ANAワイドカード

搭乗ごとに25%のボーナスマイル付与! 継続ごとに毎年2,000マイルがもらえるお得なカード
吉野 裕一水野 崇山内 真由美
Expert

更新日:

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ANAワイドカード
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COCOMO AI 診断

まぁ良い
人気ランキング
61
位
年会費(税込)
7,975円
審査・発行期間
通常2~3週間
還元率
0.5%〜2.0%
おすすめポイント
1. 一般以上ゴールド未満のちょうどいい立ち位置
年会費と特典のバランスが良く、そこそこ飛行機に乗る人に最適。ゴールドほどコストをかけずにマイル効率を高められます。
2. 入会・継続で毎年2,000マイル
カードを持っているだけで、毎年2,000マイルの継続ボーナスが付与されます。一般カードの2倍なので、長く使うほどお得感が大きくなります。
3. 入会・継続で毎年2,000マイル
カードを持っているだけで、毎年2,000マイルの継続ボーナスが付与されます。一般カードの2倍なので、長く使うほどお得感が大きくなります。
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メリット
搭乗ボーナスマイルで+25%上乗せ
入会・継続時に2,000マイル付与
旅行保険が自動付帯
ANAの機内販売や免税店が割引価格で利用可能
デメリット
発行までに時間がかかる
ANAマイルを貯めない人には不向き
キャンペーン
特典

新規入会&条件達成で最大85,100マイル相当プレゼント(ゴールドの場合)

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8件の口コミ

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ANAワイドカードの口コミと評判の一覧

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ANAワイドカードのすべての口コミ(8件)

1 - 8件 / 8件
女性
ある
40代・女性(会社員)
投稿日:
2024.11.15
満足度
4.0
もともとANAゴールドカードを持っていましたが、コロナ禍以降、海外旅行の機会が減ったので、ワイドカードに変更しました。海外へ行く頻度が年2、3回なので、マイルの貯まりやすさと年会費を考慮するとベストなカードだと思います。
男性
かいと
60代・男性(アルバイト、パート)
投稿日:
2024.11.07
満足度
4.0
国際線エコノミークラス利用でもビジネスクラスのカウンターでチェックインができるので、エコノミーカウンターの長い待ち行列に並ぶ必要がないのは良いです。
女性
風花
30代・女性(主婦)
投稿日:
2024.11.07
満足度
4.0
ANAの飛行機を利用する人であれば、マイルを効果的に貯めるのに使い勝手がいいと思います。ですが、年会費が通常のANAカードよりもかかるため、年に1回、2回しか搭乗しないということであればワイドカードでなくても良いのかなと思います。
男性
匿名
40代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
満足度
5.0
旅行傷害保険も比較的手厚いですし、ラウンジも利用出来るので旅行だけでなく出張へ行く場合にも助かるサービスが充実していて有り難いです。
男性
匿名
40代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
満足度
4.0
ANAの航空券を購入するとマイルが貯まりさらに飛行機に搭乗するとボーナスマイルがあります。 年会費は8000円程度は掛かってしまうのですが、飛行機搭乗の機会が多い方や旅行好きでマイルをより多く貯めたい人には効率的にマイルが貯まるカードです。
男性
匿名
30代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
満足度
3.0
海外旅行での保険の補償額が他の会社と比較すると5000万円というのが魅力なうえ、航空券の予約でたまるマイルも多いのが良いです。が、デメリットとしては、マイルが増加する航空券の予約サービスが指定されているのがデメリットです。
女性
匿名
20代・女性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
満足度
5.0
ボーナスポイントやマイルが充実しているので、使えば使うほど嬉しい特典があります。またANAグループの飛行機を使う事で、25%もマイルを獲得する事が出来ます。
男性
匿名
30代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.12
満足度
4.0
フライトボーナスが多い中では年会費も抑えめで、よくANAで飛行機移動をするので満足です。海外旅行損害保険も充実していて安心できています。

