更新日: 2025.08.26
アルバイトをしていても学費の支払いやサークルの合宿、急な引越し費用など、思わぬタイミングでお金が必要になった経験はありませんか?アルバイト代や仕送りでやりくりしていても、急な出費で金欠になる学生は少なくないでしょう。 そんなときに頼りになるのが、学生でも利用できるカードローンです。カードローンの利用は難しいと感じている学生もいるかもしれませんが、一定の条件を満たせば学生でもカードローンを利用できるケースがあります。 ただし、すべてのカードローンが学生も申し込めるとは限りません。申し込み条件には「安定した収入があること」を含む場合が多く、アルバイトなどの収入なしの学生は審査に通らないケースがあります。また、未成年の申し込みを受け付けていない金融機関もあるため、利用可能なカードローンの見極めが重要です。 そのため、学生の中には「収入なしでも借りられるところは?」「そもそも消費者金融や銀行カードローンとは?」「学生がカードローンを利用するのはヤバイのでは?」など、疑問や不安を感じている方も多いでしょう。 そこで本記事では、学生がカードローンを利用する際のポイントや、学生におすすめのカードローンをランキング形式でご紹介します。低金利や無利息期間のあるカードローンを選べば、返済の負担をより軽減することが可能なので、カードローンの利用を検討している学生の方はぜひ参考にしてみてください。
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75.0
キャンペーン
最短3分で即日融資!Web完結&アプリで借入だからバレない
メリット
デメリット
4.0
30代・男性(会社員)
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74.2
申し込みから最短15分※1で融資!原則来店・電話連絡・郵送物なしで借りられる
メリット
デメリット
4.0
20代・女性(アルバイト・パート)
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80.0
最短18分※2のスピード審査が魅力。すべての取引がスマホで完結
メリット
デメリット
5.0
20代・女性(アルバイト・パート)
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78.3
最短20分※1で借入できる! 原則、郵送物やお勤め先への在籍確認の電話もなしで安心
メリット
デメリット
4.0
50代・男性(会社員)
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お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
83.5
業界初の365日間の無利息期間あり!融資も最短20分とスピーディー
メリット
デメリット
4.0
50代・男性(会社員)
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77.5
創業48年の学生ローン!セブン銀行ATMでの利用も可能
メリット
デメリット
78.3
スマホ完結の学生ローン!審査最短30分・即日融資
メリット
デメリット
75.0
無利息期間つき学生ローン!用途別ローンも用意
メリット
デメリット
創業40年以上!24時間WEBで完結
メリット
デメリット
対面審査だから柔軟に対応可能!小口融資におすすめ
メリット
デメリット
カード | ![]() プロミスのカードローン 注釈について ※1: お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。 ※2: メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。 ※3: お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。 高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。 収入が年金のみの方はお申込いただけません。 引用元: 本社所在地: | ![]() SMBCモビットのカードローン 注釈について ※1: 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取り扱いとなる場合があります。 引用元: 取扱商品: | ![]() アイフルのカードローン 注釈について ※1: ご利用限度額50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要です。 ※2: お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。 ※: 貸付条件 ■商号:アイフル株式会社 ■登録番号:近畿財務局長(14)第00218号 ■貸付利率:3.0%~18.0%(実質年率) ■遅延損害金:20.0%(実質年率) ■契約限度額または貸付金額:800万円以内(要審査) ■返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式 ■返済期間・回数:借入直後最長14年6ヶ月(1~151回) ■担保・連帯保証人:不要 引用元: 貸金業者登録: | ![]() アコムのカードローン | ![]() レイクのカードローン 注釈について 引用元: ※1: 21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。 ※2: 365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。 60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。 365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。 ※3: 在籍確認が必要な場合でも、お客さまの同意なくお電話いたしません。 注意: |
