更新日: 2026.01.16
クレジットカードを保有している本会員の家族に発行できる家族カード。一般的には、配偶者・18歳以上の子ども・両親が発行対象です。家族カードを発行すれば、家計管理が楽になるだけでなく、ポイントも効率よく貯められるなど多くのメリットがあります。特に年会費が無料、または本会員よりも安く設定されることが多く、ランクの高いカードを低コストで持つことができるのも嬉しいポイントです。 実際、2024年3月末時点でクレジットカードの発行枚数は3億1,364万枚と報告されており、内家族カードは2,479万枚にのぼっています。全体発行枚数の中でもシェア率が高く、多くの家庭で家族カードが活用されていることがわかります。 また、家族カードの発行には基本的に本会員の審査情報が用いられるため、専業主婦(夫)や学生など収入が少なくて審査に通るか不安な方でもクレジットカードを発行することができます。しかし、家族カードを発行できるクレジットカードは多く「夫婦で利用するのに人気の家族カードは?」「3人、4人と家族が増えた場合におすすめの家族カードを知りたい」と考えている人もいるのではないでしょうか。 そこで本記事では、家族カードを発行できるおすすめのクレジットカードを比較しながらランキング形式で紹介。家族カードの作り方や審査について、デメリットや同棲カップルでも発行できるのかなども詳しく解説していきます。 家族カードは上手に活用することで、家計の見える化やポイントの効率的な運用ができるようになり、家族全体の資産管理に大活躍してくれるでしょう。自分たちの生活スタイルや支出傾向を考慮してぴったりの家族カードを選びましょう!
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| カード | ![]() 注釈について ※1: 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元 ※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。 ※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 ※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 ※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。 その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 ※Google Pay™ で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。 ※2: 即時発行ができない場合があります。 ※3: ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 ※4: ※特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。 ※5: 特典付与には条件・上限があります。詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。 引用元:
| ![]() 注釈について 引用元:
※1: 新規発行&条件達成で最大44,500円相当プレゼント:特典付与には条件があり、口座開設とクレジットカードのお取引、証券のお取引も含みます。最大44,500円相当は最上位クレジットカードでのお取引が対象になります。こちらの最大金額は2026/1/7~2026/1/30までです。2026/1/31~2026/2/1にお申込の場合、最大40,000円相当になります。 ※2: WEB通帳の明細に「給与振込」「年金」と冒頭に表示される場合が原則対象です。なお、お勤め先の振込方法、もしくは企業年金等の年金種類によっては、明細の冒頭に「振込」と表示される場合がありますが、その場合は原則対象外となります。具体的な振込方法は振込先にご確認ください。 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | 永年無料 | 永年無料 | 永年無料 | 永年無料 ※一般ランクの場合 |
| ポイント還元率 | 1%~3% | 1%~10.5% ※2 | 1%~5% | 0.5%~7% ※3 | 0.5%~20% ※1 |
| 審査・発行期間 | 審査が最短数分 | 最短5分 (ナンバーレス)※1 | 最短7分 | 最短10秒※2 | - |
