更新日: 2026.04.02

水野総合FP事務所代表。独立系ファイナンシャルプランナーとして個別相談、執筆・監修、講師、取材協力などマルチに活動。ライフプラン、資産運用、相続・資産承継といった幅広い相談内容に対応し、全国1000名を超える方から日本FP協会に寄せられる「くらしとお金」の電話相談を1年間担当。毎月20本以上の執筆・記事監修の他、大学や事業法人で講師を務め年80回登壇。学校法人専門学校非常勤講師として「投資の授業」を毎週行う。

小樽商科大学卒業後、食品メーカーで営業企画を10年担当。夫の転勤に伴い退社・転居、不妊治療、高齢出産を経て、40歳で双子を出産。教育資金と老後資金の両立に不安を感じ、金融知識の重要性を痛感。メガバンク運用相談部門勤務を経て、独立。吉祥寺に「ライフ&キャリアデザイン」を開設し、教育資金や家計相談、マネーリテラシー教育を実践。 SNS : X / Instagram / blog

証券会社にて営業・経営企画部門、社長秘書等を行う。また、投資銀行業務にも携わる。
現在、不動産を含む資産運用と社会保障(特に年金)を主に、FP相談・執筆・講演・を行っている。東洋大学経営学部ファイナンス学科非常勤講師。
プロミス公式サイトから初めての契約で最大3,000円相当のVポイントをプレゼント
| 商品名 | プロミスのカードローン |
|---|---|
| 契約時年齢 | 18〜74歳 ※3 |
| 資金用途 | 生計費(生活費、レジャー資金、教育資金など)に限る |
| 必要書類 | ・本人確認書類 |
| 担保 | 不要 |
| 保証人 | 不要 |
| 保証料 | 不要 |
| 対象地域 | 全国 |
| 備考 | - |
| 金利(実質年率) | 年2.50〜18.00% |
|---|---|
| 金利体系 | 単一金利 |
| 金利優遇 | ― |
| 無利息期間 | 最大30日間 ※2 |
| 無利息期間の開始日 | 初回借入の翌日から |
| 借入方法 | インターネット振込 スマホATM コンビニ・提携ATM プロミスATM プロミスコール(電話) |
| 備考 | ― |
| 返済方式 | 残高スライド元利定額返済方式 |
|---|---|
| 返済額 | 借入残高に応じて変動 |
| 返済方法 | ・インターネット ・口座振替 ・スマホATM ・コンビニ・提携ATM ・プロミスATM ・銀行振込 |
| 返済日 | 5日・15日・25日・末日から選択可能 |
| 繰り上げ返済 | 無料で可能 |
| 遅延損害金 | 年20.0% |
| 備考 | - |
プロミスはSMBCグループが提供しているカードローンサービス。金融庁に登録された正規の貸金業者であり、安心して利用できる消費者金融ひとつです。
「プロミスで借りるとやばいの?」という検索や口コミはよく見かけますが、結論から言うとプロミスを利用してやばいということはありません。
消費者金融からお金を借りると、過剰な取り立てや利息に悩まされるというイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
そのため、現在は以前よりも安心して消費者金融を利用できる環境が整っています。
また、プロミスのような大手消費者金融の場合、公式サイトに返済シミュレーションの機能を実装している場合も多いです。
事前に返済計画を立てて、無理のない範囲で賢く利用しましょう!
プロミスの大きな特徴として、最短3分という融資スピードと下限金利が年2.5%と低いことがあげられます。
下限金利のメリットが得られる例
初めての借入で100万円以下の場合は上限金利(年18%)が適用されることが多いですが、何度も利用する場合や額の大きい方には下限金利が低さがプラスになる可能性が高いです。
プロミスを初めて利用する人には30日間の無利息期間があります。この期間に返済を済ませてしまえば利息は0円となるのでぜひ活用しましょう!
プロミスの基本情報は以下の通りです。
項目 | プロミスの内容 |
金利 | 年2.50〜18.00% |
借入限度額 | 最大800万円 |
無利息期間 | 初回借入から30日間 |
申し込み方法 | WEB・アプリ・自動契約機など |
対応時間 | 申し込み:24時間 審査・振り込み:営業時間内 |
運営会社 | SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 |
プロミスへの申し込みを検討している人の中には、「最短3分って本当?」「在籍確認はされない?」と実際の口コミが気になっている方も多いのではないでしょうか?
