JCBプラチナ法人カード

より余裕のある旅行や出張を実現。 最大限の優待を付帯した法人向けプラチナカード
吉野 裕一水野 崇山内 真由美
Expert

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JCBプラチナ法人カード
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年会費(税込)
33,000円(税込)
審査・発行期間
通常2~3週間
還元率
0.5%~10%※交換商品により異なります。
おすすめポイント
1. いつでも頼れる専用コンシェルジュ
24時間365日対応してくれる窓口があり、出張時のホテル手配や接待に使うお店の予約を代わりにやってくれます。忙しい経営者の秘書として、面倒な手配をすべて任せられるので大いに活躍してくれるでしょう。
2. 世界中の空港ラウンジが無料で使える
世界148の国や地域にある空港ラウンジが使える「プライオリティ・パス」に無料で登録できます。海外へ行く機会が多い方にとっては、待ち時間を静かに過ごせる見逃せない特典ではないでしょうか?
3. 接待や会食に嬉しいレストラン優待
指定された高級レストランを2名以上で予約すると、1名分のコース料理が無料になる豪華な優待がついています。大切な取引先との食事などで積極的に活用して、良好な関係作りに役立ててください。
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メリット
プラチナ・コンシェルジュデスクのサービスが受けられる
プライオリティパスを無料で登録・利用できる
請求書のカード払いが可能
デメリット
利用限度額がある
マイルへの移行ができない
キャンペーン
特典

新規入会&条件達成で最大134,000円相当プレゼント!

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JCBプラチナ法人カードの基本情報
JCBプラチナ法人カードの基本情報

JCBプラチナ法人カードの基本情報

サービス概要

カード名JCBプラチナ法人カード
年会費(税込)33,000円(税込)
国際ブランドJCB
審査・発行期間通常2~3週間
入会資格18歳以上の法人または個人事業主※
申し込み方法インターネット
支払い方法公式サイトをご覧ください
ショッピング利用可能枠150万円〜(審査により決定)
締め日・支払日公式サイトをご覧ください
備考※カード使用者は18歳以上の方が対象。追加カードは年会費6,600円(税込)

ポイント詳細

還元率0.5%~10%※交換商品により異なります。
ポイント名J-POINT
付与レート200円ごとに1ポイント※
ポイント価値―
交換レート―
交換対応ポイント―
交換対応マイル―
ポイントの使い道ポイントで支払い、商品券・デジタルギフトと交換、エンタメ・グルメ関連商品と交換、チャリティー
有効期限~60ヵ月
年間利用ボーナス―
備考※:還元率は交換商品により異なります。

追加機能

ETCカード(税込)年会費・発行手数料ともに無料
家族カード(税込)-
電子マネー機能QUICPay
スマホ決済Apple Pay, Google Pay
備考※Apple Pay App Store、Apple Pay、Apple Watch、Face IDは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。 ※Google Pay Google、Android、Google Play、Google Pay は Google LLC の商標です。

付帯保険

海外旅行保険最大1億円(利用付帯)
国内旅行保険最大1億円(利用付帯)
ショッピング保険海外 : 500万円 国内 : 500万円
備考・サイバーリスク保険 JCB法人カード専用のサイバーセキュリティデスクにサポートしてもらえる「JCBサイバーリスク総合支援サービス」、サイバー攻撃やヒューマンエラーなどによって発生した事故に起因して損害を一定の範囲で補償してもらえる「損害補償保険」
注釈について
JCBのクレジットカード
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ポイント還元率シミュレーション

※シミュレーション結果は、概算値です。あくまで目安としてご利用ください。実際のポイント還元率は、カード会社のポイント還元率や利用先によって異なります。

JCBプラチナ法人カードのメリット

JCBプラチナ法人カードのメリット

  • •ハイクラスな特典が付帯している
  • •ビジネスに役立つ特典がある
  • •還元率が高い

ハイクラスな特典が付帯している

JCBプラチナ法人カードは、同シリーズの法人カードでは最上位のカードランクです。そのため、付帯している特典もハイクラスなのが特徴といえます。

Point Label

たとえば、24時間365日相談に応じてくれる「プラチナ・コンシェルジュデスク」や、世界148の国や地域の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」が代表例です。

