
マイホームの購入を考えていた際、お金の増やし方などに興味を持ったことがきっかけで「ファイナンシャル・プランナー」という資格があることを知る。その後、AFP資格を取得し「お金の悩みを抱える人に対して、安心して人生を送ってもらえるようサポートしたい」という想いのもと、2006年に【FP事務所MoneySmith】を設立。お金の本質の理解やライフプラン設計の重要性を伝えるため、セミナーやコラムの執筆、個別相談など、幅広く活動を行っている。趣味は音楽鑑賞やギター演奏で、中でも洋楽ロックがお気に入り。 SNS : X / Instagram / facebook

水野総合FP事務所代表。独立系ファイナンシャルプランナーとして個別相談、執筆・監修、講師、取材協力などマルチに活動。ライフプラン、資産運用、相続・資産承継といった幅広い相談内容に対応し、全国1000名を超える方から日本FP協会に寄せられる「くらしとお金」の電話相談を1年間担当。毎月20本以上の執筆・記事監修の他、大学や事業法人で講師を務め年80回登壇。学校法人専門学校非常勤講師として「投資の授業」を毎週行う。

小樽商科大学卒業後、食品メーカーで営業企画を10年担当。夫の転勤に伴い退社・転居、不妊治療、高齢出産を経て、40歳で双子を出産。教育資金と老後資金の両立に不安を感じ、金融知識の重要性を痛感。メガバンク運用相談部門勤務を経て、独立。吉祥寺に「ライフ&キャリアデザイン」を開設し、教育資金や家計相談、マネーリテラシー教育を実践。 SNS : X / Instagram / blog
更新日:
JR東日本が発行するビューカードは、Suicaチャージやえきねっとでのお得なポイント還元で人気のカード。Suicaへのオートチャージができる唯一のクレジットカードであり、SuicaやJR東日本ユーザーは是非とも持っておきたい大変便利なカードです。
JRE POINT会員数は2023年9月時点で1,440万人に達しており、2019年の998万人から大幅に増加。これにより、ビューカードを利用したポイント活用が、JR東日本ユーザーの間でますます広がっていることがわかります。
そんなビューカードには、スタンダード・ゴールド・提携カードなどざまざまなタイプが存在します。「数あるタイプの中から自分に合ったクレジットカードが選べない」とお悩みの方も多いのではないのでしょうか。
そこで本記事では、年会費や還元率などさまざまな角度からビューカードをおすすめ順でランキングにまとめました。 また、ビューカードのメリットや注意点についても解説します。この記事を最後まで読んで、今回おすすめしたビューカードの中から自分に合った一枚を選んでみましょう。
| クレジットカード | 引用元 公式サイト ※通常ポイントは、最終利用日から2年後の月末まで有効です。普段からカードをご利用いただくと、有効期限が自動的に延長されます。 ![]() JRE CARD | ※1:ポイント付与およびサービスの詳細はビューカードホームページ、モバイルSuica、JRE POINT・えきねっとWEBサイトをご確認ください。 <利用例> モバイルSuicaにてモバイルSuicaグリーン券を購入した場合、VIEWプラス3%+えきねっと2%=合計5%となります。 ※事前にJRE POINTへの会員登録およびSuicaの登録、モバイルSuica会員登録が必要です。 引用元:公式サイト ※:Apple、Appleのロゴ、Apple Pay、Apple Watch、Face ID、iPhone、Touch ID、Apple ウォレットはApple Inc.の商標です。 ![]() ビューカード スタンダード | ※
<利用例> ポイント付与およびサービスの詳細はビューカードホームページ、モバイルSuica、JRE POINT・えきねっとWEBサイトをご確認ください。 ![]() ビューカード ゴールド | 引用元:公式サイト ![]() JALカード Suica | 引用元:公式サイト ![]() ビックカメラSuicaカード |
|---|---|---|---|---|---|
| 年会費(税込) | 初年度無料 通常:524円 | 524円 | 11,000円(税込) | 初年度無料 2年目以降2,200円(税込) | 初年度無料 通常:524円(税込)※年1回の利用で次年度も無料 |
| ポイント還元率 | 0.5%~4.3% | 0.5%~5% (通常0.5% ~ 最大5.0%)※1 | 0.5%~10% ※ | 0.5%~1% | 0.5%~10% |
| 審査・発行期間 | 即日発行 通常2週間 | 最短5分 | 最短7日 | 通常4週間 | 即日発行(店舗受け取りの場合、仮カード即日発行) 通常2週間 |
| リンク | 詳しくはこちら(公式) | 詳しくはこちら(公式) |









COCOMO AI 診断

国内主要な280枚以上のクレジットカードを専門家チームでレビュー済み(おすすめクレジットカード)
過去12ヶ月で累計15000時間以上を商品やサービスレビューに費やしています。
客観的に評価ルールを策定済み(ココモーラコンテンツポリシー)
当サイト、ココモーラは金融庁に登録されているクレジットカード会社のみを紹介しています。またココモーラのサービスは広告主のパートナー企業より報酬を得ています。ただし、広告主の好意的なレビューを書く保証をつける等で報酬を支払うなどは一切行っておりません。
当サイトの「ビューカードランキング」は、公式サイトの情報や数値といった客観的なデータはもちろん、以下の4つの視点から多角的に評価を行っています。
ビューカードの評価方法
