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交通系クレジットカードおすすめ15選!チャージでお得な最強クレカ【2026年8月】

吉野 裕一水野 崇山内 真由美

更新日:

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電車を利用する方におすすめな交通系クレジットカード。SuicaPASMOなどICカードチャージでポイントが貯まる上、鉄道沿線の施設でお得に買い物することができます。

SuicaやPASMOなどを含めた交通系ICカードの累計発行枚数は、2021年9月時点で2億枚を突破交通系ICの所有率は98.3%と今では生活に欠かせない存在です。

特にJR東日本が発行する「ビューカード」は、Suicaへのオートチャージや、えきねっとでのきっぷの購入、モバイルSuicaでの定期券やグリーン券の購入でポイント還元が受けられるなど、鉄道利用者に大きなメリットがあります。

通勤や通学で毎月数千円以上をSuicaにチャージする方なら、ビューカードの年会費以上のポイントを獲得できるため、実質的に無料で利用可能です。貯まったポイントはSuica残高へのチャージや特典チケットへの交換など、さまざまな使い道があります。

オートチャージ機能を使えば、残高不足でも発券機や清算機の列に並ぶことなく、ノンストップで改札機を通過できる利便性も大きな魅力です。

しかし、近年では交通系ICカードと連携してポイントが貯まるクレジットカードが増えており、選べる種類も多いため、どの交通系クレジットカードがおすすめなのか判断がつきにくいでしょう。

そこで本記事では、ICカードごとにおすすめの交通系クレジットカードをランキング形式でご紹介します。また、交通系クレジットカードのおすすめな選び方や、どのようなメリットがあるのかも解説しているので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。

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交通系クレジットカードを比較

クレジットカード
JRE CARD
JRE CARD
ビューカード スタンダード
ビューカード スタンダード
ビューカード ゴールド
ビューカード ゴールド
ソラチカカード
ソラチカカード
ソラチカゴールドカード
ソラチカゴールドカード
年会費(税込)初年度無料 通常:524円524円11,000円(税込)初年度無料 2年目以降2,200円(税込)15,400円(税込)
ポイント還元率0.5%~4.3%0.5%~5% (通常0.5% ~ 最大5.0%)※10.5%~10% ※0.5%~3%0.5%~3%
審査・発行期間即日発行 通常2週間最短5分最短7日最短5営業日2〜3週間程度
リンク
4.36
(14)
TOTAL SCORE
0

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年会費(税込)
初年度無料 通常:524円
審査・発行期間
即日発行 通常2週間
還元率
0.5%~4.3%
ルミネやアトレで最大3.5%還元。 Suica利用や新幹線代でも還元率1.5%!
ルミネやアトレなどJR東日本の駅ビル・駅ナカでの買い物で還元率が最大3.5%に。さらに新幹線チケット購入やSuicaチャージでは1.5%、モバイルSuica定期券の購入でなんと5%還元と、通勤や通学で使うだけでポイントがざくざく貯まります。貯まったポイントは、Suicaチャージできるほか、駅ビルやオンラインショップでの利用も可能。年会費は初年度のみ無料ですが、月平均1,500円以上使えば年会費を上回るポイントが獲得でき、2年目以降も実質無料で利用できます。日常的にJRを使う人にとって負担なく持てるお得なカードです。
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キャンペーン
公式特典
  • 新規入会&条件達成で最大10,000ポイントプレゼント(8/31まで)
メリット
加盟店での利用で最大3.5%還元される
初年度年会費無料
新幹線やSuicaで1.5%高還元
ポイント期限が実質無期限※
デメリット
ポイントがつくのは1,000円から
家族カードが発行できない
注釈について
画像
jrecard 券面
ピックアップレビュー
女性
5.0
JR使う人は持っていて損なし!
すい
20代・女性(会社員)
利用タイミング:
2026.06
投稿日:
2026.06.05
友達の紹介で作りました!私はJR定期券を買ったり、日頃からJR東日本や、駅中のショップをよく利用するので、とにかくポイントがすごく貯まります!なんでもっと早く作らなかったのだろうと後悔するくらいです。年会費は無料ではないですが、確実に元を取れますし、電車でお得はもちろん、公共料金のポイント還元率が良いのも地味に嬉しいです!
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JRE CARDの評判・口コミ

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女性
5.0
JR使う人は持っていて損なし!
すい
20代・女性(会社員)
利用タイミング:
2026.06
投稿日:
2026.06.05
友達の紹介で作りました!私はJR定期券を買ったり、日頃からJR東日本や、駅中のショップをよく利用するので、とにかくポイントがすごく貯まります!なんでもっと早く作らなかったのだろうと後悔するくらいです。年会費は無料ではないですが、確実に元を取れますし、電車でお得はもちろん、公共料金のポイント還元率が良いのも地味に嬉しいです!
女性
5.0
ゆの
60代・女性(アルバイト・パート)
投稿日:
2025.04.11
JREカードはJR沿線に住んでいる、または勤務先ががある方には絶対的におすすめ。SUICAの通勤定期の購入やチャージでもポイントが貯まるのでいつのまにか大量ポイントが付与されていてうれしい。また利用先としてJR駅それぞれにアトレやグランデュオ、ルミネなどポイントがたくさん貯まる商業施設がたくさんあるので少し遠くに出かけてもいつものお買い物と同じようにポイントが貯められて効率的。そしてそれらの施設は頻繁に最大で3.5%くらいの還元率となるポイント増量キャンペーンが行われておりそれに集中して必要なものを購入するようにするとお気に入りのレストランでランチなども楽しめるくらいすぐにたまるのでポイントの使い道に困ることもない。 デメリットとしては年会費524円が必要なこと。金額的にはさほど多くはなく利用によるポイント還元を受ければすぐに元が取れるくらいではあるが他社カードで無料も多い中年会費は少し抵抗がある。会費も支払っているしJRのカードなのでJRの切符や新幹線の利用についてはもう少し還元率が高ければいいと思う。実質的上位カードのビューカードプラスだとそのあたりの還元が大きく魅力的だが年会費が11000円とかなり高額になりその金額なら他社ゴールドカードを選択するほうがよいと思われる。
男性
4.0
まなお
40代・男性(会社員)
投稿日:
2025.04.11
JRE CARDは駅ビルやエキナカでの買い物で最大3.5%のポイント還元があり、非常に便利です。特にSuicaのオートチャージ機能を使うことで、1.5%のポイント還元が得られる点が気に入っています。 また、年会費が524円と低コストでありながら、国内外旅行傷害保険が付帯されているのも魅力です。さらに、JRE POINT加盟店でのポイント還元率が高く、貯まったポイントはSuicaへのチャージにも使えるため、日常的な利用でポイントを効率的に貯められます。ただし、JRE POINTの利用可能店舗が限定されているため、ポイントを使い切るのが難しい場合があります。 気になるところとしては、キャンペーンの特典を得るための条件がやや複雑で、手続きに手間がかかることが難点です。特にWeb入会時のキャンペーン特典は、手続きの最終ステップでミスがあると特典が受け取れないことが多く、改善が必要だと感じます。JRとの親和性がとても高いカードだけに難点がいくつかあるのはやや勿体ないと思いますね。 カードのデザインもシンプルすぎて個性がなく、もう少しバリエーションがあると良いと思います。
4.38
(13)
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体験レポート
ユーザーインタビュー
年会費(税込)
524円
審査・発行期間
最短5分
還元率
0.5%~5% (通常0.5% ~ 最大5.0%)※1
定期購入・グリーン券購入で5%も還元!Suica利用者は持っていて損のない1枚
モバイルSuicaチャージで1.5%、定期券購入・グリーン券購入で5%までポイント還元率がアップ。また、年間利用額に応じて最大5,250ポイントのボーナスポイントが付与されます。貯まったポイントは1ポイント1円からチャージできるほか、JR東日本の駅ビルでの買い物にも利用可能です。ポイントサイト経由のお買い物もお得で、特にAmazon.co.jpでは最大8倍ものポイント還元が受けられます。
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キャンペーン
公式特典
  • JCBブランド新規入会&即時発行&ご利用&JRE BANK口座設定で最大10,000ポイントプレゼント!(2026/08/31まで)
メリット
最短5分で発行可能
モバイルSuicaチャージで1.5%還元
モバイルSuica定期券やえきねっと購入で5%還元
年間利用額に応じてボーナスポイント付与
JRE加盟店でポイントが貯まる
国内外最大1,000万円保険付帯付き
デメリット
年会費がかかる
ショッピング利用時の還元率が普通
注釈について
画像
ビューカードスタンダード
ビューカード スタンダード バーチャルカード券面
アプリ内の広告_ユーザー提供画像
このアプリでSuica経済圏を作れる ユーザー提供画像
ピックアップレビュー
女性
4.0
みく
50代・女性(アルバイト・パート)
投稿日:
2025.04.11
Suicaにチャージする時の還元率が高いのでいつも得した気分になります。新幹線に乗ることも多いのでビューカードは欠かせません。知らないうちにJRE POINTがざくざく貯まっていて駅での買い物にも重宝しています。新幹線に乗る際の駅弁代やコーヒー代は全てポイントで支払っている感じです。キャンペーンも色々やっている印象で嬉しいです。高額ポイントを何度かもらった記憶があります。 発行スピードも早かったので良かったです。 還元率は良いのですが、気になるのは何と言っても年会費がかかることです。500円ほどだと思いますがクオリティ的に無料が適切では、と思うことがしばしばあります。また、カードのデザインが可愛くないのもマイナスポイントです。私が使っているのはザ・シンプルといった感じのデザインでいかにも都会のビジネスマンが使いそうな雰囲気です。女性としてはお財布から取り出す時に毎回気分が下がるのはちょっとだけストレスです。
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ビューカード スタンダードの評判・口コミ

