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今回は、長年現金払いを中心に生活していたものの、現在では支払いの約8割をクレジットカードで済ませているpeckyさんにお話を伺いました。
高校時代の授業で「クレジットカードは怖いもの」という印象を持ったというpeckyさん。それでも現在は楽天カードをメインカードとして活用し、ポイント還元や利便性を実感しているそうです。
現金派からカード派へ変わったきっかけや、実際に使って感じたメリット・デメリットについて詳しく聞きました。
今回インタビューにご協力いただいたのは、26歳の時に初めてクレジットカードを作るも、しばらく現金での支払いを続けており、最近クレジットカードでの支払いをメインにするようになったpeckyさんです。
ユーザー属性 | 43歳・女性 フリーランス |
利用カード | 楽天カード |
カード作成時の年齢 | 26歳(2009年) |
現在の支払い割合 | クレジットカード8割:現金2割 |
楽天市場をよく利用していたことがきっかけでした。
当時は銀行振込などで支払いをしていましたが、毎回手続きをすることが少し面倒だと感じていました。
ちょうど楽天カードの新規入会キャンペーンでポイントがもらえるタイミングだったこともあり、「楽天市場での買い物がもっと便利になるなら作ってみよう」と思い、楽天カードを申し込みました。
高校時代の授業で、リボ払いによる返済やクレジットカード破産について学んだことが強く印象に残っていました。
そのため、「クレジットカードは怖いもの」「使い方を間違えると大変なことになる」というイメージを持っていました。
また、カードには審査があることも知っていましたが、どのような基準なのか分からず、「自分でも作れるのだろうか」と漠然とした不安もありました。
当時は「クレジットカードはネットショッピングで使うもの」という認識がありました。
店舗でカード払いをする人は、お金に余裕のある人という勝手なイメージも持っていました。
また、現金のほうが財布の中身を見ながら管理できるため、支出を把握しやすいと感じていました。
現在ほどキャッシュレス決済が普及していなかったこともあり、自然と現金払いを選ぶことが多かったです。
一番大きかったのは物価高です。
節約だけでは限界があると感じ、「同じ買い物をするならポイント還元を受けたほうがお得なのでは」と考えるようになりました。
また、キャッシュレス決済が一般的になったこともあり、クレジットカード払いへ切り替えました。
現金払いでは急な出費のたびにATMへ行く必要がありましたが、その手間がなくなったことも大きなメリットだと感じています。
今回peckyさんが利用されている楽天カードについて詳しく知りたい方は、実際の口コミやメリット・デメリットをまとめた楽天カードの詳細記事も参考にしてみてください。
現在は約8割をクレジットカード払いにしています。
業務スーパーや飲食店、100円ショップ、Amazon、楽天市場、ガソリンスタンド、映画館、携帯料金や光熱費など、カード払いができる場所では基本的にクレジットカードを利用しています。
一方で、現金しか利用できないドラッグストアや個人経営の八百屋などでは現金払いをしています。
ATMへ現金を引き出しに行く回数がほとんどなくなりました。
また、楽天カードは100円につき1ポイント貯まるため、貯まったポイントで日用品などを購入できるのもうれしいポイントです。
最近はタッチ決済が利用できる店舗も増え、財布から現金を出す必要もなくなりました。
支払い時間も短縮でき、「タイムパフォーマンスも良くなった」と感じています。
カード払いが中心になったことで、財布の中の現金を確認する習慣がなくなりました。
そのため、現金しか使えないお店で手持ちが足りず、買い物を諦めたりATMへ行き直したりすることがあります。
カード払いに慣れたからこそ、少しだけ現金管理がおろそかになったことは反省点だと感じています。
クレジットカードに対するネガティブなイメージだけで避けるのではなく、まずは1か月だけ試してみることをおすすめします。
実際に使ってみることで、自分に合っているかどうかが分かります。
メリットもデメリットも体感した上で、「現金払いが合う」「カード払いが合う」を自分で判断することが大切だと思います。
柔軟に選択することで、日々の生活はもっと便利になるはずです。
今回のインタビューでは、「クレジットカードは怖いもの」という印象を持っていたさんが、物価高やキャッシュレス化をきっかけに、現金中心の生活からクレジットカード中心の生活へ切り替えた体験を伺いました。
実際に利用を始めてからは、ATMへ行く手間が減ったことやポイント還元による節約効果、タッチ決済によるスムーズな支払いなど、多くのメリットを実感しているそうです。
一方で、現金しか使えない店舗では手持ち不足に気付くことがあるなど、現金管理を意識する必要性も感じていました。
「カードは怖い」というイメージだけで判断するのではなく、まずは無理のない範囲で利用し、自分に合った支払い方法を見つけることが大切なのかもしれません。
「これからクレジットカードを作ってみたい」「自分に合う1枚を探したい」という方は、年会費やポイント還元率、付帯サービスなどを比較しながら選ぶのがおすすめです。
編集部では、年会費無料で初心者にも使いやすいカードや、ポイントを貯めやすい人気のクレジットカードを比較しています。
自分のライフスタイルに合った1枚を見つけたい方は、ぜひクレジットカードのおすすめ比較記事も参考にしてみてください。

募集方法 | |
実施日 | 2026年6月 |
実施対象 | 現金派からクレジットカード派に変わった方 |
対象地域 | 日本 |