
マイホームの購入を考えていた際、お金の増やし方などに興味を持ったことがきっかけで「ファイナンシャル・プランナー」という資格があることを知る。その後、AFP資格を取得し「お金の悩みを抱える人に対して、安心して人生を送ってもらえるようサポートしたい」という想いのもと、2006年に【FP事務所MoneySmith】を設立。お金の本質の理解やライフプラン設計の重要性を伝えるため、セミナーやコラムの執筆、個別相談など、幅広く活動を行っている。趣味は音楽鑑賞やギター演奏で、中でも洋楽ロックがお気に入り。 SNS : X / Instagram / facebook

水野総合FP事務所代表。独立系ファイナンシャルプランナーとして個別相談、執筆・監修、講師、取材協力などマルチに活動。ライフプラン、資産運用、相続・資産承継といった幅広い相談内容に対応し、全国1000名を超える方から日本FP協会に寄せられる「くらしとお金」の電話相談を1年間担当。毎月20本以上の執筆・記事監修の他、大学や事業法人で講師を務め年80回登壇。学校法人専門学校非常勤講師として「投資の授業」を毎週行う。

小樽商科大学卒業後、食品メーカーで営業企画を10年担当。夫の転勤に伴い退社・転居、不妊治療、高齢出産を経て、40歳で双子を出産。教育資金と老後資金の両立に不安を感じ、金融知識の重要性を痛感。メガバンク運用相談部門勤務を経て、独立。吉祥寺に「ライフ&キャリアデザイン」を開設し、教育資金や家計相談、マネーリテラシー教育を実践。 SNS : X / Instagram / blog
更新日:
新幹線のチケットをお得に買うなら、クレジットカードの活用がおすすめです。特定のクレジットカードを使えば、新幹線代の割引やポイント還元などの特典が受けられて、旅行や出張時の移動費を上手に節約できます。
東海道新幹線は年間で約1億6,000万人が利用しており、新幹線のネット予約サービスのスマートEX会員数も1000万人と多くの人が利用しています。(2023年度実績) さらに、Suicaチャージやチケットレス乗車機能がついたクレジットカードを選べば、みどりの窓口や券売機での手間を省けてスムーズに乗車できるのも大きなメリットです。
Suica機能とクレジット機能が一体となったカードなら、日常のお買い物や交通費もお得になります。年会費はかかりますが「エクスプレス予約」サービスを利用することで、会員価格での新幹線チケット購入や早特商品などの割引サービスが利用可能です。
このように、クレジットカードの種類は非常に多く「新幹線チケットの購入に最強のカードはどれ?」「JRユーザーもおすすめのクレジットカードが知りたいと迷ってしまう方も少なくありません。自身の利用頻度やエリア、よく利用する店舗でクレジットカードを選べばお得度がより増します。
そこで本記事では、新幹線チケットの購入におすすめのクレジットカードをランキング形式で紹介します。あわせてクレジットカードで新幹線のチケットを購入できる場所や、利用する際のメリット・デメリットも詳しく解説。新幹線をもっとお得に、スマートに利用したい方はぜひ最強カード選びの参考にしてください。
| クレジットカード | 引用元 公式サイト ※通常ポイントは、最終利用日から2年後の月末まで有効です。普段からカードをご利用いただくと、有効期限が自動的に延長されます。 ![]() JRE CARD | ※1:ポイント付与およびサービスの詳細はビューカードホームページ、モバイルSuica、JRE POINT・えきねっとWEBサイトをご確認ください。 <利用例> モバイルSuicaにてモバイルSuicaグリーン券を購入した場合、VIEWプラス3%+えきねっと2%=合計5%となります。 ※事前にJRE POINTへの会員登録およびSuicaの登録、モバイルSuica会員登録が必要です。 引用元:公式サイト ※:Apple、Appleのロゴ、Apple Pay、Apple Watch、Face ID、iPhone、Touch ID、Apple ウォレットはApple Inc.の商標です。 ![]() ビューカード スタンダード | ※
<利用例> ポイント付与およびサービスの詳細はビューカードホームページ、モバイルSuica、JRE POINT・えきねっとWEBサイトをご確認ください。 ![]() ビューカード ゴールド | 引用元:公式サイト ※一部ご利用は還元率が異なる場合があります。 ![]() エポスゴールドカード | 引用元:公式サイト ![]() ビックカメラSuicaカード |
|---|---|---|---|---|---|
| 年会費(税込) | 初年度無料 通常:524円 | 524円 | 11,000円(税込) | 5,000円 ※年間50万円以上利用で翌年以降永年無料 | 初年度無料 通常:524円(税込)※年1回の利用で次年度も無料 |
| ポイント還元率 | 0.5%~4.3% | 0.5%~5% (通常0.5% ~ 最大5.0%)※1 | 0.5%~10% ※ | 0.5%〜1.5%※ | 0.5%~10% |
| 審査・発行期間 | 即日発行 通常2週間 | 最短5分 | 最短7日 | 1週間程度 | 即日発行(店舗受け取りの場合、仮カード即日発行) 通常2週間 |
| リンク | 詳しくはこちら(公式) |








COCOMO AI 診断









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国内主要な280枚以上のクレジットカードを専門家チームでレビュー済み(おすすめクレジットカード)