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無利息期間 | 最大30日間 ※2 | なし | 最大30日間(はじめての方限定) | 最大30日間 | 365日間※2 |
金利 | 2.50%〜18.00% | 3.0%〜18.0% | 3.0%〜18.0% | 3.0%〜18.0% | 4.5%〜18.0% |
融資スピード | 最短3分 ※1 | 最短15分 ※1 | 最短18分※2 | 最短20分 ※1 | Webで最短20分※1 |
借入限度額 | 最大800万円 | 1万円〜800万円 | 1万円〜800万円※1 | 1万円〜800万円 | 500万円 |
リンク |
【アコムのカードローンの注釈について】
お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
学生ローンとは、大学生や専門学生でも申し込める消費者金融などのカードローンを指します。学生本人の名義で借りることができ、高校生を除く18歳以上であれば申し込めることがほとんどです。
借りたお金の使い道は基本的に自由で、生活費や娯楽費に使えます。学生ローンによっては社会人になってからの返済を許可しているものもあります。
奨学金は学費や教科書代といった学習面にしか利用できないので、それ以外でお金を工面するときにおすすめじゃ。
消費者金融カードローンと学生ローンはそれぞれに良し悪しがあり、どちらが良いとはいえません。
わかりやすい基準としては限度額・バレにくさを重視するなら消費者金融カードローン、返済の融通を優先するなら学生ローンがおすすめです。
一般的な消費者金融カードローンと学生ローンの違いを表にまとめたので、比較して自分に合うほうを選んでみてください。
項目 | 消費者金融 | 学生ローン |
---|---|---|
上限金利 | 年18.0%ほど | 年16.5%〜18.0% |
限度額 | 最大800万円ほど | 最大50万円 |
無利息期間 | あり | ほとんどなし |
融資スピード | 最短数分〜数十分 | 最短即日 |
バレにくさ | 来店不要 | 来店不要のみ |
返済の融通 | 特になし | 社会人からでもOK |
「学生でもカードローンの審査に通るの?」と不安になる方は多いかもしれませんが、大前提として審査が甘いカードローンは存在しないということを理解しておきましょう。
カードローンを提供する金融機関は、どの申し込み者に対しても返済能力を確認するための審査を行います。これは学生であっても同じです。
ただし、学生であっても安定した収入があれば、審査に通る可能性は十分あります。金融庁の調査では、3年以内にカードローンに申し込んだ学生のうち、13.1%は希望通りの金額を借り入れられたことが判明しています。
例えばアルバイトをしていて、毎月一定の収入がある場合は、その収入をもとに返済能力があると判断されることがあります。逆に無職で収入がない場合や、収入があっても不安定だと判断されれば、審査に通るのは難しくなるでしょう。
審査を少しでもスムーズに通過するためには、収入証明書類や本人確認書類をきちんと用意し、正確な情報で申し込むことが大切です。
学生だからといって特別扱いされるわけではありませんが、一定の条件を満たしていれば利用できる可能性はあります。無理のない範囲で計画的に利用することを心がけましょう。
虚偽の申告は信頼を失う原因となり、審査に落ちるリスクも高まるためやってはいけないぞ!
学生生活では、急な出費や生活費の不足などでお金が必要になる場面もありますよね。そんなとき、カードローンを検討する学生も少なくありませんが、選び方を間違えると後々のトラブルに繋がる可能性もあります。
学生の立場での借り入れは制限がある反面、正しいポイントを押さえて選べば、安心して利用することができます。ここでは、学生が無理なく安全に使えるカードローンを選ぶためのポイントをご紹介しましょう。
まず確認したいのが、そのカードローンが学生の申し込みを受け付けているかどうかです。カードローンの中には「学生不可」としているところもあります。
一方で、「学生でも申込可」「アルバイト収入があればOK」などの記載があれば、学生でも利用できる可能性が高いです。
近年、成人年齢の引き下げにより、18歳でもローンを組めるようになりました。申し込み前には必ず、利用条件を公式サイトや説明欄で確認しておきましょう。
特に、「安定した収入があること」と記載されている場合は、定期的にアルバイトをしていて月数万円以上の収入があることが求められます。
対象年齢が20歳以上に設定されていることも多いため、18歳や19歳の学生は条件をよく確認することが大切です。
自分の年齢や就業状況が申し込み条件に合っているかどうかを最初にチェックしておくことで、審査落ちのリスクを減らせるでしょう。
学校名や在学証明書などが必要になるケースもあるため、提出書類も要チェックだぞ!
