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ホテル系クレジットカードおすすめ15選!優待最強を比較【2026年】

吉野 裕一水野 崇山内 真由美

更新日:

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厚生労働省の調査によると現在日本で旅館ホテルの営業施設数は51,038軒と多く存在しています。ホテルの宿泊費を少しでも節約したい方、より快適で特別なホテルステイを楽しみたい方にはホテルに強いクレジットカードの活用がおすすめです。

最近では宿泊料金の割引やポイント還元だけでなく、部屋の無料アップグレードやアーリーチェックイン、ラウンジ利用などのサービスが利用できるクレジットカードも増えてきました。

特にマリオットやヒルトンなどの大手ホテルチェーンと提携しているクレジットカードは、ホテルの会員プログラムと連携することでより高い還元率や特典を受けられることが魅力です。

2024年の延べ宿泊者数は6億5,906万人泊を超えており、ホテル需要はますます拡大。旅行や出張の機会が多い方にとっては、年間数万円レベルでお得になる可能性もあります。

また、ポイントを貯めることで無料宿泊に交換できたり、ホテル直販サイトでの予約時に限定特典が受けられたりと、使えば使うほどホテルライフの質が向上することも嬉しいメリットです。

ただ、ホテル系のクレジットカードを選ぶ際に「結局どのクレジットカードがホテルで一番お得なの?」「特典や優待が最強のクレジットカードが知りたい」などと思う方も多いでしょう。

ホテルだけでなく普段使いでもポイント還元率が高ければ、あっという間にポイントを貯めることができます。

そこで本記事では、ホテル系のクレジットカードを還元率年会費、特徴を比較しながらランキング形式で紹介していきます。

また、ホテル系クレジットカードのメリットやお得な特典・優待なども紹介しているので、出張や旅行に行くことが多い方はぜひ参考にしてみてください。

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ホテル系クレジットカードを比較

クレジットカード
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード
ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card
ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
年会費(税込)39,600円(税込)55,000円(税込)34,100円33,000円(税込)165,000円(税込)
ポイント還元率0.5%~1% ※ポイント加算対象外あり1%~2.2%0.5%〜5.0%0.75%~1%0.5%
審査・発行期間-最短5営業日1週間〜3週間程最短3営業日-
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4.43
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体験レポート
ユーザーインタビュー
年会費(税込)
39,600円(税込)
審査・発行期間
-
還元率
0.5%~1% ※ポイント加算対象外あり
どんなシーンも特別に。 多彩なサービスが魅力な1枚。
コース料理がお得に楽しめたり、会員限定のイベントに参加できたりなど優待の豊富さが魅力です。条件を達成すれば継続特典として厳選ホテルの1泊2日無料宿泊券や、ホテル予約に使えるクレジットをプレゼント。また、AmazonやYahoo!ショッピングなどの対象加盟店ではポイントが3倍になります。付帯保険も充実しており、サポート面においても安心です。
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キャンペーン
公式特典
  • 【新規入会特典】ご入会およびカードご利用条件達成で合計105,000ポイント※獲得可能
メリット
国内外1,300以上の空港ラウンジが無料で使える※
対象レストランにて1名分の料金が無料
対象加盟店で利用でポイント3倍
金属製のカードでステータスが高い
10000円分のトラベルクレジットがもらえる
デメリット
発行までにやや時間がかかる
年会費が高い
注釈について
ピックアップレビュー
男性
4.0
匿名
50代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.16
カードを使い始めて、そのステータス性と充実した保険内容に満足しています。特に海外旅行の際の安心感は格別で、年会費以上の価値があると感じています。審査も思ったよりスムーズで、メタル製のカードは見た目も高級感があります。
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評判・口コミ
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男性
4.0
ランナー
40代・男性(会社員)
投稿日:
2025.05.19
ポイントの還元率に関しては他のカードと同じぐらいなので、そこまでのお得感はありません。このカードの凄いところは、プラスアルファのサービス・特典が充実している点です。ホテルでの決済時に10%割引だったり、ワンドリンクサービス、レストランでの割引、お部屋のアップグレード、プライオリティパスは年に2回も無料になります。ポイントと言うよりもトータルでのサービスが秀でています。利用すればするほどお得なカードです。 細かいのですが、アプリやWebサイトの作りが少し悪いかな?と思います。個人的には問題なく利用できるレベルですが、インターネットに慣れていない人が使用した場合だと、かなり不親切な点が見受けられます。全体的なサイトの作りが一昔前のものでは?と感じるぐらい使い勝手が悪いです。結局、コールセンターに電話した方が早いので、ここら辺のサイト全般の作りを早々に見直すべきだと思います。もっとシンプルな形で誘導していく方が良いと思います。 それなりに年会費は掛かりますが、出張で全国を飛び回る人にとっては1回の出張で元が取れます。海外旅行での手厚いサービスを考えたら決して高くないのでは?と思います。もちろん、利用する人によっては高額かもしれません。個人的には大満足の一押しのカードです。
男性
4.0
るい
40代・男性(会社員)
投稿日:
2025.05.19
メタルカードの高級感があり、持っているだけで気分が上がります。旅行特典が充実していて、空港ラウンジの無料利用やホテルの優待が特に便利で、いつも使っていてステータスを感じています。 ただし、年会費が4万円近く結構高いというところは一番のデメリットだと感じています。特典を利用しやすい環境にある人はコストパフォーマンスがすごくいいと思いますが、それ以外の人は普通のカードで良いのではと思う人が多いと思います。旅行保険もついていますが注意点としてカードで旅行代金を払っていないと保険の対象外になることがあるので勘違いが起きやすいのもデメリットの一つだと言えると思います。 ポイント還元率も高く、ANAマイルへの交換がスムーズなのが魅力的です。ただ、年会費はかなり高いので、頻繁に特典を活用しないといけないというプレッシャーがあります。使うことができる人でないとコストパフォーマンスを感じにくいかもしれません。電子マネーにチャージするときはあまりお得感がありません。 しかしながら、ステータス性とサービスの充実度を考えると満足度は高いです。特に問題なく解約をすることができるので、自分が使用できるかを検討し、メリットが大きい人は使ってみた方が良いと思います。
女性
4.0
もちもち
30代・女性(無職)
投稿日:
2025.05.19
一年前に作成。年会費が39,600円と高いが、特典が魅力的だったので、知人からの紹介してもらいました。 内容は、紹介プログラムからの入会で、入会後3ヶ月以内に合計50万円以上、入会後6ヶ月以内に合計100万円以上、さらにご入会後6ヶ月以内にアメリカン・エキスプレス・トラベルオンラインにて合計5万円以上のカード利用という条件が達成すると、130,000ポイントが入る+ 毎年のプログラム期間中に200万円(税込)以上の利用で国内の対象ホテルで利用できる1泊2名様分の無料宿泊券というキャンペーンをしていました。 条件はすぐにクリアし、ポイントもきちんと還元されましたが、無料宿泊券がまだもらえていません。 また、利用限度額が月によって変動し、大きな買い物をしたかった際に、枠が小さく使い物にならない時がありました。。。 その際は、使える枠いっぱい利用し、残りを現金入金にしましたが、アメックス保有者で枠がいっぱいは非常に恥ずかしい思いをしました。 問い合わせたところ、アメックスカード申し込んでから日が浅く、利用の実績で毎月枠が変動するとのことでした。いまでもどういった基準で利用枠が決定するのかが不明ですが、いざというときに利用できないことがないよう、毎月の利用金額をある程度心掛けています。 年会費のわりに満足度が見合っているとはまだ思えていません。こんなに高い年会費払って、利用枠が小さく使い物にならないカードはいらないなと思い、入会特典をもらってすぐに解約しようと思ったのですが、アメックスは一度退会すると再び作れなくなるといった話を聞いたことがあり、留まりました。 いまでは実績がついてきたのか、利用枠も広がり、何不自由したことはありません。 発行スピードははやく、すぐに承認がおりた記憶があります。 ポイントは、決済時にお金として利用できたり、マイルに還元できるそうで、ひたすらマイルを貯めています。 入会特典で入ったポイントだけで2名でハワイ往復できるほどのマイルに変えられそうなので、来年こちらのポイントを利用予定です。
4.40
(5)
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体験レポート
ユーザーインタビュー
年会費(税込)
55,000円(税込)
審査・発行期間
最短5営業日
還元率
1%~2.2%
旅行やグルメを中心とした豪華特典が付帯。 マスターカード最上位のステータス。
ダイニング優待では、予約困難店での貸切ディナーやコース料理のアップグレードが可能。プライオリティ・パスや世界的なホテルの特典など、快適で上質な旅行体験も叶えられます。また、還元率が1.0%と高く、マイルや他社ポイントに交換できるのもメリットです。金属製かつマスターカード最上位ロゴの刻印でステータスカードとしておすすめの1枚。
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メリット
グルメやホテルなどの優待が豪華
基本還元率は1.0%と高め
最高1億2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯
高級感溢れる金属製のカード
デメリット
年会費が5万円以上と高額
居住地によっては恩恵を受けづらい
注釈について
ピックアップレビュー
男性
5.0
匿名
40代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
年会費は高額ですが、旅行保険やコンシェルジュサービスなど、付帯サービスが充実しており、海外旅行に頻繁に行く人には特におすすめです。金属製カードの質感も高級感があり、所有欲を満たしてくれます。
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評判・口コミ
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男性
5.0
匿名
40代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
年会費は高額ですが、旅行保険やコンシェルジュサービスなど、付帯サービスが充実しており、海外旅行に頻繁に行く人には特におすすめです。金属製カードの質感も高級感があり、所有欲を満たしてくれます。
男性
4.0
匿名
40代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
キャッシングの利用枠が思っていたよりも少なくて気になりましたが、東京へ出張に行く際には様々な優待特典を受ける事ができ助かっています。
男性
5.0
匿名
30代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
カードフェイスがカッコよくて、チタンでできているところがとても気に入っております。マスターカードの最高ランクも付帯しており、ステータスは最高だと思います。
3.83
(6)
TOTAL SCORE
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年会費(税込)
34,100円
審査・発行期間
1週間〜3週間程
還元率
0.5%〜5.0%
Marriott Bonvoyのエリート資格を付与。 特別で優雅な旅行を楽しみたい方におすすめ
持っているだけでMarriott Bonvoy「ゴールドエリート」会員資格が付与されます。カード継続+条件達成時には無料宿泊券がプレゼントされるため、無料で上質なホテルに宿泊可能です。また、空港ラウンジの無料利用や、国内・海外旅行傷害保険も付帯しており、旅行時のサポートが充実しています。
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キャンペーン
公式特典
  • ご入会後6ヶ月以内に合計100万円以上のご利用で合計45,000 Marriott Bonvoy ポイント獲得可能
メリット
入会と同時にゴールドエリート会員資格を付与
カード継続と条件達成で無料宿泊特典プレゼント
家族カードが1枚無料
デメリット
国際ブランドがアメックスのみ
ETCカードに発行手数料がかかる
注釈について

