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FXの通貨ペア選びに迷っている初心者必見!この記事では、人気・安定性・スプレッドの狭さ・取扱い量などを基準におすすめ通貨ペアをランキング形式で紹介。取引スタイル別の選び方もわかりやすく解説します。
FXでどの通貨ペアを選べばいいのか迷っている初心者は少なくありません。通貨ペアにはそれぞれ、値動きのクセ・ボラティリティ・スプレッドの広さ・情報量の多さなど固有の特徴があります。
これらの性質を理解して選ぶことで、取引の安定性や利益の出しやすさが大きく変わります。
まずは、初心者が最も扱いやすい通貨ペアを「スプレッドの安さ」「値動きの安定性」「流動性」「スワップ」などのポイントで比較しました。最初の通貨ペア選びに迷っている方はぜひ参考にしてください。
通貨ペア | スプレッドの狭さ | ボラティリティ | 流動性 | 初心者向け度 | スワップ | 特徴まとめ |
米ドル/円 (USD/JPY) | ◎最狭 | ○安定 | ◎高い | ★★★★★ | ○ | 最も安定し初心者向け。情報量が豊富で予測しやすい |
ユーロ/米ドル (EUR/USD) | ◎非常に狭い | ○ | ◎世界最大 | ★★★★☆ | △ | 値動きが素直でテクニカルが効きやすい |
ユーロ/円 (EUR/JPY) | ○ | ○ | ○ | ★★★☆☆ | △ | クロス円で人気。USD/JPYよりやや動きが大きい |
豪ドル/円 (AUD/JPY) | ○ | ○ | ○ | ★★★★☆ | ○ | ロング向き&初心者でも扱いやすい |
ポンド/円 (GBP/JPY) | △広め | ◎大きい | ○ | ★★☆☆☆ | ○ | 上級者向け。利益は大きいが急変動注意 |
メキシコペソ/円 (MXN/JPY) | ○ | △ | △ | ★★★☆☆ | ◎ | スワップが高く長期保有向き |
トルコリラ/円 (TRY/JPY) | △ | △ | △ | ★☆☆☆☆ | ◎ | 高金利だがリスク非常に高い。初心者は避けるべき |
ここからは、ランキング上位の通貨ペアを 「どんな特徴があり、どんな人に向いているか」 まで踏み込んで詳しく解説します。
自分に合った通貨ペアの性質を理解できれば、日々のトレードが安定し、戦略も立てやすくなります。
米ドル/円は、FX初心者から上級者まで最も人気のある通貨ペアです。世界的にも取引量が非常に多く、流動性が高いため、注文が通りやすく思い通りの価格で売買しやすいのが最大のメリット。
スプレッドも業界最狭水準で、コストを抑えてトレードできます。値動きは比較的安定しており、急激な乱高下が起こりづらいことから、初心者が最初に選ぶ通貨ペアとして最適です。
米国と日本は指標発表が定期的で情報量が多く、チャート分析とファンダメンタルズの両方が学びやすいのもポイント。
デイトレード・スキャルピング・スイングなど、どの手法とも相性が良い万能ペアです。初心者はまず米ドル/で円で基礎を固めるのがおすすめでしょう。
ユーロ/米ドルは世界で最も取引量が多い通貨ペアで、スプレッドが非常に狭いことから短期トレードとの相性が抜群です。
値動きはドル円よりもやや大きいものの比較的素直で、テクニカル指標が効きやすいことが特徴。トレンドが発生すると継続しやすく、押し目買い・戻り売りの練習に最適です。
また、欧州と米国は経済指標の発表が多く、市場の動きが読みやすい点もメリットです。
ボラティリティが適度にあるため、少ないトレードでも利益を取りやすい一方、ニュースによって一時的に乱高下する場面もあるため注意が必要です。
米ドル/円に慣れたら、次に挑戦したい通貨ペアとしておすすめです。
ユーロ/円は日本人トレーダーに非常に人気の高い通貨ペアで、米ドル/円よりも値幅が大きく、比較的ボラティリティがあります。流動性も高いため、チャート分析がしやすく、方向性が出ると長く続きやすいのが特徴です。
