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プラチナカードおすすめランキング【2024年】人気を徹底比較

プラチナカードおすすめランキング【2024年】人気を徹底比較

クレジットカードのランクの中でも、かなりステータスが高いプラチナカード。特典や優待が豊富に付帯しており、高級レストランで1名分が無料になったり、様々なことを依頼できるコンシェルジュサービスを利用できたりします。また、プラチナカードをたくさん使って利用実績を積めば、ブラックカードのインビテーションが届くことも。最上位クレジットカードの近道と言えます。

ただ、「どんなプラチナカードが自分に合っているか分からない」「プラチナカードを持つならあまり損をしたくない」と考えている人もいるのではないでしょうか。
そこで本記事では、おすすめのプラチナカードをランキング形式で紹介していきます。格安の年会費で持てるコスパ最強のものから特典が充実したハイステータスなものまで幅広くまとめました。
さらに、プラチナカードを持てる年収やプラチナカードのインビテーションなどについても解説していきます。気になる方は最後まで要チェックです。

この記事はPRを含みます。
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JCBプラチナ

4.4

(5件)

Apple PayGoogle PayJCBQuicPaydポイントPontaポイント楽天ポイントANAマイルJALマイル
年会費
27,500円(税込)
審査・発行期間
最短5分発行

(ナンバーレス)※2

還元率
0.5〜10.0%※1

キャンペーン

新規入会&条件達成で最大64,500円キャッシュバック
(2024年9月30日まで)

多方面で上質な特典が使えるプラチナカード。
旅行やグルメで特別な時間を提供します。

プライオリティ・パスに申し込めば、世界1,500ヶ所以上のラウンジでゆったり過ごせます。対象レストランのコース料理割引や、ディズニーリゾートのオリジナル宿泊プランなども利用可能です。コンシェルジュに依頼すれば、予約を代行してくれます。インビテーションだけでなく、自分から申し込んで作ることも可能です。

メリットとデメリット

口コミ評判

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注釈についての記載

矢印アイコン
三井住友カード プラチナプリファード

4.0

(5件)

Apple PayGoogle Pay楽天ペイVISATポイントANAマイル
年会費
33,000円(税込)
審査・発行期間
最短10秒

※即時発行ができない場合があります。

還元率
1.00%~15.00%

キャンペーン

新規入会&条件達成で最大50,000円相当プレゼント
※「Vポイント」40,000円相当+「VポイントPayギフトコード」10,000円分
※期間:2024/4/22〜2024/6/30

最大14%還元とポイントが貯まりやすい!
還元率を重視したい方におすすめ。

通常のポイント還元率は1.0%と高いプラチナカードです。対象の店舗でスマートフォンのタッチ決済を利用すると最大7%還元※され、特約店で利用すれば最大15%還元になります。継続利用やつみたて投資でもポイントがもらえてお得です。

メリットとデメリット

口コミ評判

注釈についての記載

矢印アイコン
amex-platinum

4.2

(5件)

Apple PayPASMOSuica楽天EdyTポイント楽天ポイントANAマイルJALマイル
年会費
143,000円(税込)
審査・発行期間
-
還元率
0.5%

キャンペーン

新規入会&利用で最大12万ポイント獲得可能

(終了未定)

世界中で使える優待が豊富。
特別な時間をゆったりと過ごしたい方に。

世界1,300以上のホテル・リゾートの特別優待プログラムや、500空港1,200以上の空港ラウンジ利用など、優雅に過ごせる特典が揃っています。旅行やギフトの手配にはコンシェルジュがサポート。インビテーションなしでも申し込めるうえ、継続利用すれば厳選ホテルの無料宿泊ペアチケットがもらえます。

メリットとデメリット

口コミ評判

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ucプラチナカード

4.4

(5件)

Google Pay楽天ペイVISAANAマイルJALマイル
年会費
16,500円(税込)
審査・発行期間
通常2~3週間
還元率
0.90%~1.20%

利用額に合わせてポイントを進呈。
普段でも特別な時でも使える優待が豊富です。

通常ポイント還元率が常に2倍で、利用額に応じてシーズナルギフトや年間利用ボーナスポイントも獲得できます。日常生活で使えるもの から厳選ホテル・グルメでお得なものなど、優待の幅広さも特徴。年会費は1万円台とプラチナカードでは比較的持ちやすく、プライオリティ・パスにも申し込めます。

メリットとデメリット

口コミ評判

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4.4

(5件)

Apple PayGoogle PayMastercardQuicPaySuicadポイントANAマイルJALマイル
年会費
55,000円(税込)
審査・発行期間
最短5営業日
還元率
1.0%〜2.2%

旅行やグルメを中心とした豪華特典が付帯。
マスターカード最上位のステータスあり。

ダイニング優待では、予約困難店での貸切ディナーやコース料理のアップグレードが可能。プライオリティ・パスや世界的なホテルの特典など、快適で上質な旅行体験も叶えられます。還元率が1.0%と高く、マイルや他社ポイントに交換できるのもメリットです。

メリットとデメリット

口コミ評判

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4.6

(5件)

