ゴールドカードおすすめランキング!人気29枚を比較【2026年10月】

吉野 裕一水野 崇山内 真由美

更新日:

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ゴールドカードおすすめランキング!人気29枚を比較【2026年10月】

ゴールドカードは一般カードの上位にあるカード。最近は年会費が手軽なゴールドカードも豊富で、コスパ面でも最強候補といえます。

調査によると、ゴールドカードの所有者の63%が個人年収400万円未満というデータもあり、決して高年収だけのものではないことがわかります。中には、20代限定のゴールドカードもあり、若い世代でも手を伸ばしやすいステータスカードです。

ゴールドカードは年会費の差が大きく、付帯サービスも年会費の高さに比例しています。年会費が安めのゴールドカードなら、条件クリアで無料になることもあるので、ゴールドカードを持つハードルも低いです。

一方、年会費が高めのゴールドカードは空港ラウンジ無料やプライオリティ・パス付き、付帯保険の補償内容などが充実しており、ステータスカードの恩恵を受けることができます。

ゴールドカードを比較する時にわかりやすい基準は年会費ですが、重視するポイントによっておすすめのゴールドカードはバラバラです。20代・30代・40代と年代によっても求める機能に違いがあることから、おすすめできるゴールドカードは変わってきます。そのため、自分にとって最強候補のゴールドカードを探すのは大変ですよね。

そこで本記事では、ゴールドカードの年会費や還元率、特典やステータス性などを徹底比較し、おすすめのゴールドカードを人気ランキング形式で紹介します。

各年代におすすめのゴールドカードや選び方、ゴールドカードを持つメリット・デメリットもまとめているので、どのゴールドカードに申し込むか迷っている方はぜひご一読ください!

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ゴールドカードを比較

クレジットカード
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
JCBゴールド
JCBゴールド
Oliveフレキシブルペイ ゴールド
Oliveフレキシブルペイ ゴールド
三菱UFJカード ゴールド
三菱UFJカード ゴールド
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード
年会費(税込)通常5,500円(税込) 条件達成で永年無料※1Web入会で初年度無料 通常は11,000円5,500円11,000円(税込)(*)Webで入会された方は初年度無料39,600円
ポイント還元率0.5%~7%0.5%~10% ※20.5%~20%0.5%~最大20%グローバルポイント還元 (*2)0.5%~1% ※ポイント加算対象外あり
審査・発行期間最短10秒※2最短5分 (ナンバーレス)※1最短3営業日最短翌営業日(*)Mastercard®とVisaのみ-
リンク
詳しくはこちら(公式)
三井住友カード ゴールド(NL)
4.13
(16)
TOTAL SCORE
0

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体験レポート
ユーザーインタビュー
年会費(税込)
通常5,500円(税込) 条件達成で永年無料※1
審査・発行期間
最短10秒※2
還元率
0.5%~7%
年会費5,500円(税込)の高コスパ! ポイントも貯まりやすいゴールドカード。
年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になるうえ、毎年10,000ポイントが進呈されます※1。セブン‐イレブンやローソン、マクドナルドなど、対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済を利用すれば最大7%ポイント還元※3と還元率の高さも魅力。また、即時発行なら最短10秒で発行※2でき、空港ラウンジの無料利用や一流ホテルの宿泊予約サービスも付帯しています!
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キャンペーン
公式特典
  • ・新規入会&条件達成で最大25,000円相当プレゼント※要エントリー(2026/6/1~)
メリット
条件達成で年会費が永年無料になる
コンビニ・飲食店でポイント最大7%還元(対象店)
SBI証券の投資信託で最大1.0%ポイント付与
最短10秒で即時発行可能※2
海外国内保険付帯付き、空港ラウンジ利用可能
デメリット
カード情報はスマホで確認する必要がある
利用額次第では年会費がかかる
注釈について
画像
mitsui-sumitomo-card-gold-nl
mitsui-sumitomo-card-gold-nl
三井住友NLゴールド-キティデザイン
mitsuinlgold-wallet
mitsuigoldnl-rireki.webp
ピックアップレビュー
女性
4.0
のの
40代・女性(会社員)
投稿日:
2024.10.08
ポイント還元率が良いと感じる。公共料金などもカード支払いにしているため年間使用料は100万円以上を超えるため、年会費も実質無料となる。また、先日VpointとTポイントが連携したため、さらにポイントが貯まりやすくなったと感じる。
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三井住友カード ゴールド(NL)の評判・口コミ

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男性
4.0
kazuya
30代・男性(会社員)
投稿日:
2025.05.30
三井住友カードゴールド(NL)は年会費が実質無料になる点が大きな魅力です。年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になるので、日常的にカードを使う人には非常にお得だと感じました。 還元率は基本0.5%ですが、対象店舗でのタッチ決済を活用すれば最大7%のポイント還元が受けられるのが嬉しいです。ただ、結局還元率は通常0.5%とやや低く感じます。特定店舗での優遇はあるものの、日常的に幅広く使うには少し物足りません。また、ポイントの有効期限が短めなので、意識的に使わないと失効してしまう恐れがあります。 セキュリティ面でも、ナンバーレスのデザインなのでカード番号を見られる心配がなく安心感があります。発行も早く、オンラインでの申し込みから数日で手元に届きました。 Vポイントは三井住友銀行のサービスや他社ポイント、キャッシュバックなど幅広く使えるので、ポイントの無駄が出にくいのも利点です。ゴールドならではの旅行保険もついているので、日常使いからレジャーまで活躍しています。 気になる点としては、ゴールドカードとしての付帯サービスや特典は他社と比べて控えめで、高級感やプレミアム感に欠ける印象を受けました。アプリの操作性もやや分かりづらく、改善の余地があると感じます。全体としては良いカードですが、もう少し幅広いユーザーにとって使いやすい工夫があると嬉しいです。
女性
4.0
KANAKO
50代・女性(会社員)
投稿日:
2025.05.19
還元率は200円に1ポイント付与で、年間100万円利用で10,000ポイント付与。実質年間1.5%が魅力的で入会しました。 自分が入会した時は年会費分をポイントで還元されるキャンペーン中だったので、実質年会費無料で一度100万円達成すれば翌年度以降の年会費が無料というのも入会の決め手となりました。 またau PAYへのチャージもポイント対象&100万円修行対象になるようなので、チャージしてからau PAY払いにするとポイント二重取りにもなるのでお得感を感じています。スマートICOCAやSBI証券のカード積立が100万円修行対象外なのはすごく残念です。 そしてこれはしょうがないし、贅沢なのですが、100万円修行のポイントが入るまでは0.5%のポイントなので、他のカードに比べてなかなかたまらなく思えてしまうのが少しテンション下がります。 2,000円以上の利用ですぐチャンの抽選券が発行され、抽選するとキャラクターが弓で的を射るアニメーションがほっこりして好きです。当選はほとんど1円ですが、半分くらいは当選するのと、的の真ん中に弓が当たるのがなんか地味にテンションが上がります笑 定期払いでも抽選がありますが、当選はVポイント PAYギフトなので、VポイントPayアプリをインストールしないと使えないのが残念です。 VポイントPayは認証がスムーズにできなかったのと(私のやり方のせいかと思います)Googleウォレットにカード番号を入力しないたいけないのが嫌で結局アンインストールしました。 デザインはシンプルですし、いわゆるゴールドだけでなく、オーロラがあったのも良かったです。 発行は即日に番号が発行されたので、すぐにネットで買い物に使用しました。(月の半ばに入会したので、100万円修行の為にすぐ使用) ポイントはクレジットカードの支払いに一度利用しました。 セキュリティは、使用したらすぐにメールで通知がくるように設定しているので安心感があります。 付帯保険は、月によって変更したりもできるみたいですが、結局最初の設定のままにしています。
女性
4.0
みな
30代・女性(会社員)
投稿日:
2025.05.19
1年間で100万円利用すると年会費が永年無料になります。三井住友カードのゴールドカードなので信用もあり、ややステータスは高めなのかなと感じます。最初の一年は年会費が5,500円(税込)かかります。仮に年間100万円を利用しなければ次回も年会費がかかるので、年間100万円利用はマストになります。三井住友カードつみたて投資利用分などは対象外なのでなかなか難しかったです。そのため、達成にはメインカードにしないと難しいと感じます。 通常のポイントの還元とは別で年間100万円の利用で毎年継続特典として、1万ポイントが還元されるので条件を達成できるのであれば嬉しい特典だと思います。 Vポイントは色々なお店で貯められますしコンビニのセブンイレブンを始め、指定のお店で最大7%の高還元率で利用できるので気づいたらポイントがしっかり貯まっています。指定のお店以外のポイント還元率は0.5%なのでゴールドカードにしてはやや低めと感じます。コンビニや外食が多い人にはかなり向いてるカードだと思います。 貯まったポイントは支払いにも当てられるので良いです。また旅行に行く時に空港のラウンジが使えるのでソフトドリンクを飲んで時間を潰せたりできるのでよかったです。
JCBゴールド
4.10
(10)
TOTAL SCORE
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体験レポート
ユーザーインタビュー
年会費(税込)
Web入会で初年度無料 通常は11,000円
審査・発行期間
最短5分 (ナンバーレス)※1
還元率
0.5%~10% ※2
初年度の年会費無料!※ 上質なサービスと還元率の高さが魅力。
ゴールドカードながら年会費は初年度無料※。国内やハワイの空港ラウンジを無料利用できたり、JCB海外加盟店でポイントが2倍になる、国内外20万ヵ所以上で使える優待があるなど、質の高いサービスが揃っています。また、セブン-イレブンやスターバックスなどの優待店で利用すれば、ポイントが最大20倍と大幅にアップするのもメリット。インビテーションでワンランク上のカードを持つことも可能です!
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キャンペーン
公式特典
  • ・新規入会&条件達成で最大23,000円相当レゼント!
  • ・期間中に対象のスマホ決済利用で20%還元(最大23,000円) <期間:2026年4月1日~未定>
メリット
初年度の年会費無料※
セブン-イレブンやスターバックスなど優待店でポイント最大20倍
ナンバーレスなら最短5分で発行※1
海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯)
国内外の対象空港ラウンジを無料で利用可能
デメリット
2枚目以降の家族カードは年会費が発生
国際ブランドはJCBのみ
注釈について
ピックアップレビュー
男性
5.0
匿名
40代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.16
年会費は初年度が無料で翌年以降も他社と比べてもそれほど高い金額ではなく空港ラウンジも無料で利用できるところが気に入っています。海外旅行保険などの補償も充実しているところは魅力的です。
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JCBゴールドの評判・口コミ

