
マイホームの購入を考えていた際、お金の増やし方などに興味を持ったことがきっかけで「ファイナンシャル・プランナー」という資格があることを知る。その後、AFP資格を取得し「お金の悩みを抱える人に対して、安心して人生を送ってもらえるようサポートしたい」という想いのもと、2006年に【FP事務所MoneySmith】を設立。お金の本質の理解やライフプラン設計の重要性を伝えるため、セミナーやコラムの執筆、個別相談など、幅広く活動を行っている。趣味は音楽鑑賞やギター演奏で、中でも洋楽ロックがお気に入り。 SNS : X / Instagram / facebook

水野総合FP事務所代表。独立系ファイナンシャルプランナーとして個別相談、執筆・監修、講師、取材協力などマルチに活動。ライフプラン、資産運用、相続・資産承継といった幅広い相談内容に対応し、全国1000名を超える方から日本FP協会に寄せられる「くらしとお金」の電話相談を1年間担当。毎月20本以上の執筆・記事監修の他、大学や事業法人で講師を務め年80回登壇。学校法人専門学校非常勤講師として「投資の授業」を毎週行う。

小樽商科大学卒業後、食品メーカーで営業企画を10年担当。夫の転勤に伴い退社・転居、不妊治療、高齢出産を経て、40歳で双子を出産。教育資金と老後資金の両立に不安を感じ、金融知識の重要性を痛感。メガバンク運用相談部門勤務を経て、独立。吉祥寺に「ライフ&キャリアデザイン」を開設し、教育資金や家計相談、マネーリテラシー教育を実践。 SNS : X / Instagram / blog
更新日:
クレジットカードを初めて作成する際、どのクレジットカードを選ぶべきか分からない方も多いでしょう。クレジットカードは種類が豊富にあり、カードごとに年会費やポイント還元率、付帯サービスなどが異なるため、初めて作る際にどのカードを選べば良いか迷うことも多いものです。
調査によると、成人の87%がクレジットカードを保有しており、利用率も82%と高水準をキープ。日常生活に深く根空いている決済手段であることがわかります。 クレジットカードの中には、初期費用がかからないものや、お得にポイントが貯められるものも少なくありません。
年会費は、永年無料のものから年に数千円〜数万円かかるカードまで幅広くありますが、初心者の方は年会費無料のクレジットカードがおすすめです。 クレジットカードを選ぶ際には、年会費の有無、ポイント還元率、国際ブランドなどが重要です。
特に初心者の方は、加盟店が多いVisaやMastercard、JCBなどの国際ブランドから選ぶのが無難でしょう。また、セキュリティ面も重視することが大切です。カード番号などの記載がないナンバーレスカードや、不正利用を検知した際にSMS通知やアプリのアラートでお知らせする機能が付いているカードも安心です。
そこで本記事では、初心者の方でも自分に合った1枚を見つけられるよう初心者におすすめのクレジットカードをランキング形式でご紹介します。
初心者の方が知っておきたいおすすめのクレジットカードの選び方や、クレジットカードの作り方なども解説しているので、初めてクレジットカードを作成する方はぜひ参考にしてみてください。
| クレジットカード | ※1:【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い) 【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード) ※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。 ※2:還元率は交換商品により異なります。 引用元 ※: スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。 ※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。 ※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 ![]() JCBカードW | ※1:対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元 ※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。 ※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 ※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 ※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。 その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 ※Google Pay™ で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。 ※2:即時発行ができない場合があります。 ※3:ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 ※4:特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。 ※5:特典付与には条件・上限があります。詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。 引用元
![]() 三井住友カード(NL) | (*1) (*)1 携帯電話・PHSのご利用料金(NTTドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル)/ (*)2 インターネットプロバイダーのご利用料金(Yahoo! BB、OCN、au one net、BIGLOBE、ODN、So-net)/ (*)3 ETCマークのある全国の高速道路、一般有料道路の通行料金。 (*3)会員専用WEBサービスのID登録と15万円以上のショッピング利用が条件 (*4)Apple、Apple Payは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。 引用元
