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ブラックカードおすすめランキング10選!持てる年収や年会費は?

吉野 裕一水野 崇山内 真由美
Expert

更新日:

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ブラックカードとは、クレジットカードの中でも最上位ランクを誇る特別なカード。ステータスが最高峰で、特典や優待なども充実しているのが特徴です。 多くのブラックカードは、インビテーション制(招待制)となっています。

インビテーションとは、カード会社から現在使っているクレジットカードよりも上位ランクへのアップグレードについて招待される仕組みです。 招待されるための明確な条件の目安は公開されていないものの、年会費がほとんど10万円を超えていて高額であることから、年収1,000万円以上であることが望ましいとされています。

また、ブラックカードは、付帯しているサービスも高額な年会費に見合う豪華な内容も魅力。世界各国の現地トラベルデスクによる各種予約・手配代行や、プライオリティパスが同伴者2名まで無料で利用できるなど、他のカードにはない特別な特典も多数付帯しています。

しかし、ブラックカードを申し込もうか検討している人の中には「そもそもブラックカードとは?他の種類との違いが知りたい」「ブラックカードの条件や必要な年収は?」など、疑問を抱いている方もいるのではないでしょうか。

そこで本記事では年会費や特典などを徹底比較し、おすすめのブラックカードを人気ランキング形式で紹介していきます。また、ブラックカードを持つのに必要な年収・条件、ブラックカードのメリットなども解説しているので、ブラックカードが気になる方はぜひ参考にしてみてください。

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ブラックカードを比較

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COCOMO AI 診断

体験レポート
ユーザーインタビュー
年会費(税込)
110,000円(税込)
審査・発行期間
最短5営業日
還元率
1.25%
ポイント還元率は1.25%と高水準 Mastercard最上位ステータスの高級感あふれるブラックカード。
特別なダイニングへの招待、毎月2枚の映画券配布、1,600ヵ所以上の空港ラウンジが無料で利用可能など、魅力的な特典が充実しています。一流のコンシェルジュサービスや最大1.2億円の旅行傷害保険も付帯しており、至れり尽くせりな一枚です。また、ポイント還元率は1.25%と高く、税金の支払いでも還元率が落ちないのもポイント。マイルへの交換は無制限なので、出張や旅行が多い人にもおすすめです。
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メリット
ポイント還元率が1.25%と高い
世界1,600ヵ所以上の空港ラウンジが無料
ブラック金属製でステータスが高い
24時間365日対応のコンシェルジュサービス
最高1億2,000万円保険付帯
デメリット
ボーナスポイントがない
グルメやダイニング系の特典が都心に偏っている
注釈について

評判・口コミ

5.00

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体験レポート
ユーザーインタビュー
年会費(税込)
220,000円(税込)
審査・発行期間
最短5営業日
還元率
1.5%
最上級の特典が付帯した1枚! 還元率1.5%でどんな支払いでもポイントが貯まる
海外高級ホテルの優待や1,600か所以上の空港ラウンジの無料利用をはじめとした、最上級な特典が豊富なカードです。急な会食の手配やギフトの選定など、24時間いつでも電話やLINEで一流コンシェルジュに依頼できます。通常時だけでなく、納税時も還元率は変わらず1.5%と高く、事前入金しておけば最大9,990万円まで決済可能です。
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メリット
基本還元率1.5%と高還元
事前入金すれば最大9,990万円まで決済可能
世界1,600か所以上の空港ラウンジが無料
24時間365日対応のコンシェルジュサービス
金属製のカードでステータスが高い
デメリット
年会費が高め
金属製カード非対応の店舗では使えない場合がある
注釈について
ピックアップレビュー
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5.0
匿名
60代・女性(主婦)
投稿日時: 2024.07.04 09:00
ゴールドカードならではのポイント還元率でなので、カード類を全部ひとまとめにしました。会費はそれなりに高いですが、ベネフィットも充実しており、満足しています。
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評判・口コミ
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匿名
60代・女性(主婦)
投稿日時: 2024.07.04 09:00
ゴールドカードならではのポイント還元率でなので、カード類を全部ひとまとめにしました。会費はそれなりに高いですが、ベネフィットも充実しており、満足しています。

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体験レポート
ユーザーインタビュー
年会費(税込)
143,000円(税込)
審査・発行期間
-
還元率
1%
二つの国際ブランドを併用できる! 旅行好きにおすすめの特典が充実した一枚。
無料のMastercard最上位のコンパニオンカードと併用することで、二つのカードの特典が受けられます。そのため、利用できる空港ラウンジの多さや優待特典の豊富さが大きな特徴です。他にも、1ポイントで1ANAマイルと交換できる、最高1億円の旅行傷害保険が国内・海外ともに自動付帯しているなど、旅行好きに最適なブラックカードと言えるでしょう。
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メリット
Mastercard最上位ステータスのコンパニオンカードが無料付帯
プレミアム会員専任のコンシェルジュ
利用可能枠に一律制限がない
国内外1,700ヵ所以上の空港ラウンジが無料
デメリット
マイル以外の還元率が低め
招待制で新規申し込みはできない
注釈について

評判・口コミ

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体験レポート
ユーザーインタビュー
年会費(税込)
55,000円(税込)
審査・発行期間
-
還元率
0.5%
旅行やグルメなど幅広いジャンルで最高級の特典! 招待制のプレミアムなカード。
世界中1,500か所以上の空港ラウンジを無料で使える「プライオリティ・パス」や24時間365日対応の「コンシェルジュデスク」をはじめとした上質な特典が豊富です。トラベルクーポンなどの豪華プレゼントがもらえたり、特別なグルメイベントへの招待など、ザ・クラス会員以外では受けられない特典も。また、最高1億円の旅行傷害保険が付帯しており、基本的なスペックも申し分ありません。
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キャンペーン
公式特典
  • 紹介した人もされた人も最大5,000円キャッシュバック!
メリット
24時間365日対応のコンシェルジュデスク
招待制のためステータス性が高い
ディズニーチケットなど年に1度好きなプレゼントがもらえる
プライオリティ・パスは同伴者1名も無料
デメリット
招待制で新規申し込みはできない
ポイント還元率が低め
注釈について

評判・口コミ

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体験レポート
ユーザーインタビュー
年会費(税込)
非公開
審査・発行期間
-
還元率
0.3%~3%
専任のコンシェルジュがつく。 他にはない最高級の特典と最高峰のステータス。
一人ひとりに専任のコンシェルジュが付くことが大きな特徴です。旅行や食事の手配はもちろん、買い物の代行も任せられ、まるで専属秘書のようなサポートを受けられます。他にも、国内線の座席を無料アップグレードできたり、高級ホテルの上級会員になれる、世界中のホテルでVIP待遇を受けられるなど、ハイクラスな特典ばかりです。
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メリット
専任のパーソナルコンシェルジュが付く
JALやANAの座席を無料アップグレード
持っているだけで高級ホテルの上級会員になれる
クレジットカードの中で最高峰のステータス
デメリット
初年度のコストが110万円と高額
金属製のため一部店舗では使えない場合がある
注釈について

