「ネット証券で手軽に資産形成を始めたいけど、どの会社を選べばいいかわからない」「手数料が安くて使いやすいネット証券はどれ?」そんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
実は今、ネット証券で投資を始める人が急増しています。日本証券業協会の調査によると、2025年3月末時点でインターネット取引の口座数は4,898万口座となり、前期から215万口座(4.6%)増加。特に2024年の新NISA開始後、金融庁の調査では2025年6月末時点でNISA口座数が2,696万口座に達し、国民の5人に1人がNISA口座を保有しています。30歳以下の若年層が約3割を占めるなど、幅広い世代で資産形成への関心が高まっています。
しかし、ネット証券は手数料体系や取扱銘柄数、ポイント還元率などが大きく変わるため、「結局どこがお得なのかわからない」という声も少なくありません。
そこでこの記事では、SBI証券、楽天証券、松井証券など人気の12社を徹底比較。独自アンケートや口コミ調査をもとに、総合ランキングを作成しました。
取引手数料、取扱商品数、取引ツール、クレカ積立など、あなたに最適なネット証券を見つけるための情報が一目で分かります。初心者向けの選び方も詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

水野総合FP事務所代表。独立系ファイナンシャルプランナーとして個別相談、執筆・監修、講師、取材協力などマルチに活動。ライフプラン、資産運用、相続・資産承継といった幅広い相談内容に対応し、全国1000名を超える方から日本FP協会に寄せられる「くらしとお金」の電話相談を1年間担当。毎月20本以上の執筆・記事監修の他、大学や事業法人で講師を務め年80回登壇。学校法人専門学校非常勤講師として「投資の授業」を毎週行う。

証券会社にて営業・経営企画部門、社長秘書等を行う。また、投資銀行業務にも携わる。
現在、不動産を含む資産運用と社会保障(特に年金)を主に、FP相談・執筆・講演・を行っている。東洋大学経営学部ファイナンス学科非常勤講師。

短大卒業後、証券会社に勤務。 証券会社在職中は、約500名のお客様の資産運用のアドバイスを担当。現在は個人事務所安部智香ファイナンシャルプランニングオフィスを立ち上げ、個別相談、執筆業務、マネーセミナー講師として活動中。著書に「幸せなお金持ちになるマネーレッスン♪」(パブラボ)「今日から始める!誰でも『幸せなお金持ち』になる方法」(プローパス)。
AFP(日本FP協会認定)
オンライン心理カウンセラー(JOCP認定)
更新日: 2026.01.26
| 証券会社 | 引用元:公式サイト ![]() SBI証券 | 引用元:公式サイト ※楽天証券の口座開設時(2025年1月〜6月)アンケートより ![]() 楽天証券 | 引用元:公式サイト ※1日の約定金額合計が50万円以下なら無料。51〜100万円までは1,100円、101〜200万円までは2,200円。201万円以上の場合は100万円増えるごとに1,100円が加算。 ![]() 松井証券 | 引用元:公式サイト ![]() マネックス証券 | 引用元:公式サイト ![]() moomoo証券 |
|---|---|---|---|---|---|
| 国内株式取引手数料 | 無料 | 無料 | 0円〜11,000円 ※ | 55円〜 | 無料 |
| 投資信託銘柄数 | 2,641銘柄 | 2,613銘柄 | 1,902銘柄 | 1,863銘柄(26年1月時点) | 631銘柄 |
| クレカ積立対応 | 〇(三井住友カード(NL)/三井住友カード ゴールド(NL)など) | 〇(楽天カード/楽天ゴールドカードなど) | 〇(JCBオリジナルシリーズの各券種) | 〇(dカード/マネックスカード) | ✕ |
| リンク |
5.00
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COCOMO AI 診断

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国内主要な12社以上のネット証券会社を専門化チームでレビュー済み(おすすめネット証券)
過去12ヶ月で累計15000時間以上を商品やサービスレビューに費やしています。
客観的に評価ルールを策定済み(ココモーラコンテンツポリシー)
当サイト「ココモーラ」で紹介しているネット証券会社は、金融商品取引法に基づき、金融庁へ正式に登録された正規の金融商品取引業者のみを掲載しています。また、ココモーラのサービスは広告主のパートナー企業より報酬を得る場合がありますが、特定の証券会社に有利な評価を行うことを条件に報酬を受け取ることは一切ありません。すべてのネット証券を、投資家目線で中立かつ客観的に評価しています。
当ページの「ネット証券おすすめランキング」は、ココモーラ編集部が独自に調査・分析を行い、各ネット証券の公式情報や実際のユーザーの声、公的機関のデータなどをもとに作成しています。
ランキング算定にあたっては、以下のような複数の客観的な情報源を総合的に参照し、公平な基準で評価しています。
ランキング算定にあたって
上記のデータをもとに、編集部が設定した独自の評価項目(取引手数料の安さ、取扱商品数・投資の幅広さ、取引ツールの使いやすさなど)に基づき、100点満点でスコア化・ランキング化しています。
本記事のネット証券ランキングは、編集部が各社の公式情報・利用者レビュー・特典内容をもとに、以下の6つの評価項目で独自に比較・点数化を行い、総合スコア順にランキング化しました。
項目 | 配点 | 評価内容 |
取引手数料の安さ | 25点 | 株式・投信・FX・信用取引などの手数料がどれだけ低いかを総合評価。無料ラインの多さやコストパフォーマンスも重視。 |
取扱商品数・投資の幅広さ | 20点 | 株式・投資信託・米国株・新興国株・ETF・NISA・iDeCoなど、投資できる商品の豊富さを評価。 |
取引ツールの使いやすさ | 15点 | スマホアプリやPCツールの操作性、情報量、初心者でも使いやすいUIかどうかを評価。 |
サポート・学習 | 15点 | チャットや電話サポート、口座開設のしやすさに加え、初心者向け解説・動画・セミナーなど教育コンテンツの充実度を評価。 |
約定力・取引の安定性 | 15点 | 注文が通りやすいか、システムの安定性、アクセス集中時の強さなどを評価。売買チャンスを逃さない信頼性が重要。 |
キャンペーン・ポイント還元 | 10点 | 口座開設キャンペーン、取引で貯まるポイント、投信積立のポイント還元率など、実際のメリットにつながるお得度を評価。 |
このランキングでは、低コストで幅広い商品に安定して投資できるかという点を重視しています。
特に「取引手数料の安さ」と「取扱商品数・投資の幅広さ」を重要視し、初心者から上級者までが安心して取引できる環境を総合的に判断しています。
比較・採点の結果、おすすめネット証券は以下のような総合スコアとなりました(※小数点以下切り捨て)。
ネット証券 | 総合得点(100点満点) | レーティング |
SBI証券 | 95点 | ★★★★★ |
