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クレジットカード保有者を対象に、現在メインで利用しているカードや、その一枚を選んだ決め手、重視する機能についてアンケート調査を実施しました。
調査方法 | ファストアスクを利用した独自調査 |
調査対象 | 18歳以上の男女 |
調査対象者数 | 329人 |
年齢比率 | 20〜29歳:22人(6.7%) 30〜39歳:43人(13.1%) 40〜49歳:56人(17.0%) 50〜59歳:80人(24.3%) 60歳以上:128人(38.9%) |
性別比率 | 男性:206人(62.6%) 女性:123人(37.4%) |
職業比率 | 公務員:19人(5.8%) 経営者・役員:6人(1.8%) 会社員(事務系):51人(15.5%) 会社員(技術系):51人(15.5%) 会社員(その他):44人(13.4%) 自営業:21人(6.4%) 自由業:13人(4.0%) 専業主婦(主夫):29人(8.8%) パート・アルバイト:36人(10.9%) 学生:3人(0.9%) その他:56人(17.0%) |
調査期間 | 2024年1月 |
調査地域 | 日本 |
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項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
n | 301 | 100% |
はい | 278 | 92.4% |
いいえ | 23 | 7.6% |
調査では、92.4%の方がクレジットカードを保有していると回答しました。ほとんどの方がクレジットカードを持っており、日常の買い物や固定費の支払いなどで広く利用されていることがわかります。
一方で、7.6%は「持っていない」と回答しており、現金払い・デビットカード・QRコード決済などを中心に利用している方も一定数いるようです。
クレジットカードはポイント還元や分割払い、公共料金の支払いなどに活用しやすい一方で、使いすぎには注意が必要です。
自分の支払いスタイルに合ったカードを選ぶことが大切といえるでしょう。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
n | 278 | 100% |
楽天カード | 100 | 36.0% |
イオンカードセレクト | 29 | 10.4% |
三井住友カード(NL) | 23 | 8.3% |
dカード | 23 | 8.3% |
PayPayカード | 15 | 5.4% |
JCBカードW | 13 | 4.7% |
エポスカード | 12 | 4.3% |
JALカード | 10 | 3.6% |
三菱UFJカード | 8 | 2.9% |
セゾンカードインターナショナル | 7 | 2.5% |
ANAカード | 6 | 2.2% |
ライフカード | 5 | 1.8% |
Amazon Mastercard | 4 | 1.4% |
アメックスカード | 4 | 1.4% |
au PAYカード | 3 | 1.1% |
リクルートカード | 2 | 0.7% |
Orico Card THE POINT | 1 | 0.4% |
その他 | 13 | 4.7% |
その他の内訳
メインカードとして最も多く選ばれていたのは、楽天カードの36.0%でした。次いで、遺オンカードセレクト、三井住友カード(NL)、dカードなどが続いています。
上位には、ポイントが貯まりやすいカードや普段使いしやすい年会費無料カードが多く入っており、日常の買い物でお得に使えるかを重視している方が多いことが伺えます。
メインカードは利用頻度が高くなるため、還元率だけでなく、よく使う店舗・サービスとの相性も含めて選ぶことが重要です。
利用者の多い人気カードを比較したい方は、おすすめのクレジットカードランキングも参考にしてみてください。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
n | 278 | 100% |
ポイント還元率 | 77 | 27.7% |
年会費 | 72 | 25.9% |
ポイントの使いやすさ | 44 | 15.8% |
普段利用する店舗との相性 | 32 | 11.5% |
特典 | 18 | 6.5% |
キャンペーンのお得さ | 7 | 2.5% |
ステータス性 | 5 | 1.8% |
保険 | 4 | 1.4% |
その他の内訳
クレジットカードを選ぶ際に最も重視されていたのは、「ポイント還元率」の27.7%でした。次いで「年会費」が25.9%、「ポイントの使いやすさ」が15.8%となっています。
単にポイントが貯まるだけでなく、年会費とのバランスや貯めたポイントをどこで使えるかまでみている方が多いようです。
特にメインカードは毎月の利用額が大きくなりやすいため、還元率の差が長期的なお得さにつながります。ポイントを効率よく貯めたい方は、高還元率のクレジットカードも比較してみると選びやすくなります。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
