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| 商品名 | アロー「フリープラン」 |
|---|---|
| 契約時年齢 | 22歳以上70歳以下 |
| 資金用途 | 原則自由 |
| 必要書類 | 本人確認書類(運転免許証、資格確認書、マイナンバーカード、住民基本台帳カード、在留カード、パスポートなど) 収入証明(源泉徴収票、給料明細書直近2ヶ月分、確定申告書など) |
| 担保 | 不要 |
| 保証人 | 不要 |
| 保証料 | 不要 |
| 対象地域 | 全国 |
| 備考 | - |
| 金利(実質年率) | 年14.95〜19.94% |
|---|---|
| 金利体系 | - |
| 金利優遇 | なし |
| 無利息期間 | - |
| 無利息期間の開始日 | - |
| 借入方法 | ・銀行振り込み |
| 備考 | - |
| 返済方式 | 残高スライドリボルビング方式 |
|---|---|
| 返済額 | 借入額によって異なる |
| 返済方法 | 銀行振込 |
| 返済日 | 毎月5日、10日、15日、20日、25日、月末から選択可能 |
| 繰り上げ返済 | 可能 |
| 遅延損害金 | 年19.94% |
| 備考 | - |
アローは名古屋市に本社がある中小の消費者金融で、通常のカードローンである「フリープラン」と「借換ローン」の2つを提供しています。
中小の消費者金融は申し込みの一部で郵送や来店が必要なことがありますが、アローの場合はアプリで申し込みを完結できるのが魅力です。
アローのフリープランは200万円までの融資に対応しており、中小の消費者金融では標準的な限度額となっています。
審査スピードが最短45分と速く、時間によっては最短即日で融資が可能です。口座へ直接振り込まれるので、店舗や本社に出向く必要はありません。
公式サイトから申し込む際にアプリと通常契約を選択できますが、通常契約で申し込む場合は契約書類が郵送されるので注意しましょう。
また、アローには無利息期間がありません。できるだけ利息を払いたくなければ無利息期間があるカードローンがおすすめです。
アローを利用するうえで気になる審査と申し込み条件についてまとめました。申し込み前に確認してみてください。
条件 | 内容 |
年齢 | 22歳以上70歳以下 |
収入 | 特になし |
居住地 | 全国 |
アローは収入に関する条件がないのが特徴です。中小の消費者金融でも「安定した収入があること」と書かれていることがありますが、アローには明記されていません。
また、アローの店舗はなく、銀行口座に直接お金が振り込まれるので全国各地から申し込めます。本社の近くに住んでいなくても問題ありません。
アローは消費者金融のため総量規制の対象となります。他社の借入も含めて、年収の3分の1以上を借りることができないので注意が必要です。
ほかの貸金業者と同じく、アローも審査基準は公表されていません。しかし、申し込み条件や公式サイトの情報から、審査で確認されやすいポイントを推測してみました。
アローの審査でみられるポイント
申し込み条件にも記載したとおり、アローは総量規制の影響で年収の3分の1を超える貸付は不可となっています。
そのため、他の金融機関から借入があるかはチェックされるでしょう。他社借入がある場合は、金額や残高について確認される可能性があります。
また、アローは人が審査を行っている点も注目。AIやスコアリングではなく、人が審査することから「本当に返済できるのか」を問われることもゼロではないでしょう。
アローの公式サイトで紹介されている融資担当者の声では、「利用者と対話して本質を見極める」とあり、返済の意思を伝えることは重要といえそうです。
申し込みフォームでは「勤続年数は6ヶ月以上」「他社の返済が遅れていない」などのチェックリストもあるので参考になるでしょう。
アローを利用するメリット
アローの一番の魅力は、アプリでの申し込みを選択すると、郵送物や在籍確認が原則として発生しない点です。
申し込みフォームから情報を入力して審査が完了したら、アプリをダウンロードして本人確認書類を送信すれば、郵送物なしで利用できます。
