
水野総合FP事務所代表。独立系ファイナンシャルプランナーとして個別相談、執筆・監修、講師、取材協力などマルチに活動。ライフプラン、資産運用、相続・資産承継といった幅広い相談内容に対応し、全国1000名を超える方から日本FP協会に寄せられる「くらしとお金」の電話相談を1年間担当。毎月20本以上の執筆・記事監修の他、大学や事業法人で講師を務め年80回登壇。学校法人専門学校非常勤講師として「投資の授業」を毎週行う。

マイホームの購入を考えていた際、お金の増やし方などに興味を持ったことがきっかけで「ファイナンシャル・プランナー」という資格があることを知る。その後、AFP資格を取得し「お金の悩みを抱える人に対して、安心して人生を送ってもらえるようサポートしたい」という想いのもと、2006年に【FP事務所MoneySmith】を設立。お金の本質の理解やライフプラン設計の重要性を伝えるため、セミナーやコラムの執筆、個別相談など、幅広く活動を行っている。趣味は音楽鑑賞やギター演奏で、中でも洋楽ロックがお気に入り。 SNS : X / Instagram / facebook
更新日: 2026.04.06
COCOMO AI 診断





| 取扱い暗号資産数 | 31種類 |
|---|---|
| 取扱い銘柄 | BTC、BCH、ETH、LTC、XRP、BAT、TRX、ADA、JMY、DOT、LNK、 DEP、IOST、KLAY、SHIB、POL、FLR、GXE、ATOM、TON、TSUGT、 OSHI、SOL、DOGE、AVAX、SUI、PEPE、BNB、HBAR、TRUMP、XLM |
| レバレッジ取引 | ― |
| 最低取引単位 | 0.00000001BTC |
| 注文の種類 | 指値、成行、逆指値(成行) |
| 最大発注数 | 買注文と売注文ともにその時の相場状況により変動 |
| スマホ対応 | スマホアプリ |
| コールドウォレット | 〇 |
|---|---|
| マルチシグ | ― |
| 二段階認証(2FA) | 〇 |
| 24時間監視 | 〇 |
| ログイン通知 | 〇 |
| アカウントロック | 〇 |
| お問い合わせフォーム | 〇 |
|---|---|
| AIチャット | ― |
| LINE | ― |
| ビットコイン送受金 | 受金(預入) | 無料 |
|---|---|---|
| 送金(送付) | 無料 | |
| ビットコイン取引手数料 | 取引所 | 無料 |
| 販売所 | 無料 | |
| アルトコイン取引手数料 (イーサリアムの場合) | 取引所 | 無料 |
| 販売所 | 無料 | |
| レバレッジ手数料 | ― | |
| 項目 | 入金 | 出金 |
|---|---|---|
| 受取方法 | 銀行振込、クイック入金 | 登録済みの銀行口座への振込 |
| 受付時間帯 | クイック入金:24時間365日 | ― |
| 手数料 | 銀行振込:振込先銀行の手数料は利用者負担 クイック入金:無料 | 月1回無料 (月2回目以降は330円/回) |
| 最低金額 | 制限なし | ― |
| 最高金額 | 制限なし | 1日あたり5億円 |
| 所要時間 | ・全国銀行資金決済ネットワーク モアタイムシステム加盟銀行の場合 24時間振込可能/確認完了後反映 ・加盟していない場合 振込の翌営業日以降確認が完了次第反映 ・クイック入金 即時反映 ※ただし、毎日 0:00~0:10 の処理時間に入金した場合は即時処理されない。 | ・原則、出金依頼の翌々営業日に振込処理される。 ・依頼時間が締切を過ぎた場合は翌営業日の扱い。 ・土日祝に依頼した場合は金曜日の出金依頼と同じ扱い。 |
BITPOINT(ビットポイント)は、資産運用などの金融サービスを展開するSBIグループに属しています。
SBIグループは、ネット証券や保険といった多様なサービスを手掛けており、運営体制の安心感があります。
日本初の試みを多く行っているのが特徴で、特に新しいアルトコインの取り扱いが強み。2025年8月には、国内の仮想通貨取引所としては初となる「TRUMP」の板取引をスタートしました。※1
また、低コストで取引できるのも人気の1つです。日本円・仮想通貨の入出金手数料や、取引手数料はすべて無料となっています。
500円以下から買える仮想通貨もあり、資金面の心配はありません。
取引ツールは、初心者向けの「BITPOINTアプリ」と上級者向けの「BITPOINT PRO」を用意。レベルに合わせてツールを選べます。
BITPOINT(ビットポイント)には、仮想通貨取引に役立つ様々なツールが用意されています。
取引のスタイルや取引をする時間帯、運用する金額など様々な条件によって、どの取引ツールを使えばよいかは異なるでしょう。
専用のスマホアプリやチャートが見やすいWEB取引ツールなど、各ツールの使い方や性能を詳しく紹介します。
BITPOINTは、SBIグループが運営するスマホアプリで、口座開設から資産管理まで、簡単な操作で行えます。
