プラチナカードおすすめランキング!持てる年収や年会費を比較

吉野 裕一水野 崇山内 真由美

更新日:

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プラチナカードおすすめランキング!持てる年収や年会費を比較

クレジットカードの中でも、プラチナカードは高いステータス性と充実した特典で多くの人に支持されている高ランクのカードです。年会費は一般カードやゴールドカードに比べて高めですが、それに見合うだけの価値があると感じる方も多いでしょう。

プラチナカードの大きな魅力は、充実した付帯サービスです。高級レストランでの食事が1名分無料になったり、24時間対応のコンシェルズサービスを利用することで、レストランの予約や旅行の手配をしてくれるなど、日常生活をより快適に過ごすことができる上級な優待が付帯しています。

さらに、プラチナカードを頻繁に利用し実績を積むことでブラックカードのインビテーションが届くこともあり、最上位クレジットカードへの近道といえます。 また、プラチナカードはポイントやマイル還元率が高いものが多く効率的にポイントを貯めることが可能です。

光熱費や普段の買い物などの支払いを1枚にまとめておけば、あっという間にポイントが貯まっていきます。中には、空港ラウンジが無料で利用できる特典や、手荷物宅配サービス、旅行傷害保険やショッピング保険が付いているものもあるので、旅行や出張に持っておくと心強いでしょう。

当メディアで行った調査では、プラチナカードを持っている人のうち「年収1,000万円以下」が過半数以上を占めている結果に。

つまり、プラチナカードは高収入の人だけのものではなく、ライフスタイルやニーズ次第で十分に価値を感じられる存在になっていることがわかります。 しかしプラチナカードは多数存在するため、「プラチナカードの中でもよりステータスの高いものはどれ?」「プラチナカードを持つならあまり損をしたくない」と考えている方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、ステータスやデザインなどを比較し、おすすめのプラチナカードをランキング形式でご紹介します。

格安の年会費でもてるコスパ最強候補のものから、ハイステータスな特典が付帯したものまで幅広くまとめました。さらに、プラチナカードを持てる年収やインビテーションなどについても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

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プラチナカードを比較

クレジットカード
三井住友カード プラチナプリファード
三井住友カード プラチナプリファード
JCBプラチナ
JCBプラチナ
ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card
ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
UCプラチナカード
UCプラチナカード
年会費(税込)33,000円(税込)27,500円(税込)55,000円(税込)165,000円(税込)16,500円(税込)
ポイント還元率1%~15%0.5%~10% ※11%~2.2%0.5%1%
審査・発行期間最短10秒 ※即時発行ができない場合があります。最短5分発行 (ナンバーレス)※2最短5営業日-通常2~3週間
リンク
三井住友カード プラチナプリファード
4.00
(5)
TOTAL SCORE
0

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体験レポート
ユーザーインタビュー
年会費(税込)
33,000円(税込)
審査・発行期間
最短10秒 ※即時発行ができない場合があります。
還元率
1%~15%
最大15%還元でポイントが貯まりやすい! 還元率を重視したい方におすすめ。
通常ポイント還元率が1.0%と高いうえ、対象店舗でスマートフォンのタッチ決済を利用すると最大7%還元※、特約店で利用すれば最大15%還元になります。また、継続利用やつみたて投資でもポイントがもらえるため、ポイント還元率を重視している方におすすめの1枚です!
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キャンペーン
公式特典
  • ・新規入会&条件達成で最大65,000円相当プレゼント(2026/6/1~)
メリット
特約店での利用で最大15%還元される
24時間365日コンシェルジュデスクが利用可能
年間100万円以上の利用ごとに1万ポイント付与
デメリット
プラチナカードとしては優待がイマイチ
年会費が高い
注釈について
ピックアップレビュー
男性
5.0
荒川
30代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
基本還元率が高いのはもちろん、エクスペディアや一休.comなどのプラチナプリファード特約店を利用すればポイント還元率は最高で10%に達します。また、ETCの利用でポイント還元率が+2%になることも非常に嬉しいポイントです。
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三井住友カード プラチナプリファードの評判・口コミ

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男性
5.0
DAIGO
30代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
通常1%還元から特約店では最大10%の還元ということで、日常使いでよいと思っている。オンラインショッピングもポイントUPモールを経由するなど、少しの手間で還元率はよりよくなってお得です。
男性
3.0
まつお
40代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
特約店ではポイント還元率が上がりますが、地方だとその店舗自体が無いのでなかなか活用出来ないですし、貯まったポイントをマイルに交換する場合にはレートが下がるので、その点も気になりました。
男性
2.0
sou
30代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
以前まではいい感じでポイントをためられていたのですが、改正に伴い前よりも貯めにくくなりました。還元率は一般カードよりはいいですし、カードのグレードも高く、デザインもいいのですが、ややがっかりする内容です。
JCBプラチナ
4.43
(7)
TOTAL SCORE
0

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体験レポート
ユーザーインタビュー
年会費(税込)
27,500円(税込)
審査・発行期間
最短5分発行 (ナンバーレス)※2
還元率
0.5%~10% ※1
多方面で上質な特典が使えるプラチナカード。 旅行やグルメで特別な時間を提供します。
プライオリティ・パスに申し込めば、世界1,500ヶ所以上のラウンジが利用可能です。対象レストランのコース料理割引や、厳選ホテルの優待などが備わっており、コンシェルジュに依頼することで予約を代行してくれます。また、還元ポイントは優待店利用で最大20倍、海外利用で2倍となるため、日常生活だけでなく旅行時もポイントが貯まりやすいです!
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キャンペーン
公式特典
  • ・【新規入会限定】最大89,500円相当プレゼント!
  • ・初年度年会費27,500円キャッシュバック
メリット
プラチナカードの中では年会費がお得
豪華な特典や優待が多数付帯
海外で使うとポイント2倍
最短5分でカード番号発行
デメリット
旅行傷害保険が自動付帯ではない
JCBブランドのため欧米では使いにくい
注釈について
画像
jcb-platinum-card
ピックアップレビュー
男性
5.0
匿名
40代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
年間費も負担になる程高い訳ではないですし、それでいて特典や付帯サービスが非常に豪華で、特にコンシェルジュサービスはとても助かっています。
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JCBプラチナの評判・口コミ

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男性
5.0
ファイ
40代・男性(会社員)
投稿日:
2024.09.24
他社のプラチナカードと比べると年間費がとても安いカードです。かといって、内容はあまり変わらず申し分はないカードとなっています。セキュリティも高い事より総合的に見てオススメできるカードです。
男性
4.0
彼方
30代・男性(会社員)
投稿日:
2024.09.24
正直年会費はやや高いとは思いますが、コンシェルジュサービスや付帯の保険などは充実していて、特にレストラン優待は我が家で重宝しています。
男性
5.0
匿名
40代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
年間費も負担になる程高い訳ではないですし、それでいて特典や付帯サービスが非常に豪華で、特にコンシェルジュサービスはとても助かっています。
ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card
4.40
(5)
TOTAL SCORE
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ユーザーインタビュー
年会費(税込)
55,000円(税込)
審査・発行期間
最短5営業日
還元率
1%~2.2%
旅行やグルメを中心とした豪華特典が付帯。 マスターカード最上位のステータス。
ダイニング優待では、予約困難店での貸切ディナーやコース料理のアップグレードが可能。プライオリティ・パスや世界的なホテルの特典など、快適で上質な旅行体験も叶えられます。また、還元率が1.0%と高く、マイルや他社ポイントに交換できるのもメリットです。金属製かつマスターカード最上位ロゴの刻印でステータスカードとしておすすめの1枚。
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メリット
グルメやホテルなどの優待が豪華
基本還元率は1.0%と高め
最高1億2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯
高級感溢れる金属製のカード
デメリット
年会費が5万円以上と高額
居住地によっては恩恵を受けづらい
注釈について
ピックアップレビュー
男性
5.0
匿名
40代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
年会費は高額ですが、旅行保険やコンシェルジュサービスなど、付帯サービスが充実しており、海外旅行に頻繁に行く人には特におすすめです。金属製カードの質感も高級感があり、所有欲を満たしてくれます。
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ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Cardの評判・口コミ

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男性
5.0
匿名
40代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
年会費は高額ですが、旅行保険やコンシェルジュサービスなど、付帯サービスが充実しており、海外旅行に頻繁に行く人には特におすすめです。金属製カードの質感も高級感があり、所有欲を満たしてくれます。
男性
4.0
匿名
40代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
キャッシングの利用枠が思っていたよりも少なくて気になりましたが、東京へ出張に行く際には様々な優待特典を受ける事ができ助かっています。
男性
5.0
匿名
30代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
カードフェイスがカッコよくて、チタンでできているところがとても気に入っております。マスターカードの最高ランクも付帯しており、ステータスは最高だと思います。
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
4.20
(5)
TOTAL SCORE
0

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年会費(税込)
165,000円(税込)
審査・発行期間
-
還元率
0.5%
世界中で使える優待が豊富。 特別な時間をゆったりと過ごしたい方に。
世界1,600ヶ所以上のファイン・ホテル・アンド・リゾートの特別優待プログラムや、世界140カ国1,400ヶ所以上※の空港ラウンジ利用など、優雅に過ごせる特典が豊富。旅行やギフトの手配はコンシェルジュがサポートしてくれるうえ、継続利用すれば厳選ホテルの無料宿泊ペアチケットがもらえます。メタル素材の高級感あふれるカードも魅力です!
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キャンペーン
公式特典
  • ・新規入会&利用で合計225,000ポイント獲得可能※
メリット
コンシェルジュやグルメ優待など豪華な特典が満載
旅行傷害保険は国内・海外共に最高1億円補償
最高峰アメックスセンチュリオンの招待が届く可能性あり
家族カードが4枚まで無料
デメリット
年会費が高額
年間で移行できるANAマイルに制限がある
注釈について
ピックアップレビュー
男性
4.0
匿名
40代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
国内や海外で飛行機を利用して旅行することが多いのですが、海外・国内旅行傷害保険が充実しており、航空券や宿泊先の手配もコンシェルジュが行ってくれるところがとても良いと感じています。
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アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの評判・口コミ

