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「クレジットカードを1枚に絞りたいけど、どれを選べばいいのか分からない…」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。実際、国内には1,000種類以上のクレジットカードが存在し、日本クレジット協会の調査でも成人1人あたり平均3.0枚のカードを保有していることがわかっています。
クレジットカードを選ぶ際には、「ポイント還元率」「年会費」「付帯特典」「ステータス性」など、さまざまな要素を総合的に見て判断する必要があります。
中には、よく利用する店舗でのポイント還元率が高いカードや、ラウンジ無料、ホテル代がお得になるなど優待が豊富なものも。自分の利用シーンを想像して選んだカードは、自分にとって“究極の1枚”になり得るでしょう。
そこでこの記事では、究極の1枚におすすめのクレジットカードの紹介から、選び方、メリット・デメリットまで幅広く紹介しています。1枚に絞って使いたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
「ポイントをより効率的に貯めたい」と考えている方は、クレジットカードの1枚持ちがおすすめです。まずは、究極の1枚におすすめのクレジットカードを4つ紹介します。
クレジットカードの究極の1枚候補
JCBカードW
三井住友カード(NL)
楽天カード
リクルートカード
JCBカードWのおすすめポイント
年会費永年無料
国内外問わずいつでもポイント2倍以上
パートナー店での利用でポイント最大21倍!
ETCカード・家族カードも年会費永年無料
最短5分でカード番号発行
JCBカードWは、ご利用合計金額200円(税込)ごとに2ポイントのJ-POINTが貯まります。
JCBカードWは年会費無料にもかかわらず、国内外問わず1.0%の還元が受けられるため最強のクレジットカードといえます。
さらに、スターバックスやAmazon.co.jp、セブン-イレブンなどのパートナー店でJCBカードWを使うと、最大21倍のポイント還元を受けることが可能です。※
例えば、Starbucks eGiftというスターバックスで使えるデジタルギフトカードをJCBカードWで購入すると10.5%の還元が受けられます。
基本還元率が高く、特約店での利用でさらにポイントがつくクレジットカードは珍しいため、JCBカードWは最強のクレジットカードのひとつといえます。
また、家族カードやETCカードを無料で利用できるところもJCBカードWの特徴です。
年会費(税込) | 永年無料 |
ポイント還元率 | 1.0%~10.5% |
発行スピード | 最短5分で発行 |
国際ブランド | JCB |
申し込み可能年齢 | 18歳以上39歳以下 |
出典:JCBカードW公式サイト
出典:プレモカード|JCBプレモカード
出典:Starbucks|Starbucks eGift
※: スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
三井住友カード(NL)のおすすめポイント
年会費永年無料
対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済で最大7%還元※1
最短10秒でカード番号を発行※2
ゴールドカードにグレードアップもできる
三井住友カード(NL)は、年会費永年無料で利用でき、即日発行に対応している利便性の高いクレジットカードです。
基本還元率は0.5%ですが、対象のコンビニ・飲食店でスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払うと、200円につき最大7%ポイント還元※1が受けられます。
さらに、三井住友カード(NL)の公式サイトによると、登録している家族の人数によって、利用金額200円につき最大+5%のポイント還元。上記の7%還元と合算ができるため、合わせると最大12%のポイント還元です。
また、普段の生活だけでなく、三井住友カード(NL)を使って、クレジットカード投資を行うことでもポイントを貯められます。
年会費(税込) | 永年無料 |
ポイント還元率 | 0.5%~7% |
発行スピード | 即日発行(最短10秒)※2 |
国際ブランド | Visa/Mastercard |
申し込み可能年齢 | 18歳以上 ※高校生を除く |
※1:最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)
※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
※2即時発行できない場合があります。
楽天カードのおすすめポイント
基本還元率1.0%とポイント貯まりやすい
楽天市場でポイント3倍
楽天ペイにチャージで還元率1.5%
貯まったポイントは1ポイント1円から使える
楽天カードは年会費が永年無料で基本還元率が1.0%のクレジットカードです。一般的なクレジットカードは還元率が0.5%に設定されているため、2倍お得に買い物ができます。