楽天証券 | 92点 | ★★★★★ |
松井証券 | 89点 | ★★★★☆ |
マネックス証券 | 86点 | ★★★★☆ |
moomoo証券 | 83点 | ★★★★☆ |
三菱UFJ eスマート証券 | 80点 | ★★★★☆ |
GMOクリック証券 | 77点 | ★★★☆☆ |
岡三オンライン | 74点 | ★★★☆☆ |
SMBC日興証券 | 71点 | ★★★☆☆ |
SBIネオトレード証券 | 70点 | ★★★☆☆ |
DMM株 | 70点 | ★★★☆☆ |
大和コネクト証券 | 70点 | ★★★☆☆ |
本ランキングは、低コストで手軽に資産運用を行いたい方を想定し、手数料の安さ、商品の豊富さ、ツールの使いやすさ、サポート体制を総合的に評価したものです。
キャンペーン内容やサービス仕様は変更となる可能性があるため、ご利用の際は必ず公式サイト等で最新情報をご確認ください。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
取引手数料の安さ | 24/25 | 「ゼロ革命」により国内株式の現物・信用取引手数料が実質無料。コスパが非常に高い。 |
取扱商品数・投資の幅広さ | 20/20 | 国内外の株式、投信、FX、NISA、iDeCoなど網羅的。米国株ラインナップが豊富。 |
取引ツールの使いやすさ | 14/15 | 高機能なPCツール「HYPER SBI 2」や直感的なスマホアプリを提供。 |
サポート・学習 | 14/15 | 豊富な学習コンテンツや動画セミナーが充実。電話・チャットサポートも提供。 |
約定力・取引の安定性 | 13/15 | 業界トップクラスの取引量と安定したシステム基盤で高い約定力を実現。 |
キャンペーン・ポイント還 | 10/10 | 投信積立などでTポイント、Ponta、Vポイントなどが貯まる・使える仕組みが充実。 |
SBI証券は、国内最大級の口座数を誇り、「ゼロ革命」により国内株式、米国株式などの売買手数料が無料になる点が最大のメリット。
国内外の株式、投資信託、NISA、iDeCoなど、商品のラインナップも非常に豊富で、初心者から上級者まで幅広い投資ニーズに対応できるでしょう。高機能ツールと充実したポイント還元制度も評価され、総合力でトップとなりました。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
取引手数料の安さ | 24/25 | 国内株式手数料無料化「ゼロコース」を提供。コスト競争力が非常に高い。 |
取扱商品数・投資の幅広さ | 19/20 | SBI証券に匹敵する幅広い商品ラインナップ。投資信託の銘柄数も豊富。 |
取引ツールの使いやすさ | 14/15 | 「マーケットスピード」シリーズは高機能で、スマホアプリも直感的で使いやすい。 |
サポート・学習 | 13/15 | 初心者向けの動画セミナーやオンライン講座など、学習コンテンツが豊富。 |
約定力・取引の安定性 | 12/15 | 安定した取引システムと高い約定力を維持。 |
キャンペーン・ポイント還 | 10/10 | 楽天ポイントを貯めたり使ったりできる点が最大の魅力。クレカ積立還元も優秀。 |
楽天証券は、SBI証券と並ぶ国内大手ネット証券で、国内株式手数料無料化や豊富な投資信託のラインナップが魅力。
楽天カードでのクレカ積立によるポイント還元や、楽天ポイントが貯まる・使える点が強く、楽天経済圏を活用している方にとって大変便利でしょう。高機能な取引ツールも多くの投資家に支持されています。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
取引手数料の安さ | 23/25 | 1日50万円までの現物取引手数料が無料。少額投資家にとって魅力的。 |
取扱商品数・投資の幅広さ | 15/20 | 国内株式中心。海外商品は限定的だが、国内市場投資には十分なラインナップ。 |
取引ツールの使いやすさ | 14/15 | シンプルで使いやすい「松井証券 株アプリ」など、操作性に定評。 |
サポート・学習 | 15/15 | サポート体制が手厚く、電話での丁寧な対応が期待できる。学習コンテンツも充実。 |
約定力・取引の安定性 | 12/15 | 長年の実績に裏打ちされた安定したシステムと高い約定力を維持。 |
キャンペーン・ポイント還 | 10/10 | 25歳以下は手数料が無料など、実利に直結するキャンペーンを実施。 |
松井証券は、創業100年以上の歴史を持つ老舗ながら、手数料体系や取引ツールはネット証券の中でもトップクラスの競争力を持ちます。
特に1日50万円までの現物取引手数料が無料で、25歳以下は取引金額に関わらず手数料無料という点が、初心者や少額投資家にピッタリでしょう。サポート体制が手厚い点も初めての投資で安心できます。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
取引手数料の安さ | 21/25 | 米国株取引の手数料体系が分かりやすく、為替コストも低めに設定。 |
取扱商品数・投資の幅広さ | 19/20 | 国内・米国・中国株など幅広くカバー。特に米国株の銘柄数が豊富。 |
取引ツールの使いやすさ | 13/15 | 高機能な「トレードステーション」など、初心者から上級者まで満足できるツール。 |
サポート・学習 | 13/15 | 電話サポートの評判が良く、セミナーや動画コンテンツも豊富。 |
約定力・取引の安定性 | 10/15 | 安定した取引システムを提供。信頼性の高い取引環境。 |
キャンペーン・ポイント還 | 10/10 | マネックスポイントは多様なポイントに交換可能で利便性が高い。 |
マネックス証券は、米国株投資に特に強みを持つネット証券。米国株の銘柄数が豊富で、手数料体系も分かりやすいため、海外への分散投資を考えている方に最適でしょう。
高機能なPCツールと丁寧な電話サポートも提供しており、幅広い投資家層に支持されています。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
取引手数料の安さ | 20/25 | 米国株取引に強みを持ち、競争力のある手数料体系を提供。 |
取扱商品数・投資の幅広さ | 14/20 | 米国株と一部の国内株、ETFが中心。商品の幅広さは限定的。 |
取引ツールの使いやすさ | 15/15 | 高機能なスマホアプリ「moomoo」が最大の強み。プロレベルの情報収集が可能。 |
サポート・学習 | 10/15 | チャットサポートを中心に、迅速な問い合わせ対応を提供。アプリ内で情報収集可。 |
約定力・取引の安定性 | 14/15 | 安定した取引システムを提供。米国株取引においてはスムーズな約定が可能。 |
キャンペーン・ポイント還 | 10/10 | 現金や株式などがもらえる魅力的なキャンペーンを積極的に展開。 |
moomoo証券は、高機能なスマホアプリと米国株取引に特化したサービスが魅力の新興ネット証券です。
