
マイホームの購入を考えていた際、お金の増やし方などに興味を持ったことがきっかけで「ファイナンシャル・プランナー」という資格があることを知る。その後、AFP資格を取得し「お金の悩みを抱える人に対して、安心して人生を送ってもらえるようサポートしたい」という想いのもと、2006年に【FP事務所MoneySmith】を設立。お金の本質の理解やライフプラン設計の重要性を伝えるため、セミナーやコラムの執筆、個別相談など、幅広く活動を行っている。趣味は音楽鑑賞やギター演奏で、中でも洋楽ロックがお気に入り。 SNS : X / Instagram / facebook

水野総合FP事務所代表。独立系ファイナンシャルプランナーとして個別相談、執筆・監修、講師、取材協力などマルチに活動。ライフプラン、資産運用、相続・資産承継といった幅広い相談内容に対応し、全国1000名を超える方から日本FP協会に寄せられる「くらしとお金」の電話相談を1年間担当。毎月20本以上の執筆・記事監修の他、大学や事業法人で講師を務め年80回登壇。学校法人専門学校非常勤講師として「投資の授業」を毎週行う。

小樽商科大学卒業後、食品メーカーで営業企画を10年担当。夫の転勤に伴い退社・転居、不妊治療、高齢出産を経て、40歳で双子を出産。教育資金と老後資金の両立に不安を感じ、金融知識の重要性を痛感。メガバンク運用相談部門勤務を経て、独立。吉祥寺に「ライフ&キャリアデザイン」を開設し、教育資金や家計相談、マネーリテラシー教育を実践。 SNS : X / Instagram / blog
更新日:
電車を利用する方におすすめな交通系クレジットカード。SuicaやPASMOなどICカードチャージでポイントが貯まる上、鉄道沿線の施設でお得に買い物することができます。
SuicaやPASMOなどを含めた交通系ICカードの累計発行枚数は、2021年9月時点で2億枚を突破。交通系ICの所有率は98.3%と今では生活に欠かせない存在です。
特にJR東日本が発行する「ビューカード」は、Suicaへのオートチャージや、えきねっとでのきっぷの購入、モバイルSuicaでの定期券やグリーン券の購入でポイント還元が受けられるなど、鉄道利用者に大きなメリットがあります。
通勤や通学で毎月数千円以上をSuicaにチャージする方なら、ビューカードの年会費以上のポイントを獲得できるため、実質的に無料で利用可能です。貯まったポイントはSuica残高へのチャージや特典チケットへの交換など、さまざまな使い道があります。
オートチャージ機能を使えば、残高不足でも発券機や清算機の列に並ぶことなく、ノンストップで改札機を通過できる利便性も大きな魅力です。
しかし、近年では交通系ICカードと連携してポイントが貯まるクレジットカードが増えており、選べる種類も多いため、どの交通系クレジットカードがおすすめなのか判断がつきにくいでしょう。
そこで本記事では、ICカードごとにおすすめの交通系クレジットカードをランキング形式でご紹介します。また、交通系クレジットカードのおすすめな選び方や、どのようなメリットがあるのかも解説しているので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。
| クレジットカード | 引用元 公式サイト ※通常ポイントは、最終利用日から2年後の月末まで有効です。普段からカードをご利用いただくと、有効期限が自動的に延長されます。 ![]() JRE CARD | ※1:ポイント付与およびサービスの詳細はビューカードホームページ、モバイルSuica、JRE POINT・えきねっとWEBサイトをご確認ください。 <利用例> モバイルSuicaにてモバイルSuicaグリーン券を購入した場合、VIEWプラス3%+えきねっと2%=合計5%となります。 ※事前にJRE POINTへの会員登録およびSuicaの登録、モバイルSuica会員登録が必要です。 引用元:公式サイト ※:Apple、Appleのロゴ、Apple Pay、Apple Watch、Face ID、iPhone、Touch ID、Apple ウォレットはApple Inc.の商標です。 ![]() ビューカード スタンダード | ※
<利用例> ポイント付与およびサービスの詳細はビューカードホームページ、モバイルSuica、JRE POINT・えきねっとWEBサイトをご確認ください。 ![]() ビューカード ゴールド | 引用元:公式サイト ※【新規入会キャンペーンについて】
![]() ソラチカカード | 引用元:公式サイト ![]() ソラチカゴールドカード |
|---|---|---|---|---|---|
| 年会費(税込) | 初年度無料 通常:524円 | 524円 | 11,000円(税込) | 初年度無料 2年目以降2,200円(税込) | 15,400円(税込) |