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とらどし
4.0
JRユーザーは作るべきカード
とらどし
28歳・女性(会社員)
利用タイミング:
2026.01
投稿日:
2026.07.27
JREPOINT貯めている友達にすすめられて作った! 新規入会ポイント貰えるまでしばらくかかった。最初に面倒い設定を済ませたら、定期代とSuicaチャージで特に意識しないでも勝手にポイント貯まる。JREバンクも開設して、交通費だけでいくらポイント貯めれるかやってみてる。
女性
4.0
定期代の支払いで旅行できる!
テツコ
30代・女性(会社員)
利用タイミング:
2025.03
投稿日:
2026.06.08
定期代が高い友人には必ずおすすめしてるカードです。私は定期代が3万以上で、Suicaチャージも頻繁にするので、毎月2,000ポイント以上貯まってます。グリーン券は600ポイントで交換できるし、場所はランダムですが往復新幹線に6,000ポイントで乗れるので、旅行もできちゃいます。個人的にはこのどこかでビューン!というサービスに交換するのがおすすめ。3ヶ月くらいためて、定期的に旅行するのにハマってます。
女性
4.0
めぐ
30代・女性(会社員)
投稿日:
2025.04.11
定期券とクレカが一体になっているため過去何度も駅等で紛失していますが、一度も不正利用などにあったことがなくセキュリティはしっかりしているのではないかと思います。定期券機能付きカードの場合、再発行はみどりの窓口まで手続きに行かなければならないのが少し手間です。窓口が削減されているので探すのも大変だし、混雑していて時間が大変かかるのでもう少し配慮してほしいと思っています。ただ、連絡した翌日には再発行が可能だったと思います。 Suicaの残高や定期の情報もすべて引き継ぎできるのでその点は安心して利用ができました。たまったポイントもSuicaにチャージすることができるので、幅広い店舗で使用ができると思います。駅ビルやコンビニなどで使用ができるので貯まったポイントが使えず、無駄になってしまったということは一度もありません。年会費無料のカードも多い中でこちらは500円程度かかりますが、その分を支払っても使用するメリットは大きいと思います。 通知なしで利用限度額が増えたり減ったりすることがあります。増える分には問題ないのですが、カードが限度額オーバーで使用できなくなるケースも考えられるので、減らすときはなんらかの形で通知してほしいです。
4.60
(5)
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0

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年会費(税込)
11,000円(税込)
審査・発行期間
最短7日
還元率
0.5%~10% ※
新幹線チケットや定期券購入で還元率アップ! JR東日本のサービスを利用する方におすすめ。
JR東日本のサービスで還元率が高くなるのが特徴。通常チャージは全国どこからでも1.5%還元、新幹線チケットの購入・利用やグリーン券購入で10%還元、モバイルSuicaの定期券購入で6%還元になります。また、東京駅のラウンジや国内28空港とホノルル国際空港のラウンジも利用可能です。
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キャンペーン
公式特典
  • JCBブランドの新規入会&条件達成で最大30,000ポイントプレゼント!(8/31まで)
  • さらに家族同時加入で3,000ポイントプレゼント(8/31まで)
メリット
新幹線のチケット購入と利用で10%ポイント還元
モバイルSuica定期券購入で6%ポイント還元
東京駅や国内主要空港のラウンジが利用可能
モバイルSuicaチャージで1.5%ポイント還元
最高5,000万円保険付帯付き
デメリット
国際ブランドがJCBのみ
ショッピング利用時のポイント還元率が低い
注釈について
ピックアップレビュー
男性
4.0
匿名
40代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
年会費は他のカードと比べると安いほうで、定期券機能を付けることができオートチャージや定期券購入時は通常の3倍のポイントが付与されるところが魅力的です。
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ビューカード ゴールドの評判・口コミ

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男性
4.0
匿名
30代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
JCBしか選べない点を除いては国内では安心して活用できるクレジットカードだと言えます。スイカユーザーならば駅ビルや駅構内のコンビニなどでも効率よくポイントが加算できるから、新幹線の旅費の節約へつなげられます。
女性
5.0
匿名
20代・女性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
JR東日本の対象サービスで使えば、最大で10%の還元率でポイントが貯まります。またハワイ旅行に行った際、国内でも現地でもラウンジを無料で利用する事が出来ました。
男性
5.0
匿名
40代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
Suicaにチャージしながら日頃から利用しているだけでも効率的にポイントを貯める事が出来ていますし、年会費の元も十分に取れているので満足しています。
3.89
(9)
TOTAL SCORE
0