| 国際ブランド | |||||
| リンク |
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家族に発行できるおすすめのクレジットカードを多数紹介してきました。ここからは、家族カードおすすめの選び方や家族カードの作り方などを解説していきます。
ココモーラでは、おすすめの家族カードを集めて、徹底的に比較検証しました。
家族カードの年会費を、「全て永年無料」「初年度無料もしくは1枚目のみ永年無料」「5,000円以下」「5,001円以上」に分けて検証を行いました。

家族カードの還元率を、0.4%以下~1%以上に分けて、各クレジットカードの比較を行いました。

発行可能な家族カードの枚数を「最高3枚以上」「最高2枚」「1枚まで」「不明」に分けて、各クレジットカードの検証を行いました。

家計管理のしやすさを「家族カードごとに明細を見られる」「支払い口座は本会員から全て引き落とし」「家族カードごとに上限を設定できる」に分け、各クレジットカードの評価を行いました。

-すべての検証はココモーラ編集部で行っています-



家族カードとはクレジットカードを使っている本会員の家族が発行できるカードです。多くの家族カードは本会員とほぼ同じ機能がついており、お得な年会費で利用できます。
モーラ博士
家族カードのカードランクは本会員と同じ。つまり本会員がゴールドカードであれば、家族会員もゴールドカードになるぞ。
家族カードを発行できる対象はクレジットカードごとに異なりますが、基本的に18歳以上であれば作成可能。別々に暮らす親や子供に対しても家族カードを発行できます。
最近では夫婦で家族カードを作る方も増えているようです。家族カードは本会員の明細にまとめて利用分が記載されるので、夫婦での家計管理がシンプルになります。
家族カードは家族会員名義です。家族であっても本会員をはじめ他人に貸すことは認められていません。安易に貸し借りしないようにしましょう。国民生活センターのFAQにあるように、家族であっても他人に貸した場合は本会員が代金の請求を受けることになります。
家族カードとは、クレジットカードを利用している本会員の家族に対して発行されるカードです。本会員の支払い能力が審査されるため、18歳以上の子供や収入のない専業主婦の妻でも、本会員と同じ機能のクレジットカードを持つことができます。
ただし、審査がないからといって、やみくもにカード決済を利用して高額な物を購入することは危険です。家族カードを発行する時は、カードを利用する際の注意点などを話し合っておくことも大切ですね。
参考:松宮孝明「Ⅱ.クレジットカード使用と詐欺罪」
参考:国民生活センター「消費者トラブルFAQ」
家族カードは本会員の支払い能力が審査されます。したがって、家族カードを使う人については審査されません。
たとえば、本会員が夫で家族会員が妻の場合、夫の支払い能力が審査されます。そのため学生や専業主婦、無職の方は審査がない家族カードを発行するのがおすすめです。
モーラ博士
収入が少ないからとクレジットカードの発行を諦めている人にも、家族カードはおすすめじゃ!
本カードの引き落とし口座と異なる銀行口座を、家族カードの引き落とし口座として登録することはできません。
原則として、登録できる銀行口座は本会員名義のものに限られています。よって、家族カードごとに異なる引き落とし口座を登録することはできず、家族カードの利用分は本会員の口座からまとめて引き落とされるのが通常です。
ただし、家族会員名義の銀行口座を引き落とし口座として登録できる家族カードも存在します。たとえば、エポスゴールドおよびプラチナカードの家族カードは、家族カードごとに個別の銀行口座を登録可能です。
モーラ博士
夫婦別々で支払いたい方にはこうした家族カードがおすすめじゃ!
家族カードの主なメリットは以下の通りです。

家族カードの大きなメリットは、家計管理に役立つことです。
一般的に、クレジットカードの明細はWebやアプリ上で確認できますが、家族カードを発行すれば家族の明細も一緒に記録されるため、家族が何に対していくら使ったのか全て把握できます。
家族全員分のレシートを管理したり、何にいくらお金を払ったのか聞く必要もないため、非常に便利でしょう。夫婦であれば共有口座を作ればさらに収支確認がスムーズです。
モーラ博士
家族カードを使ってもらうだけで家計管理の効率化を図れるぞ。主婦にとってはかなり嬉しいポイントじゃな。
夫婦でお金やライフプランなどの価値観・希望を話し合いたいときは、対話をサポートするコミュニケーションアプリを活用するのも良いでしょう。