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男性
4.0
ポー
30代・男性(会社員)
投稿日:
2025.05.22
3年ほど使ってますが、全体的に満足してます。年会費は11,000円(税込)で高いんですが、初年度無料だったのでお得に始められました。発行スピードも申し込みから1週間ほどで届き、急ぎの旅行前に間に合って助かりました。 基本的には還元率が0.5%と低めなのが正直物足りないです。他のゴールドカードだと1%以上のものもあるので、日常使いでポイントが貯まりにくいと感じます。特にキャンペーン対象外の店舗だと、還元率の差が目立つ。ポイントアップのキャンペーンも、対象店舗が限定的で、普段使わないお店だと恩恵を受けにくいのが残念。 サービス面では、国内主要空港のラウンジが無料で使えるのが魅力かなと。出張や旅行で羽田や成田を使うとき、静かな空間でコーヒー飲みながらくつろげるのは最高です。ただし、使えるのが国内の主要空港に限られるので、地方空港でも使えると助かります。あと、サービスクラブオフの割引は魅力的ですが、使える施設がもう少し増えると嬉しい。例えば、ジムの割引がもっと身近なチェーンに対応してるとか。 デザインはゴールドの落ち着いた光沢があって、30代のビジネスシーンでも恥ずかしくない感じです。 利用先だと、コンビニやスーパーでの少額決済がスムーズで、QUICPay対応店舗が多いのも便利。セキュリティも高く、不正利用検知の通知がすぐ来るので安心です。不正利用の疑いでカードが一時停止されたとき、解除の手続きが電話のみで少し面倒でした。アプリやWebで完結できると楽です。 総合的に、サービスと保険の手厚さが魅力で、メインカードとして活躍してます。
男性
4.0
めんちゃ
30代・男性(会社員)
投稿日:
2025.05.19
JCBゴールドは日本発のクレジットカードとして信頼感があり、特に国内での利用において非常に便利です。 年会費はかかりますが、その分充実した付帯保険や空港ラウンジサービス、グルメ優待など、ゴールドカードならではの特典がそろっている点が魅力です。 還元率は通常0.5%と平均的ですが、JCB STAR MEMBERS制度によって年間利用額に応じてポイント還元率がアップするため、使えば使うほどお得になります。ただ、やはり基本のポイント還元率は標準的で、他社の高還元カードと比較すると見劣りします。ポイントアップの制度はありますが、年会費を払っている分、もう少しベースの還元率を引き上げてほしいと感じます。また、JCB独自のキャンペーンも魅力的ではあるものの、抽選形式のものが多く、確実に恩恵を受けられる内容が少ない点も改善してほしいところです。 セキュリティ面は強固で、不正利用への対応が迅速かつ丁寧なのも安心材料のひとつです。アプリの使い勝手についてはやや古さを感じる部分があり、直感的な操作性やスピード面での向上が期待されます。デザインは落ち着いたゴールドで品があり、ビジネスでもプライベートでも使いやすい印象です。 また、ポイントはJ-POINT(旧Oki Dokiポイント)として貯まり、Amazon.co.jpや楽天などの利用に充てられるので使い道にも困りません。発行スピードも比較的早く、申し込みから1週間ほどで手元に届いたのも好印象でした。国内利用がメインの方にはとてもおすすめできる一枚です。
男性
3.0
マッチ
20代・男性(会社員)
投稿日:
2024.10.18
ポイントを目的として利用するのはあまりおすすめできません。 J-POINT(旧Oki Dokiポイント)は交換レートが悪いです。カード付帯の特典が豊富なので、これらを利用できれば、年会費のもとを取れると思います。
Oliveフレキシブルペイ ゴールド
4.00
(5)
TOTAL SCORE
0

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体験レポート
ユーザーインタビュー
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年会費(税込)
5,500円
審査・発行期間
最短3営業日
還元率
0.5%~20%
条件達成で年会費永年無料※1&ポイントプレゼント! 1枚で4種類のカードを使い分けできて便利。
1枚でクレジット・キャッシュ・デビット・ポイントカードの4種類を使い分けられることが特徴。年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料かつ、10,000ポイント進呈の特典があります。また、対象のコンビニ・飲食店利用で還元率が最大20%と※2、普段使いにおすすめの1枚です。
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キャンペーン
公式特典
  • ・Olive新規発行&各種条件達成で最大 31,400 円相当をプレゼント!※2
メリット
年間100万円以上利用で翌年以降の年会費永年無料
対象のコンビニ・飲食店でポイント還元率最大20%
年間100万円以上利用で毎年10,000ポイント付与
デメリット
引き落とし口座が三井住友銀行のみ
Visa以外の国際ブランドを選べない
注釈について
ピックアップレビュー
男性
4.0
匿名
30代・男性(会社員)
投稿日:
2024.07.04
一枚でクレジットカードにもデビットカードにもなる優れもの。勿論キャッシュカードも搭載されているので財布を圧迫しません。対象店では高還元なのも魅力的です。100万円使えば翌年以降年会費永年無理なのでコスパも良くて素晴らしいカードです。
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Oliveフレキシブルペイ ゴールドの評判・口コミ

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男性
4.0
ウツボ
30代・男性(会社員)
投稿日:
2024.07.04
ブランドがVisaしか選べず口座も三井住友銀行しか選ばないのは不便だと思うがそれ以外の面ではポイントもたまりやすいし付帯保険もかなりあるのでおすすめできる
男性
3.0
匿名
40代・男性(会社員)
投稿日:
2024.07.04
nisaを始めるにあたって開設したが、当時はキャンペーンがあってポイントを大量に貰えた。また、初年度の年会費無料もありがたい。VISA限定だがスマホのタッチ決済も使えて便利。
男性
4.0
匿名
30代・男性(会社員)
投稿日:
2024.07.04
一枚でクレジットカードにもデビットカードにもなる優れもの。勿論キャッシュカードも搭載されているので財布を圧迫しません。対象店では高還元なのも魅力的です。100万円使えば翌年以降年会費永年無理なのでコスパも良くて素晴らしいカードです。
三菱UFJカード ゴールド
5.00
(3)
TOTAL SCORE
0

