれば、最短60分での資金化が可能です。
まずは、電話または申込フォームからJPSに連絡します。
申込フォームから連絡した場合は、担当者から折り返し電話があります。電話では、申し込み内容の確認や、必要な資金の金額、現状の売掛債権(請求書)、資金の使用用途などについてヒアリングが行われます。
他のファクタリング会社からの乗り換えを検討している場合は、事前に契約書の控えを準備しておくと手続きがスムーズに進むでしょう。
ヒアリング後、審査に必要な書類を提出します。書類はメール、LINE、または書類アップロード用のURLを通じて送付できます。
JPSの審査で必要となる主な書類は以下の表の通りです。
必要書類 | 備考 |
通帳の写し | 3か月分 |
請求書 | 売掛債権に関するもの |
決算書 | 確定申告書・残高資産表の提出はなし |
代表者の身分証明書 |
書類提出後、JPSによる仮審査が始まります。この仮審査では主に売掛先(取引先)の調査が行われますが、売掛先に連絡が行くことはありません。審査が完了すると、審査結果がメールで送られてきます。
審査結果に基づき、買取金額や手数料などの契約内容が決定します。
契約手続きはオンラインで完結できるため、原則として来社する必要はありません。
これにより、全国どこからでも効率よく手続きを進められるでしょう。
ただし、審査結果によっては対面での面談が必要になる場合があります。
契約内容に不安がある場合は、この段階で担当者に相談し、疑問点を解消しておくことが大切です。
契約内容に同意し、契約が締結されると、すぐに買取金額が指定の口座に振り込まれます。
JPSでは、この資金化(振込)が最短60分で実行される体制が整っています。これにより、急いでいた資金調達が迅速に完了し、事業運営に役立てることができるでしょう。

マイホームの購入を考えていた際、お金の増やし方などに興味を持ったことがきっかけで「ファイナンシャル・プランナー」という資格があることを知る。その後、AFP資格を取得し「お金の悩みを抱える人に対して、安心して人生を送ってもらえるようサポートしたい」という想いのもと、2006年に【FP事務所MoneySmith】を設立。お金の本質の理解やライフプラン設計の重要性を伝えるため、セミナーやコラムの執筆、個別相談など、幅広く活動を行っている。趣味は音楽鑑賞やギター演奏で、中でも洋楽ロックがお気に入り。 SNS : X / Instagram / facebook