評価項目については、利用者アンケートや専門家への取材から得られた知見をもとに、編集部が独自の項目(Suicaとの相性・年会費とコスパ・還元率など)を設定。
各商品を総合的に評価してランキングを決定しています。
※各カードに表示している評価点について「口コミ評価」は、利用者の口コミ調査に基づく利用者の評価です(5点満点)。「AI SCORE」は、公式スペックや口コミデータをAIが解析して算出した参考スコアです。ビューカードランキングは、これらの点数に加えて公式サイトのスペック・専門家の評価・制作チームの評価を編集部が総合的に判断して決定しているため、口コミ評価・AI TOTAL SCOREの高い順と掲載順は一致しない場合があります。
ビューカードを選ぶ際に重要なのは、Suicaとの相性の良さだけではありません。
ココモーラが実際にビューカードを利用している106人に実施したアンケートでも、選ぶ際に最も意識したポイントの1位は年会費となっています。
意識したポイント(n=106) | 割合 |
年会費 | 47.17% |
特定の店舗での 還元率 | 16.98% |
基本還元率 | 16.04% |
定期券機能が つけられるか | 2.83% |
国際ブランド | 1.89% |
今回の調査からは、年会費の安さだけでなく、特定の店舗での還元率や基本還元率といったポイントの貯めやすさも、ユーザーにとって重要な判断基準になっていることが分かりました。
この結果を踏まえ、「年会費とコスパ」「還元率・ポイント制度」を評価項目に反映しています。
調査期間 | 2025年3月 |
回答者数 | 106人 |
調査で 使用したツール | フリージーを使用した独自調査 |
ビューカードに関するアンケート調査の詳細>>
監修者の伊藤さんへの取材からわかるビューカード選びのポイントは以下のとおりです。
選び方のポイント | 専門家の見解 |
年会費より 利用シーンで選ぶ | 年会費の有無だけでなく、JR東日本のサービスをどれだけ利用するかを基準に選ぶことが大切。 |
定期券・チャージ・ えきねっとで高還元 | 定期券購入やモバイルSuicaへのチャージ、えきねっとでの新幹線予約で高い還元を受けられる。 |
JR東日本の 利用頻度が高いほど 有利 | JRの電車・新幹線や駅ビルを使う機会が多い人ほど、効率よくJRE POINTを貯められる。 |
今回の取材からは、年会費だけでなくJR東日本のサービスの利用頻度で選ぶことが重要であること、定期券やえきねっとの活用で還元率が高まることが分かりました。
この知見を踏まえ、「年会費とコスパ」「還元率・ポイント制度」を評価項目に反映しています。
上記のアンケート調査結果と専門家への取材内容を踏まえ、編集部では以下の5つの評価項目を設定し、各カードを比較しました。
評価項目 | 評価内容 |
Suicaとの 相性・機能性 | オートチャージ、モバイルSuica対応、定期券機能、JRE POINTとの連携などの利便性を評価。 |
年会費とコスパ | 年会費の有無や優遇制度、ポイント還元とのバランスを評価。 |
還元率・ ポイント制度 | JRE POINTの付与率、Suicaチャージでの還元率、提携ポイントなどを評価。 |
旅行・ 出張向け機能 | 国内・海外旅行保険、航空・鉄道利用特典などの有無と内容を評価。 |
特典・ 優待サービス | 駅ビル割引、提携施設での優待、カード独自の特典などの充実度を評価。 |
公式サイトに掲載されているスペックだけではなく、実際のユーザーがカードを選ぶ際の判断基準も反映された評価項目となっています。
還元率の高さだけでなく、年会費とのバランス・Suicaとの相性といった、実際にビューカードを利用するユーザーの判断基準も反映された評価項目となっています。
評価項目 | 詳細 |
Suicaとの 相性・機能性 | オートチャージ対応。定期券機能付きを選択でき、Suicaとしての利便性が高い。 |
年会費とコスパ | 初年度無料、2年目以降524円(税込)だが、JRE POINT加盟店での高還元で元が取りやすい。 |
還元率・ ポイント制度 | ルミネやアトレなどの優待店で最大3.5%還元。Suica利用や新幹線代でも1.5%還元。 |
旅行・ 出張向け機能 | 国内・海外旅行傷害保険が付帯し、標準的な補償内容を備えている。 |
特典・ 優待サービス | 駅ビル・優待施設での割引やポイントアップ特典が充実している。 |
評価項目 | 詳細 |
Suicaとの 相性・機能性 | オートチャージ・モバイルSuica・定期券機能の全てに対応したビューカードの基本形。 |
年会費とコスパ | 年会費524円(税込)。Suicaチャージメインのユーザーには納得のコスト。 |
還元率・ ポイント制度 | Suicaチャージで1.5%、モバイルSuica定期券購入で5%還元※。 ※「5%還元」とは、モバイルSuica定期券の購入で付与される2%と、その際にゴールド以外のビューカードで決済いただいたときに付与される3%の合計です。 |
旅行・ 出張向け機能 | 国内外最大1,000万円の旅行傷害保険が付帯している。 |
特典・ 優待サービス | 年間利用額に応じたボーナスポイントや、JRE加盟店での優待が揃っている。 |
評価項目 | 詳細 |
Suicaとの 相性・機能性 | Suicaオートチャージに対応し、定期券機能も搭載。Suica一体型の利便性が高い。 |
年会費とコスパ | 年会費11,000円(税込)とやや高めだが、優待や補償を加味すれば納得できるバランス。 |
