更新日: 2026.03.19

「環境・エネルギーに関する情報を客観的にわかりやすく広くつたえること」「デジタルテクノロジーと環境・エネルギーを融合させた新たなビジネスを創造すること」を目的に執筆/講演活動などを実施。富山県砺波市出身。慶應義塾大学経済学部卒業。東京大学 Executive Management Program(EMP)修了。大学卒業後、アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア株式会社)に入社。エネルギー/化学産業本部に所属し、電力会社・大手化学メーカ等のプロジェクトに参画。その後、RAUL株式会社を設立。主に環境・エネルギー分野のビジネス推進や企業の社会貢献活動支援を実施。一般社団法人エネルギー情報センター理事、一般社団法人サステナビリティコミュニケーション協会理事、環境省 地域再省蓄エネサービスイノベーション委員会委員(2019年)等

1986年生まれ。1級ファイナンシャルプランニング技能士、CFP®、合同会社ひなた代表。
コンサルティング会社から外資系保険会社の営業職を経て、現在は保険代理店に在籍しながら、発達障害のある人やその家族に特化したファイナンシャルプランナーとして全国で活動している。借金を背負い生活が苦しかった時代を経験しつつも、専門的知識と実体験を武器に、お金が苦手な人や発達障害当事者に寄り添ったアドバイスを行う。その提案は制度や数字の知識だけでなく、「同じ立場を生きてきた人間だからこそ言える言葉」として、多くのクライアントや家族から厚い信頼を得ている。これまでに自治体主催の講演、保護者会・親の会、就労移行支援事業所などで多数の登壇実績を持ち、SNS総フォロワー数は5万人。
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Web新規申込でau PAY残高5,000円還元!(2025年9月1日(月)~終了日未定)
| 運営会社名 | auエネルギー&ライフ株式会社 |
|---|---|
| 設立年月日 | 2022年4月6日 |
| 本社所在地 | 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋三丁目10番10号 |
| 支払い方法 | クレジットカード/コンビニ支払い/口座引き落としなど |
|---|---|
| 解約手数料 | なし |
| 切替手続き | オンライン・電話 |
| セット割 | 電気+ガス |
| ポイント還元 | 最大1%(Pontaポイント) |
| 法人契約対応 | 〇 |
| 代表プラン | でんきM | |
|---|---|---|
| 基本料金 | 基本料金(20A) | 623.49円(東京エリアの場合) |
| 基本料金(30A) | 935.24円(東京エリアの場合) | |
| 基本料金(40A) | 1,246.99円(東京エリアの場合) | |
| 基本料金(50A) | 1,558.74円(東京エリアの場合) | |
| 電力量料金 | 〜120kWhまで | 29.79円(東京エリアの場合) |
| 121kWh〜300kWh | 36.39円(東京エリアの場合) | |
| 301kWh〜 | 40.48円(東京エリアの場合) | |
| 燃料費調整額 | あり | |
| 再エネ賦課金 | あり | |
| 最低契約期間 | 1年 | |
| 他プラン一覧 | でんきL | |
| 北海道電力エリア | 〇 |
|---|---|
| 東北電力エリア | 〇 |
| 東京電力エリア | 〇 |
| 中部電力エリア | 〇 |
| 北陸電力エリア | 〇 |
| 関西電力エリア | 〇 |
| 中国電力エリア | 〇 |
| 四国電力エリア | 〇 |
| 九州電力エリア | 〇 |
| 沖縄電力エリア | 〇 |
auでんきは、携帯キャリアとしても知られる KDDI グループが提供する家庭向け電力サービスです。
電気の使用量に応じてポイント還元が受けられる仕組みや、スマホアプリでの使用量確認、通信費と請求をまとめられる利便性など、日常生活に取り入れやすい工夫が多く用意されています。
料金プランはシンプルに構成されており、一般家庭向けの「でんき M プラン」を中心に、オール電化向けプランや環境配慮型プランなど、ライフスタイルに合わせて選べるラインナップが揃っています。
申し込みはWebで完結するため、初めて電力会社を見直す方でも利用しやすい点が特徴です。
✅auでんき以外の電力会社と比較する
ココモーラではどの電力会社を利用するか悩んでいる方向けに、auでんきを含む人気電力会社を徹底比較した総合ランキングをご紹介しています。選び方のポイントも解説しているので、ぜひ参考にしてみてください!