一方で、ユーロ圏と日本のどちらの要因でも価格が動くため、ニュースの影響が複雑になる場面もあります。
値動きの多さを生かして利益を狙える一方、損切りが遅れると損失が大きくなりやすいため、リスク管理は必須です。
スキャルピングよりも、デイトレードやスイング向きで、ある程度FXに慣れてきた中級者におすすめの通貨ペアです。
豪ドル/円は、比較的安定した値動きが特徴で、初心者がステップアップする際に選びやすい通貨ペアです。スプレッドも狭く、経済指標やニュースの癖がわかりやすいため、為替の基本が理解しやすいのが魅力でしょう。
豪ドルは資源国通貨で、世界景気との関連性が強く、トレンドが発生すると分かりやすい動き方をします。
さらに豪州は金利が高めの傾向があるため、スワップポイントも狙いやすく「短期+中期の両方」を視野に入れた運用がしやすいのもポイントです。
激しい値動きが苦手な初心者や、じっくりトレードしたい人におすすめの通貨ペアです。
ポンド/円は、ボラティリティが非常に大きい「値動きの王様」のような通貨ペアです。
1日の値幅が米ドル/円の2倍以上動くこともあり、スキャルピングやデイトレードの利益を伸ばしやすい反面、損失も大きくなりやすいハイリスク・ハイリターン型と言えます。
イギリスの経済指標、政治ニュースの影響を強く受けるため、初心者には扱いが難しい側面があります。
ですが、トレンドが発生すると勢いが強いため、適切なロット管理と損切りを徹底できる中上級者には大きなチャンスを与えてくれる傾向が高いでしょう。
初心者には推奨しませんが、慣れてきたら挑戦したい上級者向けの通貨ペアです。
メキシコペソ/円は、高金利通貨として人気のある通貨ペアで、スワップポイントを狙った中長期運用に向いているのが特徴です。比較的少額から取引しやすく、スワップ目的で保有する投資家も多く見られます。
値動きは米ドル/円などの主要通貨ペアに比べるとやや大きく、新興国通貨特有の変動が起こる点には注意が必要です。ただし、トルコリラほどの急変動は少なく、高金利通貨の中では比較的安定しているといえるでしょう。
メキシコは米国との経済的な結びつきが強く、米国経済の影響を受けやすい点も特徴。米国指標と合わせて相場をチェックすると理解しやすくなります。
スワップポイントを受け取りながら、為替差益も狙いたい人に向いており、高金利通貨デビューとして選ばれやすい通貨ペアです。
トルコリラ/円は、非常に高いスワップポイントが魅力の通貨ペアです。スワップ狙いの投資家から根強い人気がある一方で、値動きの激しさが大きな特徴となっています。
トルコは金融政策や政治情勢の影響を受けやすく、急激な下落が起こるケースも珍しくありません。そのため、為替差損がスワップ利益を上回るリスクもあり、初心者が安易に長期保有するのは注意が必要です。
高スワップ=低リスクではない点が重要。ロスカットラインの設定や、少額・低レバレッジでの運用が欠かせません。
短期的な値動きや高スワップに魅力を感じる中上級者向けの通貨ペアで、リスクを理解したうえで戦略的に取引できる人向けといえるでしょう。
FXで取引する通貨ペアを選ぶときに、「取引量の多さ」や「流動性の高さ」を重視したい方向けのFX通貨ペアをランキング形式で紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
順位 | 通貨ペア | シェア率 |
【1位】 | 米ドル/ユーロ (USD/EUR) | 21.2% |
【2位】 | 米ドル/円 (USD/JPY) | 14.3% |
【3位】 | 米ドル/中国人民元 (USD/CNY) | 8.1% |
【4位】 | 米ドル/英ポンド (USD/GBP) | 7.6% |
【5位】 | 米ドル/カナダドル (USD/CAD) | 5.3% |
‐ | 米ドル/豪ドル (USD/AUD) | 4.9% |
‐ | 米ドル/スイスフラン (USD/CHF) | 4.9% |
‐ | USD/その他 | 23.0% |
‐ | EUR /その他 | 7.7% |
