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Suicaチャージ対応のクレジットカードを利用する20代~60代の男女100名に、使っているカードや発行理由、選び方についてアンケートを実施しました。人気の1枚やカード選びで重視されたポイント、Suicaのタイプや月の決済額まで、リアルな利用実態を紹介します。
📊調査結果のサマリー
クレジットカード | 割合 |
楽天カード | 31% |
ビューカード スタンダード | 17% |
ビックカメラSuicaカード | 13% |
ANA VISA Suicaカード | 7% |
JRE CARD | 6% |
実際にSuicaチャージで使っているカードは、楽天カードが31%で最も多く、約3割を占めました。次いでビューカード スタンダード17%、ビックカメラSuicaカード13%と続きます。
Suica連携に特化したカードだけでなく、日常の買い物でも使える楽天カードが1位という結果になりました。
最多は楽天カードで約3割。Suica専用系のカードを抑えて、普段使いの汎用カードが首位でした。
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発行した理由 | 割合 |
ポイントが貯められる | 74% |
Suicaのオートチャージ機能が使える | 42% |
Suicaへのチャージを簡単にしたかった | 39% |
通勤や通学でSuicaを頻繁に使う | 27% |
定期券の購入に使える | 24% |
カードを発行した理由は「ポイントが貯められる」が74%と7割を超え、突出して多い結果になりました。
続いて「オートチャージ機能が使える」42%、「チャージを簡単にしたかった」39%が続いています。
ポイント獲得を主目的にしつつ、チャージの手間を減らせる利便性も発行の後押しになっているようです。
重視した点 | 割合 |
ポイント還元率 | 43% |
年会費 | 32% |
オートチャージ機能の有無 | 14% |
国際ブランド | 6% |
特典内容 | 3% |
カード選びで1番重視した点は「ポイント還元率」が43%で最も多く、「年会費」32%が続きました。
上位2項目でおよそ4分の3を占めており、還元率とコストという基本性能が判断の中心になっています。
一方で特典内容や国際ブランドを重要視する人は少数にとどまりました。
最重視は還元率で約4割、次いで年会費が約3割。カードの基本性能が選択の決め手になっています。
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Suicaのタイプ | 割合 |
モバイルSuica | 53% |
クレジットカード一体型 | 36% |
リアルカード | 11% |
クレジットカードと紐づけているSuicaのタイプは、モバイルSuicaが53%で過半数を占めました。
次いでクレジットカード一体型が36%、リアルカードは11%にとどまっています。
スマホひとつでチャージや改札通過が完結するモバイルSuicaが、利用の中心になっているようです。
特典・割引 | 割合 |
オートチャージ機能 | 52% |
電車・新幹線利用時の割引やポイント還元 | 46% |
駅ビル・駅ナカ店舗での割引やポイント還元 | 39% |
定期券購入時のポイント還元 | 26% |
よく利用する特典・割引は「オートチャージ機能」が52%で最も多く、半数を超えました。
続いて「電車・新幹線利用時の割引やポイント還元」46%、「駅ビル・駅ナカ店舗での割引やポイント還元」39%が並びます。
改札まわりの手間を省く機能と、交通・買い物での還元を組み合わせて使う人が多いようです。
月の決済額 | 割合 |
1万円台以下 | 52% |
2万円台~4万円台 | 27% |
5万円台~9万円台 | 13% |
10万円以上 | 8% |
Suicaチャージ用カードでの月間決済額は「1万円台以下」が52%と半数を超え、最も多くなりました。
「2万円台~4万円台」27%を含めると、4万円台までで約8割に達します。
Suicaは1回あたりのチャージ上限が2万円ということもあり、少額をこまめに決済する使い方が中心のようです。
今回のデータを通して見えてきた傾向を、ココモーラ編集部が分析します。
カードを発行した理由では「ポイントが貯められる」が74%で突出し、カード選びで最も重視された点も「ポイント還元率」43%でした。
Suicaへのチャージや改札利用そのものより、ポイントをどれだけ効率よく貯められるかが選択の中心になっているようです。
年会費を重視する人も32%おり、還元率とコストのバランスを見て判断する姿勢がうかがえます。
特典内容や国際ブランドを最優先する人は少なく、日常的にSuicaを使うなかで、無理なくポイントが積み上がる基本性能が求められているのかもしれません。
実際に使っているカードでは、楽天カードが31%で最多となりました。
ビューカード スタンダードやビックカメラSuicaカードといったSuica連携に強いカードを上回っており、Suica専用の1枚を持つというより、普段の買い物にも使えるカードでチャージをまとめる人が多い様子がわかります。
一方で、2位のビューカード スタンダード17%、3位のビックカメラSuicaカード13%など、Suica連携で還元を得やすいカードも一定の支持を集めています。
日常決済の使い勝手とSuica特典のどちらを優先するかで、選ばれるカードが分かれているのかもしれません。
紐づけているSuicaのタイプはモバイルSuicaが53%と過半数を占め、よく使う特典でも「オートチャージ機能」が52%で最多でした。
スマホでチャージし、残高が減れば自動で入金される、手間のかからない使い方が主流になっているようです。
月の決済額は1万円台以下が52%と、少額利用が中心でした。まとまった金額を1枚に集約するというより、通勤・通学や日常の移動でこまめに使い、その分のポイントを取りこぼさない、という付き合い方が広がっているのかもしれません。
Suicaチャージ用のカードは、チャージ時にポイントが付くか、オートチャージに対応しているかがまず確認したいポイントです。普段の買い物でも使う1枚にまとめたいのか、Suica特典を重視するのかで選ぶカードは変わります。迷う場合はSuicaチャージにおすすめのクレジットカードランキングも参考にしてみてください。
ココモーラでは、クレジットカードに関する調査を継続的に実施し、ユーザーの比較・選択に役立つデータを蓄積・分析しています。
調査結果は、比較記事・コラム・ランキング記事などのコンテンツ制作にも活用し、ユーザーの意思決定に役立つ情報発信を行っています。
調査方法 | フリージーを使用した独自調査 |
調査対象 | Suicaチャージ対応のクレジットカードを利用している方 |
調査対象者数 | 100人 |
年齢比率 | 20代:5人(5%) |
性別比率 | 男性:65人(65%) |
職業比率 | 会社員(正社員):62人(62%) |
調査期間 | 2026年8月 |
調査地域 | 日本 |