auでんきには、ポイント還元や請求管理のしやすさなど、日常生活で活用しやすいメリットが多くあります。ここでは、特に利用者にとって魅力となるポイントをご紹介します。
auでんきのメリット
auでんきを利用すると、毎月の電気使用量に応じて自動的にPontaポイントが還元されます。
いつも通り電気を使うだけでポイントがたまるため、節約意識がある方や、ポイント運用・ポイント活用が好きな方には大きなメリットでしょう。
還元率は契約プランや使用量によって異なりますが、気づかないうちにポイントが貯まっていくため、無理なくお得を実感しやすい仕組みです。
貯まったポイントは電気代支払いに充当したり、提携店舗で使ったりできるなど、用途も幅広いのが特徴です。
日頃からPontaポイントを利用している方、小売店やコンビニなどでポイントを活用する機会が多い方にとって、特に相性の良いサービスと言えるでしょう。
auでんきは、電気料金と携帯などの通信サービスをまとめて管理できる利便性が特徴です。
支払い先がひとつにまとまることで、請求書の管理がシンプルになり、家計の見通しも立てやすくなるでしょう。
日頃から au のサービスを利用している家庭にとっては、特に使いやすいポイントです。
また、専用アプリ「auでんきアプリ」では毎日の電気使用量を確認でき、「使いすぎていないか」「先月より節電できているか」といったチェックが簡単に行えます。
電気の見える化は家計管理に役立つだけでなく、節電意識を高めるきっかけにもなるでしょう。電気代の無駄を減らしたい方や使用状況を把握したい方にとって、嬉しい仕組みが整っています。
auでんきでは、一般家庭向けの「でんき M プラン」を中心に、料金プランがシンプルに設計されています。
プランが多すぎて迷うことがなく、自分の家庭に合うものを選びやすい点が魅力です。また、オール電化向けプランや、環境に配慮した電力を利用できるプランも用意されており、ライフスタイルや価値観に応じて柔軟に選べます。
申し込みはWebで完結し、面倒な書類提出や工事が不要な場合がほとんどです。
引越し時の契約変更にも対応しており、申し込みから切り替えまでもスムーズ。初めて電力会社を切り替える方でも手軽に利用できる点は、大きなメリットでしょう。
auでんきは、電気料金の支払いで自動的にPontaポイントが還元される仕組みや、毎日の電気使用量を簡単に管理できるアプリの便利さが利用している方々から特に高く評価されています。
特にauの通信サービスを普段から使っている方にとって、家計全体でメリットを感じやすいでしょう。
実際に使ってみると、電気料金に応じてPontaポイントが自動的に付与されるので、買い物で使える恩恵がとても大きいです。
家族4人で電気使用量が多いのでポイント還元のインパクトも大きく、日常的な買い物で常に活用できて助かっています。
auでんきは、毎月の電気料金に応じてPontaポイントが自動的に付与されるため、日々の生活の中で無理なくお得を実感できる点が好評。
電気料金そのものの割引よりも、Pontaポイント還元によって実質的なお得さを実感している人が多いようです。
特に電気料金が8,000円以上の場合は還元率が1.0%になるため、使用量が多いファミリー層ほど、ポイント還元による恩恵を実感しやすいでしょう。
アプリで毎日の使用量が細かくチェックでき、電気代が上がりやすい季節も事前に把握しやすくなるため、家計管理が以前より明らかに楽になりました。
アプリのグラフ表示も読みやすく、前年との比較もできるため、節電に対する意識が自然と高まりました。
専用の「auでんきアプリ」を使うことで、電気使用量が「見える化」され、家計管理が格段に楽になったという声が多く聞かれます。
auでんきアプリの機能の充実度も、利用者の満足度が高い理由の一つです。アプリでは、日々の電気使用量が詳細に見える化されるだけでなく、月末の電気料金予測も確認できます。
特に電気代が上がりやすい季節でも、料金予測が事前に把握できるため、使いすぎを防ぐための予防的な家計管理が簡単になるでしょう。
