
マイホームの購入を考えていた際、お金の増やし方などに興味を持ったことがきっかけで「ファイナンシャル・プランナー」という資格があることを知る。その後、AFP資格を取得し「お金の悩みを抱える人に対して、安心して人生を送ってもらえるようサポートしたい」という想いのもと、2006年に【FP事務所MoneySmith】を設立。お金の本質の理解やライフプラン設計の重要性を伝えるため、セミナーやコラムの執筆、個別相談など、幅広く活動を行っている。趣味は音楽鑑賞やギター演奏で、中でも洋楽ロックがお気に入り。 SNS : X / Instagram / facebook

水野総合FP事務所代表。独立系ファイナンシャルプランナーとして個別相談、執筆・監修、講師、取材協力などマルチに活動。ライフプラン、資産運用、相続・資産承継といった幅広い相談内容に対応し、全国1000名を超える方から日本FP協会に寄せられる「くらしとお金」の電話相談を1年間担当。毎月20本以上の執筆・記事監修の他、大学や事業法人で講師を務め年80回登壇。学校法人専門学校非常勤講師として「投資の授業」を毎週行う。

小樽商科大学卒業後、食品メーカーで営業企画を10年担当。夫の転勤に伴い退社・転居、不妊治療、高齢出産を経て、40歳で双子を出産。教育資金と老後資金の両立に不安を感じ、金融知識の重要性を痛感。メガバンク運用相談部門勤務を経て、独立。吉祥寺に「ライフ&キャリアデザイン」を開設し、教育資金や家計相談、マネーリテラシー教育を実践。 SNS : X / Instagram / blog
更新日:
三菱UFJカードは、三菱UFJニコス株式会社が発行するクレジットカード。年会費無料で持てる一般カードから、特典・優待が充実したゴールドカード、プラチナカードまで、さまざまなクレジットカードが発行されています。
三菱UFJカードの魅力は、コンビニやスーパー、飲食店などの日常的に利用する対象店舗でポイント還元率が大幅にアップ(*)する点です。
2024年8月からは対象店舗が従来の3倍以上に拡大され、特にスーパーマーケットが多く追加されました。 基本のポイント還元率は0.5%ですが、カードによっては条件を満たすことでご利用分が最大20%グローバルポイント還元(*)がされる可能性があり、効率よくポイントを貯めることができます。
また、三菱UFJ銀行と同じグループの銀行系クレジットカードとして信頼性が高く、貯まったポイントはギフトカードや共通ポイントへの交換、請求額へのキャッシュバックなどさまざまな使い道があることも特徴です。
さらに、ゴールドカード以上のランクの会員向けには、会員専用の優待サイトを通じてレストランやレジャー施設などがお得に利用できる特典もあり、日常使いだけでなくレジャーシーンでも活躍します。 しかし、種類によって年会費や特典・優待、還元率が異なるため、どの三菱UFJカードを選べばよいか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では各三菱UFJカードの特徴を比較・検証し、おすすめの三菱UFJカードをランキング形式でご紹介します。また、おすすめの選び方やメリット・デメリットも解説しているので、三菱UFJカードの利用を検討している方はぜひ参考にしてみてください。
(*)最大20%ポイント還元には、お支払口座を三菱UFJ銀行に設定することが必要です。その他、ご利用金額の上限など各種条件がございます。(*)グローバルポイントの還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換の場合となります。なお、1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。(*)予告なく内容を変更、または終了する場合があります。
| クレジットカード | (*1) (*)1 携帯電話・PHSのご利用料金(NTTドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル)/ (*)2 インターネットプロバイダーのご利用料金(Yahoo! BB、OCN、au one net、BIGLOBE、ODN、So-net)/ (*)3 ETCマークのある全国の高速道路、一般有料道路の通行料金。 (*3)会員専用WEBサービスのID登録と15万円以上のショッピング利用が条件 (*4)Apple、Apple Payは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。 引用元