さらに、スマホ決済サービスである楽天ペイに楽天カードからチャージして支払いをすると、1.5%の還元が受けられます。また、楽天カードを使って楽天市場で買い物をすると3.0%還元です。
楽天の提携加盟店は約500万店以上あるため、ポイントの使い道に困ることなく、街中のお店で自由に使うことができます。
年会費(税込) | 永年無料 |
ポイント還元率 | 1.0%~3.0% |
発行スピード | 約1週間 |
国際ブランド | VISA/JCB/MasterCard/AMEX |
申し込み可能年齢 | 18歳以上※高校生を除く学生可 |
出典:楽天カード公式サイト
出典:楽天ペイ公式サイト
リクルートカードのおすすめポイント
基本還元率1.2%と利用先を問わずポイントを貯めやすい
リクルートサービスの決済で還元率最大3.2%
dポイントやPontaポイントに交換できる
電子マネーのチャージもポイント対象
リクルートカードは、年会費が無料でありながら基本還元率が1.2%と非常に高く、究極の1枚を探している方にぴったりのクレジットカードといえます。
また、リクルートカードの公式サイトによると、この高い基本還元率に加えて、リクルート関連のサービスでリクルートカードを使うことで、さらにポイントの還元を受けられます。以下にその内容をまとめました。
リクルートサービスでの還元率
Hot Pepper Beauty:ネット予約で3.2%還元
ホットペッパーグルメ:ネット予約・来店で予約人数×50ポイント付与
じゃらんnet:予約・宿泊で3.2%還元
さらに、このサービスに加えてETCカードの利用料金の支払い、電子マネーへのチャージでも利用料金の1.2%のポイントが貯まります。
また、貯まったポイントは、Pontaポイントやdポイントに交換可能です。1ポイント1円で交換でき、リクルートのサービス以外でも利用できます。
年会費(税込) | 永年無料 |
ポイント還元率 | 1.2%~3.2% |
発行スピード | 即日発行 JCBのみモバイル即日入会サービス利用可能 |
国際ブランド | VISA/Mastercard/JCB |
申し込み可能年齢 | 18歳以上 |
年会費や特典など年代によって気になるポイントは変わってくるため、クレジットカードを1枚に絞るなら、年齢を考慮するとスムーズです。
20代は年収がそこまで高くなく、クレジットカードにかけるコストを抑えたい方が多いのではないでしょうか。そのため、年会費無料で欲しい特典があるクレジットカードが良いでしょう。
30代、40代とある程度年収や勤続年数が安定してきた方であれば、ゴールドカードやプラチナカードなどステータスが高めのクレジットカードもおすすめです。
年代別のクレジットカードの究極の1枚候補
20代:三井住友カード ゴールド(NL)
30代:セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
40代・50代:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード
三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイント
対象のコンビニ・飲食店で還元率アップ
年間100万円の利用で翌年移行の年会費永年無料※2
年間100万円以上で10,000ポイント進呈※2
空港ラウンジサービスが無料
三井住友カード ゴールド(NL)は、お得な特典がたくさんつくにもかかわらず、年間100万円の利用で翌年以降年会費が永年無料になる最強候補のカードです。※2
通常ポイント還元率は0.5%ですが、対象の対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済で支払うと、200円につき7%ポイント還元※1が受けられます。
また、三井住友カード ゴールド(NL)の公式サイトによると、家族の人数分最大5%のポイントがプラスで還元されるほか、クレジット積み立ても可能。
これらの特典に加えて、年会費100万円の利用で10,000ポイントが贈呈されます!※2
20代のうちにクレジットカード払いする習慣をつけつつ、お得な年会費でゴールドカードを利用できる、まさにコスパの良いクレジットカードです。
年会費(税込) | 5,500円 ※年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料 |
ポイント還元率 | 0.5%~7% |
発行スピード | 最短10秒で即時発行 ※即時発行ができない場合があります。 |
国際ブランド | Visa/Mastercard |
申し込み可能年齢 | 18歳以上(高校生は除く) |
※1:最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)
※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