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ユーザーインタビュー
年会費(税込)
11,000円(税込)(*)Webで入会された方は初年度無料
審査・発行期間
最短翌営業日(*)Mastercard®とVisaのみ
還元率
0.5%~最大20%グローバルポイント還元 (*2)
年会費初年度無料で高還元率! 旅行で使える特典やサポートが充実。
初年度の年会費無料かつ、年間100万円以上利用で毎年11,000円相当のポイントが貰えます。条件達成と対象店舗のご利用で最大20%グローバルポイント還元(*)され、新規入会特典によりポイント還元率がさらにアップ。また、海外旅行傷害保険が自動+利用付帯、厳選ホテルに優待価格で宿泊できるなど、旅行向けサポートが手厚いのも特徴です。(*)旅行代金等を事前に本カードでお支払いいただくことを条件とします。
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キャンペーン
公式特典
  • ・最大32,000円相当グローバルポイントプレゼント(*)各特典には、実施期間・各種条件・ご留意事項がございます。
メリット
Web入会なら初年度年会費無料
対象店舗のご利用分 最大20%グローバルポイント還元 (*2)
世界各地のラウンジが無料利用できる
年間100万円以上利用で11,000円相当のポイント付与
デメリット
通常のポイント還元率が高くない
電子マネーチャージはポイント付与の対象外
注釈について

(*2)最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。還元率および相当額表記は、1ポイント=5円相当として利用した場合です。なお、1ポイントの相当額は利用方法により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。

(*3)各特典には、実施期間・各種条件・ご留意事項がございます。新規ご入会特典には、条件・ご留意事項がございます。カード種類によって最大プレゼントポイント数が異なります。グローバルポイントの金額相当表記は、1ポイント5円相当の商品に交換の場合となります。なお、1ポイントの交換比率は交換商品により異なります。(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります。)

(*)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。

引用元:公式サイト

ピックアップレビュー
男性
5.0
匿名
50代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.16
初年度年会費無料で、多彩な優遇が受けられるゴールドカードです。特に、全国のセブン‐イレブンや松屋での利用時には、最大20%相当還元が可能です。また、専用デスクや空港ラウンジサービスなど、ゴールド会員専用のサービスが充実しています。
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三菱UFJカード ゴールドの評判・口コミ

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男性
5.0
匿名
30代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.16
個人情報が裏面へ集約され、ゴールドカードの券面が非常にスタイリッシュなデザインに生まれ変わりました。使用する度効率よくポイントが貯まるから、初めてゴールドカードを持つ人へおすすめです。
女性
5.0
匿名
20代・女性(会社員)
投稿日:
2024.04.16
利用限度額が高いので、大きな買い物や急な出費にも対応する事が出来ます。セブン‐イレブンや松屋など対象店舗では、還元率が高くなります。
男性
5.0
匿名
50代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.16
初年度年会費無料で、多彩な優遇が受けられるゴールドカードです。特に、全国のセブン‐イレブンや松屋での利用時には、最大20%相当還元が可能です。また、専用デスクや空港ラウンジサービスなど、ゴールド会員専用のサービスが充実しています。
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード
4.43
(7)
TOTAL SCORE
0

COCOMO AI 診断

体験レポート
ユーザーインタビュー
年会費(税込)
39,600円
審査・発行期間
-
還元率
0.5%~1% ※ポイント加算対象外あり
どんなシーンも特別に。 多彩なサービスが魅力な1枚。
コース料理がお得に楽しめたり、会員限定のイベントに参加できたりなど優待の豊富さが魅力です。条件を達成すれば継続特典として厳選ホテルの1泊2日無料宿泊券や、ホテル予約に使えるクレジットをプレゼント。また、AmazonやYahoo!ショッピングなどの対象加盟店ではポイントが3倍になります。付帯保険も充実しており、サポート面においても安心です!
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キャンペーン
公式特典
  • ・【新規入会特典】ご入会およびカードご利用条件達成で合計120,000ポイント※獲得可能
メリット
プライオリティ・パスの年会費無料
対象レストランにて1名分の料金が無料
対象加盟店で利用でポイント3倍
金属製のカードでステータスが高い
10000円分のトラベルクレジットがもらえる
デメリット
発行までにやや時間がかかる
年会費が高い
注釈について
ピックアップレビュー
男性
4.0
匿名
50代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.16
カードを使い始めて、そのステータス性と充実した保険内容に満足しています。特に海外旅行の際の安心感は格別で、年会費以上の価値があると感じています。審査も思ったよりスムーズで、メタル製のカードは見た目も高級感があります。
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アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードの評判・口コミ

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男性
4.0
ランナー
40代・男性(会社員)
投稿日:
2025.05.19
ポイントの還元率に関しては他のカードと同じぐらいなので、そこまでのお得感はありません。このカードの凄いところは、プラスアルファのサービス・特典が充実している点です。ホテルでの決済時に10%割引だったり、ワンドリンクサービス、レストランでの割引、お部屋のアップグレード、プライオリティパスは年に2回も無料になります。ポイントと言うよりもトータルでのサービスが秀でています。利用すればするほどお得なカードです。 細かいのですが、アプリやWebサイトの作りが少し悪いかな?と思います。個人的には問題なく利用できるレベルですが、インターネットに慣れていない人が使用した場合だと、かなり不親切な点が見受けられます。全体的なサイトの作りが一昔前のものでは?と感じるぐらい使い勝手が悪いです。結局、コールセンターに電話した方が早いので、ここら辺のサイト全般の作りを早々に見直すべきだと思います。もっとシンプルな形で誘導していく方が良いと思います。 それなりに年会費は掛かりますが、出張で全国を飛び回る人にとっては1回の出張で元が取れます。海外旅行での手厚いサービスを考えたら決して高くないのでは?と思います。もちろん、利用する人によっては高額かもしれません。個人的には大満足の一押しのカードです。
男性
4.0
るい
40代・男性(会社員)
投稿日:
2025.05.19
メタルカードの高級感があり、持っているだけで気分が上がります。旅行特典が充実していて、空港ラウンジの無料利用やホテルの優待が特に便利で、いつも使っていてステータスを感じています。 ただし、年会費が4万円近く結構高いというところは一番のデメリットだと感じています。特典を利用しやすい環境にある人はコストパフォーマンスがすごくいいと思いますが、それ以外の人は普通のカードで良いのではと思う人が多いと思います。旅行保険もついていますが注意点としてカードで旅行代金を払っていないと保険の対象外になることがあるので勘違いが起きやすいのもデメリットの一つだと言えると思います。 ポイント還元率も高く、ANAマイルへの交換がスムーズなのが魅力的です。ただ、年会費はかなり高いので、頻繁に特典を活用しないといけないというプレッシャーがあります。使うことができる人でないとコストパフォーマンスを感じにくいかもしれません。電子マネーにチャージするときはあまりお得感がありません。 しかしながら、ステータス性とサービスの充実度を考えると満足度は高いです。特に問題なく解約をすることができるので、自分が使用できるかを検討し、メリットが大きい人は使ってみた方が良いと思います。
女性
4.0
もちもち
30代・女性(無職)
投稿日:
2025.05.19
一年前に作成。年会費が39,600円と高いが、特典が魅力的だったので、知人からの紹介してもらいました。 内容は、紹介プログラムからの入会で、入会後3ヶ月以内に合計50万円以上、入会後6ヶ月以内に合計100万円以上、さらにご入会後6ヶ月以内にアメリカン・エキスプレス・トラベルオンラインにて合計5万円以上のカード利用という条件が達成すると、130,000ポイントが入る+ 毎年のプログラム期間中に200万円(税込)以上の利用で国内の対象ホテルで利用できる1泊2名様分の無料宿泊券というキャンペーンをしていました。 条件はすぐにクリアし、ポイントもきちんと還元されましたが、無料宿泊券がまだもらえていません。 また、利用限度額が月によって変動し、大きな買い物をしたかった際に、枠が小さく使い物にならない時がありました。。。 その際は、使える枠いっぱい利用し、残りを現金入金にしましたが、アメックス保有者で枠がいっぱいは非常に恥ずかしい思いをしました。 問い合わせたところ、アメックスカード申し込んでから日が浅く、利用の実績で毎月枠が変動するとのことでした。いまでもどういった基準で利用枠が決定するのかが不明ですが、いざというときに利用できないことがないよう、毎月の利用金額をある程度心掛けています。 年会費のわりに満足度が見合っているとはまだ思えていません。こんなに高い年会費払って、利用枠が小さく使い物にならないカードはいらないなと思い、入会特典をもらってすぐに解約しようと思ったのですが、アメックスは一度退会すると再び作れなくなるといった話を聞いたことがあり、留まりました。 いまでは実績がついてきたのか、利用枠も広がり、何不自由したことはありません。 発行スピードははやく、すぐに承認がおりた記憶があります。 ポイントは、決済時にお金として利用できたり、マイルに還元できるそうで、ひたすらマイルを貯めています。 入会特典で入ったポイントだけで2名でハワイ往復できるほどのマイルに変えられそうなので、来年こちらのポイントを利用予定です。