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年会費(税込)
初年度無料 2年目以降2,200円(税込)
審査・発行期間
最短5営業日
還元率
0.5%~3%
PASMOチャージでポイントが貯まる! 通勤・通学しながらマイルも貯まるお得な1枚。
PASMOのチャージや東京メトロ乗車で「メトロポイント」、ANAの利用で「ANAマイル」、ショッピングでは「J-POINT」が貯まるカード。これらは相互交換可能なため、電車も飛行機も買い物も、すべての利用が1つのポイントに集約できるのが最大の魅力です。さらに入会・継続で毎年1,000マイルが自動でもらえるので、持っているだけでもお得。クレカ・定期券機能が1枚にまとまるので財布もスッキリします。年会費はお手頃ながら海外旅行保険が自動付帯していて、日常使いから旅行・出張まで幅広く活躍できる1枚です。
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キャンペーン
公式特典
  • 新規入会&条件達成で最大25,000マイル相当プレゼント※
メリット
カード継続で毎年1,000マイル付与
PASMO機能付きでメトロポイントも貯まる
ANA便搭乗ごとに×10%のボーナスマイル付与
メトロポイント→ANAマイルに高レートで交換
海外旅行保険が自動付帯
デメリット
家族カードにも年会費がかかる
国際ブランドがJCBのみ
注釈について
ピックアップレビュー
男性
4.0
やす
40代・男性(会社員)
投稿日:
2025.04.11
ソラチカカードは、ANAマイル、メトロポイント、PASMO機能を備えた多機能カードで還元率の高さとポイントの使い道に魅力があります。特に、ANAや東京メトロを利用する人にとって大きな利便性があります。ANAマイルは、通常のクレジット利用でマイルがたまるほか、 ANA航空券や機内販売での特典として、さらにソラチカカード継続のボーナスでもマイルが付与されます。メトロポイントは東京メトロを利用すると貯まるポイントで、東京メトロに乗るたびに平日5ポイント、休日15ポイントが付与されます。このメトロポイントはANAマイルに高レートで交換可能になっています。また、PASMOオートチャージ機能付きでクレジットカードから自動でPASMOにチャージできるため、改札での残高不足の心配はありません。ソラチカカードは、メトロポイント含めてANAマイルに交換したい人にとっておすすめのクレジットカードです。 ポイントに関するデメリットは、ANAマイルへの1ヶ月に交換できるメトロポイントの上限が20,000ポイントに制限されており、大量にメトロポイントを貯めても、一度にまとめてANAマイルに交換できません。また、ANAマイルへの還元率はかつてと比較して低下しており、還元率が今後も下がる可能性がある懸念があります。ブランドはJCBのみでありVISAやMastercardど選択することはできません。海外で使えない場所が多いことから海外旅行などには不向きなカードです。
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ソラチカカードの評判・口コミ

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女性
4.0
ひろさん
30代・女性(会社員)
投稿日:
2025.04.11
ANAカードであり、かつPASMOの機能が一体化しているクレジットカードなのに年会費が2200円とお手頃なのが魅力です。ブランドはJCBなので、日ごろの使用額・ポイントチェックの管理にはJCB公式アプリを使えるのも便利です。J-POINTの還元率の良さは他のカードと比べたことがないのでわかりませんが、ANAマイルは気づかないうちにどんどん溜まっていくので、ズボラな方、またはよくANAを使って飛行機移動される方にはおすすめのカードだと思います。また、PASMOのオートチャージにも対応しているので毎日の通勤時にカード残額をチェックする必要がなかったのも魅力的でした。海外旅行の付帯保険も最低限必要な補償額はカバーされていたのでよかったです。 私だけかもしれませんが、カードの磁気読み取り部分(金属の四角い部分)が他のカードより弱くなるのが早かったため、一度有効期限内にカードを交換してもらいました。対応自体はスムーズでしたが、それまでに何回か決済エラーになってしまったのがストレスでした。また、ソラチカカードは非接触決済(タッチ決済)に対応していなかったので、磁気読み取り部分が反応しないときに不便でした。 磁気の問題がなくても、タッチ決済に対応していたほうが日々の支払いのタイミングでより便利になるのにと残念に思います。
男性
4.0
やす
40代・男性(会社員)
投稿日:
2025.04.11
ソラチカカードは、ANAマイル、メトロポイント、PASMO機能を備えた多機能カードで還元率の高さとポイントの使い道に魅力があります。特に、ANAや東京メトロを利用する人にとって大きな利便性があります。ANAマイルは、通常のクレジット利用でマイルがたまるほか、 ANA航空券や機内販売での特典として、さらにソラチカカード継続のボーナスでもマイルが付与されます。メトロポイントは東京メトロを利用すると貯まるポイントで、東京メトロに乗るたびに平日5ポイント、休日15ポイントが付与されます。このメトロポイントはANAマイルに高レートで交換可能になっています。また、PASMOオートチャージ機能付きでクレジットカードから自動でPASMOにチャージできるため、改札での残高不足の心配はありません。ソラチカカードは、メトロポイント含めてANAマイルに交換したい人にとっておすすめのクレジットカードです。 ポイントに関するデメリットは、ANAマイルへの1ヶ月に交換できるメトロポイントの上限が20,000ポイントに制限されており、大量にメトロポイントを貯めても、一度にまとめてANAマイルに交換できません。また、ANAマイルへの還元率はかつてと比較して低下しており、還元率が今後も下がる可能性がある懸念があります。ブランドはJCBのみでありVISAやMastercardど選択することはできません。海外で使えない場所が多いことから海外旅行などには不向きなカードです。
女性
4.0
ダラ
40代・女性(主婦)
投稿日:
2024.09.17
飛行機のマイルを貯めるために作りました。年会費が2年目から2,000円ほどかかりますが、カードの継続をすると年会費以上のマイルをもらえるので、かなりお得だと思いました。
4.20
(10)
TOTAL SCORE
0

COCOMO AI 診断

体験レポート
ユーザーインタビュー
年会費(税込)
15,400円(税込)
審査・発行期間
2〜3週間程度
還元率
0.5%~3%
地下鉄乗車で最大40ポイント! 搭乗ボーナス25%+空港ラウンジも付帯
ANA便搭乗でANAマイル、普段の買い物でJ-POINT、東京メトロ乗車でメトロポイントが貯まるクレジットカードです。フライトごとに25%のボーナスマイルが還元されるほか、入会時・継続時にそれぞれ2,000マイルがもらえます。また、最高1億円の海外旅行傷害保険や空港ラウンジサービスなど、ワンランク上のサービスが充実している点も魅力です。
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キャンペーン
公式特典
  • 新規入会&条件達成で最大136,100マイル相当プレゼント
メリット
東京メトロの乗車で最大40ポイント付与
ANA便搭乗ごとに×25%のマイルが還元
世界各国1,100ヵ所以上の空港ラウンジが利用可能
年間利用額によってマイル還元率がアップ
最高1億円の保険付帯付き
メトロポイント→マイル交換レート高い
デメリット
国際ブランドはJCBのみ
発行までに時間がかかる
年会費が高い
注釈について
ピックアップレビュー
女性
5.0
もり
40代・女性(主婦)
投稿日:
2025.04.11
昨年、ANAとJCBの2つが同時にマイルプレゼントのキャンペーンをやっていて、新規入会しました。一時受付停止になるほど申し込みが殺到していて、受付再開したタイミングで申し込みができました。カードは申込みから一週間程度で到着して、発行スピードも早いと思います。付帯保険も充実していて、自動付帯の国内傷害保険は最高5,000万円、利用付帯の海外旅行傷害保険は最高1億円が付いています。ゴールドカードなので、国内の空港ラウンジが使えて便利です。カード決済でJCBのOkiDokiポイントが貯まり、OkiDokiポイントからANAマイルやメトポポイントに交換できます。東京メトロの乗車でメトポポイントが付与され、PASMOオートチャージ機能もあったり、PASMO定期券も搭載できます。私のようにこれからマイル集めを始めようとしている人、東京メトロを使う人はお得なカードだと思います。 年会費が 15,400円、家族会員が2,200円かかります。初年度のマイルプレゼントキャンペーンが終わった後は、年会費が少し高く感じます。〇〇万円以上決済で翌年年会費無料など、決済金額に応じてサービスがあれば良いなと思います。ソラチカゴールドカード自体にタッチ決済機能が付いていないため、リアル店舗で支払う際は不便です。別途スマートフォンのApple payか、Google Payに登録すれば、タッチ決済が可能になります。
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ソラチカゴールドカードの評判・口コミ