※2:年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
出典:三井住友カード|家族ポイント
セゾンプラチナ・アメックスのおすすめポイント
年会費2万円台ながら特典が豊富
永久不滅ポイントが貯まる
プライオリティ・パス付帯で旅行時も活躍
ステータスが高い
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、プラチナカードの中でも比較的安価な年会費で持つことができます。特典が豊富で夫婦や家族連れの30代にぴったりでしょう。
プラチナカード限定のコンシェルジュサービスはもちろん、プライオリティ・パスをはじめとする旅行向けの特典が豊富なのが特徴です。
ポイントは永久不滅なので、有効期限を気にする必要なし。ずっと貯めておき好きなタイミングで使うことが可能です。
年会費(税込) | 22,000円 |
ポイント還元率 | 0.5% |
発行スピード | 最短3営業日 |
国際ブランド | AMEX |
申し込み可能年齢 | 安定した収入・社会的信用がある 連絡が可能な方(学生・未成年は除く) |
出典:SAISON AMERICAN EXPRESS CARD|コンシェルジュ・サービス
出典:SAISON AMERICAN EXPRESS CARD|セゾンカードの永久不滅ポイント
アメックスゴールドプリファードカードのおすすめポイント
ステータスの高いアメリカン・エキスプレスのプロパーカード
旅行やグルメを中心に質の高い特典が豊富
ポイントやマイルの還元率が高い
家族カードが2枚年会費無料
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードは世界的にステータスの高いゴールドカードで、持っているだけでも社会的信用を示すことができます。年収が安定してきた40代・50代の方におすすめです。
継続利用でもらえる厳選ホテルの「フリー・ステイ・ギフト」や、高級レストランのコース料理が1名分無料になる「ゴールドダイニング by 招待日和」など、家族や友人たちとの大切な時間を優雅に過ごせる優待が揃っています。
また、還元率が1.0%にアップする「メンバーシップ・リワード・プラス」に自動で登録され、ポイントやマイルも貯まりやすいです。他のアメックスカードは年会費を払わないと登録できないためお得といえます。
家族カードも2枚は年会費無料で発行可能。18歳以上であれば作れるので、子供や配偶者、両親への発行を考えている方にもぴったりです。
年会費(税込) | 39,600円 |
ポイント還元率 | 1.0% |
発行スピード | 1週間〜2週間程度 |
国際ブランド | AMEX |
申し込み可能年齢 | 20歳以上で、ご本人に安定した継続収入のある方(学生を除く) |
出典:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード|フリー・ステイ・ギフト
クレジットカードの支払い先が決まっていたり限定していたりする方は、目的に合わせて1枚のクレジットカードを選ぶのがおすすめです。
JALカード CLUB-Aゴールドカードのおすすめポイント
登録いらずでマイル還元率1.0%
搭乗ボーナスマイル25%と高い
買い物でもフライトでも直接マイルが貯まる
JALカード CLUB-Aゴールドカードは、マイル還元率が常時1.0%と貯まりやすいクレジットカードです。
航空会社が発行しているクレジットカードの多くは、マイル還元率が0.5%なので、2倍のペースでマイルを貯めることができます。
また、JAL便の搭乗でもらえるボーナスマイルは、積算率が25%と高め。JALカードで25%以上の積算率なのはこのクレジットカードとJALカード プラチナだけ。プラチナはJALカード CLUB-Aゴールドカードの2倍近い年会費がかかるため、コスパも十分良いといえます。
また、ANAカードは買い物をしても直接マイルは貯まりません。ポイント移行やレートを気にせずにマイルを貯められるのもメリットです。
年会費(税込) | 17,600円 |
ポイント還元率 | 1.0% |
発行スピード | 1週間〜2週間程度 |
国際ブランド | Visa/Mastercard/JCB/AMEX |
申し込み可能年齢 | 20歳以上で、ご本人に安定した継続収入のある方(学生を除く) |
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのおすすめポイント
高ステータスを象徴するクレジットカード
グルメや旅行など上質な特典が豊富
メタル素材を使用したスタイリッシュなデザイン
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードはステータスの高いクレジットカードの中でも、アイコンのような存在です。金属製のデザインで見た目の存在感があり、社会的信用を示すクレジットカードの代表といわれます。
ステータスだけでなく、特典内容が充実しているのも特徴。特に旅行系の特典に力を入れており、ワンランク上の旅行を楽しめます。