Apple PayGoogle PayiDQuicPayANAマイルJALマイル
年会費
22,000円(税込)
審査・発行期間
最短3営業日
還元率
0.75〜1.0%

キャンペーン

新規入会&利用で最大10,000円相当プレゼント
(終了未定)

上質な旅を提供する特典がずらり。
高還元率で保険も手厚いカード。

空港ラウンジの利用、上級ホテルの特別優待、空港までのハイヤー送迎など旅行時にお得な特典が多いのが特徴です。プライオリティ・パスも年会費無料で登録できます。また、国内外で利用するとポイントが通常の1.5倍と高いのもメリット。海外旅行傷害保険が最高1億円など、サポートも充実しています。

メリットとデメリット

口コミ評判

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

4.6

(5件)

dポイントPontaポイントTポイント楽天ポイントJALマイル
年会費
22,000円(税込)
審査・発行期間
最短3営業日
還元率
0.8〜5.5%

キャンペーン

新規入会特典として最大15,000円相当のポイントプレゼント
(終了未定)

高級ホテルもコンビニもお得に利用できる。
普段も特別な日も使いやすいプラチナカードです。

世界1,400ヶ所以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスが無料。他にも、厳選ホテルの優待やコース料理1名無料など、ワンランク上のサービスをお得に利用できます。予約代行やプランの考案などはコンシェルジュに相談可能。また、コンビニや飲食店などで還元率が5.5%と、日常生活でも使いやすいです。

メリットとデメリット

口コミ評判

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楽天プレミアムカード

4.2

(5件)

Apple PayGoogle Pay楽天ペイVISAJCBMastercardAmerican Express楽天Edy楽天ポイントANAマイルJALマイル
年会費
11,000円(税込)
審査・発行期間
通常1週間
還元率
1.00%~3.00%

キャンペーン

新規入会&利用で最大5,000ポイントプレゼント
※終了未定

ライフスタイルに合わせて優待が選べる。
旅行保険も自動付帯で安心です。

使用用途に合わせて、楽天市場コース・トラベルコース・エンタメコースの3つから選択可能です。選んだコースごとに楽天サービスでの還元率がアップします。また、世界1,500ヶ所以上の空港ラウンジが使えるプライオリティ・パスに無料で申し込めるのもメリット。国内・海外旅行保険も自動付帯で安心です。

メリットとデメリット

口コミ評判

ダイナースクラブカード

4.2

(5件)

Apple PayDinersSuica楽天EdydポイントTポイント楽天ポイントANAマイルJALマイル
年会費
24,200円(税込)
審査・発行期間
通常2~3週間
還元率
0.40%~1.00%

キャンペーン

新規入会で初年度年会費無料
※2024年7月31日申し込み分まで

利用額に一律の制限なし!
ワンランク上の優待が揃うプラチナカード。

質の高い優待が数多く揃っているのがメリットで、高級レストランでの割引・サービスや、会員限定の旅行ツアーなどを利用可能です。国内外の空港ラウンジも無料で使えます。また、コンパニオンカードとしてTRUST CLUBプラチナマスターカードを年会費無料で発行可能。使える店舗を増やせてお得です。

メリットとデメリット

口コミ評判

TRUST CLUB プラチナマスターカード

4.6

(5件)

Apple PayMastercarddポイントTポイント楽天ポイント
年会費
3,300円(税込)
審査・発行期間
最短7営業日
還元率
0.50%~1.23%

お得な年会費で持てるプラチナカード。
豊富な優待と無期限のポイントで使いやすい。

コース料理1名分が無料になるダイニングby招待日和や、国内主要空港のラウンジ無料など、お得に使える優待が豊富です。さらに、年会費3,300円(税込)と比較的低コストなのも大きなメリット。ポイントの有効期限がないので、好きな時にギフトやアイテムに交換できます。

メリットとデメリット

口コミ評判

card (1)
Apple PayGoogle PayAmerican ExpressdポイントPontaポイント楽天ポイントANAマイルJALマイル
年会費
22,000円(税込)

年間300万円以上で次年度無料

審査・発行期間
最短3~7営業日
還元率
1.2%

通常還元率1.2%!ガソリン・軽油が最大10円/L引きになるお得な特典付き。

通常のポイント還元率は1.2%で、月間利用金額に応じてガソリン・軽油が最大10円/L引きになるなどお得感あふれるカードです。さらに、コンシェルジュサービスやプライオリティ・パスといった上質な特典も付帯。年間300万円以上の利用で翌年の年会費が無料になるため、コストパフォーマンスを重視する方におすすめです。

メリットとデメリット

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアムカード

3.6

(7件)

Apple PayAmerican ExpressANAマイル
年会費
165,000円(税込)
審査・発行期間
通常1~3週間
還元率
1.00%~2.50%

マイルもポイントも貯まりやすい。
快適な旅行を提供する特典が揃っています。

ANA便利用で50%分の搭乗ボーナスマイルが付与されるなど、マイルの貯まりやすさが魅力です。また、加盟店ではANAマイルとポイントをダブルでもらえます。また、旅行や食事の相談に利用できるプレミアムサービスデスクや、優先チェックインの利用で快適な旅を過ごせて便利です。