評判・口コミ

ポイント還元率シミュレーション

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※シミュレーション結果は、概算値です。あくまで目安としてご利用ください。実際のポイント還元率は、カード会社のポイント還元率や利用先によって異なります。
ココモーラが信頼できる理由

国内主要な280枚以上のクレジットカードを専門家チームでレビュー済み(おすすめクレジットカード

過去12ヶ月で累計15000時間以上を商品やサービスレビューに費やしています。

客観的に評価ルールを策定済み(ココモーラコンテンツポリシー

当サイト、ココモーラは金融庁に登録されているクレジットカード会社のみを紹介しています。またココモーラのサービスは広告主のパートナー企業より報酬を得ています。ただし、広告主の好意的なレビューを書く保証をつける等で報酬を支払うなどは一切行っておりません。

ブラックカードの比較ランキング根拠

ブラックカードの比較ランキング根拠

「ブラックカードおすすめランキング」は、ココモーラ編集部が独自に調査・分析を行い、各クレジットカードの公式情報や実際の利用者の声、金融関連機関のデータなどをもとに作成しています。

ランキングの算定にあたっては、以下のような複数の客観的データ・情報源を総合的に参照しています。

ランキング査定にあたって

  • 各カードの公式サイトに記載された特典・年会費・サービス内容
  • 実際の利用者・専門家へのヒアリング調査やレビュー情報
  • カード利用者・法人経営者を対象とした第三者アンケート調査
  • 金融庁・経済産業省などの統計資料・公式データ

上記のデータをもとに、編集部が設定した独自の評価項目(ステータス性・特典内容・年会費バランスなど)に基づき、スコア化・ランキング化しています。

ブラックカードのランキング評価項目(100点満点)

本記事のブラックカードおすすめランキングは、編集部が各カードの公式情報・利用者レビュー・特典内容をもとに、以下の6つの評価項目で独自に比較・点数化を行い、総合スコア順にランキング化しました。

項目

配点

評価内容

ステータス性

25点

招待制の有無、社会的認知度、カード券面の印象など「持つこと自体の価値」

優待・サービス内容

20点

コンシェルジュ、空港ラウンジ、ホテル・レストラン優待など付帯特典の質と数

ポイント・還元率

15点

通常還元率、ポイント有効期限、交換先の充実度

デザイン・所有感

15点

金属製などの素材感、重厚感、洗練されたデザインかどうか

年会費とのバランス

15点

特典や還元率に対する年会費の納得度(コスパ)

申し込み・入手難易度

10点

招待条件、審査難易度、対象者の絞り具合(レア度)

ブラックカード総合評価・ランキング

比較・採点の結果、以下のような総合スコアとなりました(※小数点以下切り捨て)。

カード

総合点数(100点満点)