参考:ふたり会議 | 仲が深まる、カップル・夫婦の質問アプリ
家族カードを上手に利用することで、家計管理に役立てることができます。クレジットカードの利用明細は家族の分も一緒に記録されるため、家族それぞれの利用明細を照らし合わせて合算する手間が省け、利用明細を保存しておくことで家計簿代わりとして利用することもできますね。
現金での支払いは、子供が何にいくら使っているかわからないこともありますが、家族カードであれば親が子供のお金の使い方を管理することができるのもメリットの1つでしょう。
家族で大きくポイントを貯められるのも家族カードの魅力です。家族カードのポイントは本会員のポイントと合算されます。
家族カードを発行しなかった場合は1人でポイントをコツコツ貯めることになりますが、家族カードを発行すれば家族で効率よくポイントを貯めていくことが可能です。
家族カードを発行すればするほど、たくさんポイントが集まるので、配偶者・子ども・両親などにも家族カードを使ってもらうのが良いでしょう。
たくさんポイントを貯めて豪華賞品と交換したり、マイルに移行して家族旅行で使うのもおすすめです。
家族カードの年会費は本カードよりも安く設定されているにも関わらず、本会員のクレジットカードに付帯しているサービスや特典が利用可能です。
例えば、本会員がゴールドカードの場合、家族会員にもゴールドランクの家族カードが発行されるので、空港ラウンジサービスや優待特典などを利用できるということになります。
お手頃な年会費で本会員と同様のサービスを利用できるのはかなりコスパが良いと言えるでしょう。
中には、本会員の年会費が1万円を超えるクレジットカードでも、家族カードは年会費永年無料のものもあります。お得さを追求するなら、そういったクレジットカードがおすすめです。
モーラ博士
例えば三菱UFJカード ゴールドは本会員が11,000円(税込)だが、家族カードは永年無料で持てるぞ。
家族カードを発行するメリットの一つに「お手頃な年会費で本会員と同様のサービスを受けられる」ということがあります。本会員がゴールドカードの場合、家族会員もゴールドカードと同じサービスを受けられるのは嬉しいですね。クレジットカードの中には、家族会員の年会費は無料というものもあります。
自分の家族にとって、どのようなサービスがあればおトクに利用できるのかを考えて、クレジットカードを選ぶのも一つの方法ですね。
家族カードは、基本的に家族会員の審査が行われません。
本会員の審査のみ実施されるため、無職の主婦や学生でも家族カードを持てる可能性が高いです。追加で家族カードを発行する場合でも本会員が審査されます。
ただ本会員を審査した際に、収入に余裕がないと判断されたり、利用状況に問題があると、家族カードを発行できないケースがあるので注意してください。
モーラ博士
本会員の信用情報も改めて照会されることが多いぞ。傷がついていると家族カードを作れないほか、本カードも利用停止になる可能性があるのじゃ…
基本的に家族カードの利用履歴は本カードの会員に共有されるため、家族間で使いすぎを防止することが可能です。
例えば子供へ家族カードを渡した場合、ゲームの課金やコンビニでの頻繁な買い物など、無駄遣いをしていても早めに気づいて使いすぎを防止できます。
また、クレジットカード会社によっては家族会員の予算を設定できたり、利用場所を制限できたりするので、危険な使い方をして多額の請求を受けないよう事前に対策することが大切です。
家族カードに関して、以下の5つの注意点があります。実際に発行する前に目を通しておきましょう。

家族カードを発行すると、本会員のクレジットカードと利用額が共有されます。
つまり、家族カード自体に限度枠は設けられず、本カードの限度枠の範囲内でしか支払いできません。
例えば、本会員の限度額が50万円ですでに40万円利用していた場合、家族カードが使えるのは残りの10万円となります。
もし本カードもしくは家族カードを使いすぎると、もう一方のクレジットカードが利用停止になってしまうでしょう。そのため、使う額をあらかじめ決めておくのが大切です。
モーラ博士
もしくは限度枠を増やしてもらうよう申請することもできるぞ。ただ増枠には審査に通る必要があるため注意が必要じゃ。
家族カードはメリットが多くありますが、デメリットにも注意しておく必要があります。デメリットの一つに「利用額が共有される」というものがあります。クレジットカードには毎月利用できる限度額がありますが、家族カードそれぞれに限度額があるのではなく、本会員の限度額に家族カードも含まれます。
家族がそれぞれ自由に利用してしまい、必要な時に利用できなかったら困りますね。家族それぞれが利用してもいい金額を話し合っておくといいでしょう。
