ANAワイドゴールドカード
更新日: 2025.12.19

人気ランキング
64位
283位
評価
4.0
(9件)
年会費
審査・発行期間
ポイント還元率
国際ブランド
追加カード
家族カード
スマホ決済・交換可能ポイント
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ANA利用でボーナスマイル25%分を付与。 マイルへの交換レートが通常の2倍でお得!
メリット
- 1ポイント2マイルの高レート
- 国内・海外旅行傷害保険が自動付帯
- 楽天Edyチャージ&利用でマイルが貯まる
- ANA便利用時に25%のボーナスマイルがもらえる
デメリット
- ANAの利用が少ないとお得感がない
- 一部国際ブランドには独自特典なし
注釈についての記載
| カード名 | ANAワイドゴールドカード |
|---|---|
| 年会費 | 15,400円(税込) |
| 国際ブランド | Visa, JCB, Mastercard®, American Express® |
| 審査・発行期間 | 通常2~3週間 |
| 入会資格 | 20歳以上で安定継続収入がある |
| 申し込み方法 | インターネット |
| 支払い方法 | 国内 : 1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い 海外 : 1回払い |
| ショッピング利用可能枠 | 年間300万円まで |
| キャッシング利用可能枠 | - |
| リボ払い金利 | - |
| キャッシング金利 | 14.40%~15.00% |
| 締め日・支払日 | 15日締め・翌月10日払い |
| 備考 | - |
ポイント還元率 シミュレーション
※シミュレーション結果は、概算値です。あくまで目安としてご利用ください。実際のポイント還元率は、カード会社のポイント還元率や利用先によって異なります。
口コミ・評判
30代・女性・会社員
5.0
ANAのマイレージが貯まりやすいのがメリットです。飛行機に乗らなくても日々のショッピングでマイレージが貯まっていくことに非常にお得感を感じます。また、空港ラウンジも使用できるのも良いです。結婚し地元を離れたためにマイレージが貯まることは非常に嬉しいですし、お得に地元へ帰省できると思うと、カードを使用するときにワクワクもします。また、一定のステータスも感じますし、非常に満足しています。年会費は安くはないですが、それなりのメリットがあると感じていますので、そこに不満は一切ないです。付帯保険も充実しておりますし、海外旅行の際などはかなり安心できるなと感じました。これからも長くメインカードとして使用していきたいと思っています。
ただ、年会費がもう少し安ければ、もっと若いうちから持てたなとおもいます。ですが、マイレージが貯まりやすいお得感は非常にありますので、年会費を払ってでも持つ価値はあると感じております。翌年の年会割引などの特典があればなお良いと感じます。飛行機によく乗る場合はマイレージがたくさん貯まり良いですが、あまり乗る機会が少ないときは日々のショッピングのみで貯めることになるので、その際は年会費で比較したときにやや割高にもなるのかなと感じます。
投稿:2025.10.20
30代・男性・無職
4.0
ANAワイドゴールドカードを取得して1年が経ちましたが、JGC所持者の私でも大変満足しています。まず年会費の面で、通常のワイドカードにマイル特典を付帯させると結局それほど差がないため、最初からゴールドカードを選択する方がお得だと感じています。特に年間利用額が多い場合、還元率の観点からもゴールドカードの方が圧倒的に有利です。付帯保険についても、ワイドカードと比較して補償内容が格段に充実している点が魅力です。海外旅行時の安心感が全く違います。JCBワイドゴールドを選択したのですが、入会時のキャンペーン特典が非常に豊富で、初年度から大きなメリットを実感できました。また、将来的にSFC(スーパーフライヤーズカード)取得を検討している方にとっても必須のカードです。普段の利用先としては、GooglePayに登録できるため日常の買い物でも便利に使えています。セキュリティ面でも利用通知サービスがあるので、不正利用の心配も少なく安心して使用できています。JGCを既に持っている私でも、ANA利用時やマイル積算の効率性を考えると持つ価値のあるカードだと思います。
