更新日: 2025.08.14
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評価
4.0
(6件)
スプレッド
スワップ
最小単位
キャンペーン
スキャルピングOK!取扱通貨ペアがとにかく豊富
メリット
デメリット
通過ペア数 | 41通貨ペア ※1 |
---|---|
最大レバレッジ | 最大25倍 |
口座開設 | 最短当日 |
最大取引単位 | 100万通貨 |
デモトレード | ○ |
Trading View | ○ |
通知 | 経済指標(予告) 経済指標(結果) レート到達通知 レート変動通知 約定通知 ロスカット通知 条件指定全決済指定通知 |
24時間サポート | × |
メンテナンス | 米国夏時間: 5:59から15分程度 米国冬時間: 6:59から15分程度 |
備考 | ※1 ほかに大口通貨ペア6種類あり |
5.0
40代 ・男性 (会社員)
4.0
30代 ・女性 (会社員)
3.0
30代 ・男性 (会社員)
JFXは、JFX株式会社が提供するFXサービス「MATRIX TRADER」で知られるFX会社です。
まずは、JFXの基本情報と特徴を詳しく見ていきましょう。
JFXの基本情報は以下の通りです。
項目 | JFXの内容 |
---|---|
通貨ペア数 | 41通貨ペア |
最大レバレッジ | 25倍 |
最小取引単位 | 1,000通貨 |
デモトレード | 〇 |
JFXは、スキャルピングを公式に認めている数少ないFX会社のひとつです。
平均0.003〜0.005秒という高速約定を実現しており、短期売買に適した取引環境を提供しています。
取引ツールはPC版・スマートフォン版ともに高機能で操作性に優れており、スキャルピングなどの短期トレードにぴったりです。
さらに、分析ツールとして世界的に人気のあるMT4(メタトレーダー4)も利用可能で、豊富なテクニカル指標を活用した高度な分析が行えます。
情報面では、代表の小林芳彦氏による会員限定サービス「小林芳彦のマーケットナビ」が特徴的です。
相場解説や取引のポイントを音声で配信しており、実践的な情報収集に役立ちます。
高速約定・分析機能・情報提供のバランスが取れたサービスを求めるトレーダーに適したFX会社だと言えそうじゃな!
JFXの手数料は、以下の通りです。
項目 | JFXの手数料 |
---|---|
取引手数料 | 無料 |
入金手数料 | 無料(クイック入金利用時) |
出金手数料 | 無料 |
JFXでは、各種手数料が基本的に無料となっており、コストを抑えてFX取引を行えます。
取引手数料や出金手数料はもちろん、口座開設費用・口座維持費用・ロスカット手数料も無料です。
そのため、初期費用や維持コストを心配することなく取引を始められます。
入金も、クイック入金サービスを利用すれば手数料は無料だぞ!
クイック入金サービスは、楽天銀行やセブン銀行をはじめとする多くの金融機関に対応しており、24時間いつでも即座に入金が反映されるため、とても便利に利用できます。
ただし、三井住友銀行の場合は契約内容によって手数料が発生する可能性があるため注意が必要です。
なお、一般的な銀行振込で入金する場合の振込手数料は利用者負担となるため、ご注意ください。
コストをできるだけ抑えたい場合は、クイック入金サービスがおすすめじゃ!
JFXは独自の特徴を持つサービスを提供しており、トレーダーにとって多くのメリットがあります。
ここでは、JFXを利用するメリットについて詳しく見ていきましょう。
JFXを利用するメリット
スキャルピングを公式認定している
プロの相場解説と情報コンテンツが充実している
MT4と豊富なオリジナルインジケーターが利用できる
少額取引が可能で各種手数料が無料
魅力的なキャンペーンを定期的に開催している
JFXの大きな特徴は、国内では珍しくスキャルピングを公式に認めている点です。
多くのFX会社ではスキャルピングのような超短期売買を規約で禁止しており、場合によっては口座凍結のリスクがあります。
しかし、JFXではスキャルピングを認め、そのための取引環境が整えられています。約定スピードは平均0.003〜0.005秒と高速で、最速では0.001秒の約定も可能です。
狙った価格で約定しやすいため、スキャルピングに欠かせないスピード重視の取引に向いているでしょう。
さらに、1日の取引数量に上限がないため、取引量を気にせず自由にトレードできるのも魅力じゃ!