そこで、ココモーラに寄せられた利用者の口コミデータから、プロミスに関する3つの共通評価ポイントをご紹介します。
プロミス利用者の実際の口コミ
最短3分融資については、実際に「最短〇〇分みたいな謳い文句を全然信じていなかったが、実際に2時間後ぐらいには借入ができた」といった口コミも見られました。
「夜ご飯にありつけないほど困っていた」利用者を助けた事例もあり、緊急でお金を借りたい人にとって助かる融資スピードを誇っていることが分かります。
また、「カードの郵送封筒にプロミスとは書いていないため家族にバレなかった」という声もあり、プライバシーへの配慮も安心と言えるでしょう。
さらにプロミスは、無利息期間が「初回借入日の翌日」からスタートするため、実際に利用してみて無駄なく無利息期間を活用できてよかったという声も寄せられました。
カードローンを利用する際、最も気になるのが金利・利息でしょう。プロミスの金利は年2.5%~18.0%に設定されています。
初めて利用する場合、多くは上限金利の年18.0%が適用される可能性が高いですが、プロミスでは無利息期間を賢く活用することで、利息の負担を大幅に軽減できるでしょう!
金利と利息は混同されやすい言葉ですが、意味合いが異なります。
金利(実質年率) | 元金に対する年間の貸し借りの割合(%) |
利息 | 借りたお金に対する対価として、実際に支払う金額(円) |
簡単に言えば、金利は「利息を計算するための割合」で、利息は「実際に支払う金額」です。プロミスの利息は、以下の計算式で日割りで算出されます。
利息=借入残高×金利÷365日×借入日数
プロミスの金利は、他の消費者金融と比べて上限金利が横並びですが、下限金利は比較的低めに設定されています。
商品名 | 金利(実質年率) | 無利息期間 |
プロミス | 年2.50%~18.00% | 30日間(初回借入翌日から) |
SMBCモビット | 年3.0%~18.0% | なし |
アイフル | 年3.0%~18.0% | 30日間(契約日の翌日から) |
注目ポイントは、プロミスの無利息期間が「初回借入日の翌日から」カウントされる点です。
多くの他社が「契約日の翌日から」カウントを始めるため、契約後すぐに借り入れなくても、無利息期間を最大限に活用できるのがプロミスの大きなメリットです。
※最新の情報ではない可能性がある
通常、初めての借入では上限金利の年18.0%が適用される可能性が高いため、この金利を目安に返済計画を立てることが重要です。
プロミスでは、借りた金額が減るほど、毎月の最低返済額も減る「残高スライド元利定額返済方式」を採用していることも理解しておきましょう!
ここでは、プロミスを初めて利用・金利を年18.0%・30日間の無利息期間を適用した場合のシミュレーションを見てみましょう。
借入金額 | 毎月の返済額 (目安) | 毎月1万円で返済した場合 | 総返済額 | 返済回数 |
10万円 | 4,000円 | 約23,000円 | 約123,000円 | 31回 (約2年7ヶ月) |
30万円 | 11,000円 | 約79,000円 | 約379,000円 | 35回 (約2年11ヶ月) |
50万円 | 13,000円 | 約200,000円 | 約700,000円 | 52回 (約4年4ヶ月) |
※プロミスの「残高スライド元利定額返済方式」に基づく最低返済額を目安として計算しています。実際の返済額・回数は、借入日や借入残高により変動し、シミュレーション結果と異なる場合があります。
このシミュレーションからわかるように、借入期間が長期になるほど利息の負担は大きくなります。
プロミスの30日間無利息期間を最大限に活かすためには、短期での完済を目指して、余裕がある際は積極的に繰り上げ返済を行い、借入日数を減らすことが利息節約の最も効果的な方法です。
プロミスに申し込む前に、まずは基本条件を満たしているかの確認が必須です。基本条件を満たしていないと、審査には落ちてしまうと考えて良いでしょう。
申し込み条件は下記の通りです。本人に安定した収入があれば、アルバイトやパート・派遣・自営業も申し込みが可能です。
条件 | 内容 |
年齢 | 満18歳〜74歳以下※1 ※2024年4月から成人年齢に対応 |
収入 | 本人に安定した収入があること (アルバイト・パート・派遣・自営業などもOK) |
居住地 | 日本国内に居住していること |
連絡先 | 電話連絡が可能な番号があること |
年齢は18歳〜74歳以下※1となっていますが、高校生は利用できません。また、専業主婦や無職の方など安定した収入がない方も対象外です。