評判・口コミ
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男性
4.0
匿名
60代・男性(会社員)
投稿日:
2024.05.31
ポイント還元率の高さや家族カードの無料発行など、特典の豊富さには満足しています。しかし、年会費が23,100円と高額なので、頻繁にホテルを利用する人にとっては価値があるかもしれませんが、そうでない場合はコストパフォーマンスに疑問を感じます。
男性
3.0
匿名
30代・男性(会社員)
投稿日:
2024.05.31
年会費が高く、それだけの価値があるかといわれたら微妙な感じでした。ポイント自体はたまりやすいのですが汎用性が低く、あまりメリットに感じませんでした。
女性
3.0
匿名
30代・女性(会社員)
投稿日:
2024.05.31
年会費は高く感じるが、一定額以上の利用額があるとホテルに一泊できるサービスがあるので、そこまで負担には感じていない。また、カードの見た目も悪くはないので、使い勝手は良い
4.60
(5)
TOTAL SCORE
0

COCOMO AI 診断

体験レポート
ユーザーインタビュー
年会費(税込)
33,000円(税込)
審査・発行期間
最短3営業日
還元率
0.75%~1%
上質な旅を提供する特典がずらり。 高還元率で保険も手厚いカード。
海外1,700ヵ所以上の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスへの無料申し込み、上級ホテルの特別優待、空港までのハイヤー送迎など旅行時にお得な特典が豊富です。また、国内・海外利用でも一般カードの2倍のポイントが還元され、セゾンマイルクラブに登録すればJALマイル還元率が最大1.125%になります。他にも海外旅行傷害保険が最高1億円などサポートも充実。
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キャンペーン
公式特典
  • 新規入会&利用で最大10,000円分のAmazonギフトカードをプレゼント
メリット
JALマイル還元率が最大1.125%と高い
プラチナの中では年会費が安め
還元率が通常の1.5倍以上に優遇
海外/国内空港ラウンジが利用可能
デメリット
JALマイル還元率アップにはSAISON MILE CLUBへの登録が必要
家族カードは年会費が発生する
注釈について
ピックアップレビュー
男性
5.0
匿名
30代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
専用アプリがあるのは便利。あと「プライオリティパス」が無料で申し込めるし、「一休」の「ダイヤモンド会員」もついてくるので、高級美容サブスクも無料でお試しできるというのも魅力的です。
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評判・口コミ
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男性
5.0
匿名
40代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
スポーツジムなど様々な優待特典が付いているので、日頃からお得に利用ができ非常に助かっていますし、旅行保険の内容も手厚くて持っているだけでも大変安心感があります。
男性
5.0
匿名
30代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
専用アプリがあるのは便利。あと「プライオリティパス」が無料で申し込めるし、「一休」の「ダイヤモンド会員」もついてくるので、高級美容サブスクも無料でお試しできるというのも魅力的です。
男性
5.0
匿名
20代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
プラチナカードの中では年会費がリーズナブルなので、金銭的な負担になりません。またグルメやトラベルの優待が豪華で充実しています。
4.20
(5)
TOTAL SCORE
0

COCOMO AI 診断

年会費(税込)
165,000円(税込)
審査・発行期間
-
還元率
0.5%
世界中で使える優待が豊富。 特別な時間をゆったりと過ごしたい方に。
世界1,600ヶ所以上のファイン・ホテル・アンド・リゾートの特別優待プログラムや、500空港1,300ヶ所以上※の空港ラウンジ利用など、優雅に過ごせる特典が豊富。旅行やギフトの手配はコンシェルジュがサポートしてくれるうえ、継続利用すれば厳選ホテルの無料宿泊ペアチケットがもらえます。メタル素材の高級感あふれるカードも魅力です。
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キャンペーン
公式特典
  • 新規入会&利用で合計190,000ポイント獲得可能
メリット
コンシェルジュやグルメ優待など豪華な特典が満載
旅行傷害保険は国内・海外共に最高1億円補償
最高峰アメックスセンチュリオンの招待が届く可能性あり
家族カードが4枚まで無料
デメリット
年会費が高額
年間で移行できるANAマイルに制限がある
注釈について
ピックアップレビュー
男性
4.0
匿名
40代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
国内や海外で飛行機を利用して旅行することが多いのですが、海外・国内旅行傷害保険が充実しており、航空券や宿泊先の手配もコンシェルジュが行ってくれるところがとても良いと感じています。
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評判・口コミ
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男性
5.0
匿名
30代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
手厚いコンシェルジュサービスの会員特典が利用できます。アメックスでは「プラチナ・コンシェルジェ・デスク」と呼び、24時間365日、クレジットカードやサービスに関する問い合わせ、ホテルやレストランなどの予約に対応してくれます。
男性
4.0
匿名
30代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
年会費は165,000円と非常に高額ですが、アメックスポイントが貯めやすく、空港ラウンジアクセスや旅行保険も充実しているので、海外旅行や出張が多い方には特におすすめです。
男性
5.0
匿名
30代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
貯まったポイントは、航空会社のマイルに交換して航空券に変える事や、提携ホテルグループのポイントに交換して高級ホテルに無料宿泊する事が出来ます。

ポイント還元率シミュレーション

カードを選択
※シミュレーション結果は、概算値です。あくまで目安としてご利用ください。実際のポイント還元率は、カード会社のポイント還元率や利用先によって異なります。
ココモーラが信頼できる理由

国内主要な280枚以上のクレジットカードを専門家チームでレビュー済み(おすすめクレジットカード

過去12ヶ月で累計15000時間以上を商品やサービスレビューに費やしています。

客観的に評価ルールを策定済み(ココモーラコンテンツポリシー

当サイト、ココモーラは金融庁に登録されているクレジットカード会社のみを紹介しています。またココモーラのサービスは広告主のパートナー企業より報酬を得ています。ただし、広告主の好意的なレビューを書く保証をつける等で報酬を支払うなどは一切行っておりません。

ホテル特典が充実したクレジットカードランキングの根拠

ホテル系クレジットカードの比較ランキング根拠

当サイトの「おすすめのホテル系クレジットカードランキング」は、ココモーラ編集部が独自に調査・分析を行い、各クレジットカードの公式情報や実際の利用者の声、金融関連機関のデータなどをもとに作成しています。

ランキングの算定にあたっては、以下のような複数の客観的データ・情報源を総合的に参照しています。

Point Label

ランキング算定にあたって

・各カードの公式サイトに記載された特典

・年会費

・サービス内容

・実際の利用者

・専門家へのヒアリング調査やレビュー情報

・カード利用者

・法人経営者を対象とした第三者アンケート調査

・金融庁

・経済産業省などの統計資料

・公式データ

上記のデータをもとに、編集部が設定した独自の評価項目(ホテル優待・宿泊特典、ステータス・付帯サービスなど)に基づき、スコア化・ランキング化しています。

ホテル系クレジットカードの評価項目(100点満点)

当サイトがおすすめするホテル系クレジットカードランキングは、編集部が各カードの公式情報・利用者レビュー・特典内容をもとに、以下の5つの評価項目で独自に比較・点数化を行い、総合スコア順にランキング化しました。

評価項目

配点

評価内容

ホテル優待・宿泊特典

30点

宿泊割引、部屋のアップグレード、専用予約サイトの有無など

ポイント還元・交換率

20点

宿泊でのポイントの還元率・ポイントの使いやすさ

ステータス・付帯サービス

20点

トラベルデスク、手荷物無料配送、空港送迎などの旅行関連サービスの有無、カードランク、ブランド力など

年会費と見合う価値

15点

年会費と優待内容のバランス

日常利用とのバランス

15点

普段使いの還元率や特典とのバランス

ホテル系クレジットカードの総合評価・ランキング

比較・採点の結果、以下のような総合スコアとなりました(※小数点以下切り捨て)。

クレジットカード名

総合得点

レーティング

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード

94点

★★★★★

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card

93点

★★★★★

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード

92点

★★★★★

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

91点

★★★★★

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

90点

★★★★★

楽天カード

85点

★★★★☆

リクルートカード

84点

★★★★☆

JCBゴールド

83点

★★★★☆

三井住友カード ゴールド(NL)

82点

★★★★☆

三井住友カード プラチナプリファード

81点

★★★★☆

ダイナースクラブカード

80点

★★★★☆

ラグジュアリーカード Mastercard®Black Card™

78点

★★★☆☆

ダイナースクラブプレミアムカード

77点

★★★☆☆

ラグジュアリーカード Mastercard®Gold Card™

76点

★★★☆☆

TOKYU CARD ClubQ JMB(コンフォートメンバーズ機能付)

73点

★★☆☆☆

今回紹介しているホテル系クレジットカードは、ホテルや予約サイトの優待が付帯しているクレジットカードを全体的に評価しており、特典が利用できるホテルのグレード・価格帯を考慮してランキングを構成していません。