ANAワイドカードの基本情報

サービス概要

カード名ANAワイドカード
年会費(税込)7,975円
国際ブランドJCB, Mastercard®, Visa
審査・発行期間通常2~3週間
入会資格満18歳以上の方(高校生・大学生は除く)
申し込み方法Web申込
支払い方法国内 : 1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い 海外 : 1回払い
ショッピング利用可能枠10~80万円
締め日・支払日15日締め・翌月10日払い
備考―

ポイント詳細

還元率0.5%〜2.0%
ポイント名Vポイント
付与レート200円ごとに1ポイント
ポイント価値1ポイント1円分
交換レート1ポイントで1マイル相当
交換対応ポイント―
交換対応マイルANAマイル
ポイントの使い道―
有効期限~24ヵ月
年間利用ボーナス―
備考▼有効期限 ポイント利用(貯める、使う・交換する)の度に1年間自動延長 ▼「マイ・ペイすリボ」登録+利用 条件を満たすと、年2回(6月、12月)500円相当のVポイントを還元。 ・条件 6月:4月請求後元金残高が2万円以上、5月ご請求にリボ手数料が含まれること 12月:10月請求後元金残高が2万円以上、11月のご請求にリボ手数料が含まれること

追加機能

ETCカード(税込)▼VISA/MasterCard 550円(初年度無料) ※年1回以上利用で翌年度無料 ※発行手数料0円 ▼JCB 年会費:無料
家族カード(税込)年会費:1,650円 ※マイ・ペイすリボの登録+年1回以上のカード利用で年会費1,072円(577円割引) ※対象:生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方
電子マネー機能iD, 楽天Edy
スマホ決済Apple Pay, Google Pay, 楽天ペイ
備考―

付帯保険

海外旅行保険最高5,000万円(自動付帯)
国内旅行保険最高5,000万円(自動付帯)
ショッピング保険海外 : 100万円 国内 : 100万円
備考国内旅行保険は、搭乗中、飛行場構内のみ保険適用
注釈について
ANAのクレジットカード
3.89
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まぁ良い
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ポイント還元率シミュレーション

※シミュレーション結果は、概算値です。あくまで目安としてご利用ください。実際のポイント還元率は、カード会社のポイント還元率や利用先によって異なります。

ANAワイドカードのメリット

ANAワイドカードのメリット

  • •ボーナスマイルが多くもらえる
  • •付帯保険が充実している
  • •電子マネーが使える

ボーナスマイルが多くもらえる

ANAワイドカードは年会費が7,000円台と、ANAカードの中では比較的安め。それにも関わらず、搭乗ボーナスマイルの割り増し分が25%と、ゴールドカード並みに高いのがメリットです。

Point Label

搭乗ボーナスマイルが25%のANAカードには、ANAワイドゴールドカードなどが当てはまります。ゴールドランクのANAカードは年会費がANAワイドカードの2倍近くなので、コスパの良さがわかるでしょう!

もちろん、入会や継続でもボーナスマイルがそれぞれ2,000マイルもらえます。フライトでマイルを効率良く貯めたい方におすすめです。

付帯保険が充実している

航空会社のANAが提携しているクレジットカードということもあり、付帯保険の充実度が高いのも特徴です。ANAワイドカードの付帯保険をまとめてみました。

海外旅行傷害保険

最高5,000万円

国内航空傷害保険

最高5,000万円

ショッピングガード保険

年間最高100万円(最高)

国内旅行傷害保険はカバーしていませんが、搭乗中の事故でケガや病気に遭った際に安心な航空傷害保険が付帯しています。

また、カードで購入した商品が破損・紛失した場合に備えてショッピングガード保険も付帯。海外旅行の際に、荷物が盗まれるなどのトラブルがあっても、補償があるので安心です。

しかも付帯保険は自動付帯となっています。

電子マネーが使える

ANAワイドカードはクレジットカード自体に電子マネーが搭載されているのも特徴。なお、電子マネーは選択した国際ブランドによって異なります。

Point Label

JCBを選択した場合は楽天Edy、VisaもしくはMastercardを選んだ場合はiDが搭載。電子マネーとしてもANAカードを利用できるのは便利ですね!