| ポイント還元率 | 0.5%~4.3% | 0.5%~5% (通常0.5% ~ 最大5.0%)※1 | 0.5%~10% ※ | 0.5%~3% | 0.5%~3% |
| 審査・発行期間 | 即日発行 通常2週間 | 最短5分 | 最短7日 | 最短5営業日 | 2〜3週間程度 |
| リンク |









国内主要な280枚以上のクレジットカードを専門家チームでレビュー済み(おすすめクレジットカード)
過去12ヶ月で累計15000時間以上を商品やサービスレビューに費やしています。
客観的に評価ルールを策定済み(ココモーラコンテンツポリシー)
当サイト、ココモーラは金融庁に登録されているクレジットカード会社のみを紹介しています。またココモーラのサービスは広告主のパートナー企業より報酬を得ています。ただし、広告主の好意的なレビューを書く保証をつける等で報酬を支払うなどは一切行っておりません。
当サイトの「交通系クレジットカードおすすめランキング」は、公式サイトの情報や数値といった客観的なデータはもちろん、以下の4つの視点から多角的に評価を行っています。
交通系クレジットカードの評価方法
評価項目については、利用者アンケートや専門家への取材から得られた知見をもとに、編集部が独自の項目(交通系ICカード対応の利便性・ポイント還元・年会費など)を設定。
各商品を総合的に評価してランキングを決定しています。
※各カードに表示している評価点について「口コミ評価」は、利用者の口コミ調査に基づく利用者の評価です(5点満点)。「AI SCORE」は、公式スペックや口コミデータをAIが解析して算出した参考スコアです。交通系クレジットカードおすすめランキングは、これらの点数に加えて公式サイトのスペック・専門家の評価・制作チームの評価を編集部が総合的に判断して決定しているため、口コミ評価・AI TOTAL SCOREの高い順と掲載順は一致しない場合があります。
交通系クレジットカードを選ぶ際に重要なのは、ポイント還元率の高さだけではありません。
ココモーラが実際に交通系クレジットカードを利用している143人に実施したアンケートでも、選ぶ際に重視したポイントの1位はよく利用する路線への対応となっています。
重視したポイント(n=143) | 割合 |
よく利用する 路線に対応 している | 47.55% |
オートチャージ ができる | 34.27% |
年会費が安い・ かからない | 28.67% |
普段使いも できる | 24.48% |
定期券やICカード と一体化できる | 19.58% |
今回の調査からは、還元率の高さだけでなく、よく使う路線への対応・オートチャージの可否・年会費の安さといった、日常の使いやすさや維持コストがユーザーにとって重要な判断基準になっていることが分かりました。
この結果を踏まえ、「交通系ICカード対応の利便性」「ポイント還元・お得度」「年会費・コストパフォーマンス」を評価項目に反映しています。
調査期間 | 2025年6月 |
回答者数 | 143人 |
調査で 使用したツール | フリージーを使用した独自調査 |
監修者の山内さんへの取材からわかる交通系クレジットカード選びのポイントは以下のとおりです。
選び方のポイント | 専門家の見解 |
よく使う鉄道会社 が発行するカード を選ぶ | JRを使うならビューカード、東京メトロならソラチカカードなど、頻繁に使う路線が発行するカードを選ぶのが基本。 |
現金での チャージ・定期券 購入は避ける | 長距離通勤や営業で電車を多用するなら、現金払いはポイントが付かず損。クレジットカード払いに切り替える価値が大きい。 |
私鉄はグループの カードを狙う | 私鉄はグループ会社でカードを発行しており(西武はプリンス系、東急は東急系など)、乗る路線が決まっているなら持つとお得。 |
今回の取材からは、普段使う鉄道会社が発行するカードを選ぶこと、現金でのチャージ・定期券購入はポイントを取りこぼしてしまうことが分かりました。
この知見を踏まえ、「交通系ICカード対応の利便性」「ポイント還元・お得度」を評価項目に反映しています。
上記のアンケート調査結果と専門家への取材内容を踏まえ、編集部では以下の5つの評価項目を設定し、各カードを比較しました。
評価項目 | 評価内容 |
交通系ICカード 対応の利便性 | Suica・PASMO等へのチャージ可否、オートチャージ機能、定期券との一体化など、日常の電車利用における使いやすさを評価。 |
ポイント還元・ お得度 | チャージ・定期券購入・切符購入時の還元率、交通系特化ポイントの貯まりやすさ・使い勝手を評価。 |
年会費・コスト パフォーマンス | 年会費の有無や実質無料の条件、維持費に対して得られる特典などを評価。 |
特典・付帯 サービス | 駅ビル優待、ショッピング保険、旅行保険など、交通利用+αのサービスの充実度を評価。 |