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男性
5.0
匿名
30代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
手厚いコンシェルジュサービスの会員特典が利用できます。アメックスでは「プラチナ・コンシェルジェ・デスク」と呼び、24時間365日、クレジットカードやサービスに関する問い合わせ、ホテルやレストランなどの予約に対応してくれます。
男性
4.0
匿名
30代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
年会費は165,000円と非常に高額ですが、アメックスポイントが貯めやすく、空港ラウンジアクセスや旅行保険も充実しているので、海外旅行や出張が多い方には特におすすめです。
男性
5.0
匿名
30代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
貯まったポイントは、航空会社のマイルに交換して航空券に変える事や、提携ホテルグループのポイントに交換して高級ホテルに無料宿泊する事が出来ます。
UCプラチナカード
4.40
(5)
TOTAL SCORE
0

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年会費(税込)
16,500円(税込)
審査・発行期間
通常2~3週間
還元率
1%
最安水準の年会費で持てるプラチナカード。 会員限定の優待が豊富です。
通常ポイント還元率が常に2倍で、利用額に応じてシーズナルギフトや年間利用ボーナスポイントも獲得できます。日常生活で使えるものから厳選ホテル・グルメがお得になるものなど、優待の幅広さも特徴。年会費は1万円台とプラチナカードでは比較的持ちやすく、プライオリティ・パスにも申し込み可能です!
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メリット
会員限定100以上の優待特典あり
プラチナカードを1万円台で持てる
プライオリティパスが付いている
ポイント還元率常時2倍
デメリット
発行に時間がかかる
1,000円以下だとポイントが付与されない
注釈について
ピックアップレビュー
男性
4.0
匿名
60代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
年会費が1万円台でありながら、Visaプラチナ特典のコンシェルジュサービスや空港ラウンジサービスが利用できる点は大きな魅力です。また、利用額に応じたボーナスポイントが付与されるシステムも、ポイントを貯めやすく、使い勝手が良いと感じました。
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UCプラチナカードの評判・口コミ

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男性
4.0
匿名
30代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
プラチナカードにしては加入しやすいものであり、還元率もそこそこ以上の高さがあります。プラチナカードをこれから使い始めたい人にもお勧めでき、カードデザインもカッコよさがあって満足です。
女性
4.0
匿名
30代・女性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
UCプラチナカードは、年会費が比較的安いのに、空港ラウンジや海外旅行保険などの付帯サービスが充実している点が魅力です。特に、家族カードの年会費無料は家計に優しいです。
男性
4.0
匿名
60代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
年会費が1万円台でありながら、Visaプラチナ特典のコンシェルジュサービスや空港ラウンジサービスが利用できる点は大きな魅力です。また、利用額に応じたボーナスポイントが付与されるシステムも、ポイントを貯めやすく、使い勝手が良いと感じました。
三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード
4.60
(5)
TOTAL SCORE
0

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年会費(税込)
22,000円
審査・発行期間
最短3営業日
還元率
0.5%~20% (*2)(2026/1/14時点)
高級ホテルもコンビニもおトクに利用できる。 普段も特別な日も使いやすいプラチナカード。
世界各地の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスが無料。他にも、厳選ホテルの優待や1名さま分のコース料理が無料など、ワンランク上のサービスをおトクに利用できます。予約代行やプランの考案などは、24時間365日いつでもコンシェルジュに相談可能。また、対象のコンビニや飲食店などで還元率5.5%と日常での利用もおトクです!
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メリット
セブン‐イレブンやスシローなど対象店舗で最大20%グローバルポイント還元 (*2)
国内外の空港ラウンジが無料で利用可能
家族カードが1名無料
デメリット
国際ブランドが選べない
ポイント還元率は0.5%と平均的
注釈について
画像
mitsubishi-ufj-platinum-amex-card
ピックアップレビュー
男性
5.0
匿名
40代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
コンシェルジュサービスの質も高くて旅行保険も非常に充実していますし、プライオリティパスは家族カードにも付帯されているのでとても助かっています。
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三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの評判・口コミ

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女性
5.0
匿名
30代・女性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
高品質なコンシェルジュサービスと、国内外のホテル・レストランなどの検索や予約などが可能となっています。また、電話だけではなく、EメールやLINEで依頼できるのが素晴らしい点です。
男性
5.0
匿名
30代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
銀行系クレジットカードでありながらアメリカン・エキスプレスの特典が受けられ、特に宿泊先のアップグレードでポイントを更に獲得できる点が素晴らしいと感じています。
男性
4.0
匿名
30代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
年会費が安く、家族カードも1枚無料なのでとてもお得感がありました。付帯サービスも充実しており、このカードを1枚持っていれば十分に感じました。
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
4.60
(5)
TOTAL SCORE
0

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体験レポート
ユーザーインタビュー
年会費(税込)
33,000円(税込)
審査・発行期間
最短3営業日
還元率
0.75%~1%
上質な旅を提供する特典がずらり。 高還元率で保険も手厚いカード。
海外1,700ヵ所以上の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスへの無料申し込み、上級ホテルの特別優待、空港までのハイヤー送迎など旅行時にお得な特典が豊富です。また、国内・海外利用でも一般カードの2倍のポイントが還元され、セゾンマイルクラブに登録すればJALマイル還元率が最大1.125%になります。他にも海外旅行傷害保険が最高1億円などサポートも充実しています!
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キャンペーン
公式特典
  • ・新規入会でAmazonギフトカード10,000円分プレゼント!
メリット
JALマイル還元率が最大1.125%と高い
プラチナの中では年会費が安め
還元率が通常の1.5倍以上に優遇
海外/国内空港ラウンジが利用可能
デメリット
JALマイル還元率アップにはSAISON MILE CLUBへの登録が必要
家族カードは年会費が発生する
注釈について
ピックアップレビュー
男性
5.0
匿名
30代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
専用アプリがあるのは便利。あと「プライオリティパス」が無料で申し込めるし、「一休」の「ダイヤモンド会員」もついてくるので、高級美容サブスクも無料でお試しできるというのも魅力的です。
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セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの評判・口コミ

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男性
5.0
匿名
40代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
スポーツジムなど様々な優待特典が付いているので、日頃からお得に利用ができ非常に助かっていますし、旅行保険の内容も手厚くて持っているだけでも大変安心感があります。
男性
5.0
匿名
30代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
専用アプリがあるのは便利。あと「プライオリティパス」が無料で申し込めるし、「一休」の「ダイヤモンド会員」もついてくるので、高級美容サブスクも無料でお試しできるというのも魅力的です。
男性
5.0
匿名
20代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
プラチナカードの中では年会費がリーズナブルなので、金銭的な負担になりません。またグルメやトラベルの優待が豪華で充実しています。
エポスプラチナカード
4.00
(11)
TOTAL SCORE
0

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年会費(税込)
30,000円(税込)※2
審査・発行期間
通常1週間
還元率
0.5%〜1.25%※
プライオリティパスなど海外旅行特典が充実! 誕生月ポイント2倍や年間利用ボーナスがお得
他のプラチナカードに比べて年会費が安いにも関わらず、海外旅行特典が充実。年会費429USドルの「プライオリティパス」に無料で登録でき、世界145ヵ国・1500ヶ所以上の空港ラウンジが利用可能です。また、誕生月はポイント2倍、年間利用額によって最大10万ポイント付与など、ポイントがお得に貯められます。貯まったポイントは年会費の支払いにも使用可能です。
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メリット
24時間365日コンシェルジュがサポート
年間利用額に応じて最大10万ボーナスポイント付与
世界各地1,500以上の空港ランジが無料で利用可能
デメリット
通常還元率が0.5%と低い※
ショッピング保険が付帯していない
注釈について
ピックアップレビュー
女性
5.0
レイコ
40代・女性(会社員)
投稿日:
2025.12.23
エポスプラチナカードは、年会費の価値をしっかり感じられる一枚でした。特にコンシェルジュサービスの対応が丁寧で、旅行やレストランの予約がスムーズに進んだのは助かりました。ポイント還元率も通常より高めで、日常の買い物から旅行まで幅広くポイントが貯まります。ステータス感もあり、ビジネスの場でも使いやすいです。 総合:★★★★★ 4.8 年会費満足:★★★★☆ 4.5|還元率:★★★★☆ 4.3 ステータス感:★★★★★ 4.8|付帯サービス:★★★★★ 4.7 利用時期:2024〜2025年|主な利用シーン:旅行・外食・出張
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エポスプラチナカードの評判・口コミ

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女性
5.0
プライオリティパスがありがたい!
みか
27歳・女性(会社員)
利用タイミング:
2024.10
投稿日:
2026.10.05
プライオリティパスで国内外の空港ラウンジが無料で使えるのが最大の魅力です。グルメクーポンはレストランが1人無料ですが、利用できる店舗が少ないので、あまり活用できていません。
男性
4.0
アキ
30代・男性(会社員)
投稿日:
2025.12.23
プラチナカードの付帯サービスは満足ですが、ポイント還元率は正直普通レベルだと思います。還元率重視でカードを選ぶなら他に良いカードもあります。ただ、総合的なサービスや保険の手厚さは魅力で、安心感重視なら選ぶ価値があります。 総合:★★★☆☆ 3.7 年会費満足:★★★☆☆ 3.5|還元率:★★★☆☆ 3.6 ステータス感:★★★★☆ 4.2|付帯サービス:★★★★☆ 4.1 利用時期:2025年|主な利用シーン:日常支払い・旅行
女性
5.0
レイコ
40代・女性(会社員)
投稿日:
2025.12.23
エポスプラチナカードは、年会費の価値をしっかり感じられる一枚でした。特にコンシェルジュサービスの対応が丁寧で、旅行やレストランの予約がスムーズに進んだのは助かりました。ポイント還元率も通常より高めで、日常の買い物から旅行まで幅広くポイントが貯まります。ステータス感もあり、ビジネスの場でも使いやすいです。 総合:★★★★★ 4.8 年会費満足:★★★★☆ 4.5|還元率:★★★★☆ 4.3 ステータス感:★★★★★ 4.8|付帯サービス:★★★★★ 4.7 利用時期:2024〜2025年|主な利用シーン:旅行・外食・出張
TRUST CLUB プラチナマスターカード
3.80
(10)
TOTAL SCORE
0