シンプルなデザインで初心者でも使いやすいです。チャートも見やすく、取引手数料なしで500円から仮想通貨の購入ができるなど、リアルタイムでスムーズに取引を進められるようになります。
二段階認証や、パスコード・生体認証による画面ロックも任意で設定することができ、セキュリティ面でも安全です。
2025年8月には、コスト完全ゼロのビットコイン積立サービス「ゼロつみたて」の導入が発表されました※。積立購入にかかるコストを完全無料にする日本初の試みで、アプリでも手続きが行えるとのことです。
※公式サイトより(2025年10月7日)
BITPOINT(ビットポイント)のWEB取引ツールは、WEB上で現物取引ができるサービスで、アプリと比べ高性能なので腰を据えてじっくりと取引をしたい人にぴったりです。
一般的な価格チャートだけでなく、TradingViewを利用した様々なチャート表示・分析ができます。
TradingViewは米国に本社を置くTradingView Inc.が開発した高機能チャートです。全世界で1億人以上が利用しており、FX、株式、仮想通貨など多様な金融商品のチャート分析ができます。
口座開設が完了し次第、すぐにツールにログインして取引を始めることができます。既に仮想通貨の取引をしている方が、チャートを利用する目的で登録するのもおすすめです。
BITPOINT(ビットポイント)はほかの仮想通貨取引所にはない、個性的なサービスが多いのがメリットです。
BITPOINT(ビットポイント)のメリット
BITPOINTは、ほかの仮想通貨取引所では取り扱っていない通貨を豊富に揃えています。2026年4月現在までで、BITPOINTが初めて導入した通貨は下記のとおりです。
BITPOINTが国内で初めて導入した仮想通貨
BITPOINTが取り入れる新しい通貨は、価格が上昇しているものや時価総額ランキングで上位になっているものがほとんど。根拠なく新しさだけで取り扱いを開始することはないので安心です。
また、新しい通貨の取り扱い開始のリリースをすると同時に、大規模なキャンペーンも実施している傾向にあります。
口座開設とセットでお得に通貨がもらえることもあるのでぜひチェックしてみてください。
BITPOINTは、現物取引にかかわるすべての手数料が無料となっています。特に、日本円や仮想通貨の入出金手数料がかからない取引所はまれです。
BITPOINTで展開しているステーキングや積立に関しても手数料は0円。仮想通貨の売買や移動にかかるコストを減らすことができます。
仮想通貨も500円から買えるので、BITPOINTなら仮想通貨取引全般で低コストの運用が可能です。
BITPOINTはアルトコインだけでなく、提供サービスでも「国内初」のものが多いです。国内初の注目サービスとしては「ゼロつみたて」と「日本円でのステーキング報酬受け取り」があります。
ゼロつみたては、積立手数料やスプレッドをすべて0円にした仮想通貨の積立サービスです。ビットコインを自動で購入しても手数料がかからないため、投資金額をまるまるビットコインにあてることができます。※2
仮想通貨を持ち続けることで報酬が得られるステーキングは、報酬として仮想通貨がそのまま付与されるのが一般的。しかし、BITPOINTなら日本円にしてから付与してくれるので、仮想通貨から換金する手間がかかりません。※3
BITPOINTは、仮想通貨取引の穴をつくような画期的なサービスを打ち出しており、コスト面やユーザーへの使いやすさを考慮してくれています。今後のサービス展開も要注目です。
※2:日本初!コスト完全ゼロのビットコイン積立投資『ゼロつみたて』提供開始のお知らせ~ ゼロから始まる、ビットコイン積立の新時代 ~ 2025.08.25 | BITPOINT公式サイト
※3:日本初!ステーキング報酬の日本円受取スタート!~ステーキングの新時代へ~ 2025.02.13 | BITPOINT公式サイト
新規口座開設のキャンペーンはもちろん、すでにBITPOINTを使っているユーザー向けのキャンペーンも豊富です。どれも期間が決まっていますが、毎月何らかのキャンペーンを実施しています。
特に多いのは、新しい仮想通貨の取り扱いと同時に行われるキャンペーン。10万円〜100万円相当の対象通貨がもらえることもあります。
多くの仮想通貨取引所では、対象通貨をもらうためのキャンペーンとして、一定数の通貨を購入・売買しなくてはなりません。
しかし、BITPOINTはSNSのフォロー+リポストで仮想通貨が付与されることもあるので、達成までのハードルが低いのも特徴です。
興味のある仮想通貨のキャンペーンを実施していたら、ぜひ利用して口座開設してみてはいかがでしょうか。
BITPOINTではレンディングサービスを提供しており、保有している暗号資産を取引所に貸し出すことで、数量に応じた利息を受け取れます。
対象はBITPOINTが取り扱う全銘柄です(2025年12月時点で30種類)。
「すぐ使う予定はないけど保有しておきたい」という暗号資産を持っている人にとって、効率よく運用できる魅力的なサービスとなっています。
BITPOINT(ビットポイント)を利用する上では、デメリットも把握したうえで口座開設をしましょう!