過去12ヶ月で累計15000時間以上を商品やサービスレビューに費やしています。
客観的に評価ルールを策定済み(ココモーラコンテンツポリシー)
当サイト、ココモーラは金融庁に登録されているクレジットカード会社のみを紹介しています。またココモーラのサービスは広告主のパートナー企業より報酬を得ています。ただし、広告主の好意的なレビューを書く保証をつける等で報酬を支払うなどは一切行っておりません。
当サイトの「新幹線チケット購入におすすめのクレジットカードランキング」は、公式サイトの情報や数値といった客観的なデータはもちろん、以下の4つの視点から多角的に評価を行っています。
新幹線チケット購入におすすめのクレジットカードの評価方法
評価項目については、利用者アンケートや専門家への取材から得られた知見をもとに、編集部が独自の項目(新幹線利用との相性・還元率・交通系IC機能など)を設定。
各商品を総合的に評価してランキングを決定しています。
※各カードに表示している評価点について「口コミ評価」は、利用者の口コミ調査に基づく利用者の評価です(5点満点)。「AI SCORE」は、公式スペックや口コミデータをAIが解析して算出した参考スコアです。新幹線チケット購入におすすめのクレジットカードランキングは、これらの点数に加えて公式サイトのスペック・専門家の評価・制作チームの評価を編集部が総合的に判断して決定しているため、口コミ評価・AI TOTAL SCOREの高い順と掲載順は一致しない場合があります。
新幹線チケットの購入に使うクレジットカードを選ぶ際に重要なのは、還元率の高さだけではありません。
ココモーラが実際に新幹線チケットをクレジットカードで購入した経験がある321人に実施したアンケートでも、感じたメリットの1位はポイントが貯まることとなっています。
メリット(n=321) | 割合 |
ポイントが貯まる | 70.09% |
その場で 購入できる | 42.99% |
待ち時間が少ない | 32.71% |
急な支払いにも 対応できる | 25.86% |
チケットレスで 乗車できる | 17.76% |
今回の調査からは、高額になりやすい新幹線チケットだからこそ、ポイント還元を重視する人が多いこと、その場で購入できる手軽さや待ち時間の少なさといった利便性も判断基準になっていることが分かりました。
この結果を踏まえ、「還元率・ポイントの活用性」を評価項目に反映しています。
調査期間 | 2025年6月 |
回答者数 | 321人 |
調査で 使用したツール | フリージーを使用した独自調査 |
監修者の水野さんへの取材からわかる新幹線チケット購入におすすめのクレジットカード選びのポイントは以下のとおりです。
選び方のポイント | 専門家の見解 |
まずはビューカードを 軸に検討する | オートチャージで切符代わりになり、新幹線から普段の移動まで1枚で完結できるため使い勝手が良い。 |
欲しい付加機能で 選び分ける | 通常のビューカードはSuica専用になりがち。マイルやショッピングなど欲しい機能が付いたビューカードを選ぶとお得度が高い。 |
ライフスタイルとの 相性を重視する | 新幹線以外でよく利用するサービス・施設に合わせて選ぶことで、ビューカードの利点を最大限に活かせる。 |
今回の取材からは、ビューカードがオートチャージ対応で普段使いしやすいこと、複数のラインナップから欲しい機能で選び分けることが満足度につながることが分かりました。
この知見を踏まえ、「新幹線の利便性・相性」「交通系ICカードとの一体型機能」を評価項目に反映しています。
上記のアンケート調査結果と専門家への取材内容を踏まえ、編集部では以下の5つの評価項目を設定し、各カードを比較しました。
評価項目 | 評価内容 |
新幹線の 利便性・相性 | EX予約・えきねっと・モバイルSuicaなど新幹線予約サービスとの連携度や、専用サービスの有無を評価。 |
還元率・ ポイントの活用性 | 通常還元率や、JRE POINT・Ponta・dポイントなど新幹線利用に役立つポイントの貯まりやすさを評価。 |
交通系ICカードとの 一体型機能 | Suica搭載・オートチャージ・交通系電子マネーとの相性を評価。 |
年会費・コスパ | 年会費無料または実質無料であるか、有料でも元が取れる特典があるかを評価。 |
利用者の声・ 人気度 | 実際のユーザー満足度や発行枚数、レビューサイトでの話題性を評価。 |
公式サイトに掲載されているスペックだけではなく、実際のユーザーがカードを選ぶ際の判断基準も反映された評価項目となっています。
新幹線予約サービスとの相性だけでなく、還元率・ポイントの活用性や交通系ICとの一体型機能といった、実際に新幹線チケットをクレジットカードで購入したユーザーの判断基準も反映された評価項目となっています。
評価項目 | 詳細 |
新幹線の 利便性・相性 | えきねっと・モバイルSuica・紙チケットのいずれにも対応し、JR東日本の新幹線ユーザーと相性が良い。 |
還元率・ ポイントの活用性 | えきねっとでの新幹線予約で5%還元。JRE MALLやアトレなどでの買い物では最大3.5%還元。 |
交通系ICカードとの 一体型機能 | Suica一体型でオートチャージに対応。モバイルSuicaチャージでも1.5%還元。 |
年会費・コスパ | 初年度無料、通常524円(税込)。JR利用者なら元を取りやすい。 |