レーティング

ラグジュアリーカード Mastercard® Black Card™

94点

★★★★★

ラグジュアリーカード Mastercard® Gold Card™

91点

★★★★★

ダイナースクラブ プレミアムカード

89点

★★★★☆

JCB ザ・クラス

86点

★★★★☆

アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード

84点

★★★★☆

楽天ブラックカード

78点

★★★☆☆

ラグジュアリーカード Mastercard® Black Diamond™

74点

★★★☆☆

法人決済用ラグジュアリーカード Mastercard® Black Card

72点

★★☆☆☆

法人決済用ラグジュアリーカード Mastercard® Gold Card

69点

★★☆☆☆

法人決済用ラグジュアリーカード Mastercard® Titanium Card

66点

★★☆☆☆

本ランキングは個人利用者向けを中心に評価していますが、法人決済用カードについても、ステータス性やサービス内容をふまえて比較対象に含めています。

あくまで一般的な評価に基づくものであり、利用スタイルによって最適なカードは異なります。

特典内容やサービスは変更される場合がありますので、最新情報は各カードの公式サイトをご確認ください。

1位:ラグジュアリーカード Mastercard® Black Card™【総合94点】

評価項目

点数

評価理由

ステータス性

25/25

インビテーション制+金属製券面で「持ってるだけで違う」存在感。知名度も高く、富裕層からも人気。

優待・サービス

20/20

コンシェルジュ・ダイニング・ラウンジ・ホテル優待までバランス良く網羅。実用性◎

ポイント・還元率

12/15

ポイント還元率は0.5%だが、Amazonギフト券など実用的な交換先が多く、使い道に困らない。

デザイン・所有感

15/15

ブラックステンレス製で高級感抜群。財布から出すたび気分が上がる。

年会費バランス

12/15

年会費11万円は高額だが、特典内容を考えると納得度が高い。

入手難易度

10/10

完全招待制ではないが、審査基準は厳しめ。レア感あり。

金属製の高級感ある券面と、コンシェルジュ・ダイニング特典・ラウンジアクセスなどあらゆるシーンに対応する万能型ブラックカードです。

「カードで人生の質を上げたい」という人からの評価が非常に高く、芸能人や経営層にもファンが多い一枚となっています。

2位:ラグジュアリーカード Mastercard® Gold Card™【総合91点】

評価項目

点数

評価理由

ステータス性

25/25

ゴールド仕上げ+ブラックの上位。完全インビテーション制で所有者が少なく、超ステータスカード。

優待・サービス

20/20

Black Cardの全特典に加え、ホテル・グルメ・空港サービスの上位プランが提供される。

ポイント・還元率

11/15

還元率は0.5%だが、航空券や旅行商品に使うと実質還元率UP。

デザイン・所有感

15/15

24金仕上げの金属製。存在感・話題性ともに抜群。

年会費バランス

10/15

年会費220,000円(税込)は高額。サービス内容に魅力を感じるかどうかが分かれ目。

入手難易度

10/10

完全インビテーション制で、ハードルは高いがその分ステータスも◎。

ゴールド限定の優待や特典が多く、非常に希少価値の高い1枚。トラベル系特典や保険もブラックを上回る内容が受けられます。

招待制でない点も魅力で、手に入りやすさも高評価。高額な年会費に見合った体験ができます。

3位:ダイナースクラブ プレミアムカード【総合89点】

評価項目

点数

評価理由

ステータス性

23/25

長年の“本物のブラックカード”としての地位を確立。上場企業役員や医師に人気。

優待・サービス

19/20

国内外のグルメ・ホテル・ゴルフ・トラベル特典が豊富。特にダイニング系に強い。

ポイント・還元率

12/15

通常1.5%還元で非常に高水準。マイル移行にも強い。

デザイン・所有感

12/15

重厚なブラック基調だが金属製ではないため少し控えめ。

年会費バランス

13/15

年会費143,000円。還元率が高いため「使えば元が取れる」派に好まれる。

入手難易度

10/10

完全インビテーション制。招待状が届くのを待つのみ。希少性◎。

歴史あるプレミアムカードとして根強い人気を誇ります。コンシェルジュやグルメ特典、保険内容も非常に充実。

国内外問わずサービス品質が安定して高評価。年会費も含めて実用性とステータスのバランスが取れています。

4位:JCB ザ・クラス【総合86点】

評価項目

点数

評価理由

ステータス性

22/25

国内ステータスカードとして人気。知る人ぞ知る“和のブラック”。

優待・サービス

18/20

東京ディズニーリゾート関連特典やJCBプレミアムステイプランなど、国内向けサービスが充実。

ポイント・還元率

12/15

還元率0.5%。貯まったポイントの交換先が豊富で実質価値は高め。

デザイン・所有感

13/15

ブラック&シルバーで落ち着いた高級感。シンプルで好印象。

年会費バランス

12/15

年会費55,000円(税込)で他のブラックカードと比べるとかなり抑えめ。コスパ◎。

入手難易度

9/10

招待制。ゴールド使用実績からステップアップする王道ルート。

日本発のプレミアムカードとして、国内サービスが非常に手厚い点がポイント。中でも東京ディズニーリゾート関連の特典が人気です。

年会費に対してコストパフォーマンスが高く、堅実派におすすめ。招待制ながらも実績を積めば手が届く点もポイントです。

5位:アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード【総合84点】

評価項目

点数

評価理由

ステータス性

25/25

世界最強クラスのブラックカード。ステータスは伝説レベル。

優待・サービス

20/20

センチュリオン専用のコンシェルジュ、ラグジュアリーホテル特典、空港VIP待遇など最上級。

ポイント・還元率

10/15

メンバーシップ・リワードの還元は高くないが、マイル移行など活用次第で価値あり。

デザイン・所有感

15/15

チタン製で超重厚。持つ人を選ぶ究極のカード。

年会費バランス

4/15

年会費385,000円+入会金550,000円。特典以上に「持つこと自体」が価値。

入手難易度

10/10

招待制かつ年収・利用歴のハードルが非常に高い。まさに選ばれし者。

通称「アメックス・ブラック」で最上級の象徴的存在。専属コンシェルジュやオーダーメイドの特典が魅力です。

ステータス性は他の追随を許さず、まさに選ばれし人の1枚。年会費・入会費は超高額ですが、それに見合う体験ができます。

6位:楽天ブラックカード【総合78点】

評価項目

点数

評価理由

ステータス性

15/25

インビテーション制だが、一般知名度・ブランドイメージはやや控えめ。楽天経済圏の中では希少。

優待・サービス

14/20

コンシェルジュ・プライオリティ・パスなど一通り揃っているが、全体的にシンプル。

ポイント・還元率

15/15

楽天ポイント最大5倍など、楽天サービス利用者には最強レベルの還元率。

デザイン・所有感

10/15

ブラック基調で落ち着いた印象だが、金属製ではなくやや物足りなさも。

年会費バランス

14/15

年会費33,000円(税込)でこの特典内容は高コスパ。楽天ユーザー向け。

入手難易度

10/10

完全招待制。楽天カードからのステップアップが基本。

年会費が比較的抑えめながら、プライオリティ・パスが付帯。楽天経済圏との親和性が高く、ポイントも効率よく貯まります。

ステータスカードとしては珍しくネット利用向き。招待制ながらハードルが低めなのも特徴です。

7位:ラグジュアリーカード Mastercard® Black Diamond™【総合74点】

評価項目

点数

評価理由

ステータス性

20/25

ラグジュアリーカードの最上位かつ非公開カード。ステータス性は非常に高いが知名度はやや低め。

優待・サービス

18/20

BlackやGoldよりもワンランク上の特典が用意されており、完全プライベートな対応も。

ポイント・還元率

11/15

基本0.5%。交換先によっては実質還元率アップ。

デザイン・所有感

15/15

ダイヤモンド調のメタル仕上げで圧倒的存在感。

年会費バランス

5/15

年会費330,000円(税込)+審査ハードル。超富裕層向けの設計。

入手難易度

5/10

一般申込不可。選ばれた人へのみ案内される。希少性は最上級。

限られた会員のみに発行される最上位ラグジュアリーカード。ブラックカードよりもさらに豪華な特典と高いステータス性を誇ります。