学生にとって、借りすぎは大きなリスクです。カードローンによっては上限が100万円や200万円など高めに設定されていることもありますが、学生がそこまで借りる必要は通常ありません。
限度額が大きいと安心感がある一方で、実際には必要のない金額まで借りてしまいがちです。また、限度額いっぱいまで借りてしまうと、返済が滞ったときのダメージも大きくなります。
自分に必要な額をしっかり把握したうえで、「10万円から30万円程度」の少額利用に絞られているカードローンを選ぶと、使いすぎを防げて安心です。
初めての借り入れでは、少額から始める意識を持つことが重要です。少額での利用であれば返済期間も短くなりやすく、利息の負担も比較的軽く抑えられるというメリットがあります。
限度額が低めに設定されているローンであれば、そもそも借りすぎる心配が少なく、計画的に使いやすいと言えるでしょう。
カードローンを選ぶときは、返済のしやすさも重要です。例えば「毎月の返済日が選べる」「コンビニATMで返済できる」「アプリから簡単に残高確認できる」などの機能があると、無理なく返済スケジュールを組みやすくなります。
学生は収入に波があったり、アルバイトのシフトによって生活リズムが不安定なこともあるでしょう。
そのため、自分のペースに合わせて柔軟に対応できる返済方法を備えたカードローンを選ぶと安心です。
また、自動引き落としが利用できると返済のうっかり忘れを防ぎやすくなります。返済期日や金額の変更が可能かどうかも、あらかじめ確認しておきましょう。
利用後の返済計画を立てる段階でも、無理のない金額・回数で調整できるカードローンを選ぶことが、長期的な安心につながります。
はじめてのカードローン利用であれば、無利息期間が設定されているサービスを選ぶのもおすすめです。
例えば「30日間無利息」などの条件があると、短期間だけお金を借りたい場合には大きな助けになります。
ただし、無利息期間が「契約日の翌日からカウントされる」のか「借入日の翌日から」なのかで違いがあるため、事前にしっかり確認しましょう。
また、無利息の対象となるのは初回の借入分のみという条件が多いため、複数回に分けて借りたいときには適用外になる可能性もあります。計画的に返済できるなら、こうした特典を上手に活用することで利息負担を抑えることができます。
中には「一定の条件を満たせば長期の無利息期間が適用される」タイプのローンもあり、これらを比較検討するのも良い方法です。
短期で完済できる予定がある場合には、無利息の特典を活用することでお得に利用できるぞ!
学生の場合、実家暮らしをしている方も多いため、家族に知られずにカードローンを使いたいと思う人もいるでしょう。そんなときは、申込時に「郵送物なし」「Web完結可」などと明記されているカードローンを選ぶのが安心です。
書類やカードが郵送されると、それを見た家族に借入がバレる可能性があります。
スマホやパソコンだけで手続きができ、明細もWebで確認できるタイプなら、自分だけで管理しやすくプライバシーも守れます。
また、ローンカードを発行せずにスマホで借りられるサービスを選べば、財布の中を見られても借入が発覚しにくいです。
さらに、取引明細や返済スケジュールの通知もすべてスマホで完結するカードローンなら、郵送物の心配が一切ありません。
バレずに利用したいなら、こうした機能の有無も事前にチェックしておきましょう。メールやアプリ通知を上手く活用すれば、借入の管理もスムーズに進められます。
スマホアプリのアイコンを着せ替えられるタイプであれば、見た目からもバレにくくて安心じゃな!