ポイント還元率シミュレーション

カードを選択
※シミュレーション結果は、概算値です。あくまで目安としてご利用ください。実際のポイント還元率は、カード会社のポイント還元率や利用先によって異なります。
ココモーラが信頼できる理由
・

国内主要な280枚以上のクレジットカードを専門家チームでレビュー済み(おすすめクレジットカード)

・

過去12ヶ月で累計15000時間以上を商品やサービスレビューに費やしています。

・

客観的に評価ルールを策定済み(ココモーラコンテンツポリシー)

当サイト、ココモーラは金融庁に登録されているクレジットカード会社のみを紹介しています。またココモーラのサービスは広告主のパートナー企業より報酬を得ています。ただし、広告主の好意的なレビューを書く保証をつける等で報酬を支払うなどは一切行っておりません。

ゴールドカードの比較ランキングの根拠

ゴールドカードランキングの根拠と評価基準について

当サイトの「ゴールドカードランキング」は、公式サイトの情報や数値といった客観的なデータはもちろん、以下の4つの視点から多角的に評価を行っています。

ゴールドカードの評価方法

  • •公式サイト・数値等のスペック評価
  • •利用者調査・口コミ評価
  • •制作チームの評価
  • •AIによる独自のスコアリング

評価項目については、利用者アンケートや専門家への取材から得られた知見をもとに、編集部が独自の項目(年会費・還元率・特典内容など)を設定。

各商品を総合的に評価してランキングを決定しています。

※各カードに表示している評価点について「口コミ評価」は、利用者の口コミ調査に基づく利用者の評価です(5点満点)。「AI SCORE」は、公式スペックや口コミデータをAIが解析して算出した参考スコアです。ゴールドカードランキングは、これらの点数に加えて公式サイトのスペック・専門家の評価・制作チームの評価を編集部が総合的に判断して決定しているため、口コミ評価・AI TOTAL SCOREの高い順と掲載順は一致しない場合があります。

【独自調査】ゴールドカード選びで重視されたポイントは?

ゴールドカードを選ぶ際に重要なのは、特典やポイント還元率だけではありません。

ココモーラが実際にゴールドカードを発行した経験がある300人に実施したアンケートでも、選んだ理由の1位は年会費の安さとなっています。

ゴールドカードを選んだ理由は?

調査結果画像:選んだ決め手は年会費が無料が34.67%で最多

決め手

割合

年会費が無料(条件達成で無料含む)

34.67%

普段利用するサービスでポイントが貯まる

28.67%

付帯サービスが充実

15%

インビテーションが届いた

9%

ブランドのステータス性が高い

7%

今回の調査からは、年会費やポイント還元率だけでなく、優待・特典の充実度やステータスといった、実際に発行する際の判断材料が多岐にわたっていることが分かりました。

この結果を踏まえ、「還元率・ポイント制度」「特典・付帯サービス」を評価項目に反映しています。

調査期間

2026年8月

回答者数

300人

調査で
使用したツール

フリージーを使用した独自調査

【専門家に聞く】ゴールドカードの選び方のポイントは?

監修者の金子さんへの取材からわかるゴールドカード選びのポイントは以下のとおりです。

選び方のポイント

専門家の見解

旅行保険・
ラウンジ特典を
重視する

一般カードよりも旅行傷害保険の補償内容が充実しているほか、空港ラウンジサービスなどの特典を利用できる点が大きな魅力。

付帯サービスの
活用度で選ぶ

年会費の高い・安いだけで判断せず、その年会費に見合うだけ付帯サービスをどれだけ活用できるかという視点が重要。

今回の取材からは、年会費の高さだけでなく、旅行保険や空港ラウンジといった付帯サービスをどれだけ活用できるかがゴールドカード選びの重要な視点であることが分かりました。

この知見を踏まえ、「特典・付帯サービス」「コストパフォーマンス」を評価項目に反映しています。

監修者インタビューについて

監修者の金子さんにゴールドカードについてインタビューを実施!
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ゴールドカードランキングの評価項目

上記のアンケート調査結果と専門家への取材内容を踏まえ、編集部では以下の5つの評価項目を設定し、各カードを比較しました。

評価項目

評価内容

コストパフォーマンス

年会費と得られる特典・還元率・実用性とのバランス。実質無料化のゴールドカードは高評価。

特典・付帯サービス

旅行保険、空港ラウンジ、優待などゴールドならではの付帯サービスの充実度。

還元率・
ポイント制度

基本還元率+特約店・条件付き還元、ポイントの使いやすさ・即時性など。

ステータス性

ゴールドカードとしての「格」やブランド力、見た目・安心感。

利便性・
発行条件

申し込みやすさ、即日発行の可否、アプリ・管理の使いやすさなど総合的な利便性。

年会費の安さだけでなく、還元率・ポイント制度や特典・付帯サービスといった、実際にゴールドカードを選んだユーザーの判断基準も反映された評価項目となっています。

ゴールドカードのランキング

ゴールドカードランキングの順位と評価項目の詳細は以下の通りです。

※各カードの年会費・還元率・特典内容などは変更される可能性があるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

1位:三井住友カード ゴールド(NL)

評価項目

詳細

コストパフォーマンス

年間100万円利用で年会費永年無料。ゴールドの特典が実質無料で使える。

特典・付帯サービス

国内旅行保険、空港ラウンジ特典、Vポイントアップなど、基本的な機能は網羅している。

還元率・
ポイント制度

通常0.5%、対象店で最大7%還元。Vポイントは充当や投資にも使える。

ステータス性

アプリ上でカード番号を確認可能。券面も洗練されており、新しいゴールドカードとして定着している。

利便性・
発行条件

即日発行対応、アプリでの一元管理が可能。

2位:JCBゴールド

評価項目

詳細

コストパフォーマンス

年会費は初年度無料、2年目以降は11,000円(税込)。特典は多いが、実質無料にはできない。

特典・付帯サービス

空港ラウンジ、国内外旅行保険、JCB GOLD Service Club Offなどが充実。

還元率・
ポイント制度

ポイントは優待店で最大10倍。交換先も豊富で柔軟。

ステータス性

JCBの正統派ゴールドカード。券面の上質さと信頼性で根強い人気。

利便性・
発行条件

モバ即で即日発行が可能。

3位:Oliveフレキシブルペイ ゴールド

評価項目

詳細

コストパフォーマンス

年間100万円利用で年会費無料+ポイント+1%。コスパは三井住友系でも優秀。

特典・付帯サービス

ラウンジサービスや付帯保険あり。SBI証券などとの連携で特典強化も。

還元率・
ポイント制度

対象店で最大5%還元+投信積立1%など、多様なポイントアップ制度あり。

ステータス性

新しい形のゴールドとして注目度が高く、実用派に支持されている。

利便性・
発行条件

オンライン完結、柔軟な切替・複数機能の統合設計で利便性が高い。

4位:三菱UFJカード ゴールド

評価項目

詳細

コストパフォーマンス

年会費11,000円(税込)(*)Webで入会された方は無料。ポイント優遇や保険内容から見ると標準的。

特典・付帯サービス

海外旅行傷害保険は自動付帯+利用付帯で最高5,000万円(*)。国内外空港ラウンジ対応も充実。

還元率・
ポイント制度

基本0.5%。指定店舗での還元アップや長期優遇制度あり。

ステータス性

三菱UFJフィナンシャル・グループの一員である三菱UFJニコス(株)のクレジットカードとしての信頼性と、券面の重厚感で年配層から支持がある。

利便性・
発行条件

安定収入要件あり。即日発行は不可だが、長期ユーザーに向いている。()最高補償額は5,000万円。内訳は自動付帯1,000万円+利用付帯4,000万円。()旅行代金等を事前に本カードでお支払いいただくことを条件とします。