アプリではリアルタイムの株価情報や高度な分析ツールが充実しており、情報収集と分析を重視する投資家、特に米国株投資をメインにしたい方におすすめ。キャンペーンによるお得度も高いです。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
取引手数料の安さ | 19/25 | 国内株式手数料は大手ネット証券と同等の競争力を持つ体系。 |
取扱商品数・投資の幅広さ | 18/20 | 国内・米国株、投信、FXなど主要商品に加え、MUFGグループの投信が魅力。 |
取引ツールの使いやすさ | 10/15 | 直感的で使いやすいスマホアプリとPCツールを提供。 |
サポート・学習 | 13/15 | 電話サポートが手厚く、大手銀行グループとしての信頼感と安心感がある。 |
約定力・取引の安定性 | 10/15 | 大手金融グループの安定したシステム基盤で、高い約定力と信頼性。 |
キャンペーン・ポイント還 | 10/10 | 定期的なキャンペーンを実施。三菱UFJ銀行との連携メリットも期待できる。 |
三菱UFJ eスマート証券は、MUFGグループの証券会社として、信頼性の高さが魅力。
国内・米国株式、投資信託など主要な金融商品を幅広く取り扱っています。特に手厚い電話サポートが期待できるため、投資初心者が安心して取引を始めたい場合にピッタリでしょう。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
取引手数料の安さ | 23/25 | 国内株式手数料は業界最安値水準。特に信用取引の手数料が非常に安い。 |
取扱商品数・投資の幅広さ | 16/20 | FX、CFDの分野で国内トップクラスのシェア。株式、投信も取り扱い。 |
取引ツールの使いやすさ | 13/15 | 高機能なPCツール「はっちゅう君」や、動作の軽快なスマホアプリを提供。 |
サポート・学習 | 10/15 | 電話、メール、チャットで迅速なサポート。初心者向けコンテンツも充実。 |
約定力・取引の安定性 | 10/15 | システムの安定性と約定力に定評。特にFX取引においてスリッページが少ない。 |
キャンペーン・ポイント還 | 5/10 | FXやCFD取引を中心にキャッシュバックキャンペーンを実施。ポイント制度は限定的。 |
GMOクリック証券は、手数料の安さと高機能な取引ツールに定評があります。国内株式の取引手数料は業界最安値水準であり、FXやCFD取引の分野では国内シェアがトップクラス。
取引コストを重視するトレーダーや、FX・CFD取引を始めたい方におすすめできます。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
取引手数料の安さ | 20/25 | 投資スタイルに合わせて手数料体系を選択可能。業界平均と同等かやや低め。 |
取扱商品数・投資の幅広さ | 16/20 | 国内株式、投資信託、FXなど主要な資産クラスをカバー。 |
取引ツールの使いやすさ | 10/15 | シンプルで使いやすいスマホアプリとPCツールを提供。情報量と操作性のバランスが良い。 |
サポート・学習 | 12/15 | 電話、メール、チャットでサポートが充実。初心者向けセミナーも用意。 |
約定力・取引の安定性 | 11/15 | 安定した取引システムと高い約定力を提供。 |
キャンペーン・ポイント還 | 5/10 | 定期的な口座開設や取引量に応じたキャンペーンを実施。 |
岡三オンラインは、投資スタイルに合わせて手数料体系を選べる点が魅力。
国内株式や投資信託、FXなど主要な資産クラスをカバーしており、取引ツールも情報量と操作性のバランスが取れています。サポート体制も充実しているため、安心して取引を始められるでしょう。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
取引手数料の安さ | 15/25 | ネット取引専用の「ダイレクトコース」で手数料優遇。大手証券の中では競争力あり。 |
取扱商品数・投資の幅広さ | 19/20 | 国内外の株式、債券、IPOなど、大手証券ならではの豊富な商品ラインナップ。 |
取引ツールの使いやすさ | 8/15 | 高機能ツールを提供しているが、ネット専業他社とは異なる使い勝手がある。 |
サポート・学習 | 15/15 | 対面でのサポートが最大の強み。全国の支店で直接アドバイスを受けられる。 |
約定力・取引の安定性 | 10/15 | 大手証券グループとしての安定したシステム基盤と高い約定力。 |
キャンペーン・ポイント還 | 4/10 | ポイント還元制度は限定的だが、キャンペーンは実施。 |
SMBC日興証券は、大手証券会社ならではの豊富な商品ラインナップと、対面での手厚いサポートが強み。IPOの取扱銘柄が多く、当選確率を高めたい投資家にとって魅力的です。
オンライン取引専用の「ダイレクトコース」を利用すれば手数料も抑えられるため、サポートや安心感を重視する初心者におすすめと言えるでしょう。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
取引手数料の安さ | 23/25 | 国内株式手数料は業界最安値水準。信用取引の手数料が特に安い。 |
取扱商品数・投資の幅広さ | 14/20 | 国内株式を中心に、先物・オプション取引などを取り扱い。商品は限定的。 |
取引ツールの使いやすさ | 11/15 | PCツール「NEOTRADE S」は動作が軽快で、ストレスのない取引環境。 |
サポート・学習 | 9/15 | 電話やメールでのサポートを提供。シンプルなサービス体系で初心者も迷いにくい。 |
約定力・取引の安定性 | 8/15 | SBIグループの安定したシステム基盤を背景に、高い約定力を実現。 |
キャンペーン・ポイント還 | 5/10 | 手数料の安さ自体が最大のメリット。ポイント還元制度は限定的。 |
SBIネオトレード証券は、国内株式の取引手数料が業界最安値水準であり、特に信用取引の手数料が非常に安い点が魅力。
国内株取引に特化したい、コストを徹底的に抑えたいトレーダーにピッタリでしょう。
SBIグループの安定したシステム基盤を背景に、高い約定力も実現しています。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
取引手数料の安さ | 24/25 | 国内・米国株式取引手数料は業界最安値水準。コストパフォーマンスが高い。 |
取扱商品数・投資の幅広さ | 14/20 | 国内株式と米国株式が中心。投資信託などの商品は限定的。 |
取引ツールの使いやすさ | 11/15 | シンプルで直感的な操作が可能なスマホアプリを提供。 |
サポート・学習 | 10/15 | 24時間体制のLINEチャットサポートが最大の強み。いつでも気軽に問い合わせ可能。 |
約定力・取引の安定性 | 6/15 | 安定した取引システムと高い約定力を提供。 |
キャンペーン・ポイント還 | 5/10 | キャッシュバックキャンペーンを実施。ポイント制度はないが現金還元でお得。 |
DMM株は、国内株式・米国株式ともに取引手数料が業界最安値水準であり、コストを重視する投資家に最適。