![]() VIASOカード | 引用元 ※商標について ・Apple、Apple Pay、Apple Watch、Face ID、iPhone、Touch IDは、米国および他国々で登録されたApple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。 ・Google Pay は Google LLC の商標です。 ![]() PayPayカード | (*1)最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。還元率は、1ポイント=5円相当として利用した場合です。なお、1ポイントの相当額は利用方法により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。 (*2)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。 (*3)特典には条件・ご留意事項がございます。相当額表記は、1ポイント=5円相当として利用した場合です。なお、1ポイントの相当額は利用方法により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。 (*4) Apple、Apple Payは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。 引用元: ![]() 三菱UFJカード |
|---|---|---|---|---|---|
| 年会費(税込) | 永年無料 | 永年無料 | 無料 | 永年無料 | 永年無料 |
| ポイント還元率 | 1.0%~10.5% ※2 | 0.5%~7% ※3 | 0.5% | 1.0%〜5.0% | 0.5% |
| 審査・発行期間 | 最短5分 (ナンバーレス)※1 | 最短10秒※2 | 最短翌営業日 | 最短10分(申込5分/審査5分) | 最短翌営業日(*)Mastercard®とVisaのみ |
| リンク |







国内主要な280枚以上のクレジットカードを専門家チームでレビュー済み(おすすめクレジットカード)
過去12ヶ月で累計15000時間以上を商品やサービスレビューに費やしています。
客観的に評価ルールを策定済み(ココモーラコンテンツポリシー)
当サイト、ココモーラは金融庁に登録されているクレジットカード会社のみを紹介しています。またココモーラのサービスは広告主のパートナー企業より報酬を得ています。ただし、広告主の好意的なレビューを書く保証をつける等で報酬を支払うなどは一切行っておりません。
当サイトの「初心者におすすめのクレジットカードランキング」は、公式サイトの情報や数値といった客観的なデータはもちろん、以下の4つの視点から多角的に評価を行っています。
初心者におすすめのクレジットカードの評価方法
評価項目については、利用者アンケートや専門家への取材から得られた知見をもとに、編集部が独自の項目(ポイント還元率・年会費・維持コストのバランス・セキュリティ性など)を設定。
各商品を総合的に評価してランキングを決定しています。
※各カードに表示している評価点について「口コミ評価」は、利用者の口コミ調査に基づく利用者の評価です(5点満点)。「AI SCORE」は、公式スペックや口コミデータをAIが解析して算出した参考スコアです。初心者におすすめのクレジットカードランキングは、これらの点数に加えて公式サイトのスペック・専門家の評価・制作チームの評価を編集部が総合的に判断して決定しているため、口コミ評価・AI TOTAL SCOREの高い順と掲載順は一致しない場合があります。
初心者がクレジットカードを選ぶ際に重要なのは、知名度だけではありません。
ココモーラが実際にクレジットカードを利用している250人に実施したアンケートでも、初めて作成したカードの1位はJCBカードとなっています。
初めて作成したカード(n=250) | 割合 |
JCBカード | 19.20% |
楽天カード | 18.00% |
三井住友カード | 16.00% |
セゾンカード | 12.40% |
イオンカード | 6.00% |
今回の調査からは、知名度だけでなく、年会費無料であることやポイントの貯まりやすさ、セキュリティの安心感も初心者にとって重要な判断基準になっていることが分かりました。
この結果を踏まえ、「年会費・維持コストのバランス」「ポイント還元率」「セキュリティ性」を評価項目に反映しています。
調査期間 | 2025年1月 |
回答者数 | 250人 |
調査で 使用したツール | フリージーを使用した独自調査 |
監修者の水野さんへの取材からわかる初心者向けクレジットカード選びのポイントは以下のとおりです。
選び方のポイント | 専門家の見解 |
銀行系は入会 できるうちに作る | 転職や専業主婦になると審査の観点で入りにくくなるため、三井住友カード(NL)や三菱UFJカードなどの銀行系は申し込める時期に作るとよい。 |
カードを育てる 意識を持つ | 将来のカード審査に向けて、初心者のうちから利用実績を積み重ねる意識を持つことが大切。 |
よく使う店舗の 還元率で選ぶ | 自分がよく使う店舗でポイントが貯まりやすいカードだと、初心者でも自然と使い慣れやすい。 |
今回の取材からは、銀行系カードは入会できる時期に作っておくとよいこと、よく使う店舗の還元率でカードを選ぶことが重要だと分かりました。
この知見を踏まえ、「年会費・維持コストのバランス」「ポイント還元率」を評価項目に反映しています。
上記のアンケート調査結果と専門家への取材内容を踏まえ、編集部では以下の5つの評価項目を設定し、各カードを比較しました。
評価項目 | 評価内容 |
ポイント還元率 | 通常還元率や特定の支払いでの還元率の高さ、ポイントの貯まりやすさを評価。 |
年会費・維持 コストのバランス | 永年無料・実質無料・初年度無料・有料に分け、維持コストの低さや費用対効果を評価。 |
国際ブランドの 利用範囲 | 国内外での加盟店数や、オンライン決済での対応状況など、カードの使いやすさを評価。 |
特典の魅力 | 日常使いで役立つ優待やサービス、特定の店舗での割引など、特典内容の充実度を評価。 |
セキュリティ性 | 不正利用対策、紛失・盗難補償、ナンバーレスデザインなど、安心して利用できるかを評価。 |
公式サイトに掲載されているスペックだけではなく、実際のユーザーがカードを選ぶ際の判断基準も反映された評価項目となっています。
ポイント還元率だけでなく、年会費・維持コストのバランスやセキュリティ性といった、実際に初めてカードを作ったユーザーの判断基準も反映された評価項目となっています。
評価項目 | 詳細 |
ポイント還元率 | 通常還元率が1.0%と高く、パートナー店ではさらに倍増する。ポイント交換先も豊富で使いやすい。※ |
