Coco Moola
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NTTファイナンスBizカード レギュラー

NTTファイナンスBizカード

評価

年会費

永年無料

審査・発行期間

通常2~3週間

ポイント還元率

1.00%~2.00%
キャンペーン

クイズに答えると抽選でヘアドライヤーが当たる※2024年6月19日まで

メモや分割機能つきの明細で管理しやすい! 還元率や付帯保険もそろった法人カードです。

用途に合わせて利用明細を10枚にPDF分割できる「Web明細サービス」が大きな特徴です。明細にはメモ機能もあるため、後付けの情報も管理しやすくなっています。還元率は1.0%と高く、気になる旅行傷害保険も海外なら最高1億円が自動付帯しており安心です。

メリット

  • Web明細編集サービスで経費の管理が簡単にできる
  • 旅行傷害保険以外の補償サービスも充実
  • 出光興産系列でのガソリン給油で最大40円/リットル割引される

デメリット

  • ETCカードの発行に年会費がかかる
  • 紙での利用明細発行は有料
カード名NTTファイナンスBizカード レギュラー
年会費永年無料
国際ブランドVISA
審査・発行期間通常2~3週間
入会資格20歳以上の法人の代表者または個人事業主
申し込み方法インターネット、郵送申し込み
支払い方法1回払い
ショッピング利用可能枠40/60/80万円
キャッシング利用可能枠-
リボ払い金利-
キャッシング金利-
締め日・支払日月末締め・翌月25日払い
備考インターネット申込みは個人事業主のみ。 申込みには連帯保証人が必要。

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NTTファイナンスBizカード レギュラーのメリット

 

NTTファイナンスBizカード レギュラーのメリット

  • Web明細編集サービスが便利
  • 通常還元率が高い
  • ネットショッピングやキャンセルの補償がある

 

Web明細編集サービスが便利

 

経費まわりで煩雑な作業の1つとして、明細管理があるでしょう。だれが何のために決済したのか、1つ1つの経費に関して管理しておくのは大変です。

 

ポイント
しかし、Web明細編集サービスなら、明細に直接メモを入力できるのでイレギュラーなパターンの決済なども簡単に整理できます。費用科目を追加することも可能です。

 

 

また、編集したWeb明細はPDFやCSVでも保存できます。さらに、用途に合わせて10分割もできるので、提出先が多い時もサクッと処理できて便利です。

 

通常還元率が高い

 

還元率が高い法人カードはなかなかありませんが、NTTファイナンスBizカード レギュラーなら通常の還元率が1.0%と高いです。一般的な還元率は0.5%なので、2倍のペースでポイントが貯まります。

 

貯まったポイントは他社ポイントやギフトなどに交換可能。社内で必要なアイテムをギフトから選んで揃えることもできますね。

 

NTT東日本・NTT西日本などNTTの請求支払いに使ってもポイントが貯まります!

 

ネットショッピングやキャンセルにも補償がある

 

出張など移動を伴う仕事で気になるのが、付帯保険です。NTTファイナンスBizカード レギュラーでは、国内・海外旅行傷害保険がそれぞれ最高2,000万円付帯しています。

 

ポイント
ほかの法人カードではあまり見ないのがキャンセル代金に対する補償。ネット上で予約した旅行代金をキャンセルした場合、理由によってはキャンセル代を補償してくれます。

 

 

さらに、専用サイト「倍増TOWN」で買い物中、不正利用に遭った場合も補償対象です。傷害保険だけでなく様々なトラブルをカバーしてくれているのは安心ですね。

 

NTTファイナンスBizカード レギュラーのデメリット

 

NTTファイナンスBizカード レギュラーはWeb明細編集サービスなど、便利なビジネス特典があります。しかし、利用前に知っておくべきデメリットもあるので確認しましょう。

 

NTTファイナンスBizカード レギュラーのデメリット

  • ETCカードの年会費がかかる
  • 会計ソフトとの自動連携ができない
  • 登記簿謄本が必要
  • 国際ブランドを選べない

 

ETCカードの年会費がかかる

 

NTTファイナンスBizカード レギュラーのETCカードは年会費550円(税込)がかかります。発行枚数に関係なく、1枚目から年会費が発生するので注意しましょう。

 

同じNTTファイナンスBizカードのゴールドカードであれば、年会費無料でETCカードを作成できます。ETCカードの発行を検討している方は、ゴールドカードも視野に入れてみてください。

 

仕事で車移動が多い企業の方は要注目です。

 

会計ソフトとの自動連携ができない

 

NTTファイナンスBizカード レギュラーはWebで明細を確認できますが、明細の内容がそのまま会計ソフトに連携することはできません。

 

ポイント
利用状況を会計ソフトに反映するには、Web明細サービスでダウンロードしたデータを自分で会計ソフトに連携する必要があります。

 

法人カードによってはリアルタイムで会計ソフトに連携できるものも。経費精算をより自動化させたい方は、自動連携できるタイプの法人カードがおすすめです。

 

登記簿謄本が必要

 

NTTファイナンスBizカード レギュラーの申し込みには登記簿謄本(登記事項証明書)が必要になります。登記簿謄本なしで申し込める法人カードも多い中、用意しないといけないのはデメリットでしょう。

 

登記簿謄本を取得するには、法務局からオンラインで請求することが可能です。ただし、謄本は郵送で送られるため、届くまで待たなくてはなりません。

 

書類を準備する時間がないときは、登記簿謄本なしで作れる法人カードがおすすめです。

 

国際ブランドを選べない

 

NTTファイナンスBizカード レギュラーで選べる国際ブランドはVisaのみです。MastercardやJCBなど他の国際ブランドは選択できません。

 

ポイント
ただし、Visaは加盟店が非常に多いため、日本国内でも海外でも支払いできない場面は少ないでしょう。

 

 

Visaの加盟店数を考えればそこまでデメリットにはなりませんが、選択肢が単一しかないという観点では弱点といえます。

 

 

クレジットカードこの記事の監修者