n | 278 | 100% |
一般カード | 187 | 67.3% |
ゴールドカード | 71 | 25.5% |
プラチナカード | 17 | 6.1% |
ブラックカード | 3 | 1.1% |
メインで使っているクレジットカードのランクは「一般カード」が67.3%と最も多い結果でした。
一般カードは年会費無料や低コストで持てるものが多く、普段使いしやすい点が支持されていると考えられます。
一方でゴールドカードも25.5%を占めており、空港ラウンジや旅行保険、優待特典などを重視して選んでいる方も一定数いるようです。
クレジットカードはランクが上がるほど特典が充実しやすい反面、年会費も高くなる傾向があります。利用頻度や受けたい特典に見合うかを考えて選ぶことが大切です。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
n | 278 | 100% |
Visa | 149 | 53.6% |
JCB | 70 | 25.2% |
Mastercard® | 53 | 19.1% |
American Express® | 4 | 1.4% |
国際ブランドでは「Visa」が53.6%で最も多い結果となりました。次いで「JCB」が25.2%、「Mastercard®」が19.1%と続いています。
Visaは国内外で利用できる店舗が多く、メインカードのブランドとして選ばれやすい傾向があります。
一方で、JCBは国内サービスや優待に強みがあり、Mastercard®は海外利用やコストコなど特定店舗での使いやすさから選ばれることもあります。
国際ブランドは、カードの使える場所に関わる重要なポイントです。初めてカードを作る場合は、利用シーンの広さを意識して選ぶと安心できるでしょう。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
n | 278 | 100% |
1万円以下 | 35 | 12.6% |
2万円~3万円未満 | 53 | 19.1% |
3万円~4万円未満 | 22 | 7.9% |
4万円~5万円未満 | 34 | 12.2% |
5万円~6万円未満 | 27 | 9.7% |
6万円~7万円未満 | 9 | 3.2% |
7万円~8万円未満 | 15 | 5.4% |
8万円~9万円未満 | 9 | 3.2% |
9万円~10万円未満 | 40 | 14.4% |
10万円以上 | 34 | 12.2% |
毎月の決済額は「2万円〜3万円未満」が19.1%で最も多い結果でした。「9万円〜10万円未満」が14.4%、「1万円以下」と「10万円以上」がそれぞれ一定数見られます。
少額の買い物だけに使う方もいれば、食費・通信費・光熱費などの固定費までまとめてカード払いにしている方もいるようです。
クレジットカードは利用額が増えるほどポイントも貯まりやすくなりますが、支払い管理も重要になります。毎月の予算を決めた上で無理なく使うことが大切です。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
n | 278 | 100% |
スーパー・コンビニ | 96 | 34.5% |
通販サイト | 82 | 29.5% |
光熱費・携帯料金 | 43 | 15.5% |
旅行 | 14 | 5.0% |
ショッピングモール | 14 | 5.0% |
飲食店 | 12 | 4.3% |
交通機関 | 2 | 0.7% |
その他 | 15 | 5.4% |
クレジットカードを最も頻繁に使う場所は「スーパー・コンビニ」が34.5%で最多でした。次いで「通販サイト」が29.5%、「光熱費・携帯料金」が15.5%となっています。
日常の買い物やネットショッピング、固定費の支払いなど、生活に密着した場面で使われることが多いようです。
よく使う店舗やサービスに合ったカードを選ぶと、ポイント還元や割引を受けやすくなります。普段の支払いをよりお得にしたい方は、ポイント還元率の高いカードを比較しながら選ぶのがおすすめです。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
n | 278 | 100% |
1枚 | 44 | 15.8% |
2枚 | 62 | 22.3% |
3枚 | 74 | 26.6% |
4枚 | 38 | 13.7% |
5枚 | 46 | 16.5% |
6枚以上 | 14 | 5.0% |
保有枚数は「3枚」が26.6%と最も多く、次いで「2枚」が22.3%、「5枚」が16.5%という結果でした。
1枚だけでなく、複数枚のクレジットカードを使い分けている方が多いことがわかります。
メインカードは日常決済用、サブカードは特定店舗・ネット通販・旅行・交通系など、用途を分けて持つケースも多いようです。
