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ウォーターサーバーの宅配型と給水型、どちらを選べばいいか迷っていませんか?今回は、子どもの誕生をきっかけに宅配型のアクアクララを導入し、現在は給水型のウォータースタンドを利用しているちいさんにインタビューしました。
重いボトルの交換や空ボトルの保管といった宅配型の負担、定額で使い放題の給水型ならではのメリットと手間、水の味や用途の違いまで、両方を使った実体験をもとに紹介します。
今回インタビューにご協力いただいたのは、宅配型と給水型の2タイプのウォーターサーバーを利用した経験があるちいさんです。
第一子の誕生をきっかけに宅配型のアクアクララを約5年間利用。現在は、定額で水が使い放題の給水型ウォータースタンドを利用しています。
ユーザー属性 | 30代・女性 |
家族構成 | 宅配型利用当時(2012年):夫婦(20代)+子ども1人(0歳) |
お住まい | 福島県・賃貸アパート |
利用中の | ウォータースタンド ピュアライフL(給水型・レンタル) |
以前利用していた | アクアクララ アクアスリム(宅配型・レンタル) |
利用期間 | アクアクララ:2012年12月〜2017年12月 |
最初に宅配型を契約した2012年当時は、ウォーターサーバーといえば宅配型しか知らなかったので、他社との比較はしていませんでした。
契約の決め手は、子どもが生まれたばかりで夜に調乳する機会が増え、すぐにお湯が使える環境が必要だったことです。
いちいちお湯を沸かす手間を省けて、安全でおいしい水でミルクを作れる点や、重いボトルを自宅まで届けてもらえる便利さに魅力を感じて契約を決めました。
今回お話に出てきたウォーターサーバーについて詳しく知りたい方は、料金プランや実際の評判などもまとめたウォータースタンドの詳細記事やアクアクララの詳細記事も参考にしてください。
一番の理由は、毎月の水の消費量や費用を気にせず使いたかったからです。
宅配型を利用していた頃は、家族で日常の飲み水や料理に水をたくさん使うとボトル代が高くなってしまい、使うのをためらうことがありました。
その後、定額で使い放題になる給水型があることを知りました。定額制なら残量やコストを気にせず、気軽にお湯や水を使える点に魅力を感じて、乗り換えを決めました。
宅配型を利用していた時期は、ボトルの注文や配送日の調整を、電話やマイページで行っていました。
最も負担に感じていたのは、重いボトルのセットと空ボトルの保管です。子育てで慌ただしい中、12kgもあるボトルを持ち上げるのは大変でした。
さらに、使い切った空ボトルは、業者が回収しに来るまで家の中に置いておかなければなりません。保管場所をとって非常に邪魔に感じたことが、大きな負担でした。
現在の給水型は、飲み水や料理で日常的に利用しています。
水道から直接タンクに水を注げるので、ピッチャーなどを使わずに簡単に給水できる点は手軽で楽だと感じています。
ただ、夏場など水をよく使う時期は、1日に3回ほどタンクに水を汲みに行かなければならず、その補充作業が少し面倒に感じることもあります。
衛生面を保つために、タンクやノズル周りを定期的に洗うお手入れが必要な点も少し手間です。
子どもが大きくなったので、設置場所の配慮や特別な安全対策などは特にしていません。念のための安全面として、誤操作や不意の出水を防ぐために、標準機能のチャイルドロックを設定している程度です。
子ども自身もウォーターサーバーの扱いにはすでに十分慣れているので、普段から問題なく自分で水を汲んで飲んでいます。そのため、親が横について注意したり、特別に工夫したりする必要もなくなりました。
味については、宅配型はミネラルを感じる天然水らしさがあり、給水型は水道水の塩素臭がしっかり除去された、すっきりとした味わいです。どちらも冷水・温水がすぐに出て便利です。
一番違いを感じるのは、残量と用途です。宅配型は残量を気にして料理での使用を控えがちでした。
給水型は水道水を補充すれば定額で使い放題なので、お米研ぎや料理、スープ作りなどにも、残量を気にせずたっぷりお湯や水を使えるようになり重宝しています。
ちいさんが利用した2タイプのウォーターサーバーを比較すると、以下のとおりです。
項目 | 宅配型(アクアクララ) | 給水型(ウォータースタンド) |
月額料金 | 6,480円(12L×4本) | 3,300円(定額・使い放題) |
水の補充 | 12kgのボトルを持ち上げてセット | 水道から直接タンクに給水 |
保管・回収 | 空ボトルを回収まで室内で保管 | 不要 |
水の味 | ミネラルを感じる天然水らしさ | 塩素臭のないすっきりした味わい |
使い方 | 残量を気にして料理での使用を控えがち | お米研ぎや料理、スープ作りにもたっぷり使える |
お手入れ | - | タンクやノズル周りの定期的な洗浄が必要 |
現在、積極的に乗り換え先を探しているわけではありません。ただ、今と同じような使い勝手や便利さを維持できるなら、より月額料金が安いサービスがあれば乗り換えたいと考えています。
次に選ぶ際に譲れない条件は、水を無制限に使える「定額制であること」と、重いボトルの受け取りや交換の手間がかからない「手軽さ」です。
また、キッチンの限られたスペースにすっきり収まるデザインやサイズ感であることも重視しています。
宅配型が合いそうなのは、水の味や品質にこだわりがあって天然水を味わいたい方や、毎月の水の使用量がそれほど多くないご家庭だと思います。
一方、給水型が合いそうなのは、料理や飲み水で日常的にたくさん水を使うご家庭や、重いボトルの受け取り・交換・保管の手間をゼロにしたいご家庭です。
毎月の水代を気にせず、定額でたっぷり使いたいご家庭には、給水型がとても向いていると感じます。
今回のインタビューでは、子どもの誕生をきっかけに宅配型のアクアクララを導入し、現在は給水型のウォータースタンドを利用しているちいさんのお話を伺いました。
宅配型では、天然水のおいしさや夜間の調乳のしやすさに満足していた一方で、12kgのボトル交換や空ボトルの保管、使うほど増えるボトル代が負担になっていたそうです。
給水型に切り替えてからは、定額で残量を気にせず使えるようになり、料理やお米研ぎにもたっぷり使えるようになりました。ただし、夏場の頻繁な給水や、タンク・ノズル周りのお手入れといった手間もあると話していました。
ウォーターサーバーを選ぶ際は、「毎月どのくらい水を使うか」「ボトル交換や給水・お手入れの手間をどこまで許容できるか」「水の味にこだわりがあるか」を基準に、宅配型と給水型を比較するのがおすすめです。
また、子どもの成長や家族構成の変化によって、水の使用量や使い方は変わっていきます。今の暮らしに合ったタイプを選ぶことが大切です。
詳しくは、おすすめウォーターサーバーランキング記事もぜひ参考にしてみてください。
募集方法 | |
実施日 | 2026年10月 |
実施対象 | ウォーターサーバーを利用している方 |
対象地域 | 日本 |