‐ | JPY /その他 | 1.4% |
‐ | その他ペア | 1.6% |
米ドル/ユーロ(USD/EUR)は、世界でもっとも取引量が多い人気の通貨ペアです。
日本と海外どちらでも取引量が多いので、流動性が非常に高く、ほとんどのFX会社が安定したスプレッドを提供しています。
スプレッドが狭いほど、取引コストが抑えられ、利益を増やすことができます。
人気の通貨ペアなので、マーケット情報が手に入りやすい点も魅力です。このような特徴を持つことから、経験を問わず、初心者〜上級者まで幅広いトレーダーから取引されている状況です。
値動きの大きさ(ボラティリティ)は中程度なので、突発的な乱高下は比較的少なく、大きな損失が生まれにくいでしょう。
米ドル/円(USD/JPY)は、国内でもっとも取引されている※人気の通貨ペアです。
日本円は世界的に安全資産として知られており、海外を含めたFX市場でも取引量が非常に多くあります。
ボラティリティはやや低めです。値動きが安定しており、初心者でもリスク管理をしやすい通貨ペアだといえます。
また、日本時間でも取引が活発で、昼夜問わずトレードしやすい特徴を持ちます。
為替ニュースや日銀・FRBの政策動向などの情報も入手しやすいので、トレードスタイルを問わず、多くの国内FXトレーダーにおすすめしたい通貨ペアです。
米ドル/中国人民元(USD/CNH)は、新興国通貨の中でも特に注目度が高い通貨ペアです。
流動性は米ドル/ユーロ、米ドル/円に劣るものの、2010年以降、世界の外為市場でシェア率がどんどん上がっており、2025年時点では8.1%に至ります。
中国経済の成長性に期待するトレーダーが多く、主に長期トレードの手法で取引されています。
そのため、スイングトレードやポジショントレードなどの手法と相性がいい通貨ペアをお探しの方におすすめです。
短期的な値動きはやや激しい傾向にあるため、扱いづらさを感じる方も多くいますが、中〜長期で保有し続ければ資産を増やせる可能性があります。
米ドル/英ポンド(USD/GBP)は、世界的に人気の高い通貨ペアです。
2025年時点のシェア率は7.6%ですが、2021年〜2022年までは10%前後を推移しており、特に短期トレーダーから注目を集めています。
ボラティリティの高い通貨ペアなので、スキャルピングやデイトレードなどで利益を積み重ねやすい特徴を持ちます。
また、取引量が多くスプレッドが安定している点も魅力です。
政治的な要因により価格が急変動するリスクはありますが、エントリーのタイミングを見極められれば、大きなリターンを見込めます。
米ドル/カナダドル(USD/CAD)は、原油価格と連動しやすい特徴を持つ通貨ペアです。
カナダが原油の輸出国であることから、原油価格が上昇すると、米ドル/カナダドルが買われる傾向にあります。
そのため、初心者でも比較的値動きを予想しやすいでしょう。コモディティ市場やWTI原油などの価格動向をチェックすることで、米ドル/カナダドルの相場を予想しやすくなります。
なお、ボラティリティの高さは中程度で、リスクリターンは平均的です。
テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析どちらも活用しやすく、バランスの取れた通貨ペアだと言えます。
ここでは、FXでどの通貨ペアを取引するか迷っている方に向けて、おすすめの選び方を紹介します。
特に初心者の場合、FXを始める際にどの通貨ペアを取引すべきか迷ってしまいますが、以下のポイントを比較すると相性のいい銘柄を選びやすくなります。
FX通貨ペアおすすめの選び方
どの通貨ペアを取引するか迷ったら、取引量の多さを比較しましょう。
FXで取引できる銘柄は非常に多くありますが、初心者の方には取引量の多い通貨ペアがおすすめです。
取引量が多い通貨ペアは、スプレッドが狭く、マーケット情報が手に入りやすい傾向にあります。
なお、2026年5月時点で公開されている最新情報をもとに、国内でもっとも取引されている人気の通貨ペアランキングは以下の通りです。