大手キャリアが運営している安心感もあり、契約から今までストレスなく使い続けられています。
サポートに問い合わせた時も丁寧に案内してくれたので、不信感のようなものが全くありませんでした。
auでんきは大手キャリアであるKDDIグループが運営しているため、サービスや電気の安定性に対して安心感があるという声があります。
また、携帯料金などと請求をまとめられるため、支払い管理がシンプルになります。日頃からauのサービスを利用している家庭にとっては使いやすいポイントでしょう。
便利で使いやすいauでんきですが、契約内容や利用スタイルによっては合わない場合もあります。ここでは、事前に知っておきたいデメリットを整理しています。
auでんきのデメリット・注意点
auでんきの料金プランは他社と比較するとバリエーションが少なく、使用スタイルや時間帯別の料金設計を細かく選びたい方にはやや物足りない場合があります。
たとえば、深夜に多く電気を使う家庭や、ライフスタイルに合わせて時間別単価のプランを選びたい家庭には、より特化型のプランを提供する電力会社のほうがメリットを感じやすいことがあるでしょう。
また、使用量が多い家庭では、還元や割引があったとしても他社の大容量向けプランのほうがお得になるケースもあります。
料金がシンプルな分、電力の使い方によっては節約幅が小さくなることもあるため、事前に使用量を確認しながら選ぶことが大切です。
Pontaポイントの還元は魅力ですが、還元率はプランや電気料金に応じて変動します。そのため、使用量が少ない家庭や割引対象外のプランを選んだ場合には、「思っていたほどポイントが貯まらない」というケースも考えられます。
また、プランがシンプルでわかりやすい反面、より細かな節約を求める方や、時間帯別の料金があるとより安くなる使用パターンの家庭には不向きな場合もあります。
電気代の節約を重視する場合は、他社のプランと比較しながら、使用状況に合ったサービスを選ぶことが大切です。
✅auでんき以外の電力会社と比較する
ココモーラではどの電力会社を利用するか悩んでいる方向けに、auでんきを含む人気電力会社を徹底比較した総合ランキングをご紹介しています。選び方のポイントも解説しているので、ぜひ参考にしてみてください!
auでんきはポイント還元に強みがある一方で、電気料金の安さやプランの汎用性において、いくつかの注意点やデメリットが指摘されています。
料金そのものが劇的に安くなるわけではありませんが、...省略。ただ、燃料費調整額が高くなる月は負担が増えることもあり、そこは他の新電力と同じく注意が必要だと感じました。
ポイントはもらえるけど、電気代そのものは劇的に安くならないし、燃料費調整額が高めになった月は思ったより高くてちょっとがっかりした。
auでんきには燃料費調整額の上限がないため、燃料価格が高騰すると電気料金が高くなるリスクがあります。
特に電気使用量が多い季節や家庭では、この調整額の上昇が家計に与える影響が無視できなくなるでしょう。
契約を検討する際には、料金の安さだけでなく、市場の価格変動リスクも許容できるかを確認することが重要です。
セット割ありきのサービスなので、auユーザーであることが前提という印象です。
僕みたいに一人暮らしで使用量が少ない人だとメリットはそこまで大きくなかった。電気代そのものは劇的に安くならないし、相性が弱いかも。
auでんきの提供するメリットの多くは、Pontaポイント還元やUQ mobile、ガス for auなど、au関連サービスを継続利用することが前提となっています。
そのため、すでにauの通信サービスを利用していない方にとっては、純粋な「電気料金の安さ」に特化した他社のプランと比較して、コストメリットを感じにくいかもしれません。
特に、電気使用量が少ない一人暮らしの世帯では、ポイント還元による節約効果も限定的になる傾向があります。