ANAワイドゴールドカードのデメリットとして、まず年会費の高さが挙げられます。私の場合、JALをメインに利用しているため、ANAカードはサブカードとしての位置付けです。そのため年会費1万5400円という負担は決して安くありません。特に気になるのは年間利用特典の設定です。100万円と300万円での特典があるのですが、私のように年間200万円程度の利用では、100万円達成の恩恵しか受けられません。この中途半端な利用額では、年会費に見合うメリットを十分に享受できていないのが正直なところです。メインカードとして年間300万円以上利用する方であれば間違いなくお得ですが、サブカードとしての利用や年間利用額が中途半端な場合は、コストパフォーマンスの面で疑問を感じることがあります。
投稿:2025.10.20
30代・女性・会社員
4.0
最初にクレジットカードを作成しようと思ったきっかけは、ポイント還元でポイ活をしようと思ったのがきっかけでした。いろんなクレジットカードを比較して見たところ、マイルが貯まるANAカードにしようと思い、一般のANAカードを作成しました。使い始めてから、ポイント還元率がそこまで高くないと思い、年会費が少し高いというネックはありながらも、日頃の支払いと還元率を考えワイドゴールドに変更しました。それからポイントが貯まる速さが上がって満足しています。基本的なポイントの使い道は、マイルに移行をして航空優待券として使っています。実際に、優待券で予約をして安く旅行に行くことが出来ました。またワイドゴールドカードでは、空港ラウンジも使えるメリットもあるので、サービスに満足しています。
デメリットとしては、年会費が少し高いところです。ポイント還元で見れば、妥当な金額だとは思いながらも、年会費で15,000円程度と考えると、少々負担が大きく感じます。あとはポイント還元が良くても、そのポイントをマイル移行して航空優待券を取ろうとするとなかなか取れない点もデメリットです。ANAカードを作成するとなると、マイルで航空券を取れるというメリットが大きなポイントになると思うのですが、予約は1年先までほとんど埋まっているケースが多いので、その点少し残念な部分です。
投稿:2025.10.20
監修者のコメント

CFP®認定FP
ANAワイドゴールドカードは、ANAマイルを効率よく貯めたい方に向いているゴールドカードです。入会時や継続時、搭乗ごとのボーナスマイルがあるため、ANAのマイルが貯めやすいです。基本還元率は0.5%であるものの、交換先によりレートが変わります。
旅行傷害保険の補償が手厚いため、ANAで旅行に行く機会が多い方に向いており、空港ラウンジも利用可能です。年会費が15,400円と若干高いものの、マイル移行手数料は無料であるため、ANAによく搭乗する人は持っておいて損はないと思います。
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ANAワイドゴールドカードのメリット
- フライトでマイルが貯まりやすい
- 持っているだけで旅行保険が適用される
- ポイントの使い道が多い
フライトでマイルが貯まりやすい
ANAワイドゴールドカードは、ANA便を利用すると通常のフライトマイルに加えて、フライトマイルの25%分をボーナスマイルとして進呈されます。
通常のANAカードはフライトで貯まるボーナスマイルの割り増しが10%なので、比較するとより多いマイルを獲得できるのがメリットです。
フライトだけでなく、入会や毎年の初回搭乗でも2,000マイルずつもらえます。また、ANAの機内販売や空港内店舗で買い物をしてもマイルが貯まってお得です。
持っているだけで旅行保険が適用される
ANAワイドゴールドカードは、国内・海外旅行傷害保険が自動付帯となっています。自動付帯とは、旅行代金をカード払いしなくても、持っているだけで保険が適用される付帯方法です。
旅行傷害保険は、国内・海外旅行に対して最高5,000万円ずつ補償されています。また、年間300万円までお買い物安心保険も付帯しており、サポートは十分です。
ポイントの使い道が多い
ANAワイドゴールドカードは、普段の買い物でVポイントが貯まります。VポイントはANAマイルや他社ポイントなどに交換でき、使い勝手の良さが魅力です。
Vポイントは5ポイント=3マイルで交換できます。マイルへの移行手数料は無料なので、別途でコストがかかる心配がありません。
ココちゃん
貯まったポイントを自由に使えるのは大きなメリットね!