取引量の多さを比較したい方はぜひ参考にしてみてください。
順位 | 通貨ペア | 取引金額 |
【1位】 | 米ドル/円 (USD/JPY) | 967,097,582円 |
【2位】 | 豪ドル/円 (AUD/JPY) | 73,794,598円 |
【3位】 | 英ポンド/円 (GBP/JPY) | 33,823,889円 |
【4位】 | ユーロ/米ドル (EUR/USD) | 27,809,488円 |
FXで取引する通貨ペアを選ぶうえで、「ボラティリティの高さ」も見逃せません。
ボラティリティの高さにより、リスク・リターンが変動します。
たとえば、ボラティリティが低い通貨ペアは値動きが緩やかで、大きな利益は狙いにくいものの、損失リスクが低い傾向にあります。
一方で、ボラティリティが高い銘柄は、値動きが激しく、ハイリスク・ハイリターンな取引になりやすいです。
このように、FXは取引する通貨ペアのボラティリティにより、大まかなリスク・リターンが決まるので、初心者の方はボラティリティが低い銘柄を選択しましょう。
【例】ボラティリティが低い通貨ペア
通貨ペアを選ぶうえで、「スプレッドの狭さ」は必ず比較したいポイントです。
スプレッドはFXにおける実質的な取引コストなので、特に短期売買を繰り返すトレーダーにとって重要なポイントだと言えます。
FXでは1回取引するごとに、各通貨ペア売値(Bid)・買値(Ask)の差額を支払います。
そのため、スキャルピングやデイトレードの手法で取引する方がスプレッドの広い通貨ペアを選んだ場合、手元に残る利益が少なくなるので注意が必要です。
なお、スプレッドの狭さはFX会社によりやや異なります。
以下ではスプレッドが狭いおすすめのFX会社をまとめているので、取引コストを抑えたい方はぜひ参考にしてみてください。
スプレッドの狭いFX会社
FXの通貨ペアを選ぶときは、「どれくらい値動きするか」だけでなく、スワップポイントも一つの判断材料になります。スワップポイントとは、簡単にいうと通貨ごとの金利差によって毎日発生するお金のことです。
たとえば、金利が高い通貨を買って、金利が低い通貨を売ると、ポジションを持っているだけで毎日少しずつプラスのお金が発生する場合があります。
逆に、その組み合わせを間違えると、保有しているだけでマイナスになることもあるでしょう。
そのため、数日〜数週間以上ポジションを持つ人は、「値動きで利益を狙えるか」だけでなく、持っている間にプラスになりやすい通貨ペアかどうかを意識すると選びやすくなります。
通貨ペアランキングを見るときも、短期向けなのか、スワップを意識した中長期向けなのかを分けて考えると、自分に合った通貨ペアが見つかりやすくなるでしょう。
スワップポイントの比較ランキングも合わせて確認してみてください。
FXで勝ちやすい通貨ペアを選びたい方は、「マーケット情報の手に入りやすさ」を比較してみてください。
経済指標や要人発言など、為替レートに影響するニュースが手に入りやすい通貨ペアほど将来の値動きを予想しやすく、トレードの勝率を高められます。
日本円との通貨ペアで、取引量が多い主要通貨ペアはマーケット情報が充実しています。
特に初心者の場合は、マーケット情報がWEBやSNSなどで簡単に手に入る通貨ペアを選んだほうがいいでしょう。
チャート分析が不慣れな方でも、ファンダメンタルズ分析で値動きを予想しやすく、情報不足により思わぬ損失が発生しにくい傾向にあります。
FX初心者の場合は、まず「メジャー通貨ペア」から始めるのが安心でしょう。
メジャー通貨とは、米ドル/円やユーロ/円、ユーロ/米ドルなど、世界的に取引量が多い通貨ペアのことを指します。
取引量が多い通貨はスプレッドが狭くなりやすく、値動きも比較的安定している傾向です。
また、経済ニュースや分析情報も豊富なため、相場の動きを理解しやすいというメリットもあります。
いきなり値動きの大きい新興国通貨に挑戦するのではなく、まずはメジャー通貨で取引の感覚をつかむことが、リスクを抑えるポイントといえるでしょう。
