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格安SIMに乗り換えたいと考えていても、「通信速度が遅いのでは?」「時間帯によって繋がりにくいのでは?」と不安に感じている方は多いのではないでしょうか。実際、格安SIMは大手キャリアの回線を借りているため、利用者が増える昼や夕方の時間帯には速度が低下するケースもあります。ただし、すべての格安SIMが遅いわけではなく、サービスや回線の選び方によっては快適に利用できるものも数多く存在します。
本記事では、格安SIMの通信速度や繋がりやすさに注目し、実測データ(みんなのネット回線速度(みんそく))をもとにおすすめサービスをランキング形式で比較しました。平均速度だけでなく、昼や夜など時間帯ごとの速度差、回線ごとの特徴も分かりやすく整理しています。また、格安SIMが遅いと言われる理由や、速度を重視する場合の選び方、失敗しないポイントもあわせて解説。自分に合った快適に使える格安SIMを見つけたい方は、ぜひ参考にしてください。
| 格安SIM | ![]() ワイモバイル(Y!mobile) | ![]() UQモバイル | ![]() LINEMO(ラインモ) | ![]() IIJmio | ![]() ahamo(アハモ) |
|---|---|---|---|---|---|
| データ容量 | 5GB〜35GB | 1GB〜35GB | 3GB〜30GB | 2GB〜55GB | 30GB〜110GB |
| 回線 | ソフトバンク回線 | au回線 | ソフトバンク回線 | ドコモ回線/au回線 | ドコモ回線 |
| 月額料金 | 3,278円〜 | 1,628円〜3,828円 | 990円〜2,970円 | 850円〜3,900円 | 2,970円〜4,950円 |
| リンク | 詳しくはこちら(公式) | 詳しくはこちら(公式) | 詳しくはこちら(公式) | 詳しくはこちら(公式) | 詳しくはこちら(公式) |
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当サイトの「格安SIMの通信速度ランキング」は、公式サイトの情報や数値といった客観的なデータはもちろん、以下の4つの視点から多角的に評価を行っています。
格安SIMの通信速度の評価方法
評価項目については、実測データ(みんなのネット回線速度)や利用者アンケートから得られた傾向をもとに、編集部が独自の項目(総合速度・時間帯別の安定性・地域別の安定性など)を設定。
各商品を総合的に評価してランキングを決定しています。
※各格安SIMに表示している評価点について「口コミ評価」は、利用者の口コミ調査に基づく利用者の評価です(5点満点)。「AI SCORE」は、公式スペックや口コミデータをAIが解析して算出した参考スコアです。格安SIMの通信速度ランキングは、これらの点数に加えて公式サイトのスペック・実測データ・制作チームの評価を編集部が総合的に判断して決定しているため、口コミ評価・AI TOTAL SCOREの高い順と掲載順は一致しない場合があります。
格安SIMの通信速度を比較する際に重要なのは、平均速度の速さだけではありません。
ココモーラが実際に格安SIMを利用している257人に実施したアンケートでも、通信速度が遅いと感じるタイミングの1位は平日の昼となっています。
タイミング(n=257) | 割合 |
平日の昼 | 30.84% |
地下やビルの中 | 27.1% |
駅前や人混み | 26.17% |
夕方の退勤・ | 17.76% |
夜間 | 16.82% |
今回の調査からは、平日の昼をはじめ、地下やビルの中、駅前や人混みなど、人が集中する時間帯・場所で通信速度の低下を感じやすいことが分かりました。
この結果を踏まえ、「時間帯別の安定性」「地域別の安定性」を評価項目に反映しています。
調査期間 | 2026年06月22日~2026年06月29日 |
回答者数 | 257人 |
調査で | フリージーを使用した独自調査 |
上記のアンケート調査結果と実測データを踏まえ、編集部では以下の6つの評価項目を設定し、各格安SIMを比較しました。
評価項目 | 評価内容 |
総合通信速度 | 平均下り・上り速度の速さを評価。 |