ご自身が利用するホテルの系列や価格帯によっては、ホテル系クレジットカードのランキングが変わりますのでご注意ください。また、最新のキャンペーンやホテル優待の変更により、ランキングの順位は変わる可能性があります。

1位:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード【総合94点】

評価項目

得点

評価理由

ホテル優待・宿泊特典

30/30

FHRなど充実の宿泊特典を無料で利用可

ポイント還元・交換率

18/20

通常還元率が1.0%と高い。Marriottポイントなどにも高レートで交換可

ステータス・付帯サービス

18/20

ホテルの上級会員資格など、ゴールド会員向けの優待・保険が充実

年会費と見合う価値

14/15

ホテルをはじめ、グルメ・エンタメ・旅行など年会費以上のサービスが付帯

日常利用とのバランス

14/15

還元率も高く日常使いとの相性も良好

「FHR(ファイン・ホテル・アンド・リゾート)」や国内ホテル優待などが無料付帯されており、特にホテル目的でカードを使う方には最適です。Marriott Bonvoyなどへのポイント移行も可能で、年会費を上回るリターンを見込めます。

2位:ラグジュアリーカード Mastercard Titanium card【総合93点】

評価項目

得点

評価理由

ホテル優待・宿泊特典

28/30

有名ホテルとの提携で割引や優待が充実

ポイント還元・交換率

18/20

マイル交換・キャッシュバックも優秀

ステータス・付帯サービス

19/20

貴重な金属製カードのデザイン。コンシェルジュサービスも充実

年会費と見合う価値

14/15

年会費以上の高級体験が得られる特典多数

日常利用とのバランス

14/15

ポイント還元も実用性が高く日常利用向き

ホテル優待に加え、会員専用のコンシェルジュが高評価。金属製カードのステータス性も魅力で、特に旅行や接待での利用に強みがあります。日常使いでも1.0%の高還元で使いやすいのが特徴です。

3位:Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード【総合92点】

評価項目

得点

評価理由

ホテル優待・宿泊特典

30/30

Marriott Bonvoy系列ホテルでの宿泊特典が非常に充実。無料宿泊特典や客室アップグレードなど、ホテル利用者には圧倒的に有利。

ポイント還元・交換率

18/20

Marriott Bonvoyポイントが効率的に貯まり、マイルや宿泊への交換率も高い。普段使いでも貯まりやすい設計。

ステータス・付帯サービス

20/20

自動的に「ゴールドエリート」資格が付与される。ブランド力・会員優遇ともに最高クラス。

年会費と見合う価値

13/15

年会費82,500円(税込)ながら、無料宿泊特典1泊分で容易に元が取れる。頻繁にホテルを利用する層には高い費用対効果。

日常利用とのバランス

11/15

一般加盟店での還元率はやや低めだが、マリオット系宿泊時は高還元。旅行中心のユーザーには最適。

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カードは、ホテル特化型クレジットカードの中でも圧倒的な人気を誇ります。

Marriott系列ホテルでの無料宿泊特典やエリート会員資格、ポイント還元など、旅行・宿泊の快適さを格段に高める内容。年会費は高額ですが、ホテルをよく利用する方なら十分に価値を感じられる一枚です。

4位:セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード【総合91点】

評価項目

得点

評価理由

ホテル優待・宿泊特典

27/30

H.I.S.ホテル優待など旅行関連の特典が豊富

ポイント還元・交換率

19/20

永久不滅ポイントで使い勝手が広い

ステータス・付帯サービス

18/20

コンシェルジュや保険など上位カードにしかない充実度

年会費と見合う価値

13/15

コスパが高いプラチナカードとして高評価

日常利用とのバランス

14/15

普段の買い物でも使えるセゾンカード会員共通の優待がある

年会費が比較的抑えられているにもかかわらず、ホテル優待や空港ラウンジ、プライオリティパスまで付帯。日常利用においても割引やポイント制度の使いやすさで万能型カードといえます。

5位:アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード【総合90点】

評価項目

得点

評価理由

ホテル優待・宿泊特典

30/30

FHR・ザ・ホテル・コレクションなど特典豊富

ポイント還元・交換率

17/20

ANAやMarriottなど交換先が幅広い。優待店の利用でさらにポイント加算

ステータス・付帯サービス

19/20

トップクラスの手厚い付帯サービス。ブランド力も強い

年会費と見合う価値

11/15

高額な年会費がネックになりやすい。特典を使いこなせれば年会費を払う価値あり

日常利用とのバランス

13/15

通常還元率1.0%でポイントは貯まりやすいが、普段使える特典はやや少なめ

国内外のラグジュアリーホテルを優待価格で利用できる特典が多数。旅行好きや出張の多い方にとっては、年会費以上のリターンを得やすい一枚ですが、コストの高さが懸念点です。

