
1986年生まれ。1級ファイナンシャルプランニング技能士、CFP®、合同会社ひなた代表。
コンサルティング会社から外資系保険会社の営業職を経て、現在は保険代理店に在籍しながら、発達障害のある人やその家族に特化したファイナンシャルプランナーとして全国で活動している。借金を背負い生活が苦しかった時代を経験しつつも、専門的知識と実体験を武器に、お金が苦手な人や発達障害当事者に寄り添ったアドバイスを行う。その提案は制度や数字の知識だけでなく、「同じ立場を生きてきた人間だからこそ言える言葉」として、多くのクライアントや家族から厚い信頼を得ている。これまでに自治体主催の講演、保護者会・親の会、就労移行支援事業所などで多数の登壇実績を持ち、SNS総フォロワー数は5万人。
更新日:
物価高騰が続く中、スマホ代の見直しを考えている人も多いのではないでしょうか?大手キャリアのスマホ利用者の月額料金は平均5,274円ですが、格安SIMでは平均3,074円と約2,200円も安く、年間で約26,400円もの節約が可能です。(令和6年通信利用動向調査)
格安SIMへの乗り換えは簡単で、電話番号もそのまま引き継げます。大手キャリアの回線を使用するため、通信品質も問題なく、日常使いには十分な速度で利用可能です。
現在格安SIM市場は急成長しており、総務省の発表では2025年3月末時点でMVNO契約数は3,801万件に達し、前年同期比10.3%増と拡大を続けています。また、MVNO事業者数は2024年12月末時点で1,991社も存在し、選択肢が豊富になっている一方で、「どれを選べばいいかわからない」という声も多く聞かれます。
そこでこの記事では、mineo、楽天モバイル、LINEMO、Y!mobile、ahamoなど人気の格安SIM11社を徹底比較。独自アンケートや口コミ調査を元におすすめランキングを紹介。月額料金の安さ、通信速度・安定性、データ容量の選びやすさ、サポート体制、特典・割引など、最適な格安SIMを選ぶために必要な情報をすべて比較できます。
さらに3GB以下プラン、無制限プラン、海外利用、速度重視など、目的別のおすすめもご紹介。年間2万円以上の節約も夢ではないので、ぜひ参考にしてみてください!
| 格安SIM | ![]() mineo(マイネオ) | 出典:公式サイト ※参考:みんなのネット回線速度(2026年06月02日時点の直近3ヶ月間の平均速度) ![]() 楽天モバイル | 引用元:公式サイト ※参考:みんなのネット回線速度(2026年06月02日時点の直近3ヶ月間の平均速度) ![]() LINEMO | 引用元:公式サイト ※参考:みんなのネット回線速度(2026年06月02日時点の直近3ヶ月間の平均速度) ![]() ワイモバイル(Y!mobile) | 引用元:公式サイト ※参考:みんなのネット回線速度(2026年06月02日時点の直近3ヶ月間の平均速度) ![]() ahamo |
|---|---|---|---|---|---|
| データ容量 | 3GB〜制限なし | 3GB〜制限なし | 3GB〜30GB | 5GB〜35GB | 30GB〜110GB |
| 回線 | ドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線 | 楽天回線/au回線(パートナー回線) | ソフトバンク回線 | ソフトバンク回線 | ドコモ回線 |
| 月額料金 | 1,298円〜2,948円 | 1,078円〜3,278円 | 990円〜2,970円 | 3,058円〜5,258円 | 2,970円〜4,950円 |
| リンク | 詳しくはこちら(公式) | 詳しくはこちら(公式) | 詳しくはこちら(公式) | 詳しくはこちら(公式) | 詳しくはこちら(公式) |
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当ページの「格安SIMおすすめランキング」は、ココモーラ編集部が独自に調査・分析を行い、各取引所の公式情報や実際のユーザーの声、金融機関のデータなどをもとに作成しています。
ランキングの算定にあたっては、以下のような複数の客観的な情報源を総合的に参照し、公平な基準で評価しています。
ランキング算定にあたって
上記のデータをもとに、編集部が設定した独自の評価項目(月額料金の安さ、通信速度・安定性、データ容量の選びやすさ、対応エリア・回線品質、サポート体制と手続き、特典・割引)に基づき、100点満点でスコア化・ランキング化しています。
本記事の格安SIM・携帯電話ランキングは、編集部が各通信事業者の公式情報・利用者レビュー・特典内容をもとに、以下の6つの評価項目で独自に比較・点数化を行い、総合スコア順にランキング化しました。
項目 | 配点 | 評価内容 |
月額料金の安さ | 25点 | データ容量ごとの料金がどれだけ安いか、他社と比較してコスパが良いかを評価。追加料金や最低利用期間の有無も含めて判断。 |
通信速度・安定性 | 20点 | 混雑時間帯の速度低下や、平常時の回線品質を評価。動画視聴やSNSが快適に使えるか、日常でストレスなく通信できるかを重視。 |
データ容量の選びやすさ | 20点 | 1GB〜大容量プランまで、ライフスタイルに合わせて選べるかを評価。繰り越し・節約モードなど柔軟性もポイント。 |
対応エリア・回線品質 | 20点 | ドコモ・au・ソフトバンクなど、どの回線を使っているか、居住地・職場で安定して使えるかを評価。全国対応の強さを重視。 |
サポート体制と手続き | 10点 | チャット・電話・店舗サポートの有無、申し込みから開通までの手軽さ、トラブル対応の丁寧さを評価。 |
