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ガソリンスタンド提携のクレジットカード利用者100人に調査を実施!使っているカードは楽天カードが25%でトップ、選ぶ際は値引き額(72%)と年会費(60%)を重視する人が多数。月のガソリン代やメリット・デメリットについても紹介しています。
📊調査結果のサマリー
・現在使用しているガソリンカードは「楽天カード」が25%でトップ
・カード選びで重視したことは「値引き額」72%、「年会費」60%が上位
・月のガソリン代は「5,000円未満」が34%で最多、「1万円以上」も26%
・使っていて感じるデメリットは「特にない」が38%で最多
カード | 割合 |
楽天カード | 25% |
ENEOSカード S | 18% |
apollostation card | 18% |
コスモ・ザ・カード・オーパス | 9% |
ENEOSカード P | 6% |
現在使用しているガソリンカードを聞いたところ、楽天カードが25%で最も多い結果になりました。次いでENEOSカードSとapollostation cardがともに18%で並んでいます。ガソリンスタンド系列のカードだけでなく、汎用性の高い楽天カードを選ぶ人が一定数いる点が特徴です。
ガソリンスタンド系列以外の汎用カードを選ぶ人も多く、還元率や使い勝手を重視する傾向がうかがえます。
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項目 | 割合 |
ガソリン代の割引を受けられる | 71% |
ポイントが多く貯まる | 38% |
よく利用するスタンドで特典を受けられる | 30% |
ガソリンスタンドを頻繁に利用する | 24% |
日常の買い物代と一本化できる | 11% |
ガソリンカードを発行した理由としては「ガソリン代の割引を受けられる」が71%で圧倒的に多く選ばれました。次いで「ポイントが多く貯まる」38%、「よく利用するスタンドで特典を受けられる」30%と続き、値引きとポイント還元の両方を求める声が目立ちます。
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項目 | 割合 |
ガソリン・軽油の値引き額 | 72% |
年会費 | 60% |
よく利用するスタンドで使えること | 43% |
ポイント還元率 | 37% |
ETCカードの有無・使いやすさ | 13% |
カードを選ぶ際に重視した点は「ガソリン・軽油の値引き額」が72%で最多、「年会費」も60%と高く選ばれました。値引き幅の大きさと、年会費がかからない・低いことの両方が、カード選びの決め手になっている様子です。
値引き額と年会費という2つの実利的な条件が、カード選びの中心になっていると読み取れます。
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項目 | 割合 |
5,000円未満 | 34% |
10,000円以上 | 26% |
7,000円~8,999円 | 19% |
5,000円~6,999円 | 12% |
9,000円~9,999円 | 9% |
ガソリンカードで支払う月々のガソリン代は「5,000円未満」が34%で最多となりました。一方で「10,000円以上」も26%を占めており、支出額には幅があることがうかがえます。
項目 | 割合 |
ガソリン・軽油が割引になる | 78% |
よく利用するスタンドでお得になる | 43% |
給油でポイントが貯まる | 40% |
給油時の支払いがスムーズ | 23% |
ガソリン代をまとめて管理しやすい | 20% |
ガソリンカードを使っていて感じるメリットは「ガソリン・軽油が割引になる」が78%で突出しました。値引きが直接的なメリットとして実感されていることがうかがえます。
項目 | 割合 |
特にデメリットは感じない | 38% |
カードによってお得なスタンドが限られる | 37% |
普段の買い物ではお得になりにくい | 28% |
カードを複数枚使い分ける必要がある | 19% |
ガソリン価格が安い店舗を自由に選びにくい | 11% |
デメリットは「特にデメリットは感じない」が38%で最多だった一方、「カードによってお得なスタンドが限られる」も37%とほぼ同水準で選ばれています。カードとスタンドの組み合わせによって、お得さに差を感じる人も一定数いるようです。
カード | 1万円以上使う割合 |
楽天カード(n=25) | 28% |
apollostation card(n=18) | 22% |
ENEOSカード S(n=18) | 17% |
コスモ・ザ・カード・オーパス(n=9) | 11% |
メインカード別に月のガソリン代を見ると、楽天カード利用者は「10,000円以上」使う人が28%と、他のカードに比べてヘビーユーザーの割合が高めでした。カードの発行元によって、ユーザーの利用シーンに違いがあるのかもしれません。
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今回のデータを通して見えてきた傾向を、ココモーラ編集部が分析します。
カードを選ぶ際に重視した点では「ガソリン・軽油の値引き額」72%、「年会費」60%が上位2位を占めました。発行理由でも「割引を受けられる」が71%でトップだったことから、ガソリンカードは値引きという直接的なメリットを軸に選ばれる傾向が強いようです。
年会費についても6割の人が重視すると答えており、値引き幅の大きさだけでなく、維持コストの低さも同じくらい意識されているといえそうです。ポイント還元率を重視する人も37%おり、値引き・年会費・還元率の3点がカード選びの主な判断材料になっているのかもしれません。
メインカード別に月のガソリン代を見ると、楽天カード利用者は「10,000円以上」が28%と他のカードより高めでした。汎用性の高いカードだからこそ、ガソリン代以外の支出もまとめて管理したいというニーズを持つ層に選ばれているのかもしれません。
一方でapollostation card利用者は67%が「5,000円未満」に集中しており、日常的な少額利用が中心の層に使われている可能性があります。カードによって想定される利用シーンに差がある点は、これからカードを選ぶ人にとっても参考になりそうです。
デメリットについては「特にデメリットは感じない」が38%で最多となりましたが、「カードによってお得なスタンドが限られる」も37%とほぼ同水準でした。1枚のカードだけでは全てのスタンドをカバーしきれないと感じている人が、一定数存在するようです。
また「カードを複数枚使い分ける必要がある」も19%選ばれており、お得さを追求するほど管理の手間が増えるという悩みも見えてきます。自分の給油スタイルに合った1枚を選ぶことが、こうした手間を減らすポイントになるかもしれません。
ココモーラでは、クレジットカードに関する調査を継続的に実施し、ユーザーの比較・選択に役立つデータを蓄積・分析しています。
調査結果は、比較記事・コラム・ランキング記事などのコンテンツ制作にも活用し、ユーザーの意思決定に役立つ情報発信を行っています。
調査方法 | フリージーを使用した独自調査 |
調査対象 | ガソリンスタンド提携のクレジットカードを利用している方 |
調査対象者数 | 100人 |
年齢比率 | 10代:0人(0%) |
性別比率 | 男性:66人(66%) |
職業比率 | 会社員(正社員):58人(58%) |
調査期間 | 2026年8月 |
調査地域 | 日本 |