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クレジットカードの申し込み経験がある専業主婦100名を対象に、クレカ選びで重視したことや申込み時の注意点、審査経験、主な利用シーンについてアンケートを実施しました。今回は、年会費無料を重視する傾向や人気カードの実態などをまとめています。
📊調査結果のサマリー
・保有クレジットカードは「楽天カード」が49%で最多、僅差で「イオンカード」が31%
・カード選びで重視したことは「年会費が無料」が84%で圧倒的な1位
・カード申込時に気をつけたことも「年会費無料のカードを選ぶ」が81%で最多
・クレカの主な利用先は「ネットショッピング」が79%でトップ
項目 | 割合 |
楽天カード | 49% |
イオンカード | 31% |
PayPayカード | 18% |
セゾンカード | 17% |
三井住友カード(NL) | 15% |
今回の調査では、専業主婦100人が保有しているクレジットカードとして「楽天カード」を挙げた人が49%と最も多い結果になりました。次いで「イオンカード」31%、「PayPayカード」18%と、日常の買い物で使う機会が多いカードが上位に並んでいます。
楽天カードは還元率の高さやポイントの使いやすさから、主婦層でも根強い支持を集めています。
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項目 | 割合 |
年会費が無料 | 84% |
ポイントが貯まりやすい | 50% |
スーパーやネット通販でお得 | 20% |
家計管理がしやすい | 6% |
主婦でも申し込みやすそう | 5% |
クレジットカードを選ぶ際に重視したことを聞いたところ、「年会費が無料」と答えた人が84%と圧倒的多数を占めました。次いで「ポイントが貯まりやすい」が50%となり、コストを抑えつつお得さも求める傾向がうかがえる結果です。
年会費の有無は、主婦がクレジットカードを選ぶ際の最初の判断基準になっているようです。
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項目 | 割合 |
年会費無料のクレジットカードに申し込んだ | 81% |
知名度が高く、持っている人が多そうなクレジットカードを選んだ | 20% |
個人情報を間違えないようにした | 15% |
クレジットカードやローンを滞納しないように気をつけた | 10% |
何枚ものクレジットカードに短期間で申し込まないようにした | 5% |
申込み時に気をつけたことでも「年会費無料のクレジットカードに申し込んだ」が81%と最も多く、Q2の結果と同様に年会費への意識の高さが表れています。「知名度が高いカードを選んだ」も20%あり、安心して使える定番カードを選ぶ姿勢もうかがえます。
項目 | 割合 |
はい | 4% |
いいえ | 96% |
クレジットカードの審査に落ちた経験を聞いたところ、「いいえ」と回答した人が96%を占めました。専業主婦であっても、多くの人がスムーズに審査を通過している様子がわかります。
項目 | 割合 |
別のクレジットカードに申し込み直した | 75% |
その他(何もない) | 25% |
この設問はQ4で審査落ちを経験したと回答したわずか4人のみが対象のため、参考値としてご覧ください。その中では「別のクレジットカードに申し込み直した」が75%と最も多く、1枚に固執せず別の選択肢を試す傾向が見られました。
項目 | 割合 |
ネットショッピング | 79% |
スーパー・ドラッグストアでの買い物 | 65% |
食費や日用品などの生活費 | 51% |
家族の買い物 | 42% |
旅行・レジャー | 39% |
クレジットカードの主な利用先は「ネットショッピング」が79%で最多となり、「スーパー・ドラッグストアでの買い物」65%、「食費や日用品などの生活費」51%と続きました。日常の買い物から生活費の支払いまで、幅広い場面で活用されている様子が読み取れます。
ネット通販から日々の生活費まで、家計全体をカードにまとめる使い方が定着しつつあるようです。
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今回のデータを通して見えてきた傾向を、ココモーラ編集部が分析します。
今回の調査では、カード選びの重視点(Q2)でも申込み時の注意点(Q3)でも「年会費無料」が最も多く挙げられました。両方の設問で同じ項目がトップに来ていることから、主婦層にとって年会費の有無が非常に重要な判断材料になっている可能性があります。
家計を預かる立場として、固定費になり得る年会費を避けたいという意識が、カード選びの入り口から申込みの最終判断まで一貫して働いているのかもしれません。ポイント還元率よりもまず「コストをかけない」ことが優先されている傾向がうかがえます。
保有カード(Q1)の上位には楽天カード・イオンカード・PayPayカード・セゾンカードなど、知名度の高い大手カードが並びました。申込み時に気をつけたこと(Q3)でも「知名度が高く、持っている人が多そうなカードを選んだ」が20%と一定の割合を占めています。
初めてカードを作る場合や家計を管理する立場では、実績があり安心感のあるカードが選ばれやすい傾向があると考えられます。特別な特典よりも、まず安心して使える定番カードを選ぶという堅実な姿勢が背景にあるかもしれません。
主な利用先(Q6)では「ネットショッピング」が79%で最多となり、「食費や日用品などの生活費」51%、「家族の買い物」42%も上位に入りました。特定の趣味や娯楽よりも、日々の暮らしに直結する支払いでの利用が中心になっている様子です。
家計全体をカード払いに集約することで、ポイントを効率よく貯めながら支出を可視化したいというニーズが背景にあるのかもしれません。
調査方法 | フリージーを使用した独自調査 |
調査対象 | 専業主婦でクレジットカードの申し込み経験がある方 |
調査対象者数 | 100人 |
年齢比率 | 20代:1人(1%) |
性別比率 | 男性:3人(3%) |
職業比率 | 専業主婦:100人(100%) |
調査期間 | 2026年08月18日 |
調査地域 | 日本 |