もちろん、ゴールドカードと共通の特典である、国内・海外の空港ラウンジ無料サービスや、全国1,200ヶ所のゴルフコース予約なども使えます。

ビジネスに役立つ特典がある

プラチナカードならではの特典も目立ちますが、法人カードとしてビジネス特典も目が離せません。

車での移動が多い法人におすすめなのが、ETCカードを年会費無料で複数枚発行できる点です。把握が手間取りがちな利用状況も、「JCB E-co明細」でオンラインから簡単に確認できます。

Point Label

もちろん、本カードの利用状況もオンラインで確認可能。さらに、面倒な会計処理もMyJCBの外部接続サービスを利用すれば、freee会計や弥生会計などの会計ソフトと自動で連携できます。

利用状況をデータで把握・管理する以上、セキュリティが気になるかもしれませんが心配はご無用。リスクを簡易的に調べたり、万が一の被害にあった際もサポートしてくれたりなど、サイバー・リスク保険が付帯しています。

還元率が高い

JCBプラチナ法人カードの還元率は通常こそ0.5%ですが、優待店で利用すればさらにお得にポイントが貯まります。

Amazon.co.jpならポイント3倍、タイムズパーキングでポイント2倍。物品購入や駐車などでもポイントが貯まります。※

還元率が上がるJCBの優待店「JCBオリジナルシリーズ」は、取り扱っているジャンルが多いのが特徴です。社内でも外出先でも使いやすい優待店で、賢くポイントを集めてみてください!

※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

JCBプラチナ法人カードのデメリット

JCBプラチナ法人カードのデメリット

  • •年会費が高額
  • •グルメやレストラン系の優待がない
  • •ポイントの自由度が低い

年会費が高額

JCBプラチナ法人カードは年会費が33,000円(税込)です。法人カードはカードランクによって年会費が様々ですが、年会費が3万円を超える法人カードは多くありません。

利用がおすすめな法人カードと年会費を比較してみました。

JCBプラチナ法人カード

33,000円(税込)

三井住友カード

ビジネスオーナーズ

永年無料

アメリカン・エキスプレス・

ゴールド・カード

36,300円(税込)

ダイナースクラブ

ビジネスカード

27,500円(税込)

セゾンプラチナ・ビジネス・

アメリカン・エキスプレス・カード

33,000円(税込)

同じプラチナの法人カードでも、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは年会費が1万円以上安いです。

ただ、JCBプラチナ法人カードは初年度年会費無料のため、作りやすさはメリットといえるでしょう。

グルメやレストラン系の優待がない

JCBプラチナ法人カードにはプラチナカード限定の特典として、コンシェルジュサービスとプライオリティ・パスが付帯しています。

しかし、厳選レストランでの限定コース提供や、コース料理の割引といった優待はありません。そのため、ビジネス繋がりで食事する機会が多い方にとってはデメリットになります。

グルメ優待は、ステータスが高めのアメリカン・エキスプレスやダイナースの法人カードに付帯していることが多いです。

ポイントの自由度が低い

JCBプラチナ法人カードで貯まったポイントは、他社ポイントやマイルに交換できません。ポイントの使い道は下記の通りです。

JCBプラチナ法人カードのポイントの使い道

・JCBギフトカード(5,000円分)

・Amazon.co.jpでポイント支払い※

・キャッシュバック

使い道によっては1ポイントの価値が上がるものも。たとえば、Amazon.co.jpでの支払いに利用する場合は1ポイント3.5円、キャッシュバックなら1ポイント3円になります。

※: 還元率は交換商品により異なります。

※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

JCBプラチナ法人カードの特典

JCBプラチナ法人カードには、以下のような特典があります。

JCBプラチナ法人カードの特典

  • •業務効率化のサポート
  • •充実した保険サービス
  • •ヘルスケアサービス

業務効率化のサポート

JCBプラチナ法人カードは、日々の業務を効率化するためのサービスが充実しています。​

例えば、カードの利用明細データを弥生やfreee、ソリマチなどの会計ソフトに自動で取り込むことができるため、経理作業の手間を大幅に削減できます。​

Point Label

また、全国約1,200ヵ所の有名ゴルフ場の予約を代行する「ゴルフエントリーサービス」や、国内主要空港およびハワイ・ホノルル国際空港内のラウンジを無料で利用できる「空港ラウンジサービス」も利用可能です。​