高級ホテルの限定特典や、プライオリティ・パス、最高1億円の付帯保険などくつろぎと安心の両面からサポートしてくれます。
年会費(税込) | 165,000円 |
ポイント還元率 | 1.0% |
発行スピード | 1週間〜2週間程度 |
国際ブランド | AMEX |
申し込み可能年齢 | 20歳以上で、ご本人に安定した継続収入のある方(学生を除く) |
究極の1枚におすすめのクレジットカードを紹介しました。ここからは、どのようにして究極の1枚を選ぶのかを5つのポイントに分けて紹介していきます。
究極の1枚の選び方
ポイント還元率で選ぶ
ポイントの使いやすさで選ぶ
国際ブランドで選ぶ
特典や優待の内容で選ぶ
年会費で選ぶ
利用するクレジットカードを1つに絞る場合、ポイント還元率の高いカードを選ぶようにしましょう。注目するべき点は、以下の2つです。
ポイント還元率の着目点
基本還元率が高いか
自分が普段よく行くお店で高い還元率か
特約店やパートナーシップでの還元率が高くても、自分があまり足を運ばないお店の場合そのカードを作るメリットは少ないです。
コンビニやスーパーなど身近なお店で還元率が上がるカード、ネットショッピングでボーナスポイントが付くカードなど、カードごとにそれぞれ特徴があります。
例えば、クレジットカードで1年間に100万円を支払ったとしましょう。基本還元率が0.5%還元のカードの場合5,000ポイント、1.0%の場合10,000ポイントが返ってきます。
基本還元率 | 100万円利用でもらえるポイント |
0.5% | 5,000ポイント |
1.0% | 10,000ポイント |
使う金額が大きくなるほど還元率に差が生まれるため、少しでも還元率は高いほうがお得です。
究極のクレジットカードを1枚選ぶ際には、ポイントの還元率だけでなく、ポイントの使いやすさに目を向けることも大切です。
貯めたポイントは毎月の支払いに充てたり、他のポイントに交換したり、投資に使ったりできます。自分にとってそのポイントが使いやすいか、事前に調べておきましょう。
また、ポイントの有効期限の長さも重要です。定期的に確認するのが面倒な方は、無期限にポイントを貯めておけるクレジットカードを選ぶことをおすすめします。
下記の表に、各ポイントの主な使い道を列挙しました。ぜひ参考にしてください。
ポイント | 主な使い道 | 主な交換先 |
楽天ポイント (楽天カード) | 提携店での支払い、楽天サービスでの支払い | ANAマイル、JALマイル |
J-POINT (JCBカード) | 提携店での支払い、キャッシュバック | Amazonパートナーポイント、dポイント、楽天ポイント、ANAマイル、JALマイル |
Vポイント (三井住友カード) | 提携店での支払い、キャッシュバック | WAON POINT、ANAマイル |
エポスポイント (エポスカード) | キャッシュバック | dポイント、Pontaポイント、ANAマイル、JALマイル |
WAON POINT (イオンカード) | 加盟店での支払い、WAONへチャージ、キャッシュバック | dポイント、JALマイル |
永久不滅ポイント (セゾンカード) | キャッシュバック | dポイント、Pontaポイント、nanacoポイント、ANAマイル、JALマイル |
グローバルポイント (三菱UFJカード) | グローバルポイント Walletへチャージ、キャッシュバック | dポイント、Pontaポイント、楽天ポイント、nanacoポイント、WAONポイント、JALマイル |
クレジットカードの国際ブランドとして選択されやすいのは、5大ブランドと呼ばれているVISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubです。
特にJCBは日本国内での加盟店が、VISA・MasterCardは国内外での加盟店が多く、それぞれ使いやすい国際ブランドになっています。
旅行や出張で海外に行く予定のある方は、VISAもしくはMastercardのクレジットカードを1枚は発行しておくことをおすすめします。
自分が頻繁に利用するお店やサイトの対応ブランドを確認したり、海外に行く機会があるかなどを考慮して、国際ブランドを絞りましょう。
クレジットカードに入会すると、会員限定のさまざまなサービスが利用できるようになります。提携店舗での優待や、ホテル・レジャー施設での割引券など、カード会社によって内容は様々です。
例えば、JCBカードの場合、トラベルサービスや会員限定のチケットサイトの利用、楽天カードでは楽天グループサービスでの割引などがあります。
サービスの内容が自分にマッチしたものであれば、日々の生活がよりお得になります。特典や優待はすべてホームページから確認できるので、カードを選ぶ際はぜひ参考にしてみてください。
ただし、ゴールドカード以上限定/プラチナカード限定など、カードのランクによって使えるサービスが制限されていることがある点は注意が必要です。
空港ラウンジを利用できるのはゴールドカード以上、コンシェルジュサービスを利用できるのはプラチナカード以上など、大まかな傾向があります。