モバイル対応 | モバイルSuica・PASMO対応、Apple Pay/Google Payでのチャージや利用可否などスマホ利用者への親和性を評価。 |
公式サイトに掲載されているスペックだけではなく、実際のユーザーがカードを選ぶ際の判断基準も反映された評価項目となっています。
ポイント還元率の高さだけでなく、交通系ICカード対応の利便性・年会費とのバランスといった、実際に交通系クレジットカードを使うユーザーの判断基準も反映された評価項目となっています。
評価項目 | 詳細 |
交通系ICカード 対応の利便性 | Suicaオートチャージ対応、定期券機能付きでJR東日本利用者に最適。駅ナカ利用もスムーズ。 |
ポイント還元・ お得度 | アトレやルミネなど駅ビルで最大3.5%還元。SuicaチャージやモバイルSuica定期券購入でもポイントが貯まる。 |
年会費・コスト パフォーマンス | 初年度無料、通常524円。月平均1,500円以上の利用で年会費以上のポイントが貯まり実質無料。 |
特典・付帯 サービス | 駅ビル優待やJRE POINT優待など、JR東日本エリアに特化したサービスが豊富。 |
モバイル対応 | モバイルSuica対応済みで、Apple Payでもスムーズに利用可能。 |
評価項目 | 詳細 |
交通系ICカード 対応の利便性 | モバイルSuica・オートチャージを完備し、通勤定期券との一体化も可能。交通利用に最適化されている。 |
ポイント還元・ お得度 | Suicaチャージで1.5%、定期券・グリーン券購入で5%還元。年間利用額に応じて最大5,250ボーナスポイント付与。 |
年会費・コスト パフォーマンス | 年会費524円。ポイント還元と機能性を考えれば十分に元が取れる。 |
特典・付帯 サービス | 国内外最大1,000万円の保険付帯、JRE POINT連携や会員向け優待あり。 |
モバイル対応 | iPhone・Androidともに対応し、スマホだけでも完結できる。 |
評価項目 | 詳細 |
交通系ICカード 対応の利便性 | モバイルSuica・オートチャージ・定期券一体化に対応し、機能面は非の打ち所がない。 |
ポイント還元・ お得度 | Suicaチャージで1.5%、新幹線チケットの購入・利用やグリーン券購入で10%、モバイルSuica定期券購入で6%還元。 |
年会費・コスト パフォーマンス | 年会費11,000円(税込)と高めだが、空港ラウンジや旅行保険など特典で相殺しやすい。 |
特典・付帯 サービス | 東京駅ラウンジや国内28空港+ホノルル国際空港のラウンジ、最高5,000万円の保険が付帯。 |
モバイル対応 | モバイルSuica対応済みで、スマホだけで完結できる。 |
評価項目 | 詳細 |
交通系ICカード 対応の利便性 | PASMO一体型で通勤定期にも対応。東京メトロ利用者に特化した利便性が魅力。 |
ポイント還元・ お得度 | PASMOチャージ・東京メトロ乗車でメトロポイント、ANA利用でANAマイル、買い物でJ-POINTが貯まり相互交換も可能。 |
年会費・コスト パフォーマンス | 初年度無料、2年目以降2,200円(税込)とお手頃で、特典とのバランスが取れている。 |
特典・付帯 サービス | 入会・継続で毎年1,000マイル付与、海外旅行保険が自動付帯。 |
モバイル対応 | モバイルPASMOに対応し、Apple Pay/Google Payを設定可能。 |
評価項目 | 詳細 |
交通系ICカード 対応の利便性 | PASMO定期券一体型で、東京メトロ利用者には抜群の利便性。 |
ポイント還元・ お得度 | 東京メトロ乗車で最大40ポイント、ANA便搭乗ごとに25%のボーナスマイル、年間利用額でマイル還元率がアップ。 |
年会費・コスト パフォーマンス | 年会費15,400円(税込)とやや高めだが、マイル特化型カードとしては妥当な水準。 |
特典・付帯 サービス | 最高1億円の海外旅行傷害保険、世界1,100ヵ所以上の空港ラウンジ、入会時・継続時に各2,000マイル。 |
モバイル対応 | モバイルPASMOに対応し、Apple Pay/Google Payを設定可能。 |
交通系クレジットカードのランキングにあたり、以下の公的機関・業界団体の情報を参照しています。
交通系クレジットカードとは、電車やバスなどの公共交通機関の利用に便利な「交通系IC機能」と、通常の買い物に使える「クレジットカード機能」が一体になったカードのことです。
SuicaやPASMOなどのICカードとクレジットカードが連携しており、1枚で移動と支払いの両方をスムーズに行えるのが特徴です。
多くの場合、オートチャージ機能が付いているため、改札で残高不足になる心配が少なく、日常的に電車を利用する方にとっては非常に利便性が高いでしょう。
また、電車やバスの利用額に応じてポイントが貯まるなど、交通利用がお得になる仕組みも用意されています。