還元率・ ポイント制度 | 新幹線チケットの購入・利用やグリーン券購入で10%※、モバイルSuica定期券購入で6%、通常チャージで1.5%還元。 ※新幹線eチケットでチケットレス乗車(指定席)の場合。 |
旅行・ 出張向け機能 | 最高5,000万円の旅行保険が付帯し、東京駅や国内主要空港のラウンジも利用できる。 |
特典・ 優待サービス | 駅ナカ・エキナカ施設での割引やポイントアップなど、ゴールド限定の特典が豊富。 |
評価項目 | 詳細 |
Suicaとの 相性・機能性 | Suica機能を搭載し、JALマイルとSuicaを1枚で両立できる。オートチャージも1.5%還元。 |
年会費とコスパ | 初年度無料、2年目以降2,200円(税込)。マイル還元や旅行特典を考慮すれば納得の内容。 |
還元率・ ポイント制度 | 通常利用でJALマイルとJRE POINTの2種類が貯まり、JAL特約店では通常の2倍のポイントが貯まる。 |
旅行・ 出張向け機能 | 航空系カードらしく、旅行傷害保険や空港でのサポート特典が充実している。 |
特典・ 優待サービス | 提携店舗での割引や優待があり、マイルとSuicaの両方を活かした使い方ができる。 |
評価項目 | 詳細 |
Suicaとの 相性・機能性 | オートチャージ対応でSuica利用が快適。定期券機能もあり通勤・通学にも便利。 |
年会費とコスパ | 初年度無料、年1回の利用で翌年も無料。Suica機能付きとしては破格のコスパ。 |
還元率・ ポイント制度 | ビックカメラでの支払いで最大11.5%還元。Suicaチャージでも1.5%のJRE POINTが貯まる。 |
旅行・ 出張向け機能 | 海外・国内旅行傷害保険が付帯されているが、利用付帯で内容はやや限定的。 |
特典・ 優待サービス | ビックポイントとJRE POINTの両方が貯まり、ビックカメラでの優待が目立つ。 |
ビューカードのランキングにあたり、以下の公的機関・業界団体の情報を参照しています。
ビューカードは、JR東日本ユーザーにとってメリットの大きいクレジットカードです。
ですが、「なんとなくお得そうだけど、自分に合っているかわからない」と感じている方もいるかもしれません。
ここでは、ビューカードが特にフィットする人の特徴を4つのタイプに分けてご紹介します。
ビューカードがおすすめな人
普段からSuicaをよく使う人
駅ナカ ・駅ビルでよく買い物する人
えきねっとで新幹線をよく利用する人
カードとの提携店をよく利用する人
ビューカードとは、交通系ICカードのSuicaにクレジットカード機能がついたカードです。
そのため、Suicaユーザーにとって最強のパートナーといえるでしょう。
ビューカードでSuicaにチャージすると、通常のクレジットカードよりも高いポイント還元率1.5%が適用されます。特に、モバイルSuicaへのチャージや定期券の購入では、5%も還元※されるため、通勤 ・通学をするだけで自然とポイントが貯まっていくでしょう。
さらに、便利なオートチャージ機能でもポイントが貯まるのはビューカードだけ。改札で止まる必要もなく、Suicaへ自動でチャージされるたびに1.5%の還元があるのは嬉しいです。
オートチャージとは、Suicaの残高が設定金額を下回った際に、自動的にチャージしてくれる機能のことです。
ビューカードのいいところは、日常の交通費を資産化できることです。どういうことか。通勤や通学で必ず発生するSuica利用に対して1.5%還元、さらにモバイルSuicaや定期券購入で5%という高還元を享受できるからです。普段使っているだけでポイントがたまっていきます。 還元されたポイントは旅行や日常の支払いへ計画的に回して、交通費を資産に日々の生活を豊かにしていきましょう。
※: 「5%還元」とは、モバイルSuica定期券の購入で付与される2%と、その際にゴールド以外のビューカードで決済いただいたときに付与される3%の合計です。
※:JR東⽇本のみどりの窓⼝や券売機での定期券購入では、1,000円(税込)につきJRE POINTが5ポイント貯まります。 ※:適用条件など詳しくはこちら
ビューカードには、アトレやルミネ、エスパルといった駅ビルでの買い物でポイントが大幅にアップする特典があります。
通常のポイント還元だけではなく、優待店での利用でさらにポイントが貯まりやすくなります。
駅ナカのカフェで一息ついたり、仕事帰りに駅ビルで買い物をしたりすることが多い人なら、ビューカードは非常に便利でしょう。
例えば、ルミネカードはルミネ ・ニュウマンでいつでも5%オフ、年に数回10%オフのキャンペーンも開催されます。また、JRE CARDは優待店での利用でポイント還元率が3.5%にアップします。
駅ナカや駅ビルを頻繁に利用する方にとって、ビューカードはより効果を発揮します。交通費に加えて日常消費も効率よく資産化できるカードです。ルミネカードの常時5%オフや、キャンペーン時の10%オフは非常に魅力的です。 特に通勤・通学で駅を必ず利用する方は駅ナカや駅ビルを日常的に使うため、無理なくポイントを積み上げられます。逆に言うと、普段駅ビルをあまり使わない方にはメリットが薄いため、自分の生活圏と利用頻度を見極めて選ぶことが重要です。
新幹線のチケットを「えきねっと」で購入し、ビューカードで決済すると、通常5%・最大で10%※1のJRE POINTが貯まります。
例えば北陸新幹線で東京~金沢を往復した場合、1,406円相当のポイント還元がされる計算になります。
出張や旅行で新幹線をよく使うなら、あっという間に年会費以上のポイントが貯まるでしょう。
また、えきねっとの「新幹線eチケットサービス」を利用すればチケットレスで新幹線に乗れるため、スマートな移動ができるのでおすすめですよ!