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女性
3.0
ゆうこ
30代・女性(会社員)
投稿日:
2025.04.11
ソラチカカードを利用中に、ゴールドカードへのグレードアップの案内があったため変更しました。その際のキャンペーンで年会費が一年分無料でグレードアップできたのがとても魅力的でした。1万円の年会費がかかっても、更新時のANAマイル付与の価値は大きいと思うので、よくANAを使う人は持っていて損のないカードだと思います。デザインについて、通常のソラチカカードは情報がごちゃごちゃしていてあまり魅力的ではなかった半面、こちらはTHE・ゴールドカードといった見た目でスッキリしていて、使う度に気分がよくなるようなカードでした。PASMOとしても使えるので、他のゴールドカードよりも日常でマルチに活躍できるところが魅力的です。 ゴールドカードならではの補償内容であったり、特典が他のゴールドカードより少ないと思いました。ないことはないのですが、あっても他のゴールドカードより使い道が限られる特典だったり、あまり一般市民向けではないラグジュアリーなものが中心だったりしてなかなか使用できませんでした。また、会員誌が発行されて毎月届き、その中に特典内容の案内があるのですが、他のランクの特典も紹介されており、かつランクがもっと上のプラチナカード等の特典のほうが充実しているのを見るとどうしてもガッカリ感を感じてしまいました。
女性
5.0
もり
40代・女性(主婦)
投稿日:
2025.04.11
昨年、ANAとJCBの2つが同時にマイルプレゼントのキャンペーンをやっていて、新規入会しました。一時受付停止になるほど申し込みが殺到していて、受付再開したタイミングで申し込みができました。カードは申込みから一週間程度で到着して、発行スピードも早いと思います。付帯保険も充実していて、自動付帯の国内傷害保険は最高5,000万円、利用付帯の海外旅行傷害保険は最高1億円が付いています。ゴールドカードなので、国内の空港ラウンジが使えて便利です。カード決済でJCBのOkiDokiポイントが貯まり、OkiDokiポイントからANAマイルやメトポポイントに交換できます。東京メトロの乗車でメトポポイントが付与され、PASMOオートチャージ機能もあったり、PASMO定期券も搭載できます。私のようにこれからマイル集めを始めようとしている人、東京メトロを使う人はお得なカードだと思います。 年会費が 15,400円、家族会員が2,200円かかります。初年度のマイルプレゼントキャンペーンが終わった後は、年会費が少し高く感じます。〇〇万円以上決済で翌年年会費無料など、決済金額に応じてサービスがあれば良いなと思います。ソラチカゴールドカード自体にタッチ決済機能が付いていないため、リアル店舗で支払う際は不便です。別途スマートフォンのApple payか、Google Payに登録すれば、タッチ決済が可能になります。
男性
4.0
大野
40代・男性(会社員)
投稿日:
2025.04.11
・還元率:ANAカードとPASMO、クレジットカードの3つの機能が使える便利なカードです。飛行機でマイルが貯まるカードは山ほどありますが、地下鉄でポイントが貯まるカードは貴重な存在です。東京メトロを通勤や日常の移動だけでも1日20~40ポイント貯まります。かなり破壊力だと思います。もちろん、オートチャージ、PASMO定期券にも対応しています。営業や出張が多い人は何もしなくても貯まる神カードです。 ・利用先:ハワイ・国内の主要空港のラウンジが無料で利用できます。通常のカードでは利用できないので、かなりの特典だと思います。とくに海外で利用できる点は大きいと思います。日本の航空会社と違って、海外は飛行機の遅延が多いのでとても重宝しています。 特典は優秀ですが、その分年会費が掛かります。ソラチカゴールドカードは年会費が15,400円ほどですが、JCBのリボ払いサービス「スマリボ」に登録すれば、年会費5,000円ほど安くなります。ここまでは良いのですが、リボ払いで支払うと無駄に手数料が発生する場合があります。使い方次第では手数料が割高になる可能性が高いので、何だかモヤモヤとします。また、はじめての人だと、細かい条件面が多く、イラっとする場面が多いです。  

ポイント還元率シミュレーション

カードを選択
※シミュレーション結果は、概算値です。あくまで目安としてご利用ください。実際のポイント還元率は、カード会社のポイント還元率や利用先によって異なります。
ココモーラが信頼できる理由

国内主要な280枚以上のクレジットカードを専門家チームでレビュー済み(おすすめクレジットカード

過去12ヶ月で累計15000時間以上を商品やサービスレビューに費やしています。

客観的に評価ルールを策定済み(ココモーラコンテンツポリシー

当サイト、ココモーラは金融庁に登録されているクレジットカード会社のみを紹介しています。またココモーラのサービスは広告主のパートナー企業より報酬を得ています。ただし、広告主の好意的なレビューを書く保証をつける等で報酬を支払うなどは一切行っておりません。

交通系クレジットカードランキングの根拠・評価基準

交通系クレジットカードおすすめランキングの根拠と評価基準について

当サイトの「交通系クレジットカードおすすめランキング」は、公式サイトの情報や数値といった客観的なデータはもちろん、以下の4つの視点から多角的に評価を行っています。

交通系クレジットカードの評価方法

  • 公式サイト・数値等のスペック評価
  • 利用者調査・口コミ評価
  • 制作チームの評価
  • AIによる独自のスコアリング

評価項目については、利用者アンケートや専門家への取材から得られた知見をもとに、編集部が独自の項目(交通系ICカード対応の利便性・ポイント還元・年会費など)を設定。

各商品を総合的に評価してランキングを決定しています。

※各カードに表示している評価点について「口コミ評価」は、利用者の口コミ調査に基づく利用者の評価です(5点満点)。「AI SCORE」は、公式スペックや口コミデータをAIが解析して算出した参考スコアです。交通系クレジットカードおすすめランキングは、これらの点数に加えて公式サイトのスペック・専門家の評価・制作チームの評価を編集部が総合的に判断して決定しているため、口コミ評価・AI TOTAL SCOREの高い順と掲載順は一致しない場合があります。

【独自調査】交通系クレジットカードで重視されたポイントは?

交通系クレジットカードを選ぶ際に重要なのは、ポイント還元率の高さだけではありません。

ココモーラが実際に交通系クレジットカードを利用している143人に実施したアンケートでも、選ぶ際に重視したポイントの1位はよく利用する路線への対応となっています。

交通系クレジットカードを選ぶ際に重視したポイントはありますか?

重視したポイント(n=143)

割合

よく利用する 路線に対応 している

47.55%

オートチャージ ができる

34.27%

年会費が安い・ かからない

28.67%

普段使いも できる

24.48%

定期券やICカード と一体化できる

19.58%

今回の調査からは、還元率の高さだけでなく、よく使う路線への対応・オートチャージの可否・年会費の安さといった、日常の使いやすさや維持コストがユーザーにとって重要な判断基準になっていることが分かりました。

この結果を踏まえ、「交通系ICカード対応の利便性」「ポイント還元・お得度」「年会費・コストパフォーマンス」を評価項目に反映しています。

調査期間

2025年6月

回答者数

143人

調査で 使用したツール

フリージーを使用した独自調査

【専門家に聞く】交通系クレジットカードの選び方のポイントは?