年会費・維持 コストのバランス | 年会費は永年無料。コストを気にせず持てるため、初心者にも安心。 |
国際ブランドの 利用範囲 | 日本発のブランドで国内の加盟店が多く、JCB優待も充実。海外での利用はやや限定的。 |
特典の魅力 | 特定店舗でのポイントアップや、JCB会員限定のキャンペーンが豊富。 |
セキュリティ性 | 充実した不正利用補償や、MyJCBアプリで利用状況を管理でき、安心感が高い。 |
※:スターバックス カードへのオンライン入金 ・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。
評価項目 | 詳細 |
ポイント還元率 | 主要コンビニ・飲食店で最大7%の高還元率。Vポイントは多様な交換先があり使いやすい。 |
年会費・維持 コストのバランス | 年会費永年無料。初めてのカードでも維持コストの心配がない。 |
国際ブランドの 利用範囲 | Visa/Mastercard®で国内外問わず加盟店が多く、どこでも使いやすい。 |
特典の魅力 | 特定店舗での高還元が最大の特典。選べる特典もあり、日常使いで便利。 |
セキュリティ性 | ナンバーレスデザインでカード情報が盗まれにくく、利用通知機能で安心。 |
評価項目 | 詳細 |
ポイント還元率 | 特定の支払い(携帯・プロバイダー)で高還元。貯まったポイントは自動でキャッシュバック。 |
年会費・維持 コストのバランス | 年会費無料。コストを気にせず持てる。 |
国際ブランドの 利用範囲 | Mastercard®ブランドで国内外問わず広く利用可能。 |
特典の魅力 | ポイントの自動キャッシュバックが最大の特典で、手間なくお得を享受できる。 |
セキュリティ性 | ネット不正利用補償など基本的な補償が付帯しており、安心感がある。 |
評価項目 | 詳細 |
ポイント還元率 | 基本還元率は1.0%。PayPayステップ達成で還元率がさらにアップする。 |
年会費・維持 コストのバランス | 年会費永年無料。維持コストがかからず、手軽に発行できる。 |
国際ブランドの 利用範囲 | Visa/Mastercard®/JCBから選べ、国内外で幅広く利用可能。 |
特典の魅力 | PayPayアプリとの連携で、オンライン・実店舗での支払いがお得。 |
セキュリティ性 | ナンバーレスデザインで安全に使用できる。利用通知機能もあり安心感が高い。 |
評価項目 | 詳細 |
ポイント還元率 | 対象のコンビニや飲食店での利用で最大15%相当還元(グローバルポイント)など、日常使いで得を感じやすい還元力。 |
年会費・維持 コストのバランス | 年会費永年無料で維持でき、初めてのクレジットカードとしてリスクが低い。 |
国際ブランドの 利用範囲 | VISA/Mastercard/JCBから選択可能。国内・海外問わず幅広く利用できる。 |
特典の魅力 | 「三菱UFJカード ポイントサービス」など、銀行系ならではの堅実な優待が魅力。 |
セキュリティ性 | 券面に番号がないナンバーレスデザインを採用。三菱UFJ銀行グループの強固な不正利用検知システムを備える。 |
初心者におすすめのクレジットカードランキングにあたり、以下の公的機関・業界団体の情報を参照しています。
初めてのクレジットカード選びでは、以下の5つのポイントに着目して選ぶのがおすすめです。
初心者でも失敗しないクレジットカードの選び方
年会費無料のクレジットカードを選ぶ
ポイント還元率を重視する
国際文ランドの利用範囲を確認する
セキュリティ対策が万全か確認する
自分のライフスタイルに合った特典を選ぶ
まずは、クレジットカードの維持にお金がかからない年会費無料のものを選ぶと良いでしょう。
年会費無料のクレジットカードであれば、たとえカードを使わない時期があったとしても一切の費用をかけずにカードを所有し続けることが可能です。
初めてクレジットカードを作る際は頻繁に利用するか分からないことが多いため、維持費の心配がない年会費無料のクレジットカードを選ぶのがおすすめです。
条件を満たすと年会費が無料になるクレジットカードもありますが、無条件で年会費無料のクレジットカードを選ぶと、さらに安心して使い始められるでしょう。
また、クレジットカードのランクによって年会費が変わることもあります。最初は一般カードを選び、高額な年会費がかかるゴールドカードやプラチナカードなどへのランクアップを後から検討すると、初めてでも失敗しにくいでしょう。
クレジットカードの大きな魅力は、利用金額に応じてポイントが還元される点です。
基本還元率は0.5%〜1.0%程度が一般的ですが、特定の店舗やサービスで利用すると還元率がアップするクレジットカードも存在します。
特に自分が日常的に利用する店舗で高還元が受けられるクレジットカードを選ぶと、効率的にポイントが貯まりおすすめです。
ただし、還元率が高くても、貯めたポイントの使い道が限定的であればメリットは薄れてしまいます。
よって、ポイントをどのように使えるか、商品交換やマイル移行などの交換先も事前に確認して、自分のニーズに合ったクレジットカードを選びましょう。
期間限定のポイントアップキャンペーンが実施されていることもあるため、要チェックです。
クレジットカードは、国際ブランドによって利用できる範囲が大きく異なります。たとえば、VisaやMastercardは国内外で幅広く利用できるため、初心者の方におすすめのクレジットカードです。
一方で、JCBは日本国内の加盟店数が多いものの、海外では利用できる場所が限られる場合があります。
そのため、海外旅行や出張を視野に入れる場合は、VisaやMastercardのクレジットカードを持つか、複数の国際ブランドを使い分けるのがおすすめです。
自分が頻繁に利用する店舗やサービスが対応している国際ブランドを確認しておくと、決済時のトラブルを避けられるでしょう。
どうしても迷った時は、世界的にもシェア率が高いVisaを選んでおくと安心です。
クレジットカードは便利な一方で不正利用のリスクもあるため、セキュリティ対策がしっかりしているかを確認することが重要です。
たとえば、ナンバーレスカードやICチップ搭載カードは、盗難やスキミングなどの被害を防ぐのに効果的です。
また、利用通知機能や24時間体制の不正利用モニタリングなど、万が一被害に遭った場合の迅速なサポートが用意されているクレジットカードを選ぶと、より安心して利用できます。
不正利用防止機能が充実しているクレジットカードを選ぶことで、トラブルを未然に防ぎ、安心して使い続けられるでしょう。