えきねっとと、ビューカードを組み合わせた新幹線利用はお得の掛け算です。記事にもありますが、東京~金沢間の往復だけで1,000円超のポイントが貯まります。カードによっては10%のポイント還元があり、これは他のクレジットカードと比べても圧倒的に高い還元率です。 「えきねっと経由+ビューカード決済」を使いこなせる人にとっては最強のカードです。普段は他のカードがメインでも新幹線だけはビューカードにする、というだけでも多くのポイントが貯まります。デメリットはカード枚数が増えることの管理の煩雑さぐらい。それがクリアできれば欠点がほぼ見つからないのでおすすめです。
※1: 「ビューカード ゴールド」「JAL カード Suica CLUB-A ゴールドカード」をご利用の場合、最大10%貯まります。詳しくはこちら
※2: 「5%還元」とは、えきねっとでの新幹線eチケットの購入で付与される2%と、その際にゴールド以外のビューカードで決済いただいたときに付与される3%の合計です。ゴールドカードご利用の場合さらに+5%
※3: 新幹線eチケットでチケットレス乗車(指定席)の場合
個人向けのビューカードは9種類用意されており、特定の企業と提携したカードもいくつかあります。
提携店をよく利用する人であれば、通常のビューカード以上の特典や還元率を得られるのでチェックしておきましょう。
ビックカメラでのお買い物で、最大11.5%のビックポイントとJRE POINTが貯まります。 | |
ルミネ・ニュウマンでのお買い物がいつでも5%OFFになります。さらに年に数回、10%OFFになるキャンペーンも開催されます。 | |
JR東日本グループのサービスでJRE POINTが貯まるだけでなく、飛行機に乗るたびにJALマイルも貯まります。電車と飛行機を両方利用する人には非常に便利な1枚です。 |
このように、ビューカードは単なるクレジットカードではなく、交通系ICカードの利便性とクレジットカードのポイント還元を融合させた、独自の強みを持つカードです。
自分のライフスタイルに合わせてぜひ最適な1枚探してみてください!
ビューカードは、交通費や日々の買い物のような必ず発生する支出を効率的にポイント化できるのが大きな特徴です。特に9枚の提携カードは、ビックカメラでの高還元やルミネでの割引、JALマイルとの二重取りなど、自分の生活圏や移動スタイルに直結するメリットがあります。 中でもビックカメラやJALでのカード利用は、日々の出費よりも金額が大きくなることが多いので、その分ポイントの恩恵も大きいです。年会費や還元条件を確認しつつ、普段の支出と重なる特典を持つカードを選ぶのがおすすめです。注意点としては、カードの持ちすぎで管理が煩雑になること。そこだけクリア出来れば提携カードは魅力がいっぱいです。
参考:ビューカード「オートチャージのご利用 ・設定」
ビューカードには、Suicaチャージで1.5%還元・新幹線のチケットレス乗車で還元率5%・Suicaへのポイントチャージといった機能や特典が付いています。
ビューカードはSuicaチャージでポイントが3倍還元されます。オートチャージでも手動でチャージしても還元率は変わりません。
Suicaチャージでポイントが貯まるクレジットカードは多数ありますが、オートチャージと併用できるのはビューカードだけ。いつも通りSuicaを使うだけでラクにポイントが貯まります。
また、モバイルSuicaの定期券を購入すると還元率は5%にアップ。クレジットカードを意識して利用しなくても、通勤やお出かけで手軽にポイントを貯められる点は、強くおすすめしたいポイントです。
ビューカードは、普段の移動を自然にお得へつなげられるカードです。特にSuicaチャージで常に1.5%、モバイルSuica定期券なら5%もの還元が得られます。様々なクレジットカードを見てきたFP1級の私からしても、この還元率はかなり高い部類と言えます。通勤・通学の固定費を効率よくポイント化でき、オートチャージ利用時にも同じ還元率が適用されるのは大きな魅力です。 生活しているだけでいつの間にかポイントが貯まるので、久しぶりに確認すると「こんなに貯まってたの?」と驚かれる方も少なくないはず。無理なくポイントを貯めて、日々の生活をお得にしていきましょう。