また、在籍確認のフローも原則ありません。中小の消費者金融で在籍確認なしの業者は珍しく、電話を気にせず融資を待てるので便利です。
アローは審査スピードが最短45分と比較的速いです。審査が完了したタイミングによっては、最短即日で融資も受けられます。
なお、アローは人が審査をしているため、柔軟に対応してもらえる反面、混み合うと時間がかかる可能性もあるでしょう。
最短45分はあくまでも目安で、立て込んでいない時にかかる時間と見積もるのがおすすめ。特に即日融資を受けたい場合は、時間に余裕を持って申し込みましょう。
アローの返済日は毎月5日、10日、15日、20日、25日、月末の6つから選べます。給料日や自分の都合に合わせて選べるので使いやすいでしょう。
たとえば、給料日が15日の場合は20日以降の返済日にしたり、クレジットカードの支払いが月初なら5日に設定したりと融通が利きやすいです。
返済はアロー指定の口座へ振り込む形式です。余裕がある月は随時返済も可能なので、工夫しながら返済できるのはメリットといえます。
アロー「フリープラン」への申し込みを検討している方は、ぜひ「3秒診断」と「返済シミュレーション」を活用してみましょう。
3秒診断では、年齢・年収・他社借入金額を入力することで、借入できる可能性があるかを簡単に確認できます。また、返済シミュレーションを使えば、借入希望額や金利などをもとに返済計画を試算できます。
申し込み前に「借入できそうか」だけでなく「無理なく返済できそうか」まで確認しておくことで、自分の収入や支出に合った借入額を検討しやすくなるでしょう。
ここでは、それぞれの診断ツールについて詳しくご紹介します。
アローの公式サイトでは、申し込み前に借入できる可能性があるかを確認できる「3秒診断」が用意されています。
入力する項目は「年齢」「年収」「他社借入金額」の3つだけなので、手軽に利用できるのが特徴です。
「申し込んでも審査に通るかわからない」「まずは借入できる可能性があるか知りたい」という方は、申し込みを進める前の目安として利用すると良いでしょう。
3秒診断の対象年齢は22歳から70歳までです。本人に収入がない場合は融資できないため、ご注意ください。
また、3秒診断はあくまで簡易的な診断であり、実際の審査結果を保証するものではありません。よって、診断で融資可能と判断された場合でも、申し込み後の審査によっては融資を受けられない可能性があります。
診断結果は借入可否を確定するものではなく、申し込みを検討する際の参考情報として活用しましょう。
参考:3秒診断
アローでは、借入後の返済計画を検討する際に役立つ「返済シミュレーション」も提供しています。借入前に返済の見通しを立てたい方は、3秒診断とあわせて活用すると良いでしょう。
返済シミュレーションでは、「借入希望額」「金利」に加えて「毎月の返済額」または「返済回数」を入力して試算できます。
例えば、希望する借入額に対して毎月一定額を返済する場合、完済までに何回の返済が必要になるのかを確認することが可能です。
反対に、希望する返済回数を指定して、毎月どの程度の返済が必要になるのかを調べることもできます。
借入額を決める際は、必要な金額だけでなく、毎月無理なく返済できるかを確認しておくことがポイントです。
ただし、シミュレーションによる試算結果はあくまで参考値です。際の返済内容とは異なる場合があるため、具体的な返済条件については契約内容を確認しましょう。
参考:返済シミュレーション
アロー フリープランは、金利年14.95〜19.94%、限度額200万円のなかで最短45分で審査完了する、スピード重視のカードローンです。
アプリからの申し込みなら郵送物が届かず、勤務先への在籍確認も原則実施されないため、家族や職場に知られたくない方にも配慮された設計が魅力。
返済日は5日・10日・15日・20日・25日・月末の6パターンから選択でき、使い道も原則自由なので生活費から借り換えまで幅広く活用できます。
22歳以上70歳以下が申し込み対象。急いで現金が必要な方、複数の借入を一本化したい方、プライバシーを重視する方にとって、スピーディーかつ柔軟に資金を確保できる頼れる選択肢と言えるでしょう。