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赤ちゃんのミルク作りを楽にしたいけれど、重いボトルの交換や空ボトルの置き場に困りそうで、ウォーターサーバーの導入を迷っていませんか?
今回は、給水型のハミングウォーター「flows」を利用している、2児のママのあやままさんにインタビューしました。ミルク作りの変化や抱っこ中の操作性、1日2〜3回の給水やお手入れの実際、タンクが割れたときの安心サービスの対応まで、リアルな体験談を紹介します。
今回インタビューにご協力いただいたのは、浄水型ウォーターサーバーのハミングウォーター「flows」を利用しているあやままさんです。
ボトル交換や空ボトルの置き場に悩まなくて済む浄水型に絞って比較し、友人からの紹介をきっかけに2023年11月から利用しています。
※記事内の画像は、インタビューにご協力いただいた方からご提供いただいたものです。個人情報保護のため、一部画像を編集・加工しています。
ユーザー属性 | 33歳・女性 |
家族構成 | 夫婦(30代)+子ども2人(3歳・0歳) |
お住まい | 福岡県・持ち家マンション |
利用中の | ハミングウォーター flows(浄水型・レンタル) |
利用開始日 | 2023年11月 |
申し込み方法 | 友人からの紹介 |
ウォーターサーバーを導入する際は、水のタンクの交換が面倒なことや、空タンクの置き場に困ることから、浄水型のウォーターサーバーで探していました。
他社の浄水型では、ウォータースタンド、エブリィフレシャス、ロッカなどを比較検討しました。サイズや浄水性能、フィルター交換のしやすさ、月々のレンタル料を比較していました。
浄水性能が良いものを中心に検討していましたが、キャンペーンがあったので、友人からの紹介でハミングウォーターに決めました。
友人にも小さな子どもがいて、ミルク作りに重宝していると聞きました。友人も他社のウォーターサーバーは使ったことがないとのことだったので、使用感の比較などは聞いていませんが、使用感に特に問題はないとのことでした。常温水の機能があり、それが便利だとも聞きました。
紹介してもらうと、紹介した側・された側の両方のレンタル代が2〜3ヶ月無料になりました。
浄水性能はハミングウォーターより良い他社の製品もありますし、ハミングウォーターは設置を自分でしないといけないので、紹介がなければ他社の製品にしていたと思います。
ウォーターサーバーを導入するまでは、まず浄水器で水を浄水し、ケトルでお湯を沸かしてミルクを作っていました。
お湯でミルクを溶かしたあと、赤ちゃん用の純水や湯冷ましで飲める温度に調整したり、水の準備ができていないときは哺乳瓶を氷水で冷ましたりしていました。ここまでで、大体5〜10分程度かかっていたと思います。
ウォーターサーバーを導入してからは、お湯でミルクを溶かし、冷水や常温水で調整するだけなので、とても楽になりました。
あやままさんのミルク作りの流れを比べると、以下のとおりです。
項目 | 導入前 | 導入後 |
お湯の準備 | 浄水器で浄水し、ケトルで沸かす | サーバーのお湯をそのまま使う |
温度の調整 | 赤ちゃん用の純水や湯冷ましで調整 | 冷水や常温水を足して調整 |
かかる時間 | 5〜10分程度 | (ご本人の感覚では「とても楽になった」) |
ボタンを長押しするだけでロックが解除できるので、抱っこをしていても難しさはありません。
お湯は長押しが必要ですが、冷水や常温水は一度押すと、もう一度押すまで水が出続けるので便利です。注ぎ口の高さなども、特に不便だと感じたことはありません。
コップを置く部分の板は、大・小の2サイズがあります。わが家は大きな板は飛び出るのが気になるので使っていませんが、大きな鍋なども置けるようになっているので、料理の際に役立つと思います。