さらに、楽天EdyもiDも、利用すれば200円につき1マイルが貯まります。楽天Edyでは貯まったマイルを楽天Edyにチャージすることも可能です。

ANAワイドカードのデメリット

ANAワイドカードのデメリット

  • •空港ラウンジは利用できない
  • •国際ブランドによってポイントの仕組みが異なる
  • •JCBはマイル移行手数料がかかる

空港ラウンジは利用できない

ANAワイドカードは、一般カードと比較してフライトマイルが充実したANAカードです。しかし、ゴールドカードではないため空港ラウンジ特典はついていません。

搭乗ボーナスマイルは25%割り増しとゴールドカードレベルただし、付帯特典はゴールドカードのほうが充実しています。

空港ラウンジを利用したい場合は、ANAワイドゴールドカードの利用がおすすめ。ANAワイドカードはフライトでマイルが貯まりやすいですが、空港で使える特典は少なめです。

国際ブランドによってポイントの仕組みが異なる

ANAワイドカードの国際ブランドは、Visa・Mastercard・JCBから選択できます。注意したいのが、3つのうちJCBのみポイントプログラムが異なる点です。

国際ブランド

ポイントの付与条件

1ポイントの価値

JCB

1,000円で1ポイント

(J-POINT)

5マイル

Visa

200円で1ポイント

(Vポイント)

1マイル

Mastercard

200円で1ポイント

(Vポイント)

1マイル

このように、JCBは1ポイント5マイルの価値があります。マイルの価値が高いほうを選ぶならJCBブランドが良いでしょう。

JCBはマイル移行手数料がかかる

先ほどの表で、JCBの場合は1ポイント5マイルの価値があるとわかりました。JCBはマイルへの交換レートが高い反面、移行手数料がかかることはデメリットです。

Point Label

JCBの場合、マイル自動移行コース(10マイルコース)を選択していると、ポイントからANAマイルに交換する際に5,500円(税込)の手数料がかかります。

ただし、同じマイル自動移行コースでも、5マイルコースを選択していれば手数料は無料です。コストをかけてもANAマイルを貯めたい方でなければ、5マイルコースもしくは他の国際ブランドが良いでしょう。

ANA JCBワイドカードとANA VISAワイドカードの違い

ANA JCBワイドカードとよく似たクレジットカードに、ANA VISAワイドカードがあります。

しかし、「それぞれ何が違うの?」と迷っている方もいるのではないでしょうか。

そこで、ここではANA JCBワイドカードとANA VISAワイドカードの違いを見ていきましょう。

ANA JCBワイドカード

ANA VISAワイドカード

年会費

7,975円

7,975円

国際ブランド

JCB

VISA

基本還元率

0.5%

※1,000円=1ポイント=5マイル

※10マイルコースの場合、移行手数料(年間/税込) 5,500円

0.5%

※200円=1ポイント=1マイル

※2倍コースの場合、移行手数料(年度/税込)6,600円

入会・継続マイル

2,000 マイル

2,000 マイル

搭乗ボーナスマイル

25%

25%

電子マネー

ApplePay、GooglePay、PiTaPa、QUICPay

※電子マネーによっては別途カード発行が必要

ApplePay、GooglePay、PiTaPa、iD、銀聯

※電子マネーによっては別途カード発行が必要

基本的な内容を比較すると主に国際ブランド・電子マネーに違いがあることが分かります。

特に、国際ブランドの違いによる加盟店の差はぜひチェックしておきたいポイントです。

JCBは日本発のブランドで、国内の加盟店が豊富です。

Point Label

特に百貨店や飲食店、オンラインショップなどでの優待が充実しており、日本国内での利用が中心の方に向いています。

VISAは世界中で広く使えるのが特徴です。

国内でも加盟店が多く、JCBが使えない店舗でも利用できるため、決済のしやすさを重視する方に適しています。

海外での利用を考えるならVISAの方が利便性が高く、安心して持ち歩くことができるでしょう。

国内利用を重視するならJCB、海外でもスムーズに使いたいならVISAと、ライフスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。