ただし、枚数が増えると管理が複雑になりやすいため、年会費や利用明細、引き落とし日を把握しておくことが大切です。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
n | 301 | 100% |
イオンカードセレクト | 33 | 14.5% |
楽天カード | 27 | 11.9% |
PayPayカード | 24 | 10.6% |
三井住友カード(NL) | 20 | 8.8% |
JCBカードW | 19 | 8.4% |
dカード | 16 | 7.0% |
三菱UFJカード | 9 | 4.1% |
エポスカード | 7 | 3.1% |
セゾンカードインターナショナル Amazon Mastercard au PAYカード | 6 | 3.0% |
ライフカード | 5 | 2.2% |
Orico Card THE POINT JALカード | 4 | 1.8% |
その他の回答
人気の組み合わせ
2番目によく利用されているカードは、イオンカードセレクトが14.5%で最も多い結果でした。続いて楽天カード、PayPayカード、三井住友カード(NL)、JCBカードWが上位に入っています。
サブカードでは、メインカードとは異なる店舗やサービスでお得に使えるカードが選ばれやすい傾向があります。
また、「楽天カード×PayPayカード」「楽天カード×dカード」など、ポイント経済圏を使い分ける組み合わせも見られました。
メインカードとサブカードを上手に分けることで、より効率よくポイントを貯めやすくなります。
クレジットカードの組み合わせに迷っている方は、最強の2枚の組み合わせを紹介している記事を参考にしてください。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
n | 234 | 100% |
年会費 | 58 | 24.8% |
ポイント還元率 | 50 | 21.4% |
ポイントの使いやすさ | 38 | 16.2% |
普段利用する店舗との相性 | 32 | 13.7% |
特典 | 20 | 8.5% |
ステータス性 | 9 | 3.8% |
キャンペーンのお得さ | 6 | 2.6% |
国際ブランド | 5 | 2.1% |
その他の回答
サブカードを選ぶ際に重視されていたのは、「年会費」が24.8%で最多でした。次いで「ポイント還元率」が21.4%、「ポイントの使いやすさ」が16.2%となっています。
サブカードはメインカードほど利用頻度が高くない場合もあるため、維持費を抑えられるかどうかを重視する方が多いようです。
一方で、特定店舗での還元率やキャンペーン、メインカードでは補えない特典を目的に選んでいるケースもあります。
サブカードは「なんとなく追加する」のではなく、メインカードと役割が被らないものを選ぶと使い分けしやすくなります。
調査方法 | フリージーを利用した独自調査 |
調査対象 | クレジットカードを持っている18歳〜80歳以下の男女 |
調査対象者数 | 1,000 |
年齢比率 | 10代:0人(0%) 20代:12人(12.0%) 30代:49人(49.0%) 40代:156人(15.6%) 50代:301人(30.1%) 60代以上:482人(48.2%) |
性別比率 | 男性:673人(67.3%) 女性:327人(32.7%) |
職業比率 | 会社員(正社員):314人(31.4%) 契約・派遣社員:49人(4.9%) 経営者・役員:30人(3.0%) 公務員:16人(1.6%) 自営業:65人(6.5%) 自由業:39人(3.9%) 医師・医療従事者:11人(1.1%) 専業主婦:116人(11.6%) 学生:2人(0.2%) パート・アルバイト:98人(9.8%) 無職:241人(24.1%) その他:19人(1.9%) |
調査期間 | 2025年6月24日〜2025年6月30日 |
調査地域 | 全国 |
設問内容 | 【事前調査】 クレジットカードの利用経験 保有クレジットカードの枚数 保有クレジットカードの作成理由 クレジットカードの申し込み方法 【本調査】 一番利用しているクレジットカード メインカードの選択理由 メインカードの月平均利用額 メインカードのランク メインカードの国際ブランド クレジットカード作成時の職業 クレジットカードの利用先 クレジットカードの特典 |
回答対象としたクレジットカード | JCBカードW JCBカードW Plus L JCBカードS JCBゴールド 三井住友カード(NL) 三井住友カード ゴールド(NL) Oliveフレキシブルペイ PayPayカード 三菱UFJカード 三菱UFJカード VIASOカード エポスカード セブンカード・プラス 楽天カード イオンカードセレクト リクルートカード セゾンカードインターナショナル dカード dカードGOLD アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード ソラチカカード au PAYカード ANAカード JALカード ビューカード スタンダード Orico card THE POINT |