6位:楽天カード【総合85点】

評価項目

得点

評価理由

ホテル優待・宿泊特典

23/30

楽天トラベル利用で還元率アップ。ホテルで使える優待はなし

ポイント還元・交換率

19/20

楽天ポイントの使いやすさが魅力。通常還元率1.0%と高い

ステータス・付帯サービス

13/20

ステータス性は控えめながら機能的。楽天経済圏を利用すればメリットを受けやすい

年会費と見合う価値

15/15

年会費無料で高還元率。コストゼロで使いやすい

日常利用とのバランス

15/15

楽天経済圏ユーザーには特に最適なクレジットカード

楽天トラベルとの相性が非常によく、宿泊予約でのポイント還元が高水準。楽天市場などと併用することで日常利用も含めて大きなメリットが得られる万能カードです。

7位:リクルートカード【総合84点】

評価項目

得点

評価理由

ホテル優待・宿泊特典

20/30

じゃらん経由のホテル予約に強み。還元率もアップ

ポイント還元・交換率

20/20

業界トップ水準の1.2%還元が魅力的。ポイントは貯めやすい

ステータス・付帯サービス

12/20

ステータス性や付帯保険は最低限だが、国内・海外旅行保険をカバー

年会費と見合う価値

15/15

年会費無料のクレジットカードの中でトップ級の還元率

日常利用とのバランス

17/15

コンビニ・電気・通販などでも活用しやすい

リクルート系サービスのホテル予約と相性が良く、高還元率で旅費を効率的にカバー可能。ステータスや保険は控えめですが、年会費無料で高性能な点が最大の強みです。

8位:JCBゴールド【総合83点】

評価項目

得点

評価理由

ホテル優待・宿泊特典

24/30

JCBトラベル経由で宿泊割引や特典あり。ホテル優待も付帯

ポイント還元・交換率

15/20

ポイントは使い道が豊富。優待店も多く還元率は上がりやすい

ステータス・付帯サービス

16/20

ゴールドランクにふさわしい補償と特典

年会費と見合う価値

13/15

トラベル・空港特典の豊富さが魅力。ラウンジキーも使える

日常利用とのバランス

15/15

電子マネー・スマホ決済との相性も良好

JCBゴールドは、国内旅行に強く、JCBトラベルを活用することでホテル予約での割引が可能。保険やサービスも優れており、安心して使えるバランス型カードです。

9位:三井住友カード ゴールド(NL)【総合82点】

評価項目

得点

評価理由

ホテル優待・宿泊特典

22/30

提携旅行サイト経由の優待や割引あり。ホテル優待はなし

ポイント還元・交換率

15/20

Vポイントは用途が広く使いやすい。優待店で還元率最大7%にアップ

ステータス・付帯サービス

15/20

手軽に持てるゴールドカードゆえにステータスはそこまで高くない

年会費と見合う価値

14/15

条件クリアで年会費永年無料。条件さえ達成すれば高コスパといえる

日常利用とのバランス

16/15

コンビニ等での高還元により活用の幅は広い

三井住友カード ゴールド(NL)は、条件達成で年会費無料になるコスパ重視の1枚。ホテル特典は控えめながら、日常の高還元が加点要素となっています。

10位:三井住友カード プラチナプリファード【総合81点】

評価項目

得点

評価理由

ホテル優待・宿泊特典

23/30

Vトリップ・Expedia・Hotels.com経由の予約・支払いで高還元率

ポイント還元・交換率

18/20

高還元の代表格で使い勝手も良い。このカード限定で高還元率になる店舗あり

ステータス・付帯サービス

16/20

プラチナの名に恥じない高いサービス性

年会費と見合う価値

7/15

還元は優秀だが年会費の高さがやや課題

日常利用とのバランス

17/15

通常利用でもポイントが貯まりやすい

ポイント高還元に特化したプラチナカード。ホテル特典より日常利用や高額決済で真価を発揮します。年会費33,000円(税込)の価値を還元で回収できる人向けです。

11位:ダイナースクラブカード【総合80点】

評価項目

得点

評価理由

ホテル優待・宿泊特典

27/30

高級ホテルでの特典や割引が非常に充実している

ポイント還元・交換率

14/20

還元率は控えめも有効期限なしで好きな時に利用しやすい

ステータス・付帯サービス

19/20

ハイステータス向けの丁寧なサービス

年会費と見合う価値

7/15

サービスは多いが年会費が高く人を選ぶ

日常利用とのバランス

13/15

対応店舗に限りあるが高級志向なら満足

高級ホテルの宿泊優待や予約代行など、トラベルシーンで威力を発揮する1枚。年会費は高めですが、ホテルを頻繁に利用する方には相応の価値があるカードです。

12位:ラグジュアリーカード Mastercard®Black Card™【総合78点】

評価項目

得点

評価理由

ホテル優待・宿泊特典

26/30

LUXURY CARD限定の宿泊特典が充実

ポイント還元・交換率

14/20

還元率は標準的、交換先はやや限定的

ステータス・付帯サービス

19/20

金属製カードかつブランド力の強さで、見た目と知名度両面でのステータス性が高い

年会費と見合う価値

9/15

年会費は高額で利用者を選ぶ印象

日常利用とのバランス

10/15

トラベル寄りのため日常使いではやや不向き

ブラックカードの名にふさわしく、高級ホテルでのアップグレードやリムジン送迎などが魅力。日常使いには向きませんが、特別な体験を重視する方に適しています。

13位:ダイナースクラブプレミアムカード【総合77点】

評価項目

得点

評価理由

ホテル優待・宿泊特典

27/30

世界の高級ホテルでの優待が魅力

ポイント還元・交換率

13/20

還元率は平凡だが有効期限なし

ステータス・付帯サービス

20/20

一流のサービスと信頼性を誇る。ダイナースカードの最上級カード

年会費と見合う価値

7/15

年会費14万円超はかなりのハードル。持つ人を選ぶ印象

日常利用とのバランス

10/15

加盟店が少ないため決済できない店舗あり。日常使いできる特典は少ない

ハイステータス層向けのプレミアムカードで、ホテル優待や専用コンシェルジュが非常に充実しています。年会費に見合う価値を感じられるかが判断の分かれ目です。

14位:ラグジュアリーカード Mastercard® Gold Card™【総合76点】

評価項目

得点

評価理由

ホテル優待・宿泊特典

26/30

他のラグジュアリーカードと同様に特典豊富

ポイント還元・交換率

14/20

特定の利用で高還元率。ポイントは貯まりやすい

ステータス・付帯サービス

19/20

高級感とサービスの両立が可能。ラグジュアリーカードで最もランクの高いカード

年会費と見合う価値

7/15

年会費22万円は相応の利用機会が必要と思われる

日常利用とのバランス

10/15

普段使いでのメリットは限定的

ラグジュアリーカードの最上位モデルで、専用サービスやホテル優待は申し分ありません。日常利用には向かないため、出張や旅行が多い方におすすめです。

15位:TOKYU CARD ClubQ JMB(コンフォートメンバーズ機能付)【総合73点】

評価項目

得点

評価理由

ホテル優待・宿泊特典

22/30

東急ホテルズ系の割引や優待あり

ポイント還元・交換率

13/20

東急グループ内での利用で高還元。交通機関の利用でもポイントが貯まりやすい

ステータス・付帯サービス

12/20

一般カードのためステータスはあまり高くない。付帯サービスも沿線施設を利用しないとメリットを受けにくい

年会費と見合う価値

13/15

年会費無料で優待が使える点が強み

日常利用とのバランス

13/15

東急エリアなら生活に直結したサービスが多く使いやすい

東急ホテルズを利用する機会がある方なら、コストを抑えて優待を得られる便利な1枚です。日常的な東急グループ利用と相性が良く、生活圏によっては有力候補になります。

口コミ調査の概要

調査概要

クレジットカード利用者の満足度調査

調査方法

インターネットリサーチ

調査時期

2023年12月〜

調査対象

日本に居住している18歳以上の男女

有効回答数

1,000件以上

調査ツール

株式会社クラウドワークス

ココモーラの口コミ投稿フォーム

アンケート調査の概要

調査方法

ファストアスクおよび フリージーを使用した独自調査

調査対象

18歳以上の男女

調査対象者数

329人

調査期間

2024年1月

調査地域

日本

クレジットカードおすすめに関するアンケート調査結果の詳細>>

採点の根拠に使用した公式サイト

情報元・参照元一覧

最終更新:2025年10月23日

ホテル系クレジットカードおすすめ比較|チャートで簡単チェック

ホテル系クレジットカードは、無料宿泊特典・上級会員資格・ポイント還元など、旅行をもっと快適にしてくれる特典が充実しています。

ただし、カードによって「高級ホテル向け」「コスパ重視」「出張向け」「マイル重視」など特徴が大きく異なるため、自分に合った1枚を選ぶことが大切です。

以下のチャートを使えば、「どんなホテルをよく利用するか」「旅行頻度はどれくらいか」「年会費とのバランスを重視したいか」など、あなたの使い方に合ったホテル系クレジットカードをスムーズに絞り込めます。

ぜひ、自分にぴったりの一枚を見つけてみてください。

ホテルクレカ チャート

ホテル系最強クレジットカードおすすめの選び方

ホテル系クレジットカードは年会費やポイント還元率、利用するホテルの種類、旅行保険の充実度、優待の内容などで選ぶのがおすすめです。

ホテル系クレジットカードおすすめの選び方

  • 年会費で選ぶ

  • ポイント還元率で選ぶ

  • 利用するホテルの種類で選ぶ

  • 旅行保険の充実度で選ぶ

  • 優待の内容で選ぶ

年会費で選ぶ

クレジットカードを年会費で選ぶと、コストを抑えてホテルステイを楽しむことが可能です。ホテルの利用頻度が低い人が年会費の高いクレジットカードを保有すると、コストが負担になってしまいます。

なお、公正取引委員会が実施したクレジットカードの利用調査では、53.9%の人が入会金・年会費無料のカードを利用しているという調査結果もあります。

Point Label

ただ、年会費が高くても部屋のアップグレードやレイトチェックアウトなど、自分が必要としている特典があれば年会費以上の価値を享受できるでしょう。

頻繁に旅行や出張をする方は年会費を投資と考え、リターンを最大限に引き出すことが大切です。

クレジットカードの年会費は固定費として家計に影響するため、特典の活用度合いで判断することが重要です。例えば利用頻度が低い方は無料カードで十分ですが、出張や旅行が多い方は年会費を払うことでポイントの還元率があがり、結果的に得するなんてこともあります。 ラウンジ利用や宿泊特典などで金銭的、または得られるステータスが割に合っているかどうかで検討しましょう。カードによっては年会費が翌年から上がるものや、一定の条件を達成すると永年無料になるものもあるので、最新情報をチェックしておきましょう。

ポイント還元率で選ぶ

ポイント還元率が高いクレジットカードを選べば、ホテルを利用するごとにポイントが貯まるのでお得です。

高還元率のクレジットカードであれば、宿泊やレストランでの利用時に多くのポイントを獲得でき、次回の宿泊や特典に活用できます。

Point Label

また、ホテルの利用で通常よりも多くのポイントが還元されるクレジットカードなら、ホテルステイの頻度が多い方はさらにお得です。

ポイントは宿泊代や施設のアップグレード、他の旅行関連サービスに活用できるので、旅のコストを削減しつつ、リッチなホテル体験を得られます。

ポイント還元率の高いカードは、多くの金額を使えば使うほど実質的な割引になります。特にホテル利用が多い方には非常に有効です。提携ホテルでの優待やボーナスポイントが付与されるカードは、宿泊費の削減だけでなく、アップグレードや特典利用で満足度や所有欲を満たしてくれます。 ただし、ポイントの有効期限や交換条件を把握しないままでは価値を活かしきれません。年に数えるほどしかホテルを使わないのに、ホテルのグレードを上げるためだけに高い年会費を払うのはもったいないですよね。利用頻度と特典内容を見極めて、コスト削減と体験価値の両立を図るのが賢い選び方です。

利用するホテルの種類で選ぶ

よく利用するホテルの種類で選ぶことで、ホテルの特典や優待をよりお得に享受できます。

ホテル系のクレジットカードは種類によって提携しているホテルチェーンが異なるため、利用頻度が高い施設に対応しているクレジットカードなら特典を最大限に活用可能です。

Point Label

ヒルトンやマリオット、ハイアットなどの大手チェーンに強いクレジットカードもあれば、ラグジュアリーホテルに特化したクレジットカードもあります。

自分の旅行スタイルや予算に合ったホテルブランドを選ぶことで特典や優待を無駄なく享受でき、効率的にホテルライフを充実させることが可能です。

旅行保険の充実度で選ぶ

ホテルは旅行の際に利用することが多いため、ホテル系クレジットカードを選ぶ際に旅行保険の充実度は見逃せないポイントです。

Point Label

特に、旅行時は急な病気や盗難など予期せぬトラブルが起こりがちなので、充実した旅行保険があれば大きな安心感につながります。

例えば医療費や緊急搬送費用、手荷物の遅延・紛失などをカバーする保険が代表的です。

さらに、家族や同行者に対して保険が適用されるクレジットカードもあり、家族旅行や出張時の際に備えておくと安心して現地をまわれます。

高額な年会費のクレジットカードほど旅行保険が手厚く、病気や事故など幅広い備えが多い傾向にあるため、頻繁に旅行をする方は費用をかけておくと良いでしょう。

旅行保険は、万一の出費リスクを肩代わりしてくれる仕組みとしてとても有効です。特に海外では医療費が高額になるケースも多く、クレジットカード付帯の保険があるだけで安心度が大きく変わります。 その他、台風や大雪などで飛行機が飛ばなくなった時の補償などもカードによっては充実しています。私も台風で足止めになったときに、1泊分の宿泊代とホテル代を補償してもらい大変助かった経験があります。カードによって補償内容や条件が異なるため、年会費と補償バランスを見極め、自分の旅行スタイルに合う一枚を選ぶことが大切です。

参考:外務省海外安全ホームページ「海外旅行保険加入のおすすめ

優待の内容で選ぶ

クレジットカードに付帯している優待はさまざまな種類があり、ホテル系クレジットカードを選ぶ際にも大きなポイントの一つです。

無料宿泊券や部屋のアップグレード、レイトチェックアウトなど、宿泊時の特典が充実しているクレジットカードほど快適にホテルステイができます。

Point Label

また、特定のホテルチェーンで上級会員資格が自動的に付与されるクレジットカードもあり、通常の宿泊では得られない特別なサービスを受けることが可能です。

その他にも、スパやレストランでの割引など、ホテルステイに付随した優待が多いクレジットカードを選ぶことで、満足度が高まるでしょう。

ホテル系クレジットカードの優待は、価格的なリターンだけでなく、満足度を高めてくれるものとしても有効です。例えば普段泊まらない高価なホテルへの無料宿泊や、お部屋のレベルのアップグレードは、人生に新しい経験を与えてくれます。自分だと敢えて選ばない経験を「優待だから」とできるのは大きな価値の1つですね。旅行の質も高まります。 ただし、利用頻度が低いと優待を活かしきれないため、自分の旅行スタイルと照らし合わせて選ぶことが大切です。

特典獲得の条件と元が取れる目安を考えて選ぼう!