旅行・外商・ダイニングすべてにおいて一級品。年会費の高さに見合う優待を求める方におすすめです。

8位:法人決済用 ラグジュアリーカード Mastercard® Black Card【総合72点】

評価項目

点数

評価理由

ステータス性

18/25

法人用とはいえ、金属製ブラックカードは目を引く。ラグジュアリー感もあり。

優待・サービス

13/20

法人特化の特典は少なめ。個人カードと比べるとやや控えめ。

ポイント・還元率

12/15

法人決済での還元率は良好。経費を通すことで大きなリターンも。

デザイン・所有感

15/15

ブラックメタルカードの質感は健在。所有感◎

年会費バランス

9/15

年会費110,000円。法人経費としては妥当な範囲。

入手難易度

5/10

個人よりは審査が緩い印象。ただし法人の信用力次第。

法人向けながら、個人カードに匹敵する高級サービスが魅力。コンシェルジュや会計管理ツールも充実しています。

ビジネスシーンでの信頼感・格上げに貢献してくれるでしょう。海外出張の多い経営者にも人気です。

9位:法人決済用 ラグジュアリーカード Mastercard® Gold Card【総合69点】

評価項目

点数

評価理由

ステータス性

17/25

ゴールド×法人用で視覚的インパクトは大きい。ただし流通数は少なめ。

優待・サービス

12/20

法人向けの追加サービスはほぼなく、個人向け特典とほぼ同等。

ポイント・還元率

12/15

大量決済でのポイント効率は良好。

デザイン・所有感

14/15

ゴールドメタルの見た目は唯一無二

年会費バランス

9/15

年会費220,000円(税込)。得点とのバランスには好みが分かれる。

入手難易度

5/10

招待制ではなく、一定条件で申し込み可能。法人決済力がカギ。

法人カードでありながら、極めて高級感のある一枚。ゴールド限定の特典も付帯し、接待・商談シーンでも活躍してくれるでしょう。

保険・補償内容も法人用に最適化されています。ステータスと実用性を兼ね備えた選択肢です。

10位:法人決済用 ラグジュアリーカード Mastercard® Titanium Card【総合66点】

評価項目

点数

評価理由

ステータス性

15/25

メタルカードではあるが、シリーズ内ではエントリー位置。法人用としては無難な印象。

優待・サービス

10/20

法人向けサービスは限定的で、やや控えめな内容。

ポイント・還元率

12/15

還元率は個人向けと同様で堅実。

デザイン・所有感

13/15

チタン素材は高級感あり。ただし上位カードと比べるとやや地味。

年会費バランス

11/15

年会費55,000円(税込)は手頃。経費として切りやすい。

入手難易度

5/10

比較的申し込みやすいが、ステータス性はやや控えめ。

ラグジュアリーカード法人シリーズの中ではスタンダードなクレジットカード。それでも一般カードとは一線を画す高品質なサービスが魅力です。

法人経費をスマートに管理でき、初めてのプレミアム法人カードにおすすめ。コストパフォーマンスを重視する経営者向けです。

口コミ調査の概要

調査概要

クレジットカード利用者の満足度調査

調査方法

インターネットリサーチ

調査時期

2023年12月〜

調査対象

日本に居住している18歳以上の男女

有効回答数

1,000件以上

調査期間

株式会社クラウドワークス

ココモーラの口コミ投稿フォーム

採点の根拠に使用した公式サイト

情報元・参照元一覧

最終更新:2025年7月4日

ブラックカードとは?

ブラックカードとは、クレジットカードランクの最上位に位置するカード。

アメリカン・エキスプレスが、1999年に発行した最高ランクのカードの券面が黒色であったことが由来と言われています。

Point Label

年会費が非常に高額で数十万円するブラックカードがほとんど。そのぶん希少性がありステータスも高いので、周りから一目置かれる存在と言えるでしょう。

招待をもらわないと申し込めないブラックカードが多いのも、その希少価値を高めている理由の一つ。

最近では自分で申し込めるブラックカードもちらほら出てきましたが、それでも完全招待制のものがほとんどです。

招待をもらえる条件は公表されていません。そのため、毎月・毎年コンスタントにクレジットカードを使い続けることが近道と言えそうです。

ブラックカードはプラチナカードよりもさらに上の最上級カードとなっていて、特にアメックスのブラックカードが最も難易度が高いと言われています。

カードの種類によりますが、入手難易度の高いカードは毎月数百万円の利用や、社会的にも認められた人にだけインビテーションが届くと言われています。インビテーションが届くために、数年間そのカードだけを使うようにする人も多いです。ブラックカードの取得を目指す人は、毎月継続的にそれなりの額の利用をするようにしましょう。

ブラックカードのランク、プラチナカードとの違い

クレジットカードのランクは、「一般カード」「ゴールドカード」「プラチナカード」「ブラックカード」の順に高くなります。

それぞれのランクには、異なる特徴やサービスがあるので確認しておきましょう。

ブラックカード

最上位のランクのカード 高レベルな優待特典が受けられる 招待制(インビテーション)の場合が多い 年会費は数万円〜数十万円と高額 限度額が高い

プラチナカード

ゴールドカードの上位にあたるカード 優待特典もかなり充実している 年会費は数万円程度 これより上は、コンシェルジュサービスが付帯することが多い

※会社によってはプラチナが最上位の場合もある

ゴールドカード

一般カードの上位にあたるカード 一般に比べて優待特典が豊富 年会費は5,000円前後 これより上は、空港ラウンジサービスが付帯することが多い

一般カード

最も基本的な機能を持つ一般的なカード 多くの人が持ちやすく、年会費も安いのが特徴 年会費が無料のものも多い

日本経済新聞の記事によると、プラチナカードよりも上位に値するものがブラックカードとして呼ばれています。

Point Label

ランクが上がるごとによって付帯する特徴的なサービスは、ブラックカードにはありません。

明確な定義がないのが、ブラックカードの一つの特徴といえます。

カードのランクが上がるにつれて年会費は上がりますが、それに比例して受けられるサービスやステータスも上がるのです。

ブラックカードを持っている人はどれくらい?

ブラックカードの保有者は、全体の1%未満と言われています。実際、当サイトの独自アンケート調査でも、ブラックカードを使っている方は1.1%でした

メインで使っているクレジットカードのランクは?調査結果

項目

回答者数(人)

割合(%)

n

278

100%

一般ランク

187

67.3%

ゴールドランク

71

25.5%

プラチナランク

17

6.1%

ブラックランク

3

1.1%

ブラックカードの保有者がかなり少ないことは一目瞭然です。

最高峰と名高いアメックスの「センチュリオンカード」は、国内での保有者がおおよそ7,000人〜9,000人と言われており、単純計算で保有率は0.008%前後となります。

ちなみに、日本クレジット協会の調査結果によると、2024年3月末時点のクレジットカード発行総数は3億1,364万枚。このうち、1.1%がブラックカードだとすると、ブラックカードは約345万枚の計算になります。

関連記事
プラチナカードおすすめランキング!人気な29枚を比較【2026年】

ブラックカードより上のランクはある?

日本国内ではブラックカードが最上位ですが、海外にはブラックより上のパラジウムカードが存在します。

Point Label

世界トップクラスの総資産や時価総額を誇る「JPモルガン・チェース」が、プライベートバンクの上顧客向けに作成したクレジットカードです。

完全招待制となっており、JPモルガン・チェースのプライベートバンクの顧客で3,000万ドル以上の資産を保有していることが条件とされています。

世界で5,000人しか持っていない希少性の高いクレジットカードです。

一般的にはブラックカードが最上位のカードとされており、日本国内ではブラックカードより上のカードを見る機会はほとんどないでしょう。

海外ではJPモルガン・チェースのプライベートバンクを利用している上顧客が利用できるパラジウムカードがあり、「1%の1%のためのカード」というキャッチフレーズがあるほど希少なカードです。カード自体もパラジウムというレアメタルで作られており、重量感のある金属製のカードになっています。

ブラックカードを持つのがおすすめな人!必要な年収や条件とは?

加入の条件が厳しく「お金持ちが持っている」というイメージの強いブラックカードですが、実際にはどのような人がブラックカードを使っているのでしょうか?