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体験レポート
ユーザーインタビュー
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年会費(税込)
3,300円
審査・発行期間
最短7営業日
還元率
0.5%〜1.23%
お得な年会費で持てるプラチナカード。 豊富な優待と無期限のポイントで使いやすい
年会費3,300円(税込)と比較的低コストながら、コース料理1名分が無料になるダイニングby招待日和や、国内主要空港のラウンジ利用が無料になるなど、お得に使える優待が豊富です。トラベルデスクの利用も可能なので、海外旅行の際も安心でしょう。また、ポイントの有効期限がないため、好きな時にギフトやアイテムに交換できます!
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メリット
トラベルデスク利用可能で海外旅行時も安心
ポイントに有効期限がない
プラチナカードながら年会費が安い
デメリット
海外の空港ラウンジは利用できない
利用可能枠が低い
注釈について
ピックアップレビュー
女性
5.0
kozue
20代・女性(会社員)
投稿日:
2024.04.10
ポイントに有効期限がないため、失効を気にせず貯め続ける事が出来ます。また商品やギフト券など、交換先も充実しています。ラウンジ無料利用などのサービスも嬉しいですね。
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TRUST CLUB プラチナマスターカードの評判・口コミ

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男性
1.0
bando
40代・男性(会社員)
投稿日:
2025.11.05
TRUST CLUB プラチナマスターカードを試してみたけど、正直思ったより地味だった。確かにラウンジは使えるけど、ポイントはあまり貯まらないし、特典も限定的。年会費は安いけど、プラチナっていうほどの豪華さは感じなかった。普段使いより、旅行用の補助カードくらいの立ち位置かな。
女性
3.0
SUZU
30代・女性(会社員)
投稿日:
2025.11.05
初めてのプラチナカードとして選びました。年会費が安いのにラウンジ特典が使えるのが魅力です。ポイントも無期限で貯められるので、少しずつ積み立てるような感覚で使っています。ただ、ポイント還元率が0.5%と控えめなので、日常使いのメインカードにするには少し物足りないと感じました。
男性
2.0
iwata
30代・男性(会社員)
投稿日:
2025.11.05
年会費3,300円でこのサービス内容ならかなりコスパが良いです。ラウンジ特典やMastercardの優待を実際に使ってみて、しっかり恩恵を感じました。一方で、電子マネーのチャージがポイント対象外なのは残念です。旅行や出張など特定のシーンで使うサブカードとしてなら十分満足できます。
Orico Card THE PLATINUM
0.00
(0)
TOTAL SCORE
0

COCOMO AI 診断

体験レポート
ユーザーインタビュー
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年会費(税込)
20,370円
審査・発行期間
―
還元率
1.0%〜2.5%
安価な年会費に豊富な特典! 高還元率を誇るお得なカード
24時間対応のコンシェルジュサービス、最高1億円の旅行傷害保険、プライオリティ・パスなど、プラチナカードの中では年会費が安いながらも充実した特典が付帯しています。また、常時1.0%の高還元率で、海外や誕生月の利用はさらにポイント還元率がアップすることも魅力です。
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公式特典
  • ・新規入会で3,000オリコポイント進呈
メリット
常時1.0%、誕生月は2.0%の高還元率
海外旅行保険が最高1億円付帯
24時間365日対応のコンシェルジュサービス
デメリット
プライオリティ・パスの利用に制限がある
オリコポイントの有効期限が1年と短い
注釈について
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ポイント還元率シミュレーション

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※シミュレーション結果は、概算値です。あくまで目安としてご利用ください。実際のポイント還元率は、カード会社のポイント還元率や利用先によって異なります。
ココモーラが信頼できる理由
・

国内主要な280枚以上のクレジットカードを専門家チームでレビュー済み(おすすめクレジットカード)

・

過去12ヶ月で累計15000時間以上を商品やサービスレビューに費やしています。

・

客観的に評価ルールを策定済み(ココモーラコンテンツポリシー)

当サイト、ココモーラは金融庁に登録されているクレジットカード会社のみを紹介しています。またココモーラのサービスは広告主のパートナー企業より報酬を得ています。ただし、広告主の好意的なレビューを書く保証をつける等で報酬を支払うなどは一切行っておりません。

おすすめのプラチナカードランキングの根拠

プラチナカードランキングの根拠と評価基準について

当サイトの「プラチナカードランキング」は、公式サイトの情報や数値といった客観的なデータはもちろん、以下の4つの視点から多角的に評価を行っています。

プラチナカードの評価方法

  • •公式サイト・数値等のスペック評価
  • •利用者調査・口コミ評価
  • •制作チームの評価
  • •AIによる独自のスコアリング

評価項目については、利用者アンケートや専門家への取材から得られた知見をもとに、編集部が独自の項目(還元率・ポイント制度、特典の充実度、発行のしやすさなど)を設定。

各商品を総合的に評価してランキングを決定しています。

※各カードに表示している評価点について「口コミ評価」は、利用者の口コミ調査に基づく利用者の評価です(5点満点)。「AI SCORE」は、公式スペックや口コミデータをAIが解析して算出した参考スコアです。プラチナカードランキングは、これらの点数に加えて公式サイトのスペック・専門家の評価・制作チームの評価を編集部が総合的に判断して決定しているため、口コミ評価・AI TOTAL SCOREの高い順と掲載順は一致しない場合があります。

【独自調査】プラチナカードで重視されたポイントは?

プラチナカードを選ぶ際に重要なのは、年会費や特典の充実度だけではありません。

ココモーラが実際にプラチナカードを保有している126人に実施したアンケートでも、選んだ理由の1位はポイント還元率の高さとなっています。

プラチナカードを選んだ理由は?

理由(n=126)

割合

ポイント還元率が
高いから

46.03%

優待や特典が
充実しているから

19.05%

ステータスが
高いから

12.7%

無料で空港ラウンジを
利用したいから

11.9%

インビテーション
(招待)が来たから

5.56%

今回の調査からは、ステータス性だけでなく、還元率や実用的な特典の充実度もユーザーにとって重要な判断基準になっていることが分かりました。

この結果を踏まえ、「還元率・ポイント制度」「特典の充実度」「ステータス性」を評価項目に反映しています。

調査期間

2024年2月

回答者数

126人

調査で
使用したツール

フリージーを使用した独自調査

【専門家に聞く】プラチナカードの選び方のポイントは?

監修者の水野さんへの取材からわかるプラチナカード選びのポイントは以下のとおりです。

選び方のポイント

専門家の見解

年収基準は
下がってきている

近年はインビテーション不要で申し込めるプラチナカードも増えており、年収400万円程度から申し込めるカードも存在する。

コンシェルジュや
保険など特典の幅を見る

24時間365日対応のコンシェルジュサービスやホテル優待、旅行関連特典、高額な補償内容の保険など、日常でも活きる特典を重視するとよい。

家族カードの
付帯価値も見る

家族カードに本会員同等のサービスが付帯するケースも多く、家族で活用することで年会費以上の価値を感じられる場合もある。

今回の取材からは、年収基準が以前より下がってきていること、特典の幅広さや家族での活用価値もカード選びの判断材料になることが分かりました。

この知見を踏まえ、「発行のしやすさ」「特典の充実度」を評価項目に反映しています。

監修者インタビューについて

監修者の水野さんにプラチナカードについてインタビューを実施!
詳細はこちら>>

プラチナカードランキングの評価項目

上記のアンケート調査結果と専門家への取材内容を踏まえ、編集部では以下の5つの評価項目を設定し、各カードを比較しました。

評価項目

評価内容

還元率・ポイント制度

通常還元率、ボーナスポイント、ポイントの使いやすさなどを評価。

特典の充実度

コンシェルジュ、ホテル・レストラン優待、ラウンジなどの付帯状況を評価。

ステータス性

所有満足度、ブランド力、券面の高級感を評価。

コストパフォーマンス

年会費に対するサービスの充実度を評価。

発行のしやすさ

審査の柔軟さ、発行スピード、申し込み手続きの簡便さなどを評価。

ステータス性の高さだけでなく、還元率・ポイント制度や特典の充実度といった、実際にプラチナカードを選んだユーザーの判断基準も反映された評価項目となっています。

プラチナカードのランキング

プラチナカードランキングの順位と評価項目の詳細は以下の通りです。

※各カードの年会費・還元率・特典内容などは変更される可能性があるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