![]() VIASOカード | (*1)還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。 (*2)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。 (*3) Apple、Apple Payは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。 引用元: ![]() 三菱UFJカード | (*1) (*)QUICPay、Apple Payは、Mastercard®とVisaのみ (*)Apple、Apple Payは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。 (*2)還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。 (*3)特典には条件・ご留意事項がございます。金額相当表記は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。 引用元:公式サイト ![]() 三菱UFJカード ゴールド | (*1) (*)特典には条件・ご留意事項がございます。 (*)還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。 (*2) (*)最大20%ポイント還元には、お支払口座を三菱UFJ銀行に設定することが必要です。その他、ご利用金額の上限など各種条件がございます。くわしくはこちら (*)グローバルポイントの還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換の場合となります。なお、1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。 (*)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。 (*)最大20%ポイント還元には、ご利用金額の上限など各種条件がございます。くわしくはこちらをご確認ください。 (*)予告なく内容を変更、または終了する場合があります。 引用元:公式サイト ![]() 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード |
|---|---|---|---|---|
| 年会費(税込) | 無料 | 永年無料 | 11,000円(税込)(*)Webで入会された方は初年度無料 | 22,000円 |
| ポイント還元率 | 0.5% | 0.5% | 0.5%~最大20%グローバルポイント還元 (*2) | 0.5%~20% (*2)(2026/1/14時点) |
| 審査・発行期間 | 最短翌営業日 | 最短翌営業日(*)Mastercard®とVisaのみ | 最短翌営業日(*)Mastercard®とVisaのみ | 最短3営業日 |
| リンク |
COCOMO AI 診断
(*1)
(*)QUICPay、Apple Payは、Mastercard®とVisaのみ
(*)Apple、Apple Payは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
(*2)還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。
(*3)特典には条件・ご留意事項がございます。金額相当表記は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
引用元:公式サイト

国内主要な280枚以上のクレジットカードを専門家チームでレビュー済み(おすすめクレジットカード)
過去12ヶ月で累計15000時間以上を商品やサービスレビューに費やしています。
客観的に評価ルールを策定済み(ココモーラコンテンツポリシー)
当サイト、ココモーラは金融庁に登録されているクレジットカード会社のみを紹介しています。またココモーラのサービスは広告主のパートナー企業より報酬を得ています。ただし、広告主の好意的なレビューを書く保証をつける等で報酬を支払うなどは一切行っておりません。
当サイトの「三菱UFJカードおすすめランキング」は、ココモーラ編集部が各クレジットカードの公式情報、実際の利用者の声、金融関連機関のデータに基づき、独自に調査・分析を行って作成しています。
ランキング算定にあたっては、以下のような複数の客観的データ・情報源を総合的に参照しています。
ランキング算定にあたって参照した情報
・各カードの公式サイトに記載された特典
・年会費
・サービス内容
・実際の利用者
・専門家へのヒアリング調査やレビュー情報
・カード利用者
・法人経営者を対象とした第三者アンケート調査
・金融庁
・経済産業省などの統計資料
・公式データ
上記のデータをもとに、編集部が独自に設定した評価項目(ポイント還元率と使い道notionvc: 3390e9a3-bb7a-4ad3-acf8-ac58b0e2c83f、特典やサービスの充実度など)に基づき、各カードをスコア化し、ランキングを決定しました。