契約時には、通信費を含めたトータルでの支出削減額を年額でシミュレーションすることが賢明でしょう。
ポイントが確実に増えていくので得している感じはありますが、電気料金自体は以前と比べるとほぼ同じ月も多く、節約効果は生活スタイル次第だと感じます。
auでんきの料金プランはシンプルに設計されていますが、その反面、他社と比較するとプランのバリエーションが少なく、細かなニーズには対応しづらい可能性があります。
auでんきの料金プランは、一般家庭向けの「でんきMプラン」を中心にシンプルに構成されていますが、その分、多様なニーズに対応するプランの選択肢が少ないという側面も。
特に深夜電力を多く使うオール電化住宅向けの専用プランは用意されていません。そのため、個別の生活スタイルによっては、期待したほどの節約効果を得られない可能性もあります。
自身の電気使用パターンとの相性を重視して検討しましょう。
オール電化住宅など、特定の時間帯に電力を多く使う生活スタイルの方は、他の電力会社で専用プランがないか確認するのがおすすめです。
auでんきでは、新規で申し込む方を対象に、au PAY残高がもらえるお得なキャンペーンを実施しています。初期費用の負担を抑えながら、電気代の見直しを始めたい方に利用しやすい内容です。
特典内容 | au PAY 残高 5,000円相当(不課税) を還元 |
適用条件 | ・Webからの申し込みであること ・申し込み月から4か月後の月末までに利用開始していること ・契約が継続中であること ・au ID が au PAY 利用規約に同意済みであること |
対象外条件 | 継続利用の再申し込み、法人契約、エリア対象外、 オール電化対象外、他キャンペーンとの併用不可 など |
還元方法 | au PAY 残高に自動付与(利用開始から数か月後) |
キャンペーン期間 | 2025年9月1日(月)~終了日未定 |
auでんきを新しく契約するだけで、au PAY残高5,000円相当が付与されるお得なキャンペーンです。
申し込み手続きはWeb上で完結でき、契約が有効な状態であれば特典が受けられるため、初めて電力会社を切り替える方でも活用しやすい仕組みになっています。
日常的にau PAYを利用している方や、携帯・ネットとまとめて管理したい方にとっては、ポイントや残高をそのまま普段の支払いに活用できるため、生活の中で自然とおトクを感じられるのも魅力でしょう。
このキャンペーンを受けるには、申し込みから4か月後の月末までに利用が開始されている必要があるなど、適用条件が定められています。
また、還元は au PAY残高として付与されるため、受け取りには au ID の利用登録や、au PAYの利用規約への同意が必要です。
さらに、キャンペーン適用後12か月以内に解約すると、違約金(2,200円(税込))が発生する可能性があるため、短期間の利用を予定している方は注意しましょう。
auでんきの契約は下記の手順で完了します。
auでんきの契約手順
auでんきの申し込みは、公式サイトから必要事項を入力するだけで簡単に手続きが完了します。
現在の契約情報を準備し、希望の料金プランと支払い方法を選べば大丈夫です。
切り替えには工事が不要で、これまでと同じ送配電網を利用するため、電気の品質が変わる心配もありません。
携帯料金などとまとめて請求できる点も便利で、初めて電力会社の切り替えを検討する方にも使いやすいサービスでしょう。
auでんきの料金について「以前より高くなった」「急に上がった気がする」と感じる方は少なくありません。
その原因はauでんき特有の問題というよりも、社会全体のエネルギー価格の変動や制度変更が大きく影響しています。
また、契約内容や割引の適用状況によっても体感する料金に差が出るケースも。ここでは、auでんきの料金が高く感じられる主な理由を仕組みを踏まえて解説していきます。
auでんきの料金が高くなったと感じる理由のひとつが、燃料費調整額の上限撤廃です。