5位:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード

評価項目

詳細

コストパフォーマンス

年会費39,600円(税込)は高めだが、特典が多く実質的な元は取りやすい。

特典・付帯サービス

レストラン招待、ホテル優待、旅行傷害保険、空港ラウンジなど特典の幅が広い。

還元率・
ポイント制度

通常1.0%、対象加盟店でポイント加算あり。マイル交換効率も良好。

ステータス性

高額な年会費とアメックスブランドによりステータス性は非常に高い。

利便性・
発行条件

Web申込み可。アプリも高機能。

情報元・参照元一覧

ゴールドカードのランキングにあたり、以下の公的機関・業界団体の情報を参照しています。

参照した公式サイト

おすすめゴールドカード比較チャート

ゴールドカード比較チャート

ここまでおすすめのゴールドカード人気を多数紹介してきました。

ここからはゴールドカードをどれにしようか迷っている方のために、ゴールドカードの選び方やジャンル別におすすめの人気なクレジットカードを詳しく解説します。

その他にも、ゴールドカードの作り方やゴールドカードを発行するメリット・デメリットなどもまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

ゴールドカードおすすめの選び方

ゴールドカードは一般カードと比較して年会費や特典などが大きく異なります。自分に合ったゴールドカードを選べば、使い勝手が最強クラスになるかもしれません。

ゴールドカードを選ぶ時の比較ポイント

  • •

    年会費

  • •

    旅行で使える特典

  • •

    カード独自の特典

  • •

    インビテーションの有無

  • •

    ポイント経済圏

年会費

ゴールドカードで一番差がつくのは年会費です。数千円〜数万円まで価格帯が幅広いため、年会費の元を取れるかが重要になってきます。

Point Label

基本的に、年会費が高いほど付帯サービスの充実度は高いです。

ゴールドカードの付帯サービスを使いこなせるようであれば、年会費を払ってでも利用する価値はあります。

クレジットカード
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
JCBゴールド
JCBゴールド
三菱UFJカード ゴールド
三菱UFJカード ゴールド
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード
年会費(税込)

5,500円

11,000円

11,000円(税込)

39,600円

主な特典

・空港ラウンジ無料

・JCB GOLD Club Off
・ラウンジ・キー

・厳選レストランで1名さま分のコース料理が無料
・宿泊最大90%OFF

・プライオリティ・パス
・ホテルダイニング
・継続特典:フリーステイ・ギフト

リンク

一方、初心者の方や日常生活で使いやすいゴールドカードを探している場合は、基本的な機能が備わったゴールドカードがおすめ。年会費を抑えてゴールドカードを使えます。

ゴールドカードは、昔に比べると保有のハードルは下がっているように感じます。また、年会費も無料のものから、ある程度かかるものまで幅広く存在します。特典が一般カードよりも多いこと、還元率が一般カードよりも高いケースが多いこと、空港のラウンジが活用できることなど、ゴールドカードならではの特徴があります。
もちろん、ステータス性もあります。そして、一般カードよりも限度額が高くなる点もメリットです。こうしたメリットを活かしたいのであれば、ゴールドカードを選択されるとよいでしょう。

旅行で使える特典

旅行で使える特典の代表例に、空港ラウンジ特典と付帯保険があります。ゴールドカードであればどちらも付帯していますが、内容はさまざまです。

空港ラウンジ特典の場合、利用できるラウンジの種類や数に違いがあります。

海外空港ラウンジが使えるプライオリティパスは、年会費やステータスが高いゴールドカードに付帯していることが多いです。

付帯保険は、補償額や保険の種類が異なります。補償の手厚さは年会費と比例する傾向にあり、どこまでの補償が欲しいかを比較するのが重要です。

ゴールドカードの多くは空港ラウンジの利用が可能です。そのため、国内外の旅行に行く頻度が高い方はラウンジで飲み物が飲みたい、ゆっくりしたいというご希望があれば、空港ラウンジが無料で利用できるゴールドカードを選択すると良いでしょう。
また、国内旅行傷害保険、海外旅行傷害保険が付帯されている場合は補償額を確認しましょう。ゴールドカードでは補償額が大きい場合もあり、旅行で使える大きな特典です。こうした特典を活用できると旅行における楽しみや安心感も広がることでしょう。

カード独自の特典

そのゴールドカードにしかない特典で比較するのもおすすめです。特に還元率がアップする店舗や、エンタメ系の優待に独自性が現れます。

普段の買い物で使うなら、還元率が高いゴールドカードがおすすめ。お出かけメインでの利用を考えているなら、限定イベントやレジャー施設での割引が豊富なゴールドカードがぴったりです。

インビテーションの有無

クレジットカードのステータスを重視する方は、ゴールドカードを選ぶ際にインビテーションの有無も確認しておくことをおすすめします。

Point Label

インビテーションとは、今よりもステータスの高いクレジットカードへのアップグレードをカード会社が会員へ提案する招待のことです。

ゴールドカードの中にもインビテーションを受けられるものが存在するため、いずれゴールドカードよりも高いステータスのクレジットカードを持ちたいと考えている方は、事前にインビテーションの有無も確認しておくと良いでしょう。

ゴールドカードの中には、ご自身で申し込んで作成できるものと、一般カードを一定額利用するなど条件をクリアすることでインビテーションを受けて作成できるものがあります。
例えば、イオンカードなどがインビテーションのあるゴールドカードです。ゴールドカードになることで、大きな特典が得られるでしょう。インビテーションを受けたい場合は、できるだけクレジットカードで支払いを行えるようにするなど、工夫してインビテーションを達成しましょう。

利用している経済圏

年会費無料ではなくても、使い方次第で年会費以上のポイントを貯められるゴールドカードがあります。特定のサービスや経済圏でクレジットカード払いする方は必見です。

たとえば、dカード GOLDはドコモのケータイもしくはドコモ光の利用代金をカード払いすると、1,000円(税抜)ごとに10%のポイント還元があります。※1-3

Point Label

dカード GOLDの年会費は11,000円(税込)です。対象のドコモサービスを毎月10,000円(税込)以上支払っていれば、10,000×12ヶ月×10%=12,000ポイントが貯まるので、年会費以上のポイントを貯めることができます。

しかし、ドコモサービス以外での10%還元はないため、サービスを利用していなければ、通常の1.0%還元だけでポイントを貯めなければなりません。

経済圏が異なるとdカード GOLDを持っているメリットは少ないでしょう。※1-3

経済圏ごとにおすすめのゴールドカードをまとめたので、クレジットカードを使う場所が決まっている方は参考にしてみてください。

クレジットカード
dカード GOLD
dカード GOLD
PayPayカード ゴールド
PayPayカード ゴールド
au PAYゴールドカード
au PAYゴールドカード
Oliveフレキシブルペイ ゴールド
Oliveフレキシブルペイ ゴールド
お得なユーザー

ドコモ

ソフトバンク
Yahoo!ショッピング

au

コンビニ・飲食店で
支払う方

おすすめな理由

ドコモのケータイ代・ドコモ光の支払いで1,000円(税抜)ごとに10%還元※1-3

ソフトバンクのケータイ代・SoftBank光の支払いで10%還元
Yahoo!ショッピングで7.0%還元

au・UQ mobileの支払いで10%還元

対象のコンビニ・飲食店で20%還元
→年間27,500円(税込)支払えば年会費分のポイントゲット

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※1 ドコモ mini/ahamo/irumoを除くドコモケータイ料金およびahamo光を除くドコモ光ご利用料金をさします。

※2 端末など代金分割支払金・各種手数料など一部の料金はポイント進呈の対象外。

※3 ドコモ mini/ahamo/irumo利用料金・端末代金・事務手数料など一部対象外となります。

【年代別】おすすめゴールドカードはどれ?