えきねっとで新幹線eチケットを購入し、新幹線のチケット情報が記録されたビューカードで改札を通ると、チケット代の5%がポイントとして還元されます。
旅行や出張などで新幹線に乗車する方におすすめです。
ただし、新幹線eチケットサービスが使える路線は限られており、対象の新幹線でなければ適用されないので注意しましょう。
新幹線eチケットサービスの対象新幹線
東北 ・北海道新幹線
秋田新幹線
山形新幹線
上越新幹線
北陸新幹線
参考:えきねっと(JR東日本)「新幹線eチケットサービス」
ビューカードに貯まったポイントはSuicaにチャージできます。1ポイント1円相当でチャージできるため無駄がありません。
ビューカードに貯まるのはJRE POINTですが、Suicaへチャージする際にわざわざ交換する必要がない点もメリット。駅にある「VIEW ALLTE」かJRE POINTの公式サイトから交換可能です。
お出かけのついでや、自宅からでも簡単にチャージできて便利です。
参考:ビューカード「ポイントでSuicaにチャージ『JRE POINTチャージ』」
ビューカードは現在9種類のラインナップがあります。共通の機能もありますが、それぞれのビューカードにしかない特典もあるので選ぶ時に確認するのがおすすめです。
Suica定期券をつけられるビューカードは限られています。通勤でSuica定期券を使っていて、クレジットカードと一体化させたい方は定期券機能があるビューカードを選びましょう。
ビューカードで定期券機能を利用するには、定期券情報が必要です。新規 ・継続で購入するタイミングだけでなく、すでに利用中の定期券情報をビューカードに引っ越すこともできます。
転職や異動などで定期券の区間が変わった場合は、みどりの窓口で手続きすればOK。いつもSuicaを利用している要領で電車に乗車できます!
・ルミネカード
・JRE CARD
参考:ビューカード「Suica定期券機能のご利用方法」
ビューカードには特定の店舗などで使いやすいものもあります。たとえばビックカメラSuicaカードは、ビックカメラで利用すると最大11.5%還元と大変お得です。※
飛行機によく乗る方はJALカードSuicaの利用がおすすめ。買い物やフライトでJALマイル、チャージや定期券購入ではJRE POINTが貯まって便利です。
どこでビューカードを使うか決めてから選ぶとスムーズです。
ビックカメラSuicaカード | ビックカメラで最大11.5%還元 |
JRE CARD | 駅ビルやエキナカで最大3.5%還元 |
ルミネカード | ルミネとニュウマンでいつでも5%OFF |
JALカードSuica | JALマイルとポイント両方が貯まる |
※参考:ビューカード「ビックカメラSuicaカード」
自身の年齢から、おすすめのビューカードを絞り込んでみましょう。若年層向け、シニア向けなど年齢に合った商品展開がなされているのも、他のクレジットカードにはない特徴です。
旅行を楽しみたいミドル・シニア世代の方は、大人の休日倶楽部カードがおすすめ。満50歳以上なら大人の休日倶楽部ミドルカード、満65歳以上なら大人の休日倶楽部ジパングカードに申し込めます。
どちらも、JR東日本 ・JR北海道の鉄道と新幹線に割引価格で乗車できます。
一方、ショッピングが好きな20代・30代の女性におすすめなのがルミネカード。ルミネとニュウマンで常に5%オフで買い物できるほか、利用額に応じて特典ももらえます!
・大人の休日倶楽部ミドルカード:満50歳以上
・大人の休日倶楽部ジパングカード:満65歳以上
・ルミネカード:20代〜30代の女性
参考:ビューカード「大人の休日倶楽部ミドルカード」 ビューカード「ルミネカード」
ビューカード スタンダードとビューカード ゴールドの2種類に限り、タッチ決済とSuica機能のどちらを付帯するか選択することができます。
タッチ決済で乗車できる鉄道会社はここ数年で増加。リニューアル前のビューカードにはタッチ決済がつけられなかったため、必要か検討できるようになりました。
なお、タッチ決済を選択してもモバイルSuicaとの連携は可能です。Suica機能も捨てがたいという方にも嬉しいですね!