本記事のおすすめの三菱UFJカードランキングは、編集部が各カードの公式情報・利用者レビュー・特典内容をもとに、以下の5つの評価項目で独自に比較・点数化を行い、総合スコア順にランキング化しました。
項目 | 配点 | 内容 |
ポイント還元率と使い道 | 30点 | 通常時のポイント還元率、ポイントアップ特典、貯まったポイントの交換先の多様さ・使いやすさ |
年会費と維持コストのバランス | 25点 | 年会費が無料か、有料の場合でも特典内容と比較して費用対効果が高いか |
特典やサービスの充実度 | 20点 | ショッピング優待、旅行関連サービス、付帯保険など、カードに付帯する特典やサービスの質と量 |
国際ブランド | 15点 | Visa, Mastercard, JCB, American Expressなど、選べるブランドの種類と国内外での利用範囲の広さ |
決済のしやすさ | 10点 | タッチ決済、スマホ決済(Apple Pay, Google Pay)、オンライン決済への対応状況など、決済環境を評価。 |
これらの基準をもとに、利用者の目的やニーズに合わせた最適なクレジットカードを厳選しています。
比較・採点の結果、以下のような総合スコアとなりました(※小数点以下切り捨て)。
カード | 総合得点(100点満点) | レーティング |
VIASOカード | 95点 | ★★★★★ |
三菱UFJカード | 92点 | ★★★★★ |
三菱UFJカード ゴールドプレステージ | 88点 | ★★★★☆ |
三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード | 83点 | ★★★★☆ |
本ランキングは、三菱UFJカードの各券種が持つ強み(ポイント還元、年会費、付帯サービスなど)を総合的に評価し、利用者にとって最適な一枚を見つけるためのものです。
なお、本ランキングはあくまで一般的な評価基準に基づいたものであり、利用目的やライフスタイルによって最適なカードは異なります。
また、カードの特典やサービス内容は変更される可能性があるため、最新情報は必ず各カードの公式サイトにてご確認ください。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
ポイント還元率と使い道 | 28/30 | 携帯代やインターネット、ETC利用でポイント2倍。ポイントは自動でキャッシュバックされ、手間がかからないのも魅力です。 |
年会費と維持コストのバランス | 25/25 | 年会費は永年無料。追加コストなく利用できる。 |
特典やサービスの充実度 | 20/20 | POINT名人.com経由で利用すれば基本ポイントに加えてボーナスポイントも貯まる。新規入会特典で最大10,000円キャッシュバック。 |
国際ブランド | 12/15 | Mastercard®ブランドで国内外問わず広く利用可能。 |
決済のしやすさ | 10/10 | Apple PayやQUICPayに対応しており、スピーディーな決済が可能。 |
VIASOカードは、年会費永年無料で、携帯電話料金やETCの支払いでポイントが2倍になるなど、固定費で高還元が期待できるカードです。
また、貯まったVIASOポイントが自動的に現金としてキャッシュバックされる「オートキャッシュバック」機能も魅力的です。ポイント交換の手間がなく、ポイントの有効期限切れの心配もありません。最短翌営業日発行に対応しており、急ぎでカードが必要な方にもおすすめです。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
ポイント還元率と使い道 | 27/30 | コンビニ・スーパーなど対象店舗で最大20%還元される。ポイントはギフトカードや共通ポイントに交換可能。 |
年会費と維持コストのバランス | 25/25 | 年会費永年無料。コストを抑えて利用できる。 |
特典やサービスの充実度 | 16/20 | 新規入会特典や、グローバルPLUSによる利用額に応じたポイントアップがある。 |
国際ブランド | 14/15 | Visa, Mastercard®, JCB, American Express®から選べ、国内外で広く利用可能。 |
決済のしやすさ | 10/10 | タッチ決済やスマホ決済(Apple Payなど)に対応し、スムーズに決済できる。 |
三菱UFJカードは、セブン-イレブンや大手スーパーなどの対象店舗で利用するとポイント還元率が最大20%にアップする点が大きな魅力です。
年会費は永年無料で、タッチ決済やApple Payにも対応しており、日々の買い物をスマートにお得にしたい方に最適です。三菱UFJ銀行との連携優遇もあり、銀行系カードとしての信頼性も高いです。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