BITPOINT(ビットポイント)のデメリット
BITPOINTは、ほかの国内仮想通貨取引所と比較して出来高が少なめです。出来高とは、一定期間のうち取引が成立した金額の合計をいいます。
以下、2025年9月4日12:00に集計されたビットコインの出来高を取引所で比較しました。※4
仮想通貨取引所 | 24時間の ビットコイン出来高(BTC) |
481.29 | |
420.02 | |
192.69 | |
128.93 | |
108.29 | |
80.48 | |
61.85 | |
10.4 | |
4.31 |
知名度の高いコインチェックやbitFlyerと比較すると、BITPOINTの出来高はビットコインだけでも100分の1以下です。
BITPOINTとほぼ同時期に設立されたGMOコインやBitTradeと比べても、出来高がやや物足りない印象を受けます。
仮想通貨の出来高が少ないということは、取引しているユーザーがあまりいないために、1人の取引が大きな価格変動を起こす可能性があります。また、ユーザーが少ないと売買も成立しにくいです。
BITPOINTで取引される仮想通貨が少ないと、スプレッドも広がりやすくなります。現物取引の手数料は無料ですが、結局スプレッドがかさんでしまうこともあるでしょう。
BITPOINTのアプリは販売所に特化しており、取引所形式の取引には対応していません。取引所形式とは、ユーザー同士が希望価格を直接すり合わせて売買するスタイルです。
BITPOINTで取引所形式の売買をする場合は、PC版のBITPOINT PROをインストールする必要があります。
ただし、仮想通貨初心者であればアプリで利用できる販売所形式がおすすめ。BITPOINTが提示する価格で売買できるのでやり取りもスムーズです。
BITPOINTは2021年12月にレバレッジ取引を終了しており、現在にいたるまでサービスを再開していません。
レバレッジ取引は、口座に預けた資金よりも大きな金額で仮想通貨を売買する取引方法です。仮想通貨は値動きが激しいため、ほかの投資方法よりもハイリスク・ハイリターンの方法となっています。
レバレッジ取引を終了した理由としては、「既存サービスの強化と新規サービスの開発」を挙げています。
こうした理由から、BITPOINTがレバレッジ取引を再開する見込みは考えにくいでしょう。
BITPOINTは、SBIグループ子会社が運営する暗号資産取引所です。
現物取引にかかる各種手数料が無料で、国内初上場の銘柄を複数取り扱ってきた実績もあります。
ただし、取引スタイルによっては物足りなく感じる部分もあるため、口座開設を検討している方は自分の目的や運用スタイルに合っているかを事前に確認しておくと良いでしょう。
ここからは、BITPOINTがおすすめな人・おすすめしない人について詳しく解説します。
BITPOINTがおすすめな人は、以下の通りです。
BITPOINTがおすすめな人
暗号資産の取引を始めるにあたって、できるだけコストをかけたくないと考えている方には、BITPOINTがおすすめです。
BITPOINTでは、現物取引にかかる手数料がすべて無料で利用できます。
取引手数料だけでなく、即時入金の手数料や暗号資産の出金手数料、口座管理料なども無料となっており、取引のたびにコストを気にする必要がありません。
暗号資産取引では、手数料が積み重なると全体のコストに大きく影響することもあります。
そのため、手数料の有無は取引所選びの重要な基準のひとつです。
特に取引回数が増えてくると手数料の差が運用成果に響いてくる場面もあるため、コスト面を重視する方にとってBITPOINTの手数料無料という点は大きな魅力になるでしょう。
メジャーな銘柄だけでなく、国内ではなかなか買えないアルトコインにも投資してみたい方も、BITPOINTがぴったり。
BITPOINTはこれまでにTRX・ADA・KLAY・TONなど、複数の銘柄で国内初上場を実現してきた実績があります。
国内の取引所では上場までに時間がかかる銘柄も多い中、BITPOINTは話題性のある銘柄をいち早く取り扱う対応の速さが特徴です。
気になっている銘柄が他の国内取引所にはない経験がある方にとって、BITPOINTの銘柄ラインナップは大きな魅力でしょう。
新しい銘柄や独自性のある通貨への投資機会を広げたい方、トレンドの銘柄に早めにアクセスしたい方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
信頼できる運営母体のもとでじっくりと資産を育てたい方にも、BITPOINTはおすすめです。
BITPOINTはSBIグループの100%子会社である株式会社ビットポイントジャパンが運営しており、金融大手グループの傘下という安心感があります。