家族カードの利用明細と本体のクレジットカードの利用明細が共有される点もデメリットと言えます。
家族カードで買った物は本カード会員のアプリやWebに記載されるのが一般的。家族カードの利用明細だけ別のアプリやアカウントで管理することはできません。
そのため、見られて困るような物は家族カードで買わないようにしましょう。私用のクレジットカードを持つか、現金や電子マネーなど他の方法で決済するのがおすすめです。
本体のクレジットカードと家族カードの口座は分けられないことがほとんどです。そのため、家族カードの利用額も本体のクレジットカードの口座から引き落とされます。
例えば、配偶者・子どもが家族カードで購入した趣味のものや旅行代金などもまとめて支払わなければなりません。家族カードを使いすぎると、そのぶん出費がかさむため負担も大きくなってしまいます。
プライベートな出費は私用のクレジットカードで決済し、家族カードを使うのは固定費や食費だけにする、といった形でルールを決めておくと良いでしょう。
モーラ博士
エポスゴールドカードや三井住友カード プラチナなど一部のクレジットカードは、家族カード名義の口座を登録することが可能じゃ!
家族カードのデメリットとして「引き落とし口座は分けられないことが多い」という点にも注意が必要です。つまり、家族カードで利用した金額も本会員の口座からまとめて引き落とされるということです。
本来なら家族がそれぞれのお小遣いで購入するような趣味のものや、個人的なものに対しては個人のクレジットカードで支払い、家族カードは家計費で賄うものに対して利用するなど、家族の中で費目に対するルールを決めておくといいですね。
本体のクレジットカードを解約した場合、その家族カードも解約となります。
家族カードは独立して発行できるものではなく、本体のクレジットカードに付随して発行されるカードです。
仮に本カードを持つ人が3ヶ月以上の滞納や債務整理などをしたら、強制解約となり家族カードも利用できなくなります。
滞納は誰にでも起こり得ることなので、特に注意しましょう。こまめに明細やメールなどをチェックするのがおすすめです。
多くの家族カードでは、有効期限は本会員のクレジットカードと同一に設定されています。そのため、家族カードの更新は本会員カードと同じタイミングで行われます。
家族カードに申し込んだ時期によっては、家族カードの発行して間もなくカードの更新が行われてしまうといったケースも考えられるでしょう。
カードの更新が行われるとセキュリティコードや有効期限が新しく変更され、ショッピングサイトなどでカード情報を再登録する作業が生じます。余計な手間が発生しないよう、家族カードに申し込むタイミングには注意すべきです。
家族カードは以下の流れで作成できます。
今回は、クレジットカードの申し込みと同時に家族カードをつくる手順について解説するので、ぜひ参考にしてください。

まず、クレジットカードの公式サイトへ行って、申し込みボタンを押しましょう。そうすると申し込みフォームのページに飛ぶので、必要事項を入力できるようになります。
上記の必要事項を入力してください。間違った情報で申請すると、審査の時間が長引いたり、発行できなくなることがあるので気をつけましょう。
申し込みフォームに必要事項を入力できたら、家族カードの欄にチェックを入れましょう。
チェックを入れることで、クレジットカードと同時に家族カードを発行できます。
モーラ博士
もしチェックを入れ忘れても、クレジットカードの発行後にWebサイトやアプリから申し込むことも可能じゃ。
申し込みが完了したら、審査を待ちましょう。クレジットカードの審査では、主に以下のような項目をチェックされます。
上記の内容から、クレジットカードの利用額を返済できる能力があるのかが判断されます。
モーラ博士
審査は数日〜1週間ほどかかるのが一般的。早めに作成したい人は、余裕を持って申し込むのがおすすめじゃ。
審査に通ったら、クレジットカードと家族カードが発行されます。
クレジットカードと家族カードは簡易書留で届くので、時間を調整して受け取りましょう。申込者本人以外の、家族や友人が受け取ることはできません。
また、受け取る際は、運転免許証やマイナンバーカードなど、顔写真付きの本人確認書類が必要となります。予め用意しておきましょう。
家族カードを選ぶ際は、以下の5つのポイントが大切です。

家族カードのコストは、年会費・発行手数料が無料なものから、どちらも有料なものまでさまざまです。
モーラ博士
中には、初年度や一枚目のみ無料といったように条件付きで無料で発行できるものもあるぞ!