特典・割引 | 5点 | 家族割・光回線セット割・キャンペーンなど、実質料金がどれだけ下がるかを評価。長期利用でのメリットも加点対象。 |
比較・採点の結果、おすすめの格安SIM・携帯電話は以下のような総合スコアとなりました(※小数点以下切り捨て)。
カード | 総合得点(100点満点) | レーティング |
mineo | 95点 | ★★★★★ |
楽天モバイル | 92点 | ★★★★★ |
LINEMO | 89点 | ★★★★☆ |
Y!mobile | 86点 | ★★★★☆ |
ahamo | 83点 | ★★★★★ |
IIJmio | 80点 | ★★★★☆ |
UQモバイル | 77点 | ★★★☆☆ |
LIBMO | 74点 | ★★★☆☆ |
NUROモバイル | 72点 | ★★★☆☆ |
イオンモバイル | 70点 | ★★★☆☆ |
JCOMモバイル | 70点 | ★★★☆☆ |
本ランキングは、月額料金の安さ、通信の安定性、そしてプランの柔軟性を重視して作成しています。
各社の公式サイトや公開情報、実際の利用者の声、編集部による独自調査・比較分析などをもとに、サービス品質、料金、サポート体制といった5つの評価軸でスコアリングを行っています。
なお、料金プランやキャンペーン内容、サービス仕様は変更となる可能性があるため、ご利用の際は必ず公式サイト等で最新情報をご確認ください。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
月額料金の安さ | 21/25 | 「マイそく」など、独自の無制限プランやデータ容量ごとの料金設定が非常にリーズナブル。 |
通信速度・安定性 | 15/20 | 混雑時の速度低下はあるが、「マイそく」プレミアムなど、料金とのバランスが良い。 |
データ容量の選びやすさ | 20/20 | 1GB〜20GBの通常プランに加え、使い放題の「マイそく」など柔軟な選択肢が豊富。 |
対応エリア・回線品質 | 20/20 | ドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリア対応で全国エリアをカバー。 |
サポート体制と手続き | 7/10 | チャットサポート、全国の店舗サポート、コミュニティ機能が充実している。 |
特典・割引 | 2/5 | 家族割はないが、複数回線割引や光回線セット割がある。 |
mineoは、月額250円から利用できるデータ無制限プラン「マイそく」など、独自の料金プランが最大の魅力です。
ドコモ、au、ソフトバンクのトリプルキャリア回線に対応しているため、エリアの心配がありません。
ユーザーコミュニティ「マイネ王」での情報交換やサポートも活発で、格安SIMのデメリットを理解しつつも、自由度とコスパを追求したいユーザーに最適です。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
月額料金の安さ | 25/25 | データ無制限で月額3,278円(税込)という圧倒的なコスパ。段階制も魅力。 |
通信速度・安定性 | 18/20 | 楽天回線エリア内では高速。パートナー回線制限撤廃で全国での安定性が向上。 |
データ容量の選びやすさ | 20/20 | 3GB/20GB/無制限の段階制ワンプランで、毎月のデータ量変動に自動対応。 |
対応エリア・回線品質 | 18/20 | 自社回線とauパートナー回線で全国をカバー。エリア拡大に期待。 |
サポート体制と手続き | 6/10 | 全国に店舗があり、対面サポートや申し込みが可能で安心感が高い。 |
特典・割引 | 5/5 | 楽天市場でのSPU対象や、新規契約時のポイント還元が強力。 |
楽天モバイルは、使ったデータ容量に応じて月額料金が変わる段階制ワンプラン「Rakuten最強プラン」が特徴です。
データ無制限でも安価であり、データ利用量が毎月変動する方にとって無駄がありません。全国の店舗で対面サポートを受けられるため、オンライン手続きが苦手な方でも安心して利用できます。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
月額料金の安さ | 20/25 | 3GBのミニプランは月額990円と格安。大手回線品質としては非常に安い。 |
通信速度・安定性 | 19/20 | SoftBank回線をそのまま利用し、混雑時でも速度低下がほとんどない。 |
データ容量の選びやすさ | 16/20 | 3GBと20GBのシンプルな2プラン。「LINEギガフリー」で実質容量が多い。 |
対応エリア・回線品質 | 20/20 | SoftBank回線エリアと全く同じで、高品質かつ安定した通信が可能。 |
サポート体制と手続き | 9/10 | 完全オンライン特化でチャットサポートが中心だが、手続きはシンプル。 |
特典・割引 | 5/5 | PayPayポイントの還元や、通話オプションの割引キャンペーンが強力。 |
LINEMOは、ソフトバンクのオンライン専用ブランドであり、SoftBankの高品質な回線をそのまま利用しています。これにより、格安でありながら通信速度の安定性はトップクラスです。
LINEのトーク・通話のデータ消費がゼロになる「LINEギガフリー」が最大の魅力で、LINEユーザーには実質的にお得なプランです。店舗サポートがないため、オンラインでの自己解決能力が求められます。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
月額料金の安さ | 17/25 | 家族割や光回線セット割適用で、格安SIM並みの料金まで下がる。 |