利用者の声・ 人気度 | 鉄道系カードとして信頼性が高く、通勤・通学層にも根強い支持がある。 |
評価項目 | 詳細 |
新幹線の 利便性・相性 | えきねっとでの新幹線予約(モバイルSuica定期券・eチケット)で5%還元。Suica搭載+えきねっと連携で利便性が高い。 |
還元率・ ポイントの活用性 | モバイルSuicaチャージで1.5%還元。年間利用額に応じて最大5,250ポイントのボーナスも獲得できる。 |
交通系ICカードとの 一体型機能 | Suicaオートチャージ搭載で、チャージのたびにポイントが貯まる。定期券一体型にも対応。 |
年会費・コスパ | 年会費524円(税込)。機能のわりにコスパが良好。 |
利用者の声・ 人気度 | JR東日本の公式カードで、通勤・通学者にも人気の定番モデル。 |
評価項目 | 詳細 |
新幹線の 利便性・相性 | 新幹線eチケットやグリーン券の利用で10%還元。Suica・えきねっと連携も良好でグリーン車優待もある。 |
還元率・ ポイントの活用性 | モバイルSuica定期券購入で6%還元。利用額に応じたボーナスポイントもあり、JRE POINTの使い道も豊富。 |
交通系ICカードとの 一体型機能 | Suicaオートチャージ対応。ゴールド特典との併用が便利。 |
年会費・コスパ | 年会費11,000円(税込)。年間150万円以上の利用で年会費相当のポイント還元を受けられる。 |
利用者の声・ 人気度 | 東京駅や国内主要空港のラウンジも使え、交通特化のゴールドカードとして支持されている。 |
評価項目 | 詳細 |
新幹線の 利便性・相性 | えきねっとでの予約・購入がポイント対象。Suica連携はなし。 |
還元率・ ポイントの活用性 | 選べるポイントアップショップに「えきねっと」を登録でき、還元率を高められる。年間利用額に応じ最大10,000ポイントのボーナス。 |
交通系ICカードとの 一体型機能 | Suica等の交通機能は非搭載だが、電子マネーには対応。 |
年会費・コスパ | 年会費5,000円だが、年間50万円以上の利用で翌年以降永年無料。ポイントに有効期限がない。 |
利用者の声・ 人気度 | ゴールドカードの中でも人気が高く、口コミ評価も高い。 |
評価項目 | 詳細 |
新幹線の 利便性・相性 | Suica搭載+えきねっと・モバイルSuicaと連携し、電子チケットの購入もスムーズ。 |
還元率・ ポイントの活用性 | Suicaチャージで1.5%還元。ビックポイントとJRE POINTを二重取りでき、ビックカメラでは最大11.5%還元。 |
交通系ICカードとの 一体型機能 | Suica一体型+オートチャージ対応で普段使いも便利。 |
年会費・コスパ | 初年度無料、通常524円(税込)。年1回の利用で次年度も無料になる。 |
利用者の声・ 人気度 | ビックカメラユーザーに人気で、日常と旅行をつなぐ1枚として支持されている。 |
新幹線チケット購入におすすめのクレジットカードのランキングにあたり、以下の公的機関・業界団体の情報を参照しています。
国土交通省の統計によれば、新幹線の利用客数は2025年4月の1か月間で約3,600万人。新幹線は日本人にとって欠かせない存在となっており、多くの読者が一度は利用したことがあるのではないでしょうか。
そんな新幹線のチケットを購入する際には、クレジットカードがおすすめ。メリットとしては、現金がなくても購入できることや、混雑を気にせずいつでも購入できる、ポイントが貯まるなどのことが挙げられます。
参考:国土交通省「報道発表資料:鉄道輸送統計月報(概要)(令和7年(2025年)4月分)」
新幹線のチケットは数千円から1万円を超えることが多く、急な出費が必要なときに手元に現金がない場合もあるでしょう。
そのような時、クレジットカードを使えばATMで現金を引き出す手間なく、その場でスムーズにチケットを購入することができます。
例えば、急な出張や予定外の旅行の際、現金が足りなくてもクレジットカードがあれば安心です。
現金を持ち歩かなくて済むのも防犯面で安心感があり、支払いの度に財布の中身を気にすることなくスムーズに行動できるのも利点です。
クレジットカード決済は、新幹線の利用時にも有効な手段です。駅への到着が出発時間ギリギリになってしまい、財布を見たら現金がなくて焦った、という経験を誰もが一度はしたことがあるのではないでしょうか。 そういった場面でもチケットの即時購入が可能で、ATMに立ち寄る必要もありません。一方で、翌月の請求が膨らむリスクもあります。特に交通費は「必要だから」と管理が甘くなりがちです。利用明細は即時確認する仕組みを整えると、安心してクレジットカードを使えます。
みどりの窓口や指定席券売機などチケットの販売所が混雑している場合でも、クレジットカードを使えば支払いがスムーズに進み、現金のやり取りが不要なため時間を節約できます。
さらに、オンラインで購入できるウェブサイトを使えば、自宅や移動中、深夜でもいつでも好きな時間にチケットを予約・購入できます。領収書もメールで届くので紛失のリスクも少ないです。
忙しい日常や急な予定変更にも柔軟に対応できるため、混雑する駅で長時間並ぶ必要もありません。いつでもどこでも購入できる安心感は、忙しい現代人にとっておすすめできるポイントでしょう。
ビジネス・出張で新幹線を利用する場合、確実に席を予約できることはもちろん、領収書など精算管理の観点からもオンラインでのクレジットカード支払いがおすすめです。