通勤・通学で交通機関をよく使う方はもちろん、キャッシュレスで効率よく支払いをしたい方にとっても、持っておくと便利なクレジットカードの一つです。
交通系クレジットカードを選ぶ上で意外と見落とされがちなのが、どの交通系ICカードを使うかで貯まるポイントが変わるという点です。
交通系ICカードは全国共通に見えて、実は地域ごとに発行元のJR会社が異なり、連携するポイントプログラムも別々に用意されています。
まずは各地域で使われている交通系ICカードと対応するポイント制度を整理してみましょう。
地域 | JR会社 | 交通系ICカード | 貯まるポイント |
北海道 | JR北海道 | Kitaca |
|
関東・甲信越 | JR東日本 | Suica | JRE POINT |
東海 | JR東海 | TOICA | TOKAI STATION POINT |
関西・北陸 | JR西日本 | ICOCA | WESTERポイント |
四国 | JR四国 |
|
|
九州 | JR九州 | SUGOCA | JRキューポ |
地域や名称は違っていても、交通系ICカードの仕組み自体はほぼ同じです。
交通系ICカードはFeliCa方式を採用した前払い型の電子マネーで、チャージ上限は原則2万円まで。電車やバスの乗車だけでなく、駅ナカやコンビニなど日常の買い物にも利用できます。
また、多くの交通系ICカードはクレジットカードからのチャージに対応しており、この時にクレジットカード側のポイントが付与されるケースもあります。
チャージでポイントが貯まるかどうかが、交通系クレジットカード選びの重要なポイントになりそうです。
国土交通省の調査によれば、鉄道利用者のうち交通系ICカードやモバイル交通系アプリで運賃を支払う方の割合は合計で8割を超えています。
現金や切符を持ち歩かずとも電車に乗車できるなど生活に欠かせないサービスの一つですが、交通系クレジットカードと組み合わせれば、さらにお得かつ便利になるのです。
ここではそんな交通系クレジットカードを選ぶうえでおすすめな比較ポイントをご紹介します。迷った際はぜひ参考にしてみてください。
参考:国土交通省「参考資料3.利用者アンケート調査結果」
交通系クレジットカードのおすすめな選び方
利用する鉄道会社で選ぶ
一体型か分離型かで選ぶ
オートチャージの有無で選ぶ
ポイントの貯まり方で選ぶ
すべての鉄道会社でお得になる交通系クレジットカードはありません。そのため、利用頻度の高い鉄道会社から発行されている交通系クレジットカードを選ぶのがおすすめです。
近年では地域限定の交通系ICカードと連携できるクレジットカードも増えています。交通系クレジットカードの代表例は下記のとおりです。
鉄道会社 | 交通系ICカード | クレジットカード |
JR東日本 | Suica | |
JR西日本 | ICOCA | |
JR九州 | SUGOCA | |
東京メトロ | PASMO | |
東急電鉄 | PASMO | |
阪神電車 | PiTaPa | S STACIAカード |
最近では、クレジットカードのタッチ決済を使って改札を通過できる鉄道会社が増えています。タッチ決済対応の鉄道会社が発行している交通系クレジットカードを使えば、ポイントもたまるのでおすすめです。
鉄道会社 | お得な交通系クレジットカード |
京王電鉄 | 京王パスポートVISAカード |
京急電鉄 | 京急プレミア ポイント シルバーカード |
東急電鉄 | TOKYU CARD ClubQ JMB |
西武鉄道 | SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン |
東武鉄道 |
|
小田急電鉄 | OPクレジット |
東京メトロ |
|
都営地下鉄 |
|
近畿日本鉄道 | KIPSカード |
阪急電鉄 | S STACIAカード |
南海電鉄 |
|
西鉄 |
|
交通系クレジットカードには、クレジットカードと交通系ICカードが1枚になった一体型と、別々の分離型の2種類があります。
一体型の場合は、買い物も鉄道乗車もクレジットカード1枚で済むのが大きなメリットです。財布のスペースも空けられるので、身軽な移動ができます。
一体型クレジットカードは電子マネーの機能も搭載されています。
一方で分離型は、紛失によるリスクを分散できるのがメリット。一体型はクレジットカードをなくすとICカードも使えなくなります。紛失・盗難が心配な方は分離型が良いでしょう。
残高不足により改札で足止めされたくない方は、オートチャージ機能付きの交通系クレジットカードがおすすめ。残高が一定金額より少なくなった時も自動でチャージされるのでスムーズです。
オートチャージを利用したい場合は、ポイントが貯まるかどうかもチェックしておきましょう。JR東日本が発行しているビューカードは、Suicaへのオートチャージで還元率1.5%にアップします。