取引ツールもスキャルピング向けの機能を備えており、ワンクリックでの新規・決済同時発注やリアルタイムでのレート更新など、スピーディーな判断と操作が求められる短期売買に適した環境が用意されています。
JFXの代表取締役社長・小林芳彦氏は、元インターバンクディーラーとして40年以上の金融業界経験を持つプロフェッショナルです。
現在も現役トレーダーとして活動しており、その豊富な経験と知識を活かした高品質な情報コンテンツを提供しています。
例えば、会員限定サービス「小林芳彦のマーケットナビ」では、日々の取引の指針となる「短期売買方針」や、リアルタイムで相場観を伝える「マーケット速報」、音声による市況解説「モーニングショット」「イブニングショット」などを配信。
プロならではの視点で分析されたこれらの情報は、多くのトレーダーから高く評価されています。
小林氏はX(旧Twitter)でも積極的に情報を発信しており、フォロワー数は約15万人と多いです。
プロトレーダーがどのように相場を見ているのかを知る、貴重な機会として活用できるでしょう。
さらに、経済指標が発表されるとほぼリアルタイムで結果が反映される「ロイター経済指標速報」や、ドル円・ユーロ円のポイント&フィギュアなど、取引に役立つ情報ツールも充実しています。
こうした豊富で質の高い情報を目当てに、JFXで口座を開設するトレーダーも少なくないぞ!
JFXでは、世界的に人気の高いチャート分析ツール「MT4(メタトレーダー4)」を提供しています。
MT4は豊富なテクニカル指標と高度な分析機能を備えており、初心者からプロまで幅広いトレーダーに支持されているツールです。
JFXのMT4の最大の特徴は、30種類以上のオリジナルインジケーターを無料で使えること。
MT4では、10秒足チャートや日本時間表示、タイムゾーンレンジ、70ティックチャートなど、独自の機能が充実しています。
特に10秒足チャートは、スキャルピングなど超短期売買において重要な判断材料となるでしょう。
さらに、MT4の分析機能とJFX独自の取引ツール「MATRIX TRADER」を組み合わせることで、詳細な分析とスムーズな発注を両立できます。
JFXは次世代チャートツール「TradingView」にも対応しており、TradingView上でのチャート表示・分析も可能です。
また、JFXでは取引ツールのバージョンアップを頻繁に行い、利用者の要望を取り入れながら機能改善を続けています。
常に最新の環境で取引できる点も、大きな魅力だと言えるぞ!
JFXでは、1,000通貨単位から取引が可能なため、少額からFXを始められます。
例えばドル円の場合、約5,600円程度の証拠金があれば取引をスタートできるため、初心者でも気軽に挑戦しやすい環境です。
メキシコペソ円やノルウェークローネ円など一部の通貨ペアは10,000通貨単位となりますが、主要通貨ペアは1,000通貨単位で取引できます。
手数料も無料で、取引手数料・出金手数料・口座開設費用・口座維持費用・ロスカット手数料は基本的にかかりません。
初期費用や維持コストを心配せずに、取引そのものに集中できるのが魅力です。
入金に関しても、クイック入金サービスを使えば手数料無料で24時間即時反映されます。
さらに、主要通貨ペアのスプレッドも業界最狭水準※1で、ドル円0.2銭、ユーロ円0.4銭、ポンド円0.9銭と低コストで取引可能です。
信託保全によって預けた資金はしっかり保護され、万が一JFXが経営破綻した場合でも返還される仕組みが整っています。
入金に関しても、クイック入金サービスを使えば手数料無料で24時間即時反映されるぞ!
