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ディスクリプション:マイルが貯まるクレジットカードの利用経験がある20代~60代の男女100名を対象に、マイルの貯め方や使い道についてアンケートを実施しました。
よく使われるカードや国際ブランド、カード選びで重視されたポイントまで、リアルな実態を紹介します。
📊調査結果のサマリー
クレジットカード | 割合 |
ANAカード | 48% |
楽天カード | 39% |
JALカード | 30% |
三井住友カード | 24% |
JCBカード | 18% |
マイルを貯めているカードは、ANAカードが48%と約半数を占めて最も多い結果になりました。
2位には航空系ではない楽天カードが39%で入り、JALカード30%、三井住友カード24%と続きます。
航空会社の提携カードと、日常の買い物で貯めやすい汎用カードの両方が使われている様子がうかがえる分布です。
ANAカードが最多で約半数。航空系提携カードと楽天など汎用カードが並ぶ結果となりました。
💡関連情報
どのカードでマイルが貯めやすいかを比較したい場合は、マイルが貯まるクレジットカードランキングもあわせてチェックしてみてください。
国際ブランド | 割合 |
Visa | 45% |
JCB | 33% |
Mastercard | 11% |
American Express | 7% |
Diners Club | 0% |
メインでマイルを貯めているカードの国際ブランドは、Visaが45%で最も多くなりました。
次いでJCBが33%、Mastercardが11%と続き、上位2ブランドで全体の約8割を占めています。
世界的に加盟店が多いVisa・JCBが、マイル用のメインカードでも選ばれやすいようです。
保有マイル数 | 割合 |
5,000以下 | 26% |
5,001~20,000以下 | 21% |
70,001以上 | 16% |
20,001~30,000以下 | 11% |
50,001~60,000以下 | 10% |
現在の保有マイル数は「5,000以下」が26%で最も多く、「5,001~20,000以下」の21%が続きました。
合計すると2万マイル以下が全体の約半数を占めます。その一方で「70,001以上」を保有する層も16%おり、コツコツ貯める人とまとまった残高を持つ人に分かれる結果となりました。
使い道 | 割合 |
特定航空券 | 56% |
他社ポイントに交換 | 37% |
商品やギフト券に交換 | 36% |
座席のアップグレード | 24% |
旅行ツアーの支払いに充当 | 23% |
貯めたマイルの使い道は「特定航空券」が56%で半数を超え、最も多くなりました。
続いて「他社ポイントに交換」37%、「商品やギフト券に交換」36%と、航空券以外への交換も上位に並びます。
マイル本来の航空券利用を軸にしつつ、ポイントやギフト券など幅広い出口が使われているようです。
項目 | 割合 |
普段の買い物もクレジットカードで支払う | 77% |
ポイントサイトを活用する | 52% |
長距離を移動する時は飛行機に搭乗する | 47% |
家族カードを発行し家族会員にもマイルを貯めてもらう | 16% |
マイルをお得に貯める工夫としては「普段の買い物もクレジットカードで支払う」が77%と突出して多い結果になりました。
次いで「ポイントサイトを活用する」52%、「長距離を移動する時は飛行機に搭乗する」47%が挙がっています。飛行機の搭乗だけに頼らず、日々の支払いをカードに集約して積み上げる貯め方が主流のようです。
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マイルを効率よく貯めるコツをさらに知りたい場合は、マイルをお得に貯める方法に関する専門家インタビューも参考になります。
重視した点 | 割合 |
マイル還元率の高さ | 73% |
年会費の安さ | 44% |
普段の買い物でマイルが貯まりやすいこと | 37% |
航空券購入時のボーナスマイル | 35% |
入会・継続時のボーナスマイル | 31% |
カード選びで重視した点は「マイル還元率の高さ」が73%で最も多く、7割を超えました。
次いで「年会費の安さ」44%、「普段の買い物でマイルが貯まりやすいこと」37%が続きます。
どれだけ効率よくマイルが貯まるかを軸に、維持コストの低さや日常使いのしやすさも判断材料にされている傾向のようです。
💡関連情報
還元率やコスト重視でカードを選びたい場合は、高還元率クレジットカードランキングや年会費無料クレジットカードランキングもあわせてご覧ください。
今回のデータを通して見えてきた傾向を、ココモーラ編集部が分析します。
お得に貯める工夫として「普段の買い物もクレジットカードで支払う」が77%と突出し、カード選びでも「マイル還元率の高さ」が73%で最重視されました。
飛行機の搭乗そのものよりも、日々の支払いをカードに集約して積み上げる貯め方が土台になっているようです。
保有マイル数では2万マイル以下が約半数を占めており、少額をこまめに貯める層が中心である点とも重なる結果となりました。
特別な出費に頼らず、生活費の決済を通じて無理なく貯める姿勢が主流になっている可能性があります。
マイルを貯めるカードはANAカードが48%で最多となり、JALカードも30%と、航空会社の提携カードが上位に入りました。
ただし2位には航空系ではない楽天カードが39%で入っており、提携カード一択という状況ではないようです。
メインの国際ブランドでもVisaが45%、JCBが33%と、加盟店の多い汎用ブランドが選ばれていました。
普段の買い物で貯めやすいカードを軸にしつつ、貯めたい航空会社に合わせて提携カードを組み合わせるスタイルが広がっているのかもしれません。
使い道では「特定航空券」が56%で半数を超え、最も多い結果になりました。マイル本来の目的である航空券への交換が中心である点は変わりません。
一方で「他社ポイントに交換」37%、「商品やギフト券に交換」36%も上位に並び、航空券以外の出口も一定数使われています。旅行の予定に左右されず、ポイントやギフト券として日常的に消費できる柔軟な使い方も選ばれているようです。
マイルは飛行機に乗る機会が多い人だけのものと思われがちですが、今回の調査では日常の買い物での積み上げが主流でした。まずは普段使いで貯めやすい1枚を選ぶのが近道と言えるでしょう。カード選びに迷う場合はマイルが貯まるクレジットカードランキングも参考にしてみてください。
ココモーラでは、クレジットカードに関する調査を継続的に実施し、ユーザーの比較・選択に役立つデータを蓄積・分析しています。
調査結果は、比較記事・コラム・ランキング記事などのコンテンツ制作にも活用し、ユーザーの意思決定に役立つ情報発信を行っています。
調査方法 | フリージーを使用した独自調査 |
調査対象 | マイルが貯まるクレジットカードの利用経験がある方 |
調査対象者数 | 100人 |
年齢比率 | 20代:3人(3%) |
性別比率 | 男性:72人(72%) |
職業比率 | 会社員(正社員):66人(66%) |
調査期間 | 2026年8月 |
調査地域 | 日本 |