更新日: 2025.08.14
人気ランキング
準備中
評価
3.7
(6件)
スプレッド
スワップ
最小単位
キャンペーン
7項目設定するだけで取引スタート サポートやセミナーが無料で安心
メリット
デメリット
通過ペア数 | 17通貨ペア |
---|---|
最大レバレッジ | 最大25倍 |
口座開設 | 最短当日 |
最大取引単位 | 200万通貨 |
デモトレード | × |
Trading View | × |
通知 | レート到達通知 新規注文成立通知 決済注文成立通知 ロスカット通知 アラート通知 プレアラート通知 |
24時間サポート | × |
メンテナンス | 夏時間: 月曜日6:50~午前7:20 火~土曜日午前5:50~午前6:20 土曜日午後4:00~午後10:00 冬時間: 月曜日6:50~午前7:20 火~土曜日午前6:50~午前7:20 土曜日午後4:00~午後10:00 |
備考 | - |
4.0
30代 ・女性 (会社員)
4.0
40代 ・男性 (会社員)
4.0
40代 ・女性 (主婦)
マネースクエアは、株式会社マネースクエアが提供するFX(外国為替証拠金取引)サービスです。まずは、マネースクエアの基本情報と特徴を詳しく見ていきましょう。
マネースクエアの基本情報は以下の通りです。
項目 | マネースクエアの内容 |
---|---|
通貨ペア数 | 17通貨ペア |
最大レバレッジ | 25倍 |
最小取引単位 | 1,000通貨 |
デモトレード | ✕ |
マネースクエアは、特許を取得した独自の自動売買システム「トラリピ(トラップリピートイフダン)」が最大の特徴です。
このシステムは設定した価格範囲内で自動的に売買を繰り返すため、感情に左右されることなく機械的に取引を行うことができます。
初心者でも週に一度程度の確認で済み、忙しい人でも無理なく資産運用が可能です。
また、「FX入門」や「トラリピ入門セミナー」を定期開催しており、初心者から上級者まで手厚いサポート体制を整えています。
さらに、レンジ相場に適した「トラリピ向き通貨ペア」を厳選して提供しているため、中長期的な視点でコツコツと利益を積み重ねる運用スタイルを重視している点も大きな魅力です。
マネースクエアの手数料は、以下の通りです。
項目 | マネースクエアの手数料 |
---|---|
取引手数料 | 無料 |
入金手数料 | 無料(クイック入金利用時) |
出金手数料 | 無料 |
マネースクエアは各種手数料が基本的に無料となっており、コストを抑えてFX取引を行うことができます。
取引手数料は一切かからず、出金手数料も無料です。
さらに、口座開設費用や口座維持費用についても無料となっているため、初期費用や継続的な維持コストを気にすることなく取引を始められるでしょう。
入金手数料は、クイック入金サービスを利用すれば無料となります。
クイック入金サービスは多くの金融機関に対応しており、原則24時間いつでも即座に入金が反映されるため便利です。
一般的な銀行振込を利用すると振込手数料は利用者負担となるので、コストを重視する場合はクイック入金サービスの活用がおすすめだぞ!
マネースクエアには他のFX会社にはないさまざまなメリットがあります。特に自動売買に興味がある方や初心者にとって魅力的な特徴が揃っています。
ここでは、マネースクエアを利用するメリットについて見ていきましょう。
マネースクエアを利用するメリット
特許取得のトラリピで24時間自動売買ができる
感情に左右されず機械的な取引ができる
設定が簡単で初心者でも始めやすい
充実した教育サポートで知識を身につけられる
1,000通貨から少額で取引を始められる
マネースクエアの大きな強みは、特許を取得した独自の自動売買システム「トラリピ(トラップリピートイフダン)」です。
トラリピは、あらかじめ設定した価格の範囲内で自動的に売買を繰り返してくれるため、24時間相場を監視し続ける必要がありません。
一般的なFX取引では、チャートに張り付いて相場の動きを常に監視する必要がありますが、トラリピなら設定さえしておけば、通勤中も仕事中も寝ている間も自動で取引を行ってくれます。
FX取引で多くの人が失敗する大きな原因のひとつが、感情に左右された判断ミスです。
相場が予想と逆に動いたときに恐怖から早く損切りしてしまったり、利益が出ていると欲が出て利確のタイミングを逃してしまったりするケースは少なくありません。
マネースクエアのトラリピは、あらかじめ設定したルールに従って自動で取引を行う仕組みです。そのため、喜びや恐れ、期待、欲といった感情の影響を受けず、常に一貫した戦略で取引を続けられます。
特に相場が大きく動く局面では、人間はどうしても感情的になりやすく、冷静な判断が難しくなります。
しかし、トラリピなら相場が乱高下しても淡々と設定どおりに取引を継続するため、感情に振り回されて大きな損失を出すリスクを大幅に抑えることができるでしょう。
さらに、すべての取引履歴が自動で記録されるため、後から振り返って分析するのも簡単です。
自分の取引パターンや収益性を客観的に評価でき、次の戦略改善にもつなげやすくなるぞ!
