Coco Moola
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アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

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評価

年会費

143,000円(税込)

審査・発行期間

-

ポイント還元率

0.5%
キャンペーン

新規入会&利用で最大12万ポイント獲得可能

(終了未定)

世界中で使える優待が豊富。 特別な時間をゆったりと過ごしたい方に。

世界1,300以上のホテル・リゾートの特別優待プログラムや、500空港1,200以上の空港ラウンジ利用など、優雅に過ごせる特典が揃っています。旅行やギフトの手配にはコンシェルジュがサポート。インビテーションなしでも申し込めるうえ、継続利用すれば厳選ホテルの無料宿泊ペアチケットがもらえます。

メリット

  • コンシェルジュやグルメ優待など豪華な特典が満載
  • 旅行傷害保険は国内でも海外でも1億円以上補償
  • 最高峰アメックスセンチュリオンの招待が届くかも

デメリット

  • 年会費が10万円以上かかる
  • 発行までに時間がかかる
カード名アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
年会費143,000円(税込)
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
審査・発行期間-
入会資格-
申し込み方法インターネット
支払い方法1回払い、ボーナス払い、リボ払い、分割払い
ショッピング利用可能枠個別に設定
キャッシング利用可能枠-
リボ払い金利実質年率14.9%
キャッシング金利-
締め日・支払日金融機関により個別で設定
備考-

クレジットカード口コミ・評判

4.0

国内や海外で飛行機を利用して旅行することが多いのですが海外・国内旅行傷害保険が充実しており航空券や宿泊先の手配もコンシェルジュが行ってくれるところがとても良いと感じています。

40代

男性

会社員

human

3.0

ダイニングの特典は非常に魅力的ではありますが、普段では利用出来ない関東のお店ばかりなので活かせないですし、海外旅行へ行った際にも割と利用出来ない店舗が多かったので不便でした。

40代

男性

会社員

human

5.0

貯まったポイントは、航空会社のマイルに交換して航空券に変える事や、提携ホテルグループのポイントに交換して高級ホテルに無料宿泊する事が出来ます。

30代

男性

会社員

human

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アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの特典

 

主な特典

  • 入会・継続特典
  • プライオリティ・パスなど空港ラウンジ利用
  • ホテル優待

 

入会・継続特典

 

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは入会で通常ポイントとボーナスポイントがもらえます。もらえるポイント数はキャンペーンの期間によって異なるため、公式サイトをご確認ください。

 

カードを使い続けると、継続特典も毎年もらえます。特に注目したいのが、フリー・ステイ・ギフトです。国内の対象ホテルで1泊2日分のペア無料宿泊券がプレゼントされます。

 

いつか行きたいと思っていたホテルに無料で泊まれるチャンスです!

 

プライオリティ・パスなど空港ラウンジ利用

 

旅行や出張で便利な空港ラウンジについては、アメリカン・エキスプレスで提携している国内28ヶ所+海外1ヶ所を無料で利用できます。

 

 

また、世界1,400ヶ所以上の空港ラウンジが使えるプライオリティ・パスに登録することもできます。プライオリティ・パスがあれば、海外旅行でもゆったり過ごせる空間があるので便利です。

 

ホテル優待

 

継続特典のフリー・ステイ・ギフト以外にもホテル優待が用意されています。

 

連泊する時に活躍するのが、ザ・ホテル・コレクション。600以上の有名ホテルで、割引価格での宿泊やルームアップグレードなどのサービスを利用できます。

 

また、Marriott Bonvoyやヒルトン・オナーズのエリート会員資格も付与。特に、Marriott Bonvoyは年間宿泊数など一定の条件を達成できないと資格をゲットできない、ゴールドエリート資格を無条件で獲得できます。

 

付帯特典

 

旅行で充実した特典がある中で、保険まで手厚いのがアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの特徴です。

 

国内・海外旅行傷害保険はそれぞれ最高1億円まで補償。強みなのが、本会員だけでなく家族会員も同じ金額が補償されている点です。

 

多くのクレジットカードでは、家族会員まで補償していないことがほとんどですが、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードはカバー対象になっています。

 

その他、スマホが破損した時に使えるスマートフォン・プロテクションや、カード支払いをしていない家電が壊れた時のホームウェア・プロテクションも付帯。万が一の時も安心です。

 

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのデメリット

 

特典が豊富なアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードですが、デメリットもいくつかあるので紹介していきます。

 

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのデメリット

  • 年会費が高め
  • ANAマイルの移行上限がある
  • ボーナスポイントにも上限がある

 

年会費が高め

 

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは年会費が165,000円(税込)とプラチナカードの中でもかなり高めの年会費が設定されています。

 

1万円〜2万円前後で持てるプラチナカードもある中で、10倍以上の年会費がかかるのは高額でしょう。

 

しかし、高級ホテルでつける優待や、プライオリティ・パスをはじめとする世界各地の空港ラウンジの利用、手厚い付帯保険といった充実度の高い特典が多いため、年会費分の価値はあるといえます。

 

ANAマイルの移行上限がある

 

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードに貯まったポイントをANAマイルに移行する場合は、年間80,000ポイントが上限となっています。

 

ポイント
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの場合、2,000ポイント=1,000マイルの交換レートです。ただし、無料の「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録すれば、1,000ポイント=1,000マイルで交換できます。

 

 

また、ANAマイルへの移行は「メンバーシップ・リワード・プラス ANAコース」の登録が必要です。コースの登録には年間登録費5,500円(税込)がかかるのも注意しましょう!

 

ボーナスポイントにも上限がある

 

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードでは、対象店舗でポイントが3倍になる「対象加盟店ボーナスポイントプログラム」、海外でポイント3倍になる「海外利用ボーナスポイントプログラム」に無料で登録できます。

 

両方のボーナスポイントプログラムでは、通常ポイントに加えてボーナスポイントも獲得可能。しかし、そのボーナスポイントは10万ポイントが上限と定められています。

 

ボーナスポイントの算出期間が9月1日〜翌年の8月31日で区切られている点も把握しておきましょう。

 

 

クレジットカードこの記事の監修者