24時間体制のLINEチャットサポートが最大の強みであり、いつでも気軽に問い合わせできるため、初心者でも安心して利用できるでしょう。
シンプルで直感的な操作が可能なスマホアプリも魅力です。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
取引手数料の安さ | 20/25 | スマホ専業証券として、国内株式の取引手数料は無料または非常に低額。 |
取扱商品数・投資の幅広さ | 12/20 | 国内株式、投資信託(つみたてNISA対象)など、スマホで手軽に始められる商品を厳選。 |
取引ツールの使いやすさ | 14/15 | スマホアプリ専業であり、直感的で非常に使いやすいインターフェース。 |
サポート・学習 | 10/15 | アプリ内サポートや動画コンテンツが充実。初心者でも迷わず操作できる。 |
約定力・取引の安定性 | 8/15 | 大和証券グループの安定したシステム基盤を利用。 |
キャンペーン・ポイント還 | 6/10 | 口座開設キャンペーンや、Pontaポイント還元を実施。 |
大和コネクト証券は、大和証券グループが運営するスマホ専業の証券会社です。スマホアプリ専業であるため、インターフェースが非常に使いやすく、初心者でも手軽に取引を始められる点が最大の魅力です。国内株式の取引手数料が無料または低額であり、Pontaポイント還元も実施しています。
ネット証券選びで失敗しないコツは、ランキングの順位だけでなく「自分の投資スタイル」に合わせることです。
そこで、口コミや独自のアンケート調査からココモーラが厳選した上位窓口の中から、手軽に最適な「厳選2社」を絞り込むためのスピード診断を用意しました。
以下の質問に答えて、人気のネット証券会社の中からあなたに最適な「厳選2社」を見つけてみましょう。
診断でご紹介した上位8社の特徴を、ひと目で比較できるように表にまとめました。
ご自身の重視するポイントに合わせて最適なネット証を選ぶ参考にしてみてください。
証券会社 | 手数料(国内株) | ポイント還元 | 特徴・強み |
無料 | V、Ponta、d、JAL | 総合力No.1。1,500万口座を突破した最大手。 | |
無料 | 楽天ポイント | NISA口座数トップクラス。楽天経済圏の方に最適。 | |
0円〜※ | 松井証券ポイント | 老舗の安心感。電話サポートが丁寧で初心者も安心。 | |
マネックス証券 | 55円〜 | dポイント等 | 米国株の銘柄数が豊富で、専門家のレポートも充実。 |
moomoo証券 | 無料 | キャンペーン充実 | プロ仕様のAI分析ツールが強み。米国株に非常に強い。 |
三菱UFJ eスマート | 55円〜 | Pontaポイント | クレカ積立で最大2.0%還元。銀行連携が非常にスムーズ。 |
GMOクリック証券 | 無料 | 特典あり | 1日の約定代金に関わらず無料。ツールの動作が軽快。 |
SBIネオトレード | 無料※ | 手数料に反映 | 日本株のコストに特化。短期売買の利益を最大化できる。 |
※松井証券は25歳以下無料。SBIネオトレード証券は1日100万円まで無料。
GMOクリック証券は、あらゆる商品を取引手数料無料で運用できるネット証券です。
株式、投信、FX、CFD、NISA、信用取引すべてに手数料がかかりません。
そのため、取引コストを重視する方に適しています。
高機能で使いやすいスマホアプリ・取引ツールを提供しており、初心者から上級者まで、幅広い層のニーズをカバーしている点も人気の理由です。
以下ではGMOクリック証券と主要ネット証券の株式取引手数料を比較しているので、気になった方はぜひチェックしてみてください。
1日の約定代金 | 〜50万円 | 〜100万円 | 〜200万円 | 〜300万円 |
GMOクリック証券 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
SBI証券 | 無料 ※条件あり | 無料 ※条件あり | 無料 ※条件あり | 無料 ※条件あり |
楽天証券 | 無料 ※条件あり | 無料 ※条件あり | 無料 ※条件あり | 無料 ※条件あり |
三菱UFJ eスマート証券 | 無料 | 無料 | 2,200円 | 3,300円 |
松井証券 | 無料 | 1,100円 | 2,200円 | 3,300円 |
マネックス証券 | 550円 | 550円 | 2,750円 | 2,750円 |
SBI証券は、2025年11月25時点で国内初となる証券総合口座1,500万口座※1を達成している人気のネット証券です。
2024年のNISA口座開設者数でもNo.1を獲得しており、主要ネット証券の中でも特に注目を集めています。
そのため、人気のネット証券で株式投資や投資信託など、資産運用を行いたい方に適しているでしょう。
「ゼロ革命」により、国内株式や米国株式、海外ETFなどに売買手数料がかからない点も魅力です。
また、「国内・外国株式の銘柄数」や「IPO実績」などは楽天証券より優れているので、いずれかの口座で迷っている方は、運用したい商品に合わせて選んでみてください。
投資信託の銘柄数が豊富なネット証券をお探しの方には、楽天証券がおすすめです。
2,619本の投資信託を取り扱っており、主要ネット証券の中でも特に取り扱い銘柄数が豊富にあります。
そのため、ライフプランやリスク・リターンに合わせて適切な銘柄に投資することが可能です。
人気のS&P500・オールカントリーを保有すると、毎月楽天ポイントが貯まる点も大きなメリットでしょう。
もちろん、楽天カードでのクレカ積立にも対応しているので、投資信託をどのネット証券で始めるか迷っている方は、ぜひ口座開設してみてください。
証券会社選びで一番大切なのは、「自分がどう投資したいか」というスタイルに合わせることです。
「みんなが良いと言っているから」という理由だけで選ぶと、後で「使いにくい」「手数料が意外とかかる」と後悔してしまうかもしれません。
まずは、あなたが以下のどのスタイルに当てはまるかチェックしてみましょう。
1日に何度も売り買いをして、数分〜数時間で利益を狙う方は、「注文の出しやすさ(ツールの使い勝手)」と「手数料の安さ」が命です。
証券会社 | 強み(メリット) | こんな人におすすめ |
松井証券 | 1日限定の「信用取引」なら手数料が完全0円。 | コストを極限まで抑えて何度も取引したい人 |
GMOクリック証券 | PCツール「はっちゅう君」が非常に使いやすく、注文が早い。 | スピード感重視の本格派。FXなども並行したい人 |
短期売買では特によく信用取引が行われるため、その際の手数料をチェックしておきましょう。
将来の資産形成のために毎月コツコツ貯めたい方は、「ポイントの貯まりやすさ」と「銘柄(選べる商品)の多さ」を重視しましょう。
証券会社 | 強み(メリット) | こんな人におすすめ |
SBI証券 | クレカ積立のポイント還元率が高く、商品数も業界No.1。 | 迷ったらここ!といえる、総合力重視の人 |
楽天証券 | 楽天ポイントが貯まり、楽天市場での買い物もお得になる。 | 楽天カードや楽天銀行を使っている「楽天経済圏」の人 |
クレカ積立のメリットは?