監修者の山内さんへの取材からわかる交通系クレジットカード選びのポイントは以下のとおりです。

選び方のポイント

専門家の見解

よく使う鉄道会社 が発行するカード を選ぶ

JRを使うならビューカード、東京メトロならソラチカカードなど、頻繁に使う路線が発行するカードを選ぶのが基本。

現金での チャージ・定期券 購入は避ける

長距離通勤や営業で電車を多用するなら、現金払いはポイントが付かず損。クレジットカード払いに切り替える価値が大きい。

私鉄はグループの カードを狙う

私鉄はグループ会社でカードを発行しており(西武はプリンス系、東急は東急系など)、乗る路線が決まっているなら持つとお得。

今回の取材からは、普段使う鉄道会社が発行するカードを選ぶこと、現金でのチャージ・定期券購入はポイントを取りこぼしてしまうことが分かりました。

この知見を踏まえ、「交通系ICカード対応の利便性」「ポイント還元・お得度」を評価項目に反映しています。

監修者インタビューについて

監修者の山内さんに交通系クレジットカードについて対面インタビューを実施! 詳細はこちら>>

交通系クレジットカードおすすめランキングの評価項目

上記のアンケート調査結果と専門家への取材内容を踏まえ、編集部では以下の5つの評価項目を設定し、各カードを比較しました。

評価項目

評価内容

交通系ICカード 対応の利便性

Suica・PASMO等へのチャージ可否、オートチャージ機能、定期券との一体化など、日常の電車利用における使いやすさを評価。

ポイント還元・ お得度

チャージ・定期券購入・切符購入時の還元率、交通系特化ポイントの貯まりやすさ・使い勝手を評価。

年会費・コスト パフォーマンス

年会費の有無や実質無料の条件、維持費に対して得られる特典などを評価。

特典・付帯 サービス

駅ビル優待、ショッピング保険、旅行保険など、交通利用+αのサービスの充実度を評価。

モバイル対応

モバイルSuica・PASMO対応、Apple Pay/Google Payでのチャージや利用可否などスマホ利用者への親和性を評価。

公式サイトに掲載されているスペックだけではなく、実際のユーザーがカードを選ぶ際の判断基準も反映された評価項目となっています。

交通系クレジットカードのランキング

ポイント還元率の高さだけでなく、交通系ICカード対応の利便性・年会費とのバランスといった、実際に交通系クレジットカードを使うユーザーの判断基準も反映された評価項目となっています。

1位:JRE CARD

評価項目

詳細

交通系ICカード 対応の利便性

Suicaオートチャージ対応、定期券機能付きでJR東日本利用者に最適。駅ナカ利用もスムーズ。

ポイント還元・ お得度

アトレやルミネなど駅ビルで最大3.5%還元。SuicaチャージやモバイルSuica定期券購入でもポイントが貯まる。

年会費・コスト パフォーマンス

初年度無料、通常524円。月平均1,500円以上の利用で年会費以上のポイントが貯まり実質無料。

特典・付帯 サービス

駅ビル優待やJRE POINT優待など、JR東日本エリアに特化したサービスが豊富。

モバイル対応

モバイルSuica対応済みで、Apple Payでもスムーズに利用可能。

2位:ビューカード スタンダード

評価項目

詳細

交通系ICカード 対応の利便性

モバイルSuica・オートチャージを完備し、通勤定期券との一体化も可能。交通利用に最適化されている。

ポイント還元・ お得度

Suicaチャージで1.5%、定期券・グリーン券購入で5%還元。年間利用額に応じて最大5,250ボーナスポイント付与。

年会費・コスト パフォーマンス

年会費524円。ポイント還元と機能性を考えれば十分に元が取れる。

特典・付帯 サービス

国内外最大1,000万円の保険付帯、JRE POINT連携や会員向け優待あり。

モバイル対応

iPhone・Androidともに対応し、スマホだけでも完結できる。

3位:ビューカード ゴールド

評価項目

詳細

交通系ICカード 対応の利便性

モバイルSuica・オートチャージ・定期券一体化に対応し、機能面は非の打ち所がない。

ポイント還元・ お得度

Suicaチャージで1.5%、新幹線チケットの購入・利用やグリーン券購入で10%、モバイルSuica定期券購入で6%還元。

年会費・コスト パフォーマンス

年会費11,000円(税込)と高めだが、空港ラウンジや旅行保険など特典で相殺しやすい。

特典・付帯 サービス

東京駅ラウンジや国内28空港+ホノルル国際空港のラウンジ、最高5,000万円の保険が付帯。

モバイル対応

モバイルSuica対応済みで、スマホだけで完結できる。

4位:ソラチカカード

評価項目

詳細

交通系ICカード 対応の利便性

PASMO一体型で通勤定期にも対応。東京メトロ利用者に特化した利便性が魅力。

ポイント還元・ お得度

PASMOチャージ・東京メトロ乗車でメトロポイント、ANA利用でANAマイル、買い物でJ-POINTが貯まり相互交換も可能。

年会費・コスト パフォーマンス

初年度無料、2年目以降2,200円(税込)とお手頃で、特典とのバランスが取れている。

特典・付帯 サービス

入会・継続で毎年1,000マイル付与、海外旅行保険が自動付帯。

モバイル対応

モバイルPASMOに対応し、Apple Pay/Google Payを設定可能。

5位:ソラチカゴールドカード

評価項目

詳細

交通系ICカード 対応の利便性

PASMO定期券一体型で、東京メトロ利用者には抜群の利便性。

ポイント還元・ お得度

東京メトロ乗車で最大40ポイント、ANA便搭乗ごとに25%のボーナスマイル、年間利用額でマイル還元率がアップ。

年会費・コスト パフォーマンス

年会費15,400円(税込)とやや高めだが、マイル特化型カードとしては妥当な水準。

特典・付帯 サービス

最高1億円の海外旅行傷害保険、世界1,100ヵ所以上の空港ラウンジ、入会時・継続時に各2,000マイル。

モバイル対応

モバイルPASMOに対応し、Apple Pay/Google Payを設定可能。

情報元・参照元一覧

交通系クレジットカードのランキングにあたり、以下の公的機関・業界団体の情報を参照しています。

参照した公式サイト

交通系クレジットカードとは?

交通系クレジットカードとは、電車やバスなどの公共交通機関の利用に便利な「交通系IC機能」と、通常の買い物に使える「クレジットカード機能」が一体になったカードのことです。

SuicaやPASMOなどのICカードとクレジットカードが連携しており、1枚で移動と支払いの両方をスムーズに行えるのが特徴です。

多くの場合、オートチャージ機能が付いているため、改札で残高不足になる心配が少なく、日常的に電車を利用する方にとっては非常に利便性が高いでしょう。

Point Label

また、電車やバスの利用額に応じてポイントが貯まるなど、交通利用がお得になる仕組みも用意されています。

通勤・通学で交通機関をよく使う方はもちろん、キャッシュレスで効率よく支払いをしたい方にとっても、持っておくと便利なクレジットカードの一つです。

地域別|交通系ICカードと貯まるポイント一覧

交通系クレジットカードを選ぶ上で意外と見落とされがちなのが、どの交通系ICカードを使うかで貯まるポイントが変わるという点です。

Point Label

交通系ICカードは全国共通に見えて、実は地域ごとに発行元のJR会社が異なり、連携するポイントプログラムも別々に用意されています。

まずは各地域で使われている交通系ICカードと対応するポイント制度を整理してみましょう。

地域

JR会社

交通系ICカード

貯まるポイント

北海道

JR北海道

Kitaca

関東・甲信越

JR東日本

Suica

JRE POINT

東海

JR東海

TOICA

TOKAI STATION POINT

関西・北陸

JR西日本

ICOCA

WESTERポイント

四国

JR四国

九州

JR九州

SUGOCA

JRキューポ

交通系ICカードの基本的な仕組みはほぼ共通

地域や名称は違っていても、交通系ICカードの仕組み自体はほぼ同じです。

Point Label

交通系ICカードはFeliCa方式を採用した前払い型の電子マネーで、チャージ上限は原則2万円まで。電車やバスの乗車だけでなく、駅ナカやコンビニなど日常の買い物にも利用できます。

また、多くの交通系ICカードはクレジットカードからのチャージに対応しており、この時にクレジットカード側のポイントが付与されるケースもあります。

Point Label

チャージでポイントが貯まるかどうかが、交通系クレジットカード選びの重要なポイントになりそうです。

交通系クレジットカードのおすすめな選び方は?