収入面以外にも、ブラックカードを持つのに向いているのがどんな人かご紹介します。

ブラックカードを持つのに必要な条件

ブラックカードを持つためには、年収1,000万円以上であることが望ましいとされています。

Point Label

年会費が10万円以上かかるブラックカードが多いです。そこから更に、毎月の利用額を支払っていくとなると、かなりの出費になることが予想されます。

そのため、高額な出費を払えるくらい収入に余裕がないと、ブラックカードを持ち続けるのは難しいかもしれません。

また、ブラックカード自体、ごく一部の富裕層をターゲットにしていると考えられます。

審査基準は公表されていませんが、返済能力がある人・継続的に利用してくれる人に発行したいことを考慮すれば、年収1,000万円を想定しているとみてよいでしょう。

ブラックカードは一般的にインビテーション制度を取っているため、プラチナカードを継続的に利用する必要があります。利用額が多くないとインビテーションが届かないため、財力のある方は目指してみると良いでしょう。カードの種類によって、インビテーションの条件が違うため、事前に毎月いくらの利用額が必要か調べるのをおすすめします。

一部、ラグジュアリーカードのブラックカードなどは招待ではなく申込みで手に入れることができるため、インビテーションなしで手に入れたい人はそのようなカードを選んでも良いでしょう。

ブラックカードを持つことができる職業

ブラックカードの高額な年会費を払い続けられる十分な経済力を担保する要素の一つして、職業も同様に重視されます。

Point Label

特に社会的地位の高いとされる会社役員や医師、弁護士といった職に就いていると、審査に有利に働くと考えられるでしょう。

しかし、会社員でブラックカードの審査に通った方も一定数存在します。特別な職に就いていないから審査に通らないというわけではなく、あくまで職業は審査の要素の一つに過ぎません。

ブラックカードを持つのがおすすめなのはこんな人

ブラックカードを持つのがおすすめな人

  • 資産に余裕があり、安定した高収入がある人
  • 仕事やプライベートで、高額の買い物が多い人
  • 超一流のサービスを求める人
  • 社会的地位を表現できるステータスが欲しい人

ブラックカードは、高額な年会費を継続的に支払い、高額なカード利用を問題なく清算できるだけの経済力があることが大前提です。

また、ブラックカードは利用限度額が高いものが多いのも特徴です。

事業の経費、高級車の購入、高額な納税など、数百万〜数千万円規模の高額決済を頻繁に行う方にとっても利用のメリットが大きいといえるでしょう。

さらにコンシェルジュサービス、限定イベントへの招待など、ブラックカードならではの特別な体験を重視する人にもおすすめです。

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ブラックカードは、持つこと自体が「社会的成功の証」となります。ビジネスや社交の場で、社会的な地位をさりげなくアピールしたいと考える人にとっては、最適なステータスのシンボルとなるでしょう。

ブラックカードはプラチナカードよりもステータスの高い最上位のカードですので、仕事でもプライベートでも多くの人と関わる人で、ステータスの高さを表現する必要のある人におすすめです。

ブラックカードのインビテーションを受けるために多くの資金を使う人もおり、年会費も高額なため、かなりの財力とステータスのある人が目指すカードです。ぜひブラックカードを手に入れて、他の人が味わえない特別な体験をしてみましょう。

ブラックカードのメリット

厳しい審査を潜り抜けた先にはどのような恩恵があるのでしょうか。ここではブラックカードのメリットを8つご紹介します。

ブラックカードのメリット

  • 利用限度額が高く高額決済にも対応できる
  • 専用コンシェルジュによる手厚いサポート
  • 会員限定の特別なイベントに参加できる
  • 高級レストランをお得に利用できる
  • 特定のホテルで上級会員資格が付帯する
  • 空港ラウンジや専用ラウンジが利用できる
  • ステータス性が高い
  • 付帯保険が充実している

利用限度額が高く高額決済にも対応できる

ブラックカードは、利用限度額が高めに設定される傾向があり、高額な決済にも対応しやすい点が特徴です。一般カードでは限度額を気にしなければならない場面でも、ブラックカードなら比較的余裕を持って支払えるケースがあります。

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たとえば、海外旅行費用の一括決済、家族分の航空券やホテル代の支払い、高額な買い物などでも、限度額を理由に決済できないリスクを抑えやすいでしょう。

ビジネス用途や、日常的に決済額が大きくなりやすい人にとっては大きな利便性があります。

もちろん利用限度額は利用者ごとに異なりますが、「高額決済に強い」というのはブラックカードの明確なメリットです。現金を用意したり、複数枚のカードを使い分けたりする手間を減らせる点も魅力といえます。

専用コンシェルジュによる手厚いサポート

ブラックカードの大きな魅力のひとつが専用コンシェルジュサービスです。

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ホテルやレストランの予約、航空券や新幹線の手配、旅行プランの相談、ギフト選びまで幅広い依頼に対応してくれるため、忙しい人にとって非常に心強いサービスといえます。

自分で複数のサイトを比較しながら空き状況を調べたり、予算や希望条件に合う店を探したりするのは意外と手間がかかるものです。

しかし、コンシェルジュに要望を伝えれば、条件に合う候補を探し予約まで代行してくれるケースが多くあります。

また、カードによっては電話だけでなくメールで依頼できる場合もあり、移動中や会議の合間でも使いやすいのがメリットです。

会員限定の特別なイベントに参加できる

ブラックカード会員になると、一般会員向けには公開されていない限定イベントに招待されることがあるのもメリットです。

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例えば、高級レストランでの特別ディナー、ワインやシャンパンのテイスティングイベント、文化・芸術関連の催しなど、ラグジュアリーな体験を楽しめる機会が用意されていることがあります。

普段なかなか体験できない非日常感があるだけでなく、カード会員ならではの特別感を味わえるのが魅力です。

また、同じような価値観やライフスタイルを持つ人と接点を持てることもあり、人脈形成のきっかけになる可能性もあります。

高級レストランをお得に利用できる

ブラックカードでは、高級レストランを利用できる優待サービスが充実していることが多くあります。

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代表的なのは、2名以上でコース料理を予約すると1名文が無料になる特典や、会員限定の優待価格で食事を楽しめるサービスです。

記念日や家族との食事、ビジネスの会食など、特別なシーンで特に役立ちます。

普段は敷居が高い有名店でも、ブラックカードの優待を使うことで利用しやすくなり、食事の満足度だけでなくコスト面でもメリットを感じられるでしょう。

特定のホテルで上級会員資格が付帯する

ブラックカードの中には、提携ホテルプログラムの上級会員資格が自動で付帯するものもあります。

通常、ホテルの上級会員になるには年間で何十泊も宿泊する必要がありますが、ブラックカードを持つことでその条件を満たさずに上級ステータスを得られる場合があります。

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上級会員資格が付くと、部屋のアップグレード、ボーナスポイント付与、レイトチェックアウト、優先チェックインなど、ホテル滞在をより快適にする特典を受けられるのが大きな魅力です。