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
楽天カード | 365 | 36.5% |
三井住友カード(NL) | 65 | 6.5% |
イオンカードセレクト | 54 | 5.4% |
PayPayカード | 45 | 4.5% |
dカードGOLD | 40 | 4.0% |
JCBカードW | 37 | 3.7% |
セゾンカードインターナショナル | 32 | 3.2% |
dカード au PAYカード | 25 | 2.5% |
三井住友カード ゴールド(NL) ANAカード | 21 | 2.1% |
エポスカード JALカード | 19 | 1.9% |
JCBカードS | 17 | 1.7% |
三菱UFJカード | 16 | 1.6% |
JCBゴールド | 12 | 1.2% |
リクルートカード | 10 | 1.0% |
ビューカード スタンダード | 9 | 0.9% |
セブンカード・プラス | 7 | 0.7% |
Oliveフレキシブルペイ | 6 | 0.6% |
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード Orico card THE POINT | 5 | 0.5% |
三菱UFJカード VIASOカード | 3 | 0.3% |
JCBカードW Plus L | 2 | 0.2% |
その他 | 140 | 14.0% |
その他回答のあった主なクレジットカード
一番利用しているクレジットカードは、「楽天カード」が36.5%と最も多い結果になりました。次いで、三井住友カード(NL)、イオンカードセレクト、PayPayカード、dカードGOLDが続いています。
上位には、年会費無料で持ちやすいカードや、ポイント還元・日常使いのしやすさに強みがあるカードが多く並びました。
メインカードは利用頻度が高くなるため、還元率だけでなく、普段使うサービスとの相性も重視されていると考えられます。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
年会費が無料だから | 438 | 43.8% |
ポイント・マイルが貯まりやすいから | 294 | 29.4% |
よく利用する店舗やサービスでお得だから | 113 | 11.3% |
セキュリティがしっかりしているから | 34 | 3.4% |
知名度があるから | 29 | 2.9% |
付帯保険やサポートが充実しているから | 23 | 2.3% |
電子マネーやスマホ決済との相性が良いから | 15 | 1.5% |
即日発行できるから デザインが好みだったから | 7 | 0.7% |
インビテーションが狙えるから | 2 | 0.2% |
その他 | 38 | 3.8% |
主なその他回答
選んだ理由として最も多かったのは、「年会費が無料だから」の43.8%でした。次いで「ポイント・マイルが貯まりやすいから」が29.4%となっています。
クレジットカードは長く使うものなので、維持費がかからないことや日常の支払いでポイントを貯めやすいことが重視されているようです。
特にメインカードは利用額が大きくなりやすいため、年会費と還元率のバランスを見ながら選ぶことが大切です。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
1万円未満 | 151 | 15.1% |
1万円〜3万円未満 | 194 | 19.4% |
3万円〜5万円未満 | 219 | 21.9% |
5万円〜8万円未満 | 167 | 16.7% |
8万円〜10万円未満 | 95 | 9.5% |
10万円〜20万円未満 | 126 | 12.6% |
20万円以上 | 48 | 4.8% |
1ヶ月あたりの平均利用額は「3万円〜5万円未満」が21.9%と最も多い結果でした。続いて「1万円〜3万円未満」が19.4%、「5万円〜8万円未満」が16.7%となっています。
少額の買い物だけでなく、食費・日用品・通信費・公共料金などをまとめてカード払いにしている方も多いと考えられます。
クレジットカードは支払いをまとめやすくポイントも貯まりやすい一方で、利用額が見えにくくなることもあります。毎月の予算を決めた上で、無理なく使うことが大切です。
生活費の支払いにおすすめのクレジットカードを紹介している記事も参考にしてみてください。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
一般 | 761 | 76.1% |
ゴールド | 206 | 20.6% |
プラチナ | 28 | 2.8% |
ブラック | 5 | 0.5% |
カードランクは「一般」が76.1%と大多数を占めました。次いで「ゴールド」が20.6%、「プラチナ」が2.8%、「ブラック」が0.5%となっています。
一般カードは年会費無料や低コストで持てるものが多く、普段使いしやすい点が支持されていると考えられます。
一方で、ゴールドカード以上を選ぶ方は、旅行保険や空港ラウンジ、優待特典などを重視している可能性があります。
