クリクラとアクアクララどっちがいい?2社を使った子育てママの比較体験談

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子育て中にウォーターサーバーを検討しているものの、どの会社を選べばいいか迷っていませんか?今回は、第一子の出産をきっかけにクリクラを導入し、アクアクララへの乗り換えを経て、再びクリクラに戻ったなまさんにインタビューしました。

2社を実際に使ったからこそ分かる料金・注文方法・使い勝手の違いや、乗り換え時の手間、契約前に確認しておきたいポイントまで、リアルな体験談を紹介します。

インタビューにご協力いただいた方

今回インタビューにご協力いただいたのは、クリクラとアクアクララの2社のウォーターサーバーを利用した経験があるなまさんです。

第一子の出産をきっかけにクリクラを導入。第二子の出産に向けてアクアクララへ乗り換えたものの、約1年後に料金面を理由に再びクリクラへ戻りました。

クリクラユーザー提供画像

ユーザー属性

40歳・女性
パート

家族構成

夫婦(40代)+子ども2人(7歳・4歳)

お住まい

福岡県・賃貸マンション

利用中の
ウォーターサーバー
利用開始時期

クリクラ お得スタートプラン
(クリクラfit・宅配型・レンタル)
2019年6月〜
(一時アクアクララへ乗り換え後、再契約)

以前利用していた
ウォーターサーバー
利用期間

アクアクララ 子育てアクアプラン
(アクアファブ・宅配型・レンタル)
2023年6月〜2024年6月

月の使用量

1〜2本(現在は2ヶ月に2本程度)

ウォーターサーバーを導入したきっかけとクリクラを選んだ理由

第一子の出産時、具体的にどのような用途を想定して導入しましたか?

第一子の妊娠中に知人から勧められ、ウォーターサーバーを検討してはいましたが、実際は出産後に考えるつもりでした。

その後、第一子が産まれましたが、未熟児でした。入院中からなかなか母乳をしっかり吸うことができず、産院を退院してからはミルク作りが必須でした。

頻繁にミルクを作る必要があったため、お湯と水がいつでも出せるウォーターサーバーの契約に踏み切りました。

最初にクリクラを選んだ決め手は何でしたか?

クリクラは値段が安いと知人から聞いていたので、そこを重視して決めました。

岩出 真歩
ContentsTeam
岩出 真歩

今回お話に出てきたウォーターサーバーについて詳しく知りたい方は、料金プランや実際の評判などもまとめたクリクラの詳細記事やアクアクララの詳細記事も参考にしてください。

アクアクララへ乗り換えた理由

クリクラからアクアクララへ乗り換えた際、どのようなキャンペーンを利用しましたか?

当時は、PayPayポイント15,000円分のキャッシュバックキャンペーンがありました。

特典以外にも、乗り換えを後押しした理由はありましたか?

乗り換えようと思ったきっかけは、第二子の出産です。まもなく4歳になる第一子でも自分で水を注ぎやすそうな機種を調べていたところ、アクアクララにたどり着きました。

さらにキャッシュバックキャンペーン中ということもあり、乗り換えを決めました。

約1年でクリクラに戻った理由

約1年後にアクアクララからクリクラへ戻った、一番の理由を教えてください。

サーバーの使い心地は、レバーの押しやすさなどからアクアクララの方が良かったので、乗り換えて使っていました。

ただ、だんだんと料金が高いなと思い始めました。同じ本数を使っていても、クリクラより2,000円近く料金が高くなっていました。

第一子も大きくなってレバー操作の不安がなくなりましたし、乗り換えた時期に産まれた第二子もミルクを卒業する時期だったので、サーバーを使う機会も少しずつ減っていきました。

そこで料金面だけを考えて、クリクラに戻りました。

なまさんが利用した2社の料金や使い勝手をまとめると、以下のとおりです。

項目

クリクラ

アクアクララ

プラン・機種

お得スタートプラン
クリクラfit

子育てアクアプラン
アクアファブ

水代

1,750円×本数

1,620円×本数

レンタル代

0円

0円

サポート料

460円

1,430円
(子育てアクアプランの割引550円あり)

注文方法

電話のみ※

スマホから注文可能

注水のしやすさ

レバーが固めで、水やお湯が飛び跳ねることも

軽くスムーズで、小さな子どもも注ぎやすい

注文しない月

追加料金なし

別途料金が必要だった(ご本人の記憶)

※クリクラの注文に関して、現在はWebからの注文にも対応

注文方法・配送・受け取りの違い

両社で、水の注文方法・配送日時の調整・受け取り・空ボトルの回収に違いはありましたか?