クレジットカードにはポイント還元だけでなく、さまざまな付帯特典があります。
例えば、普段の買い物が多い方は対象店舗での優待特典やポイント還元率の高いクレジットカード、旅行好きな方は旅行傷害保険や空港ラウンジ利用が無料、荷物配送サービスなどの特典が付帯したクレジットカードを選ぶと便利でしょう。
特に女性は美容関連の優待や女性向けの保険、育児支援サービスなどが付帯しているクレジットカードもおすすめ。エステやネイルサロン、ベビーシッターサービでの割引、婦人科検診の優待など、女性のニーズに特化した特典が用意されているカードも存在します。
これらの特典を活用することで、より充実したサービスを受けられるでしょう。
自分のライフスタイルや利用目的を考慮し、最適な特典を持つクレジットカードを選ぶことで、クレジットカードの価値を最大限に引き出せます。
どのクレジットカードが自分に合っているのか迷った場合は、これから紹介する初心者向けクレジットカードに申し込んでみてください。
【目的別】初心者におすすめのクレジットカード
ポイント還元率を重視したい
店舗で発行したい
セキュリティを重視したい
ポイントの貯まりやすさを重視して選ぶならJCBカードWもしくは三井住友カード(NL)がおすすめです。
JCBカードWは場所を問わず還元率が1.0%以上で、還元率がアップする店舗・サービスのジャンルが幅広いのが特徴。三井住友カード(NL)はコンビニや飲食店メインで使いたい初心者にぴったりです。
| クレジットカード | ※1:【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い) 【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード) ※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。 ※2:還元率は交換商品により異なります。 引用元 ※: スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。 ※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。 ※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 ![]() JCBカードW | ※1:対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元 ※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。 ※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 ※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 ※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。 その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 ※Google Pay™ で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。 ※2:即時発行ができない場合があります。 ※3:ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 ※4:特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。 ※5:特典付与には条件・上限があります。詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。 引用元
![]() 三井住友カード(NL) |
|---|---|---|
| 初心者におすすめな理由 | どこで使っても還元率1.0%以上 広範囲で還元率が高くなる | コンビニや飲食店で決済したい人向け 貯まったポイントをそのまま使える |
| 年会費 | 永年無料 | 永年無料 |
| 基本ポイント還元率 | 1.0% | 0.5% |
| 最大ポイント還元率 | 10.5%※ | 7%※1 |
| 還元率がアップする店舗 | セブン-イレブン、Amazon.co.jp、 スターバックス、タクシーGOなど※ | セイコーマート、セブン-イレブン、 ポプラ、ミニストップなど |
| 国際ブランド | JCB | VISA・MasterCard |
| 申し込み可能年齢 | 18歳〜39歳 | 満18歳以上 (高校生を除く) |
| リンク |
※:還元率は交換商品により異なります。
※: スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
参考:JCBカード「高いポイント還元率、年会費無料のJCB カード W!」
三井住友カード「三井住友カード ナンバーレス(NL)」
「ネットで申し込むのは不安」「わからない部分を聞きながらクレジットカードを作りたい」という初心者の方には、店舗のカウンターで直接発行できるエポスカードとイオンカードセレクトがおすすめです。
エポスカードはマルイカウンターで即日受け取りでき、飲食店やレジャー施設などの優待が充実しています。イオンカードセレクトはイオンカードの特典に特化しており、主婦層でも申し込みやすいのが特徴です。
| クレジットカード | 引用元:公式サイト ※一部ご利用は還元率が異なる場合があります。 ![]() エポスカード | 引用元 公式サイト ![]() イオンカードセレクト |
|---|---|---|
| 初心者におすすめな理由 | マルイカウンターで即日受け取り 飲食店を中心に優待店が多い | 主婦や高齢者におすすめ イオングループの特典が豊富 |
| 年会費 | 永年無料 | 永年無料 |
| 基本ポイント還元率 | 0.5%※ | 0.5% |
| 主な優待店 | サンマルクカフェ、魚民、 ジャンカラ、富士急ハイランド、 万葉の湯など | イオン、ダイエー、 まいばすけっと、 マルエツ、ミニストップ、 ウエルシアなど |
| 国際ブランド | VISA | VISA・MasterCard・JCB |
| 申し込み可能年齢 | 満18歳以上 (高校生を除く) | 満18歳以上 (高校生を除く) |
| リンク |
※一部ご利用は還元率が異なる場合があります。