ポイント還元率と使い道 | 26/30 | 対象店舗で最大20%のポイント還元がある。年間100万円以上利用で11,000円相当のポイント進呈される。 |
年会費と維持コストのバランス | 20/25 | 年会費はかかるが、初年度は無料。年間利用額でボーナスがありお得。 |
特典やサービスの充実度 | 20/20 | 海外旅行傷害保険自動付帯、空港ラウンジサービス、厳選ホテル優待が充実。 |
国際ブランド | 12/15 | Visa, Mastercard®, JCB, American Express®から選べ、国内外で広く利用可能。 |
決済のしやすさ | 10/10 | タッチ決済やスマホ決済に対応し、スピーディーな会計が可能。 |
三菱UFJカード ゴールドプレステージは、年会費がかかるものの、初年度は無料です。さらに年間100万円以上利用で11,000円相当のボーナスポイントがもらえるため、実質年会費を相殺できる可能性があります。
セブン-イレブンやスシローなど対象店舗での高還元に加え、海外旅行傷害保険の自動付帯や空港ラウンジサービスなど、ゴールドカードならではの特典が充実しており、日常使いと旅行の両方で活躍します。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
ポイント還元率と使い道 | 26/30 | 通常は0.5%だが、対象のコンビニ・飲食店で最大5.5%までアップする。 |
年会費と維持コストのバランス | 17/25 | 年会費はかかるが、一般的なプラチナカードと比較して低コストで特典が充実。 |
特典やサービスの充実度 | 20/20 | プライオリティ・パス無料、コンシェルジュサービス、高級ホテル・レストラン優待が充実。 |
国際ブランド | 10/15 | American Express®ブランドで、ワンランク上のサービスを受けられる。 |
決済のしやすさ | 10/10 | タッチ決済やスマホ決済にも対応。日常使いもスムーズ。 |
三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードは、年会費22,000円とプラチナカードの中では比較的低コストで持てる一枚です。
世界中の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスが無料付帯し、24時間365日対応のコンシェルジュサービス、高級ホテルやレストランの優待など、充実したハイクラスな特典が魅力です。コンビニや飲食店での還元率も5.5%と高く、日常使いでもお得さを実感できます。notionvc: 5511d2c8-e37e-4b76-a13f-b0cdcb0e3fd0
調査概要 | クレジットカード利用者の満足度調査 |
調査方法 | インターネットリサーチ |
調査時期 | 2023年12月〜 |
調査対象 | 日本に居住している18歳以上の男女 |
有効回答数 | 1,000件以上 |
調査期間 |
クレジットカードおすすめに関するアンケート調査結果の詳細>>
三菱UFJカードをお得に利用するには、ポイントアップの条件を満たせるかどうかが重要です。
ここでは、特に三菱UFJカードを賢くお得に活用できるのはどんな人なのか、具体的な条件とあわせてチェックしていきましょう。
三菱UFJカードがおすすめな人
ポイントアップの対象店舗をよく利用する人
三菱UFJ銀行をメインバンクにしている人
クレジットカードのデザインにこだわりたい人
国際ブランドにこだわりたい人
三菱UFJカードは、対象店舗での利用でポイント還元率がアップするため、対象となっている店舗を日常的に利用する人におすすめです。
コンビニや飲食店、スーパーなど、多くの人が利用する店舗が対象となっており、1,000円ごとに5.5%相当のポイント還元を受けられる場合があります。
また、キャンペーン期間中は還元率がさらにアップすることもあるため、お得感を実感しやすいのも魅力です。
参考:三菱UFJニコス「対象店舗で最大20%ポイント還元」
三菱UFJカードは、三菱UFJ銀行の口座と連携することで、よりお得になります。
お支払い口座に三菱UFJ銀行を設定すると、対象店舗で利用分が最大20%グローバルポイントで還元※されます。
銀行のサービス利用やアプリへのログインなど、いくつかの条件をクリアすることで達成可能です。詳しくは公式サイトの情報を確認しましょう。
もしもすでに三菱UFJ銀行の口座を持っていて、給与の受け取りや投資信託の積立などのサービスを利用しているなら、三菱UFJカードを組み合わせることでポイントが驚くほど貯まりやすくなるでしょう。
グローバルポイント還元※の例
給与/年金受け取り: +1.0%還元
MUFGグループでつみたて投資: +1.0%還元