ビューカードはポイントが効率よく貯まるだけでなく、Suicaのオートチャージができたり、JR東日本の特典が豊富、国内・海外旅行傷害保険が付帯しているなどのメリットがあります。
ビューカードは、JR東日本の利用者に特化したポイントサービス「JRE POINT」が魅力です。
たとえば、以下のように効率良くポイントが貯まるプログラムが充実しています。
オートチャージまたは モバイルSuicaでのチャージ | 1.5%還元 |
モバイルSuica定期券 | 5%還元 |
JRE POINT加盟店での 買い物 | カードの提示で100円(税抜)につきJRE POINTが1ポイント |
特約店での買い物 | JRE POINTが最大で3倍 |
シェアオフィス、 STATION WORKの利用 | JRE POINTが通常の3倍 |
東日本エリアの 駅レンタカー利用 | JRE POINTが通常の2倍 |
最近では、JRE BANKの口座からビューカードの代金を引き落とすと、「JRE BANK優待割引券(4割引)」をゲットできるようになりました!貯めたポイントはSuicaチャージや商品券に交換できます。
JRE BANK優待割引券(4割引)
JR東日本の営業路線の片道運賃および片道料金が4割引になる特典。年間で最大10枚まで獲得でき、JRE BANKでビューカードの引き落としや給与の受け取りを行うと付与される。
通勤や買い物でポイントを効率的に貯めたい方にとって、ビューカードは非常におすすめです。
ビューカードの特徴的な機能として、Suicaへのオートチャージがあります。
オートチャージなら改札を通る際に残高不足を心配する必要がなく、スムーズに利用できる点が魅力です。
Suica定期券や記名式Suicaなど、リンク設定可能なカードを持っていれば、駅のATM「VIEW ALTTE」で簡単にオートチャージの設定ができます。
また、JRE CARDのようなSuica機能のないビューカードでも、Suicaをリンクすることでオートチャージが可能です。
これにより通勤や通学時のストレスを軽減し、日常の移動がより快適になります。
オートチャージは、交通系ICカードの利便性向上の一環となっています。(国土交通省資料)
ビューカードを利用すると、JR東日本グループの施設やサービスをお得に活用できます。
たとえば、東京ステーションホテルやメトロポリタンホテルズ、JR東日本ホテルメッツなどJR東日本グループのホテルは、宿泊やレストランでの割引が適用されます。
ほかにも、スキー場や温浴施設などのレジャー施設、サカイ引越センターやアート引越センターなどの引越しサービス、WOWOW・Huluなどのサブスクなど、幅広いジャンルで割引特典を受けることが可能です。
日常の暮らしから旅行まで幅広い場面で恩恵を受けることができ、お得感を重視する方におすすめです。
・宿泊料金20%オフ ・レイトチェックアウト ・宿泊やレストラン利用で10万円ごとに利用券プレゼント | |
・宿泊料金の割引(ホテルにより異なる) | |
スポーツクラブJEXER | ・入会金無料or割引 |
横浜・八景島シーパラダイス マクセルアクアパーク品川 | ・入館料割引 |
参考:ビューカード「ビューカード会員限定特典」
ビューカードに旅行保険が付帯しており、旅行中の万が一のトラブルにも対応できます。
国内旅行では最大1,000万円、海外旅行では最大500万円の保障が付いており、交通事故やけがによる治療費を補償してくれます。
ただし、国内旅行保険に比べると海外旅行保険の保障額は低額なため、大規模な旅行には追加の保険を検討することをおすすめします。
旅行が好きな方や頻繁に移動する方にとって、頼りになるクレジットカードだと言えるでしょう。
SuicaやJR東日本を利用している方にぴったりなビューカードですが、利用にあたっていくつか注意点があります。
年会費無料のクレジットカードが増えてきている中、ビューカードはすべて年会費がかかります。ルミネカードなど初年度無料のビューカードもありますが、ほとんどは1年目から年会費が有料です。
しかし、大人の休日倶楽部カード・ルミネカード以外のビューカードなら、年会費は524円(税込)と持ちやすい価格設定になっています。
年会費524円(税込)のビューカードは、毎月平均3,000円以上チャージすれば年会費以上のポイントを獲得可能。買い物で貯まるポイントと合わせれば、年会費の負担はそこまで大きくないでしょう。
ビューカードに付帯されているオートチャージが利用できる地域は限られています。利用できる地域は以下のとおりです。
オートチャージが利用できるエリア
首都圏のSuica ・PASMOエリア
仙台エリア
新潟エリア
青森エリア
盛岡エリア
秋田エリア
なお、各エリア内のJR東日本すべての駅が利用対象ではありません。各エリアでも利用できる駅と利用できない駅があるため、オートチャージの利用可能場所を必ず公式サイトで確認してください。
Suica自体は関西や九州でも利用できますが、ビューカードの特典はJR東日本沿線が中心となっています。したがってJR東日本のエリア内に通勤・居住していない方にとってはメリットが少ないでしょう。
また、買い物に便利な特典もJR東日本沿線の駅ビルに限られているため、関東に住んでいても、通勤でJRを利用しない方や他の鉄道沿線に住んでいる方はやや使いづらいかもしれません。
関西・九州エリアに住んでいる方はJ-WESTカードやJQ CARDの利用がおすすめ。最近は鉄道会社ごとに提携クレジットカードがあるので、そちらも合わせてチェックしてみてください!