1位:三井住友カード プラチナプリファード

評価項目

詳細

還元率・ポイント制度

基本1%+特約店最大10%+入会特典でポイントが貯まりやすい。

特典の充実度

コンシェルジュ・海外Wi-Fi・空港ラウンジなどプラチナランクの特典を網羅。

ステータス性

黒を基調とした銀行系カードで若年層にも人気。

コストパフォーマンス

年会費33,000円(税込)で高還元。元が取りやすい実利型。

発行のしやすさ

オンライン申し込み完結。審査も比較的柔軟。

2位:JCBプラチナ

評価項目

詳細

還元率・ポイント制度

基本還元率0.5%。利用額に応じてさらにポイント付与。

特典の充実度

グルメベネフィット/JCBプレミアムステイプラン/コンシェルジュなどが付帯。

ステータス性

JCBの最上級グレード。日本発ブランドで高い信頼性。

コストパフォーマンス

年会費27,500円(税込)で特典が豊富。十分に元が取れる水準。

発行のしやすさ

オンライン完結。発行スピードも早め。

3位:ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card

評価項目

詳細

還元率・ポイント制度

ポイント還元1.0%相当+優待活用でさらにお得に。

特典の充実度

ブラックカードに匹敵するコンシェルジュ&高級レストラン優待など。

ステータス性

金属製カードで高級感が漂う。

コストパフォーマンス

年会費55,000円(税込)だが、それに見合う優待の質。

発行のしやすさ

招待制なしでWebから申込み可。

4位:アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

評価項目

詳細

還元率・ポイント制度

基本1.0%と高還元率。メンバーシップ・リワード・プラスで効率的に活用可。

特典の充実度

プライオリティパス/ホテル優待/プレミアム フリー・ステイ・ギフトなど充実度は高い。

ステータス性

金属製のメタルカード。ブランドも相まってステータスは高い。

コストパフォーマンス

年会費165,000円(税込)と高額だが、特典で元は取れる設計。

発行のしやすさ

Web完結。インビテーション不要で申込可。

5位:UCプラチナカード

評価項目

詳細

還元率・ポイント制度

基本0.5%だが、UCポイントモール経由での加算あり。

特典の充実度

ラウンジ・コンシェルジュ・国内宿泊割引など実用的な特典あり。

ステータス性

スタンダードな印象だが、プラチナらしい上品さはある。

コストパフォーマンス

年会費16,500円(税込)で必要十分な特典が揃う。

発行のしやすさ

審査は比較的柔軟。発行スピードも早い。

6位:三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード

評価項目

詳細

還元率・ポイント制度

基本還元率は0.5%。セブン‐イレブンやスシローなど対象店舗では最大20%グローバルポイント還元 (*2)(2026/1/14時点)。

特典の充実度

プライオリティ・パスが無料。厳選ホテルの優待や1名さま分のコース料理無料、24時間365日のコンシェルジュも利用可能。

ステータス性

アメリカン・エキスプレスブランドのプラチナカード。国際ブランドは選べない。

コストパフォーマンス

年会費22,000円(税込)で国内外の空港ラウンジが無料。家族カードも1名無料。

発行のしやすさ

審査・発行期間は最短3営業日。

7位:セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

評価項目

詳細

還元率・ポイント制度

基本還元率0.75%~1%。国内・海外とも一般カードの2倍のポイントが貯まり、セゾンマイルクラブ登録でJALマイル還元率は最大1.125%。

特典の充実度

プライオリティ・パスへの無料申し込み、上級ホテルの特別優待、空港までのハイヤー送迎、海外旅行傷害保険最高1億円などが付帯。

ステータス性

アメリカン・エキスプレスブランドのプラチナカード。上質な旅を提供する特典が揃う。

コストパフォーマンス

年会費33,000円(税込)とプラチナの中では安め。永久不滅ポイントで有効期限もない。

発行のしやすさ

審査・発行期間は最短3営業日。

8位:エポスプラチナカード

評価項目

詳細

還元率・ポイント制度

基本還元率は0.5%※と低めだが、誕生月はポイント2倍。年間利用額に応じて最大10万ポイント付与され、貯まったポイントは年会費の支払いにも使える。

特典の充実度

24時間365日のコンシェルジュに加え、プライオリティ・パスに無料登録でき、世界145ヵ国・1,500ヶ所以上の空港ラウンジが利用可能。

ステータス性

プラチナカードならではのコンシェルジュを備え、口コミではビジネスの場でも使いやすいと評価されている。

コストパフォーマンス

年会費30,000円(税込)※2。他のプラチナカードより年会費が安いのに海外旅行特典が充実。

発行のしやすさ

審査・発行期間は通常1週間。

9位:TRUST CLUB プラチナマスターカード

評価項目

詳細

還元率・ポイント制度

基本還元率0.5%〜1.23%。ポイントに有効期限がなく、ギフトやアイテムなど交換先も充実。

特典の充実度

コース料理1名分が無料になるダイニングby招待日和や国内主要空港のラウンジ無料に加え、トラベルデスクも利用可能。海外の空港ラウンジは利用不可。

ステータス性

Mastercardブランドのプラチナカード。利用可能枠は低め。

コストパフォーマンス

年会費3,300円(税込)と、プラチナカードながら低コスト。

発行のしやすさ

審査・発行期間は最短7営業日。

10位:Orico Card THE PLATINUM

評価項目

詳細

還元率・ポイント制度

常時1.0%、誕生月は2.0%の高還元率。海外利用ではさらにアップするが、オリコポイントの有効期限は1年と短い。

特典の充実度

24時間365日対応のコンシェルジュ、最高1億円の旅行傷害保険、プライオリティ・パスが付帯。プライオリティ・パスの利用には制限がある。

ステータス性

プラチナカードらしいコンシェルジュや最高1億円の旅行傷害保険を備える。

コストパフォーマンス

年会費20,370円(税込)と、プラチナカードの中では安いながら充実した特典が付帯。

発行のしやすさ

審査・発行期間は公式サイトでご確認ください。

情報元・参照元一覧

プラチナカードのランキングにあたり、以下の公的機関・業界団体の情報を参照しています。

参照した公式サイト

コスパ最強のプラチナカードは?年会費と特典で比較

プラチナカードの年会費は数千円から数十万円と幅広く、特典の種類もさまざま。

年会費が安くても特典が充実したプラチナカードは多いため、最強候補はコスパの良さで選ぶのがおすすめです。

クレジットカード
TRUST CLUB プラチナマスターカード
TRUST CLUB プラチナマスターカード
UCプラチナカード
UCプラチナカード
JCBプラチナ
JCBプラチナ
ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card
ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
年会費(税込)

3,300円

16,500円

27,500円

55,000円

165,000円

主な特典

・コース料理1名分無料
・空港ラウンジ無料特典

・プライオリティパス
・コンシェルジュサービス
・会員限定優待

・プライオリティパス
・コンシェルジュサービス
・高級ホテルの優待

・金属製のデザイン
・プライオリティパス
・コンシェルジュサービス
・グルメやホテルの厳選優待

・金属製のデザイン
・プライオリティパス
・コンシェルジュサービス
・グルメやホテルの厳選優待
・最高1億円の旅行保険

リンク
詳しくはこちら(公式)

上記の表で比較すると、プラチナカードらしい特典が一通り揃っており、年会費も抑えられているUCプラチナカードがコスパ最強候補といえます。

Point Label

UCプラチナカードは、年会費が税込1万円台ながら、プライオリティパスやコンシェルジュサービスが付帯。

通常のポイント還元率も1.0%と高いので、利用額によっては貯まったポイントで年会費の元を取れます。

ホテルやグルメなどの優待をより贅沢なものにしたければ、年会費5万円以上のプラチナカードがおすすめ。

高額な年会費を払ってでも特典を利用したい方はサービスの充実度を比較してみてください。

プラチナカードの選び方は、ステータスや特典、年会費の安さなど、何を重視するかで選び方が変わります。ステータスの高いカードは年会費が高額になるため、特典の豊富さと年会費の安さを比較してコスパの良いカードを選ぶと良いでしょう。プラチナカードでも年会費が1万円以下のものや、1万円〜3万円程度で作ることができるカードもあります。

プラチナカードの特典は、一般的に空港でラウンジなどが利用できるプライオリティパスや、コンシェルジュサービスなどがありますが、さらに高額なカードになると高級レストランやホテルを優先的に予約できたり、特別なサービスを受けることができます。

プラチナカードのメリット5選

ここからはプラチナカードのメリットを5つ紹介していきます。

プラチナカードのメリット

  • •ステータスが高い
  • •特典・優待が充実している
  • •付帯保険が手厚い
  • •国内外の空港ラウンジが無料
  • •限度額が高い

ステータスが高い

プラチナカードのメリットとして、ステータスが高いことが挙げられます。プラチナは、クレジットカードの中でもかなり上位のランク。ブラックに次いで2番目に位置付けられます。

Point Label

プラチナカードを持っている人は非常に少なく、その希少性からもステータスの高さがうかがえるでしょう。社会的信用を示すのに最適です。

中には、ダイナースクラブ プレミアムカードのようにインビテーションが届かないと申し込みできないプラチナカードも。一部の限られた人しか持てない貴重なクレジットカードと言えます。

ダイナースクラブ プレミアムカードについて検討してみたい方は、ダイナースクラブ プレミアムカードの基本情報もチェックしてみてくださいね。

特典・優待が充実している

特典・優待が充実していることもプラチナカードのメリットの一つ。主に以下のような特典・サービスが付帯しています。

グルメ優待を利用すればレストランのコース料理が1名分無料になったり、ホテル優待を利用すれば高級ホテルの客室を無料でアップグレードできます。

Point Label

例えば、三井住友カード プラチナプリファードの場合、Visaプラチナ・コンシェルジュ・センターが24時間365日いつでも利用できるほか、国内主要空港やハワイのホノルル空港内のラウンジを無料で利用可能です。

上記の他にも、様々な特典や優待が用意されていることも。プラチナカードを1枚持っているだけで、豪華なサービスを堪能できるのは非常にお得です。

プラチナカードのメリットは、空港のラウンジが使えたり、24時間365日対応してもらえるコンシェルジュサービスなどがあり、旅行やレストランを優先的に手配することができます。