国土交通省の調査によれば、鉄道利用者のうち交通系ICカードやモバイル交通系アプリで運賃を支払う方の割合は合計で8割を超えています。

現金や切符を持ち歩かずとも電車に乗車できるなど生活に欠かせないサービスの一つですが、交通系クレジットカードと組み合わせれば、さらにお得かつ便利になるのです。

ここではそんな交通系クレジットカードを選ぶうえでおすすめな比較ポイントをご紹介します。迷った際はぜひ参考にしてみてください。

交通系クレジットカードの選び方。鉄道会社、一体型か分離型、オートチャージの有無、ポイントの貯まり方で選ぶ

交通系クレジットカードのおすすめな選び方

  • 利用する鉄道会社で選ぶ

  • 一体型か分離型かで選ぶ

  • オートチャージの有無で選ぶ

  • ポイントの貯まり方で選ぶ

利用する鉄道会社で選ぶ

すべての鉄道会社でお得になる交通系クレジットカードはありません。そのため、利用頻度の高い鉄道会社から発行されている交通系クレジットカードを選ぶのがおすすめです。

近年では地域限定の交通系ICカードと連携できるクレジットカードも増えています。交通系クレジットカードの代表例は下記のとおりです。

鉄道会社

交通系ICカード

クレジットカード

JR東日本

Suica

ビューカード スタンダード

JR西日本

ICOCA

J-WESTカード

JR九州

SUGOCA

JQ CARD

東京メトロ

PASMO

ソラチカカード

東急電鉄

PASMO

TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO

阪神電車

PiTaPa

S STACIAカード

クレジットカードのタッチ決済で乗車できる主な鉄道会社

最近では、クレジットカードのタッチ決済を使って改札を通過できる鉄道会社が増えています。タッチ決済対応の鉄道会社が発行している交通系クレジットカードを使えば、ポイントもたまるのでおすすめです。

鉄道会社

お得な交通系クレジットカード

京王電鉄

京王パスポートVISAカード

京急電鉄

京急プレミア ポイント シルバーカード

東急電鉄

TOKYU CARD ClubQ JMB

西武鉄道

SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン

東武鉄道

小田急電鉄

OPクレジット

東京メトロ

都営地下鉄

近畿日本鉄道

KIPSカード

阪急電鉄

S STACIAカード

南海電鉄

西鉄

一体型か分離型かで選ぶ

交通系クレジットカードには、クレジットカードと交通系ICカードが1枚になった一体型と、別々の分離型の2種類があります。

一体型の場合は、買い物も鉄道乗車もクレジットカード1枚で済むのが大きなメリットです。財布のスペースも空けられるので、身軽な移動ができます。

Point Label

一体型クレジットカードは電子マネーの機能も搭載されています。

一方で分離型は、紛失によるリスクを分散できるのがメリット。一体型はクレジットカードをなくすとICカードも使えなくなります。紛失・盗難が心配な方は分離型が良いでしょう。

オートチャージの有無で選ぶ

残高不足により改札で足止めされたくない方は、オートチャージ機能付きの交通系クレジットカードがおすすめ。残高が一定金額より少なくなった時も自動でチャージされるのでスムーズです。

Point Label

オートチャージを利用したい場合は、ポイントが貯まるかどうかもチェックしておきましょう。JR東日本が発行しているビューカードは、Suicaへのオートチャージで還元率1.5%にアップします。

なお、主要なICカードのうち、ICOCAはオートチャージに対応していません。関西圏の方でオートチャージを利用する場合はPiTaPaがおすすめです。

ポイントの貯まり方で選ぶ

同じ鉄道会社でお得になる交通系クレジットカードでも、種類によって貯まるポイントや貯まり方が違うことがあります。

JR東日本の場合

クレジットカード
ビューカード スタンダード
ビューカード スタンダード
ビューカード ゴールド
ビューカード ゴールド
ビックカメラSuicaカード
ビックカメラSuicaカード
JALカード Suica
JALカード Suica
貯まるポイント

JRE POINT

JRE POINT

JRE POINT ビックポイント

JRE POINT JALマイル

ポイントの特徴

Suicaのオートチャージで1.5%還元 新幹線のeチケット購入で最大10%

Suicaのオートチャージで1.5%還元 新幹線のeチケット購入で最大10%

Suicaのオートチャージで1.5%還元 新幹線のeチケット購入で最大10% ビックカメラで最大11.5%還元

Suicaのオートチャージで1.5%還元 新幹線のeチケット購入で最大10% JAL便利用でマイル貯まる

リンク
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東京メトロの場合

クレジットカード
ソラチカカード
ソラチカカード
ソラチカゴールドカード
ソラチカゴールドカード
貯まるポイント

メトポ (電車利用限定)

メトポ (電車利用限定)

ポイントの特徴

東京メトロ乗車で平日5ポイント・ 休日15ポイント貯まる 自動販売機100円利用で1ポイント

東京メトロ乗車で平日20ポイント・ 休日40ポイント貯まる 自動販売機100円利用で2ポイント

リンク

参考:Tokyo Metro To Me CARD「ポイントを貯める

自分にピッタリの交通系カード最強候補を発見しよう!

交通系クレジットカードを選ぶ際には、重視するポイントや利用シーンを明確にして、自分にぴったりの最強の交通系カードを探すのがおすすめです。

重視ポイント別!最強交通系カード比較表

まずは以下の4つの重視ポイントから、自分に最も当てはまる交通系クレジットカードを見つけてみましょう。

重視ポイント

おすすめ1位

おすすめ2位

おすすめ3位

チャージ還元率

ビューカード ゴールド(1.5%)

ビューカード スタンダード(1.5%)

JALカードSuica(1.5%)

駅ビルの買い物での還元率

JRE CARD(最大3.5%)

ソラチカカード(東京メトロ系)

ビューカード スタンダード(0.5%)

新幹線利用での還元率

ビューカード ゴールド(10%)

ビューカード スタンダード(5%)

JALカードSuica(5%)

年会費の安さ

イオンSuicaカード

JRE CARD(初年度無料/524円)

ビューカード スタンダード(524円)

駅施設&通勤通学でお得に使うなら「JRE CARD」がおすすめ!

JRE CARD

JRE CARDのおすすめポイント

  • 加盟店での利用で最大3.5%還元される

  • モバイルSuica定期券の購入で合計5%ポイントが還元

  • 初年度年会費無料

JRE CARDは、JRE CARD加盟店・優待店でポイントが貯まりやすいため、通勤通学だけでなく駅周辺でよくお買い物をする方におすすめです。

駅ビルやエキナカの買い物で最大3.5%のポイントが還元されるため、いつもの買い物がお得になります。

Point Label

また、JRE CARDはモバイルSuica定期券の購入で合計5%ポイントが還元があるので通勤 ・通学で定期券を購入する方はぜひ活用しましょう。

さらに、オートチャージでも1,000円につき15ポイント貯まるため、suicaを利用するほどお得にポイントが貯まるのも嬉しいポイントです。

交通系クレジットカードのメリット

交通系クレジットカードを使うメリットをいくつかご紹介します。電車に乗る機会が多い方は、交通系クレジットカードを作ってお得に乗車してみませんか?