時間帯別の安定性 | 朝・昼・夜など混雑しやすい時間帯での速度低下しにくさを評価。 |
地域別の安定性 | 東京・大阪など主要エリアでの繋がりやすさを評価。 |
回線品質 | 使用回線(大手キャリア回線)の安定性・カバー範囲を評価。 |
料金とのバランス | 通信速度に対する月額料金の割安さを評価。 |
使いやすさ | eSIM対応やサポート体制など利用のしやすさを評価。 |
公式サイトに掲載されているスペックだけではなく、実際のユーザーが格安SIMを選ぶ際の判断基準も反映された評価項目となっています。
平均通信速度の速さだけでなく、時間帯別・地域別の安定性や回線品質といった、実際に格安SIMを利用したユーザーの判断基準も反映された評価項目となっています。
評価項目 | 詳細 |
総合通信速度 | 平均下り118.65Mbps・上り15.95Mbpsで、サブブランドらしい安定した速度。 |
時間帯別の安定性 | 昼76.12Mbps・夜104.84Mbpsと、混雑しやすい時間帯でも速度を保ちやすい。 |
地域別の安定性 | 東京122.09Mbps・大阪168.26Mbpsなど主要エリアで安定している。 |
回線品質 | ソフトバンク回線で全国的に安定した通信が可能。 |
料金とのバランス | 月額3,278円〜とやや高めだが、セット割で割安に利用できる。 |
使いやすさ | 全国の店舗で対面サポートを受けられ、余ったデータの翌月繰り越しにも対応。 |
評価項目 | 詳細 |
総合通信速度 | 平均下り144.59Mbps・上り20.25Mbpsで、実測総合トップクラスの速さ。 |
時間帯別の安定性 | 朝206.62Mbps・昼107.40Mbpsと、混雑しやすい時間帯でも速度が落ちにくい。 |
地域別の安定性 | 東京171.52Mbps・北海道160.94Mbps・福岡140.96Mbpsなど広範囲で速い。 |
回線品質 | au回線で人混みや山間部でも快適に通信しやすい。 |
料金とのバランス | 月額1,628円〜で、自宅セット割・家族セット割の適用でさらにお得。 |
使いやすさ | 全国の店舗でサポートを受けられ、速度制限時でも最大1Mbps。 |
評価項目 | 詳細 |
総合通信速度 | 平均下り110.06Mbps・上り18.32Mbpsと高水準。 |
時間帯別の安定性 | 夜137.62Mbpsで夜間トップ、昼90.53Mbpsと混雑時も安定している。 |
地域別の安定性 | 大阪196.08Mbps・愛知153.69Mbpsなどソフトバンク回線エリアで特に速い。 |
回線品質 | ソフトバンク回線で全国的に安定した通信が可能。 |
料金とのバランス | 月額990円〜と割安ながら速度も高水準でバランスが良い。 |
使いやすさ | eSIM対応で最短即日開通。ただしサポートはオンライン限定。 |
評価項目 | 詳細 |
総合通信速度 | 平均下り65.49Mbps・上り12.79Mbpsと、MVNOのため上位より控えめ。 |
時間帯別の安定性 | 昼17.89Mbpsと、混雑しやすい時間帯は速度が低下しやすい。 |
地域別の安定性 | 北海道109.95Mbpsなど、エリアによっては速い場面もある。 |
回線品質 | ドコモ・au回線を選択可能。 |
料金とのバランス | 月額850円〜と本記事最安級で、料金を重視する人に向く。 |
使いやすさ | プランを自由に組み合わせられ、データ繰り越しにも対応。 |
評価項目 | 詳細 |
総合通信速度 | 平均下り120.43Mbps・上り13.29Mbpsで実測総合上位。 |
時間帯別の安定性 | 朝170.43Mbpsと速い一方、昼69.43Mbpsはやや低下しやすい。 |
地域別の安定性 | 大阪135.4Mbps・愛知144.17Mbpsで安定するが、北海道55.27Mbpsは落ち込む。 |
回線品質 | ドコモ回線で全国的に安定し、海外ローミングにも対応。 |
料金とのバランス | 月額2,970円〜。30GBの大容量で速度とのバランスは良好。 |
使いやすさ | 5分以内の国内通話が無料。ただし店頭サポートは有料。 |
格安SIMの通信速度ランキングにあたり、以下の公的機関・業界団体の情報を参照しています。