また、空室状況により高級ホテルのアップグレードができたり、アーリーチェックイン、レイトチェックアウトの対応が可能なカードもあります。通常では予約できないレストランに行くこともでき、記念日や特別な日に利用することが可能です。プラチナカードには、日常では味わえない特別な体験ができる特典が多く付帯しています。

付帯保険が手厚い

プラチナカードには、国内・海外旅行傷害保険をはじめ、さまざまな付帯保険が用意されているのもメリットです。

カードによっては、旅行中のケガや病気、携行品の損害などを補填するほか、スマートフォン保険やゴルファー保険などが付帯している場合もあります。

Check Label

ただし、補償額が高いほど必ず使いやすいとは限りません。

自動付帯か利用付帯か、家族も補償対象になるか、どのような事故・損害が対象かまで確認することが大切です。

旅行や出張が多い方は、最高補償額だけでなく、補償内容・適用条件・対象者まで比較して選びましょう。

国内外の空港ラウンジが無料

プラチナカードの中には、国内主要空港のラウンジを無料で利用できるものがあります。

また、カードによってはプライオリティ・パス付帯し、海外を含む多数の空港ラウンジを利用できる場合もあります。

ただし、無料で利用できる回数や対象ラウンジ、同伴者料金はカードごとに異なるため、旅行や出張が多い方は利用条件まで確認しましょう。

プラチナカードは、国内外の空港ラウンジが無料で利用できるプライオリティ・パスが付帯されていることが多く、これは世界145か国1,800を超える空港のラウンジを利用することができます。

ラウンジではドリンクや軽食の提供、Wi-Fiやコンセント、シャワールームなど、待ち時間に利用したいサービスがたくさんあり、落ち着いた空間で過ごすことが可能です。他にも空港でのショッピングや飲食が割引で利用できるなど、空港サービスを充実させられます。

限度額が高い

ほとんどのクレジットカードの限度額には、それぞれ一律の上限が決められています。プラチナカードは、その限度額の上限が高めです。

クレジットカードのランク

限度額の上限

一般ランク

最大100万円ほど

ゴールドランク

最大300万円ほど

プラチナランク

最大500万円ほど

プラチナカードの限度額の上限は、最大500万円ほどであることが多いです。高額決済を頻繁にする方でも利用停止になる心配がないでしょう。

中には、アメックス・プラチナのように一律の上限が決められていないプラチナカードもあります。利用者の年収や返済能力を考慮して、個々に限度額が決定される仕組みです。

アメックス・プラチナについてさらに詳しく知りたい方は、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの基本情報も参考にしてみると良いでしょう。

プラチナカードのデメリット3選

プラチナカードにはいくつかデメリットもあります。申し込み前に確認しておきましょう。

プラチナカードのデメリット

  • •年会費が高い
  • •審査が厳しめ
  • •普段使いでは元を取りにくい

年会費が高い

プラチナカードは、一般カードやゴールドカードと比べて年会費が高めです。

Point Label

一方で、空港ラウンジやホテル・レストラン優待、コンシェルジュサービスなど、上位カードならではの特典が充実しています。

ただし、こうしたサービスをあまり利用しない人にとっては、年会費が負担に感じられるかもしれません。

申し込む前に、自分が実際に使いたい特典と年会費を照らし合わせ、コストに見合うか考えておくと良いでしょう。

ゴールドカードとプラチナカードの年会費を比較

各カードシリーズごとにゴールドカードとプラチナカードの年会費を下記の表にまとめました。

カードシリーズ

ゴールド

プラチナ

JCBカード

11,000円(税込)

27,500円(税込)

三井住友カード

5,500円(税込)

33,000円(税込)

アメリカン・
エキスプレス・カード

39,600円(税込)

165,000円(税込)

dカード

11,000円(税込)

29,700円(税込)

三菱UFJカード

11,000円(税込)

22,000円(税込)

上記は一例ですが、プラチナカードの年会費はゴールドカードと比べて2~6倍に膨れ上がります。

特典やサービスが年会費に見合っているか、慎重に検討する必要があると言えるでしょう。

審査が厳しめ

プラチナカードは、一般カードやゴールドカードと比べて、申込条件が高めに設定されている可能性が高いです。

たとえば、一定の年齢以上であることを条件としていたり、学生を申込対象外としていたりするカードもあります。

Check Label

また、審査では収入や信用情報などをもとに、支払い能力が総合的に判断されます。

ただし、具体的な審査基準は会社から公開されていないため、「平均年収以下だから通らない」「正社員・公務員でなければ難しい」と一概には言えません。

まず公式サイトで年齢や職業などの申込条件を確認し、自分が対象になっているかチェックしてみましょう。

普段使いでは元を取りにくい

プラチナカードは、日常の買い物に使うだけでは、年会費に見合うメリットを得にくいケースがあるため注意が必要です。

Check Label

グルメ優待やホテル特典、コンシェルジュサービスなどを活用できれば恩恵は大きくなる一方、利用機会が少ないと年会費の負担が目立ちやすくなります。

また、特典の対象施設やエリアはカードごとに異なるため、住んでいる地域や旅行・出張の頻度によって使いやすさも変わってくるでしょう。

普段の決済だけで判断せず、付帯特典を年間でどれくらい使えそうかまで考えるのがおすすめです。

プラチナカードは年会費が高額ですが、ポイント還元率は特別高いわけではないため、普段の利用で元を取るのは難しくなっています。その代わり、コンシェルジュサービスを利用して普段では行くことができないレストランを予約できたり、ホテルのアップグレードが可能になるなど、特別な体験を味わうことができます。

プラチナカードは元を取るというよりも、お金に余裕のある人が一つ上の特別な体験ができるカードだと思っておきましょう。

プラチナカードはメリットがない?元を取るためのチェックポイント

プラチナカードの検討時に一番気になるのが「高い年会費に見合う価値があるのか」という点ではないでしょうか?

ステータスも魅力的ですが、実用性も考えて「ポイント還元」と「優待サービス」の2軸で具体的なボーダーラインを計算してみましょう。

ポイント還元で年会費を相殺する場合

ポイント還元だけで年会費(目安:3.3万円〜)の元を取ろうとする場合、以下のようにかなりの決済額が必要です。

還元率

年間決済額

1.0%

年間330万円程度

1.5%

年間220万円程度

つまり、年間200万円〜300万円の決済があるかどうかが、ポイント還元だけで「損をしない」ための最初のチェックポイントとなります。

優待利用で年会費を相殺する場合

ポイント還元だけで元を取るのが難しいと感じる方でも、以下のような優待をフル活用すれば、年数回の利用で簡単に年会費を上回る場合もあります。

レストラン優待の活用

1回あたり1.5万円〜2万円のコース料理が1名無料になるため、年に2〜3回の会食や記念日利用をするだけで、3万円〜5万円相当の価値が生まれます。これだけで多くのプラチナカードの年会費は実質無料に近い状態になります。

ホテル・旅行特典の活用

「プレミアム フリー・ステイ・ギフト(無料宿泊券)」が付帯するアメックス・プラチナなどは、5万円〜10万円クラスのホテルに宿泊することで、高額な年会費の大部分を回収可能です。

ただし、こうした特典の対象施設は、東京・大阪・名古屋といった都市部に集中している点には注意が必要です。

Point Label

申し込み前に、各カードが提携している優待サイト(「招待日和」や「プラチナ・グルメセレクション」など)で、自分の住んでいる地域に対象店があるかを必ず確認しましょう。

ポイント還元率だけならゴールドの方が高いケースも

純粋なポイントの貯まりやすさだけで比較すると、年会費の安いゴールドカードや特定のショップ提携カードに軍配が上がるケースがあります。

Check Label

コンシェルジュやラウンジを使わない人にとって、プラチナカードの高い年会費は「高い手数料」を払ってポイントを買っているような状態になりかねません。

「実利=ポイント」と割り切るなら、ゴールドの方がコスパが良い場合もあると知っておきましょう。

プラチナカードがおすすめな人とは?

プラチナカードを持つのがおすすめなのは以下のような人です。

プラチナカードを持つのがおすすめな人

  • •ブラックカードの招待を狙っている人
  • •社会的な信用が欲しい人
  • •忙しいビジネスマン

ブラックカードの招待を狙っている人

プラチナカードは、将来的にブラックカードの招待を目指している方にとって、通過点となるでしょう。

ブラックカードは基本的にインビテーション(招待)制なので、まずプラチナカードで良好な利用実績を積み重ねる必要があります。

Point Label

プラチナカードで高額な決済を継続的に行ったり、カード会社が提供する様々なサービスを積極的に利用することで、優良顧客としての実績をアピールできるかもしれません。

関連記事
・ブラックカードおすすめランキング10選!持てる年収や年会費は?

社会的な信用が欲しい人

プラチナカードは、社会的信用を高めたいと考えている方にもおすすめです。

プラチナカードの審査は、一般カードやゴールドカードに比べて厳しく、安定した収入や良好な信用情報が求められます。

Point Label

プラチナカードを持っていること自体が、経済力と信用の証となるのです。

忙しいビジネスマン

プラチナカードは、忙しいビジネスマンにとって大きなメリットがあります。

プラチナカードより上位のカードに付帯するコンシェルジュサービスは、航空券やホテルの手配、レストランの予約、さらにはギフトの選定まで、多岐にわたるサポートを提供してくれるでしょう。

Point Label

コンシェルジュサービスを利用すれば、時間のないビジネスマンでも手間をかけずに質の高いサービスを受けられるのは嬉しいですね!

また、利用限度額も大きいため、仕事で高額な決済が多い会社の代表の方なども安心です。

さらに手厚い旅行保険や空港ラウンジの無料サービスがついている場合も多く、出張の多いビジネスマンにピッタリでしょう。

関連記事
・空港ラウンジが無料のおすすめ最強候補クレジットカード35選人気比較!

プラチナカードの選び方は?