FXの通貨ペアとは、2カ国の法定通貨を組み合わせた銘柄のことです。
「基軸通貨」と「決済通貨」の2種類で構成されており、これらの関係を覚えておくとFXの取引に対する理解が一気に深まります。
基軸通貨は、取引の基準となる通貨で通貨ペアの左側に表記し、決済通貨は、基軸通貨を買うために支払う通貨で、通貨ペアの右側に表記します。
たとえば、米ドル/円(USD/JPY)の場合、基軸通貨は米ドルで、決済通貨は日本円です。
「USD/JPY=150.00」と表記されているときは、「1ドルを買うためには150円を支払わなければならない」と判断できます。
このように、通貨ペアを構成する要素について理解すると取引に役立つので、これからFXに挑戦する方は必ず覚えておきましょう。
FXには数多くの通貨ペアがありますが、大きく分けて以下2種類の通貨で構成されています。
通貨の種類 | 代表的な通貨 |
メジャー通貨 | 米ドル(USD) ユーロ(EUR) 日本円(JPY) 英ポンド(GBP) 豪ドル(AUD) など |
マイナー通貨 | トルコリラ(TRY) メキシコペソ(MXN) 南アフリカランド(ZAR) |
メジャー通貨とは、世界中で活発に取引されている流動性が高い通貨です。
米ドル/円やユーロ/円など、メジャー通貨が組み合わさった通貨ペアは、スプレッドが狭く、値動きが比較的安定している傾向にあります。
一方、マイナー通貨は、取引量が少なく、値動きが安定していない通貨です。
マイナー通貨が組み合わさった通貨ペアは「スワップポイント」が高い傾向にありますが、ボラティリティが高く、初心者の方は取り扱いにくさを感じる可能性があります。
FXの通貨ペアは、大きく分けて以下2種類に分類されます。
ドルストレートは、ユーロ/米ドル(EUR/USD)や英ポンド/米ドル(GBP/USD)など、米ドルと他の通貨を組み合わせたペアです。
世界の基軸通貨である米ドルと構成されているため、取引量・流動性どちらも非常に高い特徴を持ちます。
一方、クロス円は、米ドル/円(USD/JPY)やユーロ/円(EUR/JPY)など、日本円と他の通貨を組み合わせたペアです。
日本時間でも活発に取引されていることに加えて、マーケット情報も豊富にあるので、特に初心者から人気が高い傾向にあります。
初心者におすすめの通貨ペアや、通貨ペアの選び方を紹介してきましたが、ここでは初心者におすすめしない通貨ペアを紹介します。
上で紹介したように、ボラティリティが高い(=値動きが大きく、リスクが高い)・取引量の少ない通貨ペアはおすすめできません。
初心者におすすめしない通貨ペア(例)
おすすめしないからと言って危険というわけではありませんが、初心者のうちはリスクの比較的少ない通貨ペアから試して慣れてから挑戦してみるのが良いでしょう。
本記事では、当サイトでおすすめしているFX会社の通貨ペア数を比較してみました。
FX会社により取り扱っている通貨ペアの種類は大きく異なるので、どのFX会社で口座開設するか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。
おすすめFX会社 | 通貨ペア数 |
みんなのFX | 51種類 |
LINE FX | 35種類 |
SBI FXトレード | 34種類 |
GMOクリック証券 | 30種類 |
松井証券のFX | 32種類 |
※2026年5月時点
公益財団法人 国際通貨研究所「国際通貨研レポート」(最終アクセス:2026年5月6日)
一般社団法人 金融先物取引業協会「店頭FX月次速報」(最終アクセス:2026年5月6日)
みんなのFX公式サイト(最終アクセス:2026年5月6日)
LINE FX公式サイト(最終アクセス:2026年5月6日)
SBI FXトレード公式サイト(最終アクセス:2026年5月6日)
GMOクリック証券公式サイト(最終アクセス:2026年5月6日)
松井証券のFX公式サイト(最終アクセス:2026年5月6日)