クレジットカード初心者の方が気になるポイントとして、不正利用やスキミングの被害があると思います。それゆえ、クレジットカードを持つならセキュリティ対策がしっかりしているものを選びたいですよね。
ナンバーレスカードや不正利用の検知が素早いクレジットカードがおすすめです。
| クレジットカード | ※1:【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い) 【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード) ※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。 ※2:還元率は交換商品により異なります。 引用元 ※: スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。 ※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。 ※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 ![]() JCBカードW | 引用元 ※商標について ・Apple、Apple Pay、Apple Watch、Face ID、iPhone、Touch IDは、米国および他国々で登録されたApple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。 ・Google Pay は Google LLC の商標です。 ![]() PayPayカード |
|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | 永年無料 |
| 基本ポイント還元率 | 1.0% | 1.0% |
| 両面ナンバーレス | ◎ | ◎ |
| 利用通知 | アプリ・メール | アプリ・メール |
| 具体的なセキュリティ対策 | 不正検知メール ワンタイムパスワード認証 | 24時間不正利用チェック 3Dセキュア |
| 国際ブランド | JCB | VISA・MasterCard・JCB |
| リンク |
クレジットカードの利用には以下のようなメリットがあります。初心者の方は、ぜひおさえておきましょう。
クレジットカードを利用するメリット
支払い額に応じてポイントを貯められる
支払い時にスムーズな決済が可能
利用明細で支払いの管理ができる
支払いに余裕が生まれる
参考:新潟県ホームページ「はじめてのクレジットカード」
クレジットカード最大のメリットは、利用額に応じてポイントが貯まる点です。
貯めたポイントは日常の生活費の節約に役立てたり、趣味や特別な購入のために活用できるなどと、幅広い使い道があります。
欲しかった商品との交換や、ポイント払いを利用して実質的な割引を受けることが可能です。
さらに、航空会社のマイルや他のポイントプログラムに移行することで、旅行や日常の買い物をよりお得に楽しめます。
また、貯まったポイントをクレジットカードの支払いに充てれば、実質的な出費を抑えられる点も大きな魅力でしょう。
ポイント還元率はクレジットカードの種類によって異なりますが、日常的な支払いにクレジットカードを活用することで、節約に繋がります。
特にポイント還元率が高いクレジットカードを選ぶと、さらにお得感を感じられるでしょう。
参考:経済産業省「ポイント還元事業主要なキャッシュレス決済サービス」
クレジットカードは現金払いのようにお金を準備したり、お釣りを受け取る手間がなく、スムーズに決済できます。
レジでクレジットカードを専用端末に挿入するだけで支払いが完了するため、時間を節約できるのが大きなメリットです。
最近ではタッチ決済に対応したクレジットカードも増えており、クレジットカードを端末にかざすだけで瞬時に支払いが完了します。
特に混雑する店舗や短時間での買い物が必要なときに、こうしたスムーズな決済方法は便利でしょう。
さらに、クレジットカードをスマートフォンに登録して、Apple PayやGoogle Payを利用すれば、クレジットカードを持ち歩かなくても支払いが可能になるため、より身軽に行動できます。
こうした利便性は、現金中心の生活にはないクレジットカードならではの魅力です。
クレジットカードは、現金払いでは把握しづらい支出の内訳を利用明細で簡単に管理できるのがメリットです。
現金の支払いであれば自分で家計簿などをつけて支出状況を把握する必要がありますが、クレジットカードは利用状況を自動でまとめてくれます。
利用明細を定期的にチェックすることで、どこで何にお金を使っているのかを一目で確認でき、無駄な出費に気付きやすくなります。
たとえば、固定費や生活費をクレジットカードにまとめれば支払いを一本化でき、家計の流れを整理できます。
さらに、クレジットカードを複数枚持つことで、用途ごとに支出を分けて管理することも可能です。
利用明細をアプリやウェブで簡単に確認できるクレジットカードも多く、デジタルツールを活用することで、より効率的に支払い管理を行えます。
クレジットカードを利用することで、商品の購入から代金の引き落としまで最大60日程度の猶予が生まれます。
口座にまとまったお金が無くても、クレジットカードがあれば代金を一時的に立て替えることが可能です。
さらに分割払いやリボ払い、ボーナス一括払いを活用することで、より支払いに余裕を持たせることもできます。
しかし、支払いを先延ばししすぎると将来の自分を苦しめる可能性も。自身の収入や貯蓄と十分に相談し、支払いが滞ることがないよう気を付けなければなりません。
初心者がクレジットカードを利用する際は、安全にカードを使うためにも以下の注意点を知っておく必要があります。
初心者がクレジットカードを使うときの注意点
暗証番号は慎重に管理する
支払いは延滞しない
限度額は低めに設定する
リボ払いは慎重に利用する
紛失時はすぐにクレジットカード会社に連絡する
暗証番号はクレジットカードの安全性を守る重要な情報です。金融庁の注意喚起にあるように、他人に教えないことはちろん、単純な番号や推測されやすい番号を避けることが大切です。
例えば、生年月日や連続した数字(1234など)、携帯電話番号の下4桁などは簡単に推測されてしまい、リスクが高いため避けることをおすすめします。
また、暗証番号を記録する際は、他人に見られる場所やデバイスに保存しないよう注意が必要です。
万が一暗証番号を忘れてしまった場合は、クレジットカード会社に連絡し、速やかに変更手続きを行うことで、さらなるリスクを防ぎましょう。
不正利用の被害を防ぐためにも、暗証番号をしっかりと管理することが求められます。