通信速度・安定性 | 20/20 | SoftBank回線をそのまま利用し、速度は非常に速く、安定性もトップクラス。 |
データ容量の選びやすさ | 15/20 | 4GB/20GB/30GBの3プラン。データ繰り越しや低速通信で柔軟に利用可能。 |
対応エリア・回線品質 | 20/20 | SoftBank回線エリアと同じ。プラチナバンド対応でつながりやすい。 |
サポート体制と手続き | 10/10 | 全国に店舗があり、対面サポートを受けられる点が大きな強み。 |
特典・割引 | 5/5 | 家族割・光回線セット割の割引額が大きく、PayPayポイント還元も豊富。 |
Y!mobileは、ソフトバンクのサブブランドであり、通信速度の安定性と全国の店舗サポートが大きな強みです。
家族割引や光回線セット割を適用できれば、高い通信品質を格安な料金で享受できます。オンライン手続きに不安がある方でも、店舗でスタッフに相談しながら申し込める点が魅力です。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
月額料金の安さ | 18/25 | 20GB/100GBのシンプルプラン。5分以内通話無料込みでコスパが良い。 |
通信速度・安定性 | 20/20 | docomo回線をそのまま利用し、トップクラスの速さと安定性を誇る。 |
データ容量の選びやすさ | 13/20 | 20GBのワンプランが基本で非常にシンプル。大盛りオプションあり。 |
対応エリア・回線品質 | 20/20 | docomo回線エリアと全く同じで、日本全国どこでも安定した通信が可能。 |
サポート体制と手続き | 7/10 | 原則オンラインサポートだが、ドコモショップでの有料サポートも利用可能。 |
特典・割引 | 5/5 | 海外ローミングが20GBまで無料。dカード特典でデータ容量追加あり。 |
ahamoは、ドコモのオンライン専用プランであり、ドコモ回線の高品質な通信環境をそのまま利用できます。20GBのワンプランで5分以内の国内通話が無料込みと、料金体系が非常にシンプルです。海外ローミングが月々20GBまで無料という特典は、海外旅行や出張が多い方に大きなメリットです。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
月額料金の安さ | 23/25 | MVNOの中でも最安値クラス。特に小容量プランの安さが際立つ。 |
通信速度・安定性 | 13/20 | 混雑時間帯は低下しやすいが、積極的に帯域増強しており比較的安定。 |
データ容量の選びやすさ | 16/20 | 2GBから50GBまで多様なプラン。データ繰り越しやバースト機能で柔軟。 |
対応エリア・回線品質 | 18/20 | ドコモ回線・au回線から選べ、エリアの広さはキャリアと変わらない。 |
サポート体制と手続き | 8/10 | オンライン中心だが、全国の家電量販店で即日開通カウンターが利用可能。 |
特典・割引 | 3/5 | 複数回線割引や端末セット割引が強力。家族割はなし。 |
IIJmioは、MVNOの中でも最安値クラスの料金設定が魅力です。2GBから50GBまで多様なプランが用意されており、データ繰り越し機能も充実しているため、データ利用量が細かく変動する方に最適です。
家電量販店での即日開通カウンターがあり、オンライン手続きに不安がある方でもサポートを受けられます。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
月額料金の安さ | 15/25 | 割引適用後のコスパが非常に高い。単体料金はMVNOよりやや高め。 |
通信速度・安定性 | 19/20 | au回線をそのまま利用し、速度は非常に速く、安定性もトップクラス。 |
データ容量の選びやすさ | 15/20 | 3つのプランから選べ、データ繰り越しや低速モードで柔軟に利用可能。 |
対応エリア・回線品質 | 20/20 | au回線エリアと同じ。プラチナバンド対応で全国どこでも安定。 |
サポート体制と手続き | 6/10 | 全国に店舗があり、対面サポートを受けられる点が大きな強み。 |
特典・割引 | 4/5 | 自宅セット割やau PAYカード支払い割の割引額が非常に大きい。 |
UQモバイルは、auのサブブランドであり、通信速度の安定性が格安SIMの中でトップクラスです。自宅セット割やau PAYカード支払い割を適用できれば、高い通信品質を格安で利用できます。
全国のUQスポットで対面サポートを受けられるため、サポート体制を重視する方におすすめです。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
月額料金の安さ | 18/25 | MVNOの中でも最安値クラス。特に大容量プランのコスパが良い。 |
通信速度・安定性 | 12/20 | 混雑時間帯は速度が低下しやすいが、通常の利用であれば問題ない。 |
データ容量の選びやすさ | 15/20 | 3GBから30GBまで幅広い容量。データ繰り越し機能も利用可能。 |
対応エリア・回線品質 | 18/20 | ドコモ回線を利用しており、エリアの広さはドコモと変わらない。 |
サポート体制と手続き | 8/10 | オンライン中心だが、電話サポートやメールフォームで問い合わせが可能。 |
特典・割引 | 3/5 | TNCひかりとのセット割が強力な割引特典。 |
LIBMOは、ドコモ回線を利用するMVNOの中でも最安値クラスの料金設定が魅力です。特に光回線「TNCひかり」とのセット割を適用できれば、さらに月額料金が割引され、非常にお得になります。全国対応のドコモ回線を利用しているため、エリアの心配はありません。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