三菱UFJダイレクトへのログイン: +1.0%還元
普段から利用している金融サービスとクレジットカードを連携させるだけで、日常生活の買い物がお得になるのは大きなメリットですね。
※:最大20%ポイント還元には、お支払口座を三菱UFJ銀行に設定することが必要です。その他、ご利用金額の上限など各種条件がございます。
※:グローバルポイントの還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換の場合となります。なお、1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
※:予告なく内容を変更、または終了する場合があります。
クレジットカードのデザインを重視する方には、三菱UFJカードの「VIASOカード」がおすすめです。
この三菱UFJカードはキャラクターやアニメ、サッカーチームなど、さまざまなデザインを取り揃えており、その数は全26種類にのぼります。
例えば、マイメロディやスヌーピーなどのキャラクターが描かれたデザインや、人気アニメのコラボカードもあり、自分好みの1枚を見つけられるでしょう。
さらに、デザイン性だけでなく、年会費が永年無料というコスト面でも優れているため、初めてクレジットカードを持つ方にもおすすめです。
参考:MUFGカード「デザインがかわいい!おすすめのクレジットカード一覧」
三菱UFJカードは、国際ブランドを自由に選べる点も魅力です。
Visa、Mastercard、JCB、AMEXの4つの国際ブランドから選択できるため、自分のライフスタイルや利用シーンに合わせたクレジットカードを選べます。
海外旅行が多い方は世界中で幅広く使えるVisaやMastercard、国内での特典を重視するのであればJCBがおすすめです。
また、AMEXは高級感のあるサービスや特典が魅力で、特別な体験を求める方にぴったりです。
自分の目的や用途に応じて国際ブランドを選べるので、クレジットカードを賢く活用したい方は、ぜひ三菱UFJカードを検討してみてはいかがでしょうか。
三菱UFJカードを選ぶ際は、以下のポイントをチェックするのがおすすめです。
三菱UFJカードおすすめの選び方
年会費で選ぶ
年間利用額で選ぶ
優待や特典で選ぶ
ポイントの使い道で選ぶ
三菱UFJカードを作成する際に維持コストをかけたくない方は、年会費が永年無料の「三菱UFJカード」がおすすめです。
「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード」は、22,000円の年会費がかかりますが、プラチナカードの特典を手に入れることができます。
プラチナカードの多くは3~5万円以上の年会費がかかるため、コストを抑えたい方にぴったりです。
年会費無料の一般カードからゴールドカードまで幅広いラインアップがあり、自分のライフスタイルに合わせて選べるのが三菱UFJカードの魅力でしょう。
公正取引員会の調査によると、直近1年間で支払ったクレジットカードの入会金・年会費の総額は「0円」が約54%、「2万円以上」が約16%となっている。このことも踏まえ、自身の年会費の適性を見つけるのがよいでしょう。
参考:公正取引委員会「クレジットカードの取引に関する 実態調査報告書」
年間のクレジットカード利用額に応じて選ぶのもおすすめの方法です。例えば、年間100万円以上利用する場合は「三菱UFJカード ゴールドプレステージ」がおすすめです。
三菱UFJカード ゴールドプレステージは初年度の年会費が無料で、2年目以降は通常11,000円(税込)がかかりますが、100万円以上利用することで11,000円相当のボーナスポイントが獲得できます。
ボーナスポイントによって年会費が実質無料となり、空港ラウンジや海外旅行保険などのゴールドカード特典を最大限活用できます。
利用額の条件を達成する自信がある方は、自身の達成できそうな利用額に応じて三菱UFJカードを選ぶのがおすすめです。
参考:三菱UFJニコス「三菱UFJカード ゴールドプレステージ」
特典や優待を重視するなら、「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード」を検討してみてください。
三菱UFJカード ・プラチナは、24時間365日対応のコンシェルジュサービスや国内外の空港ラウンジ利用といった、一般のクレジットカードにはない特典が充実しています。
海外旅行傷害保険は最高1億円、国内旅行傷害保険も最高5,000万円まで補償されるため、旅行好きの方も安心でしょう。
また、高級レストランや一流ホテルでの優待など、日常生活をより豊かにする特典も魅力的です。
コスパの高いプラチナカードは、日常や旅行をグレードアップしたい方におすすめです。
参考: MUFGカード「特典・サービス」 三菱UFJニコス「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードのお申し込み」