学生がカードローンを利用する主なメリットとして、使い道が自由でさまざまな支払いに活用できる・少額からの利用で無理なく返済できる・利息ゼロで借りられる場合があるといったことが挙げられます。
カードローンは利用目的が限定されていないため、借りたお金をさまざまな支出に充てることができます。
例えば、急な引っ越し費用、資格取得のための講座代、バイト先への通勤交通費、友人との旅行など、学費以外の支出にも対応できます。
金融庁の調査によると、3年以内に学生ローンを利用した人の利用目的として、最も多かったのは「生活費(光熱水費を含む)不足を補うため」で、18.3%でした。
奨学金や教育ローンのように「教育目的に限る」といった制約がない分、自由度の高い使い方ができるのが魅力です。
もちろん使い道が自由だからといって無計画な利用は避けるべきですが、あらかじめ備えておきたい場面や突発的な支出に対応できるのは、大きな安心材料と言えるでしょう。
突然スマホが壊れた、実家に急いで帰省しなければならない、生活費が足りなくなった…そんな「もしものとき」に備えてカードローンを契約しておくと、心理的にも経済的にも安心感が得られます。
実際に借りるつもりがなくても、限度額を設定して審査を通しておけば、急な出費があった際にもすぐに対応できる体制を整えておけます。
特に実家が遠く、頼れる家族が近くにいない一人暮らしの学生にとっては、頼れる存在のひとつになるでしょう。
使わなければ利息も発生しないため、「使うかもしれない」前提での準備としてカードローンを考えるのも一つの方法です。
いざというときの手段として知っておくだけでも安心感が違うはずじゃ。
金融庁|金融庁委託調査 貸金業利用者に関する調査・研究<調査結果>
日本学生支援機構(JASSO)|先生!お金のことが心配です…高校教員向け「進学マネー・ハンドブック」
カードローンの利用には、利息や返済スケジュールの把握、借入残高の管理といった、基本的な金融知識が必要になります。
これまで「お金を借りる」という経験がなかった学生にとっては、自分で管理する責任が生まれることから、自然と金融リテラシーや計画性を養うことが可能です。
例えば、借入額に対する利息の計算や、毎月の返済額の調整など、社会人になってからも役立つ力を学生のうちに身につけることができます。
無理なく利用することで自分にとって必要な額を見極め、収支を考えて行動する力を育てる機会にもなるでしょう。
カードローンの中には、「初回利用時は○日間無利息」などの特典を設けています。このようなサービスを利用すれば、一定期間内に返済することで利息を支払わずに済むこともあります。
数日〜1ヶ月程度の短期借入であれば、全額を無利息期間内に返済できるケースもあるためとてもお得です。
例えばレイクの公式サイトによると、Webでの申し込みや収入証明書の提出など所定の条件を満たした場合は、365日間の無利息期間が適用されます。
こうした制度をうまく使えば、急な出費に対して一時的にお金を確保する手段として、有効に活用できます。ただし、無利息期間は「契約日からスタート」なのか「借入日からスタート」なのか、条件をよく確認しましょう。
メリットを最大限に活かすためにも、制度内容は事前にしっかりチェックしておくんだぞ!
レイク|365日間無利息
学生がカードローンを利用すると、返済が難しくなるケースがあります。また、借りすぎのリスクや、信用情報に傷がつく可能性もあるため注意が必要です。
学生の多くはアルバイトによる収入で生活しており、収入額は月によって変動しやすい傾向があります。
テスト期間や体調不良、シフトの調整などで働けない日が続くと、月収が一気に減ることも珍しくありません。そうなると、たとえ少額の借入であっても、毎月の返済が難しくなる可能性があります。
特に、カードローンの返済は月々一定額であることが多く、収入が少ない月でも返済を求められるのが一般的です。無理に返済しようとして生活費が足りなくなり、さらに借入を重ねてしまう悪循環に陥ることもあります。
こうしたリスクを避けるためにも、借入前に自分の収入と支出のバランスをしっかり見直し、本当に必要な金額だけを借りる意識を持つことが大切です。
カードローンは一度契約すると、設定された限度額の範囲内で何度でも借り入れができる仕組みになっています。
日常的に借り入れを続けてしまうと、返済が追いつかず利息ばかりが膨らんでしまうことにもなりかねません。このように借金に慣れてしまう状態は、金銭感覚を崩し、将来の家計管理にも影響を与える可能性があります。