しかし、申し込み条件と審査基準は別物。申し込み条件は「最低限のライン」であり、ここを通過した人が信用情報や借入状況などをもとに審査されることになります。
申し込み条件を満たせば誰でも通過できるわけではないので注意してください。
※1:収入が年金のみの方はお申込いただけません。
ここからは審査で見られるポイントを解説。プロミスの審査基準は公表されていませんが、以下の項目は審査の重要なポイントとされています。
消費者金融は「総量規制」の範囲内でないとお金を貸すことはできません。借入総額が年収の3分の1を超えている場合は、借り入れが難しいでしょう。
また、過去にスマホやクレジットカードなどの支払い遅延があったり、債務整理や延滞歴があるとマイナス評価につながる可能性が高いです。
年収や勤務先などの申し込み情報を偽るのもアウト。申し込み内容に虚偽があると、信用を損なう原因となってしまいます。
パートやアルバイトをしていても、1ヶ月しかまだ勤務していない場合は安定性が判断できずに審査に落ちてしまう可能性もあります。
カードローンの契約に必要となる在籍確認ですが、勤務先に電話連絡がくるかもしれないと不安な方もいるでしょう
プロミスは、郵送物でのやりとりや来店の必要がなく原則電話での在籍確認もないとされています。
公式サイトにも「審査状況によって電話が必要な場合であっても承諾なしに勤め先に電話をかけることはない」と明記してあるため安心して利用できます。
電話連絡がない代わりに、マイナンバーカードや給与明細書などの書類で確認がされるので、これらの書類をしっかり用意しておきましょう。
プロミスは大手SMBCグループが運営していることもあり、初めて消費者金融を利用する人でも安心できます。ここからは、プロミスを利用するメリットを紹介していきます。
プロミスを利用するメリット
プロミスは最短3分で融資が受けられるスピード感が魅力。融資スピードがとにかく早く、以下のように、他社の消費者金融と比べてもトップクラスです。
カードローン | 融資スピード |
プロミスのカードローン | 最短3分 ※1 |
SMBCモビットのカードローン | 最短15分 ※2 |
アイフルのカードローン | 最短18分※3 |
アコムのカードローン | 最短20分 ※4 |
※1:お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※2:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取り扱いとなる場合があります。
※3:お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
※4:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
プロミスアプリの「瞬フリ」機能を使えば、契約完了後に最短10秒で銀行口座にお金が振り込まれます。
24時間365日対応なので平日や土日祝、深夜でも借入可能です。どうしても当日中にお金が必要な人は午前中など、余裕を持って申し込むようにしましょう。
瞬フリの対応銀行は、楽天銀行・三井住友銀行・ゆうちょ銀行など多数。自分の持っている銀行口座が対応しているか確認しておくと安心です。
プロミスを初めて利用する人は、30日間無利息でお金を借りることが可能です。
短期間の借入であれば、実質無料で利用できるので返済の負担を抑えることができるでしょう。
契約後すぐに借りなくても、実際に借りた日から無利息カウントがスタートします。念の為登録しておきたい人でも、必要な時に適用されるので心強いですね。
特別な手続きや申請は不要で、申し込み時に条件を満たしていれば自動で適用。30日を過ぎたら通常金利が適用されるので、計画的に利用しましょう。
プロミスはプライバシーに配慮された消費者金融です。郵送物・来店がなく、原則電話での在籍確認もないので、家族や職場の人にバレる可能性が極めて低いとされています。
申し込み〜借入・返済まですべてオンラインで完結。誰にも会わずに借り入れできるので、プライバシーを守りたい人にとっておすすめです。
例外として在籍確認が行われる可能性もありますが、プロミスでは個人名で電話がかかってきます。"プロミス"という単語は出てこないので安心してください。
プロミスは、2024年に旧Tポイントと統合した国内最大級のポイントサービス「Vポイント」と連携しており、ポイントを貯めたり、返済に充当したりと活用できるのが大きなメリットです。
とくに、初めての契約でまず1,000ポイントが進呈されます。その後も、以下の通り多様な方法でVポイントを貯めることができるので確認しておきましょう!