クレジットカードはランクが上がるほど特典が充実しやすい反面、年会費も高くなりやすいため、自分の利用頻度に合うかを確認して選ぶことが大切です。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
Visa | 552 | 55.2% |
JCB | 254 | 25.4% |
Mastercard® | 169 | 16.9% |
American Express® | 14 | 1.4% |
Diners Club | 3 | 0.3% |
その他 | 8 | 0.8% |
国際ブランドは「Visa」が55.2%で最も多く、半数以上を占める結果になりました。次いで「JCB」が25.4% 、「Mastercard®」が16.9%と続いています。
Visaは国内外で使える店舗が多く、メインカードのブランドとして選ばれやすい傾向があります。
JCBは国内利用や優待に強みがあり、Mastercard®は海外や一部店舗での使いやすさから選ばれるケースもあります。
メインカードを作る際は、還元率や年会費だけでなく、よく利用する店舗で使える国際ブランドかどうかも確認しておくと安心です。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
正社員(2年目以降) | 463 | 46.3% |
無職 | 128 | 12.8% |
専業主婦(主夫) | 98 | 9.8% |
パート・アルバイト | 92 | 9.2% |
派遣・契約社員 | 59 | 5.9% |
経営者・役員 | 50 | 5.0% |
公務員 | 26 | 2.6% |
新社会人 | 22 | 2.2% |
学生 | 20 | 2.0% |
その他 | 42 | 4.2% |
クレジットカードを作った時の職業は「正社員(2年目以降)」が46.3%で最多でした。一方で、「無職」が12.8%、「専業主婦(主夫)」が9.8%、「パート・アルバイト」が9.2%と会社員以外の方も一定数います。
クレジットカードの審査では、職業だけでなく、収入や信用情報、申し込み内容なども含めて総合的に判断されます。
審査に不安がある方は、審査が不安な方向けのクレジットカードも比較しながら、自分に合うカードを探してみてください。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
ネットショッピング | 812 | 81.2% |
コンビニ・スーパーマーケット | 554 | 55.4% |
携帯代・通信費 | 479 | 47.9% |
飲食店 | 463 | 46.3% |
ショッピングモール・百貨店 | 413 | 41.3% |
ドラッグストア | 407 | 40.7% |
ホテル | 379 | 37.9% |
公共料金 | 378 | 37.8% |
ガソリンスタンド | 284 | 28.4% |
レジャー施設 | 263 | 26.3% |
公共交通機関 | 199 | 19.9% |
その他 | 14 | 1.4% |
利用場所として最も多かったのは「ネットショッピング」の81.2%でした。次いで「コンビニ・スーパーマーケット」が55.4%、「携帯代・通信費」が47.9%、「飲食店」が46.3%と続いています。
ネット通販や日常の買い物、固定費支払いなど、幅広い場面でクレジットカードが使われていることがわかります。
よく使う場所に合わせてカードを選ぶと、ポイント還元や優待を受けやすくなります。
たとえば、ネット通販が多い方は通販サイトと相性の良いカード、コンビニ利用が多い方は対象店舗で還元率が上がるカードを選ぶとお得に繋がりやすいでしょう。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
特定の店舗・サービスでの優待や還元率アップ | 447 | 44.7% |
そのクレジットカードにしかない独自特典 | 256 | 25.6% |
タッチ決済 | 253 | 25.3% |
ETCカードや家族カードなどの追加カード | 172 | 17.2% |
電子マネーやスマホ決済との連携 | 166 | 16.6% |
旅行保険 空港ラウンジ特典 | 90 | 9.0% |
利用額に応じた年会費無料特典 | 85 | 8.5% |
グルメやホテル系の特典 | 41 | 4.1% |
コンシェルジュサービス | 17 | 1.7% |
その他 | 74 | 7.4% |
あって良かったと思うサービスでは「特定の店舗・サービスでの優待や還元率アップ」が44.7%と最も多い結果でした。
次いで「そのクレジットカードにしかない独自特典」が25.6%、「タッチ決済」が25.3%となっています。単純なポイント還元だけでなく、特定店舗での優待や支払いのスムーズさも重視されています。
カード選びでは基本還元率だけでなく、自分がよく使う店舗でどれだけお得になるかをみることが大切です。
入会特典も重視したい方は、キャンペーンがお得なクレジットカードもあわせて確認してみてください。