なお、主要なICカードのうち、ICOCAはオートチャージに対応していません。関西圏の方でオートチャージを利用する場合はPiTaPaがおすすめです。
参考:ビューカード「Suica ・オートチャージのご利用・設定」
同じ鉄道会社でお得になる交通系クレジットカードでも、種類によって貯まるポイントや貯まり方が違うことがあります。
| クレジットカード | ※1:ポイント付与およびサービスの詳細はビューカードホームページ、モバイルSuica、JRE POINT・えきねっとWEBサイトをご確認ください。 <利用例> モバイルSuicaにてモバイルSuicaグリーン券を購入した場合、VIEWプラス3%+えきねっと2%=合計5%となります。 ※事前にJRE POINTへの会員登録およびSuicaの登録、モバイルSuica会員登録が必要です。 引用元:公式サイト ※:Apple、Appleのロゴ、Apple Pay、Apple Watch、Face ID、iPhone、Touch ID、Apple ウォレットはApple Inc.の商標です。 ![]() ビューカード スタンダード | ※
<利用例> ポイント付与およびサービスの詳細はビューカードホームページ、モバイルSuica、JRE POINT・えきねっとWEBサイトをご確認ください。 ![]() ビューカード ゴールド | 引用元:公式サイト ![]() ビックカメラSuicaカード | 引用元:公式サイト ![]() JALカード Suica |
|---|---|---|---|---|
| 貯まるポイント | JRE POINT | JRE POINT | JRE POINT ビックポイント | JRE POINT JALマイル |
| ポイントの特徴 | Suicaのオートチャージで1.5%還元 新幹線のeチケット購入で最大10% | Suicaのオートチャージで1.5%還元 新幹線のeチケット購入で最大10% | Suicaのオートチャージで1.5%還元 新幹線のeチケット購入で最大10% ビックカメラで最大11.5%還元 | Suicaのオートチャージで1.5%還元 新幹線のeチケット購入で最大10% JAL便利用でマイル貯まる |
| リンク | 詳しくはこちら(公式) | 詳しくはこちら(公式) |
| クレジットカード | 引用元:公式サイト ※【新規入会キャンペーンについて】
![]() ソラチカカード | 引用元:公式サイト ![]() ソラチカゴールドカード |
|---|---|---|
| 貯まるポイント | メトポ (電車利用限定) | メトポ (電車利用限定) |
| ポイントの特徴 | 東京メトロ乗車で平日5ポイント・ 休日15ポイント貯まる 自動販売機100円利用で1ポイント | 東京メトロ乗車で平日20ポイント・ 休日40ポイント貯まる 自動販売機100円利用で2ポイント |
| リンク |
参考:Tokyo Metro To Me CARD「ポイントを貯める」
交通系クレジットカードを選ぶ際には、重視するポイントや利用シーンを明確にして、自分にぴったりの最強の交通系カードを探すのがおすすめです。
まずは以下の4つの重視ポイントから、自分に最も当てはまる交通系クレジットカードを見つけてみましょう。
重視ポイント | おすすめ1位 | おすすめ2位 | おすすめ3位 |
チャージ還元率 | ビューカード ゴールド(1.5%) | ビューカード スタンダード(1.5%) | JALカードSuica(1.5%) |
駅ビルの買い物での還元率 | JRE CARD(最大3.5%) | ソラチカカード(東京メトロ系) | ビューカード スタンダード(0.5%) |
新幹線利用での還元率 | ビューカード ゴールド(10%) | ビューカード スタンダード(5%) | JALカードSuica(5%) |
年会費の安さ | JRE CARD(初年度無料/524円) | ビューカード スタンダード(524円) |
JRE CARDのおすすめポイント
加盟店での利用で最大3.5%還元される
モバイルSuica定期券の購入で合計5%ポイントが還元
初年度年会費無料
JRE CARDは、JRE CARD加盟店・優待店でポイントが貯まりやすいため、通勤通学だけでなく駅周辺でよくお買い物をする方におすすめです。
駅ビルやエキナカの買い物で最大3.5%のポイントが還元されるため、いつもの買い物がお得になります。
また、JRE CARDはモバイルSuica定期券の購入で合計5%ポイントが還元があるので通勤 ・通学で定期券を購入する方はぜひ活用しましょう。
さらに、オートチャージでも1,000円につき15ポイント貯まるため、suicaを利用するほどお得にポイントが貯まるのも嬉しいポイントです。
交通系クレジットカードを使うメリットをいくつかご紹介します。電車に乗る機会が多い方は、交通系クレジットカードを作ってお得に乗車してみませんか?