ANAワイドゴールドカードのデメリット
ANAワイドゴールドカードは飛行機の搭乗でマイルが貯まりやすいゴールドカード。しかし、利用前に気づいていただきたいデメリットもあります。
- 怪我や病気に対する補償額が少ない
- 一部ブランドは独自特典なし
- マイル還元率は一般カードと同じ
怪我や治療に対する補償額が少ない
ANAワイドゴールドカードはどの国際ブランドにも海外旅行傷害保険が付帯しています。ただし、気をつけたいのは傷害治療と疾病治療の補償額がやや低い点です。
実際に、ANAワイドゴールドカードと代表的なゴールドカード・一般カードの保険内容を比較してみました。
| ゴールドカード名 | 傷害治療 | 疾病治療 |
| ANA VISAワイド ゴールドカード | 150万円 | 150万円 |
| ANA JCBワイド ゴールドカード | 300万円 | 300万円 |
| JCBゴールド | 300万円 | 300万円 |
| エポスカード | 200万円 | 270万円 |
上記からわかるように、ANA VISAワイドゴールドカードは、一般カードであるエポスカードよりも傷害治療・疾病治療の補償額が低いので注意が必要です。
一部ブランドは独自特典なし
ANAワイドゴールドカードで選べる国際ブランドのうち、VISAブランド・Mastercardブランドには独自の特典がありません。
JCBには、世界1,400ヶ所以上の空港ラウンジが利用できる「ラウンジ・キー」や、自動付帯の旅行保険があります。ゴールドカードらしい特典が欲しい方はJCBブランドがおすすめです。
マイル還元率は一般カードと同じ
ANAワイドゴールドカードは、フライトや継続特典で付与されるマイルが多いです。しかし、買い物で貯まるANAマイルは一般カードと同じ還元率となっています。※
ANAカードとよく比較されるJALカードの場合、ゴールドカード以上のランクカードなら普段貯まるマイルは一般カードの2倍。上位ランクの恩恵をマイル還元率で感じられます。
モーラ博士
それだけ、ANAワイドゴールドカードはフライトでANAマイルを貯めるのがおすすめなクレジットカードといえるじゃろう。
※:一般カードで10マイルコースに登録すれば還元率1.0%。登録なしの場合は0.5%
ANA JCBワイドゴールドカードとANA VISAワイドゴールドカードの違い
ANA JCBワイドゴールドカードとよく似たクレジットカードに、ANA VISAワイドゴールドカードがあります。
しかし、「何が違うのかよく分からない…」と疑問を抱えている方もいるかもしれません。
そこで、ここではANA JCBワイドゴールドカードとANA VISAワイドゴールドカードの違いを見ていきましょう。
| ANA JCBワイドゴールドカード | ANA VISAワイドゴールドカード | |
|---|---|---|
![]() | ![]() | |
| 年会費 | 15,400円 | 15,400円 |
| 国際ブランド | JCB | VISA |
| 基本還元率 | 1.0% ※1,000円=1ポイント=10マイル | 1.0% 200円=1ポイント=2マイル |
| 入会・継続マイル | 2,000 マイル | 2,000 マイル |
| 搭乗ボーナスマイル | 25% | 25% |
| 旅行傷害保険 | 海外旅行:最高1億円 国内航空:最高5,000万円 国内旅行:最高5,000万円 | 海外旅行:最高5,000万円 国内航空:最高5,000万円 国内旅行:最高5,000万円 |
基本的な内容を比較すると、主に国際ブランドやポイントの貯まり方、付帯保険に違いがあることが分かりました。
JCBは国内での使い勝手が良く、OkiDokiランドを経由したネットショッピングでポイントを貯めやすいのが特徴です。さらに、JCBは海外旅行保険が最高1億円と充実しており、旅行好きには魅力的です。
一方、VISAは海外加盟店が多く、海外旅行や出張が多い人に向いています。
ココちゃん
普段の決済スタイルや使うシーンに合わせて選んでみてね!