クレジットカードに入会したものの、日常生活では結局ほとんど使わなかったというのは、よくある話です。そんな時も、年会費が無料のカードであれば安心です。
クレジットカードの年会費はカードごとに異なり、有料の一般カードの場合は概ね1,000~3,000円(税込)の範囲に収まります。ゴールド以上のランクのカードでは、1万円を超えるものも珍しくありません。
1枚当たりの年会費はそれほど大きくないものの、何年も続けて契約する場合は、それなりの金額になります。
初めてクレジットカードを契約される学生の方や、クレジットカードに慣れていない方は、年会費が安いカードを優先して選びましょう。
クレジットカードを複数枚持っていると、ポイントが分散したり管理が面倒になったりすることもあります。そこでおすすめなのが、メインで使う「究極の1枚」に絞る方法です。
ここでは、クレジットカードを1枚に絞ることで得られる主なメリットを6つ紹介します。
究極の1枚に絞るメリット
ポイントが効率よく貯まりやすい
管理がしやすい
上位カードの招待を受けられる
紛失や盗難のリスクが少ない
年会費を無駄なく抑えられる
財布の中がスッキリする
クレジットカードを複数枚使っている場合、それぞれのクレジットカードでポイントが貯まるためポイントが分散し、今何ポイント持っているかの把握がしにくいです。
さらに、ポイントによって有効期限が異なる場合、それを管理するのも煩雑です。しかし、クレジットカードを1枚にすることで、今持っているポイントの総量が簡単にわかります。
利用金額が増えると還元率が上がったりボーナスポイントがもらえるクレジットカードもあるので、複数枚持つよりも効率よくポイントが貯められます。
複数のカードを利用している場合、それぞれのカードの管理と複数回の支払いをする必要があります。
カードによっては支払日が異なることが多々あるため、そのたびに銀行口座を確認しなければならず煩雑です。
しかし、クレジットカードを1枚にまとめると、決まった支払日に1つのクレジットカードの利用料金を支払えばよいので管理が非常に楽になります。
さらに、ゴールドカードなどステータスの高いカードは維持するだけでお金がかかります。1枚にカードをまとめることで、管理がしやすいだけでなく、年会費をおさえることもできます。
年間利用料がある一定の基準を超え、カード会社が規定する条件をクリアするとインビテーションが届き、上位カードへランクアップできるカードもあります。
複数枚のクレジットカードを利用するよりも、1枚に絞ったほうが利用金額は増えるため、上位カードの招待が受けやすくなります。
究極の1枚のクレジットカードを選ぶ際は、インビテーションがあるものを選ぶのもおすすめです。
クレジットカードを何枚も使っていると、不正利用や紛失の被害があってもわかりにくいですよね。1枚に絞ればトラブルがあっても気付きやすくなります。
紛失や盗難に遭った場合は、クレジットカード会社に連絡して利用をストップする必要があります。しかし、その連絡が遅れると、不正利用し続けられる可能性があり危険です。
クレジットカードの管理が苦手な方は1枚だけ持つのがおすすめ。複数枚持ちする明確な理由がなければ、1枚だけ使い続けるのが良いでしょう。
クレジットカードを1枚に絞ることで、年会費の負担を最小限に抑えられます。
複数のカードを保有していると、それぞれに年会費が発生し気づかないうちに支出が増えてしまいがちです。
1枚に集約すれば当然ながら年会費も1枚分だけ。年会費無料のカードを選べば、固定費をほぼゼロにすることも可能でしょう。
一方で、年会費無料カードは特典やサービスがシンプルな場合もあります。
年会費がかかっても特典が充実したカードを1枚持つ方が、結果的にコスパが高いケースも少なくないぞ!
カードを1枚に絞ることで財布の中もスッキリするところもメリットとしてあげられます。
何枚もカードを入れていると、支払いのたびに探す手間がかかり使い勝手が悪くなりがちです。
必要なカードが1枚だけであれば取り出しもスムーズ。財布自体も軽くなり、持ち運びやすさが向上します。
身軽になることで日常のストレスが減り、結果としてファッションやライフスタイルを楽しむ余裕にもつながるでしょう。
クレジットカードを究極の1枚に絞る場合、メリットだけでなくデメリットも少し存在します。ここでは、デメリットを4つ紹介します。
究極の1枚に絞るデメリット
カードをなくした時にクレジットカードで支払いができない
国際ブランドに対応していない店舗がある
支払い上限に達する可能性がある
受けられる恩恵は限定される
クレジットカードを1枚しか持っていないと、カードを紛失・破損してしまった際、カードでの支払いができません。
カード会社に連絡し、新しいカードを再発行してそれが手元に届くまでには数週間かかります。特に海外で紛失・破損したときが面倒です。
しかし、最近ではカードを持ち歩かずとも、ID決済やGoogle Payのようにスマートフォンにクレジットカードを登録することもできるようになりました。