クレジットカードの支払いを延滞すると、信用情報に悪影響を与える可能性があります。支払い期日は必ず守り、口座残高を事前に確認しておくことが大切です。
延滞や滞納が続くと、いわゆるブラックリストに登録され、新たなクレジットカードやローンの審査が通りにくくなるだけでなく、将来的な信用取引にも支障をきたす恐れがあります。
また、どうしても引き落としが間に合わない場合は、早めにクレジットカード会社に相談することで、解決策を提示してもらえる場合もあります。
支払い履歴をきちんと管理し、信用を積み上げていくことで将来的な信用度も向上するため、意識しておきましょう。
クレジットカードの利用限度額は、自分が無理なく支払える範囲に設定することが大切です。限度額が高すぎるとつい使い過ぎてしまい、後から支払いが困難になるリスクがあります。
初心者の方は、最初は限度額を10万円程度と低めに設定し、慣れてきたら必要に応じて増額申請を検討すると良いでしょう。
また、限度額が低いことで不正利用の被害も抑えやすくなるため、安全性の面でもおすすめです。
クレジットカードの使い過ぎを防ぐためにも、計画的な利用を心がけ、支払える範囲を超えないよう注意しましょう。
リボ払いは、毎月の支払い額が一定で管理しやすい一方、高額な手数料が発生ため注意しましょう。
初心者の方はできるだけリボ払いを避け、一括払いもしくは分割払いを選ぶのがおすすめです。
リボ払いを利用する場合でも、利用額の上限を設定し、計画的に返済できる範囲内で利用しましょう。
また、リボ払いを続けると元金が減らない状態が続く可能性があるため、必要に応じて繰り上げ返済の検討をおすすめします。
参考:国民生活センター「クレジットカードを利用したら、知らぬ間にリボ払いになっていた」
クレジットカードを紛失した際は、すぐにクレジットカード会社に連絡して利用停止の手続きを行うことが最も重要です。
不正利用のリスクを最小限に抑えるため、迅速な対応が求められます。クレジットカード会社の連絡先を事前に控えておき、必要に応じて警察にも届け出を行いましょう。
また、定期的に利用明細を確認し、不審な取引がないかチェックすることで、クレジットカードの安全な利用を心がけることができます。
インターネットショッピングでの不正利用にも注意しましょう。自分が覚えていない小額の取引や連続した短時間での複数回の取引など、些細な兆候も見逃さないことが大切です。
緊急時に備えて日頃から対策を考えておくことで、クレジットカードを安全に管理できます。
参考:国民生活センター「クレジットカードを紛失した!-財布を落とした際の対処方法について-(消費者トラブル解説集)」
クレジットカードは、以下の手順で作成します。スムーズに手続きを進めるためにも、あらかじめ知っておきましょう。
初心者必見!クレジットカードの作り方
必要なものを準備する
申し込み方法を選ぶ
必須項目を記入する
審査に通過後、カードを受け取る
クレジットカードを作るには、いくつかの書類や情報が必要です。まず本人確認書類を準備しましょう。
本人確認書類は、運転免許証やマイナンバーカード、住民票の写しなどが一般的です。
提出する書類が1種類では足りない場合もあるため、クレジットカード会社の指示に従いましょう。
また、支払い用の銀行口座を用意し、通帳やキャッシュカード、銀行印が必要になる場合があります。年収証明書類が必要なクレジットカードもあるため事前に確認しておくとスムーズです。
クレジットカードの申し込み方法には、主にインターネット申し込み、郵送申し込み、店頭申し込みの3つがあります。
初心者には、手軽でスピーディーに手続きができるインターネット申し込みがおすすめです。
郵送や店頭での申し込みの場合、必要書類を揃える手間が増えることがあるため、事前に確認しておきましょう。
中にはネット申し込み限定の入会特典があるクレジットカードもあるため、要チェックです。
申し込み時には、名前、住所、電話番号、生年月日などの基本情報を記入します。クレジットカードによっては、勤務先や年収、借入状況などの経済的な情報も求められる場合もあります。
特に初めての申し込みでは、入力に時間がかかることもあるため、事前に情報を整理しておくとスムーズです。
記入した情報に誤りがあると審査が遅れる原因に。正確に入力することを心がけましょう。
クレジットカードが届いたら、まずは裏面に署名することが大切です。署名は不正利用時の補償に必要で、店舗での利用にも影響するため、忘れないうちに記入しておきましょう。
オンラインでの利用をすぐに開始したい場合は、クレジットカード番号が発行された時点でデジタルカードとして使えるサービスも検討してみると良いかもしれません。
利用限度額や支払いのタイミングを常に意識し、計画的に活用しましょう。
クレジットカードとは、現金の代わりに商品やサービスの支払いができる便利なカードです。
クレジットカードで決済した分の支払いは、指定した銀行口座から毎月決まった日にまとめて引き落とされます。
初めてクレジットカードを持つ初心者の方のために、引き落としの仕組みと決済方法を解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
クレジットカードは、カード会社が店舗に代金を立て替え、後日利用者がカード会社にその立て替えた代金を支払うという仕組みになっています。
代金を立て替えてもらえることで、現金を持っていなくても買い物を楽しめるのは便利です。
カード会社は、後払いで利用者からもらう代金と店舗からもらう手数料から利益を得ています。そのためクレジットカードの発行には、支払い能力への信用性が大切になるということを押さえておきましょう。
審査が行われ、「支払い能力がある」とカード会社から認められた人にのみ、カードが発行される仕組みになっています。
決済端末を用いたクレジットカードの支払い方法
店員に「クレジットカード払い」でと伝える
決済端末に差し込む
暗証番号を入力する
まずは購入する商品をレジに持っていき、クレジットカード払いをする旨を伝えましょう。店員が決済端末にクレジットカードを挿し込むよう指示したら、クレジットカードの矢印の向きに合わせて挿入します。
決済端末は挿し込むタイプとスキャンするタイプがあります。指示に従って操作すればOKです。
クレジットカードを挿し込んで読み取りが完了したら、店員から暗証番号の入力を求められます。クレジットカードを作成するときに登録した暗証番号を入力すれば、購入完了です。
クレジットカード払いができる店舗は増えており、国際ブランドのステッカーが貼られている店舗は基本的に利用できます。クレジットカード決済端末をお探しの方はOREND(オレンド)がおすすめです。