暗号資産に対して不安を感じやすい初心者の方でも、運営母体の信頼性が後押しになることは多いでしょう。
また、BITPOINTではステーキングサービスを提供しており、ステーキング報酬を日本円で受け取れる初の取引所※でもあります。
保有している暗号資産を預けるだけで報酬が得られる仕組みは、長期保有を前提とした運用スタイルに向いています。
コツコツと資産を積み上げていきたい方にとって、BITPOINTは使いやすいサービスが整っている取引所だと言えるでしょう。
※国内暗号資産交換業者において、当社が独自に調査した結果(2025年2月13日時点)
BITPOINTがおすすめでない人は、主に以下の通りです。
BITPOINTがおすすめでない人
取引コストをできるだけ抑えて、有利な価格で売買したいと考えている場合、BITPOINTの販売所は注意が必要です。
BITPOINTは取引手数料が無料ですが、販売所では購入価格と売却価格の差であるスプレッドが、実質的なコストとして発生します。
スプレッドは他の取引所と比べて広めになる傾向があるため、取引の回数が増えるほど全体のコストに影響しやすくなるでしょう。
「手数料無料」というメリットだけを見て選ぶと、実際にかかるコストが想定より大きくなる場合もあるため、事前に確認しておくことが大切。
スプレッドの水準を重視する方や、コストを抑えながら積極的に売買を行いたい方は、他の取引所とも比較ながら検討するのがおすすめです。
レバレッジを活用した取引や、高機能なツールを使って本格的にトレードしたい方も、BITPOINTは向いていない可能性があります。
BITPOINTはかつてレバレッジ取引サービスを提供していましたが、2021年12月に廃止し、現在は現物取引に特化したサービス展開となっています。
そのため、レバレッジをかけて大きなリターンを狙う取引スタイルには対応しておらず、中・上級者にとっては使い勝手の面で物足りなさを感じるかもしれません。
取引の幅を重視する方は、他の取引所との併用や乗り換えも視野に入れてみるのも良いでしょう。
ここでは、BITPOINTに申し込む前に必ず知っておきたい口座開設までの流れをご紹介。また、口座開設がスムーズに進むよう、事前に準備しておくべきものについても解説します。
BITPOINT(ビットポイント)の口座開設の流れ
BITPOINT(ビットポイント)を利用するには、アプリをダウンロードします。公式サイトからでも口座開設は可能です。
ダウンロードが終わったらメールアドレスと電話番号を入力して送信。その後、基本情報の入力と本人確認書類の提出を行います。
本人確認書類は、運転免許証とマイナンバーカードのいずれかが対象です。パスポートや健康保険証は対象外なので注意しましょう。
入力が終了したら審査に移ります。審査が完了したら口座開設は完了です。あとは、BITPOINTに入金すれば最短即日で取引をスタートできます。
BITPOINTの口座を開設するために必要なのは、メールアドレス・電話番号・本人確認書類の3点です。登録したメールアドレス・電話番号宛に、確認メールおよび認証コードが届くため、どちらか一方だけでは申し込みができません。
本人確認書類は、不正な取引を防止するために提出が求められます。運転免許証・マイナンバーカード・在留カードのいずれか1点を手元に用意しておきましょう。
他に申し込み時に入力が求められる事柄として、ご自身の年収・金融資産・投資経験などがあります。これらの情報を事前に整理しておくと、滞りなく審査が進められるでしょう。
・BITPOINT「TRUMP日本初の板取引!BITPOINT PRO取り扱い開始のお知らせ」(最終アクセス:2025年9月4日)
・BITPOINT「日本初!コスト完全ゼロのビットコイン積立投資『ゼロつみたて』提供開始のお知らせ~ ゼロから始まる、ビットコイン積立の新時代 ~」(最終アクセス:2025年9月4日)
・BITPOINT「日本初!ステーキング報酬の日本円受取スタート!~ステーキングの新時代へ~」(最終アクセス:2025年9月4日)
・Bitcoin日本語情報サイト「国内ビットコイン市況」(最終アクセス:2025年9月4日)

マイホームの購入を考えていた際、お金の増やし方などに興味を持ったことがきっかけで「ファイナンシャル・プランナー」という資格があることを知る。その後、AFP資格を取得し「お金の悩みを抱える人に対して、安心して人生を送ってもらえるようサポートしたい」という想いのもと、2006年に【FP事務所MoneySmith】を設立。お金の本質の理解やライフプラン設計の重要性を伝えるため、セミナーやコラムの執筆、個別相談など、幅広く活動を行っている。趣味は音楽鑑賞やギター演奏で、中でも洋楽ロックがお気に入り。 SNS : X / Instagram / facebook