交通系クレジットカードのメリット
チャージや定期券代でポイントが貯まる
貯まったポイントをチャージできる
沿線の施設でお得な特典が使える
オートチャージができる
定期券とクレカを一枚に集約できる
現金でチャージや定期券を購入してもポイントは返ってきません。しかし、それらをクレジットカードで支払えばポイントを貯めることが可能です。
電車で通勤していれば、最低でも半年に1回は定期を購入するかと思いますが、定期的に発生する支払いでポイントを獲得できるのはお得です。
なお、交通系クレジットカードによってはチャージがポイント対象外のことも。チャージする機会が多い方は注意しましょう。
交通系クレジットカードに貯まったポイントは、連携したICカードにチャージすることができます。ポイントを無駄なく使えるおすすめの方法です。
クレカ | 交通系IC | ポイント |
ビューカード スタンダード | Suica | 券売機から1ポイント1円でチャージ |
TOKYU CARD ClubQ JMB | PASMO | 券売機から1ポイント1円でチャージ |
PASMO | 500円分のショッピングチケットに交換 | |
J-WESTクレジットカード | ICOCA | モバイルICOCAならアプリから1ポイント1円でチャージ |
端数も無駄なくチャージしたい方は、1円単位からチャージできる交通系クレジットカードがおすすめ。多くは駅の券売機から手続きできます。
交通系クレジットカードは鉄道会社と連携して発行しているため、その沿線にある施設や駅ビルで使える特典が備わっています。
特典は、対象施設やバス利用で還元率が上がるのが一般的です。また、鉄道会社が運営するサイトでお得にネットショッピングできるクレジットカードもあります。
交通系クレジットカードを作れば、最寄駅での買い物がさらにお得。毎日の買い物をクレジットカードに切り替えるだけで、ポイントや割引が効いて節約できます。
| クレジットカード | 引用元 公式サイト ※通常ポイントは、最終利用日から2年後の月末まで有効です。普段からカードをご利用いただくと、有効期限が自動的に延長されます。 ![]() JRE CARD | 引用元:公式サイト ![]() TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO | 引用元:公式サイト ※以下のいずれか1点の条件達成で本会員・家族会員とも翌年度無料
![]() 京王パスポートPASMOカード VISA | 引用元:公式サイト ※2年目以降は、前年度のショッピング利用(クレジットでのお支払い)が本会員・家族会員いずれかで年間1回以上ある場合は、年会費が本会員・家族会員とも無料となります。 ![]() OPクレジット | 引用元:公式サイト ※年会費に関して 年1回以上の利用で翌年度も無料 ![]() 京成カード(オリコ) | 引用元:公式サイト ![]() 京急プレミアポイント シルバー |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 鉄道会社 | JR東日本 | 東急電鉄 | 京王電鉄 | 小田急電鉄 | 京成電鉄 | 京急電鉄 |
| 沿線施設での特典 | ・駅ビル・駅ナカで最大3.5%還元 | ・東急路線の利用で3%還元 ・東急バスの利用で2%還元 | ・京王グループの対象店舗で最大10%還元 | ・小田急グループの対象店舗で最大10%還元 | ・グループ対象店舗で1.5%還元 | ・羽田空港の買い物で10%割引 |
| リンク | 詳しくはこちら(公式) | 詳しくはこちら(公式) | 詳しくはこちら(公式) | 詳しくはこちら(公式) | 詳しくはこちら(公式) |
交通系クレジットカードは交通系ICのオートチャージに対応している場合が多く、交通系ICの残高が一定額以下になったら自動でチャージできる機能が備わっています。
交通系ICの残高が足りずに改札を通れなかったり、レジで商品を会計できないといったよくあるトラブルを回避して、日常生活におけるストレスを軽減することが可能です。
今まで交通系ICの残高をいちいち気にするのが面倒だと感じていた人には、オートチャージの利用が向いているといえるでしょう。
一部の交通系クレジットカードは、定期券を搭載することが可能です。
クレジットカード機能と定期券機能を一枚のカードに集約することで、財布の中がスッキリするだけでなく、管理の負担も軽くなるといった利点があります。
ビューカードの場合はルミネカード・JRE CARDの2種類のみ定期券を搭載することが可能です。駅の多機能券売機で定期券情報を書き込むことで、定期券としても利用できるようになります。
新規購入の定期券はもちろん、現在利用中の定期券もクレジットカードに搭載可能。
交通系クレジットカードは、通勤や通学で日常的に電車やバスを利用する方にとって便利なアイテムですが、利用する際には以下のようにいくつか注意しておきたいポイントがあります。
交通系クレジットカード利用時の注意点
支払い履歴が審査に影響する
紛失リスクがある
チャージ時のポイント還元率に注意
交通系クレジットカードを申し込む際、過去の支払い履歴が審査に大きく影響します。
特に、過去5年以内に61日以上の支払い遅延や、クレジットカードや携帯電話料金の頻繁な滞納があると、審査に通りづらくなる可能性があります。
また、クレジットカードの審査では「支払い能力」が重視されるため、日常的に電車を利用しているからといって交通系クレジットカードの審査が優遇されることはありません。
そこで、まずは年会費無料のクレジットカードから申し込み、着実に支払い実績を積み重ねることが大切です。