新規契約 | 詳細 |
新規契約 | 初めての契約で1,000ポイントプレゼント |
毎月のご返済 | お利息200円ごとに1ポイント獲得 |
アプリへのログイン | 毎月プロミスアプリにログインで10ポイント獲得(月に1度) |
Vポイント獲得メニュー | アプリ内のメニューを達成することでポイント獲得 |
クレジットカード | プロミスVisaカードのご利用で200円につき1ポイント還元 |
SMBCグループ各社で貯めたポイントもプロミスアプリでまとめて確認できるので、管理しやすいのも魅力です。
貯まったポイントは、最大1ポイント=1円分としてプロミスでのご返済に充当できるほか、日々のお買い物や他社ポイント(マイレージ等)への交換にも利用できます。
ポイントを活用してご返済の負担を軽減できるのは嬉しいメリットです。
カードローンを利用するには、メリットだけでなくデメリットもしっかり把握しておくことが必要です。ここからはプロミスのデメリットを解説していきます。
プロミスを利用するデメリット
プロミスを含む消費者金融全体に共通する特徴ですが、金利設定は銀行カードローンと比べるとやや高めに設定されていることが一般的です。
銀行カードローンは、審査に時間がかかる分金利が低めに設定されていることが多く、即日融資には対応していません。
一方、消費者金融は「即日融資」や「柔軟な審査対応」がある代わりに、リスクをカバーするために金利が高めになる傾向があるようです。
プロミスは「本人に安定した収入があること」が条件です。
銀行カードローンであれば、配偶者に収入があれば申込できる場合が多いですが、プロミスでは世帯収入ではなく、本人の収入が必要となっています。
もし、専業主婦の方がお金を借りたい場合は、銀行カードローンなど配偶者貸付に対応している金融機関を検討しましょう。
プロミスをはじめとした消費者金融は「総量規制」の対象で、年収の3分の1を超える借入は法律で禁止されています。
総量規制は、多重債務や過剰な借入を防ぐためのルール。1社だけでなく、すべての貸金業社からの借入総額の合計に適用されるので注意が必要です。
他社での借入が既にある場合は、プロミスで借りられる金額はさらに少なくなる可能性があります。申し込み前に、まずは借入状況の見直しが大切です。
プロミスの審査を通過するためには、信用面や情報の正確さ、提出準備などが大きなカギとなります。ここからは、審査通過のためのポイントをまとめていきます。
プロミスの審査を通過するポイント
プロミスへ申し込む段階で、いくら借りたいかを自分で入力する必要があります。この時、必要以上に高い金額を希望すると、審査に不利になる可能性があるため注意してください。
希望額が多いことで、返済能力に見合っているのか、収入に対してリスクが高いのではないかを審査でより厳しく見られることになります。
特に年収の3分の1に近い金額を入力してしまうと、総量規制に引っかかってしまうことも。審査通過後に増額することもできるので、最初は控えめに設定しておくことがおすすめです。
プロミスの申し込みでは、年収や勤務先、借入状況などの情報を入力します。この時に、少しだけ年収や借入状況を誤魔化したり、嘘の情報を申告することはNGです。
情報が嘘だったことが判明した時点で、審査落ちになる可能性は高くなります。仮に通っても後からバレれば、強制解約のリスクも考えられるでしょう。
虚偽申告をする人=リスクが高いと判断されてしまいます。無理に見栄を張るのではなく、自分の状況にあった誠実な申し込みをするようにしましょう。
プロミスに申し込む際、他社のカードローンにも複数同時に申し込んでいると、審査が不利に進む可能性が高まるので注意が必要です。
クレカやカードローンに申し込んだ履歴は、信用情報に6ヶ月間記録されます。
同時に申し込みしていることで、「お金に困っていて焦っている?」と返済能力や信頼性に不安を感じさせる要因に。本来通るはずの審査にも落ちてしまう可能性があるので、焦らず1社ずつ申し込むようにしましょう。
プロミスでは、申し込み時に信用情報機関へ照会を行い、申込者の履歴をチェックしています。申込者の信用情報にキズがある場合は審査落ちの可能性が高いです。
クレカやスマホ料金の長期延滞や、債務整理、他社のカードローン延滞や強制解約がある場合は、大きなマイナス評価となるでしょう。
履歴は完済した後でも、5年間残ると言われています。不安な人は、CICやJICCから自分の信用情報を事前にチェックしておくと安心です。
プロミスがおすすめな人の特徴は以下の通りです。
プロミスがおすすめな人の特徴
プロミスは最短即日融資ができるので、急な出費が発生した時に非常に心強い存在です。申し込み〜借入までWEB完結で店舗に行く必要もないので手軽に借りることができます。
審査にも比較的柔軟に対応してくれるので、アルバイトの人やクレカの審査に落ちたことがある人でも挑戦しやすいでしょう。