結論から言うと、格安SIMの通信速度が遅いかどうかは、サービスの種類によって大きく異なります。
そもそも格安SIMは、大手キャリアの回線を利用して提供される割安な通信サービスで、大きく「サブブランド」と「MVNO」の2種類に分けられます。
サブブランドは親会社と同じ回線を使用しているため、大手キャリアと比べても通信速度に大きな差がない傾向にあるでしょう。
一方、MVNOは利用できる回線の量が限られているため、混雑する時間帯は通信速度が遅くなりやすい傾向にあります。
以下では、大手キャリア・サブブランド・MVNOそれぞれの特徴と平均通信速度をまとめています。格安SIMの速度や繋がりやすさに不安を抱えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
通信サービス | 主な特徴 | 平均通信速度 |
大手キャリア(MNO) | 自社回線を持っている | 【ソフトバンク】 |
サブブランド | 親会社の回線を使用している | 【Y!mobile】 |
MVNO | 大手キャリアの回線を借りてサービスを提供している | 【mineo】 |
※参考:みんなのネット回線速度(2026年9月1日時点)
格安SIMが提供する割安な料金プランに魅力を感じるものの、通信速度や繋がりやすさに不安を感じる場合は、まず快適な通信速度の目安を押さえておきましょう。
以下では、用途ごとに必要な通信速度の目安をまとめているので、自分の使い方に対して十分な通信速度を確保できるか確認する際の参考にしてみてください。
| 用途 | 快適な通信速度の目安 |
| Webサイトの閲覧 | 1Mbps〜10Mbps程度 |
| 動画視聴 | 3Mbps〜25Mbps程度 |
| オンライン会議 | 10Mbps程度 |
| オンラインゲーム | 30Mbps〜100Mbps程度 |
| メール・SNS投稿 | 1Mbps〜10Mbps程度 |
格安SIMの通信速度が遅くなる主な原因は以下の4つです。
格安SIMの通信速度が遅くなる原因
格安SIMは大手キャリアから回線を借りてサービスを提供していますが、確保している回線の量はサービスごとに異なります。回線に余裕があるほど、通信速度は安定しやすい傾向にあります。
一方、借りている回線の量が少ない場合は、混雑時に通信速度が低下しやすいでしょう。
インターネットの通信速度は、回線の混雑状況によって大きく左右されます。
回線を「道路の車線」、利用者を「車」に例えるとわかりやすいでしょう。車線が多い道路は車が増えてもスムーズに進めますが、車線が少ない道路は車が集中すると渋滞しやすくなります。
同じように、利用できる回線容量が限られている格安SIMは、利用者の増減に影響を受けやすい傾向にあるでしょう。
通信速度は、利用する場所によっても変わります。地下や高層ビル、建物が密集している場所では電波が届きにくく、通信速度が低下しやすい傾向にあります。
また、山間部や郊外など、基地局が少ないエリアでも通信速度が低下するケースがあります。
普段よく使う場所の電波状況は、各社公式サイトのエリアマップで事前に確認しておくと、乗り換え後のギャップを抑えやすくなるでしょう。
通信速度には、格安SIMそのものだけでなく、使用している端末の性能も影響します。
総務省のデータによると、新規出荷されるスマートフォンに占める5G対応端末の割合は2024年以降100%に達しています。そのため、それ以前の端末では5Gエリア内でも4G回線に接続される場合があります。
「格安SIMに変えたら遅くなった」と感じる場合、回線ではなく端末側に原因があるケースも少なくありません。
端末の世代が古い場合は通信チップの性能差も影響することがあるため、合わせて確認しておくといいでしょう。
※参考:総務省「令和5年版 情報通信白書|端末別の市場動向」
ここでは、通信速度を重視する方に向けて、格安SIMの選び方について詳しく解説します。
初めて大手キャリアから乗り換える方でも、料金を抑えつつ快適に利用できる格安SIMを選びやすくなるので、以下3つのポイントをそれぞれ確認してみてください。
速度重視!格安SIMの選び方
格安SIMと呼ばれるサービスは、「サブブランド」「MVNO」の2種類に分かれますが、基本的に通信速度や繋がりやすさは大手キャリアのサブブランドが優勢です。