ビューカードの利用で貯まる「JRE POINT」は、加盟店での利用やSuicaへのチャージに活用することができますが、他社提携ポイントに交換する際は要注意です。
通常の「ビューカード スタンダード」「ビューカード ゴールド」は、他社ポイントへの交換は原則できません。
現在のところ、ビューカード発行のクレジットカードでポイント交換が可能なのは3種類のみ。ビックポイントに交換できる「ビックカメラSuicaカード」と、JALマイルに交換できる「JALカードSuica」「JALカードSuica ゴールド」しかありません。
ポイントの使い道が限定されるため、ポイントの利用を含めポイ活を楽しみたい方にとっては、ややデメリットに感じるでしょう。
JRE POINTとは、JR東日本の沿線駅ビルでの買い物や、Suicaでの買い物・鉄道利用で貯まるポイント。JR東日本のサービスを利用する方はぜひ貯めておきたいポイントです。
ビューカードでのJRE POINTの貯め方
Suicaでのオートチャージ
Suica定期券購入
沿線駅ビルでのカード決済
新幹線のeチケット購入
ビューカードなら、JRE POINTは普段づかいでコツコツ貯めることも、時々のおでかけなどで一気に貯めることもできます。
IPAの公開資料によれば、Suicaが利用可能な店舗は2023年9月末時点で約163万店舗も存在。Suicaを積極的に活用すれば至る所でポイントが貯められます。
特に、オートチャージで1.5%還元、新幹線のeチケット購入で5%還元など、JR東日本の鉄道サービスで高還元率になるのが特徴です。
参考: 独立行政法人 情報処理推進機構「鉄道やバスの遅れを加味した「リアルタイム経路検索」とSuicaデータ活用の新たな試み『タッチトリガー』」
JRE POINT公式サイト「ポイントを貯める」
ビューカードでのJRE POINTの使い道
Suicaに1ポイント1円でチャージ
加盟店での買い物に使用
商品に交換
限定グッズに交換
【一部カードのみ】提携ポイントに交換
ビューカードに貯まったJRE POINTは、1ポイント1円からチャージや買い物に利用できます。また、ビューカード会員限定でSuicaのペンギンなどの限定グッズにも交換可能です。
ただし、一部のビューカードを除き他社ポイントには交換できません。そのため、JR東日本のサービスでポイントを使いたい方以外にはメリットを感じにくいでしょう。
なお、提携ポイントに交換できるビューカードは、ビックカメラSuicaカード(ビックポイント)とJALカードSuica(JALマイル)のみです。
JRE POINTの加盟店は下記の通り。店頭にある緑色の「JRE POINTマーク」が目印です。
JRE POINTが使える加盟店(一例)
アトレ
エキュート
LUMINE
NEWoMan
グランスタ
NewDays
いろり庵きらく
acure
加盟店はJR関連の商業施設や、エキナカのコンビニエンスストア・自動販売機など多岐にわたります。
利用方法は、JRE POINT番号が記載されているビューカードまたはJRE POINTアプリのバーコードを会計時に提示するだけだから簡単。1ポイント=1円として、1円単位で利用できます。
利用しているビューカード | JALカード Suica (普通カード) |
月間平均利用額 | 約40,000円 |
利用額の内訳 | ・Suicaオートチャージ:約3,000円 ・新幹線(月1回程度):約20,000円 ・その他(駅ビルでの買い物など):約17,000円 |
年間獲得ポイント数 | ・JRE POINT:約3,600ポイント ・JALマイル:約2,400マイル |
協力いただいた方の属性 | 男性・20代・学生 |
ヒアリングしたツール |
趣味が旅行で飛行機と新幹線をよく利用しているのでその恩恵を受けることができるカードが欲しかったのと、駅ビルに行くことが多いのでJREポイントも貯めたいと考えたからです。
残額が1,000円以下で3000円をオートチャージするように設定しており、チャージ頻度は月2~3回ほどです。残高を気にせず利用できるため、日常的に大変重宝しております。
また、オートチャージの利用で年間1,000ポイント(JRE POINT)ほど貯まっていて、合計すると1万ポイントほどです。新幹線チケットへの交換を検討しつつも、使い道に少し迷い、毎月失効しそうな分を細かく利用している状況です。
メリットはオンラインの普通のカードよりもSuicaチャージが簡便である点と、JREポイントを割り増しでためることができる点です。
デメリットは初年度以降は追加で年会費がかかる点、改札でないとオートチャージできない点です。
今回紹介しているおすすめのビューカードについて、ココモーラの監修者を務めてくださっている岩田昭男さんと金子賢司さんから、各ビューカードの魅力に関するコメントをいただきました。
気になるビューカードがあったら、専門家の方のコメントを読んで参考にしてみてください。
年会費は524円(税込)と安価ながら、Suicaのオートチャージ機能やポイント還元など、Suicaユーザーが求めるであろうサービスが一通り揃っています。 定期的にSuicaを利用される方なら、年会費以上の恩恵が受けられるでしょう。
JR東日本系列の駅ビル施設を頻繁に利用される方におすすめのビューカードです。ビューカードの基本的な機能に加え、ルミネ・ニュウマンで様々な特典が受けられます。 その中でも目玉は、5%割引特典。ルミネ・ニュウマンでのお買い物なら、いつでも5%オフになり大変お得です。
ビューカードの中でも、特に駅ビル・エキナカでのお買い物と相性の良いクレジットカードです。例えば、アトレやルミネといった優待店で最大3.5%の還元が受けられます。 また、初年度は年会費が無料になるため、気軽に申し込みやすい点も大きな魅力と言えるでしょう。