ゴールドカードは年代によっても合う内容が変わってきます。20代・30代・40代以降の各年代におすすめのゴールドカードと、選び方を紹介するので参考にしてみてください。

ゴールドカードの選び方

  • •

    20代におすすめなゴールドカード

  • •

    30代におすすめなゴールドカード

  • •

    40代・50代におすすめなゴールドカード

20代におすすめなゴールドカードを比較

クレジットカード
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
エポスゴールドカード
エポスゴールドカード
SAISON GOLD Premium
SAISON GOLD Premium
年会費

条件達成で
永年無料※1

条件達成で
永年無料

条件達成で
永年無料

基本還元率

0.5%

0.5%※

0.5%

おすすめポイント

対象のコンビニや飲食店で
最大7%のポイント還元※2

選んだ3つのお店やサービスで
ポイント最大3倍

対象のお店にて
利用額に応じて還元率アップ

申込可能年齢

18歳以上
(高校生を除く)

18歳以上
(高校生を除く)

18歳以上
(高校生を除く)

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※1: 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

※2: 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元。最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

※エポスゴールドカード:一部ご利用は還元率が異なる場合があります。

20代の方は、条件達成で年会費が永年無料になるゴールドカードがおすすめです。国税庁の「民間給与実態統計調査」によれば、20代は最も平均年収が低いことが分かっています。

年代

平均給与

20代

約331万円

30代

約443.5万円

40代

約506万円

50代

約541.5万円

そのため、持っていても負担になりにくい年会費無料のゴールドカードが良いでしょう。

Point Label

また、ポイントが貯まりやすいゴールドカードであれば更にお得。ポイントをたくさん貯めれば、豪華賞品への交換やマイルに移行することが可能なので、節約にも繋がります。

具体的には基本還元率が高い、よく利用するお店でポイントがアップするといったゴールドカードであれば、効率よくポイントを貯められるでしょう。

20代の場合、年収がまだ低いケースも多いことでしょう。とはいえ、ステータス性も欲しいからゴールドカードを取得したいと思う方もおみえだと思います。こうした方の場合、年会費無料のゴールドカードや、あまり厳しくない条件を達することで年会費が無料となるゴールドカードがおすすめです。なお、これに加えて、還元率が1%など高還元であればいうことなしですね。一定の収入があれば20代でもゴールドカードを保有することは可能ですので、是非申し込んでみてください。

参考:国税庁「民間給与実態統計調査」

30代におすすめなゴールドカード

クレジットカード
JCBゴールド
JCBゴールド
三菱UFJカード ゴールド
三菱UFJカード ゴールド
au PAYゴールドカード
au PAYゴールドカード
年会費

初年度無料
11,000円(税込)
(*)Webで入会された方は無料

初年度無料
11,000円(税込)

11,000円(税込)

基本還元率

0.5%

0.5%

1.0%

家族カード

1枚目永年無料

永年無料

1枚目永年無料

限度額

公式に記載なし

最高300万円

公式に記載なし

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30代の方は、家族カードを発行できるゴールドカードがおすすめです。内閣府 男女共同参画局の調査によれば、30代から既婚者が増えていることが分かっています。

Point Label

家族カードは、配偶者・両親・子どもに発行可能。家計管理に役立つだけでなく、ポイントも効率よく貯められます。

また、限度額の上限も確認しておきましょう。子どもの養育費・住宅ローンなど、これまで以上に出費の増加が予想されるため、上限が低いとカードでの支払いができなくなります。

そのほか、公共料金やスマホなどの固定費も支払えるか確認しておくことがおすすめです。支払いはなるべくゴールドカードにまとめた方が明細を管理しやすくなり、ポイントも貯まりやすくなります。

参考:男女共同参画局「現在の配偶者状況」

40代・50代におすすめなゴールドカード

クレジットカード
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード
JAL CLUB-Aゴールドカード
JAL CLUB-Aゴールドカード
楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカード
年会費

39,600円(税込)

17,600円(税込)

11,000円(税込)

基本還元率

1.0%

0.5%

1.0%

付帯保険

海外旅行保険
最高1億円
国内旅行保険
最高5,000万円

海外旅行保険
最高5,000万円
国内旅行保険
最高5,000万円

海外旅行保険
最高5,000万円
国内旅行保険
最高5,000万円

主な特典

1名分のコース料理が無料

無料空港ラウンジ

楽天市場でポイントアップ

上位カード

アメックスプラチナ

JALカード プラチナ

楽天ブラックカード

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40代〜50代の方がゴールドカードを選ぶときは、旅行保険をチェックするのがおすすめです。

公益財団法人日本交通公社の調査によれば、全年代の中で40代・50代が海外旅行に行く割合が最も高いと分かりました。

年代

海外出国者数

10代

115.6万人

20代

338.1万人

30代

320.4万人

40代

378.0万人

50代

341.3万人

60代

227.2万人

40代・50代になったら子育てや仕事がひと段落し、旅行に行きたいと考える方も多いでしょう。そんな時、旅行保険が充実したクレジットカードであれば万が一の際も安心です。

また、特典や優待サービスもチェックしましょう。ライフスタイルや自分の趣味に合った特典があれば、より満足度が高まります。

参考:公益財団法人日本交通公社「旅行年報2019」

年会費無料でゴールドカードを持てる?条件達成のコツを紹介!

「ゴールドカードには憧れるけど、年会費がかかるから持たない」という人も多いでしょう。実は、条件を満たせば年会費をかけずに維持できるゴールドカードは意外に多いです。

まずは、維持費を1円もかけずにゴールドランクの特典を受けられる、厳選5枚を紹介します。

クレジットカード
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
エポスゴールドカード
エポスゴールドカード
SAISON GOLD Premium
SAISON GOLD Premium
イオンゴールドカード
イオンゴールドカード
Oliveフレキシブルペイ ゴールド
Oliveフレキシブルペイ ゴールド
無料の条件

年間100万円利用

年間50万円利用(目安)

年間100万円利用

年間50万円利用

年間100万円利用

メリット

対象のコンビニ・飲食店で最大7%還元

選べる3ショップでポイント3倍

映画料金がいつでも1,000円

イオンラウンジが利用可能

SBI証券との連携で還元率アップ

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「年間100万円の利用」と聞くと、「そんなに使えない」「逆に損してしまうのでは?」と不安に感じるかもしれません。

しかし、毎月の支払いを少し意識するだけで達成難易度はぐっと下がります。効率よく条件を達成するためのコツをまとめました。

年会費を無料達成のためのポイント3選

  • •

    固定費をすべてクレカ利用で支払う

  • •

    現金払いをゼロに近づける

  • •

    大きな出費を計算に入れる

固定費をすべてクレカ利用で支払う

条件達成のために一番重要なのが、毎月必ず発生する支払いをカード決済に切り替えることです。

一度設定してしまえば、意識しなくても勝手に実績が積み上がるのでおすすめ。固定費には以下のようなものがあります。

公共料金

電気・ガス・水道代

通信費

スマホ代、ネット回線、サブスク(Netflix等)

保険料

生命保険や損害保険の月払い

現金払いをゼロに近づける

普段の生活での支払いを完全にすべてクレジットカードでの支払いに切り替えましょう。以下のように現金の支払いをなくすことで、支出を管理しやすいなどのメリットもあります。

日常の買い物

コンビニのコーヒー、仕事中のランチ、ドラッグストアでの買い物など、すべてカード(またはスマホのタッチ決済)で支払います。

コード決済の活用

PayPayや楽天ペイなどのアプリにカードを紐付けておけば、カード本体が使えないお店でも実質的にカード払いが可能です。

「SuicaやPASMOへのチャージ」は、多くのカードで集計対象外となっています。事前に規約をチェックしましょう。

大きな出費のタイミングを活用する

数ヶ月〜1年に一度やってくる大きな支払いを対象のカードに全集中させるのもポイント。以下のような支払いのチャンスを逃さないようにしてください。

イベント・趣味

旅行代金、ライブのチケット、美容院代

生活関連

車検代、家具・家電の買い替え、ふるさと納税

交際費

飲み会の幹事をしてまとめて支払う(※現金で集金してカードで払う)のも、一気に数万円稼げるチャンス!

このような支払いを対象のクレジットカードで行うことで、年間利用額をスムーズに達成できるでしょう。

Point Label

年間利用額100万円の場合は月々 約83,334円、50万円の場合は月々 約41,667円の達成が必要になります。

自分のライフスタイルにマッチした条件かを確認した上で申し込みを検討してみてください!

