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バイク買取の経験がある68人の方に、利用した買取業者や高く売るために工夫したことについて調査しました。
調査対象者 | 5年以内にバイクを売却した経験のある人 |
調査対象者の性別比率 | 男性:57人(83.82%) 女性:11人(16.18%) |
調査対象者の年齢比率 | 60代以上:23人(33.82%) 40代:17人(25.00%) 50代:16人(23.53%) 30代:9人(13.24%) 20代:3人(4.41%) |
調査対象者の職業比率 | 会社員(正社員):40人(58.82%) 無職:8人(11.76%) 会社員(契約・派遣社員):7人(10.29%) 自営業:3人(4.41%) パート・アルバイト:3人(4.41%) 公務員(教職員を除く):2人(2.94%) 専業主婦:2人(2.94%) 経営者・役員:1人(1.47%) 自由業:1人(1.47%) 医師・医療関係者:1人(1.47%) 学生:0人(0%)その他:0人(0%) |
回答者数 | 68人 |
調査期間 | 2026年01月06日 ~ 2026年01月08日 |
調査で使用したツール | |
調査地域 | 日本 |
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項目 | 割合 |
新しいバイクへの買い替え(乗り換え)のため | 47.06% |
乗る機会が減った(放置気味だった)ため | 39.71% |
引っ越しや生活環境の変化のため | 7.35% |
車検切れや故障・事故を機に手放すため | 4.41% |
急ぎで現金が必要になったため | 1.47% |
バイクを手放す理由として最も多かったのは、新しいバイクへの「買い替え」で約半数(47.06%)を占めました。
次いで「乗る機会が減った」という回答も約4割(39.71%)にのぼり、生活スタイルの変化が大きな要因となっていることが分かります。
バイクは乗らずに放置していると、バッテリー上がりやサビなどの劣化が進み、買取価値が下がってしまいます。
「いつか乗るかも」と思っているうちに価値が落ちてしまうため、乗らなくなったタイミングで早めに査定に出すことが、高値で売却するための重要なポイントと言えるでしょう。
項目 | 割合 |
1社のみ(比較なし) | 36.76% |
2社 | 30.88% |
3社 | 19.12% |
6社以上 | 10.29% |
4社 | 2.94% |
比較した業者数については、「1社のみ(比較なし)」が最も多く36.76%という結果になりました。
一方で「2社」(30.88%)、「3社」(19.12%)と、複数社を比較検討している人も合わせて5割以上を占めています。
1社のみで決めている人が最多という結果は、比較すればより高い査定額を得られた可能性を見逃しているケースがあることを示唆しています。
項目 | 割合 |
バイク王 | 57.35% |
バイク館 | 23.53% |
バイクワン | 17.65% |
バイク比較.com | 17.65% |
バイクランド | 14.71% |
KATIX(カチエックス) | 13.24% |
モトメガネ | 7.35% |
バイクエース | 5.88% |
バイクブーン | 5.88% |
CTNバイク | 4.41% |
オフバイクル | 2.94% |
その他 | 23.53% |
実際にどの業者が選ばれているかという調査では、「バイク王」が約6割(57.35%)という圧倒的なシェアを獲得しました。
テレビCMなどの広告による知名度の高さに加え、全国どこでも出張査定に来てくれる利便性が支持されている理由と考えられます。
また、2位の「バイク館」や3位の「バイクワン」なども一定の支持を得ており、利用者は大手を中心に選んでいる傾向が見て取れます。
一括査定サイトである「バイク比較.com」の利用も多数。手間をかけずに複数の業者を比較したいというニーズが一定数存在していることが分かります。
項目 | 割合 |
買取価格が最も高かった | 33.82% |
査定スピードが早かった | 17.65% |
スタッフの対応が良かった | 16.18% |