ANAワイドカードがおすすめな人

ANAワイドカードは、以下のような人におすすめのクレジットカードです。

ANAワイドカードがおすすめな人

  • •お得にマイルを貯めたい人
  • •付帯保険の充実度を重視したい人
  • •電子マネーを使いたい人

お得にマイルを貯めたい人

ANAワイドカードは、マイルを効率的に貯めるための特典が豊富に用意されているため、お得にマイルを貯めたい方におすすめです。

Point Label

まず、カード入会時には2,000マイルがプレゼントされ、毎年のカード継続時にも同様に2,000マイルが付与されます。

さらに、ANAグループの航空便を利用する際、通常のフライトマイルに加えて、区間基本マイレージの25%分のボーナスマイルが加算されます。

また、期間限定のキャンペーンも魅力的。​2025年3月現在は、2025年4月30日までのキャンペーン期間中に、以下の条件を達成するとポイントが獲得できるキャンペーンを実施しています。

キャンペーンの条件

  • •おしらせメール配信設定​
  • •キャンペーン参加登録​
  • •会員専用WEBサービス「MyJCB」へのログイン

さらに、年間のカード利用額に応じて、最大18,000マイル相当のボーナスポイントが付与されます。

これらの特典を活用することで、日常の支出や旅行で効率的にマイルを貯めることができるでしょう。

カードを使えば使うほど、どんどんマイルが貯まります。

付帯保険の充実度を重視したい人

付帯保険の充実度を重視したい方にも、ANAワイドカードはおすすめできます。

ANAワイドカードは、旅行時の安心をサポートする充実した付帯保険が特徴です。​

Point Label

特に、海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険の両方が最高5,000万円まで補償されます。​

これらの保険は自動付帯されており、旅行代金をカードで支払わなくても適用されるため、突然の出張や旅行でも安心でしょう。

また、ショッピング保険も充実。国内外でのカード利用による商品購入に対して年間100万円までの補償が受けられるため、高額な商品の購入時にも安心してカードを利用できます。

電子マネーを使いたい人

ANAワイドカードは、複数の電子マネー機能を搭載しており、日常の支払いをスムーズに行いたい方にぴったりです。

ANAワイドカードは、電子マネー「楽天Edy」を搭載しており、普段の買い物でスムーズに決済したい方におすすめです。

Point Label

楽天Edyを利用すると、200円(税込)ごとに1マイルが貯まり、コンビニやスーパー、ドラッグストアなど全国の加盟店で手軽に使えます。

また、ANAワイドカードでは国際ブランドによって選べる電子マネーが異なり、「iD」「QUICPay」「銀聯」「PiTaPa」にも対応しています。

例えば、iDやQUICPayは、専用カードを発行するか、スマートフォンの「おサイフケータイ®」機能を利用して決済する形となります。

PiTaPaは関西エリアを中心とした交通系ICカードとして利用でき、後払い方式での電車やバスの利用が可能です。

ライフスタイルに合わせて、使いやすい電子マネーを選んでみてください。

ANAワイドカードのまとめ

ANAワイドカードは、年会費7,975円でフライトごとに25%のボーナスマイルが付与され、入会・継続時にも毎年2,000マイルが貯まるマイル特化型クレジットカードです。

最高5,000万円の旅行傷害保険が自動付帯し、ショッピング保険も年間100万円まで補償されるため、出張や旅行が多い方に安心の一枚。Visa・JCB・Mastercardから選べる柔軟さも魅力で、電子マネーも利用できます。

年に数回ANAを利用する方なら、年会費以上のリターンが期待できるバランスの良いカードと言えるでしょう。

ANAワイドカードの属性カテゴリ

監修者のコメント

ANAワイドカードは、国際ブランドがVISA・Mastercard・JCBの三種類から選択できます。年会費がいずれも7,250円(税抜)かかりますが、マイル還元率が通常で0.5%、マイル移行手数料を支払う場合には1%となるため、ANAのマイルを貯めたい方に向いています。海外旅行保険が付帯されており、賠償責任最高2,000万円は心強いでしょう。この他、ボーナスマイルが受け取れることもマイルを貯めたい方には嬉しい内容です。 なお、空港ラウンジは利用できません。また、海外旅行保険の傷害・疾病治療費用は150万円が上限であるため、全額カバーできない可能性がある点には注意してください。
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ANAワイドカードのよくある質問


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