月額料金の安さ | 19/25 | 3GBで月額792円など、業界最安値クラス。データフリープランも魅力的。 |
通信速度・安定性 | 11/20 | 混雑時間帯は速度が低下しやすいが、帯域増強に努め比較的安定。 |
データ容量の選びやすさ | 16/20 | 3GBから15GBまで多様な容量。特定のサービスのデータ消費がゼロになる。 |
対応エリア・回線品質 | 18/20 | ドコモ、au、ソフトバンクのトリプルキャリア対応。回線を選べる。 |
サポート体制と手続き | 8/10 | オンライン中心だが、チャットサポートや電話サポートが提供されている。 |
特典・割引 | 0/5 | キャッシュバックや端末購入キャンペーンが魅力的。家族割はない。 |
NUROモバイルは、ソニーグループが提供するMVNOで、非常にコスパの良い料金設定が魅力です。ドコモ、au、ソフトバンクの3回線から選べるため、お住まいの地域で最適な回線を選択できます。特定のサービス(LINE、Twitterなど)のデータ消費がゼロになる「NEOデータフリー」機能が、SNSを多用する方にとって実質的にお得です。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
月額料金の安さ | 15/25 | 1GB単位で細かくプランを選べるため、無駄がなくコスパが良い。 |
通信速度・安定性 | 10/20 | 混雑時間帯は速度が低下しやすい。料金とのバランスを考慮した品質。 |
データ容量の選びやすさ | 18/20 | 0.5GBから50GBまで、1GB単位で細かくプランを選べる柔軟性が魅力。 |
対応エリア・回線品質 | 18/20 | ドコモとauのマルチキャリア対応。全国エリアを利用できる。 |
サポート体制と手続き | 9/10 | 全国のイオングループ店舗で対面サポートを受けられる点が大きな強み。 |
特典・割引 | 0/5 | イオンカード会員向けの特典や、WAON POINTとの連携がある。 |
イオンモバイルは、0.5GBから50GBまで1GB単位で細かくプランを選べる、非常に柔軟な料金体系が魅力です。全国のイオングループ店舗内にイオンモバイルカウンターがあり、対面でのサポートや申し込みが可能なため、オンライン手続きに不安がある方でも安心です。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
月額料金の安さ | 15/25 | J:COMの他サービスとセットで利用することで、非常に安くなる。 |
通信速度・安定性 | 10/20 | 混雑時間帯は速度が低下しやすい。料金とのバランスを考慮した品質。 |
データ容量の選びやすさ | 14/20 | 1GBから20GBといったプランから選べ、データ繰り越し機能も利用可能。 |
対応エリア・回線品質 | 18/20 | au回線を利用しており、全国エリアをカバーしている。 |
サポート体制と手続き | 10/10 | 全国店舗・訪問サポートがあり、サポート体制が非常に手厚い。 |
特典・割引 | 3/5 | J:COMの他サービスとのセット割引が最大の特典。 |
JCOMモバイルは、J:COM TVやJ:COM NETなど他のJ:COMサービスとセットで利用することで大きな割引が適用されます。全国のJ:COMショップや訪問サポートがあり、サポート体制が非常に手厚いため、オンライン手続きに不安がある方や、J:COMサービスを既に利用している方におすすめです。
格安SIM選びで一番気になるのは、「通信速度が速くて安定しているか」と「月額料金がどれだけ安いか」ではないでしょうか?
そこで各社の実測データをもとに、速度と価格のバランスを2軸のマップにまとめました。右上のエリアに行くほど、「速くて安い」サービスです。
格安SIM名 | 回線 | 最安クラスの料金(税込) | 通信速度の特徴 |
LINEMO | ソフトバンク | 990円 (3GB) | ソフトバンク回線をそのまま利用し、昼間も高速。 |
楽天モバイル | 楽天+au | 1,078円 (〜3GB) | 自社回線で爆速化中。データ無制限も業界最安級。 |
ahamo | ドコモ | 2,970円 (30GB) | ドコモ本家と同じ品質。海外でも追加料金なし。 |
UQモバイル | au | 1,628円〜※ | サブブランドの強みで安定。au回線で繋がりやすい。 |
ワイモバイル | ソフトバンク | 1,078円〜※ | 店舗サポートが充実。家族割でお得になる。 |
IIJmio | ドコモ・au | 850円 (2GB) | 格安SIMの老舗。スマホ本体もセットで安い。 |
mineo | 3大キャリア | 250円〜 (低速) | 「マイそく」などユニークなプランや独自機能が充実。 |
NUROモバイル | 3大キャリア | 792円 (3GB) | 業界最安水準。LINEやSNSがカウントフリーに。 |
LIBMO | ドコモ | 980円 (3GB) | ドコモ回線のMVNOで、30GB大容量プランも格安。 |
イオンモバイル | ドコモ・au | 803円 (0.5GB) | 全国のイオンで相談可能。1GB単位で細かく選べる。 |
J:COMモバイル | au | 1,078円 (1GB) | J:COM加入者ならデータ増量特典「データ盛」が強い。 |
※料金プランは割引適用後の価格や期間限定のキャンペーンにより変動する場合があります。詳細は各公式サイトをご確認ください。
ここでは、目的別におすすめの格安SIMを紹介します。