利用履歴が良好なら、後からさらにステータス性の高いゴールドカードへの申し込みも視野に入れることができます。
審査が不安な方は支払い状況を見直し、申し込み前に信用情報を改善するよう意識するとよいでしょう。
交通系クレジットカードは、定期券やICカードと一体型になっているものが多く、カバンから取り出す機会があります。
そのため、紛失するリスクが高くなる点に注意が必要です。万が一紛失した場合は、速やかにクレジットカードの利用停止手続きを行いましょう。
紛失のリスクを少しでも減らしたい方には、モバイルSuicaやモバイルPASMOがおすすめです。
スマートフォンで定期券を管理すれば、クレジットカードを頻繁に出し入れする必要がなくなるため、安全性が高まります。モバイル版であれば納税もスマートに完了できます。
紛失が不安な方は、モバイル版の利用を検討してみましょう。
参考:東京都主税局「すぐできる!キャッシュレス納税」
交通系クレジットカードを使えば、ICカードへのチャージでポイントを貯めることができますが、他社のクレジットカードではポイントが付与されないケースもあります。
交通系電子マネーへのチャージがポイント対象外になるクレジットカードもあるため、自分の利用する路線に対応した交通系クレジットカードを選びましょう。
お得にポイントを貯めるためにも、チャージ時のポイント還元率や対象外条件をしっかり確認しておきましょう。
参考:経済産業省「ポイント還元事業 主要なキャッシュレス決済サービス」
交通系クレジットカードの利用がおすすめな人
会社に通勤している人
電車で長距離移動する人
特定の鉄道会社を利用する人
交通系クレジットカードの利用がおすすめなのは、普段から電車利用が多い方です。特に週5日で出社している方や、営業など仕事での電車移動がある方は、定期券の購入やチャージ代でポイントを貯めることができます。
定期券とクレジットカードを1枚にすれば、ポイントも貯まるうえに1枚にまとめられるから一石二鳥です。
また、休日に電車で遠出する方にもおすすめ。定期券以外の電車移動が多ければ、ある程度のチャージ代がかかるでしょう。チャージ代で獲得したポイントだけで、年会費以上のポイントを貯めることもできますよ。
特定の鉄道会社だけで移動が完結する方は、その鉄道会社が発行しているクレジットカードを作ってみましょう。特定の鉄道会社でお得に乗車できたり、沿線施設やバスなどの特典が使えたりします。
今回紹介しているおすすめの交通系クレジットカードについて、ココモーラの監修者を務めてくださっている岩田昭男さんと金子賢司さんから、各クレジットカードの魅力についてコメントをいただきました。
気になるクレジットカードがあったら、専門家の方のコメントを読んで参考にしてみてください。
ビューカードスタンダードはモバイルSuicaチャージで1.5%のポイント還元が受けられるのが特徴です。モバイルSuica定期券を購入すれば5%還元になるので、通勤・通学で電車を使う人はぜひ検討してみてください。 また、年間利用額に応じて最大5,250ポイントのボーナスポイントがもらえるので、普段の支払いにも積極的に使っていきましょう。
イオンSuicaカードはイオン系列店で利用するとWAON POINT、JR東日本の駅ビルで使うとJRE POINTと2種類のポイントが貯まるのが魅力の交通系クレジットカードです。 貯まったポイントはSuicaにチャージすることもできるので、イオングループで日常的に買い物をされる方は交通費を大きく削減することができるでしょう。
ビッグカメラSuicaカードはビッグカメラでのクレジット払いで常時11%のビッグポイント還元を受けられる、ビッグカメラで買い物をされる方にとっては必見の交通系クレジットカードです。 ビックカメラ系列以外の支払いでもビックポイント0.5%+JRE POINT0.5%で実質1%のポイント還元を受けることができ、普段使いにも適したクレジットカードだと言えます。
ビューカードゴールドはJR東日本のサービスで還元率が高くなり、特に新幹線チケットの購入・利用やグリーン券購入は10%もの還元を受けられます。ゴールドカードゆえに年会費は11,000円(税込)ですが、特典が豊富なのでうまく使えばすぐに元が取れますよ。
ソラチカカードはANA便の利用でANAマイル、東京メトロの利用でメトロポイントがそれぞれ貯まり、相互に交換することができます。普段の通勤・通学でポイントを貯めて、マイルに交換して旅行に行くということもできるので、交通機関を頻繁に使う人に特におすすめの交通系クレジットカードです。
ココモーラの監修者である山内真由美さんに、おすすめの交通系クレジットカードや選び方について対面インタビューで伺いました。
鉄道での移動が多い方はこの機会にぜひ、交通系クレジットカードを発行してみてはいかがでしょうか。
小樽商科大学卒業後、食品メーカーで営業企画を10年担当。夫の転勤に伴い退社・転居、不妊治療、高齢出産を経て、40歳で双子を出産。教育資金と老後資金の両立に不安を感じ、金融知識の重要性を痛感。メガバンク運用相談部門勤務を経て、独立。吉祥寺に「ライフ&キャリアデザイン」を開設し、教育資金や家計相談、マネーリテラシー教育を実践。
【インタビュー概要】
交通系クレジットカードは普段利用している鉄道会社が発行しているものを選ぶのがおすすめだという。たとえば、JR東日本はビューカード、東京メトロユーザーならソラチカカードなどがある。長距離通勤や移動がよくある場合は、現金でチャージしているとポイント還元がなくもったいないため、交通系クレジットカードを持つ意義を力説していただいた。
鉄道会社が提携して発行している交通系クレジットカードのうち、おすすめのカードはありますか?