クレジットカードで投資信託を買うと、買い物と同じようにポイントが付きます。 2025年現在、多くの証券会社が月10万円までの積み立てに対応しており、これだけで年間数千〜数万ポイントの差が出ることもあります。
Appleやテスラ、エヌビディアなど、世界をリードする米国企業に投資したい方は、株価だけでなく「為替(かわせ)手数料」をチェックしましょう。
証券会社 | 強み(メリット) | こんな人におすすめ |
マネックス証券 | 米国株を買う時の為替手数料が0円(買付時)。 | コストを徹底的に抑えて米国株を始めたい人 |
moomoo証券 | プロ並みの分析データやニュースがリアルタイムで無料で見られる。 | 最新の情報を集めて、じっくり分析して買いたい人 |
為替(かわせ)手数料とは?
日本円を米ドルに両替する時にかかる「両替賃」のようなものです。米国株はドルで買う必要があるため、この手数料が安いほど、お得に株を買うことができます。
ここでは、ネット証券を選ぶときに比較すべきポイントを紹介します。
以下4つのポイントを比較することで、初心者でも相性のいいネット証券で口座開設できるようになるので、選び方で迷っている方はぜひ参考にしてみてください。
ネット証券おすすめの選び方
ネット証券を選ぶときは手数料を比較しましょう。
株式投資や投資信託など、自分が取引したい商品の手数料を比較することが重要です。
たとえば、株式投資を行う場合、買付時と売却時に「取引手数料(売買手数料)」がかかります。
ネット証券によって手数料体系は異なるので、取引回数や取引金額に合わせて選ぶように心がけましょう。
なお、株式投資の手数料体系は大きく分けて以下の2種類があります。
中〜長期で保有するスイングトレード・ポジショントレードの手法で取引する場合は、1約定制の手数料が安いネット証券がおすすめです。
一方で、1日に何度も売買を繰り返すスキャルピング・デイトレードの手法で取引したい方には、1日定額制の手数料が安いネット証券が適しています。
このように、自分が取引したい商品が決まると、選ぶべきネット証券を絞り込みやすくなるので、まずはどの手法で資産を増やしたいか検討してみてください。
おすすめネット証券 手数料比較 | 現物株式手数料 (税込) |
SBI証券 | 「ゼロ革命」の対象者は手数料無料 |
三菱UFJ eスマート証券 | 【1約定制】 ワンショット手数料コース 〜5万円:55円 〜10万円:99円 〜20万円:115円 〜50万円:275円 〜100万円:535円 【1日定額制】 一日定額手数料コース 〜100万円まで無料 |
松井証券 | 【1日定額制】 〜50万円:無料 〜100万円:1,100円 〜200万円:2,200円 ※26歳以上の場合 ※25歳以下は1日の約定代金に関わらず無料 |
マネックス証券 | 【1約定制】 取引毎手数料コース 〜5万円:55円 〜10万円:99円 〜20万円:115円 〜50万円:275円 〜100万円:535円 【1日定額制】 一日定額手数料コース 〜100万円:550円 〜300万円:2,750円 |
楽天証券 | ゼロコースは取引手数料が無料 |
GMOクリック証券 | 無料 |
手数料を比較する際は「売買手数料が安いかどうか」だけで判断しないことが重要です。近年はネット証券を中心に、国内株の売買手数料が無料となる証券会社も増えていますが、取引回数や約定金額によって有利な料金体系は異なります。また、信用取引では金利や貸株料、米国株では為替コストなど、売買手数料以外の負担も発生します。 投資信託についても購入時手数料だけでなく、積立のしやすさやポイント還元の有無まで含めて比較する視点が欠かせません。自分の取引頻度や投資スタイルを想定し、実際にかかる総コストで判断することが、手数料で失敗しないためのポイントです。
ネット証券を選ぶときは、自分が運用したい商品を取り扱っているか確認しましょう。
ネット証券により、取り扱い商品と銘柄数の豊富さは大きく異なります。
たとえば、投資信託を運用したい場合は、投資信託の銘柄を豊富に取り扱っているネット証券を選ぶといいでしょう。
さらに、「新NISA口座を開設できる」や「クレジットカード積立に対応している」などの特徴を持つネット証券であれば、効率よく資産を増やせると考えられます。
以下では、本記事でおすすめしているネット証券の取り扱い商品・銘柄数をまとめているので、どこで口座開設すべきか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。
おすすめネット証券 | 取り扱い商品・銘柄数 |
SBI証券 | ・投資信託(2,604本) ・国内株式 ・外国株式・海外ETF ・債券 ・FX ・先物・オプション ・取引所CFD ・店頭CFD ・金・銀・プラチナ ・NISA ・iDeCo |
三菱UFJ eスマート証券 | ・投資信託(1,800本以上) ・国内株式 ・外国株式(米国株式) ・FX ・CFD・先物オプション ・外貨建MMF ・信用ロボアド ・債券 ・NISA ・iDeCo |
松井証券 | ・投資信託(1,800本以上) ・日本株 ・米国株 ・FX ・先物オプション ・NISA ・iDeCo |
マネックス証券 | ・投信・積立(1,200本以上) ・株式取引 ・信用取引 ・米国株・中国株 ・債券 ・FX ・暗号資産 ・先OP ・金・プラチナ ・おまかせ運用 ・私募ファンド(二項有価証券) ・NISA ・iDeCo |
楽天証券 | ・投資信託(2,619本) ・国内株式 ・米国株式 ・中国・アセアン株式 ・FX ・債券 ・金・プラチナ・銀 ・ロボアドバイザー ・CFD ・先物・オプション ・バイナリーオプション ・マネー運用 ・NISA ・iDeCo |
GMOクリック証券 | ・投信・積立(100本以上) ・株式 ・FX ・CFD ・債券 ・BO ・株BO ・365FX ・365株 ・NISA |
※2025年11月時点
取り扱い商品や銘柄数は、単に数の多さだけで判断するのではなく、自分の投資スタイルに合っているかを重視して証券会社を選びましょう。初心者の場合、まずはNISAに対応した投資信託や国内株が無理なく取引できるかを確認し、将来的に米国株やETFなどへ広げられるかを見ておくと安心です。 また、証券会社ごとに強みは異なるため、1社で全てを完結させる必要はありません。情報確認用と売買用で口座を分けるのも、操作性やコスト面で効率的な方法でしょう。商品数の多さよりも、目的に応じて使い分けやすいかどうかが口座選びでは重要になります。