プラチナカードを選ぶときは、以下のポイントを比較してみましょう。

プラチナカードの選び方

  • •年会費
  • •デザイン
  • •ステータス
  • •特典やサービス
  • •インビテーションの有無

年会費

プラチナカードを選ぶときは、年会費を確認しましょう。安ければ3,000円、高ければ100,000円を超えるプラチナカードもあります。

年会費が高いプラチナカードほど、ホテルやレストランの優待、コンシェルジュサービスなどが充実している傾向にあります。ただし、年会費が高ければ必ずしもお得というわけではありません。

例えば、旅行や外食の機会が少ない人は、豪華な優待が付帯していても十分に活用できない可能性があります。

Point Label

一方、出張や旅行が多い人なら、ホテルの宿泊優待や空港ラウンジサービスを利用することで、年会費以上の価値を感じられる場合もあるでしょう。

また、プラチナカードは長期間保有することも考えられるため、無理なく支払い続けられる年会費かどうかも大切です。

年会費を抑えたい人は3万円以下のカードを中心に、特典の充実度を重視する人は5万円以上のカードも含めて比較してみましょう。

デザイン

プラチナカードを選ぶ際は、カードのデザインにも注目してみましょう。プラチナカードには、シンプルで洗練されたものから高級感のあるものまで、さまざまなデザインがあります。

一般的なプラスチック製だけでなく、金属素材を採用したカードもあり、質感や重さにこだわりたい人にも選択肢が豊富です。

Point Label

例えば、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは金属製で、シルバーを基調とした重厚感のあるデザインが特徴です。ラグジュアリーカードのMastercard Titanium Cardにも金属素材が採用されており、落ち着いた光沢が高級感を演出しています。

一方、三井住友カード プラチナプリファードは、カード番号を券面に記載しないナンバーレス仕様ですっきりとした印象です。

プラチナカード名

かっこいいデザインの特徴

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

金属製・シルバーの光沢あり

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card

チタン製・シルバーの控えめな光沢

三井住友カード プラチナプリファード

ナンバーレス・ブラック基調

また、カードによっては縦型のデザインや複数のカラーが用意されている場合もあります。日常的に使うクレジットカードだからこそ、自分が気に入ったデザインを選ぶことも長く愛用するための大切なポイントです。

カードのデザインにもこだわりたい方は、かっこいいクレジットカードおすすめランキングもチェックしてみてくださいね。

ステータス

プラチナカードを持つなら、ステータス性を重視して選ぶのも一つの方法です。同じプラチナランクでも、発行会社やブランドの知名度、年会費、会員向けサービスなどによってカードの印象は異なります。

Point Label

例えば、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは高級ホテルやレストランなどの優待が充実しており、ステータス性を重視する人に人気のあるカードです。

また、銀行系のクレジットカードにも、三井住友カード プラチナや三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードなどがあります。

ただし、プラチナカードのステータスには明確な統一基準がなく、年会費の高さだけで優劣を判断できるものではありません。

カードの知名度やブランドイメージに加え、付帯サービスの質や自分のライフスタイルに合っているかも確認することが大切。特に、海外旅行やビジネスシーンで利用したい人は、国際ブランドの加盟店網や海外で利用できるサービスにも目を向けると良いでしょう。

これらのカードについて詳しく知りたい方は、三井住友カード プラチナプリファードの基本情報や三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの基本情報、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの基本情報も参考にしてみると良いでしょう。

特典や優待サービス

プラチナカードを選ぶ際は、付帯している特典や優待サービスの内容も比較しましょう。プラチナカードには、旅行やグルメ、ショッピングなどさまざまな場面で利用できるサービスが用意されています。

例えば、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードでは、カードの継続特典として対象ホテルの無料宿泊券がもらえるほか、空港ラウンジサービスやホテルの上級会員資格なども利用できます。

Point Label

一方、日常的な買い物でポイントを貯めたい人には、ポイント還元率や年間利用額に応じた特典が充実しているプラチナカードが向いているでしょう。

ただし、特典の種類が多くても、自分が利用しなければ十分なメリットを得られません。普段の生活で使う機会があるか、年に何回程度利用できそうかを考えることが大切です。

また、特典によっては事前登録や予約が必要だったり、利用回数に制限が設けられていたりする場合もあります。申し込み前に利用条件まで確認しておくと、カードを発行した後のミスマッチを防ぎやすくなります。

インビテーションの有無

プラチナカードを選ぶ際は、インビテーションの有無も確認しておきましょう。インビテーションとはカード会社から届く入会案内のことで、一定の条件を満たした会員に送られる場合があります。

プラチナカードには、自分で申し込めるものと、原則として招待を受けなければ申し込めないものがあります。すぐにプラチナカードを持ちたい人は、一般申し込みに対応しているカードを選ぶと良いでしょう。

Point Label

一方、将来的にブラックカードなどの上位カードを目指したい人は、カード会社のランクアップ制度にも注目してみてください。

一般的に、インビテーションではカードの利用実績や支払い状況などが判断材料になると考えられます。ただし、招待基準を公表していないカード会社も多く、長期間利用したからといって必ず招待されるわけではありません。

また、すべてのプラチナカードに上位カードが用意されているわけではないため、カードのラインナップも確認しておきたいポイントです。将来的なランクアップを視野に入れる場合は、現在の特典や年会費だけでなく、上位カードの有無や招待制度も含めて比較してみましょう。

ブラックカードを目指したい方は、今のうちにブラックカードおすすめ10選をチェックしておくのもおすすめです。

プラチナカードよりもさらに上級ステータスであるブラックカードを持ちたい人は、インビテーション制度のあるカードを選ぶようにしましょう。

ほとんどのカードはブラックカードが招待制となっており、自分から申し込むことはできず、ブラックカードを持つにふさわしい人にのみ招待が届くようになっています。普段の利用額が大きく、上級ステータスを持つのに相応しい人だけに招待が届くと言われていますので、インビテーションが届くのを目指してみると良いでしょう。

20代におすすめのプラチナカード

プラチナカードはまだ早い?そんなことはありません。20代でも手が届きやすく、コスパに優れた“はじめてのプラチナ”があります。

年会費を抑えつつ、特典の恩恵をしっかり受けられる1枚を選びましょう。

クレジットカード
TRUST CLUB プラチナマスターカード
TRUST CLUB プラチナマスターカード
UCプラチナカード
UCプラチナカード
年会費

3,300円(税込)

16,500円(税込)

還元率

0.5%~1.23%

1%~3.74%

主な特典

・「ダイニング by 招待日和」により、全国約250店舗の高級レストランで1名分無料(2名以上利用時)
・海外・国内旅行傷害保険(最大3,000万円)
・国際線手荷物宅配優待サービス
・国内高級ホテル・高級旅館約900施設を利用可能

・全国200以上のレストランで優待価格(2名利用で1名分無料など)
・「プライオリティ・パス」を年間6回まで無料で利用可能
・ショッピング保険(年間300万円)
・旅行保険(海外:最大1億円 、国内:最大5,000万円※利用付帯)
・24時間365日対応のコンシェルジュサービスを利用可能

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詳しくはこちら(公式)

TRUST CLUB プラチナマスターカードの口コミ・評判

良い口コミ
5
20代・男性(会社員)
年会費3,300円で「招待日和」が使えるのは衝撃。若手でも持てる最強のコスパカードです

20代だとまだ年収もそこまで高くないので、プラチナなんて夢だと思っていましたが、このカードは年会費が安すぎて驚きました。一番の目当ては「招待日和」です。彼女との記念日に高級イタリアンを利用した際、1名分(約1.5万円)が本当に無料になり、それだけで数年分の年会費の元が取れました。ポイント還元率は控えめですが、ステータスよりも「実益」を重視したい20代にはこれ一択だと思います。

UCプラチナカードの口コミ・評判

良い口コミ
4
20代・女性(IT関連)
初めてのプラチナに最適。VPCC(コンシェルジュ)のLINE対応がとにかく便利!

ゴールドカードからのステップアップで選びました。年会費1万円台でコンシェルジュが使えるのが魅力ですが、特にLINEで依頼できるのが今の世代には嬉しいポイント。仕事中にサクッと飲み会の店探しを頼んだりしています。プライオリティ・パスがないのは残念ですが、国内出張が多く、たまに贅沢なディナーを1名無料で楽しみたい私には、これくらいの価格帯が一番使い勝手が良いです。

30代におすすめのプラチナカード

ライフスタイルが多様化する30代は、「還元率」や「実用性」で選ぶのが賢い選択。

日常使いでしっかりポイントが貯まり、必要なサービスも押さえたカードが狙い目です。

クレジットカード
三井住友カード プラチナプリファード
三井住友カード プラチナプリファード
JCBプラチナ
JCBプラチナ
年会費

33,000円(税込)

27,500円(税込)

還元率

1%~15%

0.5%~10%※

主な特典

・最大還元率10%超(通常ポイント還元+特約店利用で)
・外貨ショッピング2%還元、対象加盟店で最大+7%
・海外・国内旅行保険(最高5,000万円)
・国内主要空港ラウンジ利用可
・24時間365日対応のコンシェルジュサービス利用可能

・プラチナ専用コンシェルジュデスク
・「グルメ・ベネフィット」で全国約100店舗の名店が1名無料に(所定のコースメニューを2名以上で予約)
・最高1億円の海外・国内旅行傷害保険
・「プライオリティ・パス」を無料で利用可能
・優待店利用で最大20倍、海外利用で2倍