したがって、発行したい枚数や使う頻度などに応じて、適切なクレジットカードを選ぶことが大切です。
家族カードを複数枚発行したい、不安だから念のため子供に家族カードを持たせたいと考える方は、コストが安価なものを選ぶとよいでしょう。
家族カードをお得に利用して節約したいと考えている方は、ポイント還元率にも着目しましょう。
モーラ博士
ポイント還元率とは、利用金額に対して付与されるポイントの割合のことじゃ。
高還元率であればあるほど還元されるポイントも多くなり、効率よくポイントを貯めることができます。
一般的な還元率は0.5%ほどで、1.0%以上になると高還元率の部類に入ると言われています。家族カードでポイントをたくさん貯めたい方は、還元率1.0%以上のクレジットカードを検討するとよいでしょう。
| クレジットカード名 | 最大還元率 | 基本還元率 |
|---|---|---|
| JCBカードW | 10.5%※1 | 1.0% |
| セブンカード・プラス | 10.0% | 0.5% |
| 三井住友カード(NL) | 最大7%※2 | 1.0% |
| 三菱UFJカード | 20%※3 | 0.5% |
| PayPayカード | 5.0% | 1.0% |
※1: 最大還元率はJCB PREMOに交換した場合
※2: 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。 その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。※Google Pay™ で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
※3: (*)最大20%ポイント還元には、お支払口座を三菱UFJ銀行に設定することが必要です。その他、ご利用金額の上限など各種条件がございます。くわしくはこちら
(*)グローバルポイントの還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換の場合となります。なお、1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
(*)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。
()最大20%ポイント還元には、ご利用金額の上限など各種条件がございます。くわしくは*こちら**をご確認ください。
(*)予告なく内容を変更、または終了する場合があります。
家族カードの発行を2~4枚までに限定しているものが多く、家族全員分のカードを発行できない場合が考えられます。
そのため、家族カードを複数枚発行したい方は、家族カードを何枚まで発行できるか必ず確認しましょう。
例えば、三井住友カード(NL)やau PAYカードは家族カードを最大9枚まで発行できます。家族全員分のカードを発行したいと考えている方におすすめです。
家族カードの利用可能枠は本会員と合算になります。したがって、本会員または家族会員の誰かが利用した分、他の会員の利用枠が減ることになります。
ココちゃん
誰か1人が利用しすぎると他の家族がカードを利用できなくなるってことね。
そのため、利用可能枠が大きいものを選ぶことが重要になります。
一般的に、利用枠の上限はクレジットカードのランクによって決められます。家族カードを複数枚発行したい方は、ゴールドやプラチナなど高ランク帯のクレジットカードを選んでみてはいかがでしょうか。
家族カードの申し込み条件は、本会員と生計を共にする配偶者・満18歳以上の子供(高校生は除く)・両親のみに限定されていることがほとんどです。
しかし、同性パートナーや18歳以上の高校生の申し込みを認めているクレジットカードも一部存在します。
したがって、家族が発行条件に当てはまっているのかをホームページなどで事前に確認しておくことが大切です。
例えばセゾンカードの公式サイトによると、セゾンカードでは対象カードに限り同性パートナー(LGBT)も家族カードの申し込みが可能です。
モーラ博士
生計を共にする家族であっても、兄弟やいとこの申し込みは基本的にできないぞ。
夫婦だから、親子だからとなんとなく家族カードを発行しようとしていませんか?せっかく発行するなら家族カードのメリットを最大限に活かしたいですよね。
ここでは、家族カードの恩恵を受けられるよう、おすすめの活用法を紹介していきます。