これらの機能を利用して、紛失・破損がそもそもないように普段から気をつけましょう。
クレジットカードが使えるお店でも、すべての国際ブランドに対応しているわけではありません。付帯の国際ブランドが使えなかった場合は、現金で支払う必要があります。
例えば、VISAやMastercardは国内外で使えるお店が多く、JCBは日本国内のお店で使える場合が多くなっています。
例えば、株式会社S&Tの調査したメインカードの国際ブランドの割合調査によると、全体の60%程度をVISAが占めていることから、利便性の高さがうかがえます。
特にノーマルカードの場合、支払い上限金額が10万円や20万円など低めに設定されているクレジットカードが多いです。ゴールドカードなどは、利用額の上限が比較的高めに設定される傾向にあります。
カードを発行した後も、申請して限度額を上げてもらうことはできます。学生から社会人になって収入が増えた方などは、申し込んでみるのもよいかもしれません。
クレジットカードには、交通系ICとの連携で独自のサービスが受けられるもの、ガソリンスタンドで割引が受けられるもの、旅行やホテル系の特典が充実したものなどそれぞれに異なる特色があります。
クレジットカードを1枚に絞ってしまえば、当然ですが享受できる恩恵はそのカードに付帯する特典のみです。
1枚でも汎用性の高いクレジットカードを選ぶことで、こうした弱点を補うこともできますが、宿泊やビジネスなどの特殊なシーンでは効果は発揮出ません。
厳選した究極の1枚を最大限に活かすには、以下のコツを意識してみましょう。
究極の1枚のクレジットカードを最大限活用するコツ
固定費を支払う
投資の決算に使う
ポイントアップの店舗を使う
追加カードを発行してポイントを貯める
クレジットカードを最大限に活用するには、毎月支払いが発生する固定費をクレジットカード払いにすることがおすすめです。これにより支出管理がしやすくなるだけでなく、ポイントも安定して貯められます。
例えば、クレジットカード払いができる固定費には、主に以下のものがあります。
クレジットカード払いができる固定費の一例
電気代
ガス代
水道代
携帯電話料金
インターネット料金
保険料
サブスクリプションサービス など
さらに、税金の支払いにも対応しているクレジットカードであれば自動車税や固定資産税、住民税なども支払えるため、まとまったポイントを得ることができます。
毎月の支出をカードでまとめることで、効率的にポイントを貯めると同時に家計管理もスムーズに進められるでしょう。
カード支払いにすれば口座から自動で引き落とされるため、払い忘れも防げます。
資産形成を考えている方は、クレジットカードで投資信託や株式の積立投資を行うのもおすすめです。
金融機関によってはクレジットカードを利用して毎月の積立を設定でき、これにより投資金額に応じたポイントが貯まります。
例えば、三井住友カード(NL)ではSBI証券の投資信託をクレジットカードで積立でき、Vポイントを貯めることができます。
貯まったポイントは、1ポイント=1円分として投資信託の購入に使えるため、無理なく投資を続けることができるでしょう。
また、2025年5月より松井証券とJCBオリジナルシリーズによるクレカ積立サービスの開始も予定されています。
記事内でご紹介したJCBカードWもクレカ積立サービスの対象カードに含まれているため、興味のある方はぜひチェックしておいてくださいね。
クレジットカードの強みを最大限に引き出すためには、ポイント還元率が上がる対象店舗で積極的にカード払いをすることも大切です。
特に、日常的に使うスーパーやコンビニ、百貨店などで高還元率が設定されているカードを選べば、普段の買い物でも効率よくポイントが貯まります。
また、ネットショッピングをよく利用する方なら、特定のECサイトで還元率がアップするクレジットカードがおすすめです。
例えば、記事内でご紹介したクレジットカードのポイント還元率がアップする店舗をいくつかご紹介しましょう。
JCBカードW | Amazon.co.jp、スターバックス、セブン-イレブンなどさまざまなパートナー店でポイント最大21倍※ |
三井住友カード(NL) | ・対象のコンビニや飲食店で利用すると最大7%ポイント還元(※1) ・ファストフードやファミレス、カフェなど対象店舗が充実 |
楽天カード | ・楽天市場でポイント還元率が3倍に! |
リクルートカード | ・ポイント還元率1.2%~!どこで使ってもポイントがどんどん貯まる |
三井住友カード ゴールド(NL) | ・対象のコンビニ・飲食店で利用すると最大7%ポイント還元(※2) ・条件達成でセブン‐イレブン最大10%還元(※3) |
Amazon.co.jpや楽天市場などオンラインストアで利用するとポイント還元率がアップするクレジットカードもあるため、日用品をまとめてネットで購入するとお得にポイントを貯められます。
ポイント還元率がアップする店舗で積極的にカード払いをすることで、1枚のクレジットカードを最大限に活用できるでしょう。