出張や旅行でホテルを利用する機会が多い人ほど、その価値を実感しやすいでしょう。

特に、普段から高級ホテルを利用する人にとっては、ブラックカードの年会費以上のメリットを感じやすい部分です。宿泊のたびに特別扱いを受けられる体験は、日常的な満足度にもつながります。

空港ラウンジや専用ラウンジが利用できる

ブラックカードを保有していると、一般的な空港ラウンジだけでなく、カード会員専用のラウンジやワンランク上のラウンジを利用できる場合があります。

フライト前の待ち時間を落ち着いた空間で過ごせるため、旅行や出張時のストレスを大きく軽減できるのがメリットです。

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ラウンジでは、ドリンクや軽食、Wi-Fi、電源、仕事ができるスペースなどが整っていることも多く、移動中でも快適に過ごせます。特に混雑しやすい空港では、静かな環境を確保できる価値は非常に高いでしょう。

また、空港以外にも、一部のカードでは特定エリアに会員専用ラウンジが設けられていることがあります。こうした「お金を払うだけでは得にくい体験」ができるのも、ブラックカードならではの魅力です。

ステータス性が高い

ブラックカードは、数あるクレジットカードの中でも最高峰のステータスを持つ存在として知られています。

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招待制を採用しているカードも多く、一定以上の利用実績や信用力がなければ持てないケースがあるため、保有していること自体に価値があります。

カードデザインも高級感があり、素材に金属が使われているものや、重厚感のある仕上がりのものも少なくありません。そのため、会計時やカードを取り出す場面で、一般カードとは違う特別感を感じやすいでしょう。

もちろん、ステータス性だけでカードを選ぶべきではありませんが、「持っていること自体が満足感につながる」というのはブラックカードならではのメリットです。社会的信用やセルフイメージの向上につながると感じる人もいます。

付帯保険が充実している

ブラックカードは、旅行保険やショッピング保険など、付帯保険の内容が充実している傾向があります。一般カードでも保険が付くことはありますが、ブラックカードは補償額が高く、補償範囲も広いケースが多いのが特徴です。

たとえば、海外旅行中のケガや病気、携行品の損害、ショッピングで購入した商品の破損・盗難などに備えられるため、万が一の場面でも安心感があります。

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家族特約が付いているカードであれば、本人だけでなく家族も補償対象になることがあります。

旅行や出張の頻度が高い人にとっては、こうした保険の手厚さだけでもブラックカードを選ぶ理由になり得ます。いざという時の備えがしっかりしている点は、見落とせないメリットです。

ブラックカードの特典は、プラチナカードの空港ラウンジやコンシェルジュサービスなどに加えて、レストランやホテルで特別なサービスを受けられたり、ブラックカード会員限定のイベントやパーティーなどに招待されることがあります。コンシェルジュも専門の担当者が付いて、きめ細やかな対応が可能になります。

ただ、プラチナカードと比べて大幅にベネフィットが増えるわけではないため、どちらかと言うとブラックカードというステータスの大きさの方が一番のメリットになると思います。

ブラックカードのデメリットは?選ぶ際の注意点を解説

ステータス性が高く魅力的なブラックカードですが、高額な年会費や独自の特性があり、いくつか注意しておくべき点もあります。

メリットだけでなく、デメリットや制約も理解した上で検討しましょう。

ブラックカードのデメリット・注意点

  • 高額な年会費に見合う利用価値があるか
  • インビテーション制のカードは取得が難しい
  • 国際ブランドによっては利用できない店舗がある
  • 富裕層だと周知するリスクも…

高額な年会費に見合う利用価値があるか

ブラックカードの年会費は数十万円と非常に高額です。

この年会費を支払うことで得られる特典やサービスが、自分のライフスタイルやカードの利用状況に見合っているか、冷静に判断することが重要です。

例えば、旅行や外食の機会が少ないのにそれらの特典が中心のカードを選んでも、年会費分を十分に回収できない可能性があります。

しっかりとコストパフォーマンスを考えてカードを選びましょう。

インビテーション制のカードは取得が難しい

多くのブラックカードは完全招待(インビテーション)制です。どれだけ実績を積んでもインビテーションが必ず来るという保証はありません。

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招待が届く基準は非公開です。ブラックカードを手に入れるために、基準が分からず高額な買い物をして無駄遣いをしてしまう例もあるので、注意しましょう。

「すぐにでもブラックカードが欲しい」と考えても、長期的な利用実績の積み重ねが求められることを理解しておく必要があります。

国際ブランドによっては利用できない店舗がある

ブラックカードにもMastercard、Visa、American Express(アメックス)、JCB、Diners Club(ダイナースクラブ)といった国際ブランドがあります。

日本国内ではほとんどの店舗で利用可能ですが、海外ではブランドによって普及率が異なります。特に、VisaやMastercard以外のブランドについては、一部利用できない国や店舗がある可能性も高いです。

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海外での利用頻度が高い場合は、複数の国際ブランドのカードを保有するか、普及率の高いブランドのブラックカードを選ぶことを検討しましょう。

富裕層だと周知するリスクも…

ブラックカードは所有しているだけで、周囲から「お金持ち」「成功者」という色眼鏡で見られてしまう可能性もあります。

社会的なステータスが高まる反面、そういった印象を持たれることで余計な期待や嫉妬など、周囲との摩擦を生んでしまうリスクもあるかもしれません。

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また、高ステータスなカードのため、紛失や盗難のリスクが高まる可能性もあるので注意しましょう。

ブラックカードを選ぶポイントは?おすすめの選び方5選!

ブラックカードを選ぶ際には、ライフスタイルや求めるサービスに合わせて、いくつかのポイントに注意して選ぶのがおすすめです。

ここでは、ブラックカードを選ぶ上で特に重視すべき5つのポイントをご紹介します。

ブラックカードを選ぶときのポイント

  • 年会費で選ぶ
  • ステータスで選ぶ
  • サービスや特典で選ぶ
  • カードデザインで選ぶ
  • 追加カードのコストで選ぶ

年会費で選ぶ

ブラックカードの年会費は、数十万円から数百万円と非常に高額です。そのため、年収や支出に無理のない範囲で支払える年会費のカードを選びましょう。

年会費が高ければ高いほど、受けられる特典やサービスも充実することが多いですが、必ずしも高ければ良いというわけではありません。

カードの特典と年会費のバランスをよく比較し、自分にとって最もコストパフォーマンスの高いカードを選びましょう。

ステータスで選ぶ

ブラックカードの中でも、アメックスのセンチュリオンカードやダイナースクラブ プレミアムカードのように、限られた人にしか発行されない特に有名なブラックカードも存在します。