オンライン決済の利便性は時間や場所を選ばないことです。忙しい時に、窓口に並ばなければならないのはストレスです。出発まで時間がない時、前に並んでいる人が駅員さんと揉めていたり、もたついていたりすると、そわそわ、中にはイライラしてしまう人もいるかもしれません。 クレジットカードでの決済は、そういったストレスを解消します。時間だけでなく、ストレスを抱えるリスクも減らせる便利なツールです。
クレジットカードを使う大きなメリットの一つが、利用額に応じてポイントが貯まることです。
新幹線のチケットは1回の購入金額が高額になることが多いため、その分効率的にポイントが貯まりやすくなります。
貯めたポイントは次回の旅行やショッピングで利用でき、クレジットカードの種類によっては航空マイルや他の特典に交換することも可能です。
ポイントが貯まる楽しみがあることで、単にチケットを購入するだけでなく、将来の旅行やショッピングにも役立つお得感を感じることができます。
新幹線のチケットは単価が高いため、クレジットカードで購入すれば効率よくポイントが貯まり、マイルや次回旅行の割引に活用できるのは大きな魅力です。特に出張や旅行が多い方は、ポイント還元のありがたみをより実感できると思います。 ただし、ポイントはあくまで「ついで」です。同じ金額を払うならポイントがある方がいいだけで、ポイントに意識が向きすぎるのは要注意。不要な出費をしてしまったり、複数カードで管理が煩雑になったりして、ポイントのうまみよりも支出の増加で家計を苦しくしてしまう可能性もあります。クレジットカードを賢く選んで必要なことだけに使うことが上手に使うコツです。
チケットレスとは、お手持ちの交通系ICカードに新幹線チケットを紐づけること切符不要で乗車する方法です。チケットレスで乗車するには、JR各社の予約サイトからチケットを購入する必要があります。
ただし「スマートEX」や「新幹線eチケットサービス」などの予約サイトはクレジットカード決済のみの対応です。そのため、チケットレスで乗車するならクレジットカードが実質的に必須となっています。
新幹線のチケットは、Webサイトや旅行代理店、みどりの窓口、駅の指定席券売機などでクレジットカード払いができます。
それぞれの違いも確認しながら、使いやすい手段を選んでみてくださいね。
JR各社が運営するWebサイト「えきねっと」「スマートEX」「e5489」などを利用することで、クレジットカードで簡単に新幹線のチケットを購入できます。
スマートフォンやパソコンから、いつでもどこでも予約・購入ができるため、駅に足を運ぶ必要がありません。
購入したチケットは、指定席券売機やみどりの窓口で受け取ることができるほか、交通系ICカードを利用してチケットレスで乗車することも可能です。
また、往復割引や早期購入割引などの特典もあるため、頻繁に新幹線を利用する方にとっては特に便利でしょう。
オンライン予約サービスは利便性だけでなく、家計管理の観点でもおすすめです。例えば、えきねっとはクレジットカードのポイントやJRE POINTが貯まり、えきねっとトクだ値で割安で予約できます。 また、スマートEXは直前予約ができ、クレジットカードにポイントが貯まり、EX早特で割安で予約可能です。割安予約で浮いた分は旅のお供の駅弁にするのもありですね。効率的に予約サイトは使っていきたいところです。
えきねっととスマートEXはどちらもオンラインで新幹線チケットを購入できるサイトですが、対応路線やポイントサービスなどに違いがあります。
項目 | スマートEX | えきねっと |
対応路線 | 東海道・山陽・九州新幹線 | 左記以外の新幹線・特急列車 |
特徴 | 発車4分前まで予約が可能 チケットレスで乗車できる | 対応路線が多い JRE POINTとの連携ができる |
貯まるポイント | クレジットカードのポイント | クレジットカードのポイント JRE POINT |
割引 | EX早特 | えきねっとトクだ値 |
JTBやHISなどの大手旅行代理店でも、新幹線のチケットをクレジットカードで購入することができます。
旅行代理店では新幹線のチケットだけでなく、宿泊や観光プランとのセット販売が行われていることが多く、旅行全体をまとめて計画する際におすすめです。
特に、新幹線の往復チケットと宿泊がセットになったパッケージは、単体で購入するよりも割安な場合があります。
旅行のスケジュールに合わせて代理店を利用することで、よりお得に旅を楽しむことができるでしょう。
ただし、旅行代理店によってはクレジットカード払いに対応していないことがあるため、事前に確認しておくことをおすすめします。
旅行代理店を通じた新幹線チケット購入は、宿泊や観光を含めたパッケージ利用で割安になる点が大きな魅力です。特に家族旅行や長期休暇では、予算立てが早いうちから明確になりやすいメリットがあります。また、スケジュール管理の手間を省けるのもいいところですね。 注意点は主に3つ。代理店ごとに支払い条件やキャンセル規定が異なる点、クレジットカードが使えないことがある点、必ずしも最安とは限らない点です。自分で予約できる人は、自分で予約した方が安くつくケースが多いです。コストと利便性を比較し、自分の旅行スタイルに合いそうであれば旅行代理店も検討しましょう。
JRの駅構内にある「みどりの窓口」は、新幹線のチケットを購入するための最も身近な場所です。
窓口では駅員が直接対応してくれるため、購入の際に分からないことがある際や、乗り換えや割引について相談したい場合にも心強いでしょう。
