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交通系クレジットカードを保有する20代〜60代以上の男女150名を対象に、保有状況や選ぶ際に重視したポイントに関するアンケートを実施しました。
📊調査結果のサマリー
項目 | 割合 |
ビューカードスタンダード | 24.67% |
ビックカメラSuicaカード | 22% |
JRE CARD | 15.33% |
ANA VISA Suicaカード | 14% |
イオンSuicaカード | 14% |
交通系クレジットカードの保有状況を尋ねたところ、「ビューカードスタンダード」が24.67%で最も多い結果になりました。
次いで「ビックカメラSuicaカード」が22%、「JRE CARD」が15.33%と続き、Suica系のカードが上位に並びました。
上位5枚のうち3枚がSuica系のカードで占められており、地域や用途を問わず選ばれやすいと言えるでしょう。
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Suica系のカードをまだ持っていない場合は、Suicaチャージにおすすめクレジットカードもあわせてチェックしてみてください。
項目 | 割合 |
Suica | 60.67% |
PASMO | 17.33% |
ICOCA | 8.67% |
PiTaPa | 3.33% |
TOICA | 2% |
普段最もよく利用する交通系ICを聞いたところ、「Suica」が60.67%と半数を大きく超える結果になりました。
2位の「PASMO」は17.33%で、両者を合わせると全体の8割近くを占めています。首都圏エリアで発行されるICカードへの利用が集中していることがわかります。
項目 | 割合 |
よく利用する路線に対応している | 52% |
年会費が安い・かからない | 48.67% |
オートチャージができる | 45.33% |
普段使いもできる | 26.67% |
定期券やICカードと一体化できる | 22.67% |
交通系クレジットカードを選ぶ際に重視したポイントは、「よく利用する路線に対応している」が52%で最も多く挙げられました。
「年会費が安い・かからない」が48.67%、「オートチャージができる」が45.33%と続き、日常の移動に直結する条件が上位を占めています。
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項目 | 割合 |
はい | 72% |
いいえ | 28% |
交通費以外の目的で交通系クレジットカードを利用しているかを尋ねたところ、「はい」と回答した人が72%を占めました。
買い物や日常の支払いなど、交通費以外の場面でも活用されていることがうかがえる結果です。
項目 | 割合 |
5,000円未満 | 34.67% |
5,000円~1万円未満 | 22% |
1万円~2万円未満 | 17.33% |
2万円~3万円未満 | 8.67% |
3万円以上 | 17.33% |
交通費以外の利用も含めた月間利用額は、「5,000円未満」が34.67%で最も多くなりました。
一方で「3万円以上」と回答した人も17.33%おり、利用額には幅があると言えるでしょう。
項目 | 割合 |
100ポイント未満 | 22% |
100~300ポイント未満 | 18% |
300~500ポイント未満 | 12.67% |
500~1,000ポイント未満 | 13.33% |
1,000ポイント以上 | 34% |
年間で貯まったポイント量は、「1,000ポイント以上」と回答した人が34%で最多となりました。
「100ポイント未満」も22%おり、利用頻度によってポイントの貯まり方に差が出ている様子がうかがえます。
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項目 | 割合 |
交通系ICカードへのオートチャージ | 54.67% |
交通利用によるポイント還元 | 40% |
駅ビル・駅ナカなどでの優待 | 34.67% |
電車・新幹線チケットの購入 | 31.33% |
普段の買い物でのポイント還元 | 30.67% |
よく利用する機能・特典を聞いたところ、「交通系ICカードへのオートチャージ」が54.67%で最多。
「交通利用によるポイント還元」(40%)、「駅ビル・駅ナカなどでの優待」(34.67%)が続き、移動そのものに関わる機能が上位に並んでいます。
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今回のデータを通して見えてきた傾向を、ココモーラ編集部が分析します。
保有している交通系クレジットカードでは、ビューカードスタンダードやビックカメラSuicaカード、JRE CARDなどSuica系のカードが上位を占めました。
普段利用する交通系ICもSuicaが60.67%と半数を大きく超えており、カード・IC双方でSuica系への集中がみられます。
首都圏を中心にSuica対応エリアが広いことが、こうした結果につながっているのでしょう。
カードを選ぶ際に重視したポイントでは、「よく利用する路線に対応している」(52%)が最多となり、「年会費が安い・かからない」(48.67%)、「オートチャージができる」(45.33%)が続きました。
実際によく使われている機能も「オートチャージ」が最多であり、選定基準と利用実態はおおむね一致しています。
使いやすさとコストの両立が、交通系クレジットカード選びの軸になっていることがわかりました。
交通系クレカを交通費以外の目的で利用している人は72%にのぼりました。
移動のためだけでなく、日常の買い物などにも組み込んで使われている実態が見えてきています。
ただし月間利用額が「5,000円未満」の層も34.67%おり、あくまでサブカードとして限定的に使うユーザも一定数いるようです。
交通費以外の利用も広がりつつある交通系クレジットカード。普段使いしやすい年会費無料のクレジットカードと組み合わせれば、日常の支出全体をより効率的にポイント化できます。
ココモーラでは、交通系クレジットカードに関する調査を継続的に実施し、ユーザーの比較・選択に役立つデータを蓄積・分析しています。
調査結果は、比較記事・コラム・ランキング記事などのコンテンツ制作にも活用し、ユーザーの意思決定に役立つ情報発信を行っています。
調査方法 | フリージーを使用した独自調査 |
調査対象 | 交通系クレジットカードの利用経験がある方 |
調査対象者数 | 150人 |
年齢比率 | 20代:7人(4.67%) |
性別比率 | 男性:94人(62.67%) |
職業比率 | 会社員(正社員):95人(63.33%) |
調査期間 | 2026年8月18日 |
調査地域 | 日本 |