ANAワイドゴールドカードがおすすめな人
ANAワイドゴールドカードは、以下のような人におすすめのクレジットカードです。
- お得にマイルを貯めたい人
- 旅行に行く機会が多い人
- 電子マネーを活用したい人
お得にマイルを貯めたい人
ANAワイドゴールドカードは、お得にマイルを貯めたい方におすすめです。
ANAワイドゴールドカードは、カードに入会すると2,000マイルがプレゼントされ、さらに毎年のカード継続時にも2,000マイルが付与されます。
また、フライト時には、通常のフライトマイルに加えて、区間基本マイレージの25%分のボーナスマイルが加算されます。
さらに、2025年4月30日までの期間限定キャンペーンとして、一定の利用金額を達成すると最大39,000マイル相当のポイントが獲得できます。
これらの特典を活用すれば、日常の支払いを通じて効率的にマイルを貯めることができるでしょう。
モーラ博士
あまり飛行機に乗らない人でも、カードを継続するだけで2,000マイルもらえるのはお得じゃな!
旅行に行く機会が多い人
旅行好きの方にとって、ANAワイドゴールドカードは強い味方です。
ANAワイドゴールドカードには、最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険が自動付帯されており、万が一の事故や病気の際にも安心です。
また、空港ラウンジの無料利用や、ビジネスクラス専用のチェックインカウンターの利用など、空港での快適なサービスも魅力の一つです。
国内主要空港や一部の海外空港にある空港ラウンジを無料で利用できるため、フライト前の時間を落ち着いて過ごすことができます。
ラウンジではソフトドリンクや軽食を楽しめるほか、Wi-Fiや電源も完備されているので、出発前にメールの確認やちょっとした仕事をするのにも便利です。
ココちゃん
フライト前の時間を快適に、そして効率よく使いたい方には、嬉しいサービスだね!
電子マネーを活用したい人
ANAワイドゴールドカードは、電子マネーとの連携も充実しています。
カードには楽天Edyの機能が搭載されており、コンビニやスーパーなど全国の楽天Edy加盟店での支払いが可能です。
楽天Edyでの支払い200円(税込)ごとに1マイルが貯まるため、日常の小さな支払いでもマイルをコツコツと積み上げることができるでしょう。
また、iDやQUICPayといった後払い式の電子マネーにも対応しており、スマートフォンを使った決済もスムーズです。
モーラ博士
キャッシュレス生活を送りながら、効率的にマイルを貯めることが可能だぞ!
ANAワイドゴールドカードの属性カテゴリ
よくある質問
Q. ANA(JCB)ワイドゴールドカードとANA(JCB)ワイドカードの違いは何ですか?
ANAワイドゴールドカードは申込対象が満20歳以上の方(学生は除く)、年会費が本会員15,400円(家族会員4,400円)、ショッピングで1,000円ごとに1ポイント・10マイル進呈、ANA航空券の購入時に100円で2マイル相当進呈、旅行傷害保険の最高補償額が海外旅行1億円、国内航空5,000万円、国内旅行5,000万円です。一方でANAワイドカードは申込対象が満18歳以上の方(高校生・大学生は除く)年会費が本会員7,975円(家族会員1,650円)、ショッピングで1,000円ごとに1ポイント・5マイル進呈、ANA航空券の購入時に100円で1.5マイル相当進呈、旅行傷害保険の最高補償額が海外旅行5,000万円、国内航空5,000万円、国内旅行なし、という違いがあります。