もちろん、クレジットカードでの支払いも可能。購入時にはクレジットカードを提示するだけで、決済が完了します。
また、チケットの払い戻しや乗り継ぎの手配も窓口でスムーズに行えるため、新幹線のチケットを買うのが初めての方にもおすすめです。
ただし、みどりの窓口がない駅も多いため、チケットを購入したい方は最寄りのみどりの窓口がどの駅にあるかを確認しておきましょう。
指定席券売機でも、新幹線のチケットをクレジットカードで購入することができます。
駅構内に設置されている指定席券売機は、通常の券売機とは異なり、指定席やグリーン席の購入、さらには予約済みのチケットの発券も可能です。
画面の指示に従って操作するだけで簡単に新幹線のチケットを購入できます。
営業時間は駅によって異なりますが、早朝から深夜まで長時間利用できる場合も多いため、仕事帰りに立ち寄りたい方におすすめです。
例えば、横浜線・根岸線の横浜駅には4ヶ所の売り場があり、『中央南改札きっぷうりば』は4:30~23:50の間で営業しています。※
クレジットカードを使って、定価より安く新幹線のチケットを買う方法がいくつかあるので紹介します。
JR各社がそれぞれ運営しているウェブサイトではキャンペーンや割引があり、定価より大幅に安くチケットを購入できます。
JR東日本が運営する「えきねっと」、JR東海が運営する「JR東海ツアーズ」などが挙げられ、中でも**「スマートEX」はクレジットカードでの支払いのみに対応**しているため、積極的に活用しましょう。
割引価格は乗車区間、列車、席数などによって異なるため、事前に自分が乗車予定の新幹線について確認しておくことをおすすめします。
乗車日時の3日前、7日前の予約で適用される割引もあるので、新幹線に乗る予定が決まったらなるべく早くチケットの手続きをしましょう。
参考:スマートEX公式サイト「スマートEXとは」
条件付きで適用される各種割引を利用することで、チケットの価格を抑えることができます。
割引の詳細な適用条件はJRの公式サイトから確認するか、窓口に問い合わせましょう。
往復割引は文字通り往復乗車券を割安で購入でき、片道の営業キロが601キロ以上のときに適用されます。「ゆき」、「かえり」の運賃がそれぞれ1割引になるのでお得です。
学生割引はJRから指定を受けた学校の学生・生徒が対象で、利用区間の片道の営業キロが101キロ以上ある場合、運賃が2割引になります。学生証の提示が必要なので、忘れずに持っていきましょう。
参考:JR東日本公式サイト「割引乗車券(往復割引乗車券、学生割引乗車券)」
JR東日本、JR東海、JR西日本、JR九州が発行している株主優待券を利用すれば、通常で40%お得に新幹線のチケットを購入できます。
それぞれの会社の管轄内の区間の乗車券しか割引がされないので、自分がよく利用する区間の新幹線を運営する会社の優待券を買うのがおすすめです。
株主優待券は、他の回数券やお得なチケットの一部が利用できない年末年始などの繁忙期でも割引が適用される点が大きなメリットと言えます。
参考:えきねっと「株主/JRE BANK優待割引券をご利用の場合」
クレジットカードで新幹線のチケットを購入する際には、以下のデメリットがあることを知っておきましょう。
クレジットカードで新幹線のチケットを購入した後払い戻しを受けたい場合、手続きに時間がかかることがあります。
現金での購入はその場で払い戻し金を受け取ることができますが、クレジットカードの場合は、購入金額が一旦全額引き落とされ、その後に払い戻し手数料を差し引いた額が返金される仕組みです。
特に、カードの締め日をまたいだ場合や払い戻しを申し出たタイミングによっては、チケットの払い戻しには少し時間がかかることを理解しておきましょう。
ネット予約で購入したチケットの払い戻しは、受け取りの前後で必要な手続きが異なります。受け取り前の場合は、アプリやサイト上から予約の取り消し・払い戻しを行えばOKです。
受け取り後の払い戻しの場合は、みどりの窓口または指定席券売機で行う必要があります。
払い戻し時には、決済したクレジットカード・払い戻したいチケットの2点の提出が必要となります。なお、手続きは必ず購入者本人が行わなければなりません。
その他の注意点として、指定席券は乗車日以降の払い戻しはできないケースがほとんどです。急なスケジュール変更があった場合でも、なるべく早め早めの行動を意識しましょう。
新幹線のチケット代は、距離や目的地によっては高額になることもあります。しかし、購入時にリボ払いや分割払いを選択することは基本的にできません。
しかし、クレジットカード会社によっては購入後に支払い方法を変更できるケースもあるため、事前に支払い条件を確認しておくことをおすすめします。
例えば、三井住友カード(NL)には1,000円(税込)以上の買い物をした後に支払い方法を変更できる「あとから分割」があります。
新幹線のチケットを安く手に入れたい場合、金券ショップも選択肢の一つです。
しかし、多くの金券ショップではクレジットカードでの支払いは対応していないため、注意が必要です。
金券ショップは、通常現金払いのみ対応しており、クレジットカード決済は導入されていないことが多いです。
したがって、万が一金券ショップを利用する場合は、現金を準備しておく必要があります。
クレジットカードでポイントを貯めたい場合は、みどりの窓口や指定席券売機、またはJRの公式ウェブサイトで購入しましょう。
オンラインで新幹線チケットを購入できるのはとても便利ですが、購入時にクレジットカードのエラーが発生し、焦ってしまった経験はありませんか?