ポイントをどう使うかによっても三菱UFJカードを絞ることができます。ポイントを使いこなす自信がない方は、VIASOカードがおすすめです。
VIASOカードは貯まったポイントが自動で現金として返ってきます。ポイントの有効期限を気にしなくても消えないのでうれしいですね。
ただし累計1,000ポイント以上貯まっていないとキャッシュバックされないので注意しましょう。
一方、色んな使い道が欲しいのであれば、VIASOカード以外の三菱UFJカードがおすすめ。貯まるグローバルポイントは、他社ポイントや商品など200種類以上の交換先があります。
交換先 | 交換レート |
Pontaポイント | 200ポイント→800Pontaポイント |
楽天ポイント | 200ポイント→600楽天ポイント |
電子ギフト券 | 100ポイント→500円分〜 |
商品 | 400ポイントから交換可能 |
三菱UFJカードには、以下のようなメリットがあります。
三菱UFJカードのメリット
年会費永年無料から持てる
効率良くポイントが貯まる
対象店舗の利用でグローバルポイント還元率アップ
特典やサービスが充実
タッチ決済に対応している三菱UFJカードもあり
大手銀行グループのカードで安心感がある
三菱UFJカードには、年会費が永年無料で持てるカードがいくつかあります。例えば、「三菱UFJカード」や「VIASOカード」は、コストを抑えたい方におすすめです。
これらの三菱UFJカードは年会費が発生しないため、初心者や初めてクレジットカードを作る方でも利用しやすいでしょう。
一方で、年会費が発生するゴールドカードやプラチナカードも、コストに見合った特典が魅力です。
中でも「三菱UFJカード ゴールドプレステージ」は、年会費11,000円で空港ラウンジや充実した保険が利用可能です。
参考:三菱UFJニコス「年会費について」
ポイントを効率よく貯めたい方には、三菱UFJカードのポイントプログラムが魅力的です。
例えば、「三菱UFJカードスマートポイントプログラム」では、毎月の利用額1,000円ごとに4ポイントが貯まります。
貯まったポイントは年1回自動的にキャッシュバックされるため、手続き不要で便利です。
加えて、「POINT名人.com」を経由してネットショッピングを利用すると、最大24倍のポイントを獲得可能です。
三菱UFJカード・スマート・アメリカン・エキスプレス®・カードなら海外利用でポイントが通常の2倍になる特典もあり、旅行が多い方にもぴったりでしょう。
公共料金や携帯料金の支払いでもポイントが貯まるため、日常生活の支払いを三菱UFJカードにまとめることで効率的にポイントを貯められます。
参考:三菱UFJニコス「三菱UFJカードスマートポイントプログラム」
三菱UFJカードを利用すれば、対象店舗でのショッピングで還元率がアップします。
コンビニではセブン‐イレブンやローソン、飲食店ではスシローやピザハット、スーパーではヤマナカや肉のハナマサなど、幅広い店舗が対象です。
例えば、対象店舗での利用額の7%相当のグローバルポイントが還元。一部のキャンペーンでは、条件を満たすと還元率が最大20%になることもあります。
主な対象店舗は下記の通りです。
コンビニ | ・セブン‐イレブン ・ローソン |
自動販売機 | コカ・コーラ自販機 |
飲食店 | ・くら寿司 ・スシロー ・ピザハットオンライン ・松屋、松のや、マイカリー食堂 ・ゼッテリア |
スーパー | ・アオキスーパー ・オーケー ・オオゼキ ・サンリブ ・三和・フードワン ・東急ストア ・東武ストア ・肉のハナマサ ・ヤマナカ |
※:アメックスブランドでは、対象店舗が一部異なる場合があります。公式サイトをご確認ください。
クレジットカードの国際ブランドによって対象店舗が異なる場合があるため、事前に確認することをおすすめします。
三菱UFJカードは、特典やサービスの充実度でも人気を集めています。
ゴールドカード以上になると、国内外の空港ラウンジサービスや旅行代金の割引、海外Wi-Fiルーターの優待など、旅行好きには嬉しい特典が満載です。
ギフトカードのプレゼントやコンサートチケットの優待といった日常生活を彩るサービスも魅力的です。
また、三菱UFJカード ゴールドプレステージは保険サービスが充実しており、旅行中の事故や買い物の損害に備えることができます。
タッチ決済に対応している三菱UFJカードであれば、スピーディーで便利なタッチ決済を利用することもできます。
非接触対応の三菱UFJカードを専用端末にかざすだけで支払いが完了するため、暗証番号やサインは不要な場合が多いです。
また、クレジットカードを他人に渡す必要がないため、安全性も高いのが特徴。タッチ決済は国内外で幅広く利用でき、海外旅行先でもスムーズな決済が可能です。