親会社と同じ回線を使用できるため、一般的な格安SIM(MVNO)より通信が安定しやすい傾向にあります。
そのため、格安SIMの通信環境に不安を感じる場合は、まずサブブランドへの乗り換えを検討してみるのがおすすめです。
MVNOと比べて料金はやや割高な傾向にありますが、大手キャリアと通信品質は大きく変わらず、月々の携帯料金を節約できます。
サブブランド | ・Y!mobile |
MVNO | ・mineo |
格安SIMを選ぶときは、通信速度だけでなく料金プランもしっかり比較しましょう。
格安SIMの料金プランは、基本的に月々のデータ使用量ごとに分かれています。
たとえば、ソフトバンクのサブブランドである「Y!mobile」が提供する料金プランは以下のとおりです。
シンプル3 S | 月額3,278円(税込) |
シンプル3 M | 月額4,378円(税込) |
シンプル3 L | 月額5,478円(税込) |
そのため、まずは月々の平均的なデータ使用量について確認する必要があります。
なお、現在のデータ使用量は契約しているキャリアのマイページや専用アプリから確認できるので、通信速度と料金プランのバランスを比較しながら、自分に合った格安SIMを選ぶように心がけてください。
格安SIMを選ぶときに多くの方が見落としがちなポイントは「eSIM対応の可否」です。
eSIM対応の格安SIMであれば、Webから申し込んだ当日に開通できるケースが多くあります。
そのため、すぐに格安SIMへ乗り換えたい場合は、eSIM対応のサービスがおすすめです。
物理SIMの場合、申し込みから手元にSIMカードが届くまで3〜7日程度かかりますが、eSIMなら最短即日に割安な格安SIMに乗り換えられます。
ここでは、本記事でおすすめしている格安SIM7社の通信速度比較ランキングを紹介します。
まずランキングを確認する前に、通信速度でよく使用される用語について簡単に見ておきましょう。
上り | データの送信(アップロード) | メール・LINEなどメッセージの送信 |
下り | データの受信(ダウンロード) | メール・LINEなどメッセージの受信 |
Ping | サーバーからの応答速度 | Ping値が低ければ低いほど、安定した速度で通信できる |
平均下り速度が速い順にまとめているので、快適に動画視聴やSNS、ゲームなどを楽しみたい方はぜひ参考にしてみてください。
【第1位】 | 下り平均:149.23Mbps |
【第2位】 | 下り平均:123.1Mbps |
【第3位】 | 下り平均:121.56Mbps |
【第4位】 | 下り平均:112.51Mbps |
【第5位】 | 下り平均:109.67Mbps |
【第6位】 | 下り平均:94.36Mbps |
【第7位】 | 下り平均:59.06Mbps |
※参考:みんなのネット回線速度(2026年9月1日時点)
ここでは、時間帯別に本記事でおすすめしている格安SIM7社の通信速度比較ランキングを紹介します。
通勤中や昼休み、帰宅後など、利用者が集中しやすい時間帯でも快適に使える格安SIMを選びたい方はぜひ参考にしてみてください。
平均下り速度がもっとも速い格安SIMはauのサブブランドの「UQ mobile」です。
続いて、ソフトバンクのオンライン専用ブランドである「LINEMO」がランクインしています。
これらの格安SIMを検討してみたい方は、UQモバイルの基本情報やLINEMO(ラインモ)の基本情報も参考にしてみてください。
【第1位】 | 平均下り速度:239.83Mbps |
【第2位】 | 平均下り速度:182.27Mbps |
【第3位】 | 平均下り速度:164.13Mbps |
【第4位】 | 平均下り速度:135.63Mbps |
【第5位】 | 平均下り速度:110.35Mbps |
【第6位】 | 平均下り速度:94.75Mbps |
【第7位】 | 平均下り速度:65.69Mbps |
※参考:みんなのネット回線速度(2026年9月2日時点)
昼の時間帯に平均下り速度がもっとも速いのは、auのサブブランドである「UQ mobile」です。
僅差で「Y!mobile」が続いており、回線が混雑しやすい時間帯でも比較的快適な通信速度を保ちやすいことがわかります。