クレジットカードが使えない原因として考えられるのは以下の4つです。
新幹線チケット購入でクレジットカードが使えない原因3選
3Dセキュアが一時的に利用を停止した
3Dセキュアの認証ができていない
クレジットカードの有効期限が切れている
利用限度額に到達している
新幹線の座席予約やチケット購入ができるえきねっとでは、不正利用を防ぐためにセキュリティを強化しています。
利用した時間帯や金額によっては、3Dセキュアが決済をストップすることも。一時停止が考えられる時は、クレジットカード会社に問い合わせてみてください。
参考:経済産業省「安全なクレジットカード利用」
新幹線の切符をえきねっとで購入する際は、3Dセキュアによる本人認証サービスが必要です。
クレジットカードによっては、会員サービスから認証方法や携帯電話番号の登録をしないと認証できません。
また、すでに登録済みであっても、ワンタイムパスワードの入力を何度も間違えてしまうと、クレジットカードが使えなくなるので注意しましょう!
参考:えきねっと「お支払い方法一覧」
有効期限が切れたクレジットカードはどの決済にも利用できません。券売機やみどりの窓口で使えない時はこのケースも考えられます。
有効期限が切れる前に新しいクレジットカードが送られてきますが、気づかずに古いクレジットカードを使っていないか確認してみましょう。
有効期限切れのクレジットカードはハサミで切るなど、使えないようにして処分しておくとわかりやすいですよ。
クレジットカードの月々の利用限度額がいっぱいになってしまっている場合、当然ですが支払いはできません。チケット代は高額になりやすいので、月々の限度額から逆算して計画的に使っていくのが重要です。
対処法としては、限度額を一時的に引き上げてもらう、別のクレジットカードを使うなどが考えられます。発行後も増枠の申請はできるので、利用額が足りないと感じる方は検討しましょう。
急いでチケットを購入したいときにクレジットカードのエラーが発生すると、焦ってしまいますよね。そんな時はまず、落ち着いてエラーメッセージを確認しましょう。
メッセージ内容によっては、入力ミスの修正や有効期限の再確認だけで解決できる場合があります。それでも解決しない場合は、速やかにカード会社に連絡し、利用状況を確認してもらいましょう。
また、JRのオンライン予約サイト「えきねっと」や「スマートEX」では、決済完了前にブラウザを閉じたり、同じ予約を複数回試行したりすると、システムエラーが発生することがあります。
エラーで乗車前に焦ることのないように、クレジットカードで新幹線のチケットを購入する際は、以下の点に注意しましょう。
新幹線チケットをクレカで決済する時の注意点
安定した通信環境で手続きをする
クレカの有効期限と限度額の確認
時間に余裕を持った手続きをする
クレカ情報を入力してからエラーになると時間が無駄になってしまうため、通信環境とクレカがちゃんと使えるかは事前に確認しましょう。
今回紹介している新幹線のチケット購入におすすめのクレジットカードについて、ココモーラの監修者を務めてくださっている線もかの金子賢司さんと水野崇さんから、各クレジットカードの魅力に関するコメントをいただきました。
気になるクレジットカードがあったら、専門家の方のコメントを読んで参考にしてみてください。
JRE CARDはJR東日本の駅ビルをよく使う方におすすめです。 新幹線のチケット代で5%還元になるのもすごいですが、駅ビルの優待店で最大3.5%還元になるのが他のカードとの大きな違いですね。 チャージでもポイントが貯まるので、新幹線もJRも使う人ならポイントをしっかり貯められますよ。
ビューカード ゴールドは新幹線代の決済で還元率が10%と、非常に高いのが魅力です。 新幹線代はだいたい1万円以上しますから、往復で2,000ポイントほどは貯められる計算になり、5回以上乗れば年会費の元は取れるでしょう。 新幹線だけでなくチャージや普段の買い物でも使えばボーナスポイントももらえますし、ラウンジ特典もあるので使い方によってはコスパが高いですよ。
ビューカード スタンダードは新幹線のeチケットを購入すると最大5%還元になるのが大きなメリットです。JR東日本の特典も多いので、JR東日本エリアに住んでいて新幹線利用が多い方におすすめといえます。 また、Suicaのオートチャージや定期券購入でもポイントが貯まるので、交通費でポイントを貯めるならおすすめの1枚です。
ビックカメラでポイントが一気に貯まるクレジットカードです。新幹線代はビューカードの一般カードと同じ5%還元です。 ビューカードの中でも、ビックカメラで決済することがあるなら持ちたいクレジットカードですね。
エポスゴールドカードは、選べるポイントショップにJR東日本を登録すると1%還元になりお得です。 チャージや定期券は対象外ですが、新幹線代はポイントアップの対象となるので、新幹線によく乗るなら登録して利用するのがおすすめ。 ポイントの有効期限もないですし、ボーナスポイント制度もあるのでポイントの融通は利きやすいと思いますね。
ココモーラで監修者を務めていただいている水野崇さんに、新幹線チケットの購入にぴったりなクレジットカードについて対面インタビューで伺いました。
水野さんも普段からクレジットカードで交通費や新幹線チケットを支払っているそうなので、ぜひチェックしてください!