また、国内主要空港やホノルル国際空港にあるラウンジを無料で利用できるサービスも付帯されています。

例えば、出張の移動中に、空港のラウンジで静かにメールチェックや資料整理をしたり、リラックスしながら飲み物を楽しんだりできます。

これらのサービスを活用すれば、仕事のパフォーマンスを落とさず、移動の合間の時間も有効に使うことができるでしょう。

充実した保険サービス

JCBプラチナ法人カードには、手厚い保険が付帯されています。​

海外・国内旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯)まで補償されるため、万が一のトラブルにも安心です。

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また、飛行機の遅延や欠航による飲食費や宿泊費を補償する航空機遅延保険(利用付帯)も利用できるので、突然のフライト変更にも対応しやすくなります。

さらに、カードで購入した商品が破損・盗難の被害に遭った場合、購入日から90日間、年間最大500万円まで補償する「ショッピングガード保険」もついています。

例えば、仕事で使う高額なノートパソコンやカメラを購入した際、予期せぬ破損があっても補償が受けられるので安心です。

頻繁に出張に行く人や、仕事で高価なものを購入する機会が多い人にとって、JCBプラチナ法人カードは頼れる存在になるはずです。

ヘルスケアサービス

忙しい経営者にとって、健康管理は欠かせません。JCBゴールド法人カードでは、会員向けに健康サポートサービスが提供されています。

Point Label

提携医療機関で人間ドックを優待価格で受けることができるため、健康診断の費用を抑えながら定期的に身体のチェックを行えます。

特に、仕事のスケジュールが詰まっていて健康管理が後回しになりがちな人にとっては、手軽に受診できるのがメリットです。

また、「ドクターダイレクト24」というサービスでは、24時間いつでも健康や介護、育児に関する相談を無料で受けることができます。

出張先で体調が悪くなったときや、深夜に突然の体調不良を感じたときでも、すぐに専門家に相談できるので安心でしょう。

育児に関するアドバイスも受けられるため、小さなお子さんを持つ経営者やフリーランスの方にも便利です。

JCBプラチナ法人カードの審査について

「審査に通るか不安」と感じる方は多いのではないのでしょうか。ここでは、JCBプラチナ法人カードの審査難易度についてご紹介します。

審査難易度

JCBプラチナ法人カードの審査難度は高いと考えられます。

Point Label

JCBプラチナ法人カードのカードランクは「プラチナ」です。一般カードやゴールドカードと比べて審査基準が厳しいことは間違いありません。

また、JCBプラチナ法人カードの利用可能枠は150万円~となっています※。他のカードと比べると下限額が高く、なおかつ上限額が定められていないため、審査に通るには高い信用が必要と考えられます。

※: 所定の審査あり

審査・発行スピード

入会申込書や本人確認書類の提出など郵送でのやり取りが必須になるため、他のカードと比べると発行までやや時間が掛かってしまいます。

そのため、JCBプラチナ法人カードが手元に届くまで2~3週間程度を見ておくとよいでしょう。

申し込む前に書類を用意しておけば、審査がスムーズに進むます。

JCBプラチナ法人カードがおすすめな人

JCBプラチナ法人カードは、以下のような人におすすめのクレジットカードです。

JCBプラチナ法人カードがおすすめな人

  • •ステータスの高い法人カードを持ちたい人
  • •ETCカードを複数枚発行したい人
  • •業務の効率化を目指したい人

ステータスの高い法人カードを持ちたい人

JCBプラチナ法人カードは、ステータスの高い法人カードを持ちたい方におすすめです。

取引先や顧客との関係において、信頼を得るためには会社の信用力が重要。その一つの指標として、どの法人カードを持っているかも見られることがあります。

Point Label

JCBプラチナ法人カードは、JCBの法人カードの中でもハイグレードな位置づけにあり、持っているだけで会社の格を印象づけることができます。

また、JCBプラチナ法人カードには24時間365日対応の「プラチナ・コンシェルジュデスク」が付いており、出張時のホテルやレストランの予約、チケットの手配などを代行してくれるため、忙しい経営者にとって大きな助けになるでしょう。

