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子育て中にウォーターサーバーを検討しているものの、どの会社を選べばいいか迷っていませんか?今回は、第一子の出産をきっかけにクリクラを導入し、アクアクララへの乗り換えを経て、再びクリクラに戻ったなまさんにインタビューしました。
2社を実際に使ったからこそ分かる料金・注文方法・使い勝手の違いや、乗り換え時の手間、契約前に確認しておきたいポイントまで、リアルな体験談を紹介します。
今回インタビューにご協力いただいたのは、クリクラとアクアクララの2社のウォーターサーバーを利用した経験があるなまさんです。
第一子の出産をきっかけにクリクラを導入。第二子の出産に向けてアクアクララへ乗り換えたものの、約1年後に料金面を理由に再びクリクラへ戻りました。
ユーザー属性 | 40歳・女性 |
家族構成 | 夫婦(40代)+子ども2人(7歳・4歳) |
お住まい | 福岡県・賃貸マンション |
利用中の | クリクラ お得スタートプラン |
以前利用していた | アクアクララ 子育てアクアプラン |
月の使用量 | 1〜2本(現在は2ヶ月に2本程度) |
第一子の妊娠中に知人から勧められ、ウォーターサーバーを検討してはいましたが、実際は出産後に考えるつもりでした。
その後、第一子が産まれましたが、未熟児でした。入院中からなかなか母乳をしっかり吸うことができず、産院を退院してからはミルク作りが必須でした。
頻繁にミルクを作る必要があったため、お湯と水がいつでも出せるウォーターサーバーの契約に踏み切りました。
クリクラは値段が安いと知人から聞いていたので、そこを重視して決めました。
当時は、PayPayポイント15,000円分のキャッシュバックキャンペーンがありました。
乗り換えようと思ったきっかけは、第二子の出産です。まもなく4歳になる第一子でも自分で水を注ぎやすそうな機種を調べていたところ、アクアクララにたどり着きました。
さらにキャッシュバックキャンペーン中ということもあり、乗り換えを決めました。
サーバーの使い心地は、レバーの押しやすさなどからアクアクララの方が良かったので、乗り換えて使っていました。
ただ、だんだんと料金が高いなと思い始めました。同じ本数を使っていても、クリクラより2,000円近く料金が高くなっていました。
第一子も大きくなってレバー操作の不安がなくなりましたし、乗り換えた時期に産まれた第二子もミルクを卒業する時期だったので、サーバーを使う機会も少しずつ減っていきました。
そこで料金面だけを考えて、クリクラに戻りました。
なまさんが利用した2社の料金や使い勝手をまとめると、以下のとおりです。
項目 | クリクラ | アクアクララ |
プラン・機種 | お得スタートプラン | 子育てアクアプラン |
水代 | 1,750円×本数 | 1,620円×本数 |
レンタル代 | 0円 | 0円 |
サポート料 | 460円 | 1,430円 |
注文方法 | 電話のみ※ | スマホから注文可能 |
注水のしやすさ | レバーが固めで、水やお湯が飛び跳ねることも | 軽くスムーズで、小さな子どもも注ぎやすい |
注文しない月 | 追加料金なし | 別途料金が必要だった(ご本人の記憶) |
※クリクラの注文に関して、現在はWebからの注文にも対応
注文方法は、クリクラは電話のみですが、アクアクララはスマホから注文できます。営業時間を気にすることなく、必要だと感じたときにすぐ申し込める点は最高でした。
配送日時は、どちらも毎週決まった曜日があり、そこに合わせて必要なときに配送してもらいます。不在時は、水の受け取りも空ボトルの回収も、マンション併設の宅配ボックスでお願いできます。
両社の違いは注文方法だけですが、その点ではアクアクララの方が便利だと感じました。
※クリクラの注文に関して、現在はWebからの注文にも対応
ボトル交換は、どちらもサーバーの上に設置するタイプでした。12リットルのボトルを持ち上げるのはなかなか大変ですが、慣れれば女性でも何とかなります。
掃除は、汚れたときにサッと拭く程度です。サーバー本体は、1年に1回丸ごと取り替えてもらえます。
注水については、クリクラの方がレバーが固く、水やお湯が飛び跳ねてしまうこともあります。その点、アクアクララは軽くスムーズに注げるので、小さい子どもでも注ぎやすく使いやすかったです。
チャイルドロックは、どちらもお湯のみ対応してもらいました。
第一子の出産後に導入しましたが、子どもが小さい頃はやはりミルク作りに使い、離乳食が始まってからは離乳食作りのお湯としても使いました。
お出かけのときも、魔法瓶にお湯、ボトルに水を入れて、外出先でのミルク作りにかなり活用しました。第二子の出産後も、ミルク作りから離乳食作りまで大活躍でした。
子どもたちのミルクと離乳食が終わってからは、普段の飲み水としての使用だけになりました。使用本数もピーク時の半分以下になり、現在は2ヶ月に2本のペースで注文しています。
乗り換え時の解約費用は、両社とも不要でした。手続きも、電話で希望日を伝えるだけで済みました。
ただ、最終日までにボトルはもちろん、サーバーの中に入っている水を出し切るのがなかなか大変でした。ちょうどボトルを交換したばかりだったので、何度も何度も容器を替えて水を出しました。
新旧サーバーの入れ替えは、1日間を空けてもらったので特に問題はありませんでした。サーバーがない日は、最終日に容器に移した水を飲んで過ごしました。
キャッシュバックキャンペーンがあって乗り換えましたが、月額料金が高くなったので、そこまでお得には感じられませんでした。
今から契約するなら、最も重視するのはやはり料金です。水の代金はそれほど違いがありませんでしたが、サポート料金には1,000円ほどの差がありました。
また、最低注文本数や注文間隔も大切だと思います。クリクラはサポート料が毎月かかりますが、水を注文しない月があっても特に料金はかかりません。
一方、アクアクララは毎月の注文が必要で、注文しない月は別途料金が必要だった記憶があります。
注水などの使用感に関しては、アクアクララの方が使いやすかったです。
今回のインタビューでは、第一子の出産をきっかけにクリクラを導入し、アクアクララへの乗り換えを経て、再びクリクラに戻ったなまさんのお話を伺いました。
ミルク作りや離乳食作り、外出時の準備まで、子どもが小さい時期にはウォーターサーバーが大活躍したそうです。2社を比べると、スマホで注文できる点や注水のしやすさではアクアクララ、月々の料金の安さではクリクラに満足していました。
一方で、キャッシュバックキャンペーンをきっかけに乗り換えたものの、サポート料の差によって月額料金が高くなり、「そこまでお得には感じられなかった」と振り返っていました。
ウォーターサーバーを選ぶ際は、水代やキャンペーン特典だけでなく、毎月かかるサポート料や、注文しない月の料金・最低注文本数といった注文ルールまで確認することが大切です。
また、子どもの成長とともに使用量が減ることも考えて、使う量が少ない時期でも無理なく続けられる料金体系かどうかもチェックしておきましょう。
詳しくは、おすすめウォーターサーバーランキング記事もぜひ参考にしてみてください。
募集方法 | |
実施日 | 2026年10月 |
実施対象 | ウォーターサーバーを利用している方 |
対象地域 | 日本 |