| カード名 | DMM JCBカード |
|---|---|
| 年会費(税込) | 無料※ |
| 国際ブランド | JCB |
| 審査・発行期間 | 最短5分 |
| 入会資格 | 18歳以上で連絡可能、対象金融機関の決済口座を持つ方 |
| 申し込み方法 | WEB申込 |
| 支払い方法 | 国内:1回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い 海外:1回払い |
| ショッピング利用可能枠 | ~230万円 |
| 締め日・支払日 | 10日締め・翌月4日払い |
| 備考 | ― |
| 還元率 | 1%~3% |
|---|---|
| ポイント名 | DMMポイント |
| 付与レート | 100円ごとに1ポイント |
| ポイント価値 | 1ポイント1円分 |
| 交換レート | 1ポイントで1円相当(ポイント払いに交換する場合) |
| 交換対応ポイント | ― |
| 交換対応マイル | ― |
| ポイントの使い道 | ― |
| 有効期限 | 付与日から180日 |
| 年間利用ボーナス | - |
| 備考 | ― |
| ETCカード(税込) | 年会費:無料 ※発行手数料1,100円 |
|---|---|
| 家族カード(税込) | - |
| 電子マネー機能 | ― |
| スマホ決済 | Apple Pay, Google Pay |
| 備考 | ― |
| 海外旅行保険 | ― |
|---|---|
| 国内旅行保険 | ― |
| ショッピング保険 | 50万円 |
| 備考 | ― |
DMM JCBカードには、以下のようなメリットがあります。
DMM JCBカードの4つのメリット
DMM JCBカードを使ってDMM・FANZAの対象サービスの料金を支払うと、利用金額の3%分のDMMポイントが還元されます。
例えば、対象サービスで月に1万円を利用した場合、300ポイントを獲得できます。貯まったDMMポイントは、1ポイント=1円相当としてDMMの対象サービスで利用可能です。
動画や電子書籍、ゲームなど、DMMのサービスを日常的に利用している方ほどポイントを貯めやすいでしょう。
なお、一部ポイント還元の対象外となるサービスがあります。利用前にDMM公式サイトで最新の対象サービスを確認してください。
DMM JCBカードは、DMM・FANZAの対象サービスだけでなく、街のお店やネットショッピングなどで利用した場合も1%分のDMMポイントが還元。
例えば、普段の買い物や公共料金などで月に5万円を利用すると、500ポイントを獲得できる計算です。
一般的な買い物でもDMMポイントを貯められるため、DMM専用のカードとしてだけでなく、日常の支払いに使うクレジットカードとしても活用できるでしょう。
ただし、一部ポイント還元の対象外となる支払いがあるため、詳しい条件は公式サイトで確認してください。
DMM JCBカードは、申し込みから最短5分でデジタルカードを発行できます。
審査完了後、スマートフォンアプリ「セゾンPortal」で初回登録手続きを行うと、アプリ上にカード情報が表示され、オンラインショッピングや電子マネー決済に利用可能。
DMMアカウントへのカード登録が完了すれば、プラスチックカードが届く前でもDMMの対象サービスで利用できます。すぐにDMMのコンテンツを楽しみたい時に便利でしょう。
ただし、最短5分での発行にはオンライン口座登録またはスマートフォンによる本人確認などの条件があるので注意してください。
DMM JCBカードはクレディセゾンが発行しており、セゾンカード会員向けの優待サービスも利用可能。
対象のショップやレジャー施設などで割引・優待を受けられるほか、対象映画館のチケットを割引価格で購入できるサービスも用意されています。
DMMポイントを貯められるだけでなく、普段の買い物や休日のお出かけでも特典を活用できるのも嬉しいポイントですね。
DMM JCBカードには、以下のデメリットがあることを知っておきましょう。
DMM JCBカードの2つのデメリット
DMM JCBカードには旅行損害保険が付帯していません。
一般的なクレジットカードでは、海外や国内旅行の際にケガや病気、盗難などのトラブルに備えた保険がついていることが多いですが、このカードにはその補償がないため、旅行中の万が一には対応できません。
特に海外旅行では医療費が高額になることもあるため、保険がないと不安に感じる方もいるかもしれません。
旅行好きな方や出張が多い方は、別途旅行保険に加入するか、旅行損害保険が付帯している別のクレジットカードを併用するのが安心でしょう。
DMM JCBカードの国際ブランドはJCBのみで、VisaやMastercardを選ぶことはできません。
JCBは国内では広く利用できますが、海外では使えない店舗もあるため、海外旅行や海外通販を頻繁に利用する方にはやや不便な点があるかもしれません。
特に、海外の一部地域ではJCBが利用できないこともあるため、海外決済をスムーズに行いたい場合は、別のブランドのカードを併用するのが安心でしょう。
国内のDMMサービスをメインで利用する分には問題ありませんが、幅広い用途に対応したい方には、やや選択肢が限られる点がデメリットと言えそうです。
DMM JCBカードの属性カテゴリ
DMM JCBカードは、DMMの動画・電子書籍・ゲームなどを利用する方にとって、常時3%還元を受けられるお得なクレジットカードです。さらに、最短当日から利用できる手軽さや、人気作品のオリジナルデザインを選べる点も魅力といえるでしょう。
一方で、旅行傷害保険が付帯していないことや、国際ブランドがJCBのみである点には注意が必要です。
DMMサービスを日常的に利用する方や、DMMポイントを効率よく貯めたい方におすすめの1枚です。