※: スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※1-2:対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。 その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。※Google Pay™ で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
※3:商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。「最大10%」は、「対象のコンビニ・飲食店で最大7%還元」に加えて、3%が付与された合計還元率です。「3%」のうち0.5%は、お支払い時のセブン‐イレブンアプリの会員コード提示によって付与されたセブンマイルです。セブンマイルはVポイントに交換できます。当サービスや10%還元の条件・詳細は、必ず以下ホームページをご確認ください。
家族カードやETCカードといった追加カードを発行して利用すれば、本カード以外でもポイントを貯めることができます。
特に家族カードは本カードより安いコストで同等の特典を利用できるので、コスパが高くおすすめです。利用明細も1つにまとまるため、管理の仕方は1枚持ちと変わりません。
ETCカードは長距離ドライブをする機会があれば自然とポイントが貯まります。家族カードも、家族会員がそれぞれ買い物をした分がポイントに反映されるため、ポイントを貯めるために無理やり決済しなくて済みます。
クレジットカードを厳選して1枚に絞るのがおすすめな人の特徴を紹介します。
クレジットカードを1枚に絞るのがおすすめな人
クレジットカードを管理する手間を省きたい人
クレジットカードのグレードアップを目指したい人
カードの使いすぎが不安な人
クレジットカードにまだ慣れていない人
複数のクレジットカードを持つと、それぞれの締め日や支払日を把握する必要があり、管理が複雑になります。
各引落日までに口座残高を用意し忘れて滞納したり、どのカードで何を買ったのかが分からなくなったりするリスクも上がるため、注意が必要です。
その点、1枚に絞れば支払いや利用明細がひとつにまとまるため、毎月の支出全体を見渡しやすくなり、無駄遣いや重複した支出に気付きやすくなります。
忙しい方や持ち物をシンプルにしたい方にとって、選りすぐりの1枚を持つのは理想的だと言えるでしょう。
クレジットカードの利用実績を積み上げることで、ゴールドやプラチナといったステータスの高いカードへのアップグレードが可能になります。
特に、カード会社からのインビテーションを受けるためには、1枚に集中して利用するのが効果的。目安となる額はカード会社によって異なりますが、50万円以上や100万円以上となることが多いです。
クレジットカードを複数枚発行して使い分けている人は、どうしても利用額が分散し、一枚当たりの額が伸びにくい傾向にあります。
よって、ステータスカードを目指したい方や将来的に特典が豊富な上位カードを持ちたい方は、カードを1枚に絞って集中利用することで効率よくグレードアップを目指すことができるでしょう。
ついクレジットカードを使いすぎるのが不安な方には、1枚に絞るのがおすすめです。
複数枚のカードを持っていると、ついそれぞれのカードで支払ってしまうため、ひと月あたりの返済総額も大きなってしまいがちです。
しかし、カードを1枚にまとめれば毎月の支払い金額がひと目で把握できるため、支払い能力を超えることがないよう意識しやすくなります。
また、限られた枠内で利用するようになるので、衝動買いや無駄遣いも自然と抑えられるでしょう。
さらに、1枚に絞ることで分割払いやリボ払いに頼らず、計画的に支払いを済ませる習慣がつきやすくなります。
管理しやすい環境を整えることで、自分の生活スタイルに合ったお金の使い方ができるようになるでしょう。
学生や新社会人など、初めてのクレジットカードを発行したばかりで使い勝手がいまいち掴めていない方は1枚でも十分かもしれません。
クレジットカードに慣れていない段階だと、つい使いすぎてしまったり、支払いをうっかり忘れてしまったりといったミスをしてしまうことも珍しくありません。
当然ですが、クレジットカードの枚数が増えるほどそうしたリスクも増大するため、いきなりカードを複数枚持つのはあまり得策ではありません。まずは今使っているクレジットカードで感覚を掴んでから、必要であれば追加でカードを発行しましょう。
Q、クレジットカードは何枚持ちが定番ですか?
A、ココモーラ編集部では、クレジットカードを所有する18歳以上の男女を対象に「クレジットカードの所有枚数」に関する調査を行いました。
上記の調査によると、「カードを3枚所有している方」が最も多く全体の約27%、次いで「2枚所有している方」が約22%でした。各項目を足し合わせると、カードを複数枚所有しているのは全体の約84%で、カードを1枚しか持っていない方はわずか16%です。
カードを2枚以上持つことがスタンダードになっている中、1枚に絞るのはやや少数派であると言えるでしょう。
Q、クレジットカードを究極の1枚に絞るメリットは何ですか?