これらの格安SIMについてより詳しく知りたい方は、UQモバイルの基本情報やワイモバイル(Y!mobile)の基本情報も要チェックです。
【第1位】 | 平均下り速度:92.84Mbps |
【第2位】 | 平均下り速度:92.66Mbps |
【第3位】 | 平均下り速度:80.37Mbps |
【第4位】 | 平均下り速度:79.5Mbps |
【第5位】 | 平均下り速度:50.84Mbps |
【第6位】 | 平均下り速度:25.66Mbps |
【第7位】 | 平均下り速度:14.4Mbps |
※参考:みんなのネット回線速度(2026年9月2日時点)
夜の時間帯に平均下り速度がもっとも速いのは、ソフトバンクのサブブランドである「Y!mobile」です。
続いて「UQ mobile」がランクインしていますが、夜間であれば「LINEMO」なども快適に動画視聴やゲームなどを楽しめる通信速度であることがわかります。
これらについて検討してみたい方は、ワイモバイル(Y!mobile)の基本情報やUQモバイルの基本情報、LINEMO(ラインモ)の基本情報などもぜひチェックしてみてください。
【第1位】 | 平均下り速度:115.62Mbps |
【第2位】 | 平均下り速度:111.56Mbps |
【第3位】 | 平均下り速度:100.41Mbps |
【第4位】 | 平均下り速度:86.81Mbps |
【第5位】 | 平均下り速度:79.09Mbps |
【第6位】 | 平均下り速度:76.92Mbps |
【第7位】 | 平均下り速度:59.87Mbps |
※参考:みんなのネット回線速度(2026年9月2日時点)
ここでは、地域別に本記事でおすすめしている格安SIM7社の通信速度比較ランキングを紹介します。
エリアによってやや通信速度の品質に差があるので、お住まいの地域で快適に利用できる格安SIMをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。
東京都で平均下り通信速度が速いのは、auのサブブランドである「UQ mobile」です。
Ping値も30ms前後に収まっているので、Web閲覧や動画視聴、ビデオ会議などを快適に行える通信環境だと言えます。
UQ mobileが気になる方は、UQモバイルの基本情報もぜひチェックしてみてください。
【第1位】 | 平均下り速度:172.85Mbps |
【第2位】 | 平均下り速度:169.24Mbps |
【第3位】 | 平均下り速度:121.84Mbps |
【第4位】 | 平均下り速度:120.84Mbps |
【第5位】 | 平均下り速度:85.75Mbps |
【第6位】 | 平均下り速度:64.6Mbps |
【第7位】 | 平均下り速度:35.94Mbps |
※参考:みんなのネット回線速度(2026年9月2日時点)
大阪府で平均下り通信速度が速いのは、ソフトバンクのオンライン専用プランである「LINEMO」です。
2位にはドコモの「ahamo」がランクインしており、3位にはauのサブブランドである「UQ mobile」が続く結果となりました。
LINEMOが気になる方は、LINEMOの基本情報もぜひチェックしてみてください。
【第1位】 | 平均下り速度:487.36Mbps |
【第2位】 | 平均下り速度:207.33Mbps |
【第3位】 | 平均下り速度:119.51Mbps |
【第4位】 | 平均下り速度:114.68Mbps |
【第5位】 | 平均下り速度:58.46Mbps |
【第6位】 | 平均下り速度:52.37Mbps |
【第7位】 | 平均下り速度:32.63Mbps |
※参考:みんなのネット回線速度(2026年9月2日時点)
北海道で平均下り通信速度が速いのは、ドコモのオンライン専用プランである「ahamo」です。
Ping値も45ms前後に収まっているので、Web閲覧や動画視聴、ビデオ会議などを快適に行える通信環境だと言えます。
ahamoが気になる方は、ahamoの基本情報もぜひチェックしてみてください。
【第1位】 | 平均下り速度:204.53Mbps |
【第2位】 | 平均下り速度:158.6Mbps |
【第3位】 | 平均下り速度:131.76Mbps |