ゴールドカードのメリット

ここからは、ゴールドカードのメリットを紹介していきます。

ゴールドカードのメリット

  • •

    空港ラウンジを無料で使える

  • •

    利用可能枠が多い

  • •

    インビテーションが届くことがある

空港ラウンジを無料で使える

ゴールドカードの中には、国内主要空港などの対象ラウンジを無料で利用できるものがあります。

ラウンジでは、ドリンクサービスやWi-Fi、新聞・雑誌の閲覧などを利用できる場合があり、搭乗前の待ち時間を落ち着いて過ごしやすくなります。

Check Label

利用条件はカードによって異なり、年間の無料回数に上限がある場合や、同伴者は有料になるケースもあります。

また、利用時には対象カードと当日の搭乗券などの提示を求められるのが一般的です。

旅行や出張で飛行機を利用する機会が多い方は、対象空港・無料回数・同伴者料金まで確認して比較しましょう。

参考:羽田空港旅客ターミナル公式サイト「カードラウンジ | サービス一覧 | サービス案内 」

利用可能枠が多い

利用可能枠が多いのもゴールドカードのメリット。1ヶ月のうちに決済できる額が増えるため、頻繁に使っても制限がかかりにくいです。

また、日常的な買い物のほかに公共料金・積み立て投資・旅行代金など、様々な費用を支払えるでしょう。利用額が大きくなれば、ポイントも貯まりやすくなります。

一般ランクの場合、限度額は30万円ほどですが、ゴールドカードであれば100万円に設定してもらえることもあります。

上位カードのインビテーションが届くことがある

ゴールドカードを利用していると、カード会社からプラチナカードなど上位カードへのインビテーション(招待)が届く場合があります。

Point Label

インビテーションの対象となると、通常とは異なる申込条件や特典が用意されることもあります。また、一部には招待を受けた人だけが申し込めるカードもあります。

ただし、インビテーションの条件はカード会社ごとに異なり、具体的な基準は公開されていないことが一般的です。

「年間⚪︎万円使えば必ず届く」と考えるのではなく、まずは現在のゴールドカードを無理のない範囲で継続利用しましょう。

ゴールドカードのデメリット

ゴールドカードにはデメリットも存在します。これから解説するデメリットも考慮した上で検討してみてください。

ゴールドカードのデメリット

  • •

    年会費が高め

  • •

    審査が厳しい傾向にある

  • •

    利用する機会が少ない特典もある

年会費が高め

ゴールドカードのデメリットとして、年会費が高めであることが挙げられます。年会費が無料のことが多い一般カードと比較すると高く感じられるでしょう。

ゴールドカード名

年会費(税込)

JCBゴールド

11,000円

dカード GOLD

11,000円

ソラチカゴールドカード

15,400円

アメリカン・エキスプレス・

ゴールド・プリファード・カード

39,600円

Check Label

ゴールドカードの年会費は安くても5,000円、高いと数万円かかるため、持ち続けるのが負担になってしまう人もいるでしょう。

年会費が永年無料のゴールドカードもありますが、発行会社から招待をもらう、年間100万円以上を利用するなど、条件が設けられていることがほとんどです。

審査が厳しい傾向にある

ゴールドカードは一般ランクのカードと比較すると審査が厳しい傾向にあります。

Point Label

年会費や利用可能枠が多いため、そういった利用額を十分に支払えるのかどうか見極める必要があるためです。

収入や仕事に関する情報・年齢や住居などの個人情報・クレジットカードの延滞や債務整理といった信用情報などが念入りにチェックされると考えられます。

なかでも年会費が高額、特典が充実しているゴールドカードは、ある程度の収入がある人でも審査に通らない可能性があるでしょう。

審査が不安な場合は、ゴールドカードの招待を待つという手もありますよ。

参考:割賦販売法「支払能力を超える購入等の防止」

利用する機会が少ない特典もある

ゴールドカードには、レストランやホテル、レジャー施設などの優待が付帯しているものがありますが、住んでいる地域やライフスタイルによっては利用する機会が少ない場合があります。

Check Label

たとえば、対象店舗や施設が自宅の近くにない場合、魅力的な特典でも十分に活用できないことがあります。

特典の数だけで判断せず、自分が普段利用するエリアや旅行先で使える優待があるかを確認しましょう。

年会費を払ってゴールドカードを持つなら、実際に使える特典がどれくらいあるかまで比較することが大切です。

ゴールドカードの審査では何を見られる?

クレジットカードの審査で主に見られるのは、申し込み者本人に十分な支払い能力があるかどうか。ゴールドカードは一般ランクのカードよりも、高額な利用可能枠が設定される場合が多いため、審査がより厳しくなることは間違いありません。

ここでは、審査において支払い能力を測るためにどのような要素が参照されているかを解説します。ここに書いている要素がすべてではありませんが、あらかじめ主要なポイントを押さえておくと審査を有利に進められるでしょう。

年収

支払い能力を測るのに最も正確な方法が年収です。申し込み者の年収から、クレジットカードの支払いに充てられるおおよその額を推測することができます。

Point Label

ゴールドカードの審査通過の目安は年収300万円程度です。一般ランクのクレジットカードであれば、収入のない専業主婦や学生でも比較的容易に発行できますが、ゴールドカードになると審査通過の可能性が大幅に下がります。

ただ、あくまで年収は目安です。年収が300万円を下回る場合でも審査に通過したケースは多数あります。

実際に[ココモーラでゴールドカードを発行した際の年収を調査](/creditcard/survey/gold-questionnaireしたところ、年収300万円未満の割合は約25%。4人に1人は年収300万円未満でゴールドカードを発行している計算になります。

もちろんカード会社によって年収の基準は異なりますが、ゴールドカードだからといって過度に審査を不安視する必要はありません。

属性情報・信用情報・借り入れ状況

ゴールドカードの審査では、年収以外にも以下の項目がチェックされると考えられます。

ゴールドカードの審査で見られる項目

  • •

    属性情報

  • •

    信用情報

  • •

    借り入れ状況

属性情報とは、申込者に関する情報です。年収はここに含まれますが、そのほかにも勤務先・雇用形態・住居に関する情報(持ち家か賃貸か)・配偶者の有無などがあります。

信用情報※とは、クレジットカードや各種ローンの申し込み履歴・延滞・債務整理などの情報。特に、延滞や債務整理をしたことがあり、信用情報に傷がついていると審査に落ちる可能性が高いです。

Point Label

延滞や債務整理などの記録は、CICやJICCといった信用情報機関によって約5年〜7年保管されます。その間はクレジットカードを作れないと考えましょう。

借り入れ状況とは、借金の額・返済期間などの情報のことです。年収の3分の1以上の金額をすでに借りている場合、総量規制という法律に引っかかり、審査に落ちることがあるので注意してください。

ゴールドカードがおすすめな人

ゴールドカードがおすすめな人

  • •

    出かける機会が多い人

  • •

    年間100万円以上利用する人

  • •

    社会的信用を示したい人

出かける機会が多い人

出張や旅行などで長距離移動が多い方は、ゴールドカードの特典を利用しやすいためおすすめです。空港ラウンジの無料利用や、補償額が高い付帯保険が役立ちます。

Point Label

高ステータスのゴールドカードなら、世界中の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」が付帯していることも。海外へ行くことが多ければ注目したい特典です。

旅行時のトラブルに安心な保険も見逃せません。具体的な補償内容はゴールドカードによって異なりますが、基本的に同じシリーズの一般カードと比較して保険の種類は多く、補償金額は大きいです。

JCBカードW

JCBゴールド

海外旅行傷害保険

最高2,000万円

最高1億円

国内旅行傷害保険

  • •

最高5,000万円

ショッピング保険

海外:最高100万円

海外:年間最高500万円

国内:年間最高500万円

その他

  • •

乗継遅延費用保険金など

年間100万円以上利用する人

年間100万円以上利用すると大幅にポイントがもらえたり、年会費無料になるゴールドカードがあります。

たとえば、三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料。さらに、10,000ポイントの付与もあるので二重でお得です。※

月平均で8.5万円利用すれば年間100万円に届きます。年間100万円の達成が厳しいなら一般カードを選ぶのがおすすめです。

※: 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

社会的信用を示したい人

ゴールドカードは一般カードの上位にあるクレジットカードです。したがって、収入や属性がある程度評価されていたり、クレジットカードの利用実績があったりと、多少の信用を示すことができます。

特にアメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードは年会費が高めで、持っているだけで存在感があるため、ステータスや見栄えを意識したい方におすすめです。

監修者の金子さんへゴールドカードに関するインタビューを実施!