参考:総務省「キャッシュレス化推進に向けた国内外の状況」
三菱UFJカードは、三菱UFJフィナンシャル・グループが提供するクレジットカードです。
国内でも知名度の高い金融グループが発行しているカードのため、安心感を重視してカードを選びたい方にも向いています。
また、大手銀行グループならではのサポート体制が整っている場合もあり、万が一のトラブルや不正利用などが起きた際にも相談しやすい点がメリットといえるでしょう。
初めてクレジットカードを持つ方でも検討しやすいカードのひとつです。
三菱UFJカードには、以下のようなデメリットもあります。
三菱UFJカードのデメリット
基本ポイント還元率が低め
還元率アップの対象店舗が少ない
VIASOカードはポイントの使い道が選べない
ポイント付与対象外の取引がある
三菱UFJカードの基本ポイント還元率は0.5%からと、他のクレジットカードと比べると少し低めです。
そのため、日常的に大きな買い物をする方や、ポイントを効率的に貯めたい方は、多少なりとも物足りなく感じるかもしれません。
また、通常ショッピングでの還元率が低い分、毎月の利用額が少ない場合はポイントがあまり貯まらないという点もデメリットと言えるでしょう。
ただし、特定の店舗や「POINT名人.com」を経由したネットショッピングなどを利用することで、ポイント還元率を引き上げることが可能です。
例えば、POINT名人.comでは購入先によって最大24倍のポイントが付与されます。基本還元率を重視する場合は、他の高還元率クレジットカードと比較して検討するのもおすすめです。
三菱UFJカードは対象店舗で利用すると還元率が上がりますが、その対象店舗が限られている点がデメリットです。
例えば、コンビニではセブン‐イレブンやローソン、飲食店ではスシローやピザハットなどが対象ですが、他のチェーンやオンラインショップは含まれていない場合があります。
スーパーでは東武ストアや肉のハナマサなど地域限定の店舗が多く、全国で利用できる店舗が限られているのも難点です。
特に日常的に利用する店舗が対象外だと、還元率アップの恩恵を受けづらいと感じる方もいるかもしれません。
頻繁に利用する店舗が対象となっているのか、事前に確認するのがおすすめです。
VIASOカードは他の三菱UFJカードと異なり、ポイントが自動でキャッシュバックされます。それ以外にポイントを使うことはできません。
貯めたポイントを自由に使いたい方は、VIASOカード以外のクレジットカードを選ぶのがおすすめです。
また、VIASOカードは年間で1,000ポイント以上貯めないとキャッシュバックされない点も注意しましょう。
グローバルポイントの対象とならない取引がいくつかあります。以下のシーンで利用しても、ポイントが貯まらないため注意しましょう。
ポイント付与対象外の主な取引
カード年会費(一部のカードを除く)
楽天Edyチャージ
モバイルSuica ※
モバイルPASMO(JCB会員の場合)
nanacoクレジットチャージ
au PAY残高チャージ
いくつかの電子マネーや交通系ICがポイント付与の対象外となっているため、あらかじめ注意しましょう。
また、ポイント付与レートは1,000円につき1ポイントとなっており、1,000円未満の利用額は切り捨てとなる点にも要注意です。
※: 「モバイルSuica」ご利用分には、SF(電子マネー)へのチャージのほか、「モバイルSuica 年会費」、「モバイルSuica」で購入されるモバイルSuica特急券 ・定期券
・Suicaグリーン券なども含まれます。
三菱UFJカードを検討するうえで知っておきたいのが、MUFGがスタートさせた新金融サービスブランド「エムット(emutt)」です。
エムットは、MUFGが2025年6月に発表した新ブランドで、銀行・カード・決済・資産運用といったお金のサービスをひとつにまとめることを目的としています。
キャッチフレーズは「お金のあれこれ、まるっと。」。言葉通り、これまでバラバラに管理していた金融サービスを、リニューアルした三菱UFJ銀行アプリ上で一元管理できるのが大きな特徴です。
エムットでは、日常的に使う決済から将来に向けた資産形成まで幅広い金融サービスが連携します。
分野 | 利用できるサービス |
銀行 | 三菱UFJ銀行 |
クレジットカード | 三菱UFJカード |
キャッシュレス決済 | COIN+ |
資産運用 | 三菱UFJeスマート証券 WealthNavi for 三菱UFJ銀行 |
プリペイド | バンドルカード |
モバイル決済 | グローバルポイント Wallet |
エムットの始動によって三菱UFJカードは決済専用カードから一歩進んだ存在となりました。
カード利用によるポイント獲得だけでなく、銀行口座との連携・資産運用サービスとのつながり・家計管理のしやすさといった面でMUFGの金融サービスを繋ぐ役割を担うようになります。