少額融資にも対応しているため、1万円から借りられます。30日間無利息なので、短期で返済できれば実質金利0円で利用できるのも嬉しいポイントですね。
プロミスは即日融資や無利息期間があるなど魅力が多いカードローンですが、すべての人におすすめできるわけではありません。デメリットを踏まえた上で、おすすめできない人の特徴をまとめました。
プロミスをおすすめできない人の特徴
プロミスは貸金業法に基づき、総量規制が適用されます。既に他社で借入額が多い人は、まずは完済、減額してから申し込むようにしましょう。
また、専業主婦や無職の人もプロミスは利用できません。
一部の銀行カードローンの場合は、配偶者の収入をもとに申し込める場合もあるので、他を検討するのがおすすめです。
金利は銀行カードローンに比べるとやや高めなので、長期で大きな金額を借りたい人にも不向きかもしれません。
プロミスは、WEB・アプリ・電話・自動契約機などから申し込むことができますが、最もスムーズに登録できるのはWEB完結です。ここからは申し込みから審査完了までの流れを解説していきます。
まずは公式サイト、またはアプリから申し込みフォームにアクセスしましょう。
申し込みに必要な情報
パスワードは会員ページやアプリログインで必要になるため、メモを取っておくと安心でしょう。
申し込み入力が完了したら、一次審査が始まります。一次審査は完了するまで最短3分です。終わったらメールが届いているので、以下の方法から選んで、本人確認に進めます。
プロミスの本人確認方法
急いでいる人は、「金融機関口座でかんたん本人確認」か「アプリでかんたん本人確認」選びましょう。金融機関口座で本人確認を行うと、口座振替で返済することになるので注意してくださいね。
本人確認書類を提出することで、本審査に進むことができます。申し込み時に登録した電話番号に連絡が来るので、必ず出るようにしてください。
プロミスで使える本人確認書類
このタイミングでローンカードの有無を確認されるので、すぐに融資を受けたい人や家族にバレたくない人は不要にしておきましょう。もし必要になった時は、いつでも発行できます。
※2:個人番号(マイナンバー)が記載されている本人確認書類または収入証明書類などをご提出いただく際は、個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工して、ご提出いただきますようお願いいたします。
本審査に通過したら借入ができます。借入方法はスマホアプリや提携ATM、自動契約機などがありますが、一番手軽でスピーディーなのはスマホアプリの瞬フリという機能です。
瞬フリはプロミス独自の借入方法で、最短10秒で口座に振り込みがされます。
手数料無料でコンビニやATMに行かなくてもOKです。土日祝や深夜でもリアルタイムに借入ができるので、突然の出費にも対応できます。
※最短3分融資:お申し込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
プロミスのカードローンでお金を借り入れた後、返済方法は主に7つあります。
プロミスカードローンの返済方法
インターネットバンキングを行っている方は、インターネット返済がおすすめ。土日祝日、時間を問わず来店不要で返済可能、加えて振込手数料も0円です。
返済手続きを忘れないという意味では、口座振替も良いでしょう。
プロミスでは無利息期間を設けていることがあるので、引き落とし日とうまく調整すれば無利息期間を活かして借り入れることができます。
他にもプロミスアプリとVポイントを利用した返済、コンビニATMでの返済などさまざまな方法が用意されています。
銀行振込は手数料がかかります。またATMは夜間に使用できない時間帯もあるので、注意が必要です。
手数料、返済手続きにかかる手間、対応可能な時間帯など、様々なメリット・デメリットがあります。
ココモーラでは、プロミスの利用経験がある方を対象に独自アンケート調査を行いました。利用者の生の声を参考に、カードローン選びを行いましょう。
調査方法 | フリージーを利用した独自調査 |
調査対象 | 過去5年以内にプロミスのカードローンを利用した経験がある男女 |
調査対象者数 | 50人 |
年齢比率 | 10代:0人(0%) 20代:4人(8%) 30代:12人(24%) 40代:5人(10%) 50代:17人(34%) 60代以上:12人(24%) |
性別比率 | 男性:36人(72%) 女性:24人(48%) |
職業比率 | 会社員(正社員):28人(56%) 会社員(契約・派遣社員):4人(8%) 経営者・役員:2人(4%) 公務員(教職員を除く):0人(0%) 自営業:3人(6%) 自由業:1人(2%) 医師・医療関係者:0人(0%) 専業主婦:2人(4%) 学生:1人(2%) パート・アルバイト:6人(12%) 無職:3人(6%) その他:0人(0%) |