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ビジネスシーンや社交の場で、社会的信用や成功を示すツールとしてブラックカードを持ちたいと考える方もいるでしょう。

そんな方は、ブラックカードの中でも認知度が高く、格式のあるブランドのブラックカードを選ぶことをおすすめします。

サービスや特典で選ぶ

ブラックカードの魅力の1つは、その超一流のサービスや特典です。主な特典としては、以下のようなものがあります。

サービス例

内容例

コンシェルジュサービス

24時間365日対応の専任コンシェルジュが、旅行の手配、レストランの予約、プライベートジェットの手配、ギフトの購入など、あらゆる要望に応えてくれます。

空港関連サービス

主要空港のVIPラウンジ利用、プライオリティ・パスのプレステージ会員権、手荷物無料宅配サービスなど、快適な空の旅をサポートするサービスが充実しています。

旅行傷害保険

海外旅行傷害保険が自動付帯され、最高1億円以上の補償を受けられるカードもあります。

ホテル・レストラン優待

高級ホテルでのアップグレードや特別割引、有名レストランでの優待や貸し切りサービスなど、各社特別な体験が用意されています。

プライベートイベント招待

会員限定のスポーツ観戦チケット、有名アーティストのライブチケット、ブランドの新作発表会など、通常では体験できないイベントに招待されることがあります。

ここでは一例をご紹介しましたが、これらの特典はカードによって様々なので、最も利用したいサービスや特典が充実しているカードを選ぶことが重要です。

カードデザインで選ぶ

ブラックカードは、その名の通り黒を基調としたデザインが特徴ですが、中には金属製のカードや特殊な素材を使ったカードなど、デザインにこだわったものも多くあります。

人前でカードを使う機会が多い方や、カードのデザインにもこだわりたい方は、自分の好みに合ったデザインのカードを選ぶのも良いでしょう。

追加カードのコストで選ぶ

一般のクレジットカードと同じように、ブラックカードでもETCカードや家族カードといった追加カードを発行することができます。

ETCカードは基本的に手数料・年会費ともに無料または千円程度と安価で発行可能ですが、家族カードの発行コストはブラックカードごとによって大きく異なるため要注意です。

カード名

無料で発行可能な

家族カードの枚数

通常の家族カードの

年会費

楽天ブラックカード

2枚

33,000円(税込)

JCB ザ・クラス

8枚

55,000円(税込)

ラグジュアリーカード

Mastercard®Black Card™

27,500円(税込)

ダイナースクラブ

プレミアムカード

無料

何枚でも年会費無料のものや枚数制限ありで年会費無料のもの、原則年会費がかかるものなど、ブラックカードによって家族カードの発行コストはさまざまです。

家族カードのメリットについては、こちらの記事をご覧ください。

憧れのブラックカードのインビテーションを受ける方法!

ブラックカードのインビテーションを受ける方法

①ゴールド/プラチナカードに申し込む

②利用実績を積み重ねる

③カード会社が決めた条件を満たす

ブラックカードの多くは、カード会社からの招待(インビテーション)がないと申し込むことができません。このインビテーションの基準は、各カード会社によって異なります。

公式には公開されていませんが、一般的にインビテーションを受けるためには、以下のような条件を満たすことが重要だといわれているので、チェックしておきましょう。

ゴールドカードかプラチナカードを持つ

一般カードを持っている方にいきなりブラックカードのインビテーションが届くことはまずありません。

多くの場合、まずはそのカード会社のゴールドカードやプラチナカードといった下位ランクのカードに申し込みし、利用実績を積むことがインビテーションへの第一歩となります。

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例えば、JCBザ・クラスを目指すのであればJCBプラチナカード、アメックスのセンチュリオンカードを目指すのであればアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードを保有することが一般的とされています。

下位ランクのカードを長期間にわたって利用することで、カード会社からの信頼を得られ、インビテーションが届く可能性が高まります。

利用実績を積み重ねる

ゴールドカードやプラチナカードを持っているだけでは、インビテーションが届く可能性は低いといえるでしょう。

インビテーションを受ける上で最も重要と言われるのが、継続的に高額な利用実績を積み重ねることです。

単にカードを持っているだけでなく、毎月コンスタントに高額決済を行い、期日までに確実に支払うことで、カード会社はあなたを「優良顧客」と判断します。

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公開はされていませんが、年間数百万円以上の利用が目安となることが多いようです。また、利用する店舗・サービスも重要で、カード会社はあなたの消費行動を把握し、最上位カードに相応しい顧客であるかを判断するといわれています。

どんなに収入が高くても、クレジットカードを継続的・安定的に高額利用していなければ、ブラックカードのインビテーションが届く可能性は低いです。

カード会社が定めた条件を満たす

下位ランクへの申し込みと利用実績に加えて、カード会社が独自に定めている非公開の条件を満たすことも必要です。

これには、安定した高収入や高い社会的信用、他の金融機関での信用情報、過去の利用履歴における滞納の有無などが含まれると考えられます。

例えば、特定の職業に就いている、資産状況がとても良い、特定の提携サービスを頻繁に利用している、といった要素も考慮される可能性があります。

これらの条件は複合的に判断されるため、一つを満たせば必ずインビテーションが来るというものではありません。

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日頃から信用を積み重ね、カード会社に「この顧客はブラックカードにふさわしい」と判断されるような利用を心がけることが大切です。だからこそ、ブラックカードを持っている方は社会的な信頼が高いといえるのでしょう。

目指せブラックカード!クレヒスを積むためのクレジットカード

ブラックカードについて解説してきましたが、多くのブラックカードは招待制(インビテーション)のため、いきなり申し込むことはできません。

そのため、ブラックカードを発行しているカード会社の下位ランクのカードを使い続け、適切な利用実績(クレヒス)を積み重ねる必要があります。

同じクレジットカードで長く継続的に利用することが、インビテーション獲得への近道と言えるでしょう。

JCBザ・クラス:JCBカードWやJCBカードS

JCBカードW

JCB カード S

JCBカード W plus L

年会費:無料

年会費:無料

年会費:無料

還元率が1.0-10.5%と高い セブン-イレブンとAmazon.co.jpで2.0%と高還元※ 海外旅行傷害保険が最高2,000万円(利用付帯)

優待サービスが充実している スマホ保険が付帯※ 海外旅行傷害保険が最高2,000万円(利用付帯)

女性疾病保険に月290円〜加入できる 女性向けの優待特典が豊富 他カードを同様のスペック

JCBザ・クラスを持つには、JCBプラチナで利用実績を積んでインビテーションを受ける必要があります。

いきなりJCBプラチナに申し込むのももちろんOKですが、一般カードのJCBカードWなどから持ち始めて実績を積むのもおすすめです。

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JCBカードWとJCBカードW Plus Lは還元率1.0%とポイントが貯まりやすいのが大きな特徴。JCBカードSは還元率こそ平均的ですが、独自の優待が付帯しているのがメリットです。