ホテル系カードの目玉である「無料宿泊特典」は、年会費の元を取るための最短ルートです。

しかし、獲得には年間決済額の条件がある点に注意しましょう。

以下の表に、主要なホテル特化型カードの特典獲得ラインをまとめました。

カード名

特典獲得の条件

年会費(税込)

実質コストの考え方

Marriott Bonvoy(プレミアム)

年150万円利用+継続

49,500円

5万ポイント超の宿で元

ヒルトン・アメックス

カード継続のみ

16,500円

週末の1泊宿泊で即プラス

JCBゴールド

年100万円利用(2年連続)

11,000円

ポイント還元+ラウンジ活用

月間12.5万円(年150万円)以上決済するなら、マリオット系は高級ホテル1泊分で年会費を簡単に回収できます。

Point Label

一方、決済額がそれほど多くない場合は、継続のみで宿泊券がもらえるヒルトン・アメックスや、ポイント還元率が高い一般カード(楽天・リクルート)の方が「持ち出し」が少なく確実にお得です。

自分の年間支出額と照らし合わせ、特典が「確実に手に入るか」を基準に選ぶと良いでしょう。

ホテル系クレジットカードの年会費別おすすめ

ここからはホテルに宿泊する際におすすめなクレジットカードを年会費別に紹介します。

年会費は、どんなクレジットカードを選ぶときでも、必ず気になるポイントでしょう。自分にぴったりの1枚を選ぶ参考にしてみてください。

年会費無料|低コスト型

・楽天カード ・リクルートカード

年会費1万円前後|バランス型

・JCBゴールド

・三井住友カード ゴールド(NL)

年会費3万円以上|ハイクラス型

・アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード

・ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card

年会費無料・低コストでお得なカード

年会費無料で使いやすいホテル系クレジットカードの代表「楽天カード」と「リクルートカード」は、コストを抑えつつもポイントを効率的に貯めたい、初めてホテル優待を活用する方におすすめです。

楽天カード

リクルートカード

年会費無料

年会費無料

楽天トラベルでのポイント還元率が高く、国内旅行に強みあり。

じゃらんネットとの相性が良く、

宿泊予約でのポイントアップが期待できる。

旅行傷害保険(利用付帯)

海外:最高2,000万円

国内:ー

旅行傷害保険(利用付帯)

海外:最高2,000万円

国内:最高1,000万円

カード盗難保険

ショッピング保険

海外/国内 年間200万円

年会費無料で持てる楽天カードやリクルートカードは、低コストで旅行を楽しみたい方にとって心強い選択肢です。楽天カードは楽天トラベル経由の予約でポイント効率が高く、普段楽天を利用される方は、日常利用のポイントも旅行費用に回しやすい点が魅力です。一方でリクルートカードはじゃらんネットと相性が良く、リクルート系のポイントを活用される方は使い勝手がよいですね。リクルートカードは国内旅行保険も付帯しているのが大きな魅力です。旅行保険って意外と使います。 ただし、いずれの旅行保険も「利用付帯」です。旅行時にカード決済をしないと保険が使えません。旅行保険を使いたいのに条件に当てはまらなくて困った、ということがないよう事前に確認しておきましょう。

年会費1万円前後で特典バランスの良いカード

1万円前後の年会費帯では「JCBゴールド」と「三井住友カード ゴールド(NL)」が人気です。

コストパフォーマンスに優れ、旅行好きのビジネスパーソンファミリーに最適な選択肢でしょう。

JCBゴールド

三井住友カード ゴールド(NL)

年会費:11,000円(税込)

Web入会で初年度無料

年会費:5,500円(税込)

条件達成で永年無料

国内主要空港、ハワイ ホノルル国際空港内のラウンジを無料で利用可能。

家族カード1枚まで無料作成できるところも魅力。

国内主要空港、ハワイ ホノルル空港内のラウンジを無料で利用可能。

旅行傷害保険は弁護士保険やゴルファー保険など自由に変更可能なところも嬉しいポイント。

旅行傷害保険(利用付帯)

海外:最高1億円

国内:最高5,000万円

旅行傷害保険(利用付帯)

海外:最高2,000万円

国内:最高2,000万円

ショッピング保険

海外:年間最高500万円

国内:年間最高500万円

ショッピング保険

海外/国内 年間300万円

年会費3万円以上のプレミアムカード

年会費が3万円以上のプレミアムカードには、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード」と「ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card」があります。

海外旅行保険も手厚く、ハイクラスホテルを頻繁に利用する方や、上質な旅行体験を求めるユーザーに特におすすめです。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card

年会費:39,600円(税込)

年会費:55,000円(税込)

空港ラウンジ プライオリティ・パスが年2回まで無料で利用可能。継続特典として、厳選ホテルの無料宿泊券やホテル予約で利用できるクレジットがもらえるなど嬉しい特典がたくさん。

輝きを放つメタル製のカードは見た目の高級感があり、気分が上がるポイントでしょう。

空港ラウンジ プライオリティ・パスが無料で利用可能。世界5000軒以上のラグジュアリーホテル優待や、ラウンジアワーなど嬉しい特典がたくさん。

金属製の縦型カードが放つ圧倒的な存在感は持っているだけで、高揚感が得られるでしょう。

旅行傷害保険(利用付帯)

海外:最高1億円

国内:最高5,000万円

旅行傷害保険

海外(自動付帯):最高1億2,000万円

国内(利用付帯):最高1億円

ショッピング保険

海外/国内 年間最高500万円

ショッピング保険

海外/国内 年間300万円

ホテルでクレジットカードを利用するメリット

ホテルでクレジットカードを利用するメリットには、一般的に以下のようなものがあります。

ホテルでクレジットカードを使うメリット

  • 宿泊料金が割引される

  • 無料宿泊特典を利用できる

  • ポイント優待がある

  • 客室のアップグレードが受けられる

  • レイトチェックアウトやアーリーチェックインが可能

なお、クレジットカードにより内容が異なる場合があるため、気になるクレジットカードがあれば公式サイトから詳細をご確認ください。

宿泊料金が割引される

クレジットカードでホテルの宿泊料金を支払うと、割引や特典を受けられるケースがあります。

特にホテル系のクレジットカードや提携カードを利用すると、公式サイトや一部予約サイトでの料金が割引になることが多いです。

Point Label

例えば、「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス ・カード」のようなMarriott Bonvoyなどのホテルチェーンのカードではメンバー割引が適用されるうえ、ポイントも貯まるため非常にお得です。※

また、クレジットカードを通じて会員ステータスを獲得することで、ホテルのレストランで割引が受けられる場合もあります。

これらの特典を上手に活用することで、よりリーズナブルにホテルを利用でき、旅費を抑えることができるでしょう。

※参考:アメリカン・エキスプレス公式サイト「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード

無料宿泊特典を利用できる

クレジットカードの中には、一定の利用条件を満たすことで無料宿泊特典を得られるものがあります。

Point Label

例えばヒルトンやマリオット系列のクレジットカードでは、クレジットカードの継続利用や条件達成で無料宿泊券がプレゼントされるため、お金をかけずに高級ホテルに宿泊することが可能です。※

条件付きではありますが、無料宿泊特典を活用することで、通常の宿泊料金を支払うことなく、特別な体験を楽しむことができます。

旅行好きの方や、特別な日は高級ホテルに滞在したいと考えている方にとっては大きなメリットだと言えるでしょう。

※参考:アメリカン ・エキスプレス公式サイト「ウィークエンド無料宿泊特典

ポイント優待がある

ホテルでクレジットカードを利用することで、宿泊料金やレストランでの支払いに対してポイントが貯まります

Point Label

特にホテル提携のクレジットカードでは、宿泊や飲食、スパなどで通常より多くのポイントが付与されることが一般的です。

貯まったポイントは、次回の宿泊やアップグレードに利用できるほか、航空マイルやギフトカードなども交換可能です。

効率良くポイントを貯められる機会のため、よく利用するホテルでポイントが貯まりやすいクレジットカードを選んでみてくださいね。

貯まるポイントもクレジットカードによって異なるため、公式サイトで確認しておくのです。

客室のアップグレードが受けられる

クレジットカードのステータスに応じて、ホテルで客室のアップグレードを受けられることがあります。

Point Label

プラチナカードやホテル提携のクレジットカードを持っていると、空室状況によってはスタンダードルームからスイートルームへ、眺めの良い部屋や広い客室に無料でアップグレードされることがあります。

旅行の際に通常よりも快適な部屋で過ごすことで、より贅沢な体験ができるでしょう。

空き室状況によってはアップグレードが叶わない場合もありますが、グレードの高い客室に泊まれるチャンスがあるのは嬉しいポイントです。

レイトチェックアウトやアーリーチェックインが可能

ホテル提携のクレジットカードを利用するもう一つの大きなメリットは、レイトチェックアウトやアーリーチェックインの特典です。

Point Label

通常のチェックイン ・チェックアウト時間よりも早くチェックインできたり、チェックアウト時間を遅らせることで、ホテルでの滞在時間をより長く楽しむことができます。

特に、長いフライトの後や、観光で疲れた時にアーリーチェックインができればとても快適でしょう。

また、旅行のスケジュールに柔軟性を持たせることができるため、ストレスなく旅行を楽しめます。

ホテルでクレジットカードを利用する際の注意点

ホテルでクレジットカード払いをする際には、以下の4つのような点に注意が必要です。

ホテルでクレジットカードを利用する際の注意点

  • 一括払いのみが基本

  • デポジット(預かり金)について

  • 紛失や不正利用への注意

  • 割り勘は原則不可

一括払いのみが基本

ホテルでの宿泊料金は、原則としてクレジットカードによる一括払いにのみ対応しています。

物販のように分割払いやボーナス払いに対応しているケースは少なく、宿泊というサービス提供の性質上、事前またはチェックアウト時にまとめて清算する仕組みが一般的だからです。