特に夫婦で家族カードと本カードをそれぞれ持つ場合におすすめの方法です。限度額によりますが、家族カードを作って本カードとそれぞれでクレジットカード払いをすれば、ポイントが一気に貯まります。
とはいえ、闇雲にあれこれクレジットカード決済するのはおすすめできません。本カードで支払うものと家族カードで支払うものを決めておけば、ポイントを貯めながら家計管理もしやすい状態になります。
たとえば、本カードを持つ夫が公共料金などの固定費を支払い、家族カードを持つ妻が食料品や日用品などの生活費全般を支払うといった分け方があります。
子供が留学に行く予定があれば、家族カードを発行するのがおすすめです。旅行保険が充実しているクレジットカードを持っているなら、本カードとほぼ同等の補償がつくケースが多いので、ケガや病気の際も安心でしょう。
また、家族カードは「明細を共有できる」というメリットがあります。そのため、子供が留学先で決済したものも一括で把握することが可能です。
モーラ博士
多額の現金を持つ必要もないので、万引きの観点からもおすすめじゃ!
同居する親子や夫婦、カップルで本カードと家族カードを利用すると利用状況の把握がしやすくおすすめです。本カードと家族カードは明細がまとまるので、今月いくら使ったかを1つの明細で確認できます。
違うクレジットカードをバラバラで使っていると、それぞれの明細をチェックしなくてはなりません。食費や交通費などを合算しないといけないので手間がかかってしまいます。
家計簿を別でつけている方はこの機会に家族カードを発行して、アプリで管理してみてはいかがでしょうか。
多くのクレジットカードは、カード単位で利用通知の設定を行うことが可能です。設定することで、各会員は自身の利用状況を逐一チェックできるようになります。
加えて、本会員の方は家族会員の利用状況もリアルタイムで監視することができ、使いすぎの防止に有効です。
また、このような利用通知だけではなく、より細かなルールに基づき通知をしてくれるカードも存在します。
たとえば、三井住友カードは、事前に指定した金額に達したタイミングで通知を行う「使いすぎ防止サービス」、海外やネットショッピングなどでの利用の制御・通知を行う「あんしん利用制限サービス」などがあります。
モーラ博士
こうした通知サービスを利用すれば、家族のカード利用を監視下に置けるから安心じゃな。
ココモーラ編集部は、家族カードを使用している方にインタビューを実施しました。
家族カードのメリット・デメリット、家計管理の方法なども詳しくお聞きできたので、気になる方はぜひ参考にしてください。
| いとちさん 40代・女性・専業主婦 使っているクレジットカード:楽天カードの家族カード |

| 発行した家族カード | 楽天カードの家族カード |
| 本会員との続柄 | 妻 |
| 家族カードに申し込んだ時期 | 2010年2月 |
| 申し込み時の本会員の属性 | 会社員 年収600万円ほど 勤続7年 |
| 全体の利用可能枠 | 150万円 |
| 本会員と合算した月間平均利用額 | 25万~40万円ほど |
| 利用額の内訳 | 夫(本会員):月15万円ほど →ガソリン代、光熱費、ローン返済など 妻(家族会員):月10万円ほど →食費、日用品など |
| ヒアリングしたツール | クラウドワークス |
楽天の家族カードは、家族で同じカードを使うことで支出が一括管理できるからです。
収支や利用明細もまとめて確認できるため、家計管理をしているので助かるからです。楽天経済圏なので、ポイントを家族で効率的に貯められるのも理由のひとつです。
よかった点は家族全員の支出がまとめて管理出来ることです。家計管理をしているので、家計の把握がしやすくなりました。
いつカードを利用したか利用お知らせメールや通知がくるので、本会員のカード利用も把握出来るのが良かったです。
これといって特に不満を感じてはいません。強いて挙げるとすれば、本会員の限度額内で家族カードの限度額も決まっているので、その範囲内で買い物をしなくてはならないことくらいです。
わたしは家計管理をしているので問題ないのですが、個々の利用状況を知られたくない人には困るかもしれません。
ココモーラの監修者である山内真由美さんに、おすすめの家族カードや使い方を対面インタビューで伺いました。山内さん自身も家族カードでいろんなものを決済しているそうです。
普段から家族カードを使っている山内さんのアドバイスは必見です!