年会費が永年無料なのにも関わらず、Suicaのオートチャージ機能やイオングループでの還元率アップなど、魅力的な特典が充実しています。 ただ、Suicaチャージ時の還元率が低いため、ポイントをお得に貯めたい方は要注意です。
初年度の年会費は無料で、さらに年1回以上の利用で翌年の年会費も無料になります。ビューカードの基本的な機能はもちろん、ビックカメラでは還元率が最大11.5%になるなど、お得感溢れるビューカードです。 なるべくコストをかけずに、ビューカードを利用したいならこのカード一択でしょう。
ココモーラの監修者をしてくださっている伊藤さんにビューカードに関するインタビューを実施しました。ビューカードを選ぶ際のポイントやお得な活用方法についてお聞きしたので、ぜひ参考にしてみてください。
証券会社にて営業・経営企画部門、社長秘書等を行う。また、投資銀行業務にも携わる。現在は、不動産を含む資産運用と社会保障(特に年金)を主に、FP相談・執筆・講演・を行っている。東洋大学経営学部ファイナンス学科非常勤講師
ビューカードを選ぶ際は、年会費だけでなく、JR東日本のサービスをどれくらい利用するかを基準に考えることが大切です。
ココモーラ監修者の伊藤亮太さんによると、ビューカードは定期券購入やモバイルSuicaへのチャージ、えきねっとでの新幹線予約などで高還元を受けられる点が大きな魅力とのこと。
特にJR東日本の電車や新幹線を利用する機会が多い方ほど、効率よくJRE POINTを貯められるそうです。
また、駅ビルやエキナカでの買い物でもポイントが貯まりやすく、通勤・通学でJR東日本を利用する方にとってメリットの大きいカードだと話してくださいました。
より詳しいビューカードの選び方やお得な活用法については、伊藤亮太さんへのビューカードに関するインタビューも参考にしてください。
【インタビュー実施概要】
インタビュー対象:伊藤 亮太さん(CFP®︎認定者、DCアドバイザー)
インタビュー取材実施日:2025/5/20
実施場所:株式会社ゼロアクセル本社
インタビュアー:ココモーラ編集チーム
比較記事のスペックだけでは、実際にどのビューカードが使われているのかは見えてきません。
そこでココモーラは、ビューカードを利用している106人に独自アンケートを実施しました。
利用者がリアルに選んでいるカードの傾向を紹介します。
現在使っている ビューカード(n=106) | 割合 |
ビューカード スタンダード | 33.96% |
ビックカメラ Suicaカード | 25.47% |
JREカード | 10.38% |
ルミネカード | 9.43% |
イオンSuicaカード | 8.49% |
最も利用者が多かったのは「ビューカード スタンダード」で33.96%、次いで「ビックカメラSuicaカード」が25.47%でした。
JREカードやルミネカードなど、利用シーンに合わせてカードを選び分けている人も一定数見られました。
利用者の傾向やカードごとの特徴について、詳細はビューカードに関するアンケート調査結果で紹介しているので参考にしてみてください。
回答者数 | 106人 |
調査期間 | 2025年3月 |
調査で 使用したツール | フリージーを使用した独自調査 |
ビューカードは、Suicaを日常的に利用する方やJR東日本のサービスをよく利用する方におすすめのクレジットカードです。
Suicaへのチャージや定期券の購入、えきねっとでの新幹線予約などで効率よくJRE POINTを貯められるため、通勤・通学や出張、旅行の機会が多い方ほどメリットを実感しやすいでしょう。
また、ビューカードにはJRE CARDやビューカード スタンダード、ビューカード ゴールドなど複数の種類があり、年会費や特典内容が異なります。
駅ビルや駅ナカ店舗をよく利用する方、マイルを貯めたい方、旅行保険を重視する方など、自分の利用シーンに合ったカードを選ぶことが大切です。
本記事では、おすすめのビューカードを比較し、ポイント還元率やSuicaとの相性、付帯特典などをもとにランキング形式で紹介しました。
普段の移動や買い物をよりお得にしたい方は、自分に合ったビューカードを選んでJRE POINTを効率よく活用しましょう。
・国土交通省「Suica等の交通系ICカードの現状と今後の方向性」(最終アクセス:2026年8月3日)
・独立行政法人 情報処理推進機構「鉄道やバスの遅れを加味した「リアルタイム経路検索」とSuicaデータ活用の新たな試み『タッチトリガー』」(最終アクセス:2026年8月3日)
・JR東日本「ビューカード公式サイト」(最終アクセス:2026年8月3日)
・JR東日本「Suica公式サイト」(最終アクセス:2026年8月3日)
・ビューカード「オートチャージのご利用・設定」(最終アクセス:2026年8月3日)
・ビューカード「ポイントでSuicaにチャージ『JRE POINTチャージ』」(最終アクセス:2026年8月3日)
・ビューカード「ビューカード会員限定特典」(最終アクセス:2026年8月3日)
・ビューカード「家族カード」(最終アクセス:2026年8月3日)
・ビューカード「Suica定期券機能のご利用方法」(最終アクセス:2026年8月3日)
・ビューカード「ビックカメラSuicaカード」(最終アクセス:2026年8月3日)
・ビューカード「大人の休日倶楽部ミドルカード」(最終アクセス:2026年8月3日)
・ビューカード「ルミネカード」(最終アクセス:2026年8月3日)
・ビューカード「ビューカード ゴールド」(最終アクセス:2026年8月3日)
・えきねっと(JR東日本)「新幹線eチケットサービス」(最終アクセス:2026年8月3日)
・JRE POINT公式サイト「ポイントを貯める」(最終アクセス:2026年8月3日)