Check Label

したがって、宿泊費を分割払いにしたい場合は、クレジットカード会社の後から分割サービスやリボ払いなどを利用できるか事前に確認しておきましょう。

ただしこれらは手数料が発生することが多いため、事前に条件を確認しておくことが重要です。

特に高級ホテルや連泊利用の場合、まとまった金額を一括で支払うことになるため、利用限度額や支払い計画を把握しておくと安心でしょう。

デポジット(預かり金)について

多くのホテルでは、チェックイン時にデポジット(預かり金)としてクレジットカードの枠を一時的に押さえられることがあります。

これは、宿泊代金の未払い防止や、ルームサービス・ミニバーなど追加利用分の担保として設定される仕組みです。

  • 実際に請求されるのはチェックアウト時に利用が確定した金額のみ

  • 未使用分は自動的に解除される

  • 高級ホテルでは宿泊費+数万円といったまとまった額を確保されることもある

なお、デビットカードやプリペイドカードでは即時引き落としになってしまうケースがあるため注意しましょう。

紛失や不正利用への注意

クレジットカードをホテルで使用する際は、クレジットカードを持ち歩くことで発生する紛失や不正利用のリスクも知っておく必要があります。

例えばホテルのフロントでクレジットカード情報を入力する際に周囲に人がいないか確認する、クレジットカードを無造作に置かないなど、クレジットカードの扱いには十分気をつけましょう。

Check Label

もし不正利用の疑いがある場合は、すぐにカード会社へ連絡して利用停止や再発行の手続きを取る必要があります。

こうした日常的な注意を徹底することで、安心してホテルでのカード決済を行えるようになります。

不正利用が発生した場合に備えて利用明細はこまめに確認しておくと安心です。

割り勘は原則不可

予約サイト上でクレジットカード決済をする場合は、一括精算となり原則個別精算はできません

Point Label

複数人でホテルを利用したいなら、代表者が一時的に立て替え、後日現金や電子マネーで精算するといった方法が無難です。

また受付等で現地決済する場合は、ホテルによって対応が分かれます。

予約時やチェックイン時に事前に伝えておくことで個別精算が可能なケース、そもそも個別精算に対応していないケースなど、ホテル側の事情によりさまざまです。

後で揉めることがないよう、事前にホテル側の対応を確認して精算方法をとり決めておくとよいでしょう。

ホテル系クレジットカードの優待

高級ホテルが提携しているクレジットカードについて、主な優待をクレジットカードごとにまとめました。

利用を検討している場合はぜひチェックしてみてください!

ヒルトン系

クレジットカード名

主なホテル優待

優待が使える主なホテル

ヒルトンオナーズ アメリカン・エキスプレス・カード

・条件達成で

ヒルトン・オナーズのゴールドステータスを付与

・対象ホテルの宿泊が25%OFF

・カード継続+条件達成で

ウィークエンド無料宿泊特典1泊分

・コンラッド東京

・ヒルトン東京

・ヒルトン名古屋

・ヒルトン大阪

・ダブルツリー byヒルトン那覇など

ヒルトンオナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

・ヒルトン・オナーズのゴールドステータスを付与

→条件達成でダイヤモンドステータスを付与

・対象ホテルの宿泊が25%OFF

・カード継続+条件達成で

ウィークエンド無料宿泊特典最大2泊プレゼント

・コンラッド東京

・ヒルトン東京

・ヒルトン名古屋

・ヒルトン大阪

・ダブルツリー byヒルトン那覇など

マリオット系

クレジットカード名

主なホテル優待

優待が使える主なホテル

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード

・カード継続+条件達成で無料宿泊1泊分

・ゴールドエリート資格付与

・継続で毎年5泊分の宿泊実績

・シェラトン都ホテル東京

・ザ・リッツ・カールトン東京

・横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ

・ウェスティン都ホテル京都

・ザ・リッツ・カールトン大阪など

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

・カード継続+条件達成で無料宿泊1泊分

・ゴールドエリート資格付与

→条件達成でプラチナエリート資格付与

・継続で毎年15泊分の宿泊実績

・シェラトン都ホテル東京

・ザ・リッツ・カールトン東京

・横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ

・ウェスティン都ホテル京都

・ザ・リッツ・カールトン大阪など

ラグジュアリーカード

クレジットカード名

主なホテル優待

優待が使える主なホテル

ラグジュアリーカードMastercard Gold card

ラグジュアリーカードBlack card

ラグジュアリーカードTitanium card

・国内外5,000件以上のホテルで使える優待 ・上級会員のステータス付与 ・宿泊予約サイトで最大15%オフ

【ホテル優待】 ・インターコンチネンタルホテル ・ザ・リッツ・カールトン ・アマン ・グランドハイアット ・コンラッドなど 【上級会員】 ・東急ホテルズ ・プリファードホテルズ&リゾーツなど

ダイナースクラブカード

クレジットカード名

主なホテル優待

優待が使える主なホテル

ダイナースクラブカード

国内クラブホテルズ海外クラブホテルズでの優待

・対象ホテルでボーナスポイント付与

・シェラトン都ホテル東京

・ザ・リッツ・カールトン東京

・横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ

・ウェスティン都ホテル京都

・ザ・リッツ・カールトン大阪など

ダイナースクラブ プレミアムカード

国内クラブホテルズ海外クラブホテルズでの優待

・対象ホテルでボーナスポイント付与

・独立系ラグジュアリーホテルの

上級メンバーシップに入会可能

・シェラトン都ホテル東京

・ザ・リッツ・カールトン東京

・横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ

・ウェスティン都ホテル京都

・ザ・リッツ・カールトン大阪など

セゾンカード

クレジットカード名

主なホテル優待

優待が使える主なホテル

ゴールドカードセゾン

JQ CARDセゾンGOLD

・対象ホテルでホテル優待あり

→優待内容はホテルによって異なる

(大浴場やレストランの割引、レイトチェックアウトなど)

・ザ・リッツ・カールトン東京

・ホテルニューオータニ

・ホテルオークラ東京ベイ

・ウェスティン都ホテル京都

・リーガロイヤルホテル大阪など

セゾンプラチナ・アメリカン・ エキスプレス・カード

・「星のや」ブランドホテルにて優待価格 ・Tablet Plus加盟ホテルにてVIPアップグレードや優待特典 ・国内一流ホテルにて特別優待(オントレ entrée)

・星のや東京 ・星のや富士 ・アマン東京 ・ザ・プリンス パークタワー東京 ・ザ・リッツ・カールトン大阪 ・コモ メトロポリタン バンコクなど

ビジネスホテル系カード

クレジットカード名

主なホテル優待

優待が使える主なホテル

TOKYU CARD ClubQ JMB(コンフォートメンバーズ機能付)

・東急ホテルズでの宿泊や

レストラン・バーで5%還元

・東急REIホテル

・東急バケーションズ

・エクセルホテルなど

アパステイヤーズカードプラチナ

・アパホテルでの支払いでポイント3倍

・アパホテルの朝食無料券・客室グレードアップ券の付与

・アパリゾート(佳水郷・上越妙高)ペア宿泊券

・アパスパ無料入泉券

・アパ直営レストラン1,000円お食事券

・全国各地のアパホテル

・アパホテル&リゾート〈上越妙高〉

・アパリゾート佳水郷(加賀温泉郷 片山津温泉)

ビューカード スタンダード

・「JR東日本ホテルズ」の対象ホテルで優待価格 ・対象の宿泊施設やレストランの年間利用額10万円ごとに5,000円分のホテル利用券プレゼント

・東京ステーションホテル ・メズム東京、 オートグラフ コレクション ・メトロポリタンホテルズ ・JR東日本ホテルメッツなど

ホテル系クレジットカードのデメリット

ホテル系クレジットカードは特典が魅力的な一方で、利用する際にはいくつか注意すべきデメリットも存在します。

ホテル系クレジットカードを利用する予定の方はぜひ参考にしてください。

ホテル系クレジットカードのデメリット

  • 年会費が高め

  • 優待対象のホテルが限られる

  • ホテル利用が少ないとお得にならない

年会費が高め

ホテル系クレジットカードの多くは、一般的なカードに比べて年会費が高額です。そもそもゴールドカードやプラチナカードが多いというのはありますが、年会費が3万円から10万円前後かかる場合もあります。

Check Label

付帯特典をフル活用できれば十分に元は取れますが、ホテル利用頻度が低い方にとってはコスト負担が大きく、優待を使い切れずに終わることもあるでしょう。

カードのメリットと費用対効果を冷静に比較し、利用スタイルに合っているかどうかを検討することが重要です。

優待対象のホテルが限られる

ホテル系クレジットカードの優待は、提携するホテルチェーンやブランドに限定されるケースが多いです。

Check Label

例えば、マリオットやヒルトン系に特化したカードは、それ以外のホテルでは優待を受けられないことがあります。

仕事の都合などで複数のホテルチェーンを使い分ける方は、汎用性の高いポイント還元率重視のカードと併用したり、自分のよく利用するホテルブランドに特化した1枚を選ぶなど、事前に適合性を見極めることが必要です。