交通系クレジットカードのメリット

  • チャージや定期券代でポイントが貯まる

  • 貯まったポイントをチャージできる

  • 沿線の施設でお得な特典が使える

  • オートチャージができる

  • 定期券とクレカを一枚に集約できる

チャージや定期券代でポイントが貯まる

現金でチャージや定期券を購入してもポイントは返ってきません。しかし、それらをクレジットカードで支払えばポイントを貯めることが可能です。

Point Label

電車で通勤していれば、最低でも半年に1回は定期を購入するかと思いますが、定期的に発生する支払いでポイントを獲得できるのはお得です。

なお、交通系クレジットカードによってはチャージがポイント対象外のことも。チャージする機会が多い方は注意しましょう。

貯まったポイントをチャージできる

交通系クレジットカードに貯まったポイントは、連携したICカードにチャージすることができます。ポイントを無駄なく使えるおすすめの方法です。

クレカ

交通系IC

ポイント

ビューカード スタンダード

Suica

券売機から1ポイント1円でチャージ

TOKYU CARD ClubQ JMB

PASMO

券売機から1ポイント1円でチャージ

京成カード(オリコ)

PASMO

500円分のショッピングチケットに交換

J-WESTクレジットカード

ICOCA

モバイルICOCAならアプリから1ポイント1円でチャージ

端数も無駄なくチャージしたい方は、1円単位からチャージできる交通系クレジットカードがおすすめ。多くは駅の券売機から手続きできます。

沿線の施設でお得な特典が使える

交通系クレジットカードは鉄道会社と連携して発行しているため、その沿線にある施設や駅ビルで使える特典が備わっています。

Point Label

特典は、対象施設やバス利用で還元率が上がるのが一般的です。また、鉄道会社が運営するサイトでお得にネットショッピングできるクレジットカードもあります。

交通系クレジットカードを作れば、最寄駅での買い物がさらにお得。毎日の買い物をクレジットカードに切り替えるだけで、ポイントや割引が効いて節約できます。

クレジットカード
JRE CARD
JRE CARD
TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO
TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO
京王パスポートPASMOカード VISA
京王パスポートPASMOカード VISA
OPクレジット
OPクレジット
京成カード(オリコ)
京成カード(オリコ)
京急プレミアポイント シルバー
京急プレミアポイント シルバー
鉄道会社

JR東日本

東急電鉄

京王電鉄

小田急電鉄

京成電鉄

京急電鉄

沿線施設での特典

・駅ビル・駅ナカで最大3.5%還元

・東急路線の利用で3%還元 ・東急バスの利用で2%還元

・京王グループの対象店舗で最大10%還元

・小田急グループの対象店舗で最大10%還元

・グループ対象店舗で1.5%還元

・羽田空港の買い物で10%割引

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オートチャージができる

交通系クレジットカードは交通系ICのオートチャージに対応している場合が多く、交通系ICの残高が一定額以下になったら自動でチャージできる機能が備わっています。

交通系ICの残高が足りずに改札を通れなかったり、レジで商品を会計できないといったよくあるトラブルを回避して、日常生活におけるストレスを軽減することが可能です。

Point Label

今まで交通系ICの残高をいちいち気にするのが面倒だと感じていた人には、オートチャージの利用が向いているといえるでしょう。

定期券とクレカを一枚に集約できる

一部の交通系クレジットカードは、定期券を搭載することが可能です。

Point Label

クレジットカード機能と定期券機能を一枚のカードに集約することで、財布の中がスッキリするだけでなく、管理の負担も軽くなるといった利点があります。

ビューカードの場合はルミネカードJRE CARDの2種類のみ定期券を搭載することが可能です。駅の多機能券売機で定期券情報を書き込むことで、定期券としても利用できるようになります。

Point Label

新規購入の定期券はもちろん、現在利用中の定期券もクレジットカードに搭載可能。

交通系クレジットカードを利用する際の注意点は?

交通系クレジットカードは、通勤や通学で日常的に電車やバスを利用する方にとって便利なアイテムですが、利用する際には以下のようにいくつか注意しておきたいポイントがあります。

交通系クレジットカード利用時の注意点

  • 支払い履歴が審査に影響する

  • 紛失リスクがある

  • チャージ時のポイント還元率に注意

支払い履歴が審査に影響する

交通系クレジットカードを申し込む際、過去の支払い履歴が審査に大きく影響します。

特に、過去5年以内に61日以上の支払い遅延や、クレジットカードや携帯電話料金の頻繁な滞納があると、審査に通りづらくなる可能性があります。

Check Label

また、クレジットカードの審査では「支払い能力」が重視されるため、日常的に電車を利用しているからといって交通系クレジットカードの審査が優遇されることはありません。

そこで、まずは年会費無料のクレジットカードから申し込み、着実に支払い実績を積み重ねることが大切です。

利用履歴が良好なら、後からさらにステータス性の高いゴールドカードへの申し込みも視野に入れることができます。

Point Label

審査が不安な方は支払い状況を見直し、申し込み前に信用情報を改善するよう意識するとよいでしょう。

紛失リスクがある

交通系クレジットカードは、定期券やICカードと一体型になっているものが多く、カバンから取り出す機会があります。

そのため、紛失するリスクが高くなる点に注意が必要です。万が一紛失した場合は、速やかにクレジットカードの利用停止手続きを行いましょう。

Point Label

紛失のリスクを少しでも減らしたい方には、モバイルSuicaやモバイルPASMOがおすすめです。

スマートフォンで定期券を管理すれば、クレジットカードを頻繁に出し入れする必要がなくなるため、安全性が高まります。モバイル版であれば納税もスマートに完了できます。

紛失が不安な方は、モバイル版の利用を検討してみましょう。

参考:東京都主税局「すぐできる!キャッシュレス納税

チャージ時のポイント還元率に注意

交通系クレジットカードを使えば、ICカードへのチャージでポイントを貯めることができますが、他社のクレジットカードではポイントが付与されないケースもあります。

Point Label

交通系電子マネーへのチャージがポイント対象外になるクレジットカードもあるため、自分の利用する路線に対応した交通系クレジットカードを選びましょう。

お得にポイントを貯めるためにも、チャージ時のポイント還元率や対象外条件をしっかり確認しておきましょう。

交通系クレジットカードがおすすめな人は?

交通系クレジットカードの利用がおすすめな人

  • 会社に通勤している人

  • 電車で長距離移動する人

  • 特定の鉄道会社を利用する人

交通系クレジットカードの利用がおすすめなのは、普段から電車利用が多い方です。特に週5日で出社している方や、営業など仕事での電車移動がある方は、定期券の購入やチャージ代でポイントを貯めることができます。

Point Label

定期券とクレジットカードを1枚にすれば、ポイントも貯まるうえに1枚にまとめられるから一石二鳥です。

また、休日に電車で遠出する方にもおすすめ。定期券以外の電車移動が多ければ、ある程度のチャージ代がかかるでしょう。チャージ代で獲得したポイントだけで、年会費以上のポイントを貯めることもできますよ。

特定の鉄道会社だけで移動が完結する方は、その鉄道会社が発行しているクレジットカードを作ってみましょう。特定の鉄道会社でお得に乗車できたり、沿線施設やバスなどの特典が使えたりします。

おすすめ交通系クレジットカードに関する専門家コメント

今回紹介しているおすすめの交通系クレジットカードについて、ココモーラの監修者を務めてくださっている岩田昭男さんと金子賢司さんから、各クレジットカードの魅力についてコメントをいただきました。

気になるクレジットカードがあったら、専門家の方のコメントを読んで参考にしてみてください。

ビューカードスタンダード

ビューカードスタンダードはモバイルSuicaチャージで1.5%のポイント還元が受けられるのが特徴です。モバイルSuica定期券を購入すれば5%還元になるので、通勤・通学で電車を使う人はぜひ検討してみてください。 また、年間利用額に応じて最大5,250ポイントのボーナスポイントがもらえるので、普段の支払いにも積極的に使っていきましょう。

イオンSuicaカード

イオンSuicaカードはイオン系列店で利用するとWAON POINT、JR東日本の駅ビルで使うとJRE POINTと2種類のポイントが貯まるのが魅力の交通系クレジットカードです。 貯まったポイントはSuicaにチャージすることもできるので、イオングループで日常的に買い物をされる方は交通費を大きく削減することができるでしょう。

ビッグカメラSuicaカード

ビッグカメラSuicaカードはビッグカメラでのクレジット払いで常時11%のビッグポイント還元を受けられる、ビッグカメラで買い物をされる方にとっては必見の交通系クレジットカードです。 ビックカメラ系列以外の支払いでもビックポイント0.5%+JRE POINT0.5%で実質1%のポイント還元を受けることができ、普段使いにも適したクレジットカードだと言えます。