※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。

※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

※スマートフォン保険について:下記①~②の条件を満たしている場合、補償が適用されます。

①補償対象スマートフォンの通信料の支払いに、JCB カード Sを指定

②事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続で支払う 購入後24ヵ月以内のスマートフォンが補償対象となります。

楽天ブラックカード:楽天カード

楽天カード

楽天ブラックカードは自分で申し込むことも可能ですが、インビテーションを狙うこともできます。

楽天ブラックカードは楽天プレミアムカードの上位に位置しているため、インビテーション狙いなら楽天プレミアムカードで実績を作らなければなりません。

楽天ブラックカードまでランクを上げるには、楽天カードから使い始めるのがおすすめ。

Point Label

楽天カードは年会費永年無料で、学生や主婦など様々な人が持っているクレジットカードです。

いろんな属性の方が持ちやすい楽天カードを使い続ければ、夢の楽天ブラックカードを持てる日が来るかもしれません。

ブラックカードを実際に使われている方にインタビュー!

ココモーラ編集部は、実際にJCBザ・クラスを使っている方にインタビューを実施しました。

JCBザ・クラスを作成した方法やJCBザ・クラスならではの魅力など、詳しく教えていただけたのでぜひ参考にしてください。

ユーザーアイコン
男性
40代
会社員

みやさん

利用しているプラチナカード:JCBザ・クラス

続きを読む>>

【監修者にインタビュー】ブラックカードの審査や必要な年収について

ブラックカードを実際に保有されている監修者の伊藤さんへインタビューを実施しました!

ブラックカードのメリットやブラックカードを持てる年収などを解説していただけたので、ぜひ参考にしてみてください。

証券会社にて営業・経営企画部門、社長秘書等を行う。また、投資銀行業務にも携わる。現在は、不動産を含む資産運用と社会保障(特に年金)を主に、FP相談・執筆・講演・を行っている。東洋大学経営学部ファイナンス学科非常勤講師

ブラックカードを利用するメリットや他のランクのクレカにはない魅力があれば教えていただきたいです。

ステータスカードにもかかわらず、還元率が高い点が魅力です。

Point Label

通常、ステータスカードは還元率はさほど魅力的ではない場合が多いのですが、ラグジュアリーカードにおけるブラックカードでは1.25%の還元率となり、高いのが特徴です。しかも、モバイル決済やチャージでも変わりません。

また、税の支払いでもポイントが貯まります。そのため、ある程度まとまった利用を行う方にとっては魅力度が高いカードだと思います。

この他、無料で映画を楽しめる映画GIFTのプレゼントや、国立美術館アート鑑賞無料など、他のカードとは異なるサービスも提供されている点が評価できますね。

貸切スペシャルディナーなど付加価値の高い優待もありますので、活用の仕方次第では魅力度が大幅にアップすることでしょう。

やはりブラックカードの審査は、他のランクのクレジットカードに比べると厳しいのでしょうか?

審査は厳しいかもしれません。それなりの資産、収入があり、継続的にクレジットカードを利用されている方が対象となります。

Point Label

プラチナカードまではなんとかいけても、ブラックカードの場合には招待制が多いため、ある程度利用実績がないとそもそも入手できないでしょう。

また、審査の場合、審査がクリアできれば発行までにさほど時間はかからないのではないかと思います。

審査は、過去のクレジットカードの実績、収入部分を重点的に、クレジットカード会社によって様々な観点から行われると思います。

そのため、何が重視というのはクレジットカード会社によって異なる側面もあるため一概には言えません。しかし、毎年安定した高収入を見込めることが大前提にあると思います。

ブラックカードを持つには、どのくらいの年収が必要でしょうか?

ブラックカードの種類にもよるものの、ラグジュアリーカードにおけるブラックカードは年収700万円以上は必要ではないかと思われます

1,000万円以上あれば作成できる可能性はさらに高まるといえるのではないでしょうか。

Point Label

一方、ブラックカードの多くは招待によるものです。こうしたカードの場合にも、少なくとも年収1,000万円以上は必要ではないかと思います。

アメックスのブラックカードではさらい高い年収がないと難しいでしょう。

ブラックカードに対する専門家コメント

今回紹介したおすすめのブラックカードについて、ココモーラの監修者お二人にコメントをいただきました。

「どのカードを選んだらよいか分からない」とお悩みの方はぜひ参考にしてください。

ラグジュアリーカード Mastercard®Black Card™

金属製で高級感あふれるブラックカードです。卓越した知識を持つ専任コンシェルジュサービスやプライオリティ・パスのプレステージ会員権など超一流な特典ばかり。持っているだけで周りと差をつけられるブラックカードです。

JCBザ・クラス

JCBプラチナなど、特定のJCBカードで利用実績を積めば持てる可能性があるブラックカードです。以前は自分から申し込めたようですが、現在では招待制になっているので下位ランクのJCBカードを使うところから始めましょう。会員限定のイベントやカタログギフトが充実しているみたいですね。あと、JCBプラチナまでの特典も全部使えて便利だと思います。

ダイナースクラブ プレミアムカード

入会基準が一切明らかになっていない、まさに限られた人のみが持てる特別なカード。会員限定のプレミアムラウンジやコンシェルジュデスクを利用可能です。追加のコンパニオンカードを発行す、さらに自由度が広がります。

まとめ

ここまで解説してきたように、ブラックカードの本当の価値は、単なる見た目のかっこよさだけではありません。

忙しいあなたに代わって予約や手配をしてくれるコンシェルジュや、もしもの時の手厚い保険は、何物にも代えがたい安心感を与えてくれます。

年会費は確かに安くありませんが、提供される豪華な優待をしっかり使いこなせば、支払う金額以上のメリットを十分に得ることができるでしょう。

この記事の比較をヒントに、まずは気になる1枚を決めて、招待をめざした第一歩を踏み出してみましょう。

参考文献

割賦販売法 昭和三十六年法律第百五十九号(2022年6月17日施行)

金融庁個人信用情報機関」(最終アクセス:2025年5月1日)

一般社団法人日本クレジット協会クレジットカード発行枚数調査結果」(最終アクセス:2025年7月18日)

ラグジュアリーカード Mastercard®Black Card™(最終アクセス:2025年9月6日)

ダイナースクラブ プレミアムカード(最終アクセス:2025年9月6日)

日本経済新聞謎多き「ブラックカード」 還元・特典よりステータス」(最終アクセス:2025年9月6日)


ブラックカードに関してよくある質問


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