ネット証券を比較するうえで、取引ツール・アプリの使いやすさは見逃せないポイントです。
ただし、すべてのネット証券がデモトレードを提供しているわけではないので、口座開設するまで使い心地を試せないケースもあります。
口座開設に費用はかからないので、迷ったら口座開設して取引ツール・アプリの使いやすさを確認してみるのがおすすめです。
最近では、申し込みから1〜2営業日程度で口座開設できるケースが一般的なので、1週間ほどあれば2〜3社の使い心地を試せるでしょう。
とはいえ、「口座開設して使い心地を試すのはめんどくさい…」といった方は多いはずです。
以下では、デモトレードを提供するおすすめのネット証券をまとめているので、手軽に取引ツール・アプリの使いやすさを確認したい方はぜひ公式サイトを確認してみてください。
おすすめネット証券 | デモトレードの種類 |
楽天証券 | ・現物取引(国内株式) ・FX ・CFD ・バイナリーオプション ・債券 など |
GMOクリック証券 | ・FX ・CFD ・外為オプション(バイナリーオプション) など |
三菱UFJ eスマート証券 | ・FX |
※2025年11月時点
取引ツールやアプリは、投資を続けるうえでの使いやすさを左右する重要な要素です。画面の見やすさや操作の分かりやすさは、初心者にとって特に重視したいポイントといえるでしょう。チャートや板、ニュースに加え、ランキング機能や業績動向、四季報情報が充実していれば、銘柄選びや判断の効率を高められます。 投資スタイルによっては、ツール・アプリの操作性が取引判断のしやすさに直結し、運用結果に差が出ることもあります。PCツールは多角的な分析向き、スマホアプリは外出先での確認や即時の売買に便利です。自分の取引スタイルに合ったツールかどうかを実際に使って確かめることが大切です。
投資信託の運用を検討している方は、クレカ積立に対応しているか確認しましょう。
クレカ積立を利用すると、積立額に応じて毎月ポイントが貯まります。
多くのネット証券は、毎月の積立額に対して一定のポイント還元率を設定している状況です。
積立を自動化できるだけでなく、ポイント還元により実質的な利回りを高められるようになるので、コツコツ資産を増やしたい人の多くが利用しています。
以下では、クレカ積立に対応するおすすめのネット証券をまとめているので、投資信託で効率よく資産を増やしたい方は口座開設を検討してみてください。
おすすめネット証券 | クレカ積立の詳細 |
三菱UFJ eスマート証券 | ・三菱UFJカード:0.5% ・三菱UFJカード ゴールドプレステージ:1.0% ・三菱UFJカード プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード:1.0% |
楽天証券 | ・楽天カード:0.5% ・楽天ゴールドカード:0.75% ・楽天プレミアムカード:1.0% ・楽天ブラックカード:2.0% |
SBI証券 | ・三井住友カード(NL)Oliveフレキシブルペイ:0.5% ・三井住友カード(NL)Oliveフレキシブルペイゴールド:0.75%〜1.0% ・三井住友カード(NL)Oliveフレキシブルペイプラチナプリファード:1.0%〜3.0% ・三井住友カード Visa infinite:1.0%〜4.0% |
クレカ積立は、カード決済によるポイント還元を活用することで、長期的な資産形成の効率を高めやすい仕組みです。月10万円までクレカ積立に対応している証券会社も増えてきましたが、上限額やポイント付与の条件、対応カードは会社ごとに異なります。還元率だけに注目するのではなく、対象商品や適用条件を確認することが大切です。 また、ポイントを意識しすぎて生活費が圧迫されてしまっては本末転倒です。無理のない金額で継続できることを優先しましょう。対応カードが限られるため、普段使いしているメインカードと相性のよい証券会社を選ぶのも、管理の手間を抑えやすい現実的な方法です。
ネット証券・総合証券会社の代表的な違いは以下の通りです。
ネット証券 | 総合証券会社 | |
取引コスト | 安い | 高い |
実店舗の有無 | 無し | 有り |
サポートの充実度 | 低い | 高い |
総合証券とは、野村證券や大和証券など、実店舗を持つ証券会社のことです。
ネット証券とは違い、専任の担当者がつくため、取引に関するアドバイスを得られます。
取引を担当者経由で行う点もネット証券との違いです。
そのため、ネット証券よりも取引コストが高い傾向にあります。
専任の担当者からサポートを受けられるものの、家賃・人件費などのコストをかけて運営しているため、どうしても手数料が嵩んでしまう仕組みです。
取引を自分の判断でスムーズに行えない点も、人によってはデメリットが大きいと感じるでしょう。
以上のことから、低コストで手軽に資産運用を行いたい方にはネット証券をおすすめします。
ネット証券と総合証券の違いは、突き詰めると「コスト」と「サポート」のトレードオフにあります。ネット証券は取引コストを抑えやすく、アプリやツールを使って自分の判断で機動的に売買したい人に向いています。 一方で総合証券は実店舗があり、担当者による対面相談や資産設計の提案を受けられる反面、その分コストは高くなりやすく、取引も担当者経由になるケースがあります。近年はネット証券もサポート体制が充実し、初心者でも利用しやすくなっています。アプリの分かりやすさやコストを重視するならネット証券、伴走型のアドバイザーを求めるなら総合証券と、自分の取引スタイルに合わせて選びましょう。
ここでは、ネット証券を利用するメリットについて解説します。
店舗型の総合証券では得られない魅力が豊富にあるので、どの証券会社で口座開設しようか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。
ネット証券を利用するメリット
ネット証券は総合証券より手数料が安く、取引コストを大幅に抑えられます。