【インタビュー概要】 水野 崇さん(水野総合FP事務所 代表)に「新幹線のチケット購入におすすめのクレジットカード」について伺った。最もおすすめなのは「ビューカード」。数あるビューカードから自分に合った一枚を選ぶには、新幹線以外でよく利用するサービス・施設を考慮するべきとのこと。
新幹線のチケット購入におすすめのクレジットカードは何でしょうか?
ビックカメラSuicaカードとか、特定のサービスが付いているビューカードが良いと思いますね。私はANA便によく乗るのでANA VISA Suicaカードを使っています。
ビューカードの魅力はどんなところにありますか?
ビューカードは1枚あるととても便利ですよ。タッチでオートチャージだから切符代わりにもなるし、すごく使いやすいです。あまりに普段使いすぎてよくなくすんですが、紛失して再発行してもSuicaにチャージしていた分はちゃんとチャージされて戻ってきましたね。

年会費 | 524円(税込) |
基本ポイント還元率 | 0.5% |
国際ブランド | VISA/JCB/MasterCard |
申込条件 | 満18歳以上(高校生を除く) |
新幹線チケットの購入にはビューカードが良いとのことですが、どう選ぶのが良いでしょうか?
ビューカードのなかで、欲しい機能がプラスアルファで付いているクレジットカードを選ぶのが良いですね。通常のビューカード スタンダードでも良いんですが、それだと本当にSuica専用になっちゃうんですよ。
どうせならマイルも貯めたいからANA・JALのビューカード、それ以外だとビックカメラさんみたいに何個かあるので、そういうのが良いと思いますね。どうせ持つなら欲しい機能のことまで考えて選んだほうが、通常のビューカードよりはお得度が高いんじゃないかなと思いますね。
今回のインタビューでは、ファイナンシャルプランナーの水野 崇さんに「新幹線のチケット購入におすすめのクレジットカード」について伺ったところ、「ビューカード」がおすすめとの回答をいただきました。
・ビューカード:オートチャージに対応、手厚いサポートが魅力
そんなビューカードはさまざまな目的に応じて多様なラインナップを展開しています。その中から最適な一枚を選ぶには、よく利用するサービスに合わせて欲しい機能があるものが理想とのことです。
新幹線を利用する頻度は限られていますから、普段使いのしやすさや活用シーンの豊富さなどを考慮し、自分のライフスタイルに合ったビューカードを選ぶと、ビューカードの利点を最大限に享受できるでしょう。
【インタビュー実施概要】
インタビュー対象:水野 崇さん(CFP®︎認定者、1級FP技能士)
インタビュー取材実施日:2025/8/7
実施場所:株式会社ゼロアクセル本社
インタビュアー:ココモーラ編集チーム
→インタビューの紹介ページはこちら
ココモーラの監修者をしてくださっている金子さんに新幹線チケット購入におすすめのクレジットカードに関するインタビューを実施しました。
クレジットカードで新幹線チケットを購入するメリットやカードの選び方についてお聞きしたので、ぜひ参考にしてみてください。
東証一部上場企業で10年間サラリーマンを務める中、業務中の交通事故をきっかけに企業の福利厚生に興味を持ち、社会保障の勉強を始める。
以降ファイナンシャルプランナーとして活動し、個人・法人のお金に関する相談、北海道のテレビ番組のコメンテーター、年間毎年約100件のセミナー講師なども務める。趣味はフィットネス。健康とお金、豊かなライフスタイルを実践・発信しています。
今回のインタビューでは、ファイナンシャルプランナーの金子賢司さんに「クレジットカードで新幹線のチケットを購入するメリット・注意点」について伺いました。
メリットとして以下の3つを挙げられました。
①支払い手段として便利
→オンラインや窓口でスムーズに決済できる
②ポイントやマイルが貯まる
→出張時の交通費でポイントが多く貯まる
③特別割引や会員限定の予約サービスが使える
→ネット予約で忙しいビジネスパーソンに最適
また、注意点としてはセキュリティ管理や口座管理の徹底が重要とのことです。メリットと注意点を踏まえて、ぜひクレジットカードで新幹線のチケットを買ってみましょう。
新幹線利用時にお得なクレジットカードの選び方や活用法について詳しく知りたい方は、金子賢司さんへの新幹線のチケット購入におすすめなクレジットカードに関するインタビュー記事もぜひご覧ください。
ココモーラ編集部では、新幹線代をJR東海エクスプレスカードで支払っている方へ、新幹線関連のお得なサービスやメリットについて伺いました。新幹線に乗る機会が多い方はぜひインタビューを読んでみてください!