ファイナンシャルプランナーとして活動し、個人・法人のお金に関する相談、北海道のテレビ番組のコメンテーター、年間毎年約100件のセミナー講師なども務める。趣味はフィットネス。健康とお金、豊かなライフスタイルを実践・発信しています。

専門家インタビューでも、ゴールドカードは旅行や出張の機会が多い方におすすめのカードとして紹介されています。

ココモーラ監修者の金子賢司さんによると、ゴールドカードは一般カードよりも旅行傷害保険の補償内容が充実しているほか、空港ラウンジサービスなどの特典を利用できる点が大きな魅力とのことです。

また、年会費の高い・安いだけで判断するのではなく、付帯サービスをどれだけ活用できるかという視点で選ぶことが重要だと話してくださいました。

ゴールドカードの選び方やメリット・デメリットについて詳しく知りたい方は、金子賢司さんへのゴールドカードに関するインタビュー記事もぜひ参考にしてみてください。

【インタビュー実施概要】

おすすめのゴールドカードに対する専門家コメント

今回紹介したおすすめのゴールドカードについて、ココモーラの監修者お2人にコメントをいただきました。それぞれのゴールドカードのおすすめポイントやメリットが気になる方は、ぜひご一読ください。

JCBゴールド

JCBゴールドは特典の内容が充実しているゴールドカード。特にトラベル関連の特典は質が高く必見です。
初年度の年会費が無料なので、発行するハードルが低いのもありがたいですね。

三井住友カード ゴールド(NL)

初めてゴールドカードを作る方はぜひ候補に入れていただきたい1枚です。
ゴールドカードらしい特典はそこまで多くありませんが、年会費を含めて初心者でも持ちやすいのがメリットだと思います。一般カードと同じ特典も使えるので便利ですよ。

Oliveフレキシブルペイ ゴールド

Oliveフレキシブルペイ ゴールドは三井住友銀行の口座を持っている方なら、ぜひ検討したいクレジットカードです。
年間100万円以上クレジットカードで支払うことがあれば、ゴールドをおすすめします。
ポイント還元率を重視したい方や、いろんなカードを1つにまとめたい方にぴったりです。

三菱UFJカード ゴールド

旅行向けの特典や保険が充実したゴールドカードを探している方におすすめです。

海外旅行傷害保険(*)が自動+利用付帯なところは明確なメリットでしょう。また、対象のコンビニで還元率が大幅にアップするなど、日常生活でも恩恵を受けられるので、旅行以外でも使いやすいと思います。

(*)旅行代金等を事前に本カードでお支払いいただくことを条件とします。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード

ステータスの高いアメリカン・エキスプレスのゴールドカードですから、ゴールドカードと言いながらプラチナカードと同等の特典があります。
年会費はやや高めですが、その分特典や保険の充実度は素晴らしいです。近年リニューアルした継続特典も注目ですよ!

ゴールドカードの特典を使っている方の体験談

ココモーラ編集部では、ゴールドカード限定の特典を使っている人を対象に、特典の使用感やゴールドカード全体のメリットについて伺いました。

dカード GOLDの券面画像

項目

回答内容

利用しているゴールドカード

dカード GOLD

国際ブランド

Visa

申し込み方法

店舗

発行スピード

4日以上

利用限度額

100万円

主な利用シーン

スーパー・ネット通販・公共料金

月間利用額と内訳

月20万円ほど

通信費→20,000円、保険代→26,000円

残りは食費・日用品等

タッチ決済・コード決済連携

利用あり

サポートへの連絡有無

電話・チャット

持っている方の属性

50代・男性(派遣・契約)

年収600〜800万円ほど

鳥取県在住

dカード GOLDを選んだ理由は何ですか?

元々家族全員でNTTドコモの携帯を使っていましたが、同じくドコモの携帯を続けようとして機種変更を検討した際に、家電量販店で話をしました。

年会費はかかるけれど、dカード GOLDのお得なポイント還元の内容を教えていただいた上に、機種変更と共にカードを契約すると更にお得になるとの話をいただき、その場で納得して契約しました。

そのゴールドカードのメリット・デメリットをそれぞれ教えてください。

一番のメリットは、ポイント還元の多さと年間利用額特典で、買い物や機種変更に使えるのでとてもいいです。以前は家族でポイントを分け合うことが出来たのも良かったです。

Check Label

デメリットは特に浮かびませんが、強いて言うならこれまで2回差し込みをして決済をしようとした時に、ICチップを読み取らなくなったことです。

ただ、ゴールド会員の場合は連絡すれば無償で再度送っていただけるのでその点は助かっており、少し手間にはなりますが、良いサービスだと思います。

dカード GOLDで利用している限定特典と、利用してみての感想を教えてください。
dカード GOLDの年間利用特典を使ってスマホ代を支払った時のデータ/1万円の税抜価格(9,091円)を使用したことがわかる

dカード GOLD年間利用額特典クーポン、利用額に応じたポイント還元、携帯電話の割引サービスが主に利用した物になります。

Point Label

dポイントはPayPayと違ポイント還元が即座に反映され、とても気に入っています。また、毎月携帯電話の割引が入り明細を見るのが楽しくなります。

dカード GOLDは年会費がかかりますが、年会費以上のポイントを受けられるのでその点も気に入っています。

ゴールドカードを使っている人にインタビュー!

ゴールドカードの使用感やメリットを詳しく知るため、実際にゴールドカードを使っている方にインタビューをしました。

ゴールドカード限定の特典や、ゴールドカードを使ってみて感じるメリットについて教えていただいたので、ゴールドカードの発行を考えている方はぜひ読んでみてください!

利用者インタビュー
ゴールド
セゾンカードインターナショナルのインビテーションで作成しました。空港ラウンジ特典、映画の割引特典が気に入っています。
ユーザーアイコン
女性
37歳
会社員

2025/12 クラウドワークスにて実施

【独自調査】ゴールドカード利用者300人にアンケートを実施!

比較記事のスペックだけでは分からないのが、実際にゴールドカードを使っている人がどのカードを選んでいるかという実態です。

ココモーラでは、ゴールドカードを保有している300人を対象に独自のアンケートを実施しました。

メインで使うゴールドカードは?|dカード GOLDが最多

調査結果画像:メインで使うゴールドカードはdカード GOLDが20.67%で最多

ゴールドカード

割合

dカード GOLD

20.67%

イオンゴールドカード

17.67%

三井住友カード ゴールド(NL)

16%

エポスゴールドカード

10.67%

楽天ゴールドカード

7%

現在メインで使っているゴールドカードは「dカード GOLD」が20.67%で最も多く、「イオンゴールドカード」17.67%、「三井住友カード ゴールド(NL)」16%と続きました。

Point Label

上位には、通信料金や日々の買い物など、身近な支出でメリットを得やすいゴールドカードが並んでいます。

ステータス性だけでなく、普段よく利用するサービスとの相性や、ポイントの貯めやすさを意識して選んでいる人が多いことがうかがえます。

その他のゴールドカードの保有状況や選んだ理由の詳細は、ゴールドカードに関するアンケート調査結果で紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。

調査概要

回答者数

300人

調査期間

2026年8月

調査で
使用したツール

フリージーを使用した独自調査

おすすめゴールドカードのまとめ

ゴールドカードは、一般カードよりも充実した特典や付帯保険が魅力のクレジットカードです。空港ラウンジサービスや旅行保険、ポイント優待など、日常生活から旅行・出張まで幅広いシーンで活用できます。

Point Label

しかし、ゴールドカードによって年会費やポイント還元率、付帯サービスの内容は異なるため、自分の利用目的に合った1枚を選ぶことが重要です。

年会費無料で持てるコスパ重視のゴールドカードもあれば、ステータス性や特典の充実度に優れたカードもあります。

本記事で紹介したゴールドカードおすすめランキングや選び方を参考に、年会費・還元率・特典内容を比較しながら、自分に最適なゴールドカードを見つけてください。ライフスタイルに合った1枚を選ぶことで、毎日の支払いをよりお得で便利にできるでしょう。

参考文献

・プライオリティパス公式サイト「プライオリティ・パス | Priority Pass」(最終アクセス:2026年9月8日)

・JCB公式サイト「JCB クレジットカードのインビテーションとは?」(最終アクセス:2026年9月8日)

・国税庁「民間給与実態統計調査」(最終アクセス:2026年9月8日)

・男女共同参画局「現在の配偶者状況」(最終アクセス:2026年9月8日)

・公益財団法人日本交通公社「旅行年報2019」(最終アクセス:2026年9月8日)

・割賦販売法「支払能力を超える購入等の防止」(昭和三十六年法律第百五十九号)(令和4年6月17日 施行)

・CIC「CICが保有する信用情報|信用情報とは」(最終アクセス:2026年9月8日)

・羽田空港旅客ターミナル公式サイト「カードラウンジ | サービス一覧 | サービス案内 」(最終アクセス:2026年9月8日)


ゴールドカードに関するよくある質問


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