ホテル利用が少ないとお得にならない

ホテル系クレジットカードは、頻繁に宿泊する人ほど特典の恩恵を受けやすい設計になっています。

Check Label

年に数回しかホテルを利用しない場合、無料宿泊やアップグレード特典、優待割引などのメリットを活かしきれず、結果的に年会費の元を取れないこともあるでしょう。

また、優待やポイント還元はホテル利用を前提としているため、日常生活の支払いでの還元率は一般的な高還元カードに劣るケースもあります。

自分の宿泊頻度と利用シーンを見極めて、カードの選択を行うことが重要です。

ホテルでのクレジットカード決済の方法

ホテル代をクレジットカード決済するには、宿泊予約サイト上で料金を支払う「事前決済」と、ホテルの受付で料金を支払う「現地決済」の2パターンがあります。

それぞれのメリットやデメリットを紹介するので、自分に合う決済方法を判断するのにぜひ役立ててください。

事前決済

Expediaや楽天トラベルなどの予約サイト上で即時にホテル代を支払う方法を「即時決済」と言います。

Point Label

即時決済の大きなメリットはチェックイン ・チェックアウトが楽な点です。フロントでの清算が不要なため、宿泊者側もホテル側も受付でのやりとりがスムーズになります。

一方で、急な予定変更に対応しづらい点はデメリットです。 事前決済の場合、万が一宿泊を取りやめる際にキャンセル料を支払うことが基本になります。

予定が確定する前に、事前決済を行うのは避けた方がよいと言えるでしょう。

現地決済

ホテルのチェックイン・チェックアウト時にホテル代を支払う方法を「現地決済」と言います。

電話予約でのみ現地決済を受け付けるホテルもありますが、現在は宿泊予約サイト上で現地決済を指定できるホテルも増えてきました。

Point Label

現地決済のメリットは、急な予定変更にもある程度柔軟に対応できる点です。現地決済であればキャンセル料を請求しないホテルも多く、万が一のトラブルにも対応しやすいといった利点があります。

一方でデメリットは、料金がやや高く設定されている場合がある点です。無断キャンセルなどのトラブルを避けるために、事前決済と比べて料金が比較的高めに設定されていることがあります。

それますれの良い点・悪い点を踏まえたうえで、決済方法を選択することが大切です。

参考:国土交通省観光庁「旅館Q&A

ホテル系クレジットカードがおすすめな人

ホテル系クレジットカードがおすすめな人

  • 旅行や出張でホテルに多く泊まる人
  • 特定のホテルチェーンを頻繁に利用する人

ここまで、ホテル系クレジットカードには様々なメリット・デメリットがあることを確認してきました。ここからは、ホテル系クレジットカードがおすすめな人の特徴を紹介していきます。

旅行や出張でホテルに多く泊まる人

ホテル系クレジットカードの年会費はホテルへの宿泊を前提に設定されているものが多いです。よって、旅行や出張で頻繁にホテルを利用する人にぴったりのカードといえます。

Point Label

クレジットカードは、国際ブランドで海外でも決済できる、旅行損害保険が付帯している、空港ラウンジが利用できるなどの特徴から、ホテル系のカードでなくても元々旅行 ・出張との相性が良いです。

ホテル系カードは宿泊に関する特典でさらにそこを強化しており、遠出をするときは心強いツールになってくれるでしょう。

特定のホテルチェーンを頻繁に利用する人

特定のホテルチェーンを一年に何度も利用する人にも、ホテル系クレジットカードはおすすめです。そのホテルが展開しているクレジットカードを発行すれば、恩恵を十分に受けることができます。

Point Label

アパホテルをよく利用する場合はアパクラシックカード Visa、マリオットをよく利用する場合はMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード、といった選び方です。

ただし年会費にはかなりの幅があるので、自分の宿泊回数と特典の満足度を天秤にかけて選びましょう。

体験レポート1:楽天カードでお得に旅行してみた!

普段から楽天トラベルを頻繁に利用するココモーラ編集部のメンバーです。

今回、楽天カードを使ってホテルを予約してみたら、想像以上にお得に予約できたので、そのときの体験と活用のコツをご紹介します。

おすすめポイント①ホテルが探しやすい

楽天トラベルアプリのホテル検索画面のスクショ

今回は週末の京都旅行を計画。宿泊地・日程・希望金額を入力するだけで、候補がずらっと表示されました。

「露天風呂付き」「ツイン」など、条件を細かく絞り込めるのも便利。目的にぴったりの宿が見つかりやすいです。

普段は楽天トラベルのスマホアプリを利用していますが、ブラウザからログインして検索もできるため、大画面で確認したい場合はPCと併用しています。

おすすめポイント②クーポンが多い

楽天トラベルの予約詳細画面

今回は2種類のクーポンを利用して、合計2,995円の割引で予約できました。さらに214ポイントも獲得!実質3,000円以上お得になった計算です。

楽天トラベルでは〇月限定クーポンや、国内旅行先着〇名クーポンなどが定期的に発行されるので、いつでもお得に予約できるチャンスがあります。

私は【5と0のつく日限定クーポン】を狙うのが定番。3日前くらいからホテルを検索して、気になる宿をお気に入り登録。5日や10日になったらすぐ予約を確定させています。

おすすめポイント③キャンセルがわかりやすい

楽天トラベルのキャンセル画面

楽天トラベルの利用しやすいと感じている点のひとつがキャンセルルールがはっきり表示されるところです。

旅行は数週間〜数か月先の予定になることも多いので、「急な体調不良や予定変更のときにどうなるか」はけっこう大事ですよね。

楽天トラベルでは、予約の最終画面でキャンセル料の詳細が確認できるので、安心して手続きできます。

Point Label

また、利用したことはありませんが、キャンセル保険に加入できるのも心強いポイントです。

正直、楽天トラベルがいつも最安というわけではありませんが、ホテルの掲載数が多く、アプリもシンプルで使いやすいので、気づけば毎回使っています。

楽天カードで支払えばポイントもどんどん貯まって、次の旅行や楽天市場の買い物にも使えるのがうれしいところです。

ユーザーランクに応じてボーナスクーポンが利用できる場合も多く、楽天カードの利用が増えれば増えるほどお得に楽しめる魅力が詰まっています。

旅行が好きな方は、ぜひ楽天トラベル×楽天カードの組み合わせを試してみてください。予約のコツをつかめば、旅がもっと楽しく、お得になりますよ!

ホテル予約日

2025年10月10日(金)

予約したホテル

リバーサイド嵐山

ホテル予約をした人の属性

20代女性・会社員

ホテル予約に利用したクレジットカード

楽天カード

ホテル予約に利用したサイト

楽天トラベル

ホテルを予約した理由

週末旅行に行くため。

頻繁に楽天トラベルを利用しており、今回もクーポンを活用してホテル予約を行った。

体験レポート2:クレジットカードのホテル優待を使った方

ココモーラではさらに、有名ホテル優待が付帯したクレジットカードで、実際に優待を利用した人へ使用感を伺いました。ホテル優待ならではのお得感を教えてくださったので、ホテルに泊まる機会が多い方は要チェックです。

ホテル特典を利用した方のヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・カードの券面画像

ホテル特典を利用したクレジットカード

ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・カード

利用したホテル特典

朝食無料サービス

お部屋のアップグレード

特典を利用したホテル・宿泊日

ヒルトン福岡シーホーク

2025年8月21日〜22日

クレジットカード申し込み時の属性

40歳男性・フリーランス

そのクレジットカードを選んだ理由

ヒルトンホテルを利用しようと思う機会があり、ポイント宿泊など特典を使おうと思ったため

数あるホテル優待の中で、朝食無料の特典を利用した理由を教えてください。

旅行での1番の出費は食費かと思いますので、朝食は出費を削るためにも、また1日の健康のためにも大切だと思い朝食無料の特典を利用させて頂きました。

ホテル優待を利用してみてお得だと感じたことはありましたか?

ヒルトンアメックスの宿泊履歴

種類豊富なホテルクオリティの朝食を無料で味わえたことで「お得」を感じました。

さらに、ヒルトンカード保持者限定の席が設けられていたので、一般席とは違う落ち着いた雰囲気の中で限定メニューや特別ドリンクを楽しめたのもお得感がありました。

Point Label

またお部屋のアップグレードも、元々予約していたお部屋よりも広いお部屋にして頂けたおかげでゆったりと快適に過ごせました。アップグレードだけでも数万円の差が出るため、やはりここでも「お得」を感じられました。

ホテル優待に対して注意点はありましたか?

「コスパが悪い」と感じたことはありませんでした。

Check Label

ただし、注意点を挙げるとしたら、繁忙期や人気ホテルでは特典の空き状況によっては希望通りのアップグレードが受けられない場合もあるため、早めの予約や柔軟な日程調整が大切だと思います。

それ以外はサービス品質も高く、安心して利用できる特典だと感じています。

ホテル系おすすめクレジットカードに関する専門家コメント

今回紹介しているホテル系おすすめクレジットカードについて、ココモーラの監修者を務めてくださっている岩田昭男さんと伊藤亮太さんから、各クレジットカードの魅力に関するコメントをいただきました。

気になるクレジットカードがあったら、専門家の方のコメントを読んで参考にしてみてください。

JCBゴールド

JCBゴールドは、ホテル予約の特典が豊富なクレジットカードです。JCBが厳選した国内外のホテルで、特別な優待や割引を受けられます。さらに、JCBプレミアムステイプランを利用すると、ラグジュアリーホテルの宿泊や食事の特典を受けることも可能です。 ホテルステイをより贅沢に楽しみたい方には、ぜひ検討してほしいクレジットカードといえるでしょう。

三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)は、ホテル利用における利便性とセキュリティ性を備えたクレジットカードです。宿泊施設やホテルの予約時にポイントが貯まるだけではなく、提携ホテルでは特典や優待が受けられることもあります。 カード券面はナンバーレス仕様でセキュリティが強化されており、ホテル予約時も安心して利用できる一枚です。

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードは、ホテルステイをワンランク上の体験にしてくれるクレジットカードです。国内外の提携ホテルでの優待特典や無料アップグレードなど、保有者限定の特別なサービスが充実しています。 また、ポイント還元率も高く特典やサービスを最大限に活用できれば、年会費以上の価値を実感できるでしょう。

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Cardは世界中の高級ホテルの予約サイトをお得に使えるのが便利です。予約サイトのステータスも付与されます。 プライオリティ・パスも登録できるので、併用して使うと良いですよ。

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カードはマリオット系のゴールド資格が付与されるのがおすすめポイント。マリオットでの還元率が4.0%に高くなるのもメリットです。 宿泊特典がついているので、マリオットホテルを利用するなら持っておきたい1枚といえますね。

監修者の水野さんへホテル系クレジットカードに関するインタビューを実施!