リンク

※: 還元率は交換商品により異なります。

三井住友カード プラチナプリファードの口コミ・評判

良い口コミ
5
30代・男性(既婚)
30代の生活費をすべて集約。特約店と積立ポイントで、年会費以上のリターンが凄まじい

家族が増え、食費や日用品の支出が増えた30代にとって、この還元率は最強の武器です。コンビニやマクドナルド、ふるさと納税など「特約店」での利用が多いため、気づくと数万ポイント貯まっています。SBI証券でのクレカ積立でもポイントがつくので、資産形成をしながら効率よく還元を受けたい共働き夫婦には、従来のプラチナ特典よりもこちらのほうがお得感があります。

JCBプラチナの口コミ・評判

良い口コミ
5
30代・女性(公務員)
JCBブランドの安心感。コンシェルジュの提案力と、見た目の高級感に満足しています

仕事で責任ある立場になり、人前で出しても恥ずかしくない黒いカードを探していました。他社の格安プラチナと違い、コンシェルジュが非常に丁寧で、旅行の宿手配やチケット予約などでハズレがありません。また、スターバックスのチャージでポイントが10倍貯まるなど、日常のちょっとした楽しみでポイントが貯まる点も気に入っています。30代になり、少し質の高いサービスを求めたい方にぴったりだと思います。

40代・50代におすすめのプラチナカード

経験と実績を積み重ねてきた40代・50代には、品格と実用性を兼ね備えた1枚がぴったりでしょう。

デザインのかっこいいプラチナカードを選べば、見た目からも上質な雰囲気を演出できます。

旅・仕事・日常のあらゆる場面で特別なサービスを受けられる、本格志向のプラチナカードがおすすめです。

ここでは、40代・50代におすすめのプラチナカードを2つ紹介します。

クレジットカード
ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card
ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費

55,000円(税込)

33,000円(税込)

還元率

1%~2.2%

0.75%~1%

主な特典

・日本初の縦型の金属製クレジットカードで圧倒的な存在感
・24時間365日対応のコンシェルジュサービス
・厳選された全国約250店舗でレストラン1名無料
・空港ラウンジプライオリティ・パスを無料で利用可能
・ラグジュアリーホテル優待
・ランボルギーニやフェラーリなどのスーパーカーシェアリングを大幅割引

・24時間365日対応のコンシェルジュサービス
・空港ラウンジプライオリティ・パスを無料で利用可能
・有効期限のない永久不滅ポイントがたまる
・JALのマイル還元率 最大1.125%
・海外旅行傷害保険(最高1億円)、国内旅行傷害保険(最高5,000万円)が付帯。家族会員に加え、家族も補償対象※

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※:ご家族の範囲は、本会員の配偶者、本会員またはその配偶者と生計をともにする同居の親族、本会員またはその配偶者と生計をともにする別居の未婚のお子様です。

※:ご家族の補償は、海外最高1,000万円、国内最高1,000万円です。

ラグジュアリーカード Titanium Cardの口コミ・評判

良い口コミ
5
40代・男性(経営者)
金属製カードの圧倒的な重厚感。会食の支払い時に話題になるほど存在感があります

仕事柄、支払いのシーンでカードを出すことが多いのですが、この金属製カードはとにかく目を引きます。店員さんから「初めて見ました」と声をかけられることもあり、アイスブレイクのきっかけになることも。コンシェルジュの回答精度も非常に高く、接待で急遽お店が必要になった際も、好みを伝えておけば間違いのない店を提案してもらえます。年会費は安くありませんが、この「特別感」と「時短」にお金を払う価値は十分にあると感じています。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの口コミ・評判

良い口コミ
5
50代・女性(管理職)
JALマイルの貯まりやすさと、家族特約が魅力。退職後まで見据えて長く持ちたい1枚

以前はプロパーのアメックスを持っていましたが、JALをよく利用するためこちらに切り替えました。セゾンマイルクラブの還元率が非常に優秀で、日常の買い物がそのまま旅行資金になるのが楽しみです。また、家族カードを持たない子供(別居の学生)まで海外旅行保険の補償対象(家族特約)になる点は、親として非常に心強いです。プラチナの特典をフル活用しつつ、マイルも実利もしっかり得たい世代にとって、バランスの良さは随一だと思います。

法人におすすめのプラチナカード

事業を成長させている法人や個人事業主には、実用性とステータス性を兼ね備えたプラチナカードがおすすめです。

Point Label

経費管理の効率化はもちろん、出張や接待で活用できる特典も充実しており、ビジネスシーンでの利便性を大きく高めてくれます。

また、プラチナカードならではのコンシェルジュサービスや空港ラウンジなどを活用することで、移動や業務の負担を軽減できる点も魅力です。

ここでは法人におすすめのプラチナカードを2つ紹介します。

ビジネスカードを探している方は、法人カード・ビジネスカードおすすめ18選や個人事業主向けクレジットカードおすすめ19選もあわせてチェックしてみてください。

クレジットカード
JCBプラチナ法人カード
JCBプラチナ法人カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®︎・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®︎・カード
年会費

33,000円(税込)

初年度無料、次年度以降33,000円

還元率

0.5%~10.0%※

0.5%~1.125%

主な特典

・24時間365日対応のコンシェルジュサービス
・国内外の空港ラウンジが無料で利用可能(プライオリティ・パス対応)
・グルメ優待(コース料理1名無料など)
・出張・接待に役立つトラベル&エンタメ特典が充実
・最高1億円の海外旅行傷害保険など手厚い補償(利用付帯)

・初年度年会費無料
・プライオリティ・パスが無料付帯
・JALマイル還元率最大1.125%
・永久不滅ポイントで有効期限なし
・ビジネス利用に便利なコンシェルジュサービス

リンク

※:還元率は交換商品により異なります。

プラチナカードを持つのに必要な年収とは?

プラチナカードの審査に通る具体的な年収は、どの発行会社も公表していません。

当サイトで独自アンケートを実施し「プラチナカードを作成したときの年収」を調査したところ、1,000万円以上で作成した人が最も多いことが判明しました。

プラチナカード作成時の年収は?調査結果

項目

回答者数(人)

割合(%)

200万円以下

2

1.59%

200~300万円未満

2

1.59%

300~400万円未満

4

3.17%

400~500万円未満

11

8.73%

500~600万円未満

19

15.08%

600~700万円未満

13

10.32%

700~800万円未満

24

19.05%

800~900万円未満

14

11.11%

900~1,000万円未満

10

7.94%

1,000万円以上

27

21.43%

ただ、年収700万円以上や500万円以上で作成した人も目立つため、極端に高収入でなくてもプラチナカードを持てることが分かります。

Point Label

一般的に、平均年収以上あればプラチナカードを作成しやすいと言われています。国税庁の「民間給与実態統計調査」によれば平均年収は458万円なので、それ以上あれば安心でしょう。

また、単に収入の多さだけでなく、安定して継続的な収入があるかということも重視されます。

例えば、個人事業主のように収入に波がある人よりも、正社員・公務員のように一定額のお給料をもらっている人の方が好印象です。

もし年収が少なめで審査に通るか不安な方がいれば、年会費が50,000円以下で20代から申し込めるプラチナカードをおすすめします。

具体的には、JCBプラチナや三井住友カード プラチナプリファードなどです。

プラチナカードの審査で年収以外に何が見られる?

プラチナカードの審査では、年収以外だと以下の内容がチェックされると言われています。

プラチナカードの審査で見られるポイント

  • •信用情報
  • •属性情報
  • •収入・借入に関する情報

信用情報とは、クレジットカードやローンの契約状況・延滞や債務整理の有無などを指します。

Point Label

特に、延滞や債務整理の履歴がある人は、クレジットカード・ローンの審査に通るのは厳しいです。約5年〜7年履歴が残るので、その期間を過ぎてから再申し込みしましょう。

また、属性情報とは、配偶者の有無・住居情報・家族構成など。

養う人がいるのか、家賃や住宅ローンを払う必要があるのかを確認して収入にどれくらい余裕があるのかが審査されます。

収入・借入に関する情報とは、雇用形態・金属年数・役職などについてです。そのほか、他社からの借金の有無も見られます。

さらに、優良顧客ハイランクなクレジットカードを利用して欲しいため、これまでに使っていたクレジットカードの利用額や利用年数などもチェックされます。

プラチナカードを持っている人はどれくらい?

ココモーラが独自アンケートで「メインで使っているクレジットカードのランク」を調査したところ、プラチナランクと回答した人は全体の6.1%でした。

メインで使っているクレジットカードのランクは?調査結果

項目

回答者数(人)

割合(%)

n

278

100%

一般ランク

187

67.3%

ゴールドランク

71

25.5%

プラチナランク

17

6.1%

ブラックランク

3

1.1%

約16人に1人という計算になるため、プラチナカードを保有している人はかなり少数であることが分かります。

他のランクのクレジットカードよりも敷居が高かったり、年齢制限がかけられているプラチナカードがあることが、保有人数の少なさの要因でしょう。

プラチナカードによくある特典

空港ラウンジの無料特典がゴールドカード以上のカードにあるように、プラチナカード以上のランクカードによくみられる特典もあります。

年会費が安いプラチナカードにはついていないこともあるので、必要か検討してみてください。

プラチナカードによくある特典

  • •コンシェルジュサービス
  • •レストラン特典
  • •ホテル特典
  • •空港ラウンジ特典

コンシェルジュサービス

コンシェルジュサービスはプラチナカード以上のランクカードに付帯しているサービス。会員専用のコンシェルジュに、24時間365日様々な内容の依頼をすることができます。

依頼できる内容は、航空券や厳選レストランの予約・手配、条件に合った旅行プランやギフトの選定など様々。

プラチナカードによってはLINEから相談できることもあり、手軽に利用可能です。

レストラン特典

特に多いのが、厳選レストランでコース料理1名分が無料になる特典です。予約がなかなか取れない人気のレストランで、お得に食事を楽しめることもあります。

Check Label

なお、特典対象のレストランはプラチナカードによって異なり、都道府県によっては対象レストランが少ないことも。旅行先で利用する場合はあらかじめ確認しておきましょう。

年会費が高めのプラチナカードは、特定の一流レストラン限定の特典や、コース料理のグレードアップ、著名人と一流レストランで食事ができるイベントなど、別の特典が備わっていることもあります。

