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東証一部上場企業で10年間サラリーマンを務める中、業務中の交通事故をきっかけに企業の福利厚生に興味を持ち、社会保障の勉強を始める。
以降ファイナンシャルプランナーとして活動し、個人・法人のお金に関する相談、北海道のテレビ番組のコメンテーター、年間毎年約100件のセミナー講師なども務める。趣味はフィットネス。健康とお金、豊かなライフスタイルを実践・発信しています。
現役FPである金子さんにゴールドカード、三井住友カード(NL)についてインタビューを実施しました。
専門家ならではの意見をまとめてくださったので、気になる方はぜひ最後まで読んでみてください。
多くのゴールドカードは、一般カードよりも国内外の旅行傷害保険の補償額をアップさせている他、空港ラウンジが利用できる特典も付いています。
そのためゴールドカードはプライベートでの旅行や出張が多い人におすすめです。
特に飛行機に乗る機会が多い人は、JALやANAなど航空会社のゴールドカードも検討してみましょう
ボーナスプログラムが充実しており、貯まったマイルでお得に飛行機が利用できます。
クレジットカードの審査基準が公表されることはありません。
そのため具体的にどれくらいの年収があれば安心という基準はなく、あくまでも申し込んだ方の信用情報や返済能力を含め、総合的にクレジットカード会社が判断することになります。
したがって年収が高くても、その他の借入が多かったり、個人事業主など収入の変動が大きかったりすると審査に落ちる可能性はあります。
逆に、年収300万円程度でも作れたという方もいらっしゃるようです。
一般的にゴールドカードは年会費がかかります。
年会費はゴールドカードの種類によって異なるため、年会費に見合った、あるいは上回るメリットがあるかどうかが選ぶときのポイントになります。
サービス内容もゴールドカードによって異なりますが、大きく、一般カードと比べてポイント還元率や旅行傷害保険の補償額が充実している傾向があります。
また、空港ラウンジがお得に利用できるサービスも、ゴールドカード以上のステータスカードならではです。
あくまでも主観ですが、ゴールドカード以上のステータスカードを持つ最大のメリットは、ステータスカードを持っていることの優越感だと考えます。
ゴールドカードの審査基準はどのカード会社も明らかにしていませんが、一般カードよりも厳しい審査基準を設けているのが一般的です。
審査基準をクリアしてゴールドカードを持つことができたという自信から、気持ちが前向きになったり、仕事をもっと頑張ろうという気持ちになることもあります。
ゴールドカードは一般的に年会費がかかります。
しかしゴールドカードは年会費だけで比較するのではなく、サービス内容が年会費と見合っているかを基準に考えましょう。
年会費が高いカードは、それなりにサービス内容が充実しています。そのためサービス内容を理解しておかなければ、年会費が無駄に感じてしまうかもしれません。
ゴールドカードは申し込む前に、提供しているサービス内容を十分理解しておくことが大切です。
金子さんへのインタビューから、ゴールドカードは単なるステータス性だけでなく、旅行や出張の機会が多い方にとって実用的なメリットも多いことがわかりました。
特に、旅行傷害保険の補償内容や空港ラウンジサービスなどは一般カードにはない魅力であり、利用頻度によっては年会費以上の価値を感じられるでしょう。
一方で、ゴールドカード選びでは年会費の金額だけを見るのではなく、自分が利用するサービスや特典との相性を確認することが大切です。
どのゴールドカードが自分に合っているのか迷っている方は、【ゴールドカードおすすめ比較】も参考にしながら、自分にぴったりの1枚を探してみてください。
三井住友カード(NL)は、多くの方が頻繁に利用する可能性が高い大手コンビニやファミリーレストランで利用したときに、5.0%と高還元率になるが魅力です。
スマホタッチ決済であれば、還元率は7.0%とさらにアップします。
また2024年4月22日から、三井住友カードを利用すると貯まる「Vポイント」はTカードを利用すると貯まる「Tポイント」と統合されたため、ポイントを利用できる店舗が拡大している点も魅力と言えます。
年会費を負担しなくても保有し続けられるうえ、ポイント還元や海外旅行傷害保険といったサービスが利用できるため、はじめてクレジットカードを作る方は、まず三井住友カード(NL)を検討してみると良いでしょう。
また三井住友カード(NL)で支払うと高いポイント還元率が受けられるコンビニやファミリーレストランは、比較的若い方が利用するケースが多いのではないでしょうか?
そのため若い方や学生にも三井住友カード(NL)はおすすめです。
三井住友カード(NL)は海外旅行傷害保険のみで、国内旅行傷害保険は付帯していません。
多くはありませんが、無料のカードのなかには国内旅行傷害保険が付帯してるカードもあるため、デメリットと言えるでしょう。
また基本還元率は0.5%と無料カードのなかでも、決して高還元とは言えません。
5.0%、7.0%といった還元率になる店舗を利用する機会が少ない方は、基本還元率が高いカードを選んだほうが良いかもしれません。
個人的にはSBI証券の投信積立がおすすめです。投信積立とは投資信託の積立を三井住友カード(NL)で支払えるサービスを指します。
投資信託を三井住友カード(NL)で支払った場合、最大0.5%のポイント付与が受けられるため、少しだけお得に投資ができます。※
運用益に税金がかからないNISA対象商品も、投信積立ができる商品があるため投資をしている方、これから始めたい方にもおすすめです。
投資といっても大きな金額を用意する必要はなく、投信積立は毎月100円から始められます。
※:特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。
真っ先に考えられる理由としては、信用情報や属性などから、即時発行の利用条件に満たしていないことが考えられます。ただしその場合は、メールなどで即時発行ができない旨の連絡があります。
その他、口座振替の設定が完了していない、すでに保有している同社のカードと登録内容が相違している可能性もあります。
即時発行されないときは、途中になっている手続きがないかも確認しましょう。
※:即時発行ができない場合があります。
金子さんへのインタビューから、三井住友カード(NL)は年会費無料で持ちやすく、日常使いでポイントを効率よく貯めたい方に適したクレジットカードであることがわかりました。
特に、コンビニや飲食店を利用する機会が多い方や、これからクレジットカードを作る学生・若年層の方にとっては、使いやすさとポイント還元のバランスが魅力といえるでしょう。
また、投資信託の積立でポイントを貯められるサービスなど、普段の買い物以外でもお得に活用できる点は見逃せませんね。
三井住友カード(NL)のメリット・デメリットやポイント還元の仕組みについて詳しく知りたい方は、【三井住友カード(NL)】の記事も参考にしてみてください。
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