JRを使うならSuicaですからビューカード、地下鉄を使うなら東京メトロでお得なソラチカカードでしょう。しょっちゅう使う鉄道会社で出しているクレジットカードを選ぶのが良いと思いますね。
東京メトロを使うならソラチカカードがおすすめと山内さん
年会費 | 初年度無料・通常2,200円(税込) |
基本ポイント還元率 | 0.5% |
国際ブランド | JCB |
申込条件 | 満18歳以上(高校生を除く) |
交通費が支給されている会社は多いと思いますから、現金で通勤用の定期券を買うんだったらもったいないですよね。けっこう長距離通勤をするとか、営業さんで電車を乗り倒しているのであれば、交通系クレジットカードを使った方が良いと思いますね。
たしかに、現金で定期券を買っていたらその分のポイントを取りこぼしてしまいますね…
現金で定期券を買っているなら交通系クレジットカードを使うのがお得
そうですね。特に私鉄系は全部グループ会社になっていて、たとえば西武だったらプリンス系のクレジットカード、東急線だったら東急のクレジットカードがあります。乗る鉄道会社が決まっているなら持った方が良いですね。
交通系クレジットカードは普段乗っている鉄道会社のクレジットカードを選ぶとメリットが大きく、それぞれの鉄道会社で出しているメインクレジットカードから見ていくのがおすすめと解説いただきました。
お話の中で例として紹介された交通系クレジットカードは下記です。
・ソラチカカード: →東京メトロ乗車で平日5ポイント、休日15ポイント・2種類のポイントとANAマイルが貯まる
・SEIBU PRINCE CLUB: →西武線乗車で最大15ポイント・PASMOオートチャージに対応
山内さんのおっしゃるとおり、定期券やチャージを現金で済ませていると何の還元もなく損をしてしまうことを痛感しました。心当たりがあれば交通系クレジットカードでお得に乗車するのがおすすめです。
【インタビュー実施概要】
→インタビューの紹介ページはこちら
比較記事のスペックだけでは、実際にどのカードが使われているのかまではわかりません。
そこでココモーラでは、交通系クレジットカードを利用している143人に、所有しているカードを調査しました。
所有カード | 回答者数 | 割合 |
ビューカード スタンダード | 63人 | 44.06% |
JALカードSuica | 25人 | 17.48% |
J-WESTカード エクスプレス | 13人 | 9.09% |
JRE CARD | 12人 | 8.39% |
ビューカード ゴールド | 7人 | 4.90% |
所有している交通系クレジットカードは「ビューカード スタンダード」が44.06%で最多となり、「JALカードSuica」の17.48%、「J-WESTカード エクスプレス」の9.09%が続きました。
上位はJR各社と提携したカードが中心で、通勤・通学に加えて新幹線や旅行でも使いやすい点が選ばれています。
所有カードごとの特徴や違いは、詳細を交通系クレジットカードに関するアンケート調査結果で紹介しているので、あわせて確認してみてください。
回答者数 | 143人 |
調査期間 | 2025年6月 |
調査で 使用したツール | フリージーを使用した独自調査 |
交通系クレジットカードは、定期券の購入やICカードへのチャージでポイントが貯まる、電車利用者にとって持って損のない1枚です。
現金でチャージしているだけではポイントを取りこぼしてしまうため、通勤・通学で電車を使う方はぜひ検討してみてください。
選ぶ際の基本は「よく使う鉄道会社が発行しているカードを選ぶ」こと。沿線施設での還元率アップや定期券の搭載など、その路線ならではのメリットを最大限に活かせます。
どのカードが自分に合っているか迷ったら、以下を参考にしてみてください。
| 重視したいポイント | おすすめカード |
| チャージ・定期券の還元率 | ビューカード スタンダード(1.5%還元) |
| 駅ビル・エキナカでの買い物 | JRE CARD(最大3.5%還元) |
| 新幹線をよく使う | ビューカード ゴールド(最大10%還元) |
| 東京メトロ利用+マイルも貯めたい | ソラチカカード |
| 年会費を抑えたい | イオンSuicaカード |
オートチャージの対応可否や、チャージ時のポイント付与条件はカードによって異なります。申し込み前に自分の使い方と照らし合わせて確認しておきましょう。
アンケートでも約63%の方が交通費以外でも交通系クレジットカードを活用していると回答しており、上手に使えばサブカード以上の働きをしてくれます。
毎日の通勤・通学をポイントに変えるために、自分に合った1枚を見つけてみてください。
・経済産業省「キャッシュレス決済の”いろは”」(最終アクセス:2026年8月3日)
・東京都主税局「すぐできる!キャッシュレス納税」(最終アクセス:2026年8月3日)
・経済産業省「ポイント還元事業 主要なキャッシュレス決済サービス」(最終アクセス:2026年8月3日)
・神戸大学大学院経営学研究科宮尾学・原拓志「交通系ICカードのイノベーション:Suica・ICOCA・PiTaPaの事例研究」(最終アクセス:2026年8月3日)
・国土交通省「参考資料3.利用者アンケート調査結果」(最終アクセス:2026年8月3日)
・ビューカード「Suica・オートチャージのご利用・設定」(最終アクセス:2026年8月3日)
・Tokyo Metro To Me CARD「ポイントを貯める」(最終アクセス:2026年8月3日)