メリットとデメリット

口コミ評判

ANA JCBカードプレミアム

4.2

(5件)

Apple PayGoogle PayJCBPiTaPaQuicPay楽天EdydポイントPontaポイント楽天ポイントANAマイル
年会費
77,000円(税込)
審査・発行期間
最短5営業日 通常2週間
還元率
1.00%~3.00%

キャンペーン

新規入会と条件達成で最大100,000マイル相当プレゼント※2024年6月30日まで

ANAプレミアムカードでは比較的リーズナブル。
旅行保険やサービスが手厚いANAカード。

年会費77,000円(税込)とANAプレミアムカードでは比較的年会費が安いです。入会・継続時に10,000マイル、ANA搭乗時にボーナスマイルとして50%もらえるなどANAマイルが貯まりやすくなっています。また、ANAラウンジの利用やJCBプラチナサービスの利用もできます。

メリットとデメリット

口コミ評判

ANA VISAプラチナ・プレミアムカード

4.0

(3件)

Apple PayGoogle Pay楽天ペイVISAiD楽天EdyANAマイル
年会費
88,000円(税込)
審査・発行期間
最短3営業日 通常1~3週間
還元率
0.50%~4.50%

特別な時間を充実にする特典が豊富。
ANAマイルの貯まりやすさも魅力です。

旅行や記念日などで役立つ特典が揃っており、高級レストランの割引やプライオリティ・パス、会員限定イベントへの参加などができます。入会・継続でマイルがもらえるほか、搭乗ボーナスマイルの割り増し分が50%と高いのも特徴です。航空券やお店予約などの各種手配は、コンシェルジュにお任せできます。

メリットとデメリット

口コミ評判

JALプラチナ

4.0

(5件)

JCBAmerican ExpressdポイントPontaポイント楽天ポイントJALマイル
年会費
34,100円(税込)
審査・発行期間
通常4週間
還元率
1.00%~2.00%

キャンペーン

新規入会&条件達成で45,000マイルプレゼント
※2024年10月31日まで

JALをよく利用する方におすすめの最上位カード。
プラチナならではの充実したサービスが魅力。

世界1,200以上の空港ラウンジが無料で利用できるプライオリティ・パスが付帯しています。各種予約や手配を依頼できるコンシェルジュサービスも利用できます。また、JALグループの航空券・ツアーなどの購入で、ショッピングマイルに加えて100円=2マイルが貯まるのもメリットです。

メリットとデメリット

口コミ評判

JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ

4.0

(4件)

American ExpressdポイントPontaポイント楽天ポイントJALマイル
年会費
34,100円(税込)
審査・発行期間
通常4週間
還元率
1.00%~2.00%

キャンペーン

新規入会と条件達成で最大30,000マイルプレゼント※2024年5月31日まで

上質な優待で旅行やエンタメを楽しめる。
JAL便を頻繁に利用する方におすすめです。

レストランやチケットの予約、海外でのトラブル対応などいつでもサポートしてくれるプラチナコンシェルジュサービスや、無料で登録できるプライオリティ・パスが付帯。フライトでのボーナスマイルも多いのが特徴です。豪華なホテル優待など、旅行関連で使えるサービスも充実しています。

メリットとデメリット

口コミ評判

JCBプラチナ法人カード
Apple PayGoogle PayJCB
年会費
33,000円(税込)
審査・発行期間
-
還元率
0.45%~9.90%

キャンペーン

使用者カード追加で最大30,000円分JCBギフトカードプレゼント※2025年3月31日までに申し込み、2025年4月31日までに参加登録

より余裕のある旅行や出張を実現。
最大限の優待を付帯した法人向けプラチナカード。

ホテルや航空券の予約をはじめ、24時間365日サポートしてくれる「プラチナ・コンシェルジュデスク」を完備しています。また、世界1,300ヶ所以上の空港ラウンジを無料でで利用できる「プライオリティ・パス」も用意。利用状況は会計ソフトと連動で効率よく管理できます。

メリットとデメリット

セゾン-プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード-

4.4

(5件)

Apple PayAmerican ExpressiDnanacoQuicPayANAマイルJALマイル
年会費
22,000円(税込)
審査・発行期間
最短3営業日
還元率
0.5〜1.0%

キャンペーン

初年度の年会費22,000円(税込)が無料に!
(終了未定)

公私問わず使えるお得な特典が豊富。
お得な年会費で高コスパの法人カード。

ビジネス関連では法人向けWi-Fiやビジネス情報サービスの割引などがあります。また、レジャーや買い物で使える140万件の特典や、全国の店舗の優待など日常生活でお得な特典も豊富です。年会費が初年度無料ながら、プライオリティ・パスをはじめプラチナカードらしい特典も付帯しています。

メリットとデメリット

口コミ評判

プラチナカードを比較

カード
JCBプラチナ

JCBプラチナ

三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カード プラチナプリファード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

UCプラチナカード

UCプラチナカード

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card

年会費27,500円(税込)
33,000円(税込)
143,000円(税込)
16,500円(税込)
55,000円(税込)
ポイント
還元率
0.5〜10.0%※11.00%~15.00%0.5%0.90%~1.20%1.0%〜2.2%
審査・発行
期間
最短5分発行