※1:公式サイトより
JFXは、他のFX会社にはあまり見られないユニークなキャンペーンを定期的に開催していることでも知られています※2。
中でも特に注目したいのが、「食品系キャンペーン」です。
取引量など所定の条件を満たすと、岡山県産シャインマスカットや鳥取県産二十世紀梨、九州産黒毛和牛最大500gなど、バラエティ豊かなグルメ食材がプレゼントされます。
取引高に応じたキャンペーンは、特にスキャルピングのように取引回数や取引量が多いトレーダーにとって魅力的でしょう。
取引を楽しみながら、実用的な特典を受け取れる点が人気の秘訣だね!
キャンペーン内容は季節ごとに変わり、その時期ならではの食材や地域の特産品が登場するのも特徴です。
さらに、新規口座開設キャンペーンでは、取引量に応じて最大100万円のキャッシュバックを受けられます。
口座開設後も毎月参加できるキャンペーンが複数開催されており、継続的に取引するトレーダーにとって大きなメリットとなるでしょう。
キャンペーンは取引のモチベーションを高めるきっかけにもなり、楽しみながらFXを続けられる環境が整っていると言えそうじゃな!
※2:情報は2025年8月5日のものです。最新情報とは異なる可能性があります。
JFXは多くのメリットがある一方で、利用する前に理解しておきたいデメリットもあります。
ここからは、JFXを利用するデメリットについてご紹介しましょう。
JFXを利用するデメリット
MT4で自動売買が利用できない
人気の高金利通貨の取扱いが少ない
JFXでも世界的に人気の高いプラットフォーム「MT4」が利用できますが、同社が提供するMT4はチャート分析専用ツールとして設計されています。
そのため、MT4から直接発注することはできず、EA(自動売買プログラム)を使った完全自動売買には対応していません。
MT4は本来、豊富なテクニカル指標や高度な分析機能、自動売買機能を備えた多機能プラットフォームとして世界中で利用されています。
多くのトレーダーがEAによる24時間自動売買を行っていますが、JFXのMT4ではこの自動売買機能を使えない点はデメリットだと言えるでしょう。
実際に売買を行う場合は、JFXの独自ツール「MATRIX TRADER」を利用する必要があります。
ただし、MT4でチャート分析をしながらMATRIX TRADERで発注するという併用は可能だぞ!
MATRIX TRADERには「最前面表示機能」があるため、MT4と同時に画面を開いても隠れず、スムーズに操作できます。
また、MT4のEAをサインツールやアラート用として活用することは可能なため、完全に使い道がないわけではありません。
分析用としてのMT4と発注用のMATRIX TRADERを組み合わせれば、MT4の利便性を活かしながら取引環境を作ることができるでしょう。
JFXでは41種類の通貨ペアを取り扱っていますが、スワップ運用で人気の高金利通貨はやや限られています。
特に、ブラジルレアルやロシアルーブルといった代表的な高金利通貨は扱っていないため、長期投資でスワップポイントを狙いたい人には物足りないかもしれません。
高金利通貨とは、政策金利が高い国の通貨を指し、その通貨を保有することで金利差に応じたスワップポイントを毎日受け取れます。
代表的な通貨としてはトルコリラ、メキシコペソ、南アフリカランドがあり、長期投資家から人気があるぞ。
JFXでも南アフリカランド円は取引可能ですが、他社と比べると高金利通貨の種類は少なめです。
また、JFXは短期売買のスキャルピング向けに設計されており、スワップポイントの条件も特別有利とは言えません。
そのため、長期投資やスワップ運用をメインに考えている場合は、より多くの高金利通貨を扱い、スワップ条件の良いFX会社を検討すると良いでしょう。
一方で、短期売買が中心なら、この点は大きなデメリットにはなりにくいため、自分の取引スタイルに合わせて検討してみるのがおすすめです。
Q. JFXの評判・口コミはどうですか?
Q. JFXはMT4やトレーディングビューを提供していますか?
Q. JFXとヒロセ通商で悩んでいますが、どちらを選ぶのが良いでしょうか?