自動売買というと「難しそう」「設定が複雑そう」というイメージを持つ人も少なくありません。
しかし、トラリピは初心者でも迷わず始められるようシンプルな設計が魅力です。
設定項目は必要最低限に絞られており、専門的なプログラミング知識は必要ありません。基本設定は、以下の4つを入力するだけです。
入力する項目
取引する通貨ペア
価格の範囲
注文の間隔
利益確定幅
設定画面も直感的でわかりやすく、初めての人でもスムーズに操作できるでしょう。
さらに、設定に不安がある人のために「トラリピ戦略リスト」が用意されています。
これはプロのストラテジストが中長期視点で作成した戦略集で、気に入ったものを選ぶだけで本格的な運用が始められます。
また、選んだ戦略はそのまま使うだけでなく、自分の資金やリスク許容度に合わせてカスタマイズすることも可能です。
初心者から上級者まで、それぞれのレベルに応じた使い方ができるのがトラリピの大きな魅力じゃな!
マネースクエアは、単に取引ツールを提供するだけでなく、利用者の投資スキル向上にも力を入れています。
FX初心者でも安心して始められるよう、充実した教育コンテンツとサポート体制を整えています。
例えば、定期的に開催される「FX入門セミナー」や「トラリピ入門セミナー」では、FXの基本的な仕組みからトラリピの具体的な活用方法までをわかりやすく解説。
多くのセミナーはWEB形式で行われるため、全国どこからでも参加可能です。
さらに、動画コンテンツ「M2TV」では、市況解説やテクニカル分析、投資戦略など幅広いテーマを配信しています。動画は何度でも視聴でき、自分のペースで学習を進められるのも魅力です。
さらに、本格的な学習プログラム「M2JFXアカデミア」も用意されています。
基礎から実践まで体系的に学べるカリキュラムで、修了後には検定試験の受験も可能。ステップアップしながら着実にスキルを磨ける環境が整っています。
投資に関する知識を着実に身につけたい方にとって、価値の高いサービスだと言えそうじゃ!
マネースクエアでは1,000通貨から取引できるため、少額の資金でもFXを始めることができます。
例えば、米ドル/円が150円の場合、レバレッジ25倍を活用すれば約6,000円の証拠金で1,000通貨の取引が可能です。
初心者にとっては、小さな金額から始めることでリスクを抑えながら経験を積むことができます。
最初から大きな金額で取引すると、損失が出たときの精神的なダメージが大きく、冷静な判断ができなくなる可能性があります。
1,000通貨での取引であれば、相場が1円動いても損益は1,000円程度です。
この程度の金額なら、仮に損失が出ても生活に大きな影響はありません。心理的な余裕を持って取引できるため、学習効果も高まるでしょう。
慣れてきたら少しずつ取引量を増やしていけば良いので、無理のないペースで投資経験を積むことができるぞ!
マネースクエアには多くのメリットがある一方で、他社と比較したときに不利になる点もいくつか存在します。
口座開設後に後悔しないためにも、事前に確認しておきましょう。ここからは、マネースクエアを利用するデメリットについて解説します。
マネースクエアを利用するデメリット
取り扱い通貨ペア数が17種類とやや少なめ
デモトレードに対応しておらず事前練習ができない
マネースクエアの取り扱い通貨ペアは17種類と、他社と比べるとやや少なめです。
一般的なFX会社では20種類前後が標準で、中には50種類以上、さらに多いところでは150種類近くの通貨ペアを扱う会社もあります。
マネースクエアの取り扱い通貨の内訳を見ると、米ドル/円・ユーロ/円・ポンド/円・豪ドル/円といった主要通貨ペアは一通り揃っています。
一方で、チェココルナ/円・チリペソ/円・香港ドル/円などの高金利通貨や、マイナー通貨の取り扱いは限られています。
そのため、多様な通貨での取引を希望する上級者にとっては、選択肢が物足りないと感じる可能性があります。
特に、新興国通貨でスワップポイントを狙いたい場合や、複数の通貨ペアを組み合わせてリスク分散を図りたい場合には、この制約がデメリットとなるでしょう。
ただし、マネースクエアでは「トラリピ向き通貨ペア」として、豪ドル/NZドルやユーロ/英ポンドなどレンジ相場を形成しやすい通貨ペアを厳選しているぞ!
マネースクエアでは、現在デモトレード用の口座が提供されていません。
多くのFX会社が初心者向けにデモトレードを用意していることを考えると、この点は大きなデメリットだと言えます。
デモトレードは、仮想資金を使って実際の取引環境とほぼ同じ条件で取引を体験できるサービスです。
リアルマネーを使わないため、初心者でもリスクを気にせず練習でき、取引ツールの操作方法や注文の流れを確認するのにも役立ちます。
特に、トラリピのような自動売買システムを初めて利用する場合は、デモ環境で動作や設定方法を事前に試せるかどうかが重要です。
仕組みを理解しないまま本番に臨むと、設定ミスによって予期せぬ損失を招くリスクがあるかもしれません。
この点を理解したうえで、少額から慎重に始めるなどリスク管理を意識することが求められます。
1,000通貨という少額取引が可能とは言え、やはり実際のお金が動くことに対する心理的なプレッシャーは避けられないかもしれんな。
Q. マネースクエアのトラリピとは何ですか?
Q. マネースクエアの評判は良いですか?
Q. マネースクエアのセミナーはどのようなものがありますか?