月々のデータ使用量やライフスタイルと相性の良いところを厳選しているので、どの格安SIMに乗り換えるか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。
LINEMOは、月額990円(税込)で使える「ベストプラン」を提供するSoftBankのサブブランドです。
大手キャリアの回線を使用するため、通信品質が高く、高速回線の5Gに対応しています。
「ベストプラン」は、当月のデータ使用量が3GBを超えると、自動で3GB超〜10GBまでの月額料金に変動する仕組みです。
そのため、「基本的に最小限の通信で満足できるけど、通信制限は避けたい」といった方でも利用しやすいでしょう。
データ使用量が3GBを超えた場合でも、月額料金は2,090円(税込)と非常にリーズナブルなので、気になった方はぜひLINEMOへの乗り換えを検討してみてください。
料金プラン (税込) | 【ベストプラン】 ・3GB:990円/月 ・3GB超〜10GB:2,090円/月 【ベストプランV】 ・30GB:2,970円/月 |
通話料金 (税込) | 22円/30秒 ※「ベストプランV」のみ5分/回以内の国内通話無料 |
使用回線 | SoftBank |
平均通信速度 | 107.05Mbps ※2026年4月時点の平均下り速度 |
5G対応 | 〇 |
eSIM対応 | 〇 |
テザリング対応 | 〇 |
支払い方法 | ・口座振替 ・クレジットカード |
mineoは、最大通信速度から選べる4種類のデータ無制限プランを提供している格安SIMです。
月曜日から金曜日の12時〜13時は通信速度が制限されますが、その他の時間帯はデータ使用量を気にせずに無制限で利用できます。
データ無制限プランの「マイそく」は、月額250円〜2,200円(税込)と非常にリーズナブルです。
そのため、YouTubeやNetflixなどを頻繁に視聴する方でも、コスパよく快適に楽しめるでしょう。
最大通信速度は5Mbpsなので、対人戦のゲームや4K動画の視聴などには不向きですが、一般的な用途であれば問題なく利用できます。
料金プラン (税込) | 【マイそく】 ・プレミアム(最大5Mbps):2,200円/月 ・スタンダード(最大1.5Mbps):990円/月 ・ライト(最大300kbps):660円/月 ・スーパーライト:(最大32kbps):250円/月 |
通話料金 (税込) | 22円/30秒 |
使用回線 | ・au ・docomo ・SoftBank |
平均通信速度 | 平均通信速度 85.29Mbps ※2026年4月時点の平均下り速度 |
5G対応 | 〇 |
eSIM対応 | 〇 |
テザリング対応 | 〇 |
支払い方法 | ・クレジットカード ・口座振替 ※eo光を利用中の場合 |
ahamoは、海外旅行・出張におすすめしたいdocomoのサブブランドです。
現地に到着次第、データローミングをONにすると、海外でも日本と同様に安心してインターネットを利用できます。
料金プランは30GB・110GBの2種類です。どちらも月々30GBまでの海外利用に対応しています。
そのため、海外旅行・出張の頻度が多い方に適しているでしょう。
docomo回線を使用できる人気のサブブランドなので、気になった方はぜひ公式サイトから申し込んでみてください。
料金プラン (税込) | ・30GB:2,970円/月 ・110GB:4,950円/月 |
通話料金 (税込) | 22円/30秒 ※国内通話は5分まで無料 |
使用回線 | docomo |
平均通信速度 | 128.45Mbps ※2026年4月時点の平均下り速度 |
5G対応 | 〇 |
eSIM対応 | 〇 |
テザリング対応 | 〇 |
支払い方法 | ・口座振替 ・クレジットカード |
UQモバイルの2026年4月7日時点の平均下り速度は104.29Mbpsなので、高画質な動画視聴やオンラインゲームを楽しむために十分な回線速度を満たしています。
また、月々35GBまで使える「コミコミバリュー」を契約すれば、データ使用量が多い方でも安心できます。
そのため、格安SIMの通信速度に不安を感じている方でも、ストレスなく快適に利用できるでしょう。
UQモバイルで使用するau回線は、全国各地で通信速度が落ちにくい傾向にあるので、気になった方はぜひ公式サイトから申し込んでみてください。
料金プラン (税込) | 【コミコミプランバリュー】 35GB:3,828円/月 【トクトクプラン2】 〜5GB:1,628円/月※各種割引適用時 〜30GB:4,048円 ※基本使用料(割引適用前) 【3Gからのりかえプラン】 1,298円/月 ※基本使用料(割引適用前) |
通話料金 (税込) | 22円/30秒 |
使用回線 | au |
平均通信速度 | 104.29Mbps ※2026年4月時点の平均下り速度 |
5G対応 | 〇 |
eSIM対応 | 〇 |
テザリング対応 | 〇 |
支払い方法 | ・口座振替 ・クレジットカード |
格安SIMとは、docomo、au、SoftBankなどの大手キャリア(MNO)から通信設備を借りてサービスを提供する事業者(MVNO)のことです。
自社で通信設備を整備・維持するコストがかからないので、大手キャリアより安価な料金プランを提供しています。
そのため、今よりも月々の携帯料金を節約したい方におすすめです。
大手キャリアの一部回線を提供する仕組みなので、混雑時は通信速度が不安定になることもありますが、毎月の携帯料金が2,000円〜3,000円程度安くなる可能性があるのは大きなメリットです。
以下では、格安SIM・大手キャリアの代表的な違いをまとめているので、気になった方はぜひそれぞれの特徴を比較してみてください。