知名度・ブランド力 | 5.88% |
友人・知人の紹介だった | 5.88% |
口コミ・評判が良かった | 4.41% |
出張査定が無料だった | 2.94% |
不動車・事故車でも買取可能だった | 2.94% |
大手で安心感があった | 1.47% |
その他 | 8.82% |
業者選びの決定打として最も多かったのは、やはり「買取価格が最も高かった」こと(33.82%)でした。
大切にしてきた愛車を売る以上、1円でも高く売りたいという心理が強く働いています。
しかし、価格だけでなく「査定スピード」や「スタッフの対応」を重視する声も合計で約3割以上あり、取引の安心感やスムーズさも重要な判断基準となっていることが分かります。
単に金額だけで決めるのではなく、電話対応や現場でのマナー、説明の分かりやすさなども含めて、総合的に信頼できる業者かどうかが満足度に直結しているようです。
項目 | 割合 |
洗車・清掃をした | 32.35% |
特に何もしていない | 30.88% |
複数業者で相見積もりを取った | 29.41% |
純正パーツを揃えた | 22.06% |
事前にネットで買取相場を調べた | 17.65% |
定期メンテナンス記録を提示した | 16.18% |
取扱説明書や保証書を用意した | 13.24% |
傷や不具合を事前に修理した | 10.29% |
高く売れる時期(春・夏前)を狙った | 8.82% |
交渉で他社の査定額を提示した | 5.88% |
その他 | 0% |
高価買取のために行った対策としては「洗車・清掃」(32.35%)が最多でした。
見た目を綺麗に整えることは、査定士に「大切に扱われていた車両」という好印象を与えるため、効果的です。
また、「複数業者で相見積もりを取った」という人も約3割(29.41%)おり、他社の査定額を交渉材料にする賢い売却術を実践していることが分かります。
一方で「特に何もしていない」という人も約3割(30.88%)存在しています。
項目 | 割合 |
5万円未満 | 29.41% |
5万円~10万円未満 | 26.47% |
10万円~20万円未満 | 25.00% |
30万円~50万円未満 | 16.18% |
20万円~30万円未満 | 11.76% |
50万円~100万円未満 | 7.35% |
100万円以上 | 2.94% |
実際の買取価格については、「5万円未満」が29.41%で最も多く、次いで「5万円〜10万円未満」(26.47%)、「10万円〜20万円未満」(25.00%)と続き、比較的低〜中価格帯での売却が中心となりました。
一方で「50万円以上」で売却できたケースも約1割存在しており、車種・年式・状態によって買取価格には大きな差があることがうかがえます。
買取価格は業者や査定タイミングによっても変動するため、複数社で見積もりを取り、相場感をつかんでおくことが適正価格での売却につながります。
項目 | 割合 |
2〜3社は比較して 相見積もりを取る | 50.00% |
査定額で即決せず、交渉してみる | 32.35% |
査定前に洗車をした方がよい | 29.41% |
純正パーツがあるなら 必ず揃えておく | 23.53% |
一括査定サイトを使う | 17.65% |
価値が下がる前に できるだけ早く売る | 10.29% |
出張査定の強引な 買い叩きに注意する | 7.35% |
傷や凹みは無理に直さず 査定に出したほうがトク | 4.41% |
名義変更の手続き代行など サポート体制も確認する | 4.41% |
その他 | 2.94% |
売却経験者からのアドバイスとして、ちょうど半数の人が「2〜3社は比較して相見積もりを取るべき」と回答しました。
1社だけの査定ではその金額が妥当かどうか判断しにくいため、比較は必須と言えます。
また、「最初の提示額で即決せずに交渉する」ことを勧める声も多く(32.35%)、粘り強く話すことで査定額がアップする可能性もあると分かります。
面倒に感じる方は、アンケートでも一定の支持があった「一括査定サイト」を活用するのが効率的。
経験者の声を参考に、納得のいく条件でバイクを手放せるよう、複数の業者を上手に競わせることが成功のカギになるでしょう!