たとえば、「SBI証券」と「野村證券」で国内株式を取引する場合にかかる手数料は以下の通りです。
SBI証券 | 「ゼロ革命」の対象者は手数料無料 |
野村證券 | 20万円以下:2,860円 20万円超〜50万円以下:1.4300% 50万円超〜70万円以下:1.1000%+1,650円 70万円超〜100万円以下:0.9460%+2,728円 |
ネット証券の中でも人気が高いSBI証券は、「ゼロ革命」の条件を満たしている場合、取引手数料がかかりません。
その他の主要ネット証券も、1日の約定代金が100万円以下であれば、手数料なしで取引できるケースが一般的です。
一方、野村證券で国内株式を取引する場合、1日の約定代金に対して数千円〜数万円のコストが発生します。
このように、各証券会社の手数料を比較すると、ネット証券のほうが低コストで取引できることがわかるでしょう。
ネット証券は、株式や投資信託、FXなど、豊富なラインナップの商品にワンストップで投資できます。
一つの口座でさまざまな金融商品に投資できる点は大きなメリットです。
たとえば、低リスクでコツコツ資産を増やしたい場合は「投資信託」、短期間で大きなリターンを狙いたい場合は「FX」のように、すべての取引をオンライン上で完結できます。
NISAやiDeCoなど、税制上のメリットが大きい商品を取り扱っている点も魅力です。
多くのネット証券は情報サービスが充実しており、企業の決算情報やアナリストのレポートなど、投資判断に欠かせない情報を配信しています。
そのため、投資情報を活かして取引しやすいでしょう。
総合証券のように専任の担当者は就きませんが、投資判断に必要な情報を得られる環境が整っています。
また、初心者向けの情報コンテンツを発信するネット証券も多くあるので、投資の勉強から実際の取引までを一つの口座で完結できます。
ここでは、ネット証券を利用するデメリットについて解説します。
低コストで自由に取引できる反面、以下のデメリットもあるので、口座開設を検討している方はそれぞれ確認してみてください。
ネット証券のデメリット
ネット証券は手数料が安く、手軽に投資できる魅力を持ちますが、取引の判断はすべて自己責任です。
総合証券のように担当者を介して取引しないため、操作や注文などで失敗した場合、大きな損失が生まれる可能性があります。
たとえば、株式投資を行う際に10株を注文する予定だとしましょう。
誤って100株を注文してしまった後に、株価が下落した場合、本来より10倍の損失が生まれます。
このように、操作ミスが起こったとしてもすべて自己責任になるため、慎重に取引するよう心がけることが重要です。
ネット証券はオンラインで取引するサービスなので、不正ログインや情報漏洩などのリスクがつきものです。
スマホ・PCの盗難やハッキングなどにより、大切な資産を失う可能性があります。
そのため、できる限りセキュリティ対策を講じることが重要です。
具体的には「2段階認証や生体認証を設定する」「取引端末にパスワードを設定する」などのセキュリティ対策が有効だといえます。
ネット証券の代表的な口座開設手順は以下の通りです。
ネット証券の口座開設手順
まずは、口座開設したいネット証券の公式サイトにアクセスしましょう。
氏名、年齢、住所などの情報を入力し、申し込みを進めていきます。
申し込みが完了次第、本人確認書類を提出するケースが一般的です。
なお、ネット証券の口座開設には「マイナンバー確認書類」と「本人確認書類」の2点が必須です。
これらの書類をオンライン上でアップロードすると、審査期間に移行します。
無事審査に通ると、ログイン情報がメールや郵送で送られてくるので、必要資金を証券口座に入金して、株式や投資信託などの取引を始めてみてください。
ココモーラでは、実際にネット証券の利用経験がある人に対し、利用した会社や会社選びのポイント、メリットやデメリット、そして具体的な投資実績などについて独自に調査を実施しました。
これからネット証券で投資を始めたい方や、どの会社を選ぶべきか迷っている方に参考になる内容だと思いますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
調査対象者 | ネット証券の利用経験がある男女 |
調査対象者の性別比率 | 男性:161人(80.50%) 女性:39人(19.50%) |
調査対象者の年齢比率 | 60代以上:112人(56.0%) 50代:46人(23.0%) 40代:33人(16.50%) 30代:6人(3.0%) 20代:3人(1.50%) |
調査対象者の世帯年収比率 | 200万〜300万未満:28人(14%) 500万〜600万未満:24人(12%) 400万〜500万未満:20人(10%) 300万〜400万未満:18人(9%) 700万〜800万未満:18人(9%) 100万〜200万未満:17人(8.50%) 900万〜1,000万未満:14人(7%) 600万〜700万未満:13人(6.50%) 1,000万〜1,200万未満:11人(5.50%) 1,200万〜1,500万未満:10人(5%) 100万未満:7人(3.50%) 2,000万以上:7人(3.50%) 1,500万〜1,800万未満:4人(2%) 1,800万〜2,000万未満:1人(0.50%) |
調査対象者の職業比率 | 会社員(正社員):65人(32.50%) 無職:57人(28.50%) 自営業:23人(11.50%) 専業主婦:14人(7%) パート・アルバイト:11人(5.50%) 自由業:10人(5%) 経営者・役員:8人(4%) 会社員(契約・派遣社員):7人(3.50%) 医師・医療関係者:2人(1%) 公務員(教職員を除く):1人(0.50%) 学生:1人(0.50%) その他:1人(0.50%) |
回答者数 | 200人 |
調査期間 | 2025年12月9日 〜 2025年12月11日 |
調査で使用したツール | |
調査地域 | 日本 |
ネット証券の利用に関するアンケート調査の元データ(PDF)>>
証券会社 | 割合 |
楽天証券 | 47% |
SBI証券 | 41% |
マネックス証券 | 20% |
松井証券 | 14.50% |
SMBC日興証券 | 11.50% |