格安SIM | 大手キャリア | |
料金相場 | 2,000円〜3,000円/月 | 5,000円〜8,000円/月 |
通信速度 | 混雑時に低下しやすい | 安定している |
料金プランの種類 | 月々のデータ使用量に合わせて選びやすい | 格安SIMより複雑な傾向にある |
キャリアメール | 原則使用できない | 使用できる |
店舗サポート | 実店舗が少ない | 全国展開している |
FPの視点から見ても、携帯料金の見直しは「家計改善の最優先事項」と言えます。記事にある通り、月々3,000円程度の節約ができれば、年間で約3万6,000円もの固定費削減になります。10年で36万円なのでかなり大きいですよね。 一方で、安さには理由があります。混雑時の速度低下や実店舗の少なさは、人によっては大きなストレスになり得ます。とは言え、例えば速度はポケットWi-Fiなど別の方法で対応することもできたり、実店舗がなくても調べるのが得意だったりする人は、かなり格安SIMの恩恵を受けられるはずです。価格と安心感や調べる手間とのトレードオフですが、乗り換えの効果はかなり大きいものになります。
ここでは、格安SIMを利用するメリットについて解説します。
料金が安くなること以外にも利用するメリットはいくつかあるので、格安SIMの契約を検討している方はぜひ参考にしてみてください。
格安SIMは大手キャリアと比べて、データ容量ごとの料金プランが細かく用意されている点が特徴です。
大手キャリアとは違い、毎月のデータ使用量に合わせて適切なプランを選びやすくなっています。
1GB・3GB・5GB・10GB・20GB・無制限のように、細かく分かれているケースが一般的です。
そのため、自分のデータ使用量にもっとも近い料金プランを選べるようになり、使っていないギガに支払っている無駄なコストを削減できます。
また、上記の2STEPで適切な料金プランを選べる点も魅力です。
多くの場合、大手キャリアよりもシンプルな料金体系なので、誰でも簡単に自分に合った料金プランを選べます。
プランが細かくなっていることは家計管理において非常に合理的です。大手キャリアではプランの選択肢が限られがちですが、格安SIMなら自分の使い方に合ったプランを選べます。使っていないものを省くのは家計管理の上で非常に大切です。 また、料金体系がシンプルで理解しやすい点も大きなメリットです。複雑なオプションがなく、自分に必要な機能だけにお金を払うことができます。料金体系はシンプルですが、格安SIMにも様々な会社があるので、自分に合った通信会社を見つけるのだけが大変ですが、そこを乗り越えると無駄の節約に大きく近づきます。
2021年10月以降に購入した携帯端末であれば、SIMロックを解除せずにそのまま格安SIMへ乗り換えられます。
総務省のガイドライン改正により、2021年10月1日から販売される携帯端末にSIMロックを設定することが原則禁止されました。
そのため、現在契約しているキャリア回線を問わず、豊富な選択肢から乗り換え先となる格安SIMを選べます。
たとえば、現在auで購入したiPhoneを利用している人が、docomoやSoftBank回線の格安SIMに乗り換えることも可能です。
新たにSIMフリーの携帯端末を購入する必要はないので、毎月の携帯料金を少しでも安くしたい方は、ぜひ格安SIMへの乗り換えを検討してみてください。
今の端末をそのまま使えるのは、初期投資ゼロで固定費削減を始められるという点で非常に大きなメリットです。最近のスマートフォンは高額化しており、買い替えとなれば10万円以上の出費も珍しくありません。今のスマホを使い続けることでその出費を抑え、純粋に通信費の差額分だけ家計をプラスに転じさせることができます。 2021年以降の端末であれば、SIMロック解除の手続きすら不要になり、乗り換えの心理的・作業的ハードルは劇的に下がりました。格安SIMに乗り換える土壌は整っているので、興味がある人は検討してみることをおすすめします。
格安SIMに乗り換えるからといって、現在使用している電話番号を変更する必要はありません。
「MNP(携帯電話番号ポータビリティ)」を利用することで、電話番号を変更せずに、今よりも携帯料金を節約できる可能性があります。
連絡先を変わったことを家族や友人に共有する手間がかかりません。
そのため、主回線として格安SIMを利用したい方でも気軽に乗り換えられるでしょう。
申し込み前に現在契約中の携帯会社でMNP予約番号を取得すれば、電話番号を変えずに乗り換えられます。
携帯電話を長く使っている方の中には「キャリアの乗り換えで電話番号が変わる」と情報がアップデートされていない方もいます。しかし、時代は変わりました。乗り換えにあたって電話番号が変わらないことは、乗り換えのハードルを大幅に解消してくれる重要なポイントです。 以前はこのあたりの手続きが非常に手間でしたが、現在は制度が整えられており、乗り換えも非常に楽になりました。新しい会社での手続きだけで乗り換えが完結するため、手間は以前よりも劇的に減っています。制度を賢く利用して、ストレスなく固定費削減を実現しましょう。
ここでは、格安SIMのデメリットについて解説します。
「安い料金プランが豊富にある」「手軽に乗り換えられる」など、一見利用者にとってメリットしかないように思えますが、以下のデメリットもあるので、契約しようか迷っている方はそれぞれ確認してみてください。
格安SIMは、時間帯によって通信速度が低下しやすい特徴を持ちます。
大手キャリアの回線を一部借りて運用しているため、利用者が増加する時間帯は回線が混雑するためです。
たとえば、昼の12時前後や、夜の18時〜22時頃は利用者が多く、回線の混雑により通信速度が低下しやすい傾向にあります。