ホテル特典

部屋のアップグレードやレイトチェックアウトなど、対象ホテルで使える特典です。特典を使えば、旅行プランに応じて快適に過ごせるでしょう。

Point Label

一部ホテルでは、宿泊代の割引や独自特典があることも。アメリカン・エキスプレスやダイナースなど、ステータスが高めの国際ブランドは提携ホテルがあります。

年会費の元を取るためにも、旅行で積極的に利用するのがおすすめ。コンシェルジュサービスを利用してサービスを予約するとスムーズです。

プラチナカードによくあるホテル特典

  • •アーリーチェックイン
  • •レイトチェックアウト
  • •朝食の無料提供
  • •ホテル代の割引
  • •部屋のアップグレード

空港ラウンジ特典

多くのゴールドカードは、複数のカード会社が共同で運営する「カードラウンジ」と呼ばれるラウンジを特典として利用できます。

プラチナカードではこのカードラウンジ特典に加えて、「プライオリティ・パス」というラウンジ利用パスが付帯することが一般的です。

Point Label

プライオリティ・パスの最大の魅力は、利用できるラウンジ数の多さにあります。

カードラウンジ特典の対象ラウンジは国内主要空港を中心に50か所ほどですが、プライオリティ・パスなら世界145か国・1,800か所以上の空港ラウンジを利用可能です。

そんなプライオリティ・パスにはラウンジ利用料が異なる3種類のランクがあります。最上級のランクであれば、世界中のラウンジを何回でも無料で利用することができ、大変お得です。

プラチナカードを使っている方にインタビューを実施!

ココモーラ編集部は、プラチナカードを使われている方にインタビューを実施しました。

プラチナカードのメリット・デメリット、ステータスなどを詳しくお聞きできたので、気になる方はぜひ参考にしてください。

利用者インタビュー
プラチナ
レストランで2人以上で利用すると料金が無料になる、グルメクーポンがおすすめです。お得かつちょっといいレストランでご飯が食べられるので、記念日やお祝い事があったときに使っています!
ユーザーアイコン
女性
29歳
会社員

2024/10 ユニーリサーチにて実施

プラチナカードを利用してる方の体験談

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードユーザー提供画像

利用している

プラチナカード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

月間平均利用額

60万円

(内訳:食費10万円、光熱費5万円、旅行代20万円、ネットショッピング5万円、雑費20万円 )

よく利用する特典

・空港ラウンジ特典(プライオリティパス)

・ホテル特典(ファイン・ホテル・アンド・リゾート)

審査通過時の属性情報

・年齢:28歳

・職業:医療従事者

・家族構成:本人のみ

ヒアリングしたツール

クラウドワークス

アメックスプラチナを選んだのはなぜですか?

豊富な特典と絶対的信頼につながると考えた為です。また、趣味で頻繁に海外旅行に行くのでお得にラグジュアリーホテル利用やラウンジ利用を目的として契約しました。

旅行関連の特典はどのようなものがありますか?もし利用したことがあれば感想もお聞かせください。

FHR(ファイン・ホテル・アンド・リゾート)を利用することで、お得にラグジュアリーホテルに泊まれる事、特に朝食無料やホテルによっては100米ドル分の無料チケットなどもあります。

early check-inや16時checkoutなどが利用できる為、ゆっくりとした時間を体験でき、客室のグレードアップも自動で行っていただけるので大変お得に宿泊する事ができます。

審査に通過するために意識したことはありますか?

安定した収入と支出管理の徹底を意識しました。もちろん延滞はゼロを継続し固定費は自動引き落としにし、信用情報を良好に保つ事を心がけました。

その結果インビテーションが来たのでゴールドからプラチナに変更しました。

おすすめプラチナカードに関する専門家コメント

今回紹介しているおすすめのプラチナカードについて、ココモーラの監修者を務めてくださっている金子賢司さんと辻本剛士さんから、各プラチナカードの魅力についてコメントをいただきました。

気になるプラチナカードがあったら、専門家の方のコメントを読んで参考にしてみてください。

JCBプラチナ

JCBプラチナは、旅行などの豪華な特典や優待が多数付帯しているのが良いですね。プライオリティ・パスを利用すれば、世界1,800ヶ所以上のラウンジでゆったり過ごせます。プラチナカードの中では年会費が安めなので、最初のプラチナカードとしてもおすすめです。

三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カード プラチナプリファードの魅力は、なんといっても還元率の高さです。通常の還元率は1.0%で、特約店で利用すれば最大15%の還元を受けられます。年間100万円以上の利用ごとに1万ポイントもらえる点も、長期で使用する上でうれしい特典ですね。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは、海外旅行を頻繁にする方におすすめしたいプラチナカードです。世界1,600以上のホテルやリゾートの特別優待や、1,300以上の空港ラウンジ利用※など、豪華な特典が揃っています。旅行傷害保険は国内でも海外でも最高1億円補償されるので、安心して旅行を楽しめるでしょう。
※2025年12月23日時点

UCプラチナカード

UCプラチナカードの特徴は、年会費の安さと豊富な優待特典です。
年会費16,500円(税込)でプラチナカードを持てるので、初めの1枚としてぴったりのプラチナカードと言えます。優待特典はライフスタイル関連やホテル、グルメなど、用途に合わせて選べるのが嬉しいですね。

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Cardは、Mastercard最上位ステータスの豪華なカードです。グルメ優待やホテル特典などが豊富に用意されており、さらに専門のコンシェルジュが利用者をサポートしてくれます。

監修者の水野さんへプラチナカードに関するインタビューを実施!

過去にプラチナカードを利用されていたこともある監修者の水野さんにインタビューを実施しました。

プラチナカードを選ぶポイントやプラチナカードを持つのに必要な年収などを質問したので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。

水野総合FP事務所代表。独立系ファイナンシャルプランナーとして個別相談、執筆・監修、講師、取材協力などマルチに活動。ライフプラン、資産運用、相続・資産承継といった幅広い相談内容に対応し、全国1000名を超える方から日本FP協会に寄せられる「くらしとお金」の電話相談を1年間担当。毎月20本以上の執筆・記事監修の他、大学や事業法人で講師を務め年80回登壇。学校法人専門学校非常勤講師として「投資の授業」を毎週行う。

水野崇さんによると、近年はインビテーション不要で申し込めるプラチナカードも増えており、年収400万円程度から申し込み可能なカードも存在するとのことです。

そのため、以前よりもプラチナカードは身近な存在になりつつあります。

また、プラチナカードの魅力として、24時間365日利用できるコンシェルジュサービスやホテル優待、旅行関連特典、高額な補償内容の保険などを挙げています。

さらに、家族カードに本会員同等のサービスが付帯するケースも多く、家族で活用することで年会費以上の価値を感じられる場合もあるでしょう。

プラチナカードの選び方や活用方法について詳しく知りたい方は、水野崇さんへのプラチナカードに関するインタビュー記事もぜひご覧ください。

【インタビュー実施概要】

【独自調査】プラチナカード保有者126人にアンケートを実施!

ランキングの比較だけでは見えてこない、実際の保有実態にも注目してみましょう。

ココモーラが実施した独自アンケートでは、プラチナカード保有者に「どのプラチナカードを持っていますか」(複数回答可)を尋ねました。

プラチナカード保有者が持っているカードは?|楽天プレミアムカードが最多

項目

回答者数(人)

割合

楽天プレミアムカード

52

41.27%

JCBプラチナ

43

34.13%

三井住友カード
プラチナプリファード

31

24.6%

三井住友カード
プラチナ

25

19.84%

JALカード
プラチナ

22

17.46%

保有しているプラチナカードでは「楽天プレミアムカード」が41.27%で最も多く、次いで「JCBプラチナ」が34.13%、「三井住友カード プラチナプリファード」が24.6%という結果でした。

Point Label

年会費と特典のバランスが良いカードから、本格ステータスカードまで幅広く選ばれています。

詳細はプラチナカードに関するアンケート調査結果で紹介しているので、気になる方はチェックしてみてください。

調査概要

回答者数

126人

調査期間

2024年2月

調査で
使用したツール

フリージーを使用した独自調査

おすすめプラチナカードのまとめ

プラチナカードは、ゴールドカードよりもワンランク上のサービスや特典が利用できるクレジットカードです。

コンシェルジュサービスや空港ラウンジの利用、レストラン優待など、日常や旅行をより快適にする特典が充実しています。

年会費は一般カードより高めですが、ポイント還元率が高いカードや、旅行・グルメ優待が充実したカードなど、ライフスタイルに合わせて選べば十分にメリットを感じられるでしょう。

本記事で紹介したプラチナカードを比較しながら、自分の目的や利用シーンにあった1枚を選び、ワンランク上のクレジットカード特典を活用してみてください。

参考文献

・政府広報オンライン「消費者の安心・安全を守るクレジット契約の新ルール~改正割賦販売法~」(2014年3月18日発行)

・金融庁「個人信用情報機関」(最終アクセス:2026年10月17日)

・金融庁「個人信用情報保護・利用の在り方に関する懇談会」 (1998年6月12日発行)

・国税庁「民間給与実態統計調査」(最終アクセス:2026年10月17日)

・JCB「クレジットカードのランクは4段階!特徴や審査の違い、ランクを上げる方法を解説」(最終アクセス:2026年10月17日)

・ダイナースクラブ プレミアムカード公式サイト(最終アクセス:2026年10月17日)

・三井住友カード プラチナプリファード公式サイト(最終アクセス:2026年10月17日)


プラチナカードに関してよくある質問


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