ネット証券市場では楽天証券が47%、SBI証券が41%の利用率を誇り、この2社が圧倒的な人気を集めていることがわかります。
こうした大手が選ばれている背景には、手数料の安さや、取り扱う商品の豊富さ、そしてポイントが貯まる仕組みが充実している点があります。特にこの2社は長年にわたりサービス競争を続けており、顧客にとって利用しやすい環境を整えているため、初心者でもスムーズに投資を始めやすいでしょう。
重視すべき点 | 割合 |
取引手数料の安さ | 61% |
取扱商品(株式・投信など)の豊富さ | 11% |
取引ツール・チャート分析機能の充実度 | 8% |
NISA/つみたてNISAへの対応 | 7% |
スマホアプリの使いやすさ | 5% |
ネット証券の利用経験がある人が、友人や家族にアドバイスする際に何を一番重視すべきだとすすめるかという問いに対して、圧倒的に「取引手数料の安さ」(61%)が多い結果となりました。
同調査で、ネット証券を選ぶ際に重視したポイントについても「取引手数料の安さ」(61.5%)と回答した人が最多でした。
📝この結果から実際に投資を経験した上で、手数料が長期的な利益に大きく影響することを実感した人が多いことがわかります。
次に「取扱商品の豊富さ」(11%)や「NISA/つみたてNISAへの対応」(7%)が続いており、「コストを抑えること」と「長期的な資産形成に必要な商品や制度が整っていること」の両方が重要だと認識されています。
初心者の場合、まずは手数料が無料の投資信託や、積立投資ができるNISAに対応している会社を選ぶことで、低リスクかつ低コストで投資をスタートできるでしょう。
投資額 | 割合 |
50万円以上 | 19.11% |
1万円〜3万円未満 | 17.20% |
10万円〜30万円未満 | 15.92% |
3万円〜5万円未満 | 14.65% |
5万円〜10万円未満 | 10.83% |
※休止中の43名(全体の21.50%)を除いて算出
利益額の変化 | 割合 |
わからない・把握していない | 27% |
10万円以上 | 16% |
利益は出ていない | 11% |
3万円〜5万円未満 | 10% |
5,000円〜1万円未満 | 10% |
現在の月間平均投資額については、「投資していない(休止中)」と回答した人が21.50%で最も多い結果となりました。
しかし、実際に投資を続けている層を見ると、月に「50万円以上」投資している層が19.11%※いるなど、投資額が二極化している傾向が見て取れます。※休止中の43名(全体の21.50%)を除いて算出
また、直近3ヶ月の平均利益額については、「わからない・把握していない」(27%)が最多。
これは、特に積立投資や長期投資を行っている利用者が多く、短期の利益変動を細かく追っていない傾向があるためでしょう。
一方で、「10万円以上」の利益が出ている層も16%おり、積極的に取引を行ったり、大きなリターンを得ている層も存在します。
「利益は出ていない」(11%)層もいることから、投資はすべての人に必ず利益をもたらすわけではなく、結果を焦らず、長期的な視点を持つことが大切と言えるでしょう。
良かった点 | 割合 |
手数料が安い | 68.50% |
自分のペースで投資できる | 45% |
24時間いつでも取引できる | 41% |
営業の電話がない | 20.50% |
少額から始められる | 19.50% |
実際にネット証券を利用した人が感じたメリットは、「手数料が安い」(68.50%)が断トツの結果に。
ネット証券を使うことの最大のメリットが、コスト削減にあることが分かるでしょう。
また、「自分のペースで投資できる」(45%)や「24時間いつでも取引できる」(41%)といった、時間や場所に縛られず、自由に投資できる点が、多くの利用者から高く評価されています。
ネット証券は従来の対面型サービスとは異なり、コスパと個人のライフスタイルに合わせた便利さを両立していると言えるでしょう。
デメリットに感じた点 | 割合 |
特に困ったことはない | 43.50% |
情報が多すぎて選べない | 19.50% |
相談相手がいない | 18.50% |
取引のタイミングがわからない | 17% |
投資判断を全て自分でしなければならない | 15.50% |
実際にネット証券を使ってみて困ったこととしては、「特に困ったことはない」と回答した人が43.50%で最も多く、多くの利用者がサービスに概ね満足していることが分かります。
しかし、デメリットの上位に挙がったのは、「情報が多すぎて選べない」(19.50%)、「相談相手がいない」(18.50%)、「取引のタイミングがわからない」(17%)といった、全てを自分で判断しなければならないことによる難しさ でした。
ネット証券は、対面で専門家に相談できないため、投資経験が浅い人ほど、大量の情報に圧倒されたり、判断に迷ったりすることも。
初心者の方は、サポート体制が充実している大手を選び、最初は少額から始めて、少しずつ投資の知識を身につけていくことでネット証券のデメリットを解消する鍵になるでしょう。
・GMOクリック証券 - ネット証券(FX・CFD・株・バイナリーオプション)(最終アクセス:2025年12月15日)
・SBI証券「ゼロ革命」(最終アクセス:2025年12月15日)
・ SBIホールディングス「国内初となる証券総合口座1,500万口座達成のお知らせ(SBI証券)」(最終アクセス:2025年12月15日)
・ NISA・確定拠出年金(iDeCo)・株・投資信託・債券・FX | SBI証券(最終アクセス:2025年12月15日)
・楽天証券公式サイト(最終アクセス:2025年12月15日)
・野村証券「店舗(本・支店)の手数料|ソリューション・サービス」(最終アクセス:2025年12月15日)
・楽天グループ株式会社「国内(証券単体)最多!楽天証券、証券総合口座数1,300万口座達成のお知らせ」(最終アクセス:2025年12月15日)
・日本証券業協会「インターネット取引に関する調査結果(2025 年3月末)について」(最終アクセス:2025年12月15日)
・金融庁「NISA口座の利用状況に関する調査結果の公表について」(最終アクセス:2025年12月16日)