A、1枚に絞ることで、カードの管理が容易になります。カードを複数枚所有していると、支払日や請求額を各カードごとに管理する手間が生じます。カードを1枚にまとめれば、そうした手間が掛かりません。
また、ポイントを1枚のカードに集約できることで、ポイントを効率よく貯められたり、失効のリスクを減らせるなどのメリットも存在します。
Q、クレジットカードを究極の1枚に絞るデメリットは何ですか?
A、紛失時に支払いが滞る、店舗によっては国際ブランドが対応していない、限度額に達しやすいなどのデメリットがあります。
替えの決済手段を準備しておく、ゴールドやプラチナなど利用枠の上限が高いカードを選ぶといった対策が有効です。
Q、究極の1枚を選ぶ際のポイントは何ですか?
A、まず注目したいのが「ポイント還元率」です。基本還元率はもちろん、自分が普段よくお店の還元率も意識して選びましょう。
また、「貯めたポイントの使いやすさ」も重要な視点です。ポイント交換先の豊富さ、交換レートの低さなどに着目して選ぶとよいでしょう。
Q、クレジットカードを1枚に絞るのがおすすめなのはどのような人ですか?
A、カードのランクアップを目指したい方、ポイントをお得に交換したい方、使いすぎが心配な方は、1枚に絞ることをおすすめします。
反対に、豊富な特典を享受したい方、支払いの目的ごとにカードを使い分けている方は、複数枚のカードをそのまま継続して利用する方がよいでしょう。
Q、40代・50代が究極の1枚に選ぶのにおすすめなクレジットカードはどれですか?
A、何を重視してクレジットカードを選ぶのかは人によって変わりますが、一般的に年収も安定してくる40代以上の方はコストパフォーマンスに加えてステータス性も重視する傾向にあります。
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードなどの、世界的にステータスの高いゴールドカードであれば、持っているだけで社会的信用を示すことができるためおすすめです。
Q、20代が究極の1枚に選ぶのにおすすめなクレジットカードはどれですか?
A、20代は年収がそこまで高くなく、クレジットカードにかけるコストを抑えたい方が多いのではないでしょうか。そのため、年会費無料で欲しい特典があるクレジットカードが良いでしょう。
三井住友カード ゴールド(NL)は、お得な特典がたくさんつくにもかかわらず、年間100万円の利用で翌年以降年会費が永年無料になる最強候補のカードです。20代のうちにお得な年会費でゴールドカードを利用したい方にはおすすめです。
この記事では、究極の1枚におすすめのクレジットカードを5つ紹介しました。利用するクレジットカードを1枚に絞るなら、特典や機能が充実したものがおすすめです。
最近は一般カードでも十分な内容が備わっていますが、より質の高い特典が欲しい方はゴールドカードやプラチナカードを選ぶのも良いでしょう。
また、究極だと思える1枚を選ぶにあたって、年代によっても求めるものが変わってきます。20代、30代、40代向けなど年代に合う特典があるクレジットカードを探してみましょう。
記事で紹介した究極の1枚にクレジットカードを絞るメリット・デメリットも頭にいれながら、自分にあったクレジットカードを選んでみてください。
・経済産業省「消費者実態調査の分析結果」(発行日:2022年)
・公正取引委員会「クレジットカードのポイント還元等に関する実態調査報告書」(発行日:2022年4月)
・プレモカード「JCBプレモカード」(最終アクセス:2025年9月2日)
・Starbucks「Starbucks eGift」(最終アクセス:2025年9月2日)
・楽天ペイ公式サイト(最終アクセス:2025年9月2日)
・リクルートカード得活用術(最終アクセス:2025年9月2日)
・リクルートカード「通行料金に応じてポイントが貯まる」(最終アクセス:2025年9月2日)
・RECRUIT ID「ポイント交換」(最終アクセス:2025年9月2日)
・三井住友カード「家族ポイント」(最終アクセス:2025年9月2日)
・SAISON AMERICAN EXPRESS CARD「コンシェルジュ・サービス」(最終アクセス:2025年9月2日)
・SAISON AMERICAN EXPRESS CARD「セゾンカードの永久不滅ポイント」(最終アクセス:2025年9月2日)
・アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード「フリー・ステイ・ギフト」(最終アクセス:2025年9月2日)
・PRTIMES「【2024年版】クレジットカードの国際ブランドシェア率に関する調査」(最終アクセス:2025年9月2日)