調査期間 | 2026年2月12日 |
調査地域 | 日本 |
決め手 | 割合 |
WEBで申し込みが完結する | 46% |
融資までのスピードが速い | 40% |
大手企業ならではの安心感がある | 24% |
スマホで借入・返済ができる | 20% |
ATM手数料が安い | 18% |
自宅への郵送物がない | 8% |
Vポイントが貯まる | 8% |
無利息期間がある | 6% |
在籍確認が原則ない | 6% |
その他 | 2% |
プロミスを選んだ決め手として最も多く挙げられたのは「WEBで申し込みが完結する」点で、全体の46%が回答しました。
プロミスは申込から借入・返済まで全てオンライン上で完結。いつどこにいても利用できる利便性の高さに定評があります。
次いで多いのは「融資までのスピードが速い」点で、全体の40%が回答しました。プロミスは最短即日融資が可能であり、今すぐ現金が欲しい方にとっては魅力的に映るポイントでしょう。
融資スピード | 割合 |
10分以内 | 12% |
30分以内 | 26% |
1時間以内 | 30% |
3時間以内 | 18% |
6時間以内 | 2% |
半日以内 | 4% |
1日以内 | 8% |
2日以内 | 0% |
3日以内 | 0% |
プロミスの申込から実際に融資を受けられるまでの所要時間を調査しました。
10分以内が12%、30分以内が26%、1時間以内が30%と大多数の方がスピーディーに現金を借入できていることがうかがえます。
さらに、今回のアンケートでは「2日以上」と回答した人はおらず、すべての方が「1日以内」に融資を受けられていることが分かります。
「最短即日融資」と謳うカードローンは多くありますが、実態が分からず不安に感じる方も多いのではないのでしょうか。プロミスはまさに、そのような方にでもおすすめできるカードローンです。
年収 | 割合 |
1〜50万円未満 | 18% |
50〜100万円未満 | 8% |
100〜200万円未満 | 10% |
200〜300万円未満 | 18% |
300〜400万円未満 | 8% |
400〜500万円未満 | 14% |
500〜600万円未満 | 6% |
600万円以上 | 14% |
収入なし | 4% |
プロミスの審査に通過した際の年収を調査したところ、最多票を集めたのは同率で「1〜50万円未満」と「200~300万円未満」でした。
年収が「1〜50万円未満」でも審査に通った方が多くいることから、審査通過に求められるハードルはそこまで高いわけではないと考えられます。
さらに、集計結果を合算すると審査に通った方の66%が400万円未満となります。このことから、平均程度の収入があれば審査に通過する可能性は十分にあると言えるでしょう。
職業・属性 | 割合 |
会社員(正社員) | 58% |
パート・アルバイト | 14% |
会社員(契約・派遣社員) | 8% |
無職 | 8% |
自営業 | 4% |
学生 | 4% |
公務員 | 2% |
経営者・役員 | 2% |
自由業 | 0% |
医師・医療関係者 | 0% |
主婦(収入あり) | 0% |
先ほどの質問に関連して、プロミスの審査に通過した際の職業・属性についても調査を行いました。
「会社員(正社員)」が過半数を占めるものの、「パート・アルバイト」「会社員(契約・派遣社員)」といった定職についていない方も一定数存在します。
申し込み条件にある通り、非正規雇用の方であっても安定した収入がある場合は申し込みが可能です。他のカードローンでは申し込みすら認められていない方でも、審査に通過できる可能性もあるでしょう。
バレた理由 | 割合 |
郵送物でバレた | 12% |
職場への電話でバレた | 8% |
通帳の履歴でバレた | 2% |
スマホの画面・通知でバレた | 0% |
バレたことはない | 78% |
プロミスの利用が周囲にバレたと回答したのは22%で、大多数の方がバレたことがないという結果になりました。
プロミスは原則、在籍確認・郵送物なしで利用することができ、周囲にバレるリスクが限りなく低いのが特徴です。
ただし、あくまで原則にすぎず例外もあります。今回のアンケート調査では12%が「郵送物でバレた」、8%が「職場への電話でバレた」と回答しました。
延滞が続くなど緊急性が求められる場合には、自宅に郵送物が届くこともあるようです。

水野総合FP事務所代表。独立系ファイナンシャルプランナーとして個別相談、執筆・監修、講師、取材協力などマルチに活動。ライフプラン、資産運用、相続・資産承継といった幅広い相談内容に対応し、全国1000名を超える方から日本FP協会に寄せられる「くらしとお金」の電話相談を1年間担当。毎月20本以上の執筆・記事監修の他、大学や事業法人で講師を務め年80回登壇。学校法人専門学校非常勤講師として「投資の授業」を毎週行う。