さらに、世界1,300ヵ所以上の空港ラウンジを無料で利用できる「プライオリティ・パス」も付帯しているので、国内外の移動が多い人にもぴったりです。

空港のラウンジでは、混雑を避けてリラックスしたり、仕事をしたりすることができるため、出張のストレスを減らすことができます。

プラチナカードならではの豪華な特典が盛りだくさんです。

ETCカードを複数枚発行したい人

ETCカードを複数枚発行したい方も、JCBプラチナ法人カードを検討してみると良いでしょう。

社用車を複数台所有している会社や、営業などで車をよく使う場合、ETCカードを車両ごとに発行できると便利です。

Point Label

JCBプラチナ法人カードなら、「ETCスルーカードN」を本カードの枚数とは関係なく複数枚発行できるので、車ごとにETCカードを管理することが可能です。

年会費も無料のため、維持コストを気にせずに導入できるのもポイント。

ETCカードを個別に持つことで社員が立て替える必要がなくなり、交通費を一括してまとめられるため、経理作業の負担も軽減されます。

また、カードの利用履歴はオンラインで確認できるので、どの車両がいつどこで利用したのかを簡単に把握することができます。

日々の業務をスムーズに進めるために、こうした機能を活用できるのは大きなメリットです。

業務の効率化を目指したい人

経理業務の負担を減らしたい、業務をもっとスムーズにしたいという人にも、JCBプラチナ法人カードがおすすめです。

JCBプラチナ法人カードは、弥生・freee・ソリマチなどのクラウド会計ソフトと連携しており、カードの利用明細データを自動で取り込める機能があります。

これにより手作業での入力を減らし、経費の管理をより簡単に行うことができます。

Point Label

また、サイバーリスク対策も充実しており、サイバー攻撃による損害を補償する保険が付帯されています。

情報漏えいのリスクに備えたい企業にとっては、心強いサポートとなるでしょう。

さらに、Apple PayやGoogle Pay™にも対応しているため、スマートフォンで簡単に支払いができるのも便利です。

現金の持ち歩きを減らし、経費精算の手間を減らしたい人にとって使いやすいカードです。

JCBプラチナ法人カードは使用者カードの追加で最大30,000円分のギフトカードがもらえる!

JCBプラチナ法人カードを複数人で活用する予定がある場合は、使用者カードの追加で特典を受け取れるキャンペーンも忘れずにチェックしておきましょう。

このキャンペーンでは、2026年4月1日から2027年3月31日までに従業員向けの使用者カードを申し込み、期間内にキャンペーンへ参加登録すると、追加した1名につき3,000円分のJCBギフトカードがプレゼントされます。※

対象は最大10名なので、合計30,000円分まで獲得可能です。

Point Label

キャンペーンのために一定額以上を決済するなどの条件が設けられていないため、従業員用の法人カードを増やしたいと考えている企業なら、負担なく特典獲得につなげられます。

すでにJCBプラチナ法人カードを利用している場合の追加はもちろん、新規入会時に代表者カードと使用者カードをまとめて申し込んだ場合も対象になるのも嬉しいポイントです。

使用者カードを発行すれば、出張費や接待費、備品購入などを従業員個人が立て替える場面を減らしやすくなります。経費の支払いを法人カードへまとめるきっかけにもなるため、キャンペーン終了後も業務効率化に役立つでしょう。

必要な使用者カードをそろえながらJCBギフトカードも受け取れるため、複数人でJCBプラチナ法人カードを活用したい場合はぜひこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。

参考:【法人カード】使用者追加キャンペーン(2026年4月1日から)
※使用者カードの申し込み期間2026年4月1日(水)~ 2027年3月31日(水)/キャンペーンの参加登録期間2026年4月1日(水)~ 2027年4月30日(金)

JCBプラチナ法人カードのまとめ

JCBプラチナ法人カードは、年会費33,000円(税込・初年度無料)で24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジュデスクや、世界148の国や地域の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスが付帯する、最上位クラスの法人カードです。

指定高級レストランで2名以上予約時に1名分のコース料理が無料になるグルメ優待も魅力で、最高1億円の海外・国内旅行保険、500万円のショッピング保険、サイバーリスク保険まで完備しています。

複数のETCカード無料発行や会計ソフト連携にも対応しており、ステータスと手厚いサポートを求める経営者にふさわしい一枚です。

JCBプラチナ法人カードの属性カテゴリ

JCBプラチナ法人カードのよくある質問


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