【第4位】 | 平均下り速度:119.12Mbps |
【第5位】 | 平均下り速度:116.27Mbps |
【第6位】 | 平均下り速度:73.44Mbps |
【第7位】 | 平均下り速度:49.92Mbps |
※参考:みんなのネット回線速度(2026年9月2日時点)
福岡県で平均下り通信速度が速いのは、オプテージが運営する格安SIM「mineo」です。
Ping値も45ms前後に収まっているので、Web閲覧や動画視聴、ビデオ会議などを快適に行える通信環境だと言えるでしょう。
mineoが気になる方は、mineoの基本情報もぜひチェックしてみてください。
【第1位】 | 平均下り速度:214.12Mbps |
【第2位】 | 平均下り速度:187.73Mbps |
【第3位】 | 平均下り速度:151.16Mbps |
【第4位】 | 平均下り速度:112.77Mbps |
【第5位】 | 平均下り速度:104.9Mbps |
【第6位】 | 平均下り速度:68.07Mbps |
【第7位】 | 平均下り速度:30.58Mbps |
※参考:みんなのネット回線速度(2026年9月2日時点)
愛知県で平均下り通信速度が速いのは、「LINEMO」です。
2位にはソフトバンクのサブブランドである「Y!mobile」、3位にはauのサブブランドである「UQ mobile」がランクインしました。
【第1位】 | 平均下り速度:201.99Mbps |
【第2位】 | 平均下り速度:141.47Mbps |
【第3位】 | 平均下り速度:122.41Mbps |
【第4位】 | 平均下り速度:101.15Mbps |
【第5位】 | 平均下り速度:87.23Mbps |
【第6位】 | 平均下り速度:86.15Mbps |
【第7位】 | 平均下り速度:74.76Mbps |
※参考:みんなのネット回線速度(2026年9月2日時点)
ここでは、格安SIMの通信速度が遅い場合の対処法を紹介します。
スマホ本体や契約状況などに原因がある場合も少なくないので、以下6つの対処法を確認しながら通信速度の改善を試みてください。
格安SIMの通信速度が遅い場合の対処法
まずは、通信速度を測定しましょう。
インターネットの通信速度を測定できるサービスはいくつかありますが、中でも「USEN スピードテスト」がおすすめです。
上り・下り速度やPing値がわかるだけでなく、用途別回線スピード判定結果も確認できるので、どの用途であれば快適に利用できる状態か一目でわかります。
通信速度を測定した結果、上り・下り速度が低下している場合は、モバイルデータ通信をオフにし、再度オンにしてみましょう。
スマホは、基本的に基地局との接続状態によって通信品質が変わります。
そのため、一度接続をリセットすることで通信状況が改善されるケースも少なくありません。
iPhone・Androidどちらも、基本的に「設定」から操作できるので、通信速度に違和感を覚えたときはまず試してみるといいでしょう。
モバイルデータ通信のリセットで改善しない場合は、スマホを再起動するのも一つの手です。
長時間スマホを使用し続けていると、バックグラウンドで動作しているアプリやシステムが原因で、通信処理が遅くなるケースがあります。
特にアプリやOSの更新後に通信が不安定だと感じた場合に有効な対処法なので、通信速度が気になったときはスマホを再起動して様子をみるように心がけてください。
スマホの通信速度は、電波干渉を受ける環境で不安定になりやすい傾向にあります。
駅構内や商業施設、オフィス街など、多くの人が同時にインターネットを使用している場所や、遮蔽物が多い場所などが代表的です。
そのため、人が少ない場所に移動するだけで改善するケースも少なくありません。
周囲を見渡し、電波干渉を受ける環境にいる場合は、まず別の場所に移動してみることをおすすめします。
モバイルデータ通信のリセットやスマホの再起動などで通信速度が改善しない場合は、Wi-Fiに接続しましょう。
あくまでも一時的な対処法ですが、契約している格安SIMに原因があるのか調査し、必要に応じて乗り換えを検討するように心がけてください。
突然通信速度が遅くなった場合は、通信制限がかかっている可能性があります。