上部の給水タンクには4L入り、1日に2〜3回は満タンにしています。給水のタイミングはサーバーのボタンが点滅して知らせてくれるので、そのときに補充しています。
夫は力があるので、タンクを外して蓋を開け、水道から給水してタンクを元に戻しています。
私はタンクを外して水を入れると重たいので、計量カップや鍋などを使って何度かに分けて給水しています。女性でも持てないことはありませんが、4L入るので、私は結構重たいと感じます。
給水タンクは、2〜3日に一度、水ですすぎ洗いをしたり、中性洗剤で洗ったりしています。給水タンクを外した本体の上部も意外と汚れがつきやすいので、キッチンペーパーやウェットティッシュなどで拭き上げています。
ミルクやコーヒーを作ると、注ぎ口やその周辺、下の受け皿にも汚れがつくことがあるので、拭き上げたり洗ったりしています。
フィルターは6ヶ月に1度送られてきます。フィルターと一緒に説明用紙が入っているので、見ながら行えば交換は難しくありません。
ただ、以前フィルターを交換した際、フィルターがしっかりはまりきらずに水が漏れたことがありました。そのときはカスタマーセンターに連絡して、電話で対処方法を教えてもらいました。
ペットボトルの水を買って飲み比べると、浄水よりもおいしいと感じることはあります。ただ、普段ウォーターサーバーの水を飲んでいて、味やにおいが気になることはありません。
冷水を水筒などの大きな入れ物に入れると、途中で出が悪くなったり、温度がやや上がっていると感じたりすることはありますが、許容範囲内です。
冷水や常温水は押し続けなくても、もう一度押すまで出続けるので、子どもでもコップに水を注ぎやすいようです。
しかし、浄水は特に水の出る量が多いので、もう一度押すタイミングが難しいのか、子どもが時々コップからこぼしてしまいます。
転勤がある家庭なので、引っ越しの際に新しいサーバーに交換してもらえる点や、ウォーターサーバーや給水タンクが故障した際の保証が付いている点に魅力を感じ、安心サービスに加入しました。
給水後にタンクを本体に戻そうとした際、家具にぶつけてタンクが割れてしまったことがあります。すぐに問い合わせて状況を伝えると、新しいタンクを郵送してもらうことができました。
もともと水を買っていたので、ペットボトルの置き場やゴミが減ったことや、いつでも温水や冷水が出せることに満足しています。月額料金はどこも大きな差はないので、気になりません。
使用感も気になる点はなく、他社に乗り換えるとサーバーの交換などが手間に感じるので、今のところ乗り換えは検討していません。ただ、月額料金が安くて性能が良いものがあれば、乗り換えてもいいかなとは思います。
今回のインタビューでは、ボトル交換や空ボトルの置き場に悩まなくて済む浄水型に絞って比較し、友人からの紹介をきっかけにハミングウォーター「flows」を導入したあやままさんのお話を伺いました。
導入前は、浄水・湯沸かし・湯冷ましの準備まで含めて5〜10分ほどかかっていたミルク作りが、お湯で溶かして冷水や常温水で調整するだけになり、とても楽になったそうです。
抱っこ中でもボタンの長押しでロックを解除できるなど、子育て中の家庭にとって使いやすい点が多く挙がりました。
一方で、4Lの給水タンクへの補充は1日2〜3回必要で、「結構重たい」と感じる場面もあるとのこと。タンクや本体上部、注ぎ口周りのこまめなお手入れも欠かせません。
浄水型のウォーターサーバーを選ぶ際は、月額料金や浄水性能だけでなく、「1日に何回給水が必要か」「タンクの重さは無理なく扱えるか」「お手入れの頻度はどれくらいか」まで確認しておくと安心です。
転勤や引っ越しの可能性がある家庭は、保証やサポートの内容もあわせてチェックしておきましょう。
詳しくは、おすすめウォーターサーバーランキング記事もぜひ参考にしてみてください。
募集方法 | |
実施日 | 2026年10月 |
実施対象 | ウォーターサーバーを利用している方 |
対象地域 | 日本 |