近年、カードローンの借りすぎで多重債務を負う学生が増えていえることから、内閣府や文部科学省が主体となって「多重債務問題改善プログラム」を策定。国としてもフォローアップの環境は徐々に整っていますが、自分でリスク管理することも重要です。
借入は一時的な対処としてとどめ、なるべく早く返済を終えることを前提に利用しよう。
カードローンを利用すると、その借入状況や返済履歴は信用情報として記録されます。この信用情報は、将来的にクレジットカードや住宅ローン、自動車ローンなどを申し込む際にも参照される重要なデータです。
もし、返済が遅れたり延滞が続いたりすると、その情報が信用情報機関に登録され「信用に問題あり」と判断される可能性があります。
いわゆる「ブラックリスト入り」となると、新たな借り入れやカード発行ができなくなり、社会人になってからの選択肢にも影響が出ることがあります。
信用情報に登録された情報は返済完了後から5年間は削除されません。
学生のうちから信用情報を意識するのは難しいかもしれませんが、「借金=将来に影響を与えるもの」という意識を持っておくことはとても大切です。
たとえ少額であっても、きちんと返済期日を守り信用を積み重ねていくことが、将来の安心にもつながるでしょう。
学生がカードローンの審査に通るためには、以下の点をおさえておくことが大切です。
学生がカードローンの審査に通るコツ
アルバイトやインターンなどで安定した収入を得る
申し込む際の限度額を低めに設定する
短期間のうちに複数のカードローンを申し込まない
カードローンの審査では返済能力がチェックされるため、アルバイトやインターンなどで安定した収入を得ていれば審査通過の可能性が高まります。
また、申し込む際の借入限度額は低めに設定するのがおすすめです。借入限度額を高く設定してしまうと審査がより慎重に行われるので、必要最低限の金額を設定しましょう。
加えて、短期間のうちに複数のカードローンを申し込むと、よほどお金に困っていると思われ審査に落とされる可能性が高まるため注意するのじゃ!
学生ローンは、申し込みから審査、契約、借り入れまで大きく4段階に分かれます。
事前に流れを把握しておくと手続きがスムーズなため、あらかじめ確認しておきましょう。
学生ローンの利用手順は、大まかに以下の流れで進みます。
学生ローンを利用する流れ
自分に合った方法を選ぶ
必要事項を入力・申し込みをする
審査通過後、契約する
契約後、振込や店頭など希望の方法で借り入れを行う
まずは、申し込み方法の確認です。
学生ローンにはインターネット申し込みや電話申し込み、店頭申し込みなどさまざまな方法があり、サービスによって対応できる方法が異なります。
中にはWeb専用の商品や、来店契約でその場でカードを発行できるタイプもあるため、自分のライフスタイルに合わせて選びましょう。
次に、必要事項の入力や申告を行います。
入力内容としては、氏名や学校名、連絡先、収入の有無や他社での借入状況などが一般的です。
これらの情報は審査に直結するため、事前に整理して正確に申告することが大切です。
多くの学生ローンでは電話やメールで審査結果が届くため、もしも疑問点があればこの段階で確認し、納得したうえで契約へ進みましょう。
最後に、契約と借り入れだぞ!
契約書類は郵送・Web・来店のいずれかで取り交わし、借入方法も振込や店頭現金受け取りなどから選べます。
金融機関によってはATMカードが発行され、提携ATMで利用できる場合もあるため、自分が使いやすい方法をあらかじめ確認しておくと安心です。
ココモーラの監修者であるFPの水野崇さんへ、学生がカードローンを利用する際の注意点などを対面インタビューで伺いました。お金を借りようと思っている学生は必読です。
水野総合FP事務所代表。独立系ファイナンシャルプランナーとして個別相談、執筆・監修、講師、取材協力などマルチに活動。ライフプラン、資産運用、相続・資産承継といった幅広い相談内容に対応し、全国1000名を超える方から日本FP協会に寄せられる「くらしとお金」の電話相談を1年間担当。毎月20本以上の執筆・記事監修の他、大学や事業法人で講師を務め年80回登壇。学校法人専門学校非常勤講師として「投資の授業」を毎週行う。
学生は2社以上借りたら返済しきれないです。講師をしている学校の学生さんでも、2社以上借りていると結局親が返していると聞きますから。
カードローンを利用すると個人信用情報にキズがつきます。だから、将来学生さんが住宅ローンを組む、自動車ローンを組む、賃貸の申し込みをするとなったら、保証会社経由で信用情報が見られます。