(ナンバーレス)※2

最短10秒

※即時発行ができない場合があります。

-通常2~3週間最短5営業日
利用可能Apple PayGoogle PayJCBQuicPaydポイントPontaポイント楽天ポイントANAマイルJALマイルApple PayGoogle Pay楽天ペイVISATポイントANAマイルApple PayPASMOSuica楽天EdyTポイント楽天ポイントANAマイルJALマイルGoogle Pay楽天ペイVISAANAマイルJALマイルApple PayGoogle PayMastercardQuicPaySuicadポイントANAマイルJALマイル
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おすすめプラチナカードのランキング根拠>>

 

 

プラチナランクのおすすめクレジットカードを多数紹介してきました。ここからは、プラチナカードの選び方やプラチナカードのメリットなどを解説していきます。

 

プラチナカードのメリット

 

ここからはプラチナカードのメリットを5つ紹介していきます。

 

platinum-card-merit

 

ステータスが高い

 

プラチナカードのメリットとして、ステータスが高いことが挙げられます。プラチナは、クレジットカードの中でもかなり上位のランク。ブラックに次いで2番目に位置付けられます。

 

チェック
プラチナカードを持っている人は非常に少なく、その希少性からもステータスの高さがうかがえるでしょう。社会的信用を示すのに最適です。

 

中には、インビテーションが届かないと申し込みできないプラチナカードも。一部の限られた人しか持てない貴重なクレジットカードと言えます。

 

優待特典が充実している

 

優待特典が充実していることもプラチナカードのメリットの一つ。主に以下のような特典・サービスが付帯しています。

 

platinum-card-benefits

 

例えば、グルメ優待を利用すればレストランのコース料理が1名分無料になったり、ホテル優待を利用すれば高級ホテルの客室を無料でアップグレードできたりします。

 

上記の他にも、様々な特典や優待が用意されていることも。プラチナカードを1枚持っているだけで、豪華なサービスを堪能できるのは非常にお得です。

 

付帯保険が手厚い

 

付帯保険が手厚いこともプラチナカードのメリットと言えるでしょう。

 

ポイント
海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険どちらも付いていたり、自動付帯になっていたりするプラチナカードが多いです。

 

中には、最高1億円まで補償してくれるプラチナカードも。旅行に頻繁に行く方でも安心できます。

 

また、旅行保険以外にも、ゴルファー保険やスマートフォン保険といった保険が付いていることもあるため、様々な場面に備えることが可能です。

 

国内外の空港ラウンジが無料

 

プラチナカードを持っていれば、対象の空港ラウンジを無料で利用可能。国内外1,300箇所以上の空港ラウンジを無料で使えるプライオリティ・パスが付帯していることもあります。

 

ポイント
ゴールドカードは国内の主要空港ラウンジのみ無料になる場合が多いですが、プラチナカードは海外の空港ラウンジも無料となるのが魅力です。

 

空港ラウンジでは、シャワールームや充電器などを利用できたり、ドリンクや軽食をもらったりすることもできます。

 

海外旅行が好きな方や海外出張が多い方はかなり重宝するでしょう。

 

限度額が高い

 

ほとんどのクレジットカードの限度額には、それぞれ一律の上限が決められています。プラチナカードは、その限度額の上限が高めです。

 

クレジットカードのランク限度額の上限
一般ランク最大100万円ほど
ゴールドランク最大300万円ほど
プラチナランク最大500万円ほど

 

プラチナカードの限度額の上限は、最大500万円ほどであることが多いです。高額決済を頻繁にする方でも利用停止になる心配がないでしょう。

 

中には、アメックス・プラチナのように一律の上限が決められていないプラチナカードもあります。利用者の年収や返済能力を考慮して、個々に限度額が決定される仕組みです。

 

プラチナカードのデメリット

 

プラチナカードにはいくつかデメリットもあります。申し込み前に確認しておきましょう。

 

platinum-card-demerit

 

年会費が高い

 

プラチナカードのデメリットとして、年会費が高額なことが挙げられます。ステータスが高く優待特典も豊富なぶん、維持コストも高めです。

 

安くても2万円、中には10万円を超えるプラチナカードも。付帯している特典や優待をあまり利用しないと損をする可能性も十分あります。

 

2万円〜10万円の年会費を払えるぐらい余裕がある富裕層をターゲットにしているため、これほど高額なのでしょう。

 

審査が厳しめ

 

プラチナカードの審査は、一般カードやゴールドよりもやはり厳しめです。

 

ポイント
安定した継続的な収入があるかどうかを念入りにチェックされるため、平均年収を満たしていない人や正社員・公務員でない人は審査に通らない可能性があります。

 

また、申し込み対象者も狭められていることが多いです。学生を対象外にしていたり、25歳以上や30歳以上でないと申し込めないプラチナカードもあります。

 

普段使いでは元を取りにくい

 

プラチナカードを日常的な決済手段として使っているだけだと、年会費の元を取りにくいです。

 

チェック
グルメ優待やホテルの特典、コンシェルジュサービスなど頻繁に活用しないと損をする可能性が高いでしょう。

 