小樽商科大学卒業後、食品メーカーで営業企画を10年担当。夫の転勤に伴い退社・転居、不妊治療、高齢出産を経て、40歳で双子を出産。教育資金と老後資金の両立に不安を感じ、金融知識の重要性を痛感。メガバンク運用相談部門勤務を経て、独立。吉祥寺に「ライフ&キャリアデザイン」を開設し、教育資金や家計相談、マネーリテラシー教育を実践。
山内さん
家族カードはやっぱり年会費無料が一番良いかと。家族カードを発行するのに手数料がかかるクレジットカード会社さんもあったりしますので、その辺の条件をちゃんと見極めてほしいですね。楽天カードだとそこはクリアできるかなと思います。
| 年会費 | 永年無料 |
|---|---|
| 基本ポイント還元率 | 1.0% |
| 国際ブランド | VISA/JCB/MasterCard/American Express |
| 申込条件 | 満18歳以上(高校生を除く) |
山内さん
ただし、家族カードは3,4枚とか発行枚数が限定されちゃっていることがあります。家族の人数分に対応しているクレジットカードを選んでいただきたいですね。
山内さん
夫のJALカードで家族カードを発行して使っています。マネーフォワードみたいな自動の家計簿アプリに家族カードを登録すると、明細まで全部出てくるのですごく家計簿はつけやすくなりました!
実際に利用している家族カードを持つ山内さん
山内さん
そうですね。管理は楽ですけれど共有したくない買い物があったとしたら家族カード以外で支払えば良いだけです。マネーフォワードで連携すると、私のカードで買ったものも夫のカードで決済したものも、旅行で買ったものも全部家計簿に載ってしまいますから。
いわゆる食費は家族カードで支払って、コンビニでおやつを買う時などは三井住友カード(NL)など別のカードにしていますよ。
生活費・光熱費を家族カードで支払ってマイルを一気に貯めているそうだ
山内さん
私のように同じ本カード・家族カードでみんな決済するのであれば、決済額がとても大きくなりますから還元率が高い方がおすすめですね。電気やガス、水道も全部これにしているので。限度額が大きいのであれば、家族カードはしっかり使ってがっつりポイントやマイルを貯めるのが良いと思いますよ。
ファイナンシャルプランナーの山内さんにおすすめの家族カードを伺ったところ、楽天カードのように年会費や発行手数料が無料のクレジットカードが良いとのことでした。
家族カードは明細を集約させたり、専業主婦や学生など収入面でクレジットカードを発行しづらい人が作ったりするイメージがありましたが、山内さんのように本会員・家族会員ともに同じカードを積極的に使うことで、決済額が大きくなりポイントが貯まりやすいことを学びました。
限度額によりますが、使い方次第で家族カードでも十分お得な側面を見出すことはできます。家族カードの発行を考えている方は、本カードの限度額を確認して使い方を考えてみてはいかがでしょうか。
【インタビュー実施概要】
→インタビューの紹介ページはこちら
家族カードを実際に利用されている監修者の水野さんにインタビューを実施しました。家族カードの選び方や効率よくポイントを貯める方法などを教えていただけたので、ぜひ参考にしてください。
水野総合FP事務所代表。独立系ファイナンシャルプランナーとして個別相談、執筆・監修、講師、取材協力などマルチに活動。ライフプラン、資産運用、相続・資産承継といった幅広い相談内容に対応し、全国1000名を超える方から日本FP協会に寄せられる「くらしとお金」の電話相談を1年間担当。毎月20本以上の執筆・記事監修の他、大学や事業法人で講師を務め年80回登壇。学校法人専門学校非常勤講師として「投資の授業」を毎週行う。
水野さん