タッチ決済によるクレジットカードの支払い方法
店員にタッチ決済が使えるか確認する
決済端末にクレジットカードをかざす
タッチ決済で支払う場合、まずは手持ちのクレジットカードがタッチ決済に対応しているか確認しましょう。タッチ決済が使えるのは、下の画像の丸で囲まれたマークがあるクレジットカードです。
また、すべての店舗でタッチ決済が使えるとは限らないので、支払う前に確認してください。タッチ決済が利用できる場合は、決済端末にかざせば支払い完了です。かざす場所は機械によって異なるため、分からない場合は店員に聞いてみましょう。
タッチ決済が使えない店舗の場合は、通常のクレジットカード払いもしくは他の決済方法で支払います。急ぎの時や暗証番号を入力するのに抵抗がある方は、タッチ決済の利用がおすすめです。
スマホ決済の方法
「Apple Pay」や「Google Pay」などのスマホ決済アプリをインストール
お手持ちのクレジットカード情報をアプリ内に登録
店員に支払い方法を伝える
決済端末にスマホをかざす
スマホ決済とは、クレジットカード情報を紐づけたスマートフォンで支払いを行う方法のこと。スマホのみで代金の支払いができるため、クレジットカードを持ち運ぶ必要がないのが利点です。
ただし、決済金額に上限がある点は要注意です。店舗やカードによって異なりますが、1会計あたり1万円~1万5千円程度が上限となっています。上限を超え支払いは、従来通りクレジットカードを決済端末に差し込む形で行います。
オンラインサイトでの使い方
「決済画面」に進む
決済方法から「クレジットカード払い」を選択
カード情報(カード番号 ・氏名
・有効期限など)を入力
ネットショッピングやサブスクの支払いで、クレジットカードを利用するおおまかな流れは上記の通りです。一部のサイトでは、分割払いを指定できる場合もあります。
カード情報をオンライン上で入力するのが怖いと感じる方は、サイトが「3Dセキュア」に対応しているかを要チェック。ワンタイムパスワードなどの追加の本人認証を要求することで、第三者による不正利用を未然に防ぎます。
怪しいサイトにカード情報を渡さないように、URLとサイト名をしっかり確認することも重要です。
初めてクレジットカードを発行して3ヶ月ほどの方に、クレジットカードを発行してみての感想や使い勝手、どのようにして選んだのかを伺いました。
初めて発行したクレジットカード | |
クレジットカードを発行した日 | 2025年7月7日 (インタビュー日は2025年10月21日) |
発行した方の属性 | 25歳女性・会社員 年収500万円 |
クレジットカードを作った理由 | 食費、生活費など毎月の生活にかかるお金を管理するため |
クレジットカードの主な使い道 | 飲食店や家賃の支払い |
コンビニやマクドナルド等のファストフード店など、自分がよく使うお店に対してポイント還元率が高く、効率的にポイントを貯めることができるからです。
また、家賃支払いの引き落とし先に設定することができ、その支払いに対してもポイントがつくため固定費に対してポイントがつくことはとても理想的だと感じました。
さらにカード所有者の優待により、映画館の割引、プレゼント企画に応募できるなど家系の手助けになる内容が多く、このカードの発行を選びました。
楽天カードもポイント付与率が高く、所有者に対する優待もあるため迷いましたが、家賃支払いが可能かつポイントがつくことが決め手になりました。
1番重視すべきは、どれだけ日常生活に溶け込んだものに対してポイントが付与されるかだと思います。
今回私が選んだ決め手である家賃支払いに対するポイント付与もそうですが、固定費をカードでの支払いにすることができ、かつその支払いに対してポイントがつけば毎月固定でポイントがもらえることになり、日々の暮らしの助けになります。
審査に対して単純な身分証のアップロードだけでなく、カードの厚み確認や本人の顔認証など厳重であり、申請作業が大変でした。審査自体にはあまり不安はありませんでした。
クレジットカードは便利な反面、「使いすぎてしまいそう」「後から請求が来るのが不安」と感じる初心者の方も少なくないでしょう。
そういった場合は、まずデビットカードやプリペイドカードから始めてみるのも一つの方法です。
デビットカード | 支払いと同時に銀行口座から即時引き落としされる仕組み →使いすぎを防げる! |
プリペイドカード | あらかじめチャージした金額の範囲内でしか使えない →予算管理がしやすく、現金感覚で利用できる! |
ただ、これらのカードはクレジットカードのように「後払いによる資金繰りの調整」や「信用情報の積み上げ」といったメリットはありません。
カード利用に慣れてきたら、少額決済からクレジットカードを併用していくのもおすすめです。
まずは自分に合った方法でキャッシュレスに慣れながら、無理のない形でクレジットカードの利用を検討していくとよいでしょう。
ココモーラの監修者を務めていただいている水野崇さんへ、初心者向けのおすすめクレジットカードや選び方を伺いました!初心者の方はクレジットカードの専門家の意見も参考にしてみてください。
【インタビュー概要】 水野 崇さん(水野総合FP事務所 代表)に「初心者向けにおすすめのクレジットカード」について伺った。初心者向けのクレジットカードとして、三井住友カード(NL)や三菱UFJカードなどの銀行系クレジットカードを挙げていただいた。職業やライフプランが変わると銀行系クレジットカードに申し込めなくなる
初心者や初めてクレジットカードを作る方におすすめしたいクレジットカードはありますか?
三井住友カード(NL)や三菱UFJ系のカードといった、銀行系のクレジットカードには初心者でも入会できるうちに作ったほうが良いと思います。

年会費 | 永年無料 |
基本ポイント還元率 | 0.5% |
国際ブランド | VISA/MasterCard |
申込条件 | 満18歳以上(高校生を除く) |
銀行系のクレジットカードが初心者におすすめなのはどういったところからでしょうか?
たとえば、転職したり女性なんかは専業主婦になったりすると、審査の観点から銀行系のクレジットカードに入会できないこともあると思うんです。 逆に、流通系のクレジットカードはいつでも申し込みやすいではないでしょうか。 銀行系は学生向けのキャンペーンを打っていることもありますし、初めて作るにしても入会できる時に入ってもらえたらカード会社からしても嬉しいと思いますよ。
初心者におすすめのクレジットカードの選び方はありますか?