監修者の水野さんへホテル系クレジットカードに関するインタビューを実施しました。

ホテルに関するおすすめの特典やホテルで効率的にポイントを貯めるコツなどを解説していただきました。気になる方はぜひ最後まで読んでみてください。

水野総合FP事務所代表。独立系ファイナンシャルプランナーとして個別相談、執筆・監修、講師、取材協力などマルチに活動。ライフプラン、資産運用、相続・資産承継といった幅広い相談内容に対応し、全国1000名を超える方から日本FP協会に寄せられる「くらしとお金」の電話相談を1年間担当。毎月20本以上の執筆・記事監修の他、大学や事業法人で講師を務め年80回登壇。学校法人専門学校非常勤講師として「投資の授業」を毎週行う。

ホテルを頻繁に利用する人がクレジットカードを作るメリットを教えてください。

ホテル利用が多い方にとって、提携カードや旅行特化型のクレジットカードは大きなメリットがあります。

宿泊費やレストラン利用、ショッピングなどの支払いで通常よりも還元率が高くなり、ポイントやマイルの獲得効率が格段に上がります。

Point Label

カードによっては上級会員ステータスが自動的に付与され、客室グレードアップや朝食無料サービスなど、ホテルの上級会員と同じ特典を受けられることがあります。

海外・国内旅行保険やショッピング保険が自動付帯もしくは利用付帯でついているカードも多く、ホテル宿泊におけるトラブルへの補償は、出張や旅行回数が多い人にとっては心強いサポートになります。

無料カードや一般カードでも、宿泊予約サイト経由での予約・支払い時にポイント還元率アップや宿泊料金の割引を受けられるものがありますので、利用シーンに合わせて上手にカードを選びましょう。

ホテルに関するクレジットカードの特典で、特におすすめできるものを教えてください。

おすすめの特典としては、「上級会員ステータスの自動付与」と「無料宿泊特典」が挙げられます。

Point Label

上級会員向けには客室のグレードアップ、朝食の無料サービス、レイトチェックアウトやアーリーチェックインなど、ホテル滞在の満足度を高められるさまざまな恩恵が受けられます。

カード継続時や年間利用額に応じて、無料宿泊特典1泊分をプレゼントしているカードもあります。利用頻度に合わせて最適なカードを選べば、ホテルライフがさらに充実することでしょう。

続きを読む>>

ホテル代のクレジットカード払いに関するアンケートの調査

実際にホテルの宿泊費をクレジットカードでお支払いされている方を対象に、フリージーを使用して独自のアンケート調査を実施しました。

これからクレジットカードをホテルでも利用してみようと考えている方は、ぜひアンケートも参考にしてみてください。

調査方法

フリージーを使用した独自調査

調査対象

18歳以上の男女

調査対象者数

500人

年齢比率

10代:0人(0%)

20代:3人(0.60%)

30代:21人(4.20%)

40代:59人(11.80%)

50代:147人(29.40%)

60代以上:270人(54%)

性別比率

男性:326人(65.20%)

女性:174人(34.80%)

職業比率

会社員(正社員):154人(30.80%)

会社員(契約・派遣社員):42人(8.40%)

経営者・役員:14人(2.80%)

公務員(教職員を除く):14人(2.80%)

自営業:34人(6.80%)

自由業:13人(2.60%)

医師・医療関係者:4人(0.80%)

専業主婦:53人(10.60%)

学生:0人(0%)

パート・アルバイト:47人(9.40%)

無職:115人(23%)

その他:10人(2%)

調査期間

2025年10月

調査地域

日本

ホテル代のクレジットカード払いに関するアンケート調査の詳細結果>>

ホテル代のクレジットカード払いに関するアンケート調査結果の元データ(PDF)>>

ホテルの宿泊費をお支払いする際に、利用したことのある決済方法を教えてください(複数回答可)

項目

回答者数(人)

割合(%)

クレジットカード決済

478

95.60%

現金払い

291

58.20%

QRコード決済

69

13.80%

電子マネー決済

44

8.80%

ポイント払い

41

8.20%

デビットカード決済

14

2.80%

その他

1

0.20%

ホテル代を支払う際に利用したことのある決済手段はクレジットカードが最多で、96%の方が「利用したことがある」と回答しました。

Point Label

ほとんどのホテルや宿泊サイトでクレジットカード対応は当たり前となっており、ホテル代はクレジットカードで支払うものという認識が定着していると考えられます。

また、QRコード決済や電子マネー決済の割合もそれぞれ10%前後と多く、ホテル代の支払いにおけるキャッシュレス化が大幅に進行していることがうかがえます。

ホテルの宿泊費をクレジットカードでお支払いする際に、最もよく利用するクレジットカードはどれですか?

項目

回答者数(人)

割合(%)

楽天カード

213

42.60%

リクルートカード

8

1.60%

マリオット提携クレジットカード

4

0.80%

ヒルトン提携クレジットカード

2

0.40%

ダイナースクラブカード

1

0.20%

ラグジュアリーカード

0

0%

その他(一般ランク)

185

37%

その他(ゴールドランク)

81

16.20%

その他(プラチナランク)

5

1%

その他(ブラックランク)

1

0.20%

ホテル代の支払いで最もよく利用されているクレジットカードは「楽天カード」でした。

Point Label

どこでも還元率1.0%と抜群の使いやすさを誇る楽天カードですが、ホテル利用でさらに魅力を発揮。楽天トラベルでの予約で還元率が最大3.5倍にアップし、非常にお得です。

反対に、「マリオット提携クレジットカード」や「ヒルトン提携クレジットカード」といった高級ホテルと提携したクレジットカードの利用者はそこまで多くありません。

提携ホテルでの無料宿泊特典や割引特典を受けられるのが最大の魅力ですが、多くの利用者はそのようなホテルに特化した恩恵よりも、日常使いのしやすさを重視してカードを利用しているのだと考えられます。

ホテルの宿泊費をクレジットカードでお支払いする際に、よく利用するのは現地決済または事前決済のどちらですか?

項目

回答者数(人)

割合(%)

現地決済

255

51%

事前決済

245

49%

宿泊予約サイトでクレジットカードで利用する際には、ホテル代を宿泊時に受付等で支払う「現地決済」、またはホテル代を予約時にオンライン上で支払う「事前決済」を選択できることが一般的です。

頻繁に利用する決済方法はどちらかを調査した結果、それぞれ約50%と大きな差は見られませんでした。

Point Label

どちらの決済方法も一長一短で、どちらかがより優れているといったことはありません。旅行プランに合わせて柔軟に選択することがポイントです。

ホテルの宿泊費をクレジットカードでお支払いすることで感じたメリットはありますか?(複数回答可)

項目

回答者数(人)

割合(%)

ポイントが貯まる

438

87.60%

割引が受けられる

129

25.80%

時間に余裕ができる

91

18.20%

提携ホテルで特典が利用できる

52

10.40%

付帯保険が適用される

43

8.60%

旅行のプランをじっくり立てられる

28

5.60%

分割払いができる

16

3.20%

その他

12

2.40%

ホテル代をクレジットカードで支払うメリットとして最も多く挙げられたのは、「ポイントが貯まる」点でなんと全体の約88%の方が回答しました。

Point Label

現金払いではどれだけホテル代を支払ったとしても還元されることはありません。一方でクレジットカードでは利用額の0.5%~1.0%ほどのポイント還元が受けられるため、節約にもつながります。

次いで多く挙がったのは「割引が受けられる」点で、約26%でした。ホテル提携カードや上位ランク帯のカードには、対象ホテルやホテル内のレストランで割引特典があります。

Point Label

こちらも現金払いにはない恩恵で、よく利用するホテルが決まっている方は覚えておくのです。

ホテルの宿泊費をクレジットカードでお支払いすることで感じたデメリットはありますか?(複数回答可)

項目

回答者数(人)

割合(%)

現金払いしかできない場合がある

178

35.60%

急なスケジュール変更に対応できない

149

29.80%

つい使いすぎてしまう

95

19%

割り勘が難しい

57

11.40%

不正利用などの被害に遭った

14

2.80%

二重請求などのトラブルに遭った

5

1%

その他(特になし)

73

14.60%

ホテル代をクレジットカードで支払うデメリットとして最も多く挙げられたのは、「現金払いしかできない場合がある」点で全体の約36%の方が回答しました。

Check Label

キャッシュレス化が進み、現金払いのみにしか対応していないホテルは稀ですが、一部の個人経営ホテルなどではクレジットカードが使えないことがあるようです。

次いで多く挙がったのは「急なスケジュール変更に対応できない」点で、約29.8%でした。宿泊サイトから予約する場合、直前でのキャンセルは事前決済・現地決済どちらの方法であっても原則キャンセル料が発生します。

参考文献

公正取引委員会クレジットカードの取引に関する 実態調査報告書」(令和4年4月発行) ・外務省 海外安全ホームページ海外旅行保険加入のおすすめ」(最終アクセス:2025年5月2日)

国土交通省観光庁旅館Q&A」(最終アクセス:2025年5月2日)

経済産業省「消費者実態調査の分析結果(サマリー)」(最終アクセス:2025年6月27日)

アメリカン・エキスプレス公式サイトMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード」(最終アクセス:2025年8月21日)

・アメリカン・エキスプレス公式サイト「ウィークエンド無料宿泊特典」(最終アクセス:2025年8月21日)


ホテル系クレジットカードに関してよくある質問


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