ただ、優待が適用されるホテルやレストランも、都市部や海外に集中している場合がほとんど。都会に住んでいる人や旅行・出張によく行く人以外は使いにくいことが考えられます。

 

プラチナカードの選び方

 

プラチナカードを選ぶときは、以下のポイントを比較してみましょう。

 

platinum-card-selection

 

年会費

 

プラチナカードを選ぶときは、年会費を確認しましょう。安ければ3,000円、高ければ100,000円を超えるプラチナカードもあります。

 

自分の収入に対して年会費が負担にならないか考えるのがおすすめです。収入に対して年会費が高すぎると、プラチナカードを発行しても損をする可能性があります。

 

年会費を抑えたい人は3万円までのプラチカカード、ある程度余裕がある人は5万円や10万円のプラチナカードも検討してみてください。

 

デザイン

 

プラチナカードのデザインで絞り込むのも一つの方法です。

 

プラチナカードのデザインには様々な種類があり、ナンバーレスでスタイリッシュなカードや、中には金属でできたプラチナカードもあります。

 

platinum-card-design

 

例えば、アメックス・プラチナは、金属でできているプラチナカードです。重厚感があり、見た目だけでもステータス性を感じられるでしょう。

 

ラグジュアリーカード チタンも縦型の珍しいプラチナカード。他と被りたくない人におすすめです。

 

ステータス

 

プラチナカードをせっかく発行するなら、ステータスで選んでみるのも良いでしょう。同じプラチナランクの中でも、発行会社や国際ブランドなどによってステータスが異なります

 

チェック
ステータスが高いとされるのは、銀行が発行しているプラチナカードとAmerican Express®・Diners Clubブランドのプラチナカードです。

 

具体的には、三井住友カード プラチナプリファードや三菱UFJカード・プラチナ・アメックス・カード、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードなどが挙げられます。

 

中でも、American Express®とDiners Clubは、海外でも通用すると言われているため、海外旅行が好きな方や海外の企業と取引する機会がある方にぴったりです。

 

特典や優待サービス

 

プラチナカードを特典や優待サービスで絞り込んでいくのもおすすめです。

 

ポイント
プラチナカードによって、付帯している特典や優待は様々。そのため、日常生活や自分の趣味で使いやすいものが付いているかどうか確認しましょう。

 

例えば、JCBプラチナにはユニバーサル・スタジオ・ジャパンの特典が付帯。園内のラウンジやアトラクション優先券を利用できるため、USJによく行くご家庭にぴったりです。

 

また、アメックス・プラチナには対象ホテルの無料宿泊券がもらえたり、プライオリティ・パスを使えたりします。旅行好きな方に最適です。

 

他にもたくさんの特典や優待があるので、申し込み前にチェックしてみてください。

 

家族カード

 

配偶者や子どもがいる人は、家族カードのスペックも確認しておきましょう。

 

家族カードとは、クレジットカードを持っている本人の家族に発行できるカード。決済機能があるだけでなく、本体のクレジットカードと同様の特典やサービスも付帯しています。

 

ポイント
プラチナカードは年会費が高めであることが多いですが、家族カードの年会費はその半分以下もしくは無料で作成可能です。

 

安い年会費でプラチナカードの豪華な特典や優待サービスを利用することができます。別のクレジットカードを作成するよりも、プラチナカードの家族カードを持つ方がかなりお得です。

 

さらに、ポイントを合算できたり、家計管理に役立てられたりと他にもメリットはたくさんあります。

 

プラチナカードを持つのに必要な年収とは?

 

プラチナカードの審査に通る具体的な年収は、どの発行会社も公表していません。

 

当サイトで独自アンケートを実施し「プラチナカードを作成したときの年収」を調査したところ、1,000万円以上で作成した人が最も多いことが判明しました。

 

プラチナカード アンケート調査3

 

項目回答者数割合
200万円以下21.59%
200~300万円未満21.59%
300~400万円未満43.17%
400~500万円未満118.73%
500~600万円未満1915.08%
600~700万円未満1310.32%
700~800万円未満2419.05%
800~900万円未満1411.11%
900~1,000万円未満107.94%
1,000万円以上2721.43%

 

ただ、年収700万円以上や500万円以上で作成した人も目立つため、極端に高収入でなくてもプラチナカードを持てることが分かります。

 

ポイント
一般的に、平均年収以上あればプラチナカードを作成しやすいと言われています。国税庁の「民間給与実態統計調査」によれば平均年収は458万円なので、それ以上あれば安心でしょう。

 

また、単に収入の多さだけでなく、安定して継続的に収入をもらっているかということも重視されます。例えば、個人事業主のように収入に波がある人よりも、正社員・公務員のように一定額のお給料をもらっている人の方が好印象です。

 

もし年収が少なめで審査に通るか不安な方がいれば、年会費が50,000円以下で20代から申し込めるプラチナカードをおすすめします。

 

具体的には、JCBプラチナや三井住友カード プラチナプリファードなどがありますよ。

 

プラチナカードの審査で年収以外に何が見られる?