大手キャリアと同じく、格安SIMも基本的にデータ容量を使い切ると通信制限がかかる仕組みです。
そのため、まずは契約しているデータ容量を使い切っていないかマイページや専用アプリで確認しましょう。
もし通信制限が原因であれば、追加データを購入することで通常の通信速度に戻せます。
この際に動画視聴やテザリングなどの機会が多い場合は、ワンランク上の料金プランに切り替えるのも一つの手です。
格安SIMの通信速度を比較するときは、単純に数値が大きいサービスを選ぶのではなく、速度の測定条件やデータの見方にも注意が必要です。
まず確認しておきたいのが、公式サイトなどに記載されている「最大通信速度」と、実際にスマホを利用した際の「実測値」は異なる点です。
最大通信速度は一定の条件下における理論上の数値であり、実際の利用時に同じ速度が出ることを保証するものではありません。そのため、格安SIMを比較する際は最大通信速度だけでなく、実測値も確認しましょう。
ただし、実測値についても常に同じ速度が出るわけではなく、利用する地域や場所、時間帯、回線の混雑状況、使用する端末など、さまざまな条件によって変化します。
特に通勤・通学時間や昼休み、夕方から夜間など、利用者が増える時間帯は通信速度が低下することがあります。
また、平均速度だけを見て判断するのも避けたいところです。
平均値が速くても、自分がよくスマホを利用する時間帯や場所では速度が落ちる可能性があります。反対に、平均値では他社に劣っていても、普段利用する環境では十分な速度が出るケースもあるでしょう。
通信速度は測定するタイミングや環境によって結果が変わるため、一つの数値だけで優劣を決めるのではなく、時間帯別・地域別の実測値など複数のデータを確認することが大切です。
自分がスマホを使う時間帯や用途も考慮しながら、安定した通信が期待できる格安SIMを選びましょう。
格安SIMへの乗り換えを検討している方の中で、「通信速度が遅くならないか」と不安を感じている方もいるでしょう。
そこでココモーラでは、格安SIM利用者257人を対象に、通信速度の体感について独自アンケート調査を実施しました。
ここでは、通信速度の満足度に関する調査結果を抜粋して紹介します。
項目 | 割合(人数) |
とても快適だった | 17.9%(46人) |
おおむね快適だった | 40.47%(104人) |
普通だった | 29.96%(77人) |
やや遅いと感じた | 6.61%(17人) |
遅いと感じた | 5.06%(13人) |
調査の結果、格安SIM利用者のうち「とても快適だった」「おおむね快適だった」と回答した人は合計58.37%でした。
一方で、不満を感じている人は全体の11.67%にとどまりました。
実際に利用している方の半数以上は、通信速度に大きな不満を感じずに使えていることがうかがえます。
一方で、平日の昼や地下・ビルの中、人混みでは速度の遅さを感じる場合もあります。
利用者が実際に通信速度の遅さを感じたタイミングなどは、格安SIMの通信速度に関するアンケート調査で詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。
回答者数 | 257人 |
調査期間 | 2026年06月22日 ~ 2026年06月29日 |
調査で使用したツール |
今回は、おすすめ格安SIM通信速度比較ランキングや、時間帯別・地域別の通信速度比較ランキングをご紹介しました。
格安SIMは「通信速度が遅い」というイメージを持たれがちですが、サービスによっては大手キャリアと比べても劣らない速度を提供しているものも多くあります。
とは言え、昼の時間帯など回線が混雑しやすい時間帯は速度が低下しやすい傾向があるため、時間帯別・地域別のデータを確認したうえで選ぶことが大切です。
また、住んでいるエリアによってもつながりやすい格安SIMは異なるため、エリア別の平均値も忘れずにチェックしましょう。
今回の記事を参考に、時間帯や地域ごとの通信速度を比較しながら自分に合った格安SIMを選んでみてください。
・みんなのネット回線速度(みんそく)(最終アクセス:2026年9月2日)
・料金プラン|Y!mobile(ワイモバイル) - 格安SIM・スマホ(最終アクセス:2026年9月2日)
・USENスピードテスト(最終アクセス:2026年9月2日)