今後はGoogleクラウドを活用したデジタルバンク構想や、新たなポイントプログラム「エムットポイント」の導入なども予定されていて、サービスの拡充にも期待が高まっています。
すでに三菱UFJ銀行を使っている人にとっても、エムットは無視できない存在になりそうです。
今回紹介している三菱UFJカードについて、ココモーラの監修者を務めてくださっている水野崇さんと伊藤亮太さんから、各三菱UFJカードの魅力についてコメントをいただきました。
気になる三菱UFJカードがあったら、専門家の方のコメントを読んで参考にしてみてください。
VIASOカードは年会費無料ですが、携帯代やインターネットの支払いなどでポイント2倍、優待サイト経由の買い物でポイント最大25倍とポイントが貯まりやすい三菱UFJカードです。貯まったポイントは自動で現金キャッシュバックされるため有効期限切れの心配がなく、ポイントの交換や移行が面倒な人にもおすすめといえます。
新規入会特典で最大10,000円のキャッシュバックがあるので、気になった方はぜひ調べてみてください。
三菱UFJカードは年会費無料ですが、コンビニ・スーパーなど対象店舗で最大15%還元を受けられ、普段の買い物がお得になる三菱UFJカードです。多数の国際ブランドやタッチ決済に対応しており、一人一人の生活に合った選び方をすることができます。
カード情報の裏面集約、利用状態のモニタリング機能でセキュリティ面も安心です。
三菱UFJカード ゴールドプレステージは初年度の年会費無料かつ、年間100万円以上利用で毎年、年会費相当のポイントが貰える三菱UFJカードです。空港ラウンジを無料で利用できるうえ、海外旅行傷害保険が自動付帯なので旅行へ行く方にもおすすめです。
また、タッチ決済にも対応しており、モバイルSuica・楽天Edy・スマートICOCAなどの電子マネーにクレジットカードからチャージもできますが、これらのチャージ分にはポイントが付与されないので気を付けましょう。
三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードはプライオリティ・パスが無料かつ、厳選ホテルの優待やコンシェルジュサービスが使えるなど、最上級のサービスを受けられる三菱UFJカードです。
年会費も22,000円(税込)とプラチナカードの中では比較的安価で、コンビニや飲食店などで還元率5.5%と日常での利用にも適しています。
三菱UFJカードは年会費無料から持てる、幅広いニーズに対応したクレジットカードです。
基本還元率は0.5%と控えめですが、対象のコンビニや飲食店では最大20%還元と、日常使いで大きな差が出るカードといえるでしょう。
三菱UFJ銀行との連携で還元率がさらにアップするため、すでに口座を持っている人にとっては特にメリットが大きい1枚です。
どのカードを選ぶかは、年会費・利用額・目的によって変わります。以下を参考に自分に合った1枚を選んでみてください。
| カード名 | 年会費 | こんな人におすすめ |
| 三菱UFJカード | 永年無料 | コンビニや対象店舗をよく使う人 |
| VIASOカード | 永年無料 | ポイント管理が面倒な人 |
| ゴールドプレステージ | 11,000円(初年度無料) | 年間100万円以上使う人・旅行好き |
| プラチナ・アメックス | 22,000円 | コンシェルジュ・ラウンジを活用したい人 |
2025年にはMUFGの新サービス「エムット」もスタートし、銀行・カード・資産運用の一元管理が可能になるなど、今後のサービス拡充にも注目したいところです。
自分のライフスタイルに合った三菱UFJカードを見つけて、日常の支払いをよりお得に活用してみてください。
・総務省「キャッシュレス化推進に向けた国内外の状況」(最終アクセス:2026年6月10日)
・MUFGカード「MUFGカード 特典・サービス」(最終アクセス:2026年6月10日)
・MUFGカード「デザインがかわいい!おすすめのクレジットカード一覧」(最終アクセス:2026年6月10日)
・MUFGカード「個人会員規約・規定集」(最終アクセス:2026年6月10日)
・三菱UFJニコス「対象店舗で最大20%ポイント還元」(最終アクセス:2026年6月10日)
・三菱UFJニコス「三菱UFJカード ゴールドプレステージ」(最終アクセス:2026年6月10日)
・三菱UFJニコス「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードのお申し込み」(最終アクセス:2026年6月10日)
・三菱UFJニコス「年会費について」(最終アクセス:2026年6月10日)
・三菱UFJニコス「三菱UFJカードスマートポイントプログラム」(最終アクセス:2026年6月10日)
・公正取引委員会「クレジットカードの取引に関する 実態調査報告書」(最終アクセス:2026年6月10日)