 

プラチナカードの審査では、年収以外だと以下の内容がチェックされると言われています。

 

プラチナカードの審査で見られるポイント

  • 信用情報
  • 属性情報
  • 収入・借入に関する情報

 

信用情報とは、クレジットカードやローンの契約状況・延滞や債務整理の有無などを指します。

 

ポイント
特に、延滞や債務整理の履歴がある人は、クレカ・ローンの審査に通るのは厳しいです。約5年〜7年履歴が残るので、その期間を過ぎてから再申し込みしましょう。

 

また、属性情報とは、配偶者の有無・住居情報・家族構成など。養う人がいるのか、家賃や住宅ローンを払う必要があるのかを確認して収入にどれくらい余裕があるのかが審査されます。

 

収入・借入に関する情報とは、雇用形態・金属年数・役職などについてです。そのほか、他社からの借金の有無も見られます。

 

これまでに使っていたクレカの利用額や利用年数などもチェックされるでしょう。優良顧客にハイランクなカードを利用して欲しいためです。

 

プラチナカードを持ってる人はどれくらい?

 

ココモーラが独自アンケートで「メインで使っているクレジットカードのランク」を調査したところ、プラチナランクと回答した人は全体の6.1%でした。

 

クレジットカードおすすめ アンケート調査9

 

項目回答者数割合(%)
n278100%
一般ランク18767.3%
ゴールドランク7125.5%
プラチナランク176.1%
ブラックランク31.1%

 

約16人に1人という計算になるため、プラチナカードを保有している人はかなり少数であることが分かります。

 

他のランクのクレジットカードよりも敷居が高かったり、年齢制限がかけられているプラチナカードがあったりすることが、保有人数の少なさの要因でしょう。

 

監修者の水野さんへプラチナカードに関するインタビューを実施!

 

過去にプラチナカードを利用されていたこともある監修者の水野さんにインタビューを実施しました。

 

プラチナカードを選ぶポイントやプラチナカードを持つのに必要な年収などを回答していただけたので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。

 

水野さん監修者:水野 崇さん
Facebook

水野総合FP事務所代表。独立系ファイナンシャルプランナーとして個別相談、執筆・監修、講師、取材協力などマルチに活動。ライフプラン、資産運用、相続・資産承継といった幅広い相談内容に対応し、全国1000名を超える方から日本FP協会に寄せられる「くらしとお金」の電話相談を1年間担当。毎月20本以上の執筆・記事監修の他、大学や事業法人で講師を務め年80回登壇。学校法人専門学校非常勤講師として「投資の授業」を毎週行う。

 

ーープラチナカードを選ぶときに重視すべきポイントはありますか?

 

ゴールドカードよりステータス性が上位に位置するプラチナカードは、クレジットカードの利用実績に応じてカード会社からインビテーションが届く「招待型」がこれまでの中心でした。近年は「申込型」のプラチナカードが増えています。

 

代表的なプラチナカードである「AMEXプラチナ」の現在の年会費は16万円を超え、プラチナカードの年会費の差は、付帯サービス内容やコンシェルジュデスク対応の違いが大きいでしょう。

 

ポイント
プラチナカードは高額な年会費が毎年発生しますので、カード付帯サービスを上手に使いこなせるか否かがカード選びのポイントです。

 

そのため、カードの利用シーンとご自身のライフスタイルを合わせることが、プラチナカード選びでは最も重要になるでしょう。

 

ーープラチナカードを持つには、最低どのくらいの年収が必要ですか?年収が低い人におすすめなプラチナカードはありますか?

 

プラチナカードの敷居はそれほど高くなく、「ご本人に安定継続収入がある」といった他のゴールドカードの申し込み条件と同様のケースも多いです。

 

ポイント
個人信用情報など返済能力に問題がなければ、年収400万円以上でOKとしているプラチナカードもあります。

 

20代から申し込みできる「JCBプラチナカード」「三井住友カード プラチナプリファード」は年収が低い人には有力候補です。

 

インビテーションやアップグレードであれば、これまでのカード実績が重視されますので、より審査に通りやすいでしょう。

 

ーーコンシェルジュには、どんなことを依頼できますか?

 

コンシェルジュサービスには、まずご自身の希望を伝えてみましょう。

 

ポイント
人気店の予約、レストラン探し、ホテルやチケット手配といった依頼が一般的ですが、国内だけでなく海外の予約でも依頼できます。移動・宿泊・観光を含めた旅行プラン作成も可能です。

 

必ず購入できるとは限りませんが、人気のライブチケット手配なども相談できます

続きを読む>>

 

プラチナカードのアンケート調査

 

ココモーラでは、コンテンツ作成に役立てるために、プラチナカード保有者を対象として独自のアンケート調査を実施しました。

 

これからプラチナカードを発行しようと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

 

調査方法フリージーを使用した独自調査
調査対象18歳以上の男女
調査対象者数126人
年齢比率

20~29歳:8人(6.35%)

30~39歳:31人(24.6%)

40~49歳:39人(30.95%)

50~59歳:23人(18.25%)

60歳以上:25人(19.84%)

性別比率

男性:104人

女性:22人

職業比率

会社員(正社員):93人(73.81%)

会社員(契約・派遣社員):5人(3.97%)

経営者・役員:11人(8.73%)

公務員(教職員を除く):5人(3.97%)

自営業:6人(4.76%)

自由業:2人(1.59%)

医師・医療関係者:1人(0.79%)

専業主婦:0人(0%)

学生:0人(0%)

パート・アルバイト:0人(0%)

無職:0人(0%)

その他:3人(2.38%)

調査期間2024年2月
調査地域日本

プラチナカードに関するアンケート調査結果の元データ(PDF)>>
プラチナカードのアンケート調査の詳細>>

 

どのプラチナカードを持っていますか?