家族カードを選ぶときは、年会費、ポイント還元率、付帯保険、特典サービスなどを総合的に検討しましょう。
年会費無料の家族カードが1枚あれば、毎月の家計管理が簡単になって便利です。家族カードの利用で付与されるポイントは本カード会員にまとめられますので、よく使う店舗でポイント還元率が高いクレジットカードを選ぶ方が使い勝手が良いでしょう。
ゴールドや航空系など、カードブランドによっては家族カードの発行で年会費が発生します。それでも、本カード会員と同じ付帯保険や特典サービスを受けられますので、年会費が発生してもメリットを感じる場面は多いです。
航空系のANAカードやJALカードであれば、本カード会員の半額以下の年会費で家族カードを発行でき、効率的にマイルが貯められ陸マイラーにもおすすめです。
Q. 家族カードとは何ですか?
家族カードとは、クレジットカードの本会員の家族が発行できるカードのことです。 本会員とほぼ同じ機能をお得な年会費で利用できます。
Q. 家族カードに審査はありますか?
家族カードでは本会員の支払い能力が審査されるため、家族カードの発行時に審査はありません。
Q. 家族カードは無職でも発行できますか?
家族カードの発行時に審査は行なわれないため、専業主婦や学生など収入がない方でも、申し込み条件を満たしていれば発行できます。
Q. 家族カードはカップルでも作成できますか?
カップルの場合は同棲であっても「生計を共にしている」と見なされないことがあり、家族カードを発行できない可能性が高いです。多くの場合、家族カードを作れるのは、「生計をともにする配偶者や高校生を除く18歳以上の子供」となっています。 ただし、楽天カードでは家族カードの対象者を「 18歳以上の生計をともにする配偶者(内縁の相手方・同性パートナー含む)」と定めており、一部のクレジットカードであれば家族カードを発行できることもあります。
Q. 家族カードを作れるデビットカードはありますか?
家族カードを発行できるデビットカードは、みずほJCBデビットやTSUBASAちばぎんVisaデビットカードなどがあります。すべてのデビットカードが家族カードを発行できるわけではないので注意しましょう。 また、デビットモードを設定できるOliveフレキシブルペイは、クレジットモード専用の家族カードを発行可能です。デビットモードでの発行はできません。
Q. 家族カードを選ぶときのポイントはなんですか?
家族カードを選ぶ際は、主に以下の5点を確認しましょう。 1.年会費・発行手数料: 年会費が永年無料のカードや、1枚目だけ無料などの条件があるカードを選ぶとコストを抑えられます。 2.ポイント還元率: 家族カードで貯まるポイントは本会員と合算されるため、普段よく使うお店で高還元率のカードを選ぶと効率的です。 3.発行可能枚数: 家族全員にカードを持たせたい場合は、必要な枚数が発行できるか確認が必要です。 4.利用可能枠: 家族カードの利用枠は本会員と共有です。利用額が大きい場合は、限度額が大きいカードを検討しましょう。 5.発行条件: 家族カードは、本会員と生計を共にする配偶者、18歳以上の子ども(高校生除く)、両親が対象となることがほとんどです。
Q. 家族カードで何を買ったか、本会員にどのくらいバレてしまいますか?
家族カードで何を買ったかは、本会員にほぼすべて知られる可能性が高いです。家族カードの利用明細は本会員の明細に合算されることが多いため、本会員はアプリやWebで利用店舗、日時、金額などの詳細を確認できます。家族に知られたくない買い物は、家族カード以外の方法(現金、別の自分名義のカードなど)で支払うようにしましょう。

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