最近はインスタやTikTokなんかでもそういう情報を拾いやすくて、借りられちゃう。でも、そういった形で自分の信用情報をきずつける借り方はしてほしくないんですよね。
プロミスみたいな消費者金融は借りられることがありますが、できれば学生ならカードローンの利用は控えたいですよね。
学生は基本アルバイト収入だけで扶養内となると103万の壁があるので、最大でも30万円くらいしか借りられません。
でも金利が最低でも15%ですから、負担は大きいですよ。返せなくなったら結局親が返すパターンですから、学生がカードローンと上手に付き合うのは難しいと思いますね…
ココモーラの監修者である金子さんへ、学生ローンで気になる部分を伺いました。カードローンを検討している学生の方はぜひ参考にしてください。
ファイナンシャルプランナーとして活動し、個人・法人のお金に関する相談、北海道のテレビ番組のコメンテーター、年間毎年約100件のセミナー講師なども務める。趣味はフィットネス。健康とお金、豊かなライフスタイルを実践・発信しています。
学生がお金を借りる場合、学生専用ローンと学生も申し込める一般向けカードローンのどちらがおすすめかは、状況によって変わります。
学生専用ローンは、学生向けに特化しているため、一般的に審査が比較的緩く、金利も低めに設定されていることが多いです。しかし、借りられる金額(融資限度額)は低い傾向にあります。
一方、学生も申し込める一般向けカードローンは、融資限度額が高い傾向がありますが、学生専用ローンよりも審査が厳しく、金利も高くなる可能性があります。
したがって、少額の借り入れで無理なく返済できるなら学生専用ローン、まとまった金額が必要なら一般向けカードローンを検討するのがおすすめです。
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学生向けカードローンを選ぶ際の主なポイントは、金利、借入限度額、審査基準、返済方法、返済期間、そして会社の信頼性の6つです。
金利は返済総額に直結するため、できるだけ低いものを選びましょう。借入限度額は必要な金額かを確認し、借りすぎには注意が必要です。
無理なく返済できる方法と期間を選び、学生でも通る審査基準か、必要書類も事前に確認しましょう。
最後に、安心して利用できる信頼性の高い会社を選ぶことが重要です。
学生がカードローンを利用する際は、無理のない返済計画を立て、借りすぎないことが最も重要です。収入が少ないため、返済が滞ると学業や生活に大きな影響が出かねません。
借りる前に、月々の収入と支出を正確に把握し、確実に返済できる金額と期間を無理なく設定しましょう。
また、借り入れの目的を明確にし、本当に必要な場合のみ利用することが大切です。
安易な借り入れは多重債務や自己破産を招く可能性があります。友人との交際費やギャンブルなど、不要不急の目的での借り入れはしてはいけません。
月々の収入から確実に返済できる金額に留め、生活費を圧迫しないよう注意が必要です。複数社からの借り入れは避け、返済遅延が信用情報に悪影響を与えることにも留意しましょう。
・財務省中国財務局「信用情報の仕組み」(最終更新日2024年9月2日)
・つくばみらい市ホームページ「ブラックリスト」(平成27年8月1日発行)
・独立行政法人日本学生支援機構「個人信用情報機関」(最終アクセス:2025年5月8日)
・金融庁「貸金業利用者に関する調査・研究<調査結果>」(最終アクセス:2025年7月23日)
・政府広報オンライン「18歳から“大人”に!成年年齢引下げで変わること、変わらないこと。」(最終アクセス:2025年7月23日)
・首相官邸「多重債務問題改善プログラム」(最終アクセス:2025年7月23日)
・レイク「365日間無利息」(最終アクセス:2025年8月17日)
・日本学生支援機構(JASSO) 先生!お金のことが心配です…高校教員向け「進学マネー・ハンドブック」」」」(最終アクセス:2025年8月17日)
Q. 18歳、19歳の学生でも借り入れできるカードローンはありますか?
Q. 学生ローンは社会人になっても利用できますか?
Q. 審査が甘い・審査なしの学生ローンはありますか?
Q. おすすめの学生ローンの選び方を教えてください。
Q. 収入なしの学生でもカードローンで借りられる?
Q. 学生ローンはやめたほうがいいですか?
Q. 学生ローンはいくらまで借りられますか?