 

プラチナカード アンケート調査1

 

項目回答者数割合
JCBプラチナ4334.13%
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード2822.22%
エポスプラチナカード2015.87%
三井住友カード プラチナプリファード3124.6%
UCプラチナカード2116.67%
三菱UFJカード・アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード2015.87%
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード2015.87%
JALカード プラチナ2217.46%
三井住友カード プラチナ2519.84%
ラグジュアリーカード1411.11%
TRUST CLUB プラチナマスターカード129.52%
楽天プレミアムカード5241.27%
その他53.97%

 

「楽天プレミアムカード」が最も人気で、約半数近くの人が保有していることが判明しました。

 

チェック
楽天プレミアムカードは、プラチナカードの中でも年会費が11,000円(税込)と比較的安めです。他のプラチナカードだと最低でも20,000円以上はするので、かなりお得なほうだと言えるでしょう。

 

年会費が安いにも関わらず、特典が充実しているところが人気の理由だと考えられます。誕生月に還元率がアップしたり、プライオリティ・パスを利用できたりと、かなりコスパも◎です。

 

海外旅行保険・国内旅行保険が自動付帯しており、国際ブランドも4種類から選べるため旅行好きな人にもおすすめ。楽天市場をあまり利用しない方でも使いやすいでしょう。

 

プラチナカードを選んだ理由、作ったきっかけは何ですか?

 

プラチナカード アンケート調査2

 

項目回答者数割合
ポイント還元率が高いから5846.03%
優待や特典が充実しているから2419.05%
無料で空港ラウンジを利用したいから1511.9%
保険が手厚いから32.38%
ステータスが高いから1612.7%
インビテーション(招待)が来たから75.56%
限度額が高いから21.59%
ブラックカードの招待が欲しいから00%
その他10.79%

 

プラチナカードを選んだ理由として「ポイント還元率」に着目した方が大多数でした。楽天プレミアムカードはもちろん、JCBプラチナや三井住友カード プラチナプリファードなどもポイントを貯めやすいです。

 

チェック
例えば、JCBプラチナなら年間利用額に応じて還元率が最大2倍までアップ。三井住友カード プラチナプリファードなら基本還元率が1.0%であることに加え、対象店舗で使うと最大10%のポイントが還元されます。

 

その他、「優待や特典が充実している」「ステータスの高さ」を重視しているという意見も目立ちました。グルメ優待やコンシェルジュなどの豪華な特典はプラチナカードならではのメリットです。

 

また、ランクもかなり高いので希少性もあり、プラチナカードを保有しているだけで優越感・特別感を味わえるでしょう。

 

プラチナカードを作成したときの年収はどのくらいですか?

 

プラチナカード アンケート調査3

 

項目回答者数割合
200万円以下21.59%
200~300万円未満21.59%
300~400万円未満43.17%
400~500万円未満118.73%
500~600万円未満1915.08%
600~700万円未満1310.32%
700~800万円未満2419.05%
800~900万円未満1411.11%
900~1,000万円未満107.94%
1,000万円以上2721.43%

 

プラチナカードを発行した時の年収を調査したところ、「1,000万円以上」と回答した方が最も多かったです。

 

チェック
プラチナカードはランクが高く年会費も高額なので、審査において年収はかなり重視されると考えられます。20,000円〜50,000円ほどの年会費を払えるほどの余裕がないと、損をすることもあるでしょう。

 

また、申し込みできる年齢も30歳以上に設定されていることも多いため、一般カードやゴールドカードよりも審査が厳しめであることが伺えます。

 

プラチナカードを発行したい20代〜30代前半の方は、ゴールドカードでクレヒスを積んでからプラチナカードに申し込むのがおすすめ。利用実績が認められれば、プラチナカードのインビテーションが届くこともあります。

 

プラチナカードを使っていて感じるメリットは何ですか?

 

プラチナカード アンケート調査4

 

項目回答者数割合
ポイントが貯まりやすい6249.21%
特典や優待が利用できてお得2015.87%
無料で空港ラウンジを使える1511.9%
付帯保険が手厚い53.97%
ステータスが高いから優越感がある129.52%
限度額が高いから利用停止にならない64.76%
家族カードをお手頃価格で発行できる32.38%
ブラックカードの招待が来た10.79%
その他21.59%

 

プラチナカードのメリットとして、「ポイントが貯まりやすい」ことを挙げている人が非常に多かったです。

 

その他、特典が利用できることや無料で空港ラウンジが使えることに魅力を感じている人も目立ちました。プラチナカードはグルメ・ホテル優待や旅行に関する特典などが充実しているため、たくさん活用すれば年会費のもとを取れることもあります。

 

お持ちのプラチナカードはご自身で申し込みましたか?インビテーションを利用して申し込みましたか?