ココモーラ編集部のメンバーが、新幹線チケットをクレジットカード払いして実際に乗車してみました!普段は券売機で購入していますが、今回は実際に「えきねっと」を使って東海道新幹線の自由席チケットを購入してみた感想を紹介します。
普段の乗り換えアプリを使う要領で乗りたい新幹線を探せるので、そのまま指示どおり進めば迷いなく新幹線のチケットをクレジットカード払いできました。新幹線のチケット券売機の方が操作は慣れているのですが、思っていたより簡単に購入できました。
クレジットカードも一度登録すれば、また購入するときにカード番号などを入力する手間が省けて部分が良かったです。あと、自由席を購入した場合は、仮に購入した新幹線チケットの時刻より遅れてもそのまま乗れるので安心でした。
東海道・山陽新幹線のチケットをえきねっとで購入した場合、駅で新幹線チケットを発券する必要があるのは不便でした。東北新幹線や北陸新幹線は、えきねっとで紐づけたSuicaで乗車できるので、そこはデメリットかなと思います。
購入済みの新幹線チケットを駅の券売機で発券する様子。クレジットカードを挿入して発券する
新幹線チケットの受け取りには、えきねっとで購入したときに使ったクレジットカードも必要。券売機にクレジットカードを挿して発券を待ちます。
券売機で買ってもネットで買っても駅でチケットを発券するのは変わらないので、紐づけたSuicaでそのまま改札を通れると便利だと思いました。東海道新幹線に乗車する人は多い印象を受けるので、改善されたら嬉しいです。
あと、えきねっとのアプリでは東海道新幹線のチケットを購入できませんでした。PC版のえきねっとでしか購入できないのでアプリで買えたら良いなと思います。
新幹線に乗車した日 | 2025年6月7日(土) |
乗車した新幹線 | 東海道新幹線(品川駅〜岡山駅) |
新幹線チケットを 購入した人の属性 | 20代女性・会社員 |
新幹線チケットを 購入したクレカ | |
新幹線チケットを 購入したサイト | |
新幹線チケットを 購入した理由 | 旅行に行くため 新幹線チケットは券売機で現金で購入することが多く、 クレジットカードで購入することに |
比較表のスペックだけでは、実際にどのクレジットカードが新幹線チケットの購入に使われているのかは見えてきません。
そこでココモーラでは、新幹線チケットをクレジットカードで購入した経験がある321人に、実際に利用しているカードを調査しました。
利用カード(n=321・複数回答可) | 回答者数 | 割合 |
ビューカード スタンダード | 39人 | 12.15% |
JALカード Suica | 18人 | 5.61% |
J-WESTカード (種類・ランク不問) | 17人 | 5.30% |
JR東海エクスプレス・ カード(種類・ランク不問) | 15人 | 4.67% |
JRE CARD | 11人 | 3.43% |
交通系・提携カードの中で最も多く挙がったのは「ビューカード スタンダード」で12.15%でした。
次いで「JALカード Suica」が5.61%、「J-WESTカード」が5.30%、「JR東海エクスプレス・カード」が4.67%と、鉄道会社と提携したカードが上位に並んでいます。
交通系カードは新幹線予約や駅ビル利用など日常の移動でも特典を受けられるため、利用頻度に合わせて選ぶのがおすすめです。
それぞれのカードの還元率や連携サービスの詳細は、新幹線チケットのクレジットカード購入に関するアンケート調査で紹介しているので、カード選びの参考にしてみてください。
回答者数 | 321人 |
調査期間 | 2025年6月 |
調査で使用したツール | フリージーを使用した独自調査 |
新幹線のチケットをクレジットカードで購入するなら、ポイント還元率だけでなく、チケットレスサービスとの相性やSuicaチャージ時の還元率もあわせて比較することが大切です。
特にJR東日本エリアを利用する機会が多い方は、JRE CARDやビューカードシリーズを活用することで、通常よりお得にポイントを貯められる場合があります。
本記事では、新幹線チケットの購入におすすめのクレジットカードを比較し、還元率や特典、使いやすさなどをもとにランキング形式で紹介しました。
利用する路線や予約サービスに合わせて最適な1枚を選び、新幹線移動をよりお得で快適なものにしてくださいね。
・びゅうトラベル「新幹線初心者向け|新幹線のきっぷの買い方・乗り方を解説」(2020.07.27 公開)
・経済産業省 「安全なクレジットカード利用」(最終アクセス:2026年7月1日)
・スマートEX公式サイト「スマートEXとは」(最終アクセス:2026年7月1日)
・一般社団法人日本観光研究学会 藤原久嗣(広島経済大学経営学部経営学科)「出張旅行における精算方式のあり方に関する研究―法人カードの有用性に基づく一考察―」(最終アクセス:2026年7月1日)
・国土交通省「報道発表資料:鉄道輸送統計月報(概要)(令和7年(2025年)4月分)」(最終アクセス:2026年7月1日)
・三井住友カード公 式サイト「新幹線のきっぷはクレジットカードで購入できる?メリットや購入方法を解説」(最終アクセス:2026年7月1日)
・楽天カード公式サイト「クレジットカードで切符は買える?購入方法やメリット、注意点を紹介」(最終アクセス:2026年7月1日)
・えきねっと公式サイト「お支払い方法一覧」(最終アクセス:2026年7月1日)
・JR東日本公式サイト「駅の情報(横浜駅)」(最終アクセス:2026年7月1日)
・JR東日本公式サイト「割引乗車券(往復割引乗車券、学生割引乗車券)」(最終アクセス:2026年7月1日)