もちろん、格安SIMの種類や利用するエリアなどによってはストレスなく利用できるケースもありますが、仕組み上大手キャリアよりも通信速度が安定しにくいことを理解しておくべきです。
なお、具体的にどの程度の通信速度で利用できるかは、「みんなのネット回線速度(みんそく)」というサービスで調査できます。
色んなご家庭のライフプランを作成している中で、FPとしては単に支出を減らすだけでなく「生活の質(QOL)を下げすぎない節約」こそが、家計改善を長続きさせる秘訣だと考えます。例えば、いくら安くても毎日使うスマホの読み込みが遅く、ストレスが溜まってしまっては本末転倒です。契約後に「遅すぎて使えない」とならないように「みんそく」などを活用し、安さと快適さのバランスのリサーチもしておきましょう。 とはいえ、日中は職場のWi-Fiを使っていたり、ポケットWi-Fiを持ち歩いていたり、スマホを見るのはWi-Fiのある家が中心という方にとっては、このデメリットは実質的に影響がない場合も多いです。
格安SIMの支払い方法はクレジットカード決済が中心で、大手キャリアと比べて選択肢が少ない傾向にあります。
口座振替や払込用紙での支払いに対応していない格安SIMは多くあります。
そのため、クレジットカードを持ってない方の場合、乗り換え先の候補が少なくなる点に注意が必要です。
以下では、口座振替に対応する代表的な格安SIMを紹介しているので、クレジットカード決済を利用できない方は参考にしてみてください。
格安SIMは、セットで購入できる端末のラインナップが、大手キャリアより少ない傾向にあります。
特に最新機種やハイスペック端末の取り扱いが少なく、型落ちやミドルレンジのラインナップが中心です。
そのため、乗り換え先の格安SIMによっては、欲しい端末をセットで購入できないケースもあるでしょう。
大手キャリアのように、幅広い選択肢の中からお好みの端末を選びにくい点は格安SIMのデメリットだと言えます。
格安SIM事業者の多くは店舗を持たず、オンラインでの手続きとなる場合がほとんどです。
そのため、手続きに不安があり、対面での相談を希望する人にとっては不便に感じるでしょう。
どうしても対面での手続きを希望する人は、実店舗がある格安SIMを検討してみることがおすすめです。
以下に店舗サポートが受けられる代表的な格安SIMを紹介しているため、参考にしてみてください。
格安SIMは種類が多いため、先に条件を絞り込むと選びやすくなります。以下の3点を決めてから比較するのが効率的です。
決めること | 目安・確認方法 |
月間データ使用量 | 現在のキャリアのマイページで直近3ヶ月の平均を確認する |
通話の頻度 | かけ放題オプションが必要か、音声SIMで十分かを判断する |
サポートの必要性 | 店舗対応が必要なら実店舗あり、不要ならオンライン専用も選択肢に |
アンケートでは乗り換え後に「1,000円以上安くなった」人が約6割を占めています。
一方、「ほとんど変わらなかった」人はプランの選び方がミスマッチだったケースが多い傾向です。データ使用量に合ったプランを選ぶことが、節約効果を最大化する鍵になります。
現在の検針票(利用明細)を手元に用意してからシミュレーターで比べると、より正確な節約額を把握できます。
格安SIMの代表的な契約手順は以下の通りです。
まずは、利用したい格安SIMを選んでオンラインから申し込みましょう。
契約時に必要な運転免許証などを手元に用意した上で、申し込み手続きを進めていきます。
申し込みが完了すると、格安SIM会社による審査が行われます。特に問題がなければ、後日契約完了のメールが届く流れです。
申し込み時に物理SIMを申し込んだ場合は2〜3営業日後に自宅に届くケースが一般的です。
eSIMの場合は、数時間程度で開通できるようになるので、オンライン上で手続きを済ませましょう。
なお、最近では「MNPワンストップ対応事業者」が増加しており、MNP予約番号を取得しなくても、電話番号を引き継げるようになっています。
MNPワンストップ対応事業者一覧 |
・docomo ・ahamo ・au ・UQ モバイル ・povo ・SoftBank ・Y!mobile ・LINEMO ・LINEモバイル ・ジャパネットたかた通信サービス ・楽天モバイル ・日本通信SIM(b-mobile) ・mineo ・センターモバイル ・LPモバイル ・NUROモバイル ・BIGLOBEモバイル ・イオンモバイル ・Smiles Connect ・J:COM MOBILE ・KABU&モバイル ・HISモバイル ・RayL Mobile ・NifMo ・メルカリモバイル |
※2026年4月時点
ココモーラ編集部のahamoユーザーです。私はもともとドコモを長年利用していたこともあり、乗り換えの際は特に迷うことなくahamoを選びました。
実際に使ってみると、毎月のスマホ代が約6,000円ほど安くなり、料金面の負担が大きく軽減されたと感じています。
通信速度や通信環境についてはドコモ回線ということもあり、日常使いで不満を感じる場面も全くありません。
また、ahamoに乗り換えてから気づいた点として、海外でも追加料金なしで利用できる点は非常にありがたいと感じています。海外渡航時に別途SIMを用意する必要がなく、日本と同じ感覚でスマホを使えるのは大きなメリットです。
今回私は他社と比較せずにahamoを選びましたが、格安SIMは種類も多いため、自分の利用スタイルに合ったサービスをしっかり比較したうえで選ぶことが大切だと思います。
特に海外に行く機会が多い方には、ahamoは有力な選択肢のひとつです。
もっと詳しい体験談や、ahamoの詳細が気になる方はこちら!