注文方法は、クリクラは電話のみですが、アクアクララはスマホから注文できます。営業時間を気にすることなく、必要だと感じたときにすぐ申し込める点は最高でした。

配送日時は、どちらも毎週決まった曜日があり、そこに合わせて必要なときに配送してもらいます。不在時は、水の受け取りも空ボトルの回収も、マンション併設の宅配ボックスでお願いできます。

両社の違いは注文方法だけですが、その点ではアクアクララの方が便利だと感じました。

※クリクラの注文に関して、現在はWebからの注文にも対応

ボトル交換・掃除・注水など使い勝手の違い

実際に使った機種同士で、ボトル交換や掃除、注水操作、チャイルドロックなどの使い勝手に違いはありましたか?

ボトル交換は、どちらもサーバーの上に設置するタイプでした。12リットルのボトルを持ち上げるのはなかなか大変ですが、慣れれば女性でも何とかなります。

掃除は、汚れたときにサッと拭く程度です。サーバー本体は、1年に1回丸ごと取り替えてもらえます。

注水については、クリクラの方がレバーが固く、水やお湯が飛び跳ねてしまうこともあります。その点、アクアクララは軽くスムーズに注げるので、小さい子どもでも注ぎやすく使いやすかったです。

チャイルドロックは、どちらもお湯のみ対応してもらいました。

子どもの成長とともに変わった使い方

お子さまが赤ちゃんだった頃と現在で、ウォーターサーバーの使い方はどう変わりましたか?

第一子の出産後に導入しましたが、子どもが小さい頃はやはりミルク作りに使い、離乳食が始まってからは離乳食作りのお湯としても使いました。

お出かけのときも、魔法瓶にお湯、ボトルに水を入れて、外出先でのミルク作りにかなり活用しました。第二子の出産後も、ミルク作りから離乳食作りまで大活躍でした。

子どもたちのミルクと離乳食が終わってからは、普段の飲み水としての使用だけになりました。使用本数もピーク時の半分以下になり、現在は2ヶ月に2本のペースで注文しています。

乗り換えの手間とキャンペーンの損得

2回の乗り換えでは、解約費用や手続き、新旧サーバーの入れ替えなどで負担はありましたか?キャンペーンの特典も踏まえ、乗り換えて得だったと感じるか教えてください。

乗り換え時の解約費用は、両社とも不要でした。手続きも、電話で希望日を伝えるだけで済みました。

ただ、最終日までにボトルはもちろん、サーバーの中に入っている水を出し切るのがなかなか大変でした。ちょうどボトルを交換したばかりだったので、何度も何度も容器を替えて水を出しました。

新旧サーバーの入れ替えは、1日間を空けてもらったので特に問題はありませんでした。サーバーがない日は、最終日に容器に移した水を飲んで過ごしました。

キャッシュバックキャンペーンがあって乗り換えましたが、月額料金が高くなったので、そこまでお得には感じられませんでした。

これからウォーターサーバーを契約する人へのアドバイス

今から初めて契約するとしたら、どのような条件を優先して選びますか?2社を利用した経験から、契約前に確認しておきたいことを教えてください。

今から契約するなら、最も重視するのはやはり料金です。水の代金はそれほど違いがありませんでしたが、サポート料金には1,000円ほどの差がありました。

また、最低注文本数や注文間隔も大切だと思います。クリクラはサポート料が毎月かかりますが、水を注文しない月があっても特に料金はかかりません。

一方、アクアクララは毎月の注文が必要で、注文しない月は別途料金が必要だった記憶があります。

注水などの使用感に関しては、アクアクララの方が使いやすかったです。

まとめ|ウォーターサーバーは「サポート料」と「注文ルール」まで比較しよう

今回のインタビューでは、第一子の出産をきっかけにクリクラを導入し、アクアクララへの乗り換えを経て、再びクリクラに戻ったなまさんのお話を伺いました。

ミルク作りや離乳食作り、外出時の準備まで、子どもが小さい時期にはウォーターサーバーが大活躍したそうです。2社を比べると、スマホで注文できる点や注水のしやすさではアクアクララ、月々の料金の安さではクリクラに満足していました。

一方で、キャッシュバックキャンペーンをきっかけに乗り換えたものの、サポート料の差によって月額料金が高くなり、「そこまでお得には感じられなかった」と振り返っていました。

ウォーターサーバーを選ぶ際は、水代やキャンペーン特典だけでなく、毎月かかるサポート料や、注文しない月の料金・最低注文本数といった注文ルールまで確認することが大切です。

また、子どもの成長とともに使用量が減ることも考えて、使う量が少ない時期でも無理なく続けられる料金体系かどうかもチェックしておきましょう。

詳しくは、おすすめウォーターサーバーランキング記事もぜひ参考にしてみてください。

インタビュー概要

募集方法

クラウドワークス

実施日

2026年10月

実施対象

ウォーターサーバーを利用している方

対象地域

日本

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