 

プラチナカード アンケート調査5 (1)

 

項目回答者数割合
自分で申し込んだ9172.22%
インビテーションを利用して申し込んだ2721.43%
自分で申し込んだものもあれば、インビテーションで申し込んだものもある86.35%

 

プラチナカードを発行した方法として「自分で申し込んだ」と回答した人が大多数でした。

 

ただ、意外にもインビテーションを利用した方も多かったです。アメックス・プラチナやエポスプラチナカード、ダイナースクラブ プレミアムカードなどは、インビテーション経由で申し込みできます。

 

プラチナカードを毎月平均いくらぐらい使っていますか?

 

プラチナカード アンケート調査6

 

項目回答者数割合
5万円未満107.94%
5~10万円未満2822.22%
10~20万円未満3023.81%
20~30万円未満3023.81%
30~40万円未満118.73%
40~50万円未満64.76%
50万円以上118.73%

 

プラチナカードを毎月10万円〜20万円ほど利用する人と20万円〜30万円ほど利用する人が最も多かったです。

 

前述のアンケート通り、ポイントを貯めやすいプラチナカードが多数あるため、なるべくクレジットカードで決済した方がよりお得にポイントを貯められます。

 

また、プラチナカードは経営者にもおすすめです。限度額が高いので日常的な支払いと一緒に経費を支払うことも可能。さらに、グルメ優待も付帯しているため、接待の場でも活躍するでしょう。

 

クレジットカードこの記事の監修者

  • 専修大経営学部卒業後、16年間パソコンやIT関連の企業にて営業職に携わる。その間に資産運用に興味を持ち日本FP協会のAFP資格を取得。2004年3月に同協会のCFP®資格を取得し同年6月、札幌にて「オンダFP事務所」を開業。初心者向け資産運用に関するセミナーと投資信託など資産運用を中心とした記事の執筆及びクレジットカード、カードローン、暗号資産、住宅ローンなどの記事監修を中心に活動中。

  • 大学卒業後、医薬品・医療機器会社に就職。在職中にFP1級CFP宅地建物取引士に独学で合格。
    会社を退職後、未経験から神戸で数少ない独立型FPとして起業。現在は相談業務、執筆業務を中心に活動中。

  • 育休中、フリーランス女性に向けて「社会制度」や「貯金・投資」に関するお役立ち情報を発信。

    マネーコラムの執筆や記事監修も手がける日経xwoman公式アンバサダー。著書「お金の使い方、貯め方教えて下さい」主婦の友社

  • <a href="https://cc-moola.com/creditcard/kenji-kaneko/">金子 賢司</a>
    ファイナンシャルプランナー

    東証一部上場企業で10年間サラリーマンを務める中、業務中の交通事故をきっかけに企業の福利厚生に興味を持ち、社会保障の勉強を始める。

    以降ファイナンシャルプランナーとして活動し、個人・法人のお金に関する相談、北海道のテレビ番組のコメンテーター、年間毎年約100件のセミナー講師なども務める。趣味はフィットネス。健康とお金、豊かなライフスタイルを実践・発信しています。

  • <a href="https://cc-moola.com/creditcard/takeshi-toriya/">鳥谷 威</a>
    有限会社バード商会

    福岡の大学を卒業後、大手インフラ業界に就職。主に、ご家庭の光熱費削減や新電力の業務に約4年ほど従事。現在は、父の会社(有限会社バード商会)を継ぎ、独立系のファイナンシャル・プランナーとして活動中。専門分野は、家計改善(光熱費の見直し)と資産形成の分野。

    FPの実績は、カードローン相談、光熱費の見直し、企業型確定拠出年金の導入、日本FP協会でアシスタント相談員、執筆などを行っている。

  • 水野総合FP事務所代表。独立系ファイナンシャルプランナーとして個別相談、執筆・監修、講師、取材協力などマルチに活動。ライフプラン、資産運用、相続・資産承継といった幅広い相談内容に対応し、全国1000名を超える方から日本FP協会に寄せられる「くらしとお金」の電話相談を1年間担当。毎月20本以上の執筆・記事監修の他、大学や事業法人で講師を務め年80回登壇。学校法人専門学校非常勤講師として「投資の授業」を毎週行う。

  • 消費生活ジャーナリスト。1952年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。

    同大学院修士課程修了後、月刊誌記者などを経て独立。流通、情報通信、金融分野を中心に活動する。主力はクレジットカード&電子マネーの研究で、すでに30年間に渡って業界の定点観測をしている。また、クレジットカードのムックも50冊以上監修しキャッシュレスの生き字引として情報発信を続けている。

  • 証券会社にて営業・経営企画部門、社長秘書等を行う。また、投資銀行業務にも携わる。

    現在、不動産を含む資産運用と社会保障(特に年金)を主に、FP相談・執筆・講演・を行っている。東洋大学経営学部ファイナンス学科非常勤講師

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