以前はこの調整額に上限が設けられていたため、燃料価格が急激に高騰しても利用者の負担は一定の範囲に抑えられていました。
しかし、近年の世界的な燃料価格高騰を受け、auでんきを含む多くの新電力会社では、燃料費調整額の上限が撤廃されています。
燃料価格の上昇分がそのまま電気料金に反映されたことで、電気代が高くなったと感じやすくなっているようです。
これはauでんきに限った話ではなく、多くの電力会社に共通する背景といえるでしょう。
再生可能エネルギー発電促進賦課金、いわゆる再エネ賦課金の上昇も電気代が高く感じられる要因のひとつです。
再エネ賦課金とは、太陽光や風力などの再生可能エネルギーを普及させる目的で、電気を利用するすべての人が負担する料金。単価は経済産業庁によって毎年見直されており、近年は上昇傾向が続いています。
この賦課金はauでんきだけが高いわけではなく、どの電力会社と契約していても電気使用量に応じて必ず発生する点です。そのため、契約先を変えていなくても前年より電気代が高くなったと感じるケースがあります。
auでんきは、Pontaポイントの還元とアプリによる家計管理のしやすさを重視するauユーザーにとって最適な電力サービスです。
評価ポイント | 内容(メリット) | 注意点(デメリット) |
Pontaポイント還元 | 電気料金に応じて自動でポイントが貯まり、日常使いできる | Pontaポイントやセット割の恩恵は、auユーザーであることが前提となる |
料金管理・利便性 | 専用アプリで毎日の使用量や料金予測が確認でき、家計管理に役立つ | 電気料金自体が劇的に安くなるわけではないため、節約効果はライフスタイルによる |
料金構造 | 契約・解約金は無料。大手キャリア運営で安心感がある | 燃料費調整額に上限がないため、電気市場が高騰すると料金が高くなるリスクがある |
結論として、auでんきは、電気代の削減を「ポイント還元」という形で実現したいauスマホ/UQ mobileユーザーに特に向いています。
電力のトータル支出を年額で試算し、「ポイントを含めた実質単価」で現在の契約と比較してから検討するのが賢明でしょう。
ココモーラでは、実際にauでんきを利用した経験がある100人にアンケート調査を実施しました。
auでんきへの乗り換えを検討している人や、実際にどうなのか不安に感じている人にも参考になる内容だと思いますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
調査対象者 | auでんきの利用経験がある人 |
調査対象者の性別比率 | 男性:76人(76%) 女性:24人(24%) |
調査対象者の年齢比率 | 60代以上:60人(60%) 50代:33人(33%) 40代:6人(6%) 30代:1人(1%) 20代:0人(0%) 10代:0人(0%) |
調査対象者の職業比率 | 会社員(正社員):29人(29%) 無職:25人(25%) 専業主婦:11人(11%) 会社員(契約・派遣社員):9人(9%) パート・アルバイト:9人(9%) 自営業:5人(5%) 自由業:5人(5%) 経営者・役員:3人(3%) 公務員(教職員を除く):1人(1%) 医師・医療関係者:1人(1%) 学生:0人(0%) その他:2人(2%) |
回答者数 | 100人 |
調査期間 | 2026年03月04日 |
調査で使用したツール | フリージー |
調査地域 | 日本 |
項目 | 割合 |
auショップで対面で申し込めた | 67% |
WEBやアプリから簡単に手続きできた | 19% |
スマホ(au・UQ)とまとめて契約できて楽 | 14% |
開通までの進捗が分かりやすかった | 5% |
切り替えに思ったより時間がかかった | 4% |
auでんきに乗り換える際の手続きやサポートについて、「auショップで対面で申し込めた」と回答した人が67%と最も多い結果となりました。
乗り換えはWEBでの手続きが主流になりつつありますが、スマホの契約などと一緒に、スタッフに直接質問しながら安心して契約できる点が多くの人に評価されたのでしょう。