Q. ANAワイドゴールドカードにはボーナスマイルはありますか?
ANAワイドゴールドカードには、入会・継続ボーナスマイルやANA機への搭乗ボーナスマイルがあり、マイルが貯まりやすくなっています。入会・継続ボーナスマイルでは2,000マイルが付与され、搭乗ボーナスマイルは25%です。ANA JCB一般カードは搭乗ボーナスマイルが10%なので、ANAの飛行機を利用する回数が多い方ほどANAワイドゴールドカードの利用がおすすめです。ただしマイルを簡単に貯められる分、年会費も高くなります。またポイントを自動でANAマイルに移行できる機能もあり、こちらは1ポイント10マイルで換算されます。一般カードではこの交換レートで移行するための手数料が年間5,500円かかりますが、ANAワイドゴールドカードであれば移行手数料が無料です。
Q. ANAワイドゴールドカードの年会費に割引を適用することはできますか?
ANAワイドゴールドカードのVisa、Mastercardブランドではマイ・ペイすリボに設定し、年1回以上リボ払い手数料を支払うことで、年会費の割引を適用できます。割引が適用された場合、ANAワイドゴールドカードの本会員は年会費が11,550円(税込)(3,850円割引)、家族会員は2,750円(税込)(1,650円割引)となります。しかしマイ・ペイすリボに設定すると、ショッピング1回払いご利用分が自動的にリボ払いになるので、注意が必要です。年会費の割引額よりもリボ払いの手数料の方が高くなることも考えられます。慎重に検討するようにしましょう。
Q. ANAワイドゴールドカードの付帯保険はどのような内容ですか?
ANA ワイドゴールドカード(JCB)に付帯している保険は、海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピングガード保険(国内・海外)、国内・海外航空機遅延保険、国内航空傷害保険です。Visa・Mastercardブランドの付帯保険は海外旅行傷害保険、海外旅行傷害保険の家族特約、国内旅行傷害保険、国内航空便遅延保険、国内航空傷害保険、お買物安心保険です。最高補償額はカードの国際ブランドごとに異なります。これらの保険は自動付帯となり、保険料を支払わなくても補償を受けることが可能です。保険金の請求には状況に応じて書類が必要になりますので、トラブルがあった際には確認するようにしましょう。
Q. ANAワイドゴールドカードで空港ラウンジは利用できますか?
ANAワイドゴールドカードを持っていると、国内の主要空港やハワイのホノルルにある空港のカードラウンジが無料で利用可能となります。ANAカードとはいえANAラウンジが利用できるわけではなく、海外のラウンジはホノルル1か所のみです。JCBブランドであれば35USドルでラウンジ・キーを入手でき、世界1,100以上のラウンジをお使いいただけます。またANA VISAプラチナ プレミアムカードなどのプレミアムカードであれば、ANAラウンジを利用することができます。
Q. ANAワイドゴールドカードは海外でも使いやすいですか?
海外でのトラブルに備えた旅行傷害保険や航空機遅延保険などが充実しているほか、VisaやMastercardブランドも選択できるので、そちらは海外での加盟店が多く使いやすいでしょう。ただ海外でのトランジットなどでラウンジを利用したい場合、Visa・MastercardのANAワイドゴールドカードではほとんど対応できません。JCBのANAカードでラウンジキーを取得すれば海外でも多くのラウンジが利用できますが、JCBブランド自体が海外で使えないことも多いので、使い道が限定される可能性があります。
Q. ANAワイドゴールドカードは特にどんな人にオススメですか?
ANAワイドゴールドカードは、効率的にマイルを貯めたい人、ANA便を頻繁に利用する人、海外でのトラブルが心配・トラブルに遭ったことがある人、これまでANA一般カードや通常のワイドカードを使っていたけれど、利用可能枠が足りないと感じる人などにオススメです。また国際線の搭乗よりも、ANA便の国内線での使用頻度が多い人の方が高いコストパフォーマンスを引き出せるかもしれません。国内の移動であればJCBでも使いやすく、国内旅行の保険が付帯しており、カードラウンジの利用も可能で使える特典が多いため、年会費以上の満足感を得られるでしょう。
この記事の監修者
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