学生向けの選び方と同じになりますが、将来的にクレジットカードを育てる意識は持ってほしいです。これが前提ですね。 あとは、利用店舗で還元率が高いものかな。初心者さんはクレジットカードを使い慣れてほしいですし。自分が使うところでポイントが貯まりやすいと自然とクレジットカードを使いやすいと思いますよ。
ココモーラで監修者を務めているファイナンシャルプランナーの水野崇さんが、初心者向けにおすすめされているクレジットカードの一例は以下の通りです。
・三井住友カード(NL)・三菱UFJカード: →どちらもコンビニや飲食店などで高還元率。日常的に使う店舗でポイントが貯まりやすい
銀行系のクレジットカードは初心者でも申し込めるか不安になりそうですが、この2枚はポイントサービスが豊富で年会費も永年無料なので、初心者にぴったりの内容が揃っています。
水野さんのお話を通して、銀行系クレジットカードは初心者でも申し込んでみる価値があると改めて実感しました。普段利用する店舗で使いやすいクレジットカードがあれば、ぜひ申し込んでみてください。
【インタビュー実施概要】
→インタビューの紹介ページはこちら
今回紹介している初心者におすすめのクレジットカードに関して、ココモーラの監修者を務めてくださっている伊藤亮太さんと金子賢司さんから、各クレジットカードの魅力についてのコメントをいただきました。
気になるクレジットカードがあったら、専門家の方のコメントを読んで参考にしてみてください。
JCBカードWは、年会費無料で還元率が高く、特典も豊富で使いやすい初心者におすすめのクレジットカードです。 Amazon.co.jpやスターバックス※などの対象店舗や優待サイト経由でのネットショッピングなら、還元率は最大21倍になります。ナンバーレスタイプなのでセキュリティ面も安心ですよ。
※:スターバックス カードへのオンライン入金 ・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分 ・入金分はポイント倍付の対象となりません。 ※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
三井住友カード(NL)は、対象のコンビニや飲食店で利用すると最大7%の高還元※1が受けられます。また、タッチ決済対応で支払いがスムーズです。学生や主婦など審査に自信がない方も申し込みができ、初心者におすすめのクレジットカードです。気になった方はぜひ調べてみてください。
※1 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※1 商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※1 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※1 通常のポイントを含みます。
※1 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
エポスカードは居酒屋や映画館など全国10,000箇所以上で優待があり、特典が豊富なクレジットカードが欲しいという方におすすめです。 また、ネットショッピングでポイントが最大30倍になるので、基本還元率以上にポイントが貯まります。最短即日で発行でき、今なら入会時に2,000ポイントがもらえるのでお得です。
JCBカードW plus LはJCBカードWと基本的な機能は同じで、さらに女性向けの保険やサービスが付帯しているお得なクレジットカードです。 コスメやネイルなどの優待・キャンペーンを毎月開催されているので、女性でこれらの特典に興味がある方はぜひ確認してみてください。
比較記事だけでは、初心者が実際にどのタイミングでクレジットカードを作っているのかまでは見えてきません。
そこでココモーラは、クレジットカードを利用している250人に独自アンケートを実施しました。
初めてのカードをいつ・どんな理由で作ったのか、リアルな実態を紹介します。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
10代 | 23 | 9.20% |
20〜22歳 | 76 | 30.40% |
23〜26歳 | 63 | 25.20% |
27〜30歳 | 26 | 10.40% |
31〜35歳 | 16 | 6.40% |
36〜40歳 | 18 | 7.20% |
41〜50歳 | 15 | 6.00% |
51〜60歳 | 12 | 4.80% |
61歳以上 | 1 | 0.40% |
クレジットカードを初めて作成した年齢は「20〜22歳」が30.40%で最も多く、次いで「23〜26歳」が25.20%、「27〜30歳」が10.40%という結果になりました。
就職や一人暮らしを始めるタイミングで作成した方が多く、20代前半が大きなボリュームゾーンとなっています。
30代以降に初めて作成した方も一定数おり、必要になったタイミングで申し込むケースも珍しくありません。
初めて作成したカードの種類や当時の年収など、さらに詳しい実態は初心者のクレジットカード利用に関するアンケート調査結果で紹介しています。
回答者数 | 250人 |
調査期間 | 2025年1月 |
調査で 使用したツール | フリージーを使用した独自調査 |
クレジットカード初心者は、年会費無料で使いやすいカードを選ぶのがおすすめです。維持費がかからないカードなら気軽に持ちやすく、日常の買い物や公共料金の支払いでもポイントを貯めながらお得に利用できます。
また、初めてカードを作る場合はポイント還元率・セキュリティ・スマホ決済対応などの使いやすさも確認しておきましょう。自分のライフスタイルにあったカードを選ぶことで、クレジットカードをより便利に活用できます。
本記事で紹介したカードを参考に、初心者でも使いやすい1枚を選んで、賢くキャッシュレス生活を始めてみてください。
・経済産業省「ポイント還元事業主要なキャッシュレス決済サービス」(最終アクセス:2026年8月3日)
・国民生活センター「国際カードのしくみ」(最終アクセス:2026年8月3日)
・国民生活センター「クレジットカードを利用したら、知らぬ間にリボ払いになっていた」(最終アクセス:2026年8月3日)
・国民生活センター「クレジットカードを紛失した!-財布を落とした際の対処方法について-(消費者トラブル解説集)」(最終アクセス:2026年8月3日)
・新潟県ホームページ「はじめてのクレジットカード」(最終アクセス:2026年8月3日)
・金融庁「アクセスFSA 第69号(キャッシュカードの管理等に関する注意喚起について)」(最終アクセス:2026年8月3日)
・楽天カード「選べる国際ブランド」(最終アクセス:2026年8月3日)
・JCBカード「高いポイント還元率、年会費無料のJCB カード W!」(最終アクセス:2026年8月3日)
・三井住友カード「三井住友カード ナンバーレス(NL)」(最終アクセス:2026年8月3日)