ビューカードゴールド

ビューカードゴールドはJR東日本のサービスで還元率が高くなり、特に新幹線チケットの購入・利用やグリーン券購入は10%もの還元を受けられます。ゴールドカードゆえに年会費は11,000円(税込)ですが、特典が豊富なのでうまく使えばすぐに元が取れますよ。

ソラチカカード

ソラチカカードはANA便の利用でANAマイル、東京メトロの利用でメトロポイントがそれぞれ貯まり、相互に交換することができます。普段の通勤・通学でポイントを貯めて、マイルに交換して旅行に行くということもできるので、交通機関を頻繁に使う人に特におすすめの交通系クレジットカードです。

対面インタビュー:交通系クレジットカードについて監修者の山内さんに質問しました

ココモーラの監修者である山内真由美さんに、おすすめの交通系クレジットカードや選び方について対面インタビューで伺いました。

鉄道での移動が多い方はこの機会にぜひ、交通系クレジットカードを発行してみてはいかがでしょうか。

小樽商科大学卒業後、食品メーカーで営業企画を10年担当。夫の転勤に伴い退社・転居、不妊治療、高齢出産を経て、40歳で双子を出産。教育資金と老後資金の両立に不安を感じ、金融知識の重要性を痛感。メガバンク運用相談部門勤務を経て、独立。吉祥寺に「ライフ&キャリアデザイン」を開設し、教育資金や家計相談、マネーリテラシー教育を実践。

【インタビュー概要】

交通系クレジットカードは普段利用している鉄道会社が発行しているものを選ぶのがおすすめだという。たとえば、JR東日本はビューカード、東京メトロユーザーならソラチカカードなどがある。長距離通勤や移動がよくある場合は、現金でチャージしているとポイント還元がなくもったいないため、交通系クレジットカードを持つ意義を力説していただいた。

小谷
小谷

鉄道会社が提携して発行している交通系クレジットカードのうち、おすすめのカードはありますか?

山内さん
山内さん

JRを使うならSuicaですからビューカード、地下鉄を使うなら東京メトロでお得なソラチカカードでしょう。しょっちゅう使う鉄道会社で出しているクレジットカードを選ぶのが良いと思いますね。

監修者の山内真由美さんが、おすすめの交通系クレジットカードのソラチカカードを持つ様子。よく利用する鉄道会社が発行するクレジットカードがおすすめだという

東京メトロを使うならソラチカカードがおすすめと山内さん

ソラチカカード

ソラチカカード

年会費

初年度無料・通常2,200円(税込)

基本ポイント還元率

0.5%

国際ブランド

JCB

申込条件

満18歳以上(高校生を除く)

山内さん
山内さん

交通費が支給されている会社は多いと思いますから、現金で通勤用の定期券を買うんだったらもったいないですよね。けっこう長距離通勤をするとか、営業さんで電車を乗り倒しているのであれば、交通系クレジットカードを使った方が良いと思いますね。

小谷
小谷

たしかに、現金で定期券を買っていたらその分のポイントを取りこぼしてしまいますね…

監修者の山内真由美さんが、交通系クレジットカードの選び方について説明する様子。よく利用する鉄道会社のクレジットカードを作るのが良いという

現金で定期券を買っているなら交通系クレジットカードを使うのがお得

山内さん
山内さん

そうですね。特に私鉄系は全部グループ会社になっていて、たとえば西武だったらプリンス系のクレジットカード、東急線だったら東急のクレジットカードがあります。乗る鉄道会社が決まっているなら持った方が良いですね。

編集部まとめ

交通系クレジットカードは普段乗っている鉄道会社のクレジットカードを選ぶとメリットが大きく、それぞれの鉄道会社で出しているメインクレジットカードから見ていくのがおすすめと解説いただきました。

お話の中で例として紹介された交通系クレジットカードは下記です。

ソラチカカード: →東京メトロ乗車で平日5ポイント、休日15ポイント・2種類のポイントとANAマイルが貯まる

SEIBU PRINCE CLUB: →西武線乗車で最大15ポイント・PASMOオートチャージに対応

山内さんのおっしゃるとおり、定期券やチャージを現金で済ませていると何の還元もなく損をしてしまうことを痛感しました。心当たりがあれば交通系クレジットカードでお得に乗車するのがおすすめです。

【インタビュー実施概要】

→インタビューの紹介ページはこちら

【独自調査】交通系クレジットカード利用者143人にアンケートを実施!

比較記事のスペックだけでは、実際にどのカードが使われているのかまではわかりません。

そこでココモーラでは、交通系クレジットカードを利用している143人に、所有しているカードを調査しました。

所有している交通系クレジットカードは?|ビューカード スタンダードが最多

所有している交通系クレジットカードを教えてください。(複数回答可)

所有カード

回答者数

割合

ビューカード スタンダード

63人

44.06%

JALカードSuica

25人

17.48%

J-WESTカード エクスプレス

13人

9.09%

JRE CARD

12人

8.39%

ビューカード ゴールド

7人

4.90%

所有している交通系クレジットカードは「ビューカード スタンダード」が44.06%で最多となり、「JALカードSuica」の17.48%、「J-WESTカード エクスプレス」の9.09%が続きました。

Point Label

上位はJR各社と提携したカードが中心で、通勤・通学に加えて新幹線や旅行でも使いやすい点が選ばれています。

所有カードごとの特徴や違いは、詳細を交通系クレジットカードに関するアンケート調査結果で紹介しているので、あわせて確認してみてください。

調査概要

回答者数

143人

調査期間

2025年6月

調査で 使用したツール

フリージーを使用した独自調査

交通系クレジットカードおすすめのまとめ

交通系クレジットカードは、定期券の購入やICカードへのチャージでポイントが貯まる、電車利用者にとって持って損のない1枚です。

現金でチャージしているだけではポイントを取りこぼしてしまうため、通勤・通学で電車を使う方はぜひ検討してみてください。

Point Label

選ぶ際の基本は「よく使う鉄道会社が発行しているカードを選ぶ」こと。沿線施設での還元率アップや定期券の搭載など、その路線ならではのメリットを最大限に活かせます。

どのカードが自分に合っているか迷ったら、以下を参考にしてみてください。

重視したいポイントおすすめカード
チャージ・定期券の還元率ビューカード スタンダード(1.5%還元)
駅ビル・エキナカでの買い物JRE CARD(最大3.5%還元)
新幹線をよく使うビューカード ゴールド(最大10%還元)
東京メトロ利用+マイルも貯めたいソラチカカード
年会費を抑えたいイオンSuicaカード
Check Label

オートチャージの対応可否や、チャージ時のポイント付与条件はカードによって異なります。申し込み前に自分の使い方と照らし合わせて確認しておきましょう。

アンケートでも約63%の方が交通費以外でも交通系クレジットカードを活用していると回答しており、上手に使えばサブカード以上の働きをしてくれます。

毎日の通勤・通学をポイントに変えるために、自分に合った1枚を見つけてみてください。

参考文献

経済産業省キャッシュレス決済の”いろは”」(最終アクセス:2026年8月3日)

東京都主税局すぐできる!キャッシュレス納税」(最終アクセス:2026年8月3日)

経済産業省ポイント還元事業 主要なキャッシュレス決済サービス」(最終アクセス:2026年8月3日)

神戸大学大学院経営学研究科宮尾学・原拓志「交通系ICカードのイノベーション:Suica・ICOCA・PiTaPaの事例研究」(最終アクセス:2026年8月3日)

国土交通省参考資料3.利用者アンケート調査結果」(最終アクセス:2026年8月3日)

ビューカードSuica・オートチャージのご利用・設定」(最終アクセス:2026年8月3日)

Tokyo Metro To Me CARDポイントを貯める」(最終アクセス:2026年8月3日)


交通系クレジットカードによくある質問


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