海外91ヵ国でデータ通信可能!ahamo
ココモーラでは、実際に格安SIMを利用した経験がある方を対象に、どの格安SIMを選んだのか、使ってみてどう感じたのかを把握するため、独自のアンケート調査を実施しました。
どの格安SIMを選べばいいのか迷っている人や、料金は本当に安くなるのか、通信品質に問題はないのかと不安に感じている人にとっても、今回の結果は参考になる内容となっています。
ぜひ最後まで読んで、あなたに合った格安SIM選びのヒントとしてご活用ください。
調査対象者 | 現在格安SIMを利用している18歳以上の男女 |
調査対象者の性別比率 | 男性:130人(61.9%) 女性:80人(38.1%) |
調査対象者の年齢比率 | 20代:4人(1.90%) 30代:17人(8.10%) 40代:45人(21.43%) 50代:68人(32.38%) 60代以上:76人(36.19%) |
調査対象者の職業比率 | 会社員(正社員):63人(30.0%) 契約・派遣社員:14人(6.67%) 経営者・役員:2人(0.95%) 公務員(教職員を除く):4人(1.90%) 自営業:18人(8.57%) 自由業:6人(2.86%) 医師・医療従事者:1人(0.48%) 専業主婦:27人(12.86%) パート・アルバイト:31人(14.76%) 無職:40人(19.05%) その他:4人(1.90%) |
回答者数 | 210人 |
調査期間 | 2025年12月09日 ~ 2025年12月22日 |
調査で使用したツール | フリージー |
調査地域 | 日本 |
項目 | 割合 |
楽天モバイル | 23.81% |
UQ mobile | 15.24% |
Y!mobile | 12.38% |
ahamo | 8.57% |
IIJmio | 7.14% |
mineo | 5.71% |
イオンモバイル | 4.76% |
JCOMモバイル | 3.33% |
LINEMO | 2.86% |
LIBMO | 2.38% |
NUROモバイル | 0.95% |
その他 | 26.19% |
アンケートでは、楽天モバイルが23.8%で最も多く利用されている格安SIMという結果になりました。続いて UQ mobile(15.2%)、Y!mobile(12.4%) が上位に入り、通信品質やサポート面で安心感のあるブランドが選ばれている傾向が見られます。
一方で、ahamo(8.6%) や IIJmio(7.1%) など、料金の安さやシンプルなプランを重視する人に支持されているサービスも一定数存在します。
この結果から、格安SIM選びでは「料金の安さ」だけでなく、使いやすさや安心感とのバランスを重視している人が多いことが分かります。
複数回答可
項目 | 割合 |
料金を安くしたかった | 81.9% |
大手キャリアが高すぎると感じた | 28.1% |
使い方がシンプルで十分 | 20% |
通信量に比べて割高に感じた | 14.29% |
キャンペーンが魅力だった | 10% |
店舗対応が不要だから | 6.67% |
周囲が使っていた | 3.81% |
その他 | 3.33% |
格安SIMに乗り換えた理由として、「料金を安くしたかった」が81.9%と圧倒的多数を占めました。やはり、毎月のスマホ代を少しでも抑えたいという思いが、乗り換えの最大のきっかけになっているようです。
また、「大手キャリアが高すぎると感じた」(28.1%) や 「使い方がシンプルで十分」(20.0%) といった理由も多く、「高機能よりもコスパ重視」に考え方が変わった人が多いことがうかがえます。
これから格安SIMを検討している人にとっても、無理なく通信費を見直せる選択肢として注目されていることが分かる結果です。
項目 | 割合 |
3,000円以上安くなった | 30.95% |
1,001〜2,999円安くなった | 37.14% |
501〜1,000円安くなった | 17.14% |
ほとんど変わらない | 10.48% |
むしろ高くなった | 4.29% |
アンケート結果を見ると、月額料金が「1,001~2,999円安くなった」人が37.1%と最も多く、「3,000円以上安くなった」人も31.0%と、高い節約効果を実感している人が多いことが分かります。
一方で、「ほとんど変わらない」(10.5%) や 「むしろ高くなった」(4.3%) という声もあり、プラン選びや使い方によって満足度に差が出ることも見えてきます。
この結果から、格安SIMを選ぶ際は「安さ」だけでなく、自分の通信量や使い方に合ったプランを選ぶことが重要だと言えるでしょう。
・総務省「令和6年通信利用動向調査の結果」(最終アクセス:2026年4月7日)
・総務省「通信市場・端末市場の動向について」(最終アクセス:2026年4月7日)
・みんそくの通信速度ランキング(最終アクセス:2026年4月7日)
・LINEMO公式サイト(最終アクセス:2026年4月7日)
・mineo公式サイト(最終アクセス:2026年4月7日)
・ahamo公式サイト(最終アクセス:2026年4月7日)
・UQモバイル公式サイト(最終アクセス:2026年4月7日)