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クレジットカードを持つ女性300人にアンケート調査を実施しました。選び方で重視したポイントやメインカードの満足度、女性向け特典・優待の利用実態までまとめてご紹介します。
📊調査結果のサマリー
・女性がクレカ選びで重視するのは「年会費」(58.33%)
・人気のメインカードは「楽天カード」(38%)
・メインカードの満足度は合計91%と高い
・女性向け特典・優待を「利用したことがある」人はわずか5.33%
項目 | 割合 |
年会費 | 58.33% |
ポイント還元率 | 21.67% |
ポイントの使いやすさ | 4.67% |
普段利用する店舗との相性 | 4.33% |
国際ブランド | 4% |
女性がクレジットカードを選ぶ際に最も重視されていたのは「年会費」で、58.33%と半数を大きく超えました。
クレジットカードを保有する男女400名を対象にした調査でも年会費は52.5%でトップでしたが、今回の女性300名のデータではさらに高い割合になっています。
年会費の負担がないかどうかが、女性にとってカード選びの最初のハードルになっているようです。
💡関連情報
年会費を気にせず持てるカードを探している場合は、年会費無料のクレジットカードランキングもあわせてチェックしてみてください。
項目 | 割合 |
楽天カード | 38% |
三井住友カード(NL) | 7.33% |
イオンカード | 7% |
PayPayカード | 5.33% |
イオンカードセレクト | 5% |
一番よく利用するメインカードは「楽天カード」が38%で最も多く、2位の「三井住友カード(NL)」7.33%を大きく引き離しました。
上位1枚に票が集中しており、メインカードとして選ばれるブランドはかなり絞り込まれているようです。
💡関連情報
楽天カードについてさらに詳しく知りたい場合は、楽天カードの詳細記事もチェックすると、他カードとの違いが分かりやすくなります。
項目 | 割合 |
満足している | 39.67% |
やや満足している | 51.33% |
やや不満がある | 6.67% |
不満がある | 2.33% |
メインカードへの満足度は「満足している」「やや満足している」を合わせて91%となりました。
「やや不満がある」「不満がある」は合計でも1割に満たず、多くの人が現在のメインカードにおおむね納得しているようです。
カード | 満足+やや満足(計) |
楽天カード | 93.0% |
三井住友カード(NL) | 95.5% |
イオンカード | 95.2% |
PayPayカード | 87.5% |
イオンカードセレクト | 93.3% |
メインカードとして利用者数の多い上位5枚について満足度を見ると、いずれも「満足」「やや満足」の合計が9割前後という結果になりました。
利用者数の多い楽天カードでも満足度は9割を超えており、人気も満足度も高いカードと言えるでしょう。
項目 | 割合 |
利用している | 5.33% |
利用したことはない | 11% |
付帯しているか分からない | 37.33% |
女性向け特典が付帯していない | 46.33% |
女性向け特典・優待を「知っていて、実際に利用した(利用している)」と回答した人は5.33%にとどまりました。
一方で「付帯しているか分からない・知らない」も37.33%にのぼり、認知度自体に課題がある可能性があります。
特典の存在を知らない人が4割近くおり、利用が進まない背景には認知不足があるかもしれません。
💡関連情報
女性向けの特典が充実したカードを探している場合は、女性におすすめのクレジットカードランキングもあわせてチェックしてみてください。
項目 | 割合 |
美容関連の割引・優待 | 56.25% |
カフェ・スイーツ | 50% |
女性特有の疾病保険 | 43.75% |
アパレル関連の割引 | 31.25% |
毎月のプレゼント企画 | 31.25% |
実際に女性向け特典を利用したことがある人(16名)に内容を伺いました。
「美容サロン・ネイル・コスメ・スパの割引・優待」が56.25%で最も多く、「カフェ・スイーツ・ホテルアフタヌーンティーの優待」が50%で続きました。
美容・カフェ系の優待が上位を占めており、日常の楽しみに直結する特典が選ばれやすい傾向がうかがえます。
💡関連情報
女性向けの疾病保険や優待が付帯したカードとしては、JCBカードW plus Lも選択肢の一つです。
今回のデータを通して見えてきた傾向を、ココモーラ編集部が分析します。
クレジットカードを選ぶ際に最も重視されていたのは「年会費」で58.33%でした。
クレジットカードを保有する男女400名を対象にした調査でも年会費は52.5%でトップでしたが、今回の女性300名のデータではさらに高い割合となっています。
年会費という固定コストの有無を厳しく見る傾向が強い一方、メインカードの満足度は「満足」「やや満足」を合わせて91%と高い水準でした。
年会費の負担を避けつつ満足度の高いカードを選べている人が多いのかもしれません。
特典の内容やステータス性よりも、まず「損をしないこと」を基準に選ぶ人が多いのではないでしょうか。
メインカードの利用状況を見ると、「楽天カード」が38%でダントツの1位でした。
満足度の面でも、楽天カードは「満足」「やや満足」の合計が93.0%と高水準。
年会費無料でポイントを貯めやすい仕組みが、女性層からの支持につながっているのかもしれません。
クレジットカードに付帯する女性向け特典・優待について、「知っていて、実際に利用した(利用している)」と回答したのはわずか5.33%でした。
一方で「付帯しているか分からない・知らない」は37.33%にのぼり、「自分のカードには付帯していない」を含めると8割以上が特典を活用できていない状況です。
特典自体が存在しないケースもありますが、付帯していても気づいていない人が一定数含まれている可能性があります。
実際に利用している人に内容を聞くと、美容やカフェなど日常使いしやすい優待が上位に挙がりました。
特典の存在を知る機会が増えれば、利用率が変わってくるかもしれません。
ココモーラでは、クレジットカードに関する調査を継続的に実施し、ユーザーの比較・選択に役立つデータを蓄積・分析しています。
調査結果は、比較記事・コラム・ランキング記事などのコンテンツ制作にも活用し、ユーザーの意思決定に役立つ情報発信を行っています。
調査方法 | フリージーを使用した独自調査 |
調査対象 | クレジットカードを持っている女性 |
調査対象者数 | 300人 |
年齢比率 | 20代:18人(6%) |
性別比率 | 男性:0人(0%) |
職業比率 | 会社員(正社員):96人(32%) |
調査期間 | 2026年8月 |
調査地域 | 日本 |