次いで「WEBやアプリから簡単に手続きできた」(19%)、「スマホ(au・UQ)とまとめて契約できて楽」(14%)という声が多い結果となりました。
対面でもネットでも、自分に合った方法でスムーズに乗り換えられるのは、大手企業ならではの大きなメリットと言えるでしょう。
月1,000円分以上お得になった | 割合 |
月500円〜1,000円分程度お得になった | 6% |
ポイント還元のおかげで実質安くなった | 12% |
あまり変わらない | 56% |
ポイントを含めても以前より高くなった | 4% |
月々の電気料金の変化については、「あまり変わらない」と回答した人が56%で半数以上を占めました。
auでんきの基本料金や電力量料金は地域の大手電力会社と同等に設定されていることが多いため、純粋な電気代そのものは大きく変わらないケースが一般的です。
一方で、「ポイント還元のおかげで実質安くなった」(22%)や、実際にお得になったと感じている人を合わせると約40%に上ります。
電気代の支払いを通して自動的にPontaポイントが貯まるため、ポイントの活用を含めたトータルでの節約効果を考慮して選ぶといいでしょう。
気に入っているポイント | 割合 |
Pontaポイントが毎月貯まる | 60% |
au・UQ mobileとのセット割(還元) | 40% |
専用アプリで電気使用量がすぐわかる | 31% |
大手通信会社(KDDI)の安心感 | 25% |
「節電チャレンジ」でポイントが貰える | 17% |
気に入っているポイントについては、「Pontaポイントが毎月貯まる」と回答した人が60%で最多でした。
毎日使う電気の支払いで、日常の買い物などで使いやすいPontaポイントが自然と貯まっていく仕組みが、多くの利用者に支持されているようです。
次いで「au・UQ mobileとのセット割(還元)」(40%)が挙がりました。
スマホやインターネット回線とまとめることで通信費を含めた家計全体の割引を受けられる点も大きな魅力です。
注意点 | 割合 |
直接的な「値引き」ではなくポイント還元 | 36% |
電気料金自体は地域電力とほぼ同等 | 33% |
au・UQユーザー以外はメリットが薄い | 29% |
特にデメリットは感じていない | 25% |
ポイント付与のタイミングが遅く感じる | 11% |
契約する前に知っておくべき注意点について聞いたところ、「直接的な『値引き』ではなくポイント還元」であることを挙げる人が36%でトップとなりました。
次いで「電気料金自体は地域電力とほぼ同等」(33%)、「au・UQユーザー以外はメリットが薄い」(29%)と続いています。
auでんきは電気代そのものが劇的に安くなるわけではなく、スマホとのセット割やPontaポイントの還元によってトータルでお得になるサービスです。
auやUQモバイルのスマホを使っていない方や、ポイントよりも現金での値引きを重視する方にとっては、期待したほどのメリットを感じられない可能性も。
利用しているサービスなどとマッチしているか、事前にしっかり確認しておきましょう。

1986年生まれ。1級ファイナンシャルプランニング技能士、CFP®、合同会社ひなた代表。
コンサルティング会社から外資系保険会社の営業職を経て、現在は保険代理店に在籍しながら、発達障害のある人やその家族に特化したファイナンシャルプランナーとして全国で活動している。借金を背負い生活が苦しかった時代を経験しつつも、専門的知識と実体験を武器に、お金が苦手な人や発達障害当事者に寄り添ったアドバイスを行う。その提案は制度や数字の知識だけでなく、「同じ立場を生きてきた人間だからこそ言える言葉」として、多くのクライアントや家族から厚い信頼を得ている。これまでに自治体主催の講演、保護者会・親の会、就